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昨日は能登半島の真ん中あたりに浮かぶ能登島へ行ってきました。 のんびりと海を眺めていたら……。謎の生物が!! もしかしてジョーズか? かなり大きい背びれのようなものが海面に……。 そして、突然飛び跳ねたぁ!! ありゃ、イルカさんじゃありませんか! へぇ~~、ウワサには聞いていましたが、能登島って本当に天然、じゃなくって野生のイルカがいるんですね~~。 聞くとミナミバンドウイルカという種類でこの小さな湾に家族で住み着いているようです。この日はたぶん、3~4頭はいたかな。 道端からイルカウォッチングが出来るなんて、なんとも贅沢な島。 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2008.03.24
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このところの食の問題を考えると、生産者の顔が見えやすい直売所は気になる存在ですね。 直売所を見かけると素通りできない性質ですが、多少遠回りになっても出かけたくなる直売所もあります。その1つが、道の駅みくにの農産物直売所。ここは採れたての野菜や魚はもちろん、他所ではあまり見かけない福井の隠れた名産品も大概そろいます。 そんな中でも、行くたびに気になっていたのが、これ。 家族からは変な目で見られますが、実は私、トマトジュースが大好きで、特に風呂上りに飲む一杯は堪えられません そんなトマトジュース愛飲家には、どうも気になるこれ。 まあ、「たかがトマトジュース、買えばいいじゃない」って思われるでしょうが、福井名産の「越のルビー」という高級なトマトを使って作られたトマトジュースだけに、値段もそれなりでして、550ミリリットル入りで980円! いろいろなトマトジュースを飲んでみたけど、「やっぱりカゴメが一番美味しいなぁ……」などといっている私には高嶺の花 でも、ここはひとつ、清水の舞台から飛び降りて……。買ってしまいました さっそく、キンキンに冷やして風呂上りに飲んでみましたよ~~、これを。 う~~ん、トマトとは思えない甘さ、口当たりの良さ、口いっぱいに広がる芳醇なトマトの香り……。でも、あの身震いするような酸味が無い。 トマトジュースって酸味がないとどうも飲んだ気がしません。セレブが湯上がりにシルクのガウンをまとっていただくには似合いそうな感じですが、おじさんが湯上がりで頭から湯気を上らせ、腰にバスタオルをまいたままで飲むにはちょっと……。 トマトジュースにも分相応があるって知りましたよ。◎われこそはセレブという方は、ぜひお試しください!【送料無料】越のルビートマトジュース6本セット越のルビー(ブランドトマト)のトマトジュースルビーのような輝きのジュース!?◎私はやっぱりこっちがいい!?【3月28日出荷開始】カゴメ トマトスタイル カゴメトマトジュース 900g×12本 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2008.03.22
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黄金タモギ茸というきのこを食べました。 ヒラタケ科ヒラタケ属のきのこで、またの名を「ゴールデンシメジ」。 その名のとおり、金色に輝くきのこ。天ぷらにしたら、しっかりとした歯ごたえでかすかにニッキのようなクセはありますが、舞茸やシメジとはまったく違う食感で美味しかった。 抗癌作用が期待されるβ-グルカンを多く含み、繊維質も多いので便秘にもいいようです。 白山麓の農協で1パック200円と値段も手ごろ。普通の舞茸やシメジと大差ない。 見かけたらまた買おうっと!! さて、白山麓はきのこの栽培ではちょっと知られたところなんです。 なんでも、なめこの人工栽培は1935年から行われ、今もなめこ栽培は盛んなところです。ちなみに、この辺りには堅豆腐という堅い豆腐もあって、味噌汁の具には困りません(笑)。◎お米の美味しさチェックシートを更新しました。 今回はササニシキです。 ササニシキといえばかつては一世を風靡した品種ですが、最近は生産量が減ってしまいました。食べたのは山形は庄内産です。 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2008.03.20
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金沢城・丑寅櫓跡から兼六園を望む。手前のサクラが咲いたらきれいでしょうね 今日は春分の日。せっかくの休日なので出かけたいものの、外は春の嵐。。。花粉症の身には外出をはばかりたくなりますね。 そんなわけで、日曜日の兼六園の続きでも。 兼六園を観光の訪れる多くの方は、兼六園を一通り散策して帰ってしまいます。 ところが百間堀というお堀(今は道路になっています)を挟んだ金沢城跡へ足をのばす方はぐんと少なくなります。国の重要文化財に登録された石川門がシンボルの金沢城の城跡です。 幾度かの火災でほとんどの建物を焼失してしまいました。往時の偲ぶものは、石川門や三十間長屋、鶴丸倉庫といったわずかに残った建物と、最近再建された五十間長屋と菱櫓。それに、随所に残る石垣です。 この城の石垣は石垣の博物館といわれるくらい、いろいろな種類があって、解説板とにらめっこをしながらめぐるとちょっとだけ石垣に詳しくなれますよ。 防火のため、辰巳用水は逆サイフォンでこの城内に引かれました。昨日紹介した兼六園の噴水も、実はその引水の試験のために作られたものだそうです。 金沢城跡を訪れたわずかな観光客も、せいぜいが再建された五十間長屋を眺めて終わり。兼六園を見下ろす丑寅櫓跡や辰巳櫓跡、そして本丸跡がある一段高い南の方へ足をのばす方はほとんどいません。 ここはかつて大学の植物園があった場所でもあり、今はさまざまな野草が自生しており、街中とは思えない鬱蒼とした環境なんです。眼下に渋滞の車の列を眺めながら、別世界のような緑に包まれるというのもなかなかオツです。本丸跡近くにあるスタジイの巨木 金沢城跡はぐるっと回って1時間程度。意外と穴場です。 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2008.03.20
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兼六園の園内を流れる水はとてもきれい 兼六園を訪ねるたびに思うことですが、園内を流れる曲水の水がとてもきれい。 まるで、山の清水のような清らかな流れ。公園の人工的な小川の流れとはまったく違います。 それはなぜかというと、寛永9年(1632)に、3代藩主・利常(としつね)が、金沢城の防火用水を確保するためなどに設置した辰巳用水の水が使われているため。 その用水の取り入れは、金沢の南を流れる犀川の上流で、兼六園から約10km離れた上辰巳町にあります。 つまり、本物の清流をはるか上流から用水で園内に運び、渓流や滝、池泉など美しい庭景を保っているというわけ。それも江戸時代から。 園内の清流には壮大な仕掛けがあったんですね。そういえばこの噴水は日本で最初に作られた噴水。いまも現役 兼六園を訪ねる事がありましたら、清らかな水にも注目してくださいね。 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2008.03.19
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青空を背景に、梅と雲 【兼六園 2008.3.16】 今日は良い天気でしたね。せっかくなので、兼六園の散歩をしてきました。兼六園の梅 まもなく外される雪吊りを背景に 今は梅がちょうど見頃。でも、梅って桜にくらべると花の密度が少ないので、満開のタイミングというのがわかりにくいですね。 平安時代より前は花見といえば梅だったとか。その後、桜が主流になったそうですが、ソメイヨシノが登場したのは江戸時代。いまのような庶民が花見を楽しめるようになったのも江戸時代以降のことです。 兼六園の梅林は、昭和43年、明治百年記念事業として、北野天満宮、大宰府や湯島天神、水戸偕楽園などの協力で、全国の名梅を集めて造成されたそうです。約20種、200本の梅があるそうです。枝ぶりのみごとな梅が多いと思ってましたが、DNAが違うんですね。 桜とは趣が異なり、梅の清楚で優雅な感じも好きです。万作も満開……。私の好きな花 不思議な形の万作(まんさく)の花も満開でした。この花は春最初に「まずさく」ことから「まんさく」になったと言われる春告げの花です。この花を見て「春到来」を実感される人も多いと思います。 とてもユニークな形をしていますが、春本番となって桜をはじめ色とりどりの花が咲くようになったらきっと目立たないでしょうね。だから、誰よりも真っ先に咲く。自然はよく出来ています。 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2008.03.16
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今晩はテレビで映画「UDON」をやりますね。 これ観たら「絶対うどんが食いたくなる」。 なんかそれも悔しいから、 「先に美味しいうどんを食っちまえ!」と、いま手打ちうどんを打ちながら、ブログの更新をしています。ああ、手に粉がついてた……(笑)。 さて、またまた三国です。 三国は町おこしを積極的に行っており、それがうまく行っているようにみえます。 古い町並みにたたずむ公開している旧家や旧銀行などの文化財にはボランティアのガイドがつめていて、案内をしてくださいます。 ここを訪れる観光客は老若男女を問わず、特に若い女性のグループやカップルが目に付きます。 そんな若者たちが人気のスポットがあります。三國湊座 平たく言ってしまえば、観光地に良くあるカフェ&軽食の店。でもここは三国の町を元気にしようとして集まった地元の若者がやっているだけにそんな熱意が伝わってきます。名物・三國バーガー500円 いまちょっと流行のご当地バーガーですが、注文を受けてからパテをこねて焼くという本格派で、バーガーショップのものとは一線を画してました。クリーミーなフライドポテトはボリューム満点 わずか小一時間ほどの散歩でしたが、とても内容の濃い町歩きでした。 歩いた後は、三国観光ホテルで立ち寄り湯。ここには和畳の湯という畳敷きの風呂があり、湯船からでたらそのまま畳でごろ寝。これが気持ち良い。 サウナ、露天風呂もあり、アメニティーも一通りそろい、手ぬぐい、バスタオルも使えて600円という入浴料は安いですね。しかも、今回はドクターフィッシュの足湯もありました。ガラ・ルファという小魚がかかとの角質などをきれいに食べてくれるというもの。ちょっとくすぐったいけどなかなか気持ち良い。私の角質は相当ガンコだったようであんまりきれいにはなりませんでしたけど。 三国は、「旅行気分に浸りたいなぁ」って思うと出かけたくなりますね。 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2008.03.15
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ちょっと時間が経っちゃいましたが、三国の続きです。 三国を代表する建造物がこの建物です。登録有形文化財 旧森田銀行本店 北前船の廻船業で財を成した森田家が明治に創業した銀行の新しい本店。新しいといっても大正9年落成です。三国湊の繁栄を偲ぶ文化遺産ですね。旧森田銀行本店 1階から見上げる天井 天井の漆喰がみごとです。「華麗なる一族」を彷彿させるインテリア。むかしの金持ちはけた外れでしたね。 ここは入館無料で、しかもボランティアガイドの方が丁寧に案内してくれます。(左)民家の玄関に下がるかわいい飾り(右)ピンクのポスト。色が薄くなったのは民営化の影響?三国名物・酒まんじゅう もち米に水と麹を加えて一晩寝かせ、絞った汁に小麦粉を加えて発酵させたものを蒸す酒まんじゅうも三国の名物なんだとか。 これも北前船によってもたらされたもので、町中には何軒も酒まんじゅうを作る店があります。そんななかの1軒のものを食べてみましたが、普通の酒まんじゅうと違い、麹の香りが強く濃厚な感じ。甘さ控えめの餡といい、酒飲みが喜びそうなまんじゅうです。 ちなみに、三国では花嫁を迎える家の二階からこのまんじゅうをまく「まんじゅうまき」という風習があるそうです。そんな光景に出会えたらラッキーですね。 ラッキーといえば、これを書いている時に、わが研究所のカウンターが「77777」! なんか、ツキを呼んでくれそうなぞろめ!! 足繁く通ってくださった皆さん、ありがとうございます。 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2008.03.14
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ここ、石川県にはいろいろな渡り鳥がやってきます。コハクチョウやヒシクイという巨大なカモ、ガンもシベリアからやってくる。 鷹や鷲などの猛禽類も多く生息しており、ごく稀にですがコウノトリもやってくるそうです。そういえば本州で最後に野生のトキが生息していたのは能登半島だったハズ。 このように野鳥の楽園といえるのが石川県なんです。でも、私が一番好きな丹頂鶴はさすがにいません。 なんで丹頂鶴かというと、むかし「池中玄太80キロ」ってドラマがあったんですが、その影響で丹頂鶴が好きになって、わざわざ釧路まで観に行ったんです(笑)。 それで本物を見ちゃったら、もうそれ以来、あの優雅さのとりこになってしまいました。 丹頂鶴もむかしはシベリアと行き来していたようですが、今は道東に一年中留まっているようです。 まあ、丹頂鶴はいつかまた北海道でお目にかかろうと思っていたら、日曜日に能登半島の珠洲に丹頂鶴が飛来したとのニュースが! まだ、幼鳥らしいのですが、新聞にはコハクチョウと一緒に餌をついばむ紛れもない丹頂鶴の姿が!! これにはびっくりしました。 私にとっては「お忍びでやってきたポール・マッカートニーに兼六園で出くわす」くらいの驚きでしたヨ。 ちなみに、新聞によれば北海道の生息地が込みあってきたのでそこから逃れてきたとか?? 理由はさておき、個人的にはこのまま居ついてくれるとうれしいんですけどね。 さてさて、そんな先週の日曜日は、福井県の三国へ行ってきました。 ここは北前船の寄港地として古くから栄えたところで、当時を偲ばせる古い町並みがたくさん残っています。 ずっと前にこのブログで紹介しましたっけ(その時の記事はココです)。このあたりはかつての花街だったところのようで路地には町屋をそのまま使ったスナックが軒を連ねているむかしの旅籠そのままの旅館。今は営業していないのかと思っていたが、地元の観光協会のサイトによれば、「頼めば営業してくれる」らしい? なんともスローな宿家々にはこんなお雛飾りが掲げられていて、散策に彩りを添えてくれる 見どころがコンパクトにまとまっているので、歩いて回れるのがまた三国のよさです。 たくさん写真を撮ってきたので、また次回に続きをアップします。 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2008.03.11
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カミさんが仕事で忙しくて、今日は娘二人を連れてスキー場の隣の公営のホテルへ。 ここにはプールと温泉があって、しかも会員になると、たった500円で両方が楽しめるので、運動不足を感じたらよく出かけて、泳ぐというよりは流れるプールの中をただ歩いたり、ぷかぷかと浮かんで遊んだりしています。 今日はコンディションも上々で隣のスキー場はにぎわっていましたが、こっちのプールは閑古鳥が鳴いてました いつものように、流れに身を任せて子どもたちと遊んでおりましたが、そ~いえば以前、シロイルカが口からだす空気のわっか(バブルリング)を人間も出来るという話を思い出して、ちょっとやってみた。シロイルカのバブルリングの動画はこっち プールの底に仰向けにもぐり、鼻に水が入らないよう指でしっかりと押さえて、「ブッ」っと空気を送り出す 最初はなかなかうまく行かない。でも、なんとなく出来そうな気がして、しばらくやったら、な~んと、うまく出来るようになった!! 子どもたちは、父ちゃんの意外なかくし芸に大喜び!! これさえ出来るようになったら、宴会で一躍人気者になれそうだ! でも、これ、どうやって見せればいいのだろう…… プールに仰向けにもぐっては泡を出し続けていたおっさんに、監視員は怪訝そうな顔をしてました こういうのって子どもが一緒だと出来ますが、一人でやっていたら変態野郎ですね 子ども連れって良いですねぇ。 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2008.03.02
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ちょっと前に、岩手県にある黒石寺で行われる「蘇民祭」のポスターが物議を醸してましたね。その理由がさも「男性の胸毛が気持ち悪い」みたいな言われ方。「女性が不快に感じる?」ってねぇ。。。 その難癖をつけた会社には、あまりというかまったく良い印象がない。 まあ、私憤はさておき……(笑)。 またもポスターで騒動が起きているそうですね。東北農政局/「米の作りすぎはもったいない」ポスター作成のお知らせ う~ん、国内自給率を上げないとという機運になってきたこの時期にですか? ポスター3万枚ってけっこうかかるんですよね~~。制作費だって高いし。「その方がもったいなくネェ」って思いますが、どんなもんでしょうか? 中国の富裕層では日本米が人気だとか。東北の米は美味しいものばかりだから、輸出したら良いのにね。農政局って農産物の輸出も指導している行政なのに。どうして、こうなって、しかもこのタイミングにこんなポスターを配布するのかな?? ノーベル賞受賞のマータイさんがいう「MOTTAINAI」ってこんなことでしたっけ?こんな美味しい米が食べられなくなったら、それこそMOTTAINAI! 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2008.03.02
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