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以前、GMの社債が投資不適確になってNY市場が大幅に下落しました。昨日も、SEC『米証券監視委員会』がGMの会計処理に関する情報提供を求める召喚状を出した事でGM株が7%下落。フォード等もつれ安し、NY市場を押し下げたようです。これを受けて東京市場は大きく下げて始まりましたが結局70円安のところまで戻して引けました。ハイテクや鉄は軟調ですが、都銀地銀ともども堅調です。 この様なショックがおきた時、相場の強弱が出ます。東京市場はやはり強そうだと思います。
2005年10月28日
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10月3週も外人は買い越しでした。ラマダン中なのでオイルマネーの実需買いは無いはずですし、ヘッジファンドが決算がらみで売り物を出す中での買い越しは、驚きです。同時に今年の買い越し総計が7兆9198億円となり、2004年の7兆6522億円を上回りました。誰が売ったのか?基本的に個人投資家と信託銀行です。個人はここ3週買い越しに転じていますが、信託銀行は相変わらず売っています。5月の底入れ後の株価動向を見て感じる事ですが、彼らが大きく買い越しに転じるまで相場は安心です。 石川島が新高値をつけてきました。不動産の含みを取り上げる動きが再燃してきたようです。
2005年10月27日
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様々な株が再び動き始めています。不動産、建設、商社、他。2003年4月ころ潰れると噂の出た株がほとんど当時の5倍から10倍に化けています。そして再び上昇しようと活動を始めたようです。最近、関東つくば銀行が短期で2倍になりましたが、それに続けと地銀の動きが活発になっています。みずほの大型増資(5000億円)が市場の負担にならない事がはっきりしてきたので、銀行に対する外資の姿勢が積極化しそうです。 個人は、今まで売ってきた株(鉄や不動産や商社)が糸の切れた凧のように上昇するのを見てるだけのようです。売った株が上がって行くのは相場の常ですが、同時に今売りたいと思う株が明日から上がってゆくものです。 最近、ハイテク株に弱気の見通しのアナリストが多いようです。弱気の見通しを見ると長く持った株も恨めしく思い売ってしまう方が多いのでは? 日経平均17000円を想定するとハイテクの上昇が必要となります。
2005年10月26日
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騰落レシオが97.15まで下がり、明日あさってと市場が不調ならば80台まで下がります。下がれば、より安全な買いゾーンとなります。 中間決算で減益だったNECを今日も買いました。11月2日あたりにラマダンがあけ、内閣改造があり、みずほの5000億の増資があり、変化日にふさわしいイベントが待っています。下げたら心配する投資家が多い間は安心です。17000円くらいあると考えて買って行きましょう。
2005年10月24日
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NY市場急落をうけて日経平均が13000円を割れたので、買いを入れました。NEC、ソフトバンク、ICF等。 ソフトバンクは10月28日にソフトバンクグループファンドが設定されるので買いました。ソフトバンク系列で個人の金を募ってファンドをつくるとの事。村上ファンド等にねらわれる前に他人の金を使って株価を上げてしまおうと言うチャッカリしたファンドです。 MBCB(下方条項つき転換社債)の転換が完了したICFも魅力的です。NECは外人の手口が3週間程度の間隔で入ってきているので、そろそろ仕込み場と考えました。 引けにかけて大きく戻った事で底入れの雰囲気も出てきました。騰落レシオは100を割り込み99.19です。ラマダン明けまで立会い日数で7日です。来週も、下げたら買います。 チャッカリしていると言えば、ホリエモンがセシールを買収。マスコミが村上ファンドの阪神電鉄買占めや楽天のTBS提携騒動に気をとられている間に確り実を採った感じです。TBSのホワイトナイト(白馬の騎士)を申し出たとの報道もあり、ころんでもタダでは起きない人です。
2005年10月21日
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やっと調整らしい水準に下げてきました。ただ日経平均のサイコロジカルは2勝10敗で底入りを示しており、騰落レシオも昨日予見した通り大幅下落、8.74ポイント下げて103.74になりました。明日も同様の動きならば100ポイント割れでしょう。お客様の心配からくる電話を今日は何本も受けました。売った方がいいのではないかと言う問い合わせが多かったので安心しています。危険な兆候は、多くのお客様が儲けが出ても売りたくなくなるときです。(先週の鉄鋼株に一部その傾向が出ました)。13000円以下があれば短期投資出動と言うところでしょうか。
2005年10月19日
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東京市場は調整に入っていると思いますが、通常想定される水準まで下げてきません。10月4日のピークから日柄も経過し、25日移動平均線は13300円に近づいており、26週移動平均線も12800円に達してきました。よほど悲観的なニュースが出ない限り13000円を割り込みにくい環境になってきました。 騰落レシオも今日現在112.23で、指数計算の基数の関係でここからの7日間は相当賑わっても騰落レシオは上昇しません。逆にこの5日間と同様の調整が続けば確実に騰落レシオは100を割ります。つまり、調整が続けば投資環境が改善する訳です。 ラマダン終了が11月2日あたりなので、短期張りの投資家は来週あたり仕込みのチャンスになるのではないでしょうか。
2005年10月18日
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昨日発表の信用動向は買い残が増加。特に住金、新日鉄の増加が顕著でした。今日の動きを見ても鉄鋼株は個人投資家の買い残増加を嫌気した売りが出て下落したようです。天井とは思いませんが信用買い残が増えたのは好ましくないので、昨日中に鉄鋼株の比重を大きく下げました。 キャッシュポジションを少し上げておきたいと思います。 10月第一週も外人は大幅買い越し(2450億円)でした。17週連続で買い越しです。ただ買い物の方向が変化しているようなので要注意です。オイルマネーなどは1日で大量に買って、2週間程度休むような投資方法のようです。NECなど時々大量買いが入ってきています。
2005年10月14日
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今日は勢い良く13700円を超えたところで先物(特に日経225)に売り崩されチャートは上ヒゲの長い陰線になりました。卒塔婆に近いチャートの形です。トピックスがプラスで引けているので、日経225中心に売ってきた事は明らかです。日足チャートの形を意図的に悪くして週末のSQに有利にしたい投資家がいるのでしょう。25日移動平均線が13200円近くまで上昇してきたので下ぶれして3~500円というところでしょうか。 9月の4週目も外人は大幅に買い越ししているので、先週の個人の信用取引動向が注目されます。特に売り残の増減を見ておきたいと思います。大幅減少しているなら少し休憩が長くなります。増加しているなら14000円突破は目の前です。
2005年10月12日
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14時発表の8月の機械受注が事前予想の前月比2.5%を大きく上回り8.2%増となりポジティブサプライズとなりました。あまりに数字が違うので間違いではないかと思ったほどびっくりの数字です。週末にNYのテロ予告ニュースで売っていた投資家の買戻しが加速的に入り328円97銭高までもどり今年最大の値上がりとなりました。13000円割れを想定していましたが、シナリオがこれで変わったような気がします。騰落レシオも111で過熱感はありません。日経平均は予定より早く調整完了し再度上値に挑戦するようです。
2005年10月11日
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月初に述べたように10月は3日がスタート日となっており、業界用語で3日新甫(シンポ)です。2日新甫や3日新甫は相場が荒れると言われています。なんとなくですが、経験則で当たっているように思います。根拠は定かではありませんが、業界人で気にする人が多い事も一因かも知れません。 相場は一度昨日のような下げを見せると、臆病な投資家が落ち着くまで調整します。チャートは日足も週足もヒゲなしの陰線棒を引いたので、日足で見れば13000円あたり、週足で見れば12600円あたりが下支えになります。騰落レシオが108ポイントなので、13000円割れたあたりで調整完了と見たいところです。十字線や下ヒゲの伸びた陽線が出れば調整完了です。ただし、先週からイスラム経のラマダン(断食)に入っており、次の新月(11月2日前後)までオイルマネーの活動が休止するとの観測もあり、(短期狙いに人にとって)意外に安い買い物ができる可能性があります。
2005年10月07日
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昨日、目先警戒と書きました。3連休をはさみ少し調整と考えたのですが思ったより早く下げてきました。5月安値から3000円上昇した後なので3分の1調整で1000円幅くらいありそうです。13000円割れから12500円あたりでしょう。騰落レシオが106.90まで下げてきたので2日から4日の調整で騰落レシオは90近くになります。12800円前後で目先買いに入るのが適当です。
2005年10月06日
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日銀が今日もストップ高しました。4日で4万円上昇。63000円が103000円になってしまった。ちょっと過熱気味と映りますが、『もう』は『まだ』なり。しかし、調子に乗っていると『まだ』は『もう』なり。 騰落レシオ118は準過熱水準ですが、危険水域ではありません。しかし、騰落レシオ算出の基数は考えると、5日先あたりから値上がり銘柄数によっては危険水域には入ります。 目先で投資している方は、慎重に対応してください。長期投資の方は、果報は寝て待てです。
2005年10月05日
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日銀の急騰に刺激されたようにハイテクが急騰。おおくの投資家が売らされた後に急騰してきた感があります。『果報は寝て待て』。今回、じっくり待てば順番に利益が出てきます。売られすぎた相場の結末です。事態が正常に戻れば元の鞘に収まるのです。やがて買われすぎた相場になるまで安く買った株は持ち続けるのが正解でしょう。 日銀株も3連騰し、相場全体を加速させています。
2005年10月04日
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関心のある投資家は少ないでしょうが、日本銀行が2日連続でストップ高しました。日銀株は普段ほとんど売買されていないのでストップ高するほど買いを集める事はありません。景気回復や保有株の含み増大を買ってきた模様です。先高を暗示する出来事と考えていいのではないでしょうか。持ち株は注意しながらも強気で継続保有です。 怪物ソフトバンクも2年前の高値を射程圏にとらえてきました。
2005年10月03日
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