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建設部まちづくり局都市計画課です。都市計画課では、ブログ「ほっかいどう景観だより」で北海道の景観に関する情報発信を行っています。毎月、北海道の美しい景観をPRするデスクトップ壁紙カレンダーを配布していますので、是非ご利用ください。12月のカレンダー写真は上ノ国町の「秋惜しむ山城「勝山館」」です。 写真提供:上ノ国町 道南の上ノ国町の夷王山東麓に、かつてあった「勝山館」。勝山館は、後の松前氏の祖である武田信廣が15世紀後半に築いた山城で、16世紀末頃まで武田・蠣崎氏の日本海側での政治・軍事・交易の一大拠点でした。 日本海北方交易や中世の生活様式など、「北の中世」を語る重要な史跡として、2004年に「北海道遺産」の登録されており、直下の街並みと日本海とともに映る様子は、まさに「中世の北海道」を感じさせる光景と言えます。 現在、勝山館跡の各ポイントに説明板が設置され、勝山館の構造や人々の暮らしぶりを確かめながら散策できるようになっており、勝山館跡の成り立ちを解説するガイダンス施設も併せて見ることできるので、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。 デスクトップの背景にぜひご利用ください。▽カレンダーはこちらのサイトからダウンロードしてください。ブログ「ほっかいどう景観だより」(カレンダーダウンロードページ)
2019.11.29
Hello, everyone!国際課国際交流員のマレイナ・マコへニーと申します。今年の8月から総合政策部国際課で勤務しています。国際課に勤務する中国・韓国・英語圏からの国際交流員が、それぞれの視点で北海道の観光、暮らし、経済、文化などのトピックを集め、「赤レンガ通信」を発行しています。このたび、第48号が出来上がりましたので、どうぞご覧ください!英語:Red Brick Bulletin 48日本語:赤レンガ通信 英語版 48号本号は、感謝祭IN東川町について特集しております。北海道で暮らしているJETプログラム参加者のインタビューを紹介するコーナー「北海道JETスポットライト」では、旭川市のマイケル・バガイスキのことを紹介させていただきます。バックナンバーの1号〜20号までは英語版しかありませんが、下記HPにて公開しています。興味がありましたら、一度ご覧になってください。http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tsk/akarenga
2019.11.29

北海道環境生活部環境局生物多様性保全課です。クラウドファンディング3週間目。 いよいよあと30日を切りました。希少な野生動植物の保護を迅速かつ適切に進めるため「ふるさと納税」のプロジェクトに挑戦中です。 是非ご支援をお願いします。 新着情報でも、随時情報アップデートしていきます! https://readyfor.jp/projects/hokkaido-env-furusato
2019.11.29

北海道労働委員会事務局です。不当労働行為救済制度を具体的にイメージしていただけるように作った4コマまんがです。今回は第3話を投稿いたします。全4話の予定でしたが、好評につき全5話に連載を拡大いたします。第3話 不当労働行為(救済申立)の巻<前回までのあらすじ>組合は青年Aらのボーナス額に関する団体交渉を会社に申し入れるが、社長は放置する。社長から組合脱退を持ちかけられ、心揺らす青年A。そのような状況の中、執行委員長は労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てることを決意する。<登場人物紹介><次回予告>労働委員会による不当労働行為の審査が始まる。調査が進み当事者双方の主張が出尽したそのとき、審査委員が青年Aらに告げたこととは!?※この作品はフィクションです。北海道労働委員会を除き実在の人物・団体とは一切関係ありません。今回のキーワード「調査」 不当労働行為救済申立が受理されますと調査が開始されます。調査では、当事者双方の主張を明らかにし、争点を整理するとともに証拠の整理を行います。「代理人」 当事者は、代理人を選任して審査手続の遂行を任せることができます。なお、代理人になるには、労働委員会(審査委員)の許可を要します。「補佐人」 当事者は、補佐人(不利益な取扱いを受けた本人などの関係者)を伴って出頭することができます。なお、補佐人になるには労働委員会(審査委員)の許可を要します。 ※詳しくは、こちら(北海道労働委員会ホームページ)をご覧ください。 関連投稿 第1話 不当労働行為(不利益取扱い)の巻(2019.7.31投稿) 第2話 不当労働行為(団体交渉拒否・支配介入)の巻(2019.9.30投稿) 困っていませんか?<不当労働行為救済のお話 最終回>(2019.2.1投稿) 参考リンク(北海道労働委員会のホームページ) 職場のトラブルを労働委員会が解決するまでをドラマ映像で紹介する「労働委員会啓発映像」をご覧いただけます。 「どうする?あなたの身近な労使トラブル」北海道労働委員会の役割(動画のご紹介)北海道労働委員会事務局総務審査課審査グループ電話 (011)204-5664
2019.11.28

ご覧の皆様、こんにちは!水産林務部水産局水産経営課水産食品振興グループです。10月1日から10日まで釧路で開催した「秋の釧路『マイワシフェア』」は無事終了し、協力いただいた飲食店様から、「当初考えていたよりお客様の反応が良かった」「リピーターも来た」など、とてもうれしいお言葉をいただきました。ご来店いただいた皆様、フェアにご協力いただいた皆様ありがとうございました!さて、今回は、こどもおさかな教室の様子についてお伝えします。こどもおさかな教室は、魚食の普及促進を図るため、将来を担うこどもたちに対して、魚などの水産物や漁業について、実際に肌で感じ、興味関心を持ってもらうことを目的に実施している取り組みです。コープさっぽろ様に共催頂き、平成27年から実施しています。今回は3回シリーズの第3回目で11月16日(土)に実施しました。札幌市中央卸売市場で消費地市場の仕組みのほか、北海道の主要水産物である「秋サケ・ホタテ」の調理について学びました。まずは、会議室で市場協会の担当の方からスライドを使って市場の概要について教えてもらいました。札幌中央卸売市場は、道内各地は勿論、物によっては世界中から、沢山の水産物や農産物が集まってきて、私たちが買い物にいくスーパーや魚屋さんなどが買いに行く場所であることがわかりました。説明を聞いた後に、実際に市場の中を見学しました。青果棟では果物の甘い香りがしました。資料室では荷物の移動に使用するターレに注目が集まっていました。市場以外では見かけない乗り物なので、物珍しさからか男の子たちに大人気でした。市場見学の後は、調理教室です。まずは、秋サケの捌き方とホタテの殻剥きについて、勉強します。サケの内蔵を取り出すときに血が出てきて気持ち悪がっている子もいましたが、命あるものをいただくということをより実感できたのではないでしょうか。デモンストレーションの後は実際にホタテの殻剥きにチャレンジしました。殻を剥いたあとはホタテグラタン作りに挑戦しました。貝の上に剥いたホタテの貝柱をいれ、ホワイトソースとチーズを乗せました。最後に実食!サケのトマトチーズ焼き、あら汁、ホタテ刺身を加えてみんなで美味しくいただきました。今年のおさかな教室も今回で最後です。参加してくれた子供たち、保護者様、そしてご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。水産食品振興グループではこれからも、美味しい北海道産水産物普及のための取組みを行っていきたいと考えていますので、よろしくお願いします。
2019.11.28

空知を楽しむための情報満載のウェブサイトそらち・デ・ビュー今回は4記事更新です!そらち いろんな川で釣ってみた。【幾春別川水系 三笠市編】北海道義士祭のご案内あっ!これたべよっ!!【西町ごはん】あっ!これたべよっ!!【かわしま菓子舗】[今週の1枚]~討ち入りだー!団結がんばろう!。。。ん?なんかどこかで聞いたような?このほかにも、魅力的な情報が満載ですhttp://sorachi-de-view.com/空知に行きたくなる情報を中心に、毎週木曜更新!!
2019.11.28

こんにちは!胆振総合振興局6次観光推進室です。冬本番となりました。冬の楽しみのひとつにイルミネーションがあります。 各地は、美しい光や幻想的な空間に包まれます。しっかり寒さ対策をして、ぜひお出かけください 胆振地域の12月のイベント情報をご案内します。 胆振の詳しいイベント情報は胆振総合振興局HPでもご覧いただけますので、どうぞよろしくお願いします! URL:http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/index.htm
2019.11.28

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!!11月28日(木)・29(金)に、札幌市の駅前通 地下歩行空間「チ・カ・ホ」にて、くしろ地域の標茶町・弟子屈町・鶴居村が合同で物産販売と冬の観光PRを開催します! 広大な生命の宝庫である「釧路湿原」、世界屈指の透明度を誇る「摩周湖」、国の特別天然記念物「タンチョウ」が舞う大自然に囲まれた3町村には「美味しさ」と「旅の感動」が溢れています! 特に、多くの賞を受賞している“鶴居村のナチュラルチーズ“、出店すれば完売必至の“標茶町のブランド牛「星空の黒牛」”、温泉の地熱エネルギーを利用し栽培されている「弟子屈町のいちご製品」などの“食“はくしろ地域の自慢の一品です! このほか、2つの国立公園にまたがる自然の宝庫で楽しめる冬の魅力をご紹介する観光ブースや、くしろ地域の観光地を体験できる「VR体験」も楽しむことができるので、ぜひ、この機会に、足をお運びください!◆開催期間:11月28日(水)12:00~19:00 11月29日(金)11:00~18:00◆会 場:札幌駅前通 地下歩行空間「チ・カ・ホ」北1条イベントスペース(東)◆主 催:標茶町、弟子屈町、鶴居村、北海道新聞釧路支社◆お問合せ:北海道新聞釧路支社 営業部 TEL:0514-31-2723◆WEB :http://fit946.net/omotenashi-fair/くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #くしろ地域 #標茶 #鶴居 #弟子屈 #チカホ #札幌 #特産品 #おもてなし #観光
2019.11.27

こんにちはオホーツク総合振興局 商工労働観光課 観光室です今年も残すところ1か月となりました・・・12月はクリスマスや忘年会などのイベントがありますね寒くなってきたので、体調にお気をつけくださいそれでは、オホーツクの12月のイベント情報をお届けします。 クリスマスナイトすいぞくかん 12月21日(土)~22日(日)の2日間、北見市留辺蘂町の北の大地の水族館でクリスマスイベントが開催されます!ワカサギ釣り体験などの楽しいイベントのほかにも、夜の水族館をイルミネーションとデコレーションが彩りますさらに・・・入館料が2人で1,000円のペア割引も実施12月21日(土)には旭川紋別道の遠軽ICが開通するのでこの機会にぜひ、オホーツクへ遊びに来てくださいそして、22日(日)には、道の駅遠軽森のオホーツクがオープンしますスキーなどのウィンタースポーツはもちろん、ツリートレッキングやバンジートランポリンなどの夏場のアクティビティも充実させることとしており、1年を通して楽しめる施設となっています皆さまのお越しをお待ちしておりますその他のイベントにつきましては、観光室HPをご覧ください。オホーツク総合振興局商工労働観光課HPはこちらhttp://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/index.htm
2019.11.27

皆さま、こんにちは!総合政策部広報広聴課のみくみんです 本格的な冬が到来しましたね!道内各地で積雪がみられるようになりました路面凍結による事故には十分注意してくださいねさて、今回の「HO(ほ)」1月号の特集は「琴似 二十四軒 場外市場界隈」です。 琴似周辺は魚好きにとってたまらないエリアです 札幌市中央卸売市場を核にして、たくさんの卸や小売業者が集まるこの一角は、まさに「札幌市民の台所」です市場だからこそ、その時季の美味しいものが一目瞭然です(*^_^*)本誌では、海鮮丼や寿司などの王道の海鮮はもちろん、ラーメン等の市場めしの紹介が盛りだくさん 琴似界隈のランチが美味しいお店や、しっぽり飲みを楽しめる居酒屋、個性的な専門店なども取り上げられていますこの一冊を読めば、きっとディープな「琴似 二十四軒 場外市場界隈」の魅力にハマるはずですこのたび、株式会社ぶらんとマガジン社のご厚意により、この「HO(ほ)」1月号を3名の方にプレゼントします。ご希望の方は、メールマガジンDo・Ryoku11月29日配信号に記載の応募アドレスにアクセスして、必要事項を入力の上、12月9日(月)までにご応募ください。皆さまのご応募をお待ちしています。 ▼メールマガジンDo・Ryokuの登録はこちら http://www1.hokkaido-jin.jp/mail/magazine
2019.11.27

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!!先日投稿した阿寒湖 “千本タイマツ マリモの護り火”の開催について、会場のアイスバーンによる路面状況が悪く改善が見込めないため、今年分については中止となりましたことをお知らせいたします。ご了承いただきますようお願いいたします。-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-阿寒湖の風物詩“千本タイマツ マリモの護り火”について、11月20日(水)~12月7日(土)が開催期間となっておりますが、開催時期が冬季になり路面にアイスバーンが発生しているため、毎日15時頃に安全確認をした後、開催状況を釧路・阿寒湖公式サイトにてお知らせしております。 “千本タイマツ マリモの護り火”は、マリモを育む阿寒湖の豊かな自然を大切に護り続けたいと願う祈りの灯で、アイヌ民族の火を司る神「アペカムイ」と北の大地に感謝のタイマツが神々の通り路を指し示すように参加者のタイマツによる炎が阿寒湖温泉街からアイヌコタンへ進んでいきます。 一般の方もタイマツを持って練り歩くことが出来、参加希望者は、阿寒湖畔駐車場に19時30分まで集合。19時40分~20時までゆっくりとアイヌコタンまでタイマツをもって歩くイベントとなっておりますので、暖かい服装、滑りにくい靴をご用意ください。なお、十分な数のタイマツが用意されているため事前予約は不要です。ぜひ、貴重なイベントですので、開催の折は、お越しください。◆開催期間:11月20日(水)~12月7日(土)◆集合場所:阿寒湖畔駐車場 19:30◆所用時間:30分程度(19:40~20:00 阿寒湖畔駐車場からアイヌコタンまで歩きます)◆料 金:無料◆開催決定:毎日15時頃に釧路・阿寒湖公式サイトで開催状況を公開します◆釧路・阿寒湖公式サイト:http://ja.kushiro-lakeakan.com◆問合せ :阿寒湖観光協会まちづくり推進機構 0154-67-3200くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #くしろ地域 #阿寒湖 #千本タイマツ #マリモ #護り日
2019.11.27

総合政策部知事室広報広聴課 広報企画グループ 背番号149番です。 北海道と包括連携協定を締結している北海道日本ハムファイターズでは、2013年から選手による市町村応援大使の取組をおこなっており、2020年で8年目を迎えます。 これは、選手達が任期(1年)の間、市町村のまちづくり・まちおこしやPRに寄与するため応援大使を務めてくださり、北海道を元気にしてくれる活動です 令和元年11月24日、札幌ドームにて行われた北海道日本ハムファイターズファンフェスティバルにおいて、2020年市町村応援大使の抽選会が行われました。 今年は、2020年の応援市町村に選ばれた18の市町村を代表してやってきた、野球とファイターズが大好きな子どもたちが、ティーバッティングで打った球を選手がキャッチするという楽しい抽選方法でした! 当日の模様は、動画でも配信しています。 https://youtu.be/o8jS7-mO8eQ 結果はこのようになりました 【空知】 美唄市:西川遥輝選手、平沼翔太選手 赤平市:近藤健介選手、井口和朋選手 【石狩】 当別町:淺間大基選手、玉井大翔選手、王柏融選手 【後志】 寿都町:大田泰示選手、宇佐見真吾選手 真狩村:有原航平選手、石井一成選手 【胆振】 伊達市:中島卓也選手、松本剛選手 【日高】 えりも町:浦野博司選手、渡邉諒選手、ブライアン・ロドリゲス選手 【渡島】 長万部町:斎藤佑樹選手、石川亮選手 【檜山】 奥尻町:清宮幸太郎選手、横尾俊建選手 【上川】 旭川市:宮西尚生選手、秋吉亮選手 占冠村:鶴岡慎也選手、堀瑞輝選手 中川町:杉谷拳士選手、上原健太選手 【留萌】 初山別村:加藤貴之選手、吉田輝星選手 【オホーツク】 斜里町:谷口雄也選手、杉浦稔大選手 置戸町:中田翔選手、清水優心選手 【十勝】 大樹町:村田透選手、石川直也選手、ニック・マルティネス選手 豊頃町:金子弌大選手、西村天裕選手 【釧路】 浜中町:上沢直之選手、公文克彦選手 詳しくはこちら https://www.fighters.co.jp/news/detail/00002330.html
2019.11.27

こんにちは北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」です ニ・ホ・ロ11月の出来事 ロシアンカフェ 開催しました 10月26日から11月1日までの間、ロシア文化ルームにてロシアンカフェを開催しました。この企画は、ロシアンティー(ジャムをなめながら飲む紅茶)を飲みながらロシアの絵本や文学を読んでいただき、ロシア文化を楽しんでもらいたいという思いから始まりました。老若男女問わずたくさんの方々がお越し下さいました 皆様、ご参加ありがとうございました ニホロロシア語講座が スタートしました 10月25日(金)から11月29日(金)まで毎週火・金曜日午後7時から午後8時半まで全10回の講座で、本年度初めての開講となっています 講師は当センター職員の中澤管理主査、根室高校ALTのアンナ・ブラセンコ先生が担当しています 日常会話が中心の講座で、初めてロシア語に触れる受講者を含め、和やかな雰囲気の中で楽しくロシア語を学んでいます。 日常会話が中心の講座で、初めてロシア語に触れる受講者を含め、和やかな雰囲気の中で楽しくロシア語を学んでいます。 ロシア料理講座を 開催しました10月27日(日)、文化交流リーダー育成事業の一つとして市内在住のサニナ・スベトラーナさんを講師に招き、ロシア料理講座を開催しました メニューは、「ピロシキ」「ウハー(魚のスープ)」「サーモンステーキ」を作りました。参加者からは、「思ったほど難しくなかった」「とても美味しかった」「次はデザートに挑戦してみたい」などの声が聴かれました。出来上がった後は、みんなで試食しロシア料理を堪能しました。たくさんのご参加ありがとうございました 奈良県青少年現地視察団来館 北方領土問題対策協会が実施する、各県民会議の青少年など現地視察団支援事業として、11月は奈良県から中高生の視察団が来館しました。 説明員の案内による館内見学のあと、自由に館内を見学し北方領土についての理解を深めていました 「見て知る北方領土」展 11月1日(金)から11月29日(金)まで1階ロビーにて、北海道北方領土対策根室地域本部主催の「見て知る北方領土」展示会が開催されています 四島交流、北方墓参、自由訪問などの様子が分かりやすく紹介されていますのでこの機会にぜひご覧ください
2019.11.26

irankarapte!(アイヌ語:こんにちは)石狩振興局地域政策課のミーシャです。 ” 農業王国北海道 ”と言われるぐらい、『農』は北海道を代表する特色のひとつですが、そんな『農』をテーマに「お菓子作りと農業をつなぐ」拠点として2019年11月27日(水)、札幌市清田区に『きのとやファーム店』がオープンします! ここでは、敷地内には店舗と併設して、グループの農場の生産棟があります。自然放牧で飼われた牛の生乳や、平飼いの有精卵が直送され、低温殺菌牛乳や飲むヨーグルトのほか、ソフトクリームやお菓子の材料が作れます。卵の洗卵・パック詰めの様子店舗では新鮮な牛乳や平飼い有精卵の購入もでき、ファーム店限定のお菓子も販売しています。(牛乳・ヨーグルトについては12月中旬から販売予定) また、素敵なカフェが併設されています。この店舗は街なかの農風景をイメージしているので北海道の素材にこだわり、内装・外装に道南杉を使用。壁面は調湿効果のある漆喰塗装をベースに、一部に卵殻を素材としたエッグタイルを用いているそうです。新鮮卵をつかったたまごかけごはんやオムライスなどのメニューもいただけます。カフェからは工場での作業の様子を見ることができます。訪れた際は、美味しいものはもちろん、店舗の外装や内装もチェックしてみてください。テラス席もありました。今から雪解けが待ち遠しいです。 12月中旬からは敷地内の大きなもみの木をクリスマスのイルミネーションで彩るそうです。とてもすてきな空間ですので皆様もぜひ足をお運びください。【きのとやファーム店(KINOTOYA FARM)】【きのとやカフェ(KINOTOYA CAFE)】住所:札幌市清田区清田1条4丁目4-25(清田区役所向い)営業時間:10:00~20:00定休日:火曜日 ※但 12/24(火)・31(火)は通常営業TEL:011-889-6161FAX:011-889-6162グランドオープン:2019年11月27日(水)駐車場:31台カフェ席:36席+テラス席8席
2019.11.26

令和元年度主催事業「遊キャンイングリッシュ」開催みなさん、こんにちは!ネイパル深川です。ネイパル深川では11月23日~24日の2日間、小学校5年生から中学校3年生までの児童生徒を対象に、「遊キャンイングリッシュ」を開催しました。空知管内をはじめ、上川管内、石狩管内から小中学生27名が参加し、外国の文化や言語に触れる様々な活動に取り組みました。初日は、英語でのオリエンテーション終了後、北海道教育大学旭川校の学生13名が企画したアイスブレイクを実施しました。英語でのあいさつや自己紹介やゲームをとおして、参加者同士が楽しく交流を深めることができました。その後も大学生が企画したゲームを楽しみながら英語に触れることで、英語でのコミュニケーション能力を高めることができました。夜は、ALTや国際交流員、大学生と一緒にフリーカフェで語り合い、楽しいひとときを過ごすことができました。 2日目は、深川市教育委員会ALTのユーロ・ケビン氏とダン・ジュディ氏から母国の紹介をしていただき、各国の生活様式や文化について理解を深めました。また、芦別市教育委員会の国際交流員オケイン・デミアン氏からは、ギター弾き語りで英語の歌を教わり、みんなで楽しく活動しました。参加者からは、「外国の人と交流できる貴重な機会になった。」「歌や手品があって楽しく学べた。」などの感想が聞かれました。ネイパル深川では、1月に日本の年中行事や食文化について理解を深める「楽食キャンプ」(7日~8日、25日~26日)、スノーラフティングや雪遊びをして冬の外遊びを満喫する「ウィンターフェス」(18日~19日)を実施する予定です。ぜひ、みなさんの参加をお待ちしております。詳しくは、ネイパル深川のホームページ(http://neiparufukagawa.ec-net.jp/)を御覧ください。
2019.11.26

北海道の左上留萌振興局森林室です!!!(お久しぶりです ^-^)道内各地でたくさんの木育マイスターさんが活躍されておられるようですが、留萌では去る11月19日(火)管内の木育マイスター長島弘幸さんが小平幼稚園で木工作教室を開催しました15人の5歳児さんと保育士さん等4人、森林室2人に長島マイスターを加えて7人の大人。園側の希望により、ノコギリやドリルを子どもたちが使うということで子どもたちはドキドキわくわく大人もドキドキ(時々ハラハラ)の木工作教室でした。 自己紹介から始めます 長島木育マイスターが、まず、今日作るバードコールについて説明しました。 みんな、真剣に聞いていますね最初に自分の好きな木を選びます。 うーん、どれにしようかな 選んだ木に、ノコギリで切る位置の印(テープ)をつけてさあ、いよいよノコギリが登場ノコギリが1丁ずつ配られると途端に、子どもたちの空気が張り詰めるのが分かりました「ペンを持つ手(利き手)側にノコギリを置いて」早速、木を切ってみよう!周りの大人の手を借りながら、初めてのノコギリ体験です。 あともう少し始めは“こわごわ”でしたが、慣れると夢中になってどの子もあきらめずに30分以上かけて一生懸命ノコギリをひいて、切り落としました 切れたよ!次は、インパクトドリルで穴を開けることに挑戦します(えーっ(@@;))。「切った木に、真っ直ぐ、このテープの位置までね」子どもたちは、もう怖がったりしませんでしたよ 慎重に、丁寧に ほら、上手でしょインパクトドリルでの穿孔も難なくこなしあとは・・・ 紙やすりで切り口をなめらかに 仕上げにクルミの油を塗って 丸カンネジをねじ込みます 音は鳴るかな?たくさんの初めてのことを体験して、どの子も、立派なバードコールを作りました 自分で書いた名札もつけて「キュ、キュ」と音を鳴らしながらやり遂げた感いっぱいの子どもたちの瞳が輝いているのを見て、周りの大人たちも感動させられました。子どもたちの可能性は計り知れません長島木育マイスター、すてきな時間と空間をありがとうございました。また、資材等を提供してくださった(一社)北森建留萌支部様、るもい木育支援連携協議会、豊岬木材工業(株)様・阿部林業様感謝申し上げます 木育推進チーム
2019.11.25

北方領土対策本部です11月6日、北方領土対策本部で実施しておりました「北方領土の日」ポスターコンテストの選考会を開催し、最優秀賞をはじめとする各賞の受賞作品が決定しました栄えある最優秀賞(総合)を受賞されたのは北海道芸術デザイン専門学校の泉みことさんですこちらの作品は、「北方領土の日」を皆さまに広く知っていただくため、ポスターとして全国に配布・掲示されます。そのほかにも、部門ごとに優秀賞、佳作、奨励賞を決定しました詳細につきましては、下記ホームページをご覧くださいhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/hrt/hp/postercontest/info.htmたくさんのご応募ありがとうございました
2019.11.25

こんにちは、人材育成課です。今年の冬は暖かく、雪が降るのも遅くていいね~。と思っていましたが、ついに降ってしまいましたね・・・。"寒さ" や "雪かき" のことを考えると「・・・。」な気分になってしまいますが、スキーやスノーボード、スケートやワカサギ釣りなど冬でなければできないこともたくさんあるので、みんなで冬を楽しみましょうさて、9月21日(土)イオン帯広店を皮切りに道内5都市で開催してきた「北海道立高等技術専門学院・北海道障害者職業能力開発校 実習作品展」ですが、11月3日(日)イトーヨーカドー旭川店での開催を最後に無事閉幕することができました。ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。訓練生が習得した技能・技術の集大成として製作した作品はいかがでしたでしょうか?また、「銅板折り鶴 製作体験」でご参加いただいたたくさんの方々や、プレゼントの鶴をお持ち帰りいただいた皆さま、"鶴"はまだピカピカしていますでしょうかこのイベントをきっかけに、一人でも多くの方々に"ものづくり"の素晴らしさ、技能・技術の魅力を少しでも感じていただければ・・・と思っております。そして、イベントスペースを提供してくださったイオン帯広店様、イオン札幌元町店様、イオン北見店様、イオン釧路昭和店様、イトーヨーカドー旭川店様、本当にありがとうございました。またどこかの会場でたくさんの皆さまとお会いできることを楽しみしていますので、その日まで、元気に北海道の冬を満喫しましょう
2019.11.25

ネイパル砂川です! 本日から初級リーダー養成講習会Ⅱが行われています。長沼町、月形町、栗山町、南幌町、奈井江町、滝川市、新十津川町、岩見沢市から40名のリーダーを志す小学生がネイパルに集いました。 午前中は、「仲間づくりゲーム」で交流を深め、「リーダーって何」の研修を通して、リーダーとしての役割を学びました。リーダーに必要なコミュニケーション力を高めるため、「共通点探し」のコミトレを行いましたが、みんな優秀でたくさんの共通点を探し出していました。 昼食を挟み午後からは「マイ箸づくり」に挑戦しました。慣れない小刀を使い慎重に削りはじめましたが、思うように削れず苦労していました。そのような中でも、売り物に近い形の整った箸を作りあげる子もいて、脚光を浴びていました。 長さが半分ぐらいになった子、竹串くらいの太さになった子と様々でしたが、一生懸命作りあげた作品はみんな味があって良い物でした。 夕食までのフリータイムでは、外に出て雪だるまを作る子、ロビーでけん玉やカードゲームをする子、体育館でボール遊びをする子と様々でしたが、みんな楽しそうに遊んでいました。ゆとりのある日程は、子ども達のいきいき度が違います。 夜の部はニュースポーツを通してリーダーとしての資質を高めます。明日は、うどん打ちを行い、今日作った箸で試食します。絶対に美味しいと思いませんか・・・
2019.11.23

こんにちは ネイパル森です。11月9日(土)~10日(日)に、「高等学校生徒会フォーラム」を開催し、7校47名の皆さんにご参加いただきました。「高等学校生徒会フォーラム」は、他校との情報交換やワークショップなどを通して、リーダーとしての資質向上と、生徒会活動の活性化を図ることを目的としています。演習①では「クロストーク」を行いました。ペアトークの形態で次々と相手を入れ替えながら、それぞれの学校の取組や悩みなどについて交流し、時間が足りないほど話が盛り上がっていました。演習②は「生徒会活動紹介・交流」を行いました。学校ごとに生徒会の取組を発表し、学校祭で行った演舞を披露したり、昨年のフォーラムでの成果を発表したりと、各校の取組を交流する機会になりました。演習③は「ワークショップ」を行いました。学校ごとにチェックリストに沿って、自校の生徒会の状況を客観的に振り返ってから、「理想の生徒会」を目指して今後の取組の方向性を具体化させていきました。顧問の先生を交えて真剣に話し合いを行う学校もありました。演習④は「発表・交流」を行いました。学校ごとに話し合った内容を発表しました。事後のアンケートでは、「他校の生徒会の話を聞くことができ、新鮮だった。」という感想のほか、「生徒会メンバーの長所や一人ひとりの考え方、感じ方が分かり、良い関係性が築けた。」などの感想がありていました。「高等学校生徒会フォーラム」は、「生徒会は、学校生活を送る上での問題点や課題などを改善する」ための人材育成という目的だけではなく、次世代の担い手の育成も大事な目的としています。参加した高校生の皆さんが、生徒会活動や学校生活で益々活躍をし、その経験を生かし、これからの地域や社会の担い手となることを期待しています。
2019.11.23

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」 により北海道の音楽環境、音楽レベルの向上に貢献するため、ハンガリーで世界的に有名なピアニストのレッスンを受講し、演奏活動を通して音楽にあふれた北海道を創ることを目指している文化芸術コース清水柚衣さんから10月の活動の様子が届きました。10月は初めての国際コンクールへの参加や、本格的なレコーディングなど、様々なことを経験しました。コンクールは残念ながら動画審査で敗退してしまいましたが、短期間にたくさんの曲を勉強するなど、たくさんの先生方のレッスンを受けることができました。レコーディングではミスはあったものの自信を持って演奏できたと思います。演奏の様子はこちらをご覧ください。https://youtu.be/Py1K1417z8ghttps://youtu.be/8nY8XupDMKQhttps://youtu.be/7ubh10YrH-Y また、室内楽では担当のVarga先生が演奏旅行のため中国に行っていたので、代講であるピアニストのImre Dani先生のレッスンを受講しました。古典の室内楽曲でのペダリングの方法やアーティキュレーション(音と音のつながりに様々な強弱や表情をつけることで旋律を区分すること)の付け方など細かな演奏技術を中心に丁寧にレッスンをしていただき、大変興味深いレッスンでした。なお、この度、室内楽のパートナーの方の師であるSzabadi先生からお話をいただき、今まで勉強してきたモーツァルトのヴァイオリンソナタを12月にコンサートで発表させていただけるチャンスをいただきました。貴重な機会ですので精一杯頑張ります。最近は授業の空き時間にハンガリーでできた仲間たちとディスカッションをしたり、オーケストラのリハーサルを見学しに行ったりもしています。今回はベートーヴェンのピアノ協奏曲と交響曲のリハーサルを聴き、たくさんのイメージを得ることができ、大変勉強になりました。また、リスト音楽院の卒業生の方からお話をいただき、週に一度くらいのペースで、日本食レストランにて演奏をしています。お客さんとの距離も近くて話し声も聞こえて来る環境なので、お客さんの雰囲気を感じながら演奏しています。先日はピアニストのフジコ・ヘミングさんがリスト音楽院のグランドホールで演奏会を開きました。リスト音楽院の学生は事前予約をすれば無料で聴くことができるのですが、彼女の年齢で、現役で演奏することの大変さ、そして彼女の集中力、精神力、体力に驚いた1日でした。支えている周りの人たちへの感謝と音楽への深い愛情を感じました。語学の勉強も頑張っています。基本的なコミュニケーションは英語ですが、覚えたてのハンガリー語でコミュニケーションを取ることもあります。今後とも頑張りますのでよろしくお願いします。 ▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.11.22

クラウドファンディングのページでは「新着情報」をお楽しみ頂けます。今後もUP予定です! 今回は新聞掲載について載せています♪ https://readyfor.jp/projects/hokkaido-env-furusato
2019.11.21

空知を楽しむための情報満載のウェブサイトそらち・デ・ビュー今回は5記事更新です!地元就職を応援!「就職支援セミナー」あなたが住む町の魅力、僕が語らせていただきます!!~発信するおもしろさ~満員御礼!「そらち・デ・ビューフェアin札幌2019」を開催しました!アグリ工房まあぶは、緑豊かな自然との触れ合いで心も体も健やかに空知グルメ紀行【未来亭】空知グルメ紀行【天然酵母パン「panettone」】[今週の1枚]~一応断っておきます。バンクシーではありません。このほかにも、魅力的な情報が満載ですhttp://sorachi-de-view.com/空知に行きたくなる情報を中心に、毎週木曜更新!!
2019.11.21

こんにちは!留萌振興局 環境生活課です留萌は連日暴風雪が吹き荒れ、本格的な冬を迎えていますインフルエンザも流行しているようですので、体調管理には十分お気をつけくださいさて、これからの季節は日没が早く、夕暮れ時間帯の交通事故や、路面凍結によるスリップ事故などが懸念されます。特に、近年は交通事故死者数における高齢者の割合が高い傾向が続いていることから、高齢者に対して夜光反射材の着用を呼びかけ、冬期における高齢者の交通事故を防止するために、留萌管内の2つの病院で交通安全の街頭啓発を実施しました。・11月11日(月)9:00~9:30 北海道立羽幌病院・11月18日(月)9:30~10:00 留萌市立病院病院を訪れた方に対して、キーホルダータイプの夜光反射材や、靴に貼ることのできる反射シールなどを配布し、交通安全を呼びかけました。服や鞄などに反射材を付けると、自分の存在をいち早く運転者に知らせることができ、交通事故の防止につながります。安全に暮らしていくために、反射材を活用しましょう
2019.11.21

皆さんこんにちは総合政策部知事室広報広聴課のいとちゃんです 広報紙「ほっかいどう」12月号を11月20日(水)から新聞折込やポスティング(郵便受けへの直接投函)などで皆さんのお手元にお届けしていますまた、道内の郵便局、金融機関、コンビニエンスストアなどにも配架しています。早速、12月号の概要を少しだけ紹介します。 まずは、表紙と中面の特集記事から 特集「みんなの応援で、北海道を元気に!」 今年9月に立ち上げた、北海道を応援する皆様のネットワーク「ほっかいどう応援団会議」を紹介しています。 なんと応援アンバサダーを代表してGLAYさんにメッセージをいただきました 詳しい内容は紙面をご覧ください。続いて中面の下段に みんなの赤れんが 道政情報をお知らせします。 視覚障がい者向けに道政資料を送付します。 みんなで暖まりながら、かしこく節電を! など 防災ガイド まさかは必ずやってくる 広報紙の発行時期に注意すべき災害への備えなどをお届けする防災コーナー。今回は「除雪中の事故を防ぎましょう」。 いきいき地域から 道内各地域から届くHOTな話題をお届け 今回は、オホーツク総合振興局・釧路総合振興局の話題をお届けします。 (オホーツク)津別町「ノンノの森」で冬のアクティビティを楽しもう! (釧路)白銀の釧路湿原を疾走する「SL冬の湿原号」運行! お知らせ道議会 令和元年第3回定例会(9/10~10/4)の概要などをお伝えします。最後は、裏面へ ほっかいどう未来への元気遺産! 北海道を元気にする、人・もの・アイデアを紹介するこのコーナー。 今回は小樽市から、国際スポーツ雪かき選手権を紹介 知りたい!ふれたい!アイヌ文化 さまざまなアイヌの伝統や風習、情報などを発信します。 今回は、アイヌ民族に伝わる楽器「ムックリ」や「トンコリ」について また、2020年4月24日にオープンするウポポイの開設PRアンバサダー宇梶剛士さんが出演するPR動画情報も掲載しています おいしい道産品プレゼント! クイズに正解すると、小樽洋菓子舗ルタオの新商品「小樽煉瓦通りショコラ」(20枚入り)を抽選で30名様にプレゼント広報紙「ほっかいどう」12月号をぜひご覧ください バックナンバーは、道庁公式ウェブサイトの広報広聴課のページに掲載していますので、見逃した方やもう一度読みたいという方はぜひ下記のアドレスからご覧ください。 【道庁公式ウェブサイト・広報紙「ほっかいどう」のページ】 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/k.htm
2019.11.20

ネイパル砂川です! 今朝の路面はブラックアイスバーン!注意はしていましたが転んでしまいました。今シーズンはケガをしないように、朝ランしないと・・・ さて、今週23日(土)から主催事業「ジュニアイングリッシュキャンプ」の受付が始まります。なんと、今年はALT10名、英文科の学生14名、英語を専攻する高校生ボランティア10名をスタッフに迎え全館貸し切りで実施します!また、講師には北星学園大学短期大学部専任講師マシューJ.コッター先生をお迎えします。 募集対象は小学1年生~4年生とその保護者です。ご家族での参加お待ちしています。ネイパル砂川HPから専用フォームにてエントリーが可能です。 英語にたくさん触れて、楽しく学びを深めることができるイングリッシュキャンプ。一人でも多くの方にこの事業を体験してもらいたいです!お子さんに、体験を通した学びのクリスマスプレゼントはいかがですか?親と過ごした楽しい思い出は、子どもの中にしっかりと残るはずです。
2019.11.19

こんにちは、留萌振興局商工労働観光課です!るもい地産地消推進事業 とは留萌合同庁舎1F道民ホールにおいて、特産品の展示販売を行い、管内の食材を広く周知する取り組みです。今回は遠別町!遠別町のもち米を使用した「たわら最中」や「金色のカタラーナ」「米粉のロールケーキ」のほか、遠別町産のトマトを使用したトマトジュース「北の赤いしずく」を販売するほか、カステラをレモン風味の チョコレートでコーティングし、職人が一つ一つ手作りした「レモンケーキ」や、子供から大人まで人気がある生クリームをアーモンドで挟んだ人気銘菓「遠別旅情」も販売します。ぜひ!この機会に「遠別町」をご堪能ください!日時 令和元年(2019年)11月26日(火)11:00~13:00場所 留萌合同庁舎1F道民ホール内容 遠別町の特産品の販売【主な販売品目(予定)】 レモンケーキ(1個) 150円 遠別旅情(1枚) 120円 米粉のロールケーキ(1個) 410円 金色のカタラーナ(1個) 500円 たわら最中(8個入り) 1,300円 トマトジュース赤・500ml 1,000円※商品がなくなり次第販売終了となります。※販売品目は予告なく変更となる場合がございます。たくさんの方のご来場、お待ちしております!#るもい地産地消推進事業 #るもい地域 #遠別町 #レモンケーキ #遠別旅情 #米粉のロールケーキ #金色のカタラーナ #たわら最中 #北の赤いしずく
2019.11.18

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」 により北海道経済を支えるような新たなゲームコンテンツ産業を創出するため、フィンランドで先進的なゲーム制作を学んでいる学生留学コース有働篤人さんから10月の活動の様子が届きました 今回は、実践活動の一つであるDEMOLAについて報告します。 DEMOLAとは、フィンランドの都市タンペレからスタートした産学連携の実践活動で、北海道大学を含めた世界中の50の大学で行われています。DEMOLAは2008年の初回開催から、課題に対する調査やアイデア出し、それらの精査からプロジェクトの完成までのプロセスを磨き上げてきました。このプロセスを学ぶことで、今後社会にある課題を解決できるプロジェクトを考案できる力をつけることが、私がこの実践活動を行う狙いです。DEMOLAでは、まず開催する都市の企業(1回の開催で3~4企業)が「Challenge」という課題を出します。これらのChallengesはどれも、数年~10年先の世界情勢を見据え、その企業が関わる業界はどのように変化していけば良いのかを問いかけてくるという特徴を持っています。それらに対し、開催地域の大学の学生が応募し、Challengeごとに5~6名が選ばれます。様々な角度から課題を考察できるように、選ばれる学生の専門はバラバラです。これらの学生にChallengeを考案した企業の方1人を加えて「プロジェクトチーム」とし、Challengeで示されたこれからの社会変化に備えた課題などを解決するためのプロジェクトを、2ヶ月間の間に考案します。今月から2019年第4四半期分のDEMOLAが始まり、私は、オウルで学ぶ学生に対して寮の斡旋を行なっているPSOASという団体の発表した課題「Housing as an Educational Tool」(教育ツールとしての住宅)のチームに配属されました。PSOASが所有する寮を、学習する場所としてより良くするためにはどうすれば良いのかを考える、という内容です。DEMOLAでは、活動の前に革新的なアイデア作りを助けるための「準備運動」をします。例えば洗濯バサミだけを使ってどれだけ高いタワーを作ることができるかを試すような、簡単な課題だが自分の中にある考え方の枠にとらわれずに考えなければ成功できない課題が与えられます。準備運動をした後に、10月中に行われたのはDiscoveryおよびIdeationと呼ばれる段階です。 Discoveryでは、Challengeで提示された課題に対して、現状の把握から始まり、ステークホルダーと呼ばれる利害関係にある人物や団体、さらには課題に関連する事柄の世界的な動向までを把握し、プロジェクトを作り上げるにあたってどのような場所で誰をどんな手法で調査すべきかを考察します。Discoveryで見つけた「調査すべき事柄」を調査した結果を基に、Ideationに移ります。この段階では調査結果からわかることを付箋に書き、それらがDiscoveryで見つけたステークホルダーと関連づけます。さらに「メガトレンド」と呼ばれる、世界のあり方を定義するような大きな動向を、同じようにステークホルダーと関連づけます。このプロセスを補助するために、「Megatrend Cards」というカードを使います。例えば「これからは人工知能の活用が広まる」などという項目がカードに書かれているので、ステークホルダーの中でそのトレンドに関連するものがあればそのエリアにおいていきます。こうすることで、将来のステークホルダーの姿は今のステークホルダーとはどう違ってくるのか(例えば10年後に「大学生」になる者は今「大学生」である者とは違ってくるのか)を考えることができるようになり、それに対するプロジェクトのアイデアを作り出すこともできるようになります。「ターゲットとしたい者がこれからどうなるか」を考えるだけではなく、「将来ターゲットにする者はどのようになるか」も考えるので、相当な想像力が試されます。これからはそのアイデアを検証する段階に入ります。プロジェクトとして発表できるようになるまで、アイデアの精査をどれだけ行えるかが勝負どころとなってきそうです。 ▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.11.18
留萌振興局農務課です 留萌館内では、農業者の高齢化や農家戸数の減少により、担い手の育成・確保が急務となっています。その解決のためには、新規参入希望者の研修受入れはもとより、児童・生徒の教育旅行などを通じて、地域内外を問わず、幅広く農業への理解の情勢を図ることが重要です。 このため、教育旅行や農業体験等における受入側のノウハウを学ぶため、受入れノウハウの指導を行っている方と、実際に農業研修後、就農し受入れを行っている農業者の方を講師に招き、11月28日に「農業体験・研修生の受入れに係る勉強会」を開催します。 上記詳細については、次のHPをクリックして、新着情報をご覧ください!→ こちらをクリック!
2019.11.18

ほどよい田舎、ほどよい都会で暮らしたいあなたへ。北海道のだいたい真ん中。鷹栖町・上川町で自分らしい仕事と暮らし はじめませんか。こんにちは上川総合振興局地域政策課の移住担当です。令和元年(2019年)11月24日(日)12時から、東京都内・有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」にて、‘’北海道のだいたい真ん中 ~ 旭川圏域‘’に位置する鷹栖町及び上川町のしごとや暮らしを紹介するセミナーを開催します。まちの担当者や先輩移住者から、地域の暮らしの魅力についてお伝えするほか、北海道アルバイト情報社から、しごとの情報についてもご紹介しますまた、まちの担当者やほかの参加者と気軽に語り合うことができる「なんでも座談会」の時間もございます地域特産のお菓子を食べながら、皆で楽しい時間を過ごしませんか?皆さまのご来場を、お待ちしております★こんな人におすすめです!★ ・圏域人口50万人の地域で新しい仕事に挑戦してみたい! ・移住して起業はハードルが高いけど、地域のお店を継いでみたい! ・地域の特産品の開発・販路開拓などにチャレンジしてみたい! ・新規就農や農業法人への就職をして北海道の農業に携わりたい! ・地域とのつながり・人とのコミュニケーションが好きな方! ・大雪山が好きな方や山のある暮らしに興味がある方!セミナーの概要・日時:令和元年(2019年)11月24日(日)12:00~14:30・開催場所:東京交通会館4階 認定NPO法人ふるさと回帰支援センター (東京都千代田区有楽町2-10-1)・定員:32名(予約優先)・参加費:無料 ・主催:鷹栖町 旭川市に隣接する農業のまち。稲作が盛んで、美しい田園風景が広がる。 新規就農希望者を全力応援!充実した子育て支援も嬉しい! ほどよい田舎で過ごしませんか? 上川町 日本一早い紅葉で知られる大雪山系層雲峡や 温泉・ガーデンなど観光資源に恵まれたまち。 カフェなど飲食店の起業を目指す地域おこし協力隊を募集中! 北海道上川総合振興局・共催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センタータイムスケジュール・11:00 受付開始 ※受付後12時まで個別相談もOK!・12:00~12:15 旭川圏域・まちの紹介・12:15~12:30 しごとの探し方の紹介 ※北海道アルバイト情報社・12:30~13:00 ゲストトーク ※旭川まるうんトラベル ガイドマネージャー 林和寛さん・13:00~14:00 なんでも座談会・14:00~14:30 個別相談会ゲストのご紹介 先輩移住者:林 和寛さん(旭川まるうんトラベル ガイドマネージャー) 暮らしている人も気づいていない「灯台下暮らし」な地域の魅力。 林さんはそんな「モトクラシー」を紹介するツアーやイベントを企画しています。 地域のヒト、モノ、コトを知り尽くすガイドが、旭川圏域の魅力をお伝えします。チラシはこちら▼セミナー参加のお申込はこちら▼https://www.furusatokaiki.net/seminar_contact/?event_id=152876(「認定NPO法人ふるさと回帰支援センター」のホームページへ移動します) <お問い合わせ>北海道上川総合振興局地域政策課(担当:田村)TEL:0166-46-5915(直通)FAX:0166-46-5204E-mail:tamura.haruna1★pref.hokkaido.lg.jp(迷惑メール防止のため、@を★にしています。お手数をおかけしますが、「@」に直してお送りください)
2019.11.18

こんにちは、北海道生物多様性保全課です。 今月から、クラウドファンディング「北海道の希少な野生動植物を“絶滅の危機”から守りたい!」がスタートしています。 クラウドファンディングとは、インターネットを通して活動に賛同してくださる人から資金を募るしくみです。 ご存知のとおり、北海道にはタンチョウを始めとして希少な野生の動植物が沢山あります。 ただ、あまりに広大な面積の北海道……。保護対策を行うのにも他県に比べて膨大な労力と費用がかかっているのはご存知でしょうか? また、近年はいきすぎた開発や、外来種の分布拡大、そして地球温暖化の影響で、道内の自然環境がおびやかされています。 今回はそんな危機的な状況にある動植物の保護を、北海道の自然や野生動物を愛するみなさまと一緒に取り組みたいと思い、クラウドファンディングに挑戦しています! 北海道外の都府県のみなさまには、ふるさと納税(返礼品あり)としてもご活用いただけます。なにとぞご協力をお願いします! ■目 標 額:474万5千円■公開期間:2019年12月27日まで■資金使途:タンチョウ保護対策事業、希少種モニタリング調査費用など ▼プロジェクトの詳細等はこちらから https://readyfor.jp/projects/hokkaido-env-furusato
2019.11.15

ほっかいどうの希望をかたちに!道総研ですこのたび、道総研 工業試験場では、「AR/VR活用セミナー(同時開催:マルチセンサ測定器見学会)」を開催します。近年、注目の高まっているAR/VR(拡張現実/仮想現実)技術について、これまでの活用実績や最新の動向などを学ぶセミナーです。また、AR/VR機器の使用体験や工業試験場に新規に導入するマルチセンサ測定機の見学会等を同時開催いたします!昨年度開設したばかりの食品ロボット実証ラボ「ROBOLABO」も見学できます。ご興味をお持ちの企業等の皆様、ぜひご参加をお待ちしております。■日時:2019年12月12日(木) 13時00分から16時00分まで■場所:北海道立総合研究機構 工業試験場 2F 第1会議室 ほか■参加費:無料■申込方法:下記申込先まで、FAXまたはE-mailにより申込み※ 詳しくは工業試験場ホームページをご覧ください。■プログラム:○13:00~13:30 AR/VR体験会 新規導入機器(マルチセンサ測定器)・設備見学会○13:30~14:30 北海道におけるAR/VR活用のこれまでとこれから 講師:三田 健太 氏(㈱ダブルエムエンタテインメント)○14:30~15:30 AR/VRの最新動向とMicrosoft HoloLens2の可能性 講師:仲 定太 氏(㈱Psychic VR Lab)○15:30~16:00 AR/VR体験会(フリータイム)▼詳しい内容はこちらをご覧ください。(工業試験場ホームページ)https://www.hro.or.jp/list/industrial/research/iri/news/19/work/201912arvr_seminar.pdf(申込み・問い合わせ先) 道総研 工業試験場 担当:安田、全 電話:(011)747-2378 / FAX:(011)726-4057 Email:arvr-info@hro.or.jp
2019.11.15

「道の駅しんしのつ 婚活パーティーvol.9」のご案内 石狩振興局地域政策課のかんちゃんです。毎年恒例の新篠津村のイベントについて、応募期間が延長されたのでお知らせします。※応募締切が令和2年1月10日(金)→令和2年1月15日(水)となりました。 新篠津村観光協会では、例年実施している「道の駅しんしのつ 婚活パーティーvol.9」を今年度も開催します!新篠津村ならではの「わかさぎ釣り」や「バナナボート」等のスノーアクティビティやそば打ち体験を通して参加者同士の交流を深めてもらいます! 現在、このイベントへの参加者をドンドン募集しています!!独身女性の方はもちろんのこと、知人に紹介したい・・・という方は、添付チラシで詳細をご確認ください! ★日時:令和2年2月8日(土)・9日(日) ★会場:道の駅 しんしのつ(しんしのつ温泉たっぷの湯) ★募集資格:25~45歳程度の独身者※女性/村内外問わずOK 男性/村内在住または在勤者 ★参加費:女性/4,000円 男性/5,000円 ★募集人数:男女各10名程度 ★応募締切:令和2年1月10日(金)(必着) 令和2年1月15日(水)(必着) ★申込方法:新篠津村HP(下記URL)から申込用紙をダウンロードの上、必要書類を添えて新篠津村観光協会あて郵送、FAX又は持参 【新篠津村HP】※申込書はこちらからダウンロードできますhttps://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000669.html 興味を持たれている方はぜひ参加を!さらには、お知り合いの方にもぜひとも紹介していただくよう、よろしくお願い致します!
2019.11.14

こんにちは!留萌振興局商工労働観光課です。11月28日(木)に留萌振興局講堂で「健康経営セミナー」を開催します。「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践する、これからの働き方にとって大切な要素です。「健康経営」を実践し、従業員等の健康づくりを積極的に行うことで、生産性・収益性を高めるほか、企業価値の向上も期待できます。参加を希望される方は、下記のURLをご確認いただき、メールかファックスでお申し込みください。http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kss/20190301seminar.htm今後の事業運営の参考になればと思いますので、お気軽にご参加ください。企業の経営に携わっている人のみではなく、何となく「健康づくりに興味がある!」という方の参加も大歓迎です!<日時>令和元年11月28日(木) 13時30分~15時30分<会場>北海道留萌振興局 講堂(留萌市住之江町2丁目1-2 留萌合同庁舎2階)<締め切り>令和元年11月25日(月)※申込み状況により締切後の受付も可能な場合がありますので、別途ご相談下さい<申込先>留萌振興局産業振興部商工労働観光課 担当:近藤・井内電話番号:0164-42-8105 FAX番号:0164-42-1937メールアドレス:kondou.shiori@pref.hokkaido.lg.jp<講演内容>(1) 健康経営のこれからについて[講師]北海道経済産業局地域経済部健康・サービス産業課 ヘルスケア産業係長 大津 崇輔 氏(2) 健康経営優良法人認定までの取組と今後の課題について[講師]株式会社片桐紙器 代表取締役社長 浅井 傑 氏(3) 健康経営を始めましょう(新しい人事・労務管理+福利厚生+働き方の改革)[講師]株式会社エイブル保険事務所 健康経営アドバイザー 有田 光志 氏
2019.11.14

北海道の若者の海外挑戦を応援するため、11月1日から、アサヒビール株式会社様の北海道限定商品「ブラックニッカ ハイボール香る夜」の販売と連携した、「ほっかいどう未来チャレンジ基金」への寄附のキャンペーンが始まりました昨年度から実施しており、今年6月から8月にも実施した同キャンペーンの第4弾となり、今回は11月から2020年1月までの3か月間の対象商品の売上げ1本につき1円を、「ほっかいどう未来チャレンジ基金」のスポーツコースに御寄附いただきます。北海道の若者の海外挑戦を応援するため、ぜひ、皆様もこのキャンペーンへの御協力をお願いいたします【実施期間】 2019年11月1日(金)~2020年1月31日(金)【対象商品】 「ブラックニッカ ハイボール香る夜」缶350ml、缶500mlキャンペーンの詳細は、こちらから↓https://www.asahibeer.co.jp/area/01/event/mirai_2019/▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.11.14

空知を楽しむための情報満載のウェブサイトそらち・デ・ビュー今回は4記事更新です!「スイーツ」と「演劇」と「炭鉄港」。意外な関係。【妹背牛温泉ペペル】泉質が自慢、妹背牛の日帰り温泉あっ!これたべよっ!!【ビストロ 旬華】あっ!これたべよっ!!【ベーカリーカフェ「タンタアンナ」】[今週の1枚]~寒くなると恋しくなる。。。のんびり、ほっこりしたいなぁ。。。今すぐっ!このほかにも、魅力的な情報が満載ですhttp://sorachi-de-view.com/空知に行きたくなる情報を中心に、毎週木曜更新!!
2019.11.14

イランカラプテ♪北海道アイヌ政策課からのお知らせです。 道では、来年4月24日のウポポイ開設に向けて、ウポポイやアイヌ文化の魅力を紹介するPRイベント「アイヌ・フェスティバル2019」(旭川開催)についてお知らせします。 【日時】 令和元年(2019年)11月16日(土)、17(日)10:00~17:00【場所】 イオンモール旭川西 1Fグリーンコート(旭川市緑町23丁目2161-3)【内容】 ・アイヌ古式舞踊やアイヌ音楽の披露 ・アイヌ民工芸品の販売・製作体験 ・アイヌ民族衣装の試着 ・アイヌ料理の試食 ・親子で楽しむアイヌ文化体験(刺繍コースター製作) ・ウポポイ来場イメージ&アイヌ民族の世界観のVR体験・ウポポイ開設PRアンバサダー坂口渚沙さんトークステージ[11/16(土)のみ]【料金】 無料(申込不要) 皆さまのご来場をお待ちしております。
2019.11.14

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!!11月16日(土)、11月17日(日)に、北海道くしろ地域・東京特別区交流推進事業の一環として、荒川区日暮里にて“北海道くしろ!旬!秋の味覚市inにっぽりマルシェ”を開催します。くしろ地域8市町村のうまいものが大集合し、魚・肉・野菜・乳製品どれをとっても絶品の味わいが楽しめます。また、物産販売、地方発送もできるお歳暮ギフトオーナーのほかジャガイモ詰め放題、クイズ大会などのイベントも充実しておりますので、ぜひ、この機会に、お足をお運びください。詳しくは、東京都荒川区HP及び釧路総合振興局HPをご確認ください。◆日時:2019年11月16日(土曜日)17日(日曜日)午前10時~午後5時 ※荒天中止◆会場:日暮里駅前イベント会場◆主催:荒川区◆問合せ:事務局(釧路町村会)0514-43-0649◆荒川区HP:http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kucho/tokubestukuchokai/kusiro2019.html◆釧路総合振興局HP:http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/R1kushirofair-mikakuichi.htmlくしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #kushiro #くしろ地域 #荒川 #日暮里 #北海道くしろ!旬!秋の味覚市 #あらみぃ #あら坊
2019.11.14

中頓別町では「開拓110年・町制施行70周年」の記念行事として、野球解説者の岩本勉氏(元日本ハムファイターズ投手)をお招きして講演会を開催します。町外の方もご入場いただけますので、ぜひご参加ください◆開催日◆ 令和元年(2019年)11月20日(水)◆会場◆ 中頓別町民センター 大ホール◆スケジュール◆ 12:00 開場 12:30~12:50 体操講座(石川 朋美 氏) 13:00~14:30 講演(岩本 勉 氏)◆お問い合わせ◆ 中頓別町保健福祉課 電話:01634-6-1995◆その他◆ 前日には、中頓別町応援大使と岩本勉氏のトークショーも開催します 11/19(火)16:15~17:30 @中頓別町民センター~健康づくり講座とは~中頓別町では、町民の健康意識を高めることを目的に、より広い年齢層の町民が健康を考える機会として、道内外の著名人を招聘し、昭和50年度から毎年度、健康づくり講座を実施しています。
2019.11.13

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」 により道産ワインを世界に流通するブランドとして確立させ、北海道をワインの銘醸地にすることを目指し、ドイツでワイン醸造の最先端技術を学んでいる未来の匠コース鹿野皓己さんから10月の活動の様子が届きました。 10月も終わり、気温が早朝や深夜だと氷点下になり霜が降りてくる季節になりました。 ドイツでは10月を「ゴールデンオクトーバー」と呼び、比較的快晴が少ない9月~12月の中でカラっと晴れる日が多い月だと言われていますが、今年は収穫期終盤に雨が多い年になってしまいました。10月は前半にぶどうの受け入れ作業を終え、終盤から発酵作業に携わりました。その他にはぶどう収穫体験もさせていただきました。今年のぶどうの収穫では、約4600tのぶどうを受け入れました。ドイツでは赤ワインの醸造量が増えてきたとはいえ、国内全体では白ぶどうの栽培が約6割5分を占めています。こちらのワイナリーでは今年受け入れたぶどうの約6割が黒ぶどうとなっており、私の研修しているヴュルテンブルクでは30年で栽培量の割合が倍以上に増えています。 全盛期ほどではありませんが、未だ続いているドイツでの赤ワインブームも考慮すると、もうしばらく黒ぶどうの栽培が増えていくであろうと感じました。そして受け入れた黒ぶどうからは赤ワインだけで無く、ロゼワインやBlanc de Noir(色素が強くない黒ぶどうを、醸し発酵をせず受け入れ後すぐに圧搾し白ワインと同じ製法で仕込むワイン)など赤ワイン以外にも様々なワインを醸造しております。 特にBlanc de Noirに関しては私自身初めて飲んだタイプのワインだったので味わいから作り方まで非常に勉強になりました。今年の収穫量は例年に比べるとやや少なく(例年は約5000t)、これは10月に入ってからの雨が多かったことに起因しています。ぶどうは収穫期に雨が降ってしまうと果皮が破れ果汁が流出しカビが生えてワインに出来なくなったり、ぶどうが水分を含みすぎて出来るワインが水っぽくなったり、デメリットがあります。しかしながら、9月までの生育状況が良かったことや天気予報が大きく外れて雨が降ることがほとんど無かったので、被害が大きくなる前に収穫が出来、ぶどう自体の品質は例年並みのクオリティを維持できたそうです。それだけに10月の雨が悔やまれる年でもありました。 私自身は9月後半から変わらず圧搾作業や高温醸し作業に従事し、受け入れ終了後はプレス機や高温醸し機の洗浄やメンテナンスを行いました。3人のスタッフで清掃作業に取りかかったので、全て終えるまでに2週間ほど費やしましたが、この清掃作業を時間をかけて行えたことで、大型機械の汚れやすい部分や消耗しやすいパーツ、使用している洗浄剤など細かく体験し、知る事が出来ました。これは北海道に帰ってからすぐに仕事に生かしていきます。発酵に関しては、ぶどう(醸し発酵を除く)を受け入れた日にプレスと酵母の投入を行います。すぐにプレスをすることでぶどうの微生物汚染のリスクを低減し、タンク自体の空きを作ることが出来ます。プレス後のジュースはセパレーターと呼ばれる大型遠心分離機(遠心力で比重の重いオリを除去し果汁を回収する装置)をかけてオリとジュースにおおまかに分離し、タンクに送ります。加えて白ワインはジュースを送る際にCO2ガスを注入することで、タンク内の上層にオリを固めることが出来ます。これらの段階を経てジュースのみを発酵タンクに移動し、酵母を添加して発酵をスタートさせます。これらのオリとジュースを分離する作業は発酵後のステップに大きく関わってきます。通常ワインは瓶詰めをする前までに濁りを取り除きクリアな状態に持って行きます。このワインをクリアにするために必ずろ過を行います。ろ過の方法としては、発酵後のタンクにオリ下げ材と呼ばれる添加物を加え、一度オリとワインを粗方分離しワインをペーパーフィルターにかけてろ過をしますが、このペーパーフィルターろ過は、いきなり目の細かいものでろ過することが出来ず(目が詰まってしまうため)、目の粗いものから段階的にろ過を掛けなければいけません。このような行程が必要なため、時間も人員もかかります。こちらのワイナリーでは、そのオリをジュースの段階で除去する事により発酵後最低限のろ過でクリアにすることが可能になっています。もちろんジュースの段階でオリを除去する事にはデメリットもあります。酵母を添加しても、ある程度きれいなジュースだとオリが少ないためジュース中の酵母と糖が触れあう面積が減少し、酵母の働きが鈍く発酵が進みづらくなることがあります。この問題に関しても24時間コンピューターによる発酵中のワインの温度制御や発酵の進み具合を細かく調べ適宜発酵助剤を添加することで問題なくほとんどのワインで発酵を行うことが出来ます。そのため、このセパレーターがあれば人員や作業時間の削減に繋がる優秀な設備であることはわかりましたが、大型機械のため設置にスペースを要することや、機械自体のコスト(本体価格や電気代)が大きく掛かってしまうので、製造するワインの特徴やコストに見合うワイナリーでの使用が重要になると感じました。10月の中旬には、醸造スタッフの父親が運営する畑でぶどうの収穫体験を行いました。 今回収穫体験をさせていただいた畑は総面積0.7hで黒ぶどうを中心に栽培しています。この日収穫したぶどうはレンベルガーという黒ぶどうで同じ村の農家も手伝い10人で収穫を行いました。朝7時から始めそこから4時間ほど続けて作業を行い、2600kgのぶどうを収穫しました。 畑の斜面がきつく収穫機を使うことが出来ないので、全て手作業でぶどうを摘み取ります。朝早くから始まりずっと中腰で行う作業は非常に辛く、農家さんの苦労や努力を知ることが出来ました。私が研修を受けているヴュルテンブルク地方では、農家は兼業農家が多く、農業と関係ないサラリーマンをして収穫時期だけ休みをもらって農業を行う方も多く居ます。今回収穫体験させてくれたスタッフも将来は親の畑を譲り受けて、ワイナリースタッフと農家を兼業してぶどうの栽培も行うそうです。北海道でも後継者不足の農家がたくさんいるのでドイツのようにサラリーマンと農家を兼業出来る社会が実現できれば、この問題の一つの解決策として有効なのではと感じました。10月はワイナリーでの醸造作業以外にも収穫体験や初めて触れ合うワインとの出会いなどがあり、私自身の経験としてもたくさんの収穫がありました。来月は瓶詰め作業やワインの熟成作業に携わる予定なので、様々な視点から学びを深め、帰国後に役立てたいと思います。▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.11.13

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!!シルク・ド・ソレイユなどの演出も手がけるデジタルアート集団“MOMENT FACTORY”が世界中で展開するルミナナイトウォークシリーズ最新作「KAMUY LUMINA」が7月5日より釧路市阿寒湖で開催中です。 オープンから10月末までの入場客数が31,200人と大変好評で、積雪の影響がないことから、11月17日(日)まで開催を延長しております。まだ、ご覧になっていない方は、この機会に是非、足をお運びください。なお、開催状況等の詳しい情報は、カムイルミナ公式ホームページをご確認ください。http://www.kamuylumina.jpくしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #くしろ地域 #カムイルミナ #kamuylumina #阿寒湖 #momentfactory
2019.11.13

北方領土対策本部です北方領土対策本部では、今年度の新たな取り組みである「北方領土体験学習事業」、「北方領土サポーター活躍推進事業」について、より幅広い方々のご支援とご賛同の基で実施するため、クラウドファンディングで資金調達を行うこととしました2つの事業ともに、返還要求運動の後継者育成に向けて実施する事業です募集期間は11月15日までです。引き続き、皆さまのご支援をお待ちしております。必要な資金 4,152千円内訳 北方領土体験学習事業・・・2,024千円北方領土サポーター活躍推進事業・・・1,713千円クラウドファンディングシステム使用料・・・415千円 詳細につきましては、下記ウェブページをご覧ください。https://actnow.jp/project/hoppo_ryodo/detail
2019.11.12

こんにちは!ネイパル厚岸です。ネイパル厚岸では、11月2日(土)~4日(月)に小学3~6年生を対象とした主催事業「アイヌ文化にふれよう」を開催しました。参加した38名の子どもたちは、3日間さまざまなアイヌ文化を体験しました。まずは資料を見ながら、アイヌ文化とはどんなものか学びました。みんな、アイヌ文化に興味津々。説明を聞きながら資料を読み込む姿は真剣です。クイズやカルタでアイヌ語にふれよう!二択クイズに挑戦!何問正解できるかな?白熱のカルタ大会。アイヌ語の発音は少し難しかったのですが、自分たちで読み札を読むことにも挑戦しました。夜は読書タイム。アイヌの物語を読みました。アイヌの英雄のお話や神様(カムイ)のお話をじっくり味わいます。2日目はアイヌの子どもたちが遊んだ「シノッポンク(遊び弓)」作りを体験しました。ナイフでヤナギの枝を削って作ります。怪我に気を付けて慎重に・・・完成した弓矢で、獲物を狙って発射!アイヌの子どもたちはこうして遊びながら狩りの腕を磨いたそうです。続いて、アイヌの伝統的な楽器「ムックリ(口琴)」作りも行いました。竹を削り、薄くした弁をふるわせて音を出します。彫刻刀で、竹が薄くなるまで根気よく削ります。音を鳴らすのにもコツをつかんだ!?何度も練習するうちに上達していきます。この日の夜は、火を囲んでアイヌの歌と踊りを教わりました。先生に「ウポポ(座り歌)」のお手本を見せていただき、全員で挑戦。みんなの歌声が体育館に響きました。火の周りを回りながら「フンペ リムセ」という踊りを踊りました。クジラが潮を吹く様子を表した踊りだそうです。みんなとても楽しそう!3日間を締めくくるのは、アイヌ文様の切り絵。おりがみを折って、切り抜き、最後に開くと・・・素敵な文様が現れます。3日間の思い出と一緒におうちへ持ち帰りましょう。 閉会式では3日間の感想を発表し、全てのプログラムを終了しました。たくさんの体験をして、アイヌ文化について学ぶことができました。しかし、まだまだ知りたいことが増えたようで、興味は尽きません。これからもアイヌ文化についてたくさん学んでくださいね!
2019.11.12

皆さんこんにちは、ネイパル厚岸です。11月7~8日に「生徒会フォーラム」を実施し、釧路管内から7校57名の参加がありました。1日目は、みんな緊張気味の表情。他校の生徒と交流するため、自分にペンネームを付け、お互いに自己紹介しあうゲームや、二人一組でかけ声に合わせて手をたたきあうゲームを行いました。次に、各校が事前に用意してきた「今後より良い学校生活を図るための課題」について発表を行いました。そこではスマートフォンや服装などの規則の見直しの必要性、学校祭の運営、学校の風紀など、多様な課題が挙げられていました。各学校の生徒会役員の皆さんが、学校のことを真剣に考えている様子がわかる発表でした。 その後、生徒会の意義や、生徒会活動の目的について全体で考える場を持ち、他校の生徒と一緒に課題の解決方策を考えるワークを行いました。どのグループも熱い議論が交わされ、若き知性から、課題に対しての斬新なアイデアが飛び交います ( ^o^)ノ2日目は、昨日に得た意見や情報を踏まえ、自校の生徒会が目指す目標の設定と、その課題の解決方策について考え、その要点を全員の前で発表しました。 外はみぞれが降るほど寒かったのですが、生徒を引率して頂いた先生方にも、ワークショップに協力していただき、会場は、高校性の情熱とやる気で「熱い」2日間となりました。 今回参加した生徒会役員の皆さんが、次代の北海道のリーダーとして育って欲しいと願いつつ発表を聞かせて頂きました。 皆さんの各学校での活躍を期待しています。頑張ってください !(^^)!
2019.11.12

令和元年度主催事業「高等学校生徒会フォーラムinネイパル深川」を開催 みなさん、こんにちは!ネイパル深川です。ネイパル深川では11月6日~8日の3日間、高等学校生徒会役員を対象に、「高等学校生徒会フォーラムinネイパル深川」を開催しました。この事業は、高等学校生徒会役員が他校との情報交流やワークショップ等をとおして、生徒会活動をより実りあるものとするための実践的な研修を積み、リーダーとしての資質を高めることを目的しており、全道から6校、40名が参加しました。 初日は、「集団関係作りの手法」や「合意形成の手法」についてのワークショップを行いました。その後、「学校紹介」や「生徒会あるある」などで参加者同士の交流を深めました。 2日目は、NPO法人ezorock代表理事の草野竹史氏による講演「生徒会におけるリーダーのあり方」について受講しました。参加者からは、「リーダーとは何かを考えるきっかけになった」「リーダーを支えるフォロワーの大切さという視点に共感した」などの声が聞かれました。グループワークでは、「生徒会活性化プラン」について協議しました。その後、ニュースポーツ交流会で汗を流しました。3日目は、グループワークの発表会を行いました。引率の先生方からは、「他校との交流ができる貴重な場となった」「生徒の成長を感じることができた」などの感想が寄せられました。 ネイパル深川では、12月にクリスマスグッズやおかしづくりをして楽しむ「メイク・ザ・クリスマス」(7日~8日、14日~15日)を実施予定です。1月、2月もイベントがたくさんありますので、ぜひ、みなさんの参加をお待ちしております。詳しくは、ネイパル深川のホームページ(http://neiparufukagawa.ec-net.jp/)を御覧ください。
2019.11.12

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!!現在、大阪(関西)―釧路を就航している“Peach Aviation“と、北海道くしろ地方にしかないお店の紹介をメインにヒト・モノ・コト情報をWEBやフリーペーパーで紹介するくしろ地方のローカルメディア“FIELD NOTE”がコラボして、期間限定で優待特典を開催しています。対象となるpeach便の搭乗券の提示で、「このマチにしかないお店」を中心としたくしろ地方の地元店で割引などのお得な優待特典が受けることが出来るので、ぜひ、この機会に魅力あるくしろにお越しいただき、地元店を満喫してください!!なお、優待特典の協力店は、FIELD NOTEのHPに掲載されておりますので、詳しくは、Peach Aviation及びFIELD NOTEのHPをご確認ください。■対象期間:2019年10月20日(日)~2020年1月31日(金)■対象便 :大阪(関西)-釧路 ※搭乗日から3日以内に限る■利用方法:店舗入店時に、対象peach便の搭乗券を店員にご提示ください(原則1店舗1回限り)■Peach Aviation HP:https://www.flypeach.com■FIELD NOTE HP:http://fieldnotekushiro.com/peach.html/くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #kushiro #くしろ地域 #ひがし北海道 #peach #lcc #fieldnote #優待 #特典
2019.11.12

こんにちは、北海道生物多様性保全課です。 今月から、クラウドファンディング「北海道の希少な野生動植物を“絶滅の危機”から守りたい!」を開始しました。 クラウドファンディングとは、インターネットを通して活動に賛同してくださる人から資金を募るしくみです。 ご存知のとおり、北海道にはタンチョウをはじめとして希少な野生の動植物が沢山あります。 ただ、あまりに広大な面積の北海道……。保護対策を行うのにも他県に比べて膨大な労力と費用がかかっているのはご存知でしょうか? また、近年はいきすぎた開発や、外来種の分布拡大、そして地球温暖化の影響で、道内の自然環境がおびやかされています。 今回はそんな危機的な状況にある動植物の保護を、北海道の自然や野生動物を愛するみなさまと一緒に取り組みたいと思い、クラウドファンディングに挑戦しています! 北海道外の都府県のみなさまには、ふるさと納税(返礼品あり)としてもご活用いただけます。なにとぞご協力をお願いします! ■目 標 額:474万5千円■公開期間:2019年12月27日まで■資金使途:タンチョウ保護対策事業、希少種モニタリング調査費用など ▼プロジェクトの詳細等はこちらから https://readyfor.jp/projects/hokkaido-env-furusato
2019.11.11

11月11日(月)は、“白糠ししゃも”だということをご存じでしょうか。ししゃも(柳葉魚)は太平洋の回遊魚で、毎年11月頃に、茶路川と庶路川での産卵のため北海道西部から回ってきます。そのため、十勝沖から徐々に油が抜け、白糠沖へやってくる頃に、オスの身はしまり、メスの卵が成熟期を迎えることから、白糠町ではとても美味しししゃもが水揚げされます!白糠産のししゃもを見かけたら、ぜひ、ご賞味ください。くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #kushiro #くしろ地域 #ひがし北海道 #白糠町 #11月11日 #ししゃも
2019.11.11

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」 によりキルギスの地域農産物の生産・流通について調査し、北海道との農産物輸出入の可能性を探るために留学した、学生留学コース星野愛花里さんから10月の活動の様子が届きました。 10月はイシククル有機農協の組合長ソヌングルさんの紹介で、農業省法的支援部部長のアイジャンさん、BIO-KG職員のマイランベックさんに、キルギスの有機農業の現状について話を聞いてきました。また、少しずつですが研究調査も進んでいます。学んだことは以下のとおりです。 (1)キルギスの有機農業の現状(農業省) ユーラシア経済同盟(EEU)の5カ国の中で、農地が小規模で細分化されているキルギスの生き残り戦略として、有機農業という方針を掲げてきました。現在は基準や有機認証のシステムを作っているところですが、今後は主にロシア(関税条件が良い)や中国(需要が多い隣国)を市場として想定しています。 有機農業と言うと、日本では1970年代の食品汚染問題が発端となり現れ始めましたが、ここキルギスでは特に何かが問題となって運動として出てきたわけではないようです。とはいえ、現状多くの農家が農薬や化成肥料の成分が何なのか、また正しい使い方を知らずに使ってしまっています。 地続きで物の往来が活発になるにつれて外来の病害虫が入って来たことも問題となっており、農業の知識や技術に対する指導がますます必要とされていますが、研究や普及を担う各州のアグリバイオセンターでは人手が足りていないそうです。 これに関して、2018年からはFAOとKOICA(韓国国際協力団)で3地域を対象とした有機栽培指導のプロジェクトが始まったとのことでした。 現在所属している有機農協の組合員のように、今できる範囲でコツコツと土づくりを積んでいくことが唯一確実な道だと感じました。すぐに実になる動機付けがないのが難しいところですが、日本で自分たちの村に誇りを取り戻す運動のように、キルギス人が昔から住んでいた土地を「私たちの土地はきれいだ」と自慢げに言っている言葉でも、力になり得るのではないかと思っています。とはいえ、きれいごとで終わらせないためにも、これを少しずつお金にも換えて行きたいところです。 (2)認証制度の状況(BIO-KG) 「BIO-KG有機農業運動連盟」は2012年にキルギスにおける有機農業の発展を目的として作られた組織で、主に世界各国の支援機関やIFAOM(世界有機農業運動連盟)のプロジェクトを担って動いています。 BIO-KGではIFOAMの生みだした「参加型有機認証(PGS)」で独自の認証を作って普及しており、現在の認証圃場は8地域で2,749ha、802名の農家となっています。ただ、これは国内に限られた認証であり、そもそも消費者との連携関係を前提とした品質保証であるため(第三者販売を目的とする商品を保証するものではないため)、販売に大きな効果はもたらしていないとのことでした。 キルギスでは輸出の際に有効な有機認証を3つの生産者組織しかとっていないそうで、その一つが現在の所属組織イシククリ有機農協だそうです。大事なのは、農薬を使っているか否か、有機栽培か否かではなく、農薬とは何なのか有機栽培とは何なのかを知って自分たちで判断していくことだと思います。そういう意味ではPGSは生産者・消費者ともに学びの場となって効果が期待できるかもしれません。(3)農家調査では、 人類学者の吉田さんはソ連崩壊後のキルギスでは親族ネットワークによって支え合ってきたことを言っていますが、現在、特に農業、すなわち経済が関わってくるとなると少し話が違ってくるのではないかと思っています。 10月上旬になるとジャイロー(夏季放牧地)から馬や牛、羊、山羊が村に帰ってきました。雪が降るまでの間、村周辺の放牧地や収穫済みの畑に日中放牧を行うのですが、ここに共同管理が発生します。この管理方法を見たときに、近隣住民同士で血縁があってもなくても、日ごとに交代して家畜の面倒を見ていることがわかってきました。 「人間は合理的なのではなく損をしたくない生き物だ」と言われるように、やりたいと思う人なら誰でもできる、損をしないための”緩い集合”に、組織の持続性の鍵があるのではと思って見ていこうと思っています。また、経営調査はデリケートなもので、あまり上手くいっていませんが、とある農家からは「夏に家畜を預けた後、稼ぎに行って、それで家計を支えられている。支出はトイ(宴会)への参加が大きい。」ということを聞きました。確かに、秋になると毎日のようにどこかの家で結婚のトイが行われています。 このように、その土地の人の生活サイクルや文化の特徴を知らないと、農村・農業・農協がどうあれば良いのかなどを考えられないと思いました。有機農協の組合長はこの状況をもちろん知っていると思いますが、客観的に見た立場として話をしていきたいです。残り2カ月を切りましたが、焦らず学んでいきたいと思います。 ▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.11.11

こんにちは! 檜山振興局地域政策課のインターンシップ生の叶夢(かなと)です。業務体験の一環としてこのブログを書いています。 今回は、江差の観光スポットのかもめ島についてご紹介します。まず、かもめ島の入り口には瓶子岩というものがあります。この瓶子岩を進んで左側にある階段を登るとキャンプ場に出ます。そこには、灯台や幸せになる鐘などもありますが、自分が一番心に残っているのは、かもめ島から見える景色です。 かもめ島から見える景色は、江差全体が見え、海を見ると広く感動します! ↑ 灯台と幸せになる鐘 ↑ 島から見える江差の景色 そしてかもめ島の近くには、開陽丸という戊辰戦争で使われた軍艦があります。この開陽丸には入場することも可能なので入ってみてもいいと思います。あと開陽丸の近くにお店があり、お土産なども売っているので、そこで買うのもいいと思います。 かもめ島では七月の第一土日に「かもめ島まつり」もやっていて出店や、夜になると花火もやるので是非足を運んでみてください!
2019.11.11
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