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NY市場が2000年の高値をザラ場で抜いたことがブル投資家を勇気付けたようです。今日の東証の売買代金は1兆9379億円でしたが、その1割の1920億円がソフトバンクに注がれました。個人投資家の目覚めを誘発するか。とにかく弱気は禁物です。
2006年09月29日
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先週末の信用買いの評価損率が7月以来の水準になっているので、おそらく動きたくても動けないのでしょう。そういう時は、動けない投資家を尻目に相場は上がってゆきます。調整完了を宣言しても、見送っている投資家が多いのではないでしょうか。17000円は通過点です。早く買っておくべきと考えます。
2006年09月28日
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安倍内閣の全貌が判明し、懸念された経済閣僚にポジティブな人材(太田弘子)が配置されたことで、外人投資家には好感をもたれたようです。390円高くなった割りに出来高は15億株と少なく、マザーズなどは今年最低の出来高でした。個人投資家は狐につままれたような気がしているようで、まだ市場に参加できないようです。1000円近く上昇したら参加するのでしょう。今日の大引け15947円は配当落ちの63円を入れると16010円になり直近11日間の大引け値を上回っています。大陽線の出現で調整完了です。
2006年09月27日
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売買代金で1兆6415億円は今年最低。売買高の12億5221万株も今年最低。騰落レシオ75.45も、かなり低い水準であり突然の急騰もありうる指数であります。信用買い残も今年の最低に近い水準であり、投資意欲が極端に弱い時期に見られる現象です。明日、300円近い急落があれば騰落レシオが65を割り込みます。弱気は禁物です。
2006年09月26日
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骨折していた市場も6月14日と7月18日のダブル底で治癒したことが確認され、その後リハビリ相場もそろそろ最終局面です。騰落レシオ82まで下げ、ここからの上昇で17000円を抜く余裕が出てきました。9月24日からイスラム教徒はラマダンに入ります。一ヶ月間、アラブの資金に期待できない部分はありますが、昨日でたトヨタの決算予想から、日本の輸出企業は為替で差益(特にユーロベース)が相当出ているようです。5月の決算発表時期に監査法人が厳しく9月の業績予想を修正させており、ポジティブサプライズの決算企業が増えてきます。
2006年09月21日
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本来なら自民党の総裁選が新聞の一面を飾るはずが、見出しをタイの軍事クーデターに乗っ取られました。海外で50億ドル(6000億円)の損失を出したヘッジファンドの事も嫌気され先物売りで始まりました。一日を通じて変動幅は100円程度しかなく、出来高も15億と増えなかったので、崩れる相場ではありません。騰落レシオも85.8となり予定通りです。明日も今日程度下げるなら騰落レシオは75を割り込みます。買い安心ゾーンとなります。
2006年09月20日
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午前中、先物主導で簡単に16000円を回復。一瞬、驚きましたが結局昨日と変わらぬ水準で終わりました。出来高も14億株と少なく、様子見の域を出ていません。騰落レシオ92まで下げてきており下落を心配する状況では無いでしょう。空売りは禁物です。
2006年09月19日
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3連休を控え驚異的な薄商いの中、竹中総務大臣が小泉首相の退任にあわせて参議院議員も辞職すると伝わり先物に仕掛け的売りが入りました。ところが売り崩すところまで下げきらず、底堅い印象だけが残りました。前場6億株の出来高という閑散地合いを崩せなかったのです。また、新規公開のミクシイの動きを見ても底堅く、来週相場は強まりそうです。15500円は難しそうなので幅広く買いを入れました。 余談。ヤンキースのゴジラ松井の骨折と日経平均の腰折れが5月11日12日あたりで重なっていました。松井の復活は相場の復活につながるような気がしています。
2006年09月15日
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ザラ場、何度も先物による売り仕掛けが行われている模様ですが、結局上昇して終了しました。騰落レシオも98まで下がってきており、来週は応答日の関係で買いやすい状況が生まれてきそうです。15500円まではなかなか下がってきません。
2006年09月14日
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NYの急騰で日経平均は高く始まりましたが、終日戻り売りのでる展開で、まだ調整中と言うところです。騰落レシオも100を割ってきたのでいい展開です。週末の3連休を嫌気する売りが出てくれば15500円前後に到達しそうです。
2006年09月13日
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下げに転じて5日目です。前回は9日目にトレンドが上向きました。騰落レシオも下げ始め買い安心ゾーンに入ってきます。明日の信用買い残売り残を見て動いて行こうかと考えています。去年ラマダン期間中調整したので9月24日以降もそれほど期待はできませんが、ラマダン警戒の売りが先行して入ってきているようなので、意外と底堅いと考えます。
2006年09月12日
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7月の機械受注が前月比16.7%の落ち込みであったことで300円近く下落。ばらつきの大きい指数だけに心配することは無いでしょう。今日の騰落レシオが116.60で終了したことで今週中に買いやすい水準が出現しそうです。応答日の関係で相場が横ばいでも週末には騰落レシオが100を割ってくるはずです。下げればもっと早く100を割るので安心買いゾーンに入ってゆきます。待ちましょう。
2006年09月11日
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午前中、調整に入ったような相場が午後一気に戻ってしまいました。もうしばらく休んでもらいたいのですが。個人投資家は完全に戻り売りの弱気パターンなのですが、誰か強烈な買いの主体が存在しているようです。15500円は待っても来ないのか。騰落レシオ100割れをじっくり待ちます。
2006年09月08日
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今日の下落はインテルの1万人(従業員の1割)のリストラをネタに売って来たようです。騰落レシオの観点からは歓迎すべき下落です。月曜日まで下げれば調整十分というところでしょうか。SQ前日の特異な動きだけに読みづらい点はありますが、1000円以上の下落の可能性は少ないでしょうから、15500円に近づけば買って行こうかと考えます。
2006年09月07日
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皇室に41年ぶりの男子誕生という吉報を受け相場が始まりました。相場の世界は知ったら仕舞ということもあり、子供関連のピジョンやコンビは売られました。ご愛嬌です。騰落レシオが119,12に下落。これから3日間は騰落レシオが上昇しやすい応答日だけに、今日の下落は歓迎すべきでしょう。
2006年09月06日
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今日の騰落レシオは125,86でした。来週にかけて応答日の関係で上昇しやすくなります。調子が良くても140を超えてきたら要注意です。基本的に強気でいいでしょうが、昨日も言ったように17000円に近づけば信用規制をかけてくる可能性があります。20000円に行く過程でいくつかの障害があるのです。短期張りの投資家はキャッシュポジションを徐々にひきあげるべきでしょう。
2006年09月05日
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アメリカがレーバーデイで休日となり3連休なので閑散相場と思っていましたが、予想外の急騰で16400円乗せ。あまり早く上昇すると東証が信用規制をする可能性もあり、出来ればゆっくり上昇してもらいたいものです。 堀江氏の裁判も始まりひとつの時代が終わったような感覚です。今回の事件はマスメディアが買収されそうになって(裏技を使い)逆襲したと言うことなのでしょう。フジテレビ、TBS、彼らにとってとりあえず一難去ったというところです。しかし、認可事業の腐った体質がよく見えました。ライブドアとマスメデア各社を比較して、自由競争をしたことのないマスメディア各社のほうが財務体質はいい加減です。CM放送料が談合体質から高すぎるので、まともな会社の宣伝が少なくなり、(サラ金で気軽に借りた結果自殺する人や自己破産する人が増えていると報じながら、)バンバンサラ金のCMを流しています。パチンコや葬儀社の宣伝がふえたのも稼ぐ為でしょう。CM飛ばしがHD録画の主流になってくる時代、テレビ局は次なる危機に直面するはずです。電話料金も証券会社の手数料も自由競争している時代です。テレビの広告料も競争の時代に入ります。
2006年09月04日
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8月31日に16140円に戻したことで月足チャートの形が良くなりました。そして今日16134円で引けたことで週足チャートの良くなりました。昨日の値上がりが投信の化粧買いとの見方もあっただけに、今日下げなかった意義は大きいと思います。お盆の週から3週間、16000円をキープしており空売りや先物売りをした投資家にとっては恐怖が募ってきているはずです。(誰かわかりませんが)ソフトバンクや楽天で騒ぎを起こし何とか相場を下落させようとしても全体の下落にはつながりません。
2006年09月01日
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