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昨日、楽天がストップ安しました。ここ一週間で急落した上にストップ安したので何かあると思いました。今日、各新聞の広告欄に週間新潮の最新号の宣伝が掲載されました。楽天『、三木谷氏のXデー』という見出しが踊っていました。 資産家の友人が買うという情報で買った村上氏がインサイダーなら、週刊誌のゲラ刷りで楽天を売った投資家もインサイダーです。
2006年08月31日
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騰落レシオが128を記録。沈静化するまで調整です。5日間で100を割るところまで行くと考えています。皇孫ご誕生のあたりから賑わってくるのではないでしょうか。 15500円割れがあれば買いついてゆこうと考えています。
2006年08月30日
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もし貴方が、明日有力新聞に相場を動かす記事が掲載されると知ったらどうしますか。先週末の8月25日、朝からソフトバンクは大量の売りを浴びて急落しました。急落した理由は8月21日(4日前)にリーマンが目標株価を従来の1125円から900円に変更したからとの情報が流れていました。リーマンは以前から弱気のレポートを出していたので目標値を200円下げたくらいでこんなに売られるのかといぶかしく思いました。調べてみると、同日(8月21日)日興コーディアルは3800円目標にしているのです。悪い話だけに反応するのは何か解せませんでした。出来高は5700万株出来ました。土日をはさんだ8月28日の日経金融新聞にリーマンのレポートを彷彿されるソフトバンクに対するネガティブな記事が大見出しで掲載されました。金曜日に持ちこたえた投資家も思わず投売りをしたようで、売り気配で始まり瞬間2000円を割り込みました。出来高は再び5700万株でした。 もし、悪い内容の記事が掲載される事を知っていて( インサイダーに問われないように立ち振る舞う為)、リーマンのレポートを利用したとするならば4日のタイムラグや弱気レポートのみに過剰に反応したことが妙に納得できるのです。あくまでも仮説ですが、、、、。
2006年08月29日
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月曜日で米英で祝日と重なっていて終日うす商いでした。債権と株先の裁定取引で大きく下げましたが、騰落レシオが124なので今しばらく売り方が優勢と見ます。これから5日間は応答日の関係で騰落レシオが下がります。1週間程度休憩かと思います。
2006年08月28日
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ソニーとソフトバンクという代表銘柄に悪材料が出ました。2つとも日経平均採用銘柄で影響力の大きい銘柄です。ソフトバンクは今日の値下がり部分に32%の影響を与えています。悪材料の出方が不自然なので売り方の仕掛けとも考えられます。8月21にリーマンが発表したソフトバンクのレーティング引き下げを今日になって話題にすることは理解に苦しみます。来週後半になれば騰落レシオも下方修正され落ち着いてくるでしょう。悪い冗談に振り回されないことが大事です。
2006年08月25日
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8月第3週の投資主体別投資動向が発表されました。予想以上の結果でした。外人投資家が5768億円の買い越し。そして個人投資家は6036億円の売り越し。これで8月に入って外人は8033億円の買い越し、個人は9585億円の売り越しとなりました。そのうえ、株式先物の売り建て玉に個人投資家分が増加中で、シェアは昨年の倍増だそうです。個人は下がると思っているから売っているのです。ところが、この2ヶ月外人や事業法人は一貫して買っております。上昇する条件がそろってきました。
2006年08月24日
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案の定、今日の日経新聞で騰落レシオ140について警戒信号であるとの指摘が掲載されました。日経新聞が危ないですよと言った割には市場が平静で18円しか下げませんでした。今回のようにお節介な記事が出るときは強気でいいと思います。日経新聞がいうほど危険ではないからです。 同じ日経新聞に信用買い残が8週連続で減少との記事がありました。ピークに約6兆円あった買い残が先週3兆9298億円になりました。2兆円の減少です。この8週間に日経平均は7月18日の14437円から8月18日の16204円まで上昇しています。多くの個人投資家が清算を迫られ売却してゆく中で1800円近い上昇をしてきたわけです。あと5%上昇すれば17000円に乗ってしまいます。この戻り相場は個人投資家が弱気で動けない間に上昇し始めているのです。けっして弱気になってはいけません。ここから、様々な指数が過熱信号を出してきますが『羹に懲りて、膾を吹く』事の無いように。
2006年08月23日
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午前中、閑散相場で予想したとおりの動きでした。ところがインド株が寄り付いたあたりから急に上昇。ここ4日のチャートを包み込むような陽線を引き16181,17円で終了。非常に強い形になりました。騰落レシオが140,57に達して、短期的には赤信号なのですが。飛び出すときには例外もあります。個人投資家の動向が不活発なだけに上昇傾向が続く可能性があります。売りは禁物と言うところでしょう。
2006年08月22日
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今日の相場が閑散相場になることは予感がありました。早稲田実業と駒大苫小牧の引き分け再試合が1時から予定され、投資家の関心もそちらに向いてしまいます。毎年、夏の甲子園と相場の間に相関関係があります。甲子園が熱く賑わえば、その分相場が暇になります。騰落レシオも124まで上昇しており、しばらく閑散で調整するほうがいいでしょう。
2006年08月21日
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調子よく上昇中ですが騰落レシオが120.17を記録、短期的には警戒信号です。あと3日も上昇が続けば130~140までつけてしまう可能性もありスピード調整が入るでしょう。引け値ベースでの3分の2戻しが16448円です。短期ばりの投資家は参考にしてください。中長期では強気で持ち株保有スタンスでOKでしょう。
2006年08月18日
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閑散に慣れきった相場には2兆6800億円は驚きです。急落することに恐怖感をもつ一般投資家はやれやれ売りを出してくるので伸び悩みましたが、17000円を視野に入れた買い物が入っていると思われます。騰落レシオは来週には130台もありそうなので警戒感が出ます。そこで声高に弱気をぶつアナリストの乗せられた売ってしまっては駄目なのです。年末に向けて20000円突破もありうると想定して待ちましょう。
2006年08月17日
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タイミングよくNY市場が130ドル高してくれたので、今日は抵抗無く16000円台に乗りました。日経新聞に日立がPBR(純資産倍率)が1倍以下で買収対象株との指摘があり賑わいました。売り上げ9兆円の会社が時価なら2兆円程度で全株買い付け出来、GEの時価総額の15分の1しか評価されていないのです。北越製紙、フタタ等に見られるのM&A投資が本格化してくるならPBR1倍以下で売り上げが大きい老舗企業は次々M&Aを仕掛けられるはず。年末日経平均2万円の機動力はM&Aでしょうか。
2006年08月16日
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午前7時40分に小泉総理が靖国参拝。より前の状況外人投資家が1500万株の買い越し。ザラバ15900円に乗せる場面もあり、参拝問題は無事通過したと考えます。
2006年08月15日
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朝8時ころ、突然東証の情報がストップ。株の寄り付き前の気配値等がすべて見たことの無い記号に置き換えられました。東京一円が大停電のニュースが伝わり、テロ?と疑いました。事実は高圧電線をクレーンがぶち切った事が原因。しかし、そんな事でこれだけの事態に至ったことが重大です。東京を混乱させるにはミサイルなどいらないことを証明。危機管理を次の内閣で研究実施していって貰いたい物です。そんな中、相場は一気に300円近く上昇。明日の総理の靖国参拝を待たずに誰かが仕掛けてきました。相場は既に始まっているようです。
2006年08月14日
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8月第一週、外人は2週連続の買い越しとなりました。買越額は1590億円です。4月以降の合計がマイナス617億円で、多分今週中にプラスに転じると思われます。事業法人は4月以降11059億円買い越し、投信は9110億円買い越しです。外人が現在イーブンなら、誰が売っているのか。答えは個人とディーラーです。5月12日に下げ始めのサインである長い陰線を引いてから既に3ヶ月が経過し、ここからの2ヶ月は17000円台への戻り相場となるはずです。
2006年08月10日
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FOMCで利上げが見送られても、ソフトバンクが好決算でも、買って来なかった投資家が、6月の機械受注で前月比8.5%を見てやっと上値を買ってきました。ここ3日間先物を売った投資家が相当あわてたようです。相場の変化日は突然やってきました。
2006年08月09日
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先物取引だけの事情で日経平均が動いているようです。昨日仕掛け売りをした投資家がいっせいに買い戻してきたような動きです。今日の夜に予定されているFOMCが気になるので上にも下にも仕掛けが入っています。昨日の引け味から今日は安くなると思い下値で買いを入れましたが全く変えませんでした。こういうときは相場が強まってきた証拠でしょう。
2006年08月08日
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8月8日のFOMC,8月10日が今年最大の信用買い残の6ヶ月期日、8月11日がSQ,8月15日は小泉首相の靖国参拝?等、気になるイベントを控え参加者不在の中、売り仕掛けが入り急落。6月14日、7月17日、それぞれ1番底2番底を入れてきたので8月15日前後に3番底と想定して買いついてゆきたいと考えます。
2006年08月07日
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5月12日以来3ヶ月にわたって調整を強いられた個人投資家にとって、安いからと言っても手がでないのでしょう。売買代金は今年最低を記録しました。今晩発表の7月の米雇用統計や8日のFOMCや来週末のSQ等、気になることが多く手が出ないようです。8月15日の首相靖国神社参拝も気になるところです。買えない理由をアナリストや専門家があげつらう時は買うべき時なのです。パイオニアを買いました。
2006年08月04日
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先週、個人投資家は売り越し額が3385億円で過去2番目の週間売り越し記録でした。一方、外人は2524億円の買い越しでした。外人はテポドンが発射された7月第2週に目だって売りこしましたが、ここ1ヶ月半は買い越し基調です。閑散とした相場の中、上昇の芽が育ってきています。
2006年08月03日
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相続税や贈与税の算定基準になる路線価が14年ぶりに上昇に転じました。東京、愛知、千葉、京都、大阪の5都府県が全国を引っ張るかたちで上昇。デフレを基準に動いてきた経済が大きく変化してくるでしょう。銀行や不動産や住宅関連等、直接の恩恵を受ける業種が相場を引っ張りそうです。大企業も財務で足を引っ張られる心配が無くなり、大型投資に踏み切ることが可能になります。もう少しの間調整でしょうが、モンスター相場につながる材料です。
2006年08月01日
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