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こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」によりキルギスの地域農産物の生産・流通について調査し、北海道との農産物輸出入の可能性を探るために留学した、学生留学コース星野愛花里さんから9月の活動の様子が届きましたイシククリ有機農協でインターンシップ中の星野です。留学も10カ月目を迎えました。村では山に雪が積もり、冬の到来を感じています。9月は以下の3つを経験して、学んだことがありました。特に3つ目のJICAの一村一品プロジェクトの方に話を聞いた学びが大きかったので、詳しく書きます。(1)販売会に参加しました 現在所属しているイシククル有機農協の商品である乾燥した薬草(カレンドラの花やマリーゴールドの花、ミントなど)を「ECOFARM FEST」というイベントで販売してきました。 単品で透明な袋に入れてラベルを貼っただけのものなので、薬草の効能や使い方を何度も聞かれ、上手く答えられないと手に取るのをやめてしまう人もいるので、パッケージに記載することが必要だと強く実感しました。 また、商品のターゲットを一般消費者にするならば、このような薬草単品ではなくて、ブレンドして飲みやすいお茶にして売るなどの工夫をしないと、なかなか馴染みが薄く、扱いにくいようです。こちらが思っているよりも相手のことをよく知らなければ”商品”には成り得ないのだと感じました。(2)薬草輸出を考えているという会社の方と話しました 旅行業の傍ら日本へのはちみつ輸出をしている会社の方が、今度は薬草輸出も考えているということで話をしてきました。商品を全て見せて説明したのですが、「なぜそれがキルギスなのか」というストーリー性を求められ、それに答えることが出来ませんでした。 組合長の中に潜在的にある薬草知識から、キルギスならではの薬草や使い方を聞き出してみたいと思いました。(3)JICAの一村一品プロジェクトの成功要因を学びました 2010年のプロジェクト開始時から関わっている専門家の原口さんから説明をしていただきました。無印良品の商品となって有名になったイシククリ州の一村一品プロジェクトで、今私が住んでいる地域の取り組みです。 年々売上を伸ばしており、生産者の組織化や商品化過程を聞きました。成功要因は以下の5点にまとめられます。 ①自主的参加を原則とした組織作り 交通費や宿泊費の支払いをせずに、それでも来たい人で組織化し、現在もどんな生産者でもやる気があれば参加できるようになっています。 ②BDS(ビジネス開発サービス)グループ設立よるマーケットへのコネクトと商品開発生産者だけではできないことを、別組織「OVOP+1」を作ってそこで行うようにしました。生産者の各ワークショップと+1はお互いに利害が一致しているので、切磋琢磨できる関係となっているところがポイントです。 ③生産者への支払いを初年度から、こまめに行う 初年度は半年支払えなかったですが、その後は毎月支払いが出来るようになり、一つの商品を作った時にもらえる金額が決まっているので、自分の予定に合わせて通うことが出来ます。 ④村落生活と収入向上のバランスをとる 作業場も大きな街一か所に集中ではなく、各地域に小さい作業場を置いて分散させているので、家から通うことができ、今までの生活を大きく変えずに収入向上に結び付けらます。 ⑤人・商品・農村生活が向上していく環境づくり ワークショップを使って生産マネジメントや貯蓄、コミュニケーションスキル、改善の思考などの個々の能力を伸ばすトレーニングもしています。 商品の広報や新たなアイディアの創出は、地元の人で組織したイシククルブランド委員会で話し合われるようになっています。ワークショップでは清潔なトイレや暖房、安全な水を設備するようにして、居心地の良い場所を提供しています。 生産者と販売先の間に+1という中間でサービスを行う組織を作ったことで、今回のプロジェクトは動き出したと話していたのが特に印象的でした。つまり、それがなかったら生産者や販売先からは、動き出さないし、動いたとしてもすぐに終わってしまいがちなのだと言います。これは”途上国”の話でしたが、考え方としては日本の地方の資源発掘とその商品化にもつながると思いました。▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.10.31

こんにちは 農政部食品政策課の食いしん坊です皆さん、食品ロスってご存知ですかまだ食べられる状態にあるにも関わらず捨てられた食品のことです。最近ニュースでも取り上げられることが増えましたね。国連の持続可能な開発目標SDGsに掲げられているほか、日本でも今年5月に「食品ロス削減推進法」が成立しました食品ロスの半分は、家庭から出ています北海道庁では、道民の皆さん一人ひとりが食品ロスの削減を意識して行動していただくようどさんこ愛食食べきり運動を進めています。この運動の一環として、コープさっぽろ様の協力のもと、料理研究家・東海林明子先生を講師に迎え、食材を無駄なく使い切る料理教室を開催しています3年目となる今年は、札幌・帯広・旭川・函館・釧路と全道5ヶ所で展開しているところです第1回 令和元年 9月27日(金)札幌市男女共同参画センター開催済み(参加者29名)第2回 令和元年10月11日(金)コープさっぽろ帯広ベルデ店開催済み(参加者30名)第3回 令和元年11月 1日(金)コープさっぽろ旭川シーナ店開催予定(満席)第4回 令和元年11月15日(金)コープさっぽろ函館いしかわ店開催予定(参加者募集中)第5回 令和元年11月22日(金)釧路市生涯学習センター開催予定(参加者募集中) 函館会場・釧路会場のお申込みはこちらから第1部 食品ロスセミナーコープさっぽろ環境・フードバンク部 鈴木グループ長より「持続可能な開発目標と食品ロス削減の取り組み」と題し、SDGsやトドックフードバンクの取組について紹介しました。家庭でできる取組として、子供や孫世代が安全・安心に生活できるように将来を考慮したライフスタイルにしよう3切る(使い切る・食べきる・水切る)で“もったいない”を減らそうと強調しました。第2部 東海林明子先生の使い切りクッキング教室食材を上手に使い切るコツや洗い物を増やさない調理の順序など、家庭で実践できるワザを紹介しながら、デモンストレーションを行いました。その後、参加者の皆さんが実際に調理してみますとても手際が良く、あっという間に料理4品が完成しましたキャベツたっぷりメンチカツ、ジャンバラヤ風混ぜご飯、ごぼうとセロリのスープ、お手軽ムースどれも美味しかったわ~と参加者の皆さんに喜んでいただきました先生への質問コーナーでは、「出汁を取った後の昆布の使い道は」ラップに包んで冷凍しておくと、二番出汁を取る時に便利ですよこのほか、オクラの包装ネットは、ごぼうの皮剥きやゆで卵の粉砕に便利という時短アイディアを出し合う場面も終了後のアンケートでも、講義が分かりやすく、SDGsが身近になった生ごみがほとんど出なくてすごいと思った洗い物が少なく、ゴミも少ないと考えると、家計にもとても良い効率や食べきれる分を購入するなど総合的に考えることで、食品だけでなく資源も無駄にしないのだなと思ったと、たくさんの嬉しいご意見をいただきましたちょっと意識を変えるだけで、食品ロスの削減に繋がりますまずは自分に出来ることから始めてみませんか
2019.10.31

建設部まちづくり局都市計画課です。都市計画課では、ブログ「ほっかいどう景観だより」で北海道の景観に関する情報発信を行っています。毎月、北海道の美しい景観をPRするデスクトップ壁紙カレンダーを配布していますので、是非ご利用ください。11月のカレンダー写真は赤平市の「秋のまち並み」です。 写真提供:赤平市企画課広報広聴係 炭鉱の町として歩んできた赤平市には、坑内から出る岩石などの捨石(俗称でズリといいます。)を、トロッコを用いて長年積み上げられてできた「ズリ山」があります。 ズリ山には、777段の階段を登ることができ、頂上からは、写真のように赤平市街や暑寒別岳、十勝岳などが一望できます。 また、赤平市のズリ山は、北海道の発展に貢献した「炭鉄港」の構成資産の一つとして、令和元年(2019年)5月20日に文化庁から日本遺産に認定されております。近くには立坑やぐらや炭鉱遺産ガイダンス施設もありますので、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。デスクトップの背景にぜひご利用ください。▽カレンダーはこちらのサイトからダウンロードしてください。ブログ「ほっかいどう景観だより」(カレンダーダウンロードページ)
2019.10.31

皆さま、こんにちは 総合政策部広報広聴課のみくみんです 明日から11月に突入ですね。最近、かなり冬の気配を感じるようになりました。先週は雪虫の大発生がニュースになっていましたし、例年よりも遅いですが、そろそろ札幌でも初雪が降りそうですね本格的な冬の到来に備えて、暖かいコートや防寒具の準備が必要ですね(*^_^*) 今回の「HO(ほ)」12月号の特集は「ススキノ 狸小路 大通界隈 仕事上がりが待ち遠しい 大人の酒場」です。雪が舞い散る中でのはしご酒、粋で素敵ですふらりと気楽に一人酒に出かけてみてはいかがでしょう 「ぼっち飲み」でお酒と店の雰囲気に酔いしれてみるのもいいですね また、休日に昼飲みできるお店の紹介もあります外が明るいうちから飲むお酒って最高に美味しいですよね街の風景もいつもと違って見えて、まるで旅行に来た気分になります。 もちろん、お酒の飲めない方でも楽しめる美味しいグルメ情報も盛りだくさんです一つの料理に特化した専門店の紹介もあります この一冊を読めば、きっとディープなススキノ・狸小路・大通界隈の魅力にハマるはずです このたび、株式会社ぶらんとマガジン社のご厚意により、この「HO(ほ)」12月号を3名の方にプレゼントします。ご希望の方は、メールマガジンDo・Ryoku11月1日配信号に記載の応募アドレスにアクセスして、必要事項を入力の上、11月11日(月)までにご応募ください。皆さまのご応募をお待ちしています。 ▼メールマガジンDo・Ryokuの登録はこちら http://www1.hokkaido-jin.jp/mail/magazine【お願い】飲酒後の車の運転は絶対にやめましょう
2019.10.31

空知を楽しむための情報満載のウェブサイトそらち・デ・ビュー今回は4記事更新です!四川マーボー豆腐。病みつきになること間違い無しの刺激です。【志峰飯店】「夏の空知×Instagram Photo Contest2019」の番外編をお送りします斉藤さんの模型展あっ!これたべよっ!!【まあぶ’sキッチン旬彩】[今週の1枚]~し、痺れる~!でも、やめられない、とまらない。まさにそんな刺激的な出会い。このほかにも、魅力的な情報が満載ですhttp://sorachi-de-view.com/空知に行きたくなる情報を中心に、毎週木曜更新!!
2019.10.31

こんにちは宗谷総合振興局地域政策課です11月9日(土)東京都港区の品川シーズンテラスにて、宗谷イチ押しプロモーションを開催します!乾癬やアトピーの治癒に効果があるという世界的にも珍しい泉質の「豊富温泉」に手を浸したり、貝殻を使ってアクセサリー作ったり、いろいろな体験イベントをご用意しています。また、物販ブースもありますので、宗谷地域の特産品もご購入いただけます。体験イベントへのご参加は無料で、お申し込みは不要です。さらに、数量限定・先着順で特産品プレゼントもみなさまのお越しをお待ちしています◆日時◆ 2019年11月9日(土)10:00~17:00◆会場◆ 品川シーズンテラス アネックス棟3F (東京都港区港南1丁目2番70号)◆体験イベント◆ ・ホタテ貝積み上げ体験(猿払村) ・砂金掘りプチ体験(中頓別町) ・豊富温泉の源泉体験(豊富町) ・貝などを使ったアクセサリー作り(礼文町) ・利尻昆布お土産作り体験、試食(利尻町) ・ミズナラ材クラフト体験(幌延町)
2019.10.30

北方領土対策本部です10月29日(火)、網走市立網走第五中学校の皆さんを羅臼町に迎え、北方領土体験学習事業を実施しましたこの事業は、道内の中高生を対象に北方領土の歴史や産業を学び、体験することを通じて、北方領土問題への関心を高めていただくことを目的としています最初に訪れた羅臼国後展望塔では、講師に歯舞群島多楽島出身の髙岡唯一さんをお招きし、当時の体験や元島民としての想いなどを講話いただきました皆さん、真剣なまなざしで聞き入っていましたまた、展望塔からは国後島の島影を望むことができ、その近さにとても驚いていましたその後、昆布倉庫へ向かい、北方領土において主産業であった昆布漁について学ぶため、昆布加工体験を行いました羅臼漁協の方々に、製品化される前の昆布の横の部分(ヒレ)を切り取る作業や昆布を採取してから製品になるまでの作業工程を教えていただいたほか、出荷前の昆布の保管室を見学しましたたくさんの箱詰めされた昆布が整然と並び、静かに出荷を待っている光景に皆さん興味津々の様子でした
2019.10.30

ネイパル砂川です! ネイパル周辺の木々も葉を落とし、冬の訪れが近づいてきましたが、本日は旭川東明中学校さんにご利用頂いています。 昼に到着され、午後からはコミュニケーショントレーニングをされました。今回はペーパータワーとドミノを題材に、「相手の意見を尊重し、違いを認め合いながら、お互い協力して活動する」ことをねらいにし、「他者の意見を否定しない」「失敗を批判しない」ことを約束事にして活動して頂きました。 生徒さんからは、「日頃あまり話さない人とも話すことができた」「活動を通して仲間の良いところを再発見することができた」「自分の意見をしっかり言える雰囲気だったので凄く楽しかった」「一番高く積み上げることはできなかったけど、仲間との絆は深められた」といった感想を聞くことができました。 学級単位で実施したドミノは、人数が増えた分、話し合い活動が難しかったと思いますが、どの学級もしっかり作戦を立てて本番に臨むことができました。途中、ふとしたことから倒れてしまい、それを慌てて止めようとして、更に倒れてしまうといった場面もありましたが、制限時間まで諦めず取り組んでいました。 「クラス一丸となれて良かった」「ストッパーをつくるというアイディアを出してくれた人がいて助かった」「作戦会議の時に、話を聞いてくれる人が少なく、話し合いにならない場面があったので、今後の学校生活で改善していきたい」といった感想を聞くことができました。 夜の部は、キャンプファイヤーを行い、明日は朝食を早めにとり札幌に向けて出発されます。札幌まで高速を使えば1時間。利便性も高く、プログラムも充実しています。次年度の宿泊予約受付中ですので、旭川方面の学校様もご検討頂ければ幸いです。
2019.10.29

ほっかいどうの希望をかたちに!道総研です。 官能評価は味・におい・食感などヒトの五感を使って行う品質評価法で、機器分析では測定困難な「おいしさを測る」ことができます。 しかし、ヒトが行うために個人差が大きく、妥当性、客観性のある評価とするには工夫が必要です。 そこで、道総研 食品加工研究センターでは賞味期限の設定や製品開発・品質管理などの製品の特性を評価する場面を取り上げ、実例を交えて官能評価を学ぶ講習会を開催します。 皆様のご参加をお待ちしております。~概要~【日時】令和元年11月15日(金) 13時15分から16時30分まで(受付12時45分から)【会場】道総研 食品加工研究センター 研修室 (江別市文京台緑町589-4 TEL 011-287-4116)【主催】道総研 食品加工研究センター□講演13:15 主催者挨拶 道総研食品加工研究センター 食品開発部長 奥村 幸広13:20 【講演Ⅰ】「食品の消費・賞味期限の設定について ~微生物試験と官能検査指標を中心に~」 講師:一般財団法人日本食品分析センター 東京本部微生物部 若山 裕晃 氏(内容) 食品の期限設定に関する考え方、微生物試験と官能検査指標を中心とした客観的な項目による消費・賞味期限設定の方法を保存試験の事例を交えてご講演いただきます。15:00 【講演Ⅱ】「食品の分析型官能評価について」 講師:キッコーマン株式会社 研究開発部 大友 裕絵 氏(内容) 官能評価は好き嫌いを問う嗜好型と味や香りなどを定量的に評価する分析型があります。QDA法は後者の中で得られる情報量が多く、「おいしさを見える化」するのにも役立ちます。今回は評価者(パネル)の選定から試験方法まで実例を交えてご講演いただきます。 ▼詳細はこちら(食品加工研究センターHPへリンク)http://www.hro.or.jp/list/industrial/research/food/koho/event_h31/r011115_kosyukai.html▼申込書はこちら(食品加工研究センターHPへリンク)http://www.hro.or.jp/list/industrial/research/food/koho/event_h31/r011115_kosyukai.docx(お問い合わせ先) 道総研食品加工研究センター食関連研究推進室(下岡)TEL:011-387-4116★食加研facebookで最新情報配信中!ぜひ「いいね!」してください!https://www.facebook.com/syokkaken/
2019.10.29
Hello, everyone!国際課国際交流員のマレイナ・マコへニー と申します。今年の8月から総合政策部国際課で勤務しています。国際課に勤務する中国・韓国・英語圏からの国際交流員が、それぞれの視点で北海道の観光、暮らし、経済、文化 などのトピックを集め、「赤レンガ通信」を発行しています。このたび、第47号が出来上がりましたので、どうぞご覧ください!英語: Red Brick Bulletin No. 47日本語: 赤レンガ通信 47号本号は、G 20大臣サミットについて特集しております。北海道で暮らしているJETプログラム参加者のインタビューを紹介するコーナー「北海道JETスポットライト」では、岩見沢市のステファニーさんのことを紹介させていただきます。バックナンバーの1号〜 20号までは英語版しかありませんが、下記HPにて公開しています。興味がありましたら、一度ご覧になってください。http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tsk/akarenga
2019.10.29

こんにちはオホーツク総合振興局 商工労働観光課 観光室からお知らせです今週の11月1日(金)から30日(土)まで網走市で「ABASHIRIバル」が開催されます今年で4回目となるこのイベントは、網走市内29店舗の飲食店で、秋の飲み・食べ歩きが楽しめるイベントとなっています各店で網走ドリンク1杯と網走食材を使用した創作おつまみをホタテ貝のお皿で提供また、チケットのスタンプを集めると、網走オリジナルの手ぬぐいのプレゼント&後日抽選で網走の特産品が当たるチャンスが・・・チケットは3枚綴り2,500円 or 5枚綴り3,500円となっており1日で巡るのも良し、何日かに分けて巡るのも良し・・・網走に来た際は、ABASHIRIバルに参加してお気に入りのお店を見つけてみませんか~ チケット販売所 ~ 網走観光協会窓口 参加店舗 特定宿泊施設詳細は公式HPをご覧ください。https://www.abakanko.jp/abashiribar/皆さまのお越しをお待ちしておりますオホーツク総合振興局商工労働観光課観光室HPhttp://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/index.htm
2019.10.29

こんにちは。留萌振興局商工労働観光課です。東京近郊のるもい地域ファンの皆様にご朗報!“甘海老”や“水タコ釜飯”が大人気!北海道・留萌市公認飲食店「北海道留萌マルシェ」が銀座にオープンします!「留萌マルシェ」は、 北海道・留萌市の公認飲食店としてサッポロライオンさんが手掛けている「甘海老をはじめとする、 北海道食材を使ったお料理と北海道のお酒やワインが楽しめる」お店です。留萌管内(増毛町、 留萌市、 小平町、 苫前町、 羽幌町、 初山別村、 遠別町、 天塩町)の食材や観光をPRすることを目的として、 公認飲食店ならではの特産品や名物料理が味わえる豊富なメニューを取り揃えています。11月 7日~11月14日は期間限定オープン記念イベントが開催されます!詳しくは、運営会社「サッポロライオン」さんのプレスリリースをご確認ください!(下記URL)https://www.ginzalion.jp/company/images/pdf/191024.pdf
2019.10.28

こんにちは ネイパル足寄です。 10月20月日(土)施設の教育資源を活用した体験活動をとおして家庭や地域の教育力の向上を図るとともに、社会教育施設への理解を図ることを目的に「秋の子どもフェスティバル」を開催し、300名を超える参加がありました。ありがとうございました。 熱気球が空高くまで舞い上がると、参加者は大きな感想をあげて遠くの山並みまで一望できる上空からの景色を楽しみました。 施設内には、足寄高等学校ボランティア部コロポックル、本別高等学校ボランティア部、白樺学園高等学校ユネスコ部や国立日高青少年自然の家などの協力により、缶バッチづくりなどの「工作コーナー」、射的やヨーヨー釣りなどが楽しめる「縁日コーナー」が設けられた。また、足寄町で活動している読み聞かせサークルの協力で「絵本の読み聞かせコーナー」も設けられ多くの参加者が各ブースでの活動を楽しんだ。 十勝総合振興局森林室足寄事務所による間伐材を使った「バッグタグ作り」 家庭教育サポート企業の株式会社タイセツによる 色をつけたおが粉で作る「おがカラー」 国立日高青少年自然の家による 「缶バッチ作り」 おはなしたんぽぽによる「絵本の読み聞かせ」 ボランティアスタッフによる「ヨーヨー釣り」 またネイパル事業への参加お待ちしております。
2019.10.26

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」によりアメリカで最新のスポーツ医学と最先端の治療・リハビリ技術を学ぶとともに、プロ・学生アスリートへの実務経験を積みながら、アスレティックトレーナーとして必要な知識と技術を学んでいるスポーツコース向井原洋平さんから9月の活動の様子が届きました 9月29日のシーズン最終戦をもって、サンフランシスコ・ジャイアンツ(SFG)でのインターンがひとまず終了いたしました。残念ながら負け越したシーズンとなり、プレーオフ進出の機会を逃してしまいましたが、軽度、重度のけがが比較的多く発生したシーズンとなったので、アスレティック・トレーナーとしては多くの経験を積むことができた充実したシーズンとなりました。 この機会を与えてくれたSFGスポーツ医学部門のスタッフの方々には感謝しきれません。幸いにも活動の様子を評価してくれたようで、11月に行われる新人選手のコンディショニングキャンプにも呼んでいただけることになっています。 メジャーリーグではおよそ6ヶ月で162試合のレギュラーシーズンを戦い抜きます。シーズンを通してコンディションを維持するのは投手、野手共に過酷を極めます。開幕ロースター25人のうち、今季からILと呼ばれる故障者リストには入らずにシーズンを終えた選手は投手3人、野手2人の計5人しかおりません。 この5選手でさえも、ILには入らなかったものの、軽度なけがのために数試合を欠場しコンディションを整えていたのが現実です。こちらでは近年の傾向として、シーズン中のコンディションを維持するためにリカバリーに時間や予算を割いている印象を強く受けました。日米プロ野球を比較した際の最たる例として、試合前の練習時間の削減が挙げられると思います。シーズンを通してデイゲーム前の打撃練習は希望者のみで行われ、フィールドでの打撃練習を行わない試合も多々ありました。選手は空いた時間を利用して、仮眠室で睡眠をとったり、フローテーションタンクと呼ばれる高濃度の塩水に身体を浮かせリカバリーに時間を費やします。誤解のないように説明しますが、チーム練習の時間を削減しても、各選手が各々に必要なルーティーンをこなし、ベストな状態で試合に挑むことは共通認識です。また、この方法が取れるのはコーチングスタッフとのコミュニーケーションが不可欠です。余談ですが、最終戦は2007年から12年間、SFGの監督を務めたボウチ監督の最終戦でもありました。2010、12、14年と5年間で3度のワールドシリーズ制覇を成し遂げ、将来の野球殿堂入りが確実視されています。試合前のロッカールームでのスピーチはとても深く、非常に考えさせられました。特に、"passion and love of the game"というフレーズは重みがあり、いまだに上手く訳すことができずにいます。最後になりましたが、大学野球部での活動は、復帰に向けてリハビリに取り組んでいる選手の治療や投球プログラムをおよそ20〜30分でスケジュールを組み効率良く回し、慌ただしく練習時間が過ぎていきます。現在はまだ登録する選手を選考している段階なので、45選手を1人で管理しています。すでに急性のけがが起きていますが、10月3日からは公式の全体練習が始まり、紅白戦も組まれているので競争が激化し、さらにけが人が増えることを予想しています。そのおかげで、アスレティックトレーナーとして、毎日実践的な経験を積むことができています。 ▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.10.25

外国の文化を体験し地域の方々と交流!ネイパル深川『ハロウィーンパーティー』 みなさん、こんにちは!ネイパル深川です。 ネイパル深川では、小学生を対象に10月19日~20日の日程で、主催事業「ハロウィーンパーティー」を開催しました。空知や上川管内などから、総勢163名が参加。外国の文化を体験し異文化への興味・関心を高めるとともに、地域の方々と交流する楽しさを味わいました。 始めに、施設内の各所に掲示されたハロウィーンに関するクイズを探し、班の仲間と協力してその答えを考えました。「ジャック・オー・ランタンは、もともとカボチャではなく何でつくられていたか?」という問題では、カブという解答に参加者は目を丸くして驚いていました。 次は、ハロウィーンのグッズ作りに挑戦。低学年は紙粘土でハロウィーンのキャラクターを作りました。高学年は毛糸や画用紙を使ってハロウィーンキャラクターの壁飾りを作りました。みんな熱心に取り組んでステキなグッズを作ることが出来ました。 夕食後は、施設周辺にある地域の家にお菓子をもらいに行きました。参加者は、魔女やおばけなど思い思いの仮装をし、訪問先で「トリック・オア・トリート!」と元気よく声をかけながら家を回りました。地域の方も、子ども達とにこやかにお話をしてくださり、みんなとても楽しそうでした。 2日目には、お楽しみのお菓子パーティーを実施。地域の方からもらったお菓子にチョコレートや生クリームで飾り付けをして、自分達でつくった特製のお菓子に舌鼓を打ちながら、心に残ったことなどを話し合い、2日間の活動を振り返りました。 参加者からは、「ハロウィーンについて、多くのことを学べてよかった。」「仮装をして他の人の家に行くことは、なかなかできないのでとても楽しかった。」などの感想が聞かれました。ネイパル深川では、12月にも2週にわたってクリスマスに関する主催事業を実施しますので、多くの方のご参加をお待ちしております。 (*^o^*)
2019.10.25
こんにちは! 総合政策部知事室広報広聴課 広報企画グループ 背番号149番です。 北海道と包括連携協定を締結しているANAでは、来年4月に北海道白老町にオープンするウポポイ(民族共生象徴空間)や、世界文化遺産を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」を盛り上げるため、さまざまなPRを実施しています。 ANA国際線・国内線のWi-Fiコンテンツでは、「ウポポイ」PR動画を搭載しています。 ~ANA航空機内でのWi-Fi利用は簡単♪お持ちのスマートフォンなどの端末に、搭乗前にANA公式モバイルアプリ「ANA」をダウンロードし、離陸後Wi-Fi利用可能時間となりましたら、端末の「機内モード」と「Wi-Fi」をオンにして、アプリを起動し接続できます。さまざまなコンテンツが並ぶポータルサイトの中に、「ウポポイ」PR動画がありますので、ぜひチェックしてください!~ ANA国内線・国際線Wi-Fiコンテンツ等の「ウポポイ」PR動画搭載 ■ 国内線の期間: 9月~来年開設の4月までの7か月間(※11月除く) ■ 国際線の期間:10月~来年開設の4月までの7か月間 当初、2か月間の搭載の予定でしたが、好評につき、ウポポイ開設の4月まで継続となりました! また、ANA公式ウェブサイト「ANA SKY WEB」には、北海道の魅力PRページ「FLY TO THE DREAMS 夢にあふれる北海道へ」を開設し、ウポポイと北海道・北東北の縄文遺跡群も大きくPRしています。 ANA公式ウェブサイト FLY TO THE DREAMS 夢にあふれる北海道へ https://www.ana.co.jp/ja/jp/domestic/promotions/special-info/hokkaido-150/ さらに、ANA道内路線に搭乗したら機内放送もチェック♪離陸後、安定飛行に入った頃に、「イランカラプテ~君に逢えてよかった」が放送されます。イランカラプテはアイヌ語でこんにちはを意味しています。のどかで優しいメロディをぜひお聴きください。 道内路線での「イランカラプテ~君に逢えてよかった~」機内放送 ■ 路線:道内5路線(新千歳⇔函館、釧路、女満別、中標津、稚内) ■ 期間:2019年11月26日~2020年4月24日(ウポポイ開設日まで)
2019.10.25

皆さんこんにちは。総合政策部知事室広報広聴課 広報企画グループまっきーです。北海道と包括連携協定を締結している(株)イトーヨーカ堂との協働事業として、北海道の「食」をPRする「北海道のうまいもの見~つけた!」を開催します!■開催日 10月30日(水)~11月4日(月)■時 間 10時~19時30分(最終日は17時まで)■会 場 イトーヨーカドーアリオ札幌 1階催事場 ハーベストコート北海道独自基準「北海道HACCP」の認証を取得している食品業者さんや、「北のめぐみ愛食フェア実行連絡会」事業登録者からの出店など様々なお店が出店します!また、物産展と併せて、道・市町村のPRイベントとして、パネル展やPRステージも開催します!ゆるキャラとの記念撮影会もありますので、お楽しみに!皆さんのご来場をお待ちしております!▼道と民間企業などとの協働の取組については、こちらをご覧ください。http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/kyodo/partnership-new.htm
2019.10.25

北方領土対策本部です10月24日(木)、北方領土返還要求運動滋賀県民会議第37回北方領土視察団の方々が来訪され、北海道議会北方領土対策特別委員会や北方領土復帰期成同盟、千島歯舞諸島居住者連盟、北方領土問題対策協会など関係者と意見交換を行いました意見交換の前段では、北方領土対策本部から、北海道における北方領土に関する取り組みなどを説明し、その後、若い世代への啓発の取り組みなどについて活発な意見交換が行われました
2019.10.25

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!!10月26日(土)、27日(日)に釧路町にて“第18回釧路町文化フェスティバル”が「想いをひとつに~みて きいて たのしもう~」をテーマに開催されます。 学芸広場では、歌合戦やミュージックコンサート、展示広場では、町内小学校生徒の作品展示や各種教室の展示会が開かれます。そして、体験広場では、26日には囲碁体験・フラワーアレンジメント体験、27日には子ども創作コーナーとしてキャンドルづくりに挑戦することができます。このほか、工芸市やフリーマーケット、雑貨販売、キッチンカー出店による飲食も楽しめるので、この機会に、ぜひ、ご参加ください。詳しくは、釧路町役場HPをご確認ください。■開催日:10月26日(土)、27日(日) 10:00~16:00■会場 :釧路町総合体育館(釧路町字別保原野南23線105番地2)■入場 :無料(室内のため上靴やスリッパを持参ください)■問合せ:釧路町文化フェスティバル実行委員会事務局 0154-62-2137■釧路町役場HP:http://www.town.kushiro.lg.jp/information/52500/00014/195908401017.htmlくしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #kushiro #くしろ地域 #釧路町 #文化フェスティバル #第18回 #別保
2019.10.25

北方領土対策本部です10月19日(土)に「きたみ菊まつり」でブース出展とステージ出演を行いました「知ろう学ぼう考えよう北方領土クイズチャレンジ」と題して啓発グッズを景品としたガラポン抽選会を開催したほか、ステージイベントでは、エリカちゃんも登場し、北方領土問題をPRしました当日はあいにくの天気でしたが、家族連れの方などたくさんの方々にご参加いただきました
2019.10.24

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!!11月8日(金)~11月10日(日)に弟子屈町にて“てしかが観光塾”が開催されます。今年で12年目を迎え、「観光を担う人材を育成する」ことを目的に、毎年“東北海道”の町・弟子屈町で実施されています。 毎回、素晴らしい講師の方を招いて行われており、今回も、北海道釧路市を勝手ににぎやかす市民団体「クスろ」の代表 須藤か志こ氏・副代表 名塚ちひろ氏、博報堂DYホールディングスの旅行・インバウンド専門会社として設立された(株)wondertrunk&co.代表取締役共同CEOの岡本岳大氏、鶴雅ホールディングス(株)代表取締役 大西雅之氏、NPOファシリテーションきたのわ代表の宮本奏氏、そして、海外109カ国、3,200市町村を回り現 (株)日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介氏といった多方面で活躍される方々が講師として参加されます。 ぜひ、観光にご興味のある方はこの機会に、ご参加ください。詳しくは、てしかが観光塾特設ページをご確認ください。(https://www.masyuko.or.jp/2019/10/kankojuku/) なお、応募締め切りは、10月28日(月)までなので、お気を付けください。くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #kushiro #くしろ地域 #弟子屈 #摩周 #観光 #てしかが観光塾
2019.10.24

こんにちは。G20観光大臣会合実行委員会 後志班です。G20観光大臣会合の開催が目前に迫った倶知安町の様子をお伝えします!!10月21日、倶知安郵便局において、オリジナルフレーム切手セット「G20観光大臣開催記念」の贈呈式が開催され、日本郵便株式会社の長野北海道支社長から鈴木直道北海道知事及び村田憲俊北海道議会議長、文字一志倶知安町長へフレーム切手セットが行われました。贈呈式の様子はこちら。このフレーム切手セットは、2019年10月17日(木)から11月30日(土)までの期間、後志管内をはじめ札幌市内の郵便局(一部を除く。)で購入することができます。詳しくは日本郵便株式会社のHPをご覧ください。https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=1131■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□こちらは、ニセコ町にある唯一のワイナリー「ニセコワイナリー(代表:本間泰則氏)」で収穫したブドウです。地域のボランティアやニセコ高校の皆さんにお手伝いいただき収穫が行われました。25日に行われるG20観光大臣会合の地元主催歓迎レセプションでは、ここで作られたオーガニックスパークリングワインが提供される予定です。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□小樽開発建設部様には、10月18日(金)から27日(日)までの期間、後志管内にある国道の道路情報板35カ所において、管内を訪れる観光客の方々に向けて、G20観光大臣会合開催をPRいただいております。道路情報板の様子はこちら。10月23日(水)から28日(月)までの期間、北海道小樽建設管理部所管の道道に設置されている道路情報板26カ所においても、G20観光大臣会合開催をPRいたします。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□最後に、JR倶知安駅に町内の小学生が作成したウェルカムボードが展示されました。倶知安町を訪れる国内外の皆様を、魅力あふれる「おもてなし」でお迎えいたします!!!
2019.10.23

北海道総合政策部交通企画課地域・海上交通グループです。10月26日(土)は、旭川、帯広、釧路と道内3か所で「バス運転体験合同就職相談会」を開催します。今回は旭川会場をご案内します。2017年に北海道のバス運転手確保モデル事業として初めて実施し、この取組をベースに全道各地で運転手確保の取組を行っています。☆2017年「路線バス運転体験合同就職相談会inあさひかわ」の動画☆10月26日(土) 2年ぶりに旭川で開催!「路線バス運転体験合同就職相談会inあさひかわ」参加するバス会社は、道北バス、旭川電気軌道、ふらのバスの3社です。10月21日(月)旭川周辺の人気地域情報誌「ライナー」で紹介されましたhttps://www.liner.jp/news/2019102022669/10月23日(水)北海道新聞[旭川・道北版]で紹介されましたhttps://www.hokkaido-np.co.jp/article/357082 2年前の参加者からバス運転手として就職し、路線バスや都市間バスの運転手として活躍しています。バス運転体験とブースでの個別の就職相談会をスタートとして、安心してバス運転手として就職いただける環境を整えています。普通運転免許しかもっていない方も安心してください。バス会社ではバスの運転に必要となる「大型二種運転免許」の取得を支援する制度があり、バス運転手を目指す皆様をサポートします!最近は、バス運転手として女性も活躍しています。オートマ車のバスも増えてきていますので、女性の方で「大きなバスを運転してみたい」という方、ぜひ会場にお越しください! バス運転体験には事前予約が必要となります。バス運転体験をご希望の方は申込: 旭川電気軌道(株) 電話: 0166-34-6431 受付は午前8時30分~午後5時30分までです。なお、もうすでに大型二種運転免許をお持ちの方で、就職相談をしたい方は予約しなくて結構ですので、直接、会場までお越しください。現在、就職活動中の方、転職をお考えの方大きなバスのハンドルを握って、これからの地域のバス交通の担い手として活躍してみませんか。10月26日(土)10時~15時「路線バス運転体験合同就職相談会inあさひかわ」会場となる旭川運転免許試験場でバス運転手のおシゴトに興味関心がある皆様のご来場を心からお待ちしています。
2019.10.23

「関係人口」を増やしていくためには何が必要か考えるため、空知総合振興局と空知管内市町の若手職員が連携し、テーマ設定、企画提案から事業実施までを行う「ソラシル未来チャレンジ」今回、北空知ブロックが実施するのが、この「バズらせコンクール」(通称「バズコン」)です北空知で撮影した思い出の写真をインスタグラムに投稿すると、抽選で北空知の特産品をプレゼント!しかも、当選した写真がまちのポスターに採用されるかもしれません…!!バズコンの詳細は、空知を楽しむための情報サイト「そらち・デ・ビュー」にも掲載していますので、こちらからご覧ください応募締切は11月30日(土)までです!たくさんのご応募、お待ちしています!
2019.10.23

北海道総合政策部交通企画課地域・海上交通グループです。10月26日(土)は、旭川、帯広、釧路の3カ所でバス運転手確保に向けた取り組みを実施します。近年、地域の交通を守るバス交通の担い手である運転手不足が全国的な課題となっています。現在、就職・転職活動をされている皆様。バスの運転手のおシゴトにも興味・関心を持っていただければと考えています。今回は、10月26日(土)午前10時~午後3時まで釧路運転免許試験場で開催する「バス運転体験合同就職相談会inくしろ」をご案内します!昨年度と同様に、くしろバス、阿寒バス、根室交通の3社がタッグを組み、実施する「バス運転体験合同就職相談会inくしろ」当日は3社がそれぞれオートマ仕様のバスをご用意します!バス運転体験には、もちろん各社のプロドライバーが付き添いますので安心して体験してくださいね。やはり実際にバスを運転体験してみると気分が盛り上がります!バス運転体験のほかに、バス運転シミュレーターゲームも用意していますので家族連れでお越しになっても楽しめます。 バス運転体験で気分を盛り上がったら、各バス会社のブースでバス運転手として働くための相談をします。各社ともにバス運転手に必要となる大型二種運転免許の取得を金銭面で支援する制度を持っているので内容を確認してみましょう!もちろん勤務する場所や勤務時間、給料、休日・休暇、福利厚生制度など働くうえで必要な情報を提供して、皆さんの相談を受け付けています。ブースには、各社の採用担当者のほか、現役のバスドライバーも駆けつける会社もあり、実際にバス運転手としての働き方なども聞けるかもしれません。くしろバス、阿寒バス、根室交通による「バス運転体験・合同就職相談会inくしろ」事前予約は不要です!10月26日(土)は、午前10時~午後3時まで会場の釧路運転免許試験場でお待ちしていますので、直接会場にお越しください。駐車場もあります。バス運転手のおシゴトに興味関心がある皆さん、10月26日(土)は、「バスの大きなハンドルを回してみませんか?」バス運転手のおシゴトに興味関心がある皆様のお越しを心よりおまちしています!問合先 くしろバス(株) 0154-36-8181 阿寒バス(株) 0154-37-2225 根室交通(株) 0153-24-2202
2019.10.23

北海道総合政策部交通企画課地域・海上交通グループです!9月15日の中標津町からスタートしたバス運転手確保の取組ですが、10月12日は北見市で実施し、参加者が熱心にバスの運転体験と会社の担当者と相談をされていました。一人でも多くの参加者が地域のバス交通を担う運転手になっていただくことを願っています。さて、10月26日(土)は、旭川、釧路、帯広の各運転免許試験場で「バス運転体験会 合同就職相談会」を開催します!今回は帯広会場のご案内です。「バス運転体験会合同就職相談会」in帯広昨年度、雨にもかかわらず好評だった運転体験会には、黄色い十勝バスと赤い北海道拓殖バスのAT車両を2台を用意し、皆様をお待ちしています。昨年実施した帯広の「バス運転体験会 合同就職相談会」からバス運転手が誕生し、地域交通の担い手として活躍しています。そのきっかけとなった一つが、バス運転体験です。十勝バスと北海道拓殖バスの車両を運転体験できます!バス会社のプロドライバーが付き添いますので安心して運転体験ができます。また、現役バスドライバーのトークセッションに参加して、バス運転手のナマの声を聞くことができますよ!もちろん、バス運転手として就職するための支援制度や勤務などについて参加するバス会社の採用担当者がブースで、個別に相談にのり、しっかりとサポートします。バス運転手のおシゴトに興味関心がある皆様10月26日(土)は、午前10時~午後4時まで、帯広運転免許試験場で開催する「バス運転体験会 合同就職相談会」に、ぜひご参加ください。バス運転体験を希望する方は、事前申込をお願いしています!申込先: 十勝地区バス協会[十勝バス(株)内] TEL: 0155-37-6500現役バス運転手のトークセッションや就職相談会は、事前申込は不要です。直接、会場にお越しください!「なつぞら」の舞台となった十勝の大地でバス運転手を目指しませんか。皆様のお越しを心よりお待ちしています!
2019.10.22

北海道総合政策部交通企画課地域・海上交通グループです。 すっかり秋深くなり肌寒くなってきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか? 今週末、10月26日(土)、旭川、帯広、釧路の各運転免許試験場において、バス運転体験・合同就職相談会を実施します。 バス運転手の仕事は、地域交通の要であるバス交通を確保する大切な仕事です!この機会にバス運転手のおシゴトに触れてみませんか。皆様のまわりで、就職活動されている方、転職をお考えの方、北海道にUターン・Iターン、移住などをお考えの方がおられましたら、ぜひご紹介いただきますようお願いいたします。 当日各会場では、バスの運転体験をすることができますので、ぜひ、お申込みください。普通自動車免許をお持ちの方であれば、大きなバスに乗れます!各バス会社の人事担当者による個別就職相談コーナーもありますので、バス運転手の仕事に関して知りたいことなど、是非この機会に相談してください。また、帯広会場では、現役バス運転手によるトークセッションも行われますので、ふだんあまり話をすることがない、バス運転手のナマの声を聞くこともできます。 令和元年10月26日(土) 上川地域 時 間: 10:00~12:00/13:00~15:00 ※午前と午後は同内容です。 会 場: 旭川運転免許試験場(旭川市近文町17丁目2699番地の5) 事業者: 3社 道北バス(株)、旭川電気軌道(株)、ふらのバス(株)、 十勝地域 時 間: 10:00~16:00 会 場: 帯広運転免許試験場(帯広市西19条北2丁目1) 事業者: 十勝バス(株)、北海道拓殖バス(株)、おびうん観光(株)、 毎日交通(株)ほか、十勝地区ハイヤー協会加盟各社 釧路・根室地域 時 間: 10:00~12:00/13:00~15:00 ※午前と午後は同内容です。 会 場: 釧路運転免許試験場(釧路市大楽毛北1丁目15-8) 事業者: 3社 くしろバス(株)、阿寒バス(株)、根室交通(株) 10月26日(土)旭川、帯広、釧路各運転免許試験場で皆様のお越しをお待ちしています! こうした取組を通じて、北海道では、バス会社や北海道バス協会と協力しながら、運転手確保に取り組み、地域のバス交通を守るよう努めていきます!
2019.10.21

こんにちは。北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」です。 ♪ニ・ホ・ロ10月の出来事(^^♪ ~衛藤大臣来館~ 10月2日、衛藤晟一沖縄及び北方担当大臣が就任後初めてニ・ホ・ロに来館されました。 根室管内1市4町による、北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会のほか、漁業などの経済団体や返還要求運動の関係者ら総勢26名との懇談を行いました。 道や関係者らは、自由訪問の処遇改善、北方領土隣接地域の振興対策や北方墓参の確実な実施等を大臣に強く求めました。 衛藤大臣は、「元島民に対する援護活動をさらに充実したものにする必要がある。頑張らなければいけない時期だ」と答えていました。 ~職員研修「第1回見聞塾」 北方領土学習~ 9月27日、根室振興局が主催となって、職員の資質と能力の向上を図ることを目的に、根室地域の現状や課題を学ぶ「見聞塾」が開催されました。 納沙布岬の北方館で北方領土の基礎知識を学んだあと、ニ・ホ・ロでは説明員による館内見学と色丹島元島民の得能宏さんの講話を聞き、北方領土問題について理解を深めていました。 ~ロシア語講座始まります~ 10月25日(金)より、今年度第1回目となるニ・ホ・ロ初級ロシア語講座が始まります! まだ、定員に余裕がありますので受講されたい方、また、お問合せがありましたらニ・ホ・ロまでご連絡下さい。 ・開催期間 10月25日(金)~11月 ※予定 毎週火・金曜日(計10回) ・開催時間 午後7時~午後8時半 ・開催場所 1階 視聴覚室 ・講 師 ニ・ホ・ロ管理主査 中澤愛樹 根室高校ALT アンナ・ブラセンコ ・参加料無料 ※本講座は「根室市共通ポイントカード事業」の対象で参加毎に100ポイントが付与されます。また、「道民カレッジ」のキャリアアップとジュニアコースの単位が取得できます。 ~ロシアンカフェを開催します~ ロシアの絵本や文学を楽しみながら、ロシアの紅茶「ロシアンティー」を楽しんでみませんか? ロシアはイギリスに次ぐ紅茶消費国と言われています。ロシア人にとって紅茶はウォッカと同じくらいポピュラーな飲み物と言っても過言ではないでしょう。 ロシアでは、お茶(紅茶)を飲む為の「サモワール」という金属製の壺型湯沸し器が昔から各家庭にあります。昔は炭でしたが、今現在は中に電熱線が入っていて電気で湯を沸かすような仕組みになっています。蛇口のようなものが付いていて、そこをひねってお湯を出し茶葉の入ったティーポットに熱湯を注ぎます。そのティーポットをサモワールのてっぺんに置き、サモワールから立ち上がる湯気で茶葉を蒸らします。 お茶はあらかじめ濃いめに作っておき、カップに半分程度注いでサモワールの蛇口からお湯を足して好みの濃さに調節します。また、いつも温められるというのがロシアン・スタイルです。 ロシアのティータイムにはチョコレート、ビスケット、ケーキが並び、またその家庭手作りの「ジャム」が出されます。ジャムや蜂蜜を舐めながら紅茶を頂くのが風習になっています。 ニ・ホ・ロでもジャムをご用意しております、また、紅茶の他にもコーヒー、ココア等もありますので是非気軽にご参加下さい! ・開催期間 10月26日(土)~11月1日(金) ・開催時間 午前9時~午後5時 ・開催場所 1階ロシア文化ルーム ・参加料無料 ※ニ・ホ・ロでは「サモワール」は展示のみで、危険防止の為使用は致しません。 ~休館日のお知らせ~ 11月から4月まで、「月曜日」が休館となります。開館時間は今まで同様、土日祝日も変わらず開館しております。 ~ロビー展のお知らせ~ 北海道北方領土対策根室地域本部主催によります、「見て知る北方領土展」が開催されます!今年度の北方四島交流事業の様子を紹介するパネル等が展示されますので、この機会に是非ご来館下さい! ・開催期間 11月1日(金)~11月29日(金) ・開催場所 ニホロ1階ロビー
2019.10.21

北海道中央児童相談所(石狩振興局保健環境部児童相談室)です。北海道中央児童相談所では、児童虐待防止推進月間の取り組みとして、令和元年度は北海道岩見沢児童相談所、岩見沢市と合同で、次のとおり児童虐待防止講演会を開催します。ぜひご参加ください。日時 令和元年11月25日(月) 13時~15時(開場12時)場所 岩見沢市文化センター(まなみーる)中ホール 岩見沢市9条西4丁目(JR岩見沢駅下車徒歩20分)演題 「どうすればできるの?『どならない子育て』」 ~子どものやる気をアップさせる“子育て維新の機中八策”~講師 千葉県市川市児童相談所長 渡邉 直 氏主催 北海道中央児童相談所、北海道岩見沢児童相談所※参加費は無料です。※厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など種々な取り組みを集中的に実施しています。参加を希望する方は、次の問い合わせ先に電話いただくか、FAXに「虐待防止講演会出席希望」と明記の上、氏名、所属(勤務先、学校等があれば)を記載して申し込みください。当日参加も可能ですが、来場者多数の場合は入場できない場合がありますので、できるだけ事前の申し込みをお願いします。駐車場のスペースに限りがありますので、公共交通機関のご利用をおすすめします。問い合わせ先北海道中央児童相談所電話 011-631-0301FAX 011-631-4154
2019.10.21

石狩振興局地域政策課のコメコです。 先週、恵庭市立柏陽中学校3年生を対象にした授業の「赤ちゃん登校日」を取材しましたのでご紹介します。 「赤ちゃん登校日」授業とは、赤ちゃんとそのお母さん&お父さんに学校訪問していただき、生徒と継続して関わり体験を持つことで、赤ちゃんの成長や命の尊さを心と肌で実感しながら、相手を大切に思う気持ちや感謝、自己肯定感の醸成など豊かな人間性を育む授業です。さらに、赤ちゃんを愛おしいと感じ、将来子どもを持つことを身近なものと捉える意識を形成し、次代の親を育成するという、地方創生に向けた少子化対策の取組でもあります。 1回の事前学習(7月)と3回の関わり体験(7月・9月・10月)の合計4回の授業で構成されており、今回は関わり体験の3回目(最終回)を取材しました。 先生から、前回までのおさらいや今回の進め方の説明を聞いて授業開始です。 前回までは、基本的な挨拶などのマナー、他者の話の聴き方や自分の考えの伝え方などのコミュニケーションについて学び、表情を工夫して赤ちゃんをあやすという授業でした。今回は、前回の赤ちゃんとの触れあいで、「次回はもっとこうしたい!」とそれぞれが感じた課題を明確にして、赤ちゃん親子と関わり体験を持つことを目標にして取り組みます。お母さん&お父さんから赤ちゃんの普段の様子や気持ちを聴き、自分の気持ちや考えを伝えることでコミュニケーション能力を高めます。「自分の家族に感謝の気持ちが芽生えた。家に帰ったらこの気持ちを伝えたい。」、「生徒だけでなく、父母である自分たちも良い経験になった。中学生と話して自分の子どもが成長するイメージが持てた。」といった声が聞けました。赤ちゃんと触れあい、命の尊さを実感します。「前回(1ヶ月前)よりすごく大きくなったね!」、「赤ちゃんの成長がこんなに早いということを知って驚いた。」などの声が上がりました。 絵本の読み聞かせを通じて「伝え方」について学びます。読み上げるときの表情の大切さを意識しながら赤ちゃんをあやしていました。授業で学んだこと、感じたことなどを発表します。赤ちゃんを抱っこする姿が様になっています! 赤ちゃんが笑うと、生徒も父母も笑顔になります。「かけがえのない小さないのちに向き合うことで、自分や周りのいのちの尊さに気づくとともに自己肯定感も高められ、自分や周りをもっと好きになれる。学校や職場で人間関係の有り様が揺れている今、人間関係構築力を高めることが必要で、この取組は少子化対策にも繋がっていく。」と力強くアドバイザーが語ってくれました。地方創生に資するこのような取組を、今後もっと道内に広めていく必要があると考えます。
2019.10.21

春国岱(根室市)みなさん、こんにちは 北海道根室振興局 観光・交流戦略室です。 このたび根室振興局の観光情報ツイッター【公式】北海道根室振興局 観光情報Shiretoko Nemuro Sightseeing(SNS)https://twitter.com/shiretokonemuroを開設しましたのでお知らせいたします! 知床ねむろは、日本の東のはしっこ。世界自然遺産知床、ラムサール条約登録湿地など、世界に認められた自然が残る、とても日本とは思えない癒やしの絶景の数々!世界のバーダーが憧れるバードウォッチングの聖地!7種類もの鯨類が大挙するホエールパラダイス!まだ見たことのない、ニッポンが、ここにはあります。 SNSでは、そんな北海道知床ねむろを中心に、道東地域の旬な観光情報を発信していきますので、たくさんのフォローやリツイートをよろしくお願いします!また共通ハッシュタグ#知床ねむろたのしー #shiretokonemuro #hokkaido を使って、応援もよろしくお願いします!
2019.10.21

ほっかいどうの希望をかたちに!道総研です。道総研の「食」に関する最新の研究発表、展示会のご案内です。道総研が研究開発した新しい食材や注目の技術のご紹介、ゲスト講師による特別講演、ホテルシェフとコラボした試食ビュッフェなど、北海道の食の今がわかる、盛りだくさんなイベントです。北海道の「食」に関心があるすべての方のご来場をお待ちしています。■たべLABOマルシェ 【日時】令和元年11月20日(水)12時00分から16時00分まで【場所】札幌ビューホテル大通公園 B2F 特設会場(札幌市中央区大通西8丁目)【参加費】参加無料【申込方法】ホームページの申込みフォームまたはEメールによりお申込みください。【内容】◆「6つの食べる研究室」 研究のはじまりから成果までを6つのブースでご紹介!試食もあります。◆「特別講演」 1.「令和時代の消費者ニーズのつかみ方」(株)ブランド総合研究所 田中章雄氏 2.「その町らしさを伝える商品づくり」(株)at LOCAL 堀田悠希氏◆「ミニステージトーク」 ここでしか聞けない!研究開発エピソードをお話しします。◆「企業コラボ研究コーナー」 企業とのコラボ商品等を紹介します。あなたも道総研とコラボしませんか?◆「たべLABOビュッフェ」 注目の食シーズをシェフがアレンジ!先着400名様にご試食いただけます。▼参加申込みフォームhttps://www.hro.or.jp/entry.html▼案内ちらし(道総研ホームページへ)https://www.hro.or.jp/tabelabo/tabelabof.pdf▼開催概要(道総研ホームページへ)https://www.hro.or.jp/tabelabo/tabelabo.html(お問い合わせ先)北海道立総合研究機構(道総研)研究企画部 TEL:011-747-2809
2019.10.21

こんにちは、G20観光大臣会合実行委員会事務局です 10月17日(木)より、オリジナルフレーム切手セット「G20観光大臣会合開催記念」の販売が始まりました 羊蹄山を初めとする、様々な倶知安町の魅力が凝縮された、とても素敵なデザインですこの切手やポストカードが使われることで、倶知安の素晴らしさや、G20観光大臣会合が開催されることを、日本中の皆さまにお知らせできることを嬉しく思います 限定1,000セット、11月30日(土)までの販売となります。詳細は、下記URLよりご覧ください!https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=1131 ★G20観光大臣会合通信のバックナンバー、今後の予定についてはこちらをご覧ください。G20観光大臣会合実行委員会事務局HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tsk/promo/G20-index.htm
2019.10.21

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!!弟子屈町の硫黄山で「認定ガイドと行く!アトサヌプリ(硫黄山)トレッキングツアー」が11月初旬まで行われています。噴煙を上げる噴気孔、硫黄結晶・臭気、高山植物などを楽しみながら、一般客は立ち入り禁止のエリアをガイドと一緒に歩くツアーです。詳しくは「(株)ナショナルパークツーリズムてしかが」のホームページをご覧ください。くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。 #釧路 #kushiro #くしろ地域 #硫黄山 #トレッキングツアー
2019.10.21

こんにちは ネイパル足寄です。 10月12月日(土)~14日(月)に「ジュニアリーダーコース Hokkaido in あしょろ」を開催し、十勝管内から23名の中高生が参加しました。 他市町村の参加者と交流し、中高生の視点から持続可能な地域づくりの取組を考え、リーダーとしての資質向上とボランティア活動などの地域活動に積極的に参画する意欲・態度を身につけることを目的として実施されました。 1日目 「現在暮らしている人も、将来暮らす人も満足できる地域」とはどんな地域かを自分、身近な人、地域の人目線で意見を出し合いました。事前課題で地域の人にインタビューをしてきたので、数多くの意見が出されました。 「地域の課題」(赤付箋)や「解決策」(青付箋)について考え、自分たちが暮らす地域の現状について分析を行いました。 2日 十勝教育局社会教育指導班主査の佐々木 直人氏から「中高生の地域活動」について講話をいただきました。地域活動とは何なのか、地域活動を行う際に地域に住む人全体を考える必要があるという話がありました。また、中高生が主体となって取り組んでいる地域の特性を活かした活動の事例についても紹介があり、参加者は興味を持って聞き入っていました。 講話からヒントを学び、中高生の立場で主体的に取り組むことができる企画内容を仲間ととも考えました。 相手に伝わりやすい発表を目指して、レイアウトを工夫しての模造紙に企画案をまとめたり、原稿を推敲しました。 3日目 校長先生や教育委員会職員が見守る中、3日間の学びの成果をプレゼンテーションし、感想を交流し合いました。 池田高等学校の参加者からは「今回の機会を大切して忘れずに、学んだことを1つでも多く実行してよりよくできるようにしていきたい」や鹿追高等学校の参加者からは「様々な意見を聞いて、自分の町の課題を見つけることができた。課題の解決策をどんどん提案していきたい」という感想がありました。
2019.10.20

北方領土対策本部です10月6日(日)に開催された「まくべつ産業まつり」でブース出店とステージ出演を行いました「知ろう学ぼう考えよう北方領土クイズチャレンジ」と題して啓発グッズを景品としたガラポン抽選会を開催したほか、ステージイベントでは、エリカちゃんも登場し、北方領土問題をPRしました当日はお天気にも恵まれ、家族連れの方などたくさんの方々にご参加いただきましたまた、今年度からスタートした「北方領土サポーター」の高校生もブース運営やステージ出演に参加し、来場者に領土返還を呼びかけました北方領土サポーター制度については、こちらをご覧ください北方領土対策本部ホームページhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/hrt/supporter.htm
2019.10.20

北方領土対策本部です10月5日(土)~6日(日)、東京代々木公園で開催された北海道フェアで北方領土返還要求署名活動を行いました当日は、ご来場された方はもちろん、他のブースの出展者の皆さまなどたくさんの方々に署名いただきました1日目とは打って変わって、2日目はあいにくの雨でしたが、傘を差しながら足を止めてくださる方もいらっしゃり、2日間で合計851筆の署名が集まりましたたくさんの方々にご協力いただき、ありがとうございました
2019.10.19

皆さんこんにちは、ネイパル厚岸です。 ネイパル厚岸では、9月末と10月上旬の2回に分けて、小学1・2年生対象とした「ネイパルおとまり会」を開催しました。いずれも参加者の約半数が初参加の子どもたちです。さあ、いよいよ始まります。 1日目のメインとなる活動は、季節の変化を肌で感じながら外を歩く「森の色あわせ」です。台紙にプリントされた色と同じ色を、ネイパル周辺で探します。 色とりどりのきれいな葉っぱをたくさん見つけることができましたよ! 秋の訪れとともに、冷えてくる時間も早くなってきました。早めに室内に入って、ちょっと休憩。その間に木のタワーを作ってみました。作っている子の背よりも高いぞ!! 自分の部屋で寝る準備を整え、お風呂にも入るとお腹はペコペコ。みんな、お腹いっぱい食べていましたよ。お腹がすくのは、元気に活動した証ですね!就寝時間は、夜8時30分。疲れすぎて、明日の朝、起きられない子がいないかな?ちょっと心配・・・2日目、朝6時30分には、全員が元気に起きて、洗面や部屋の片付けを行いました (^_^)v本日のメインの活動は、「森のお弁当箱」づくりです。遊歩道を通りながら、どんぐりやキノコを拾い、お弁当箱に詰めていきます。さて、どんな「お弁当」ができるかな? 朝の木漏れ日の中を探すこと約1時間。みんな、見事な「お弁当」を完成させました!今年の厚岸は、ドングリが豊作で多くの子がお弁当に入れていましたよ。 ボランティアのお兄さん、お姉さんたちの協力で、全日程を無事に終えることができました。ありがとうございます。皆さん、またネイパル厚岸でお会いしましょうね (^_^)/~
2019.10.18

北方領土対策本部です10月19日(土)に北見市で開催されるきたみ菊まつりで北方領土ブースの出展と、ステージ出演をしますブース・ステージともに北方領土クイズを開催しますので、皆さま是非ご来場くださいクイズにお答えいただいた方には、お菓子やマグカップ、ふうせんなど北方領土啓発グッズをプレゼントしますよ会場には、エリカちゃんもいますので、是非会いに来てくださいね~日時 10月19日(土)10:00~16:00場所 北見芸術文化ホール前 北見駅南多目的広場
2019.10.18

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!!10月21日(月)、22日(火・祝)、釧路市にて、道内最大級規模のエゾシカグルメが味わえるイベント“KUSHIRO DEER&BEER PARTY 2019”が開催されます! 21日(月)は、“乾杯!Deer&Beer Party”と題し、ビール・エゾシカグルメ・楽しい音楽ステージを楽しむことが出来ます!そして、22日(火・祝)は、“くしろエゾシカフェ”として、この日だけのランチや≪エゾシカモチーフ≫スイーツを味わうことができるほか、シカ角や皮を使用したクラフトワークショップやシカグッズの販売等が実施されますので、ぜひ、この機会にお越しください! なお、詳しいイベント情報はFacebookでご確認ください!■開催日:10月21日(月)17:00~20:3010月22日(火・祝)10:30~14:30■場 所:釧路市観光国際交流センター大ホール(釧路市幸町3-3)■主 催:Kushiro Deer&Beer Party 実行委員会 ■問合せ:事務局 FMくしろ 電話 0154-47-0946 くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。 #釧路 #kushiro #くしろ地域 #釧路市 #ジビエ #FMくしろ #25周年 #KUSHIRO DEER&BEER PARTY 2019
2019.10.18

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により北海道経済を支えるような新たなゲームコンテンツ産業を創出するため、フィンランドで先進的なゲーム制作を学んでいる学生留学コース有働篤人さんから9月の活動の様子が届きました 北海道から北欧のフィンランド共和国の都市 オウルに到着し、1ヶ月が経ちました。オウルはフィンランドの中西部に位置する都市で、人口は2019年時点で203,750人、2018年時点の釧路(18万人)より少し大きい規模の都市です。オウルは携帯端末で有名なNOKIAが、4Gに続く無線通信システムである「第5世代移動通信システム」(5G)の実験を行うなど、ハイテク産業が発達している都市です。市内の移動手段としてはバスや自転車がよく使われ、特に自転車に関してはオウル中心部から周辺地区までの自転車・歩行者専用の道路が自動車用のものとは別に作られています。私はオウル市の中心から5kmほど北へ離れたリンナンマー地区に位置するオウル大学にて、情報科学および電子工学学科(ITEE)の交換留学生として所属しております。オウル大学は13,000の学生・900の国際学位取得プログラムの学生・650の交換留学生・8つの学部を持ち、フィンランドの中でも規模が大きい大学です。オウル大学は今年で60周年を迎え、オウル市内にまで大学60周年を祝う旗が掲げられていました。フィンランドの学期は日本とは違い9月からスタートし、次の年の5月に終わります。9月は交換留学生向けのオリエンテーションや、所属学部に応じた学生文化の説明会などが行われました。フィンランド人の学生は、学部ごとに存在する「ギルド(組合)」に参加します。ギルドに参加した学生にはオーバーオールが与えられますが、それぞれのギルドには対応する色があり、オーバーオールの色と対応しています。特に、フィンランドの工学系の2年目以降の学生は「Teekkari」と呼ばれ、1つの学年を終えるごとに被っている水兵帽の紐の結び目を増やすなど、さらに独自の文化を持っています。残念ながら交換留学生はギルドに参加することはできないのですが、学生が運営する様々なイベントのたびに、オーバーオールにつけるためのワッペンや缶バッジは交換留学生でももらうことができます。これを集めるのも一つの楽しみになりそうです。さて、秋学期では、私はソフトウェア開発に関連する授業を中心に履修しています。そして、1回目の授業から、ハイテク産業に関する研究に関わっているオウル大学において要求されるレベルはかなり高いと感じる授業がありました。Software Projectと言う授業です。この授業では、民間企業や国の機関などが「顧客」となり、顧客が与える課題を3〜5人のチームがソフトウェアを開発することで解決することを目標としています。課題は、学生向けに考案されているとはいえ、完成品を実際に何年も使うことを想定して作られたものですので、決して中途半端なことはできません。しかも、闇雲にソフトウェアを書けば良いのではなく、ソフトウェアの持つ様々な機能が意図どおりに動作するかの確認を行い、出来上がったソフトウェアの品質を担保することまでが要求されています。つまり、企業がソフトウェアを製作する時と同じ手法・心構えで、実際の企業である顧客に対して解決策を提案するのです。そのために必要な開発手法も、この授業を履修する前に修得が求められている授業で学ぶことができるようになっており、より実社会に近い授業を行なっていることが伺えます。オウル市がハイテク産業の発展している都市であることが、こうしたところからも見えてきました。これから約9ヶ月間、よろしくお願いします。 ▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.10.17

北方領土対策本部です8月1日から31日までの1ヶ月間、道では、「北方領土返還要求運動強調月間」と位置づけ、重点的に返還要求運動を実施しました期間中は、各種行事が開催されたほか、全道各地では展示会の開催や署名コーナーの設置などさまざまな啓発事業を展開し、取組のひとつである「署名キャンペーン」では、市町村や団体、企業等みな様方のご協力をいただきました期間中の署名活動等で集まった署名は、全部で82,187筆 ご協力いただいた皆さま、ありがとうございます取組結果の詳細は、北方領土対策本部HPをご覧くださいhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/hrt/index.htm
2019.10.17

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!!10月20日(日)に、釧路市内の春採湖にて、“春採湖畔探鳥会”が開催されます。4月から毎月開催されているイベントで今年7回目の実施となります。春採湖は、ヒブナの生息地として昭和12年に国の天然記念物に指定されており、市街地の中にあることから市民の憩いの場として親しまれています。また、淡水と海水が混じった汽水湖であることから、生態系が豊かなこともあり、湖畔には400種ぐらいの植物が観られ、鳥類は130種以上が飛来してきます。季節ごとに変化する春採湖畔のいきものたちを観察できる貴重な機会ですので、ぜひ、ご参加ください。詳しくは、釧路市立博物館HPをご覧ください。■開催日 :10月20日(日)8:00~10:00■場 所 :釧路市立博物館前 集合(釧路市春湖台1-7)■参加費用:無料(雨天時は中止 中止の際は釧路市立博物館Twiter,Facebookでお知らせ)■問合せ :0154-41-5809 くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。 #釧路 #kushiro #くしろ地域 #釧路市 #春採湖 #探鳥 #汽水湖 #ヒブナ #釧路市立博物館
2019.10.17

留萌振興局農務課です 留萌振興局(農務課・農業改良普及センター)では独自事業として、酪農学園大学と連携を図り、増毛町において、増毛町・南るもい農業協同組合と協力して、大学生による水田農家への聞き取り調査、農作業体験や生産者との意見交換など、地域農業者等との交流を通し、農業担い手の育成・確保に向けた取組を進めています。 今回、酪農学園大学の大学生が、果樹農家での農作業体験を実施しました。上記詳細については、次のHPをクリックして、新着情報をご覧ください!→ こちらをクリック!
2019.10.16

地域の魅力を歩いて発見!ネイパル深川 「ふかがわ☆おもしろ発見隊!」 みなさん、こんにちは。ネイパル深川です。ネイパル深川では、10月5日(土)~6日(日)に主催事業「ふかがわ☆おもしろ発見隊!」を開催しました。空知管内をはじめ上川・石狩管内から23名の小学生が参加。地域の特色を生かした産業・文化財・施設にふれる体験から、人々の暮らし方に気づき、郷土への愛着を育むことを目的として実施しました。1日目は約10キロメートルのフットパスコースを歩きながら、歴史・観光・農業の魅力を発見しました。はじめに深川市指定有形文化財の「旧鷲田農場事務所」を見学しました。古い生活用具や農具などが展示されていました。 次に観光の魅力として戸外炉峠の「ネコバス」を見学しました。深川市内が一望でき、とても素晴らしい景色でした。 その後、農業の魅力として藤谷果樹園でのりんご狩りに挑戦しました。美味しいりんごの見分け方を教わり、みんな熱心に選んでいました。最後にゴールのまあぶ温泉で入浴し、一日の疲れを癒やしました。 2日目は、深川産のそば粉を使って「そば打ち」を体験。水を少しずつ加えながらこねたり、切ったりする作業に挑戦しました。最後にそばを茹でてみんなで試食しました。とても美味しかったです。(*^o^*) 最後に参加者からは、「りんご狩りや温泉入浴など地域の魅力を十分に楽しむことが出来た。」「初めてのそば打ちは難しかったが、地元のそば粉を使った手作りのそばは、とても美味しかった。」という感想が聞かれました。 ネイパル深川では、様々な主催事業を実施しているほか、各種団体の研修や御家族での体験活動、宿泊に御利用できますので、詳しくは、ネイパル深川ホームページ (http://neiparufukagawa.ec-net.jp/)をご覧ください。
2019.10.16

こんにちは。北海道労働委員会です10月12日に開催いたしました労働関連情報PRイベントinチカホには、多くの方にご来場いただき、どうもありがとうございましたさて、今回はセミナーのご案内です労働紛争に関する制度と、紛争の解決をサポートする機関である労働委員会について、より多くの皆様にお知らせするため、次のとおり労使関係セミナーを開催します。入場は無料定員は500名となっています(事前申込制・先着順)皆様のご来場をお待ちしています。日 時 令和元年11月19日(火)13:30~17:00(開場13:00)場 所 かでる2・7 1階 かでるホール内 容 ◆基調講演◆ 「働き方改革~有期雇用の終了、無期転換ルール等の解説~」 講師:皆川 宏之氏(中央労働委員会東日本区域地方調整委員会議公益委員、 千葉大学大学院社会科学研究院教授) ◆事例紹介◆ 「道内における労働問題に関する労使紛争事例」 発表者:朝倉 靖氏(北海道労働委員会公益委員、弁護士) 馬場 修氏 (北海道労働委員会労働者委員、自治労北海道本部特別執行委員) 大前 雅嗣氏 (北海道労働委員会使用者委員、 一般財団法人北海道電気保安協会総務本部労務部長) 申込方法 北海道労働委員会のホームページから受講申込書をダウンロードし、 03-5403-2262までFAXでお申し込みください。【問い合わせ】 中央労働委員会事務局調整第一課 TEL:03-5403-2124 FAX:03-5403-2262 北海道労働委員会事務局総務審査課総括グループ TEL:011-204-5662
2019.10.16

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により北海道の音楽環境、音楽レベルの向上に貢献するため、ハンガリーで世界的に有名なピアニストのレッスンを受講し、演奏活動を通して音楽にあふれた北海道を創ることを目指している文化芸術コース清水柚衣さんから9月の活動の様子が届きました9月中旬から本格的に実技のレッスンも始まり、活気に溢れた毎日を過ごしております。9月上旬にはバルトーク国際コンクールがリスト音楽院内のホールで開催され、2019年はピアノのコンクールとして開催されたこともあり、毎日のように参加者の演奏を聴きに行っていました。世界レベルの演奏は勉強になることばかりでしたし、一次予選前日に行われる野外コンサートでは、ハンガリーの民族音楽と民族舞踊などが披露され、多くのインスピレーションを得ることができました。学校では現在週に2回のピアノレッスンのほかに、週2でハンガリー語のレッスン、週1で室内楽のレッスン、英語と音楽理論の授業を履修しています。室内楽では日本人のヴァイオリニストと組んでOszkár Varga先生という若い先生のレッスンを受けていて、彼女の師であるVirmos Szabadi先生のヴァイオリンのレッスンにもピアニストとして同行しています。パートナーとの合わせの練習は週1回〜2回で、今はモーツァルトのヴァイオリンソナタの勉強をしています。室内楽のレッスンは二人の息を合わせて縦のラインを揃えて弾くことよりも、音程の幅や非和声音、フレーズや曲の調性感を根拠にして感情の変化や音楽の動きを組み立てていくレッスンで、私が最も求めていた室内楽のレッスンを受けることができています。また、ピアノのレッスンにおいては、毎週火曜と金曜にFalvai Katalin先生のレッスンを受けているのですが、先生は毎回多くの課題を出してきます。次のレッスンまでの期間が短いため、毎週とても忙しいのですが、出された課題だけでなく、1〜2曲は追加で自分が選んだ作品も持っていくようにしています。このたび先生の推薦で12月にスペインで行われる国際コンクールにエントリーすることになりました。事前動画審査(10分以上20分以内)、1次予選(15分以内)、セミファイナル(30分)、ファイナル(指定された6曲のピアノ協奏曲の中から1曲選択)というステージがあり、先生と相談してプログラムを組んでいただきました。1次予選までは得意なショパンを中心としたプログラムに、セミファイナルでは19世紀の作曲家の作品を集め、ファイナルではショパンのピアノ協奏曲第2番を予定しています。こちらに来てから初めてのコンクールなので、緊張しますが、結果にとらわれず参加者の演奏をたくさん聴いて、勉強してきたいと思っています。現在はコンクール課題のほかに、大学院を受験するための課題である古典のソナタとバッハの平均律も勉強しています。曲数はもちろんですが、コンクールで成績が残せるようにと内容が濃く難易度の高い曲を勉強していて、日本でもこれだけのレパートリーを同時に練習することは経験がないので、自分でも未知の領域に挑戦しています。授業もあるのでなかなか思うように練習時間が確保できず、今は大家さんの了承を得て朝4時から練習をし、昼間は学校へ、帰宅後夜中1時頃まで練習をさせてもらっています。同じ先生に習っている韓国人のピアニストとも仲良くなり、お互い共通の言語が英語しかないので、お互いの国のことや言葉のこと、ピアノのこと、先生のことなどを話すなど情報交換をしており、英語の授業も同じクラスを受講しています。良い音楽仲間ができて嬉しく思っています。そして語学に関しては週2回日本人の先生にハンガリー語の授業を受けていますが、自分でも自宅で予習をし、時間があるときには習ったことをノートにまとめて復習しています。ハンガリー語は英語やフランス語といったインド・ヨーロッパ語族とは異なり、ウラル語族という別の言葉のグループに属していることから、ヨーロッパでも難解な言葉だと言われています。日本人にとってもなかなか理解が難しい言葉なので、予習は欠かせません。日本ではなかなかハンガリー語を深く学べる環境が少ないと思うので、自分が学んだことをまとめて日本に持ち帰り、ハンガリー語を学びたいと思っているが環境が整っていなくてできないという人の手助けができたら嬉しいです。ハンガリーでの生活は毎日が新鮮で、レッスンもエネルギーに溢れていて、充実しております。コンクールに向けての練習はかなり大変ですが、とてもいい勉強になるので、精一杯取り組みます。がんばりますので、今後ともよろしくお願いいたします。▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.10.16

こんにちは、G20観光大臣会合実行委員会事務局です。 食欲の秋を彩る食のイベント「まるしぇ20」第二弾を、10月4日~6日にニセコ髙橋牧場で実施しました!↑会場の様子です台風の影響もありましたが、3日目には天候に恵まれ、三日間で約4,000人のお客様にご来場していただける盛況っぷりでした!↑あいにくのお天気でも、多くの皆様に楽しんでいただけました。↑抽選会には長い行列が…各日200名様にプレゼントした後志管内の野菜詰め合わせは、日曜日にはなんと開始20分で無くなってしまいました!ご来場の皆様には、全道、後志の食を楽しんでいただきながら、G20観光大臣会合の倶知安町開催について親しんでいただきました。いよいよG20観光大臣会合が10月25日から開催されます。各国の皆さまを暖かくお出迎えし、北海道のことをしっかりと記憶に残していただけるよう、私たちもまだまだ頑張ります! 応援宜しくお願いします!! ★G20観光大臣会合通信のバックナンバー、今後の予定についてはこちらをご覧ください。G20観光大臣会合実行委員会事務局HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tsk/promo/G20-index.htm
2019.10.16

10月19日(土)に、標茶町の塘路湖エコミュージアムセンターにて、アイヌ民族に伝わる竹製の楽器“ムックリ(口琴)”づくりを体験できるイベントが開催されます。 エコミュージアムは、塘路湖の南岸にあり、「水」をテーマに釧路湿原を流れる水の様子と、自然や動物たちについて学べる施設です。湿原が秋の姿へと変化していく絶好の季節に開催しますので、ぜひ、この機会に、塘路湖へお出かけください。なお、詳しい情報は、塘路湖エコミュージアムセンターHPをご覧ください。■開催日:10月19日(土)13:00~15:00■場 所:塘路湖エコミュージアムセンター(標茶町塘路原野)■参加費用:300円(材料費)■募集定員:15名■問合せ&申込み:0154-87-3003 くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。 #釧路 #kushiro #くしろ地域 #標茶町 #塘路湖 #塘路湖エコミュージアムセンター #ムックリ#口琴 #アイヌ
2019.10.16

留萌振興局農務課です 日本では、まだ食べられる食品が捨てられる「食品ロス」が年間で643万トン発生しており、このうち約半分は家庭から出ています。 国は食品ロスの削減を推進するため、今年5月に「食品ロス削減推進法」を制定し、この中で、10月を「食品ロス削減月間」、10月30日を「食品ロス削減の日」と定めました。 道では、食品ロスの削減に向け、「おいしく残さず食べきろう!」をスローガンに「どさんこ愛食食べきり運動」を進めていますが、新しくできる「食品ロス削減月間」では、家庭からの食品ロスを減らすため、家庭でできる食品ロス削減の取組をまとめた家庭5箇条を制定しました。 皆様のご家庭でも是非、実践してみてください!家庭5箇条 1 買いすぎない ★ お出かけ前に冷蔵庫確認 2 作りすぎない ★ 残ったらリメイク・冷凍保存 3 むきすぎない ★ 野菜の茎や皮も有効活用 4 捨てすぎない ★ 賞味期限を正しく理解 5 「もったいない」「ありがとう」を大切に 上記詳細については、次のHPをクリックして、新着情報をご確認ください! → こちらをクリック!
2019.10.16
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