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世界銀行が今朝(米国時29日)発表した東アジア経済に関する報告書の中で、日本経済について2006年度の経済成長1.8%から2.8%に上方修正。10年以上に及んだ経済停滞からついに抜け出した、と評価。これは大変重要なコメントと考えます。日経平均17000円乗せなど問題外です。目先は上下ゆれますが中長期は相当高くなると思われます。3月第3週4週と連続して外人が2700億、2900億円と買い越して来たのもうなずけます。
2006年03月30日
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NY'が100ドル近く下げた事を意に介せず、日経平均は新値更新で引けました。昨日同様、78円の配当落ちを考慮すれば17000円に乗せたことになります。ライブドアショックの後遺症も癒えて個人投資家も少しは動けるようになったようなので、ここからは参加者も増えてくるでしょう。騰落レシオは117なので買いは見送りです。130に近づけば目先勝負は一部売却のスタンスです。
2006年03月29日
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配当落ちが日経ベースで78円程度なので、16690円の引けは16768円に相当します。これは2月6日の大引け16747.76円を上回り、実質新高値で引けた事になります。騰落レシオの119,45は少し気になりますが月内17000円の可能性が出てきました。本田やキャノンが堂々の上場高値を更新する相場です。時間をかけてモンスターに成長するでしょう。 個人投資家はライブドア周辺の銘柄で打撃を受けているので気持ちの切り替えが出来ていないようです。15500円の下落局面で追証などが原因で大きく売り越し、ここの上昇局面で全く儲けていないようです。17000円を越えてくると持ち株を投売りして銘柄の入れ替えをしてくるはずです。目先の売り場はそこからです。それまでは動かないで待ちましょう。
2006年03月28日
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3月末特有の閑散相場です。先週の動向から外人とディーラーと投信が買い越し、年金(信託銀行)が一番の売り主体となっていました。年末ぎりぎりまで決算対策売りをする機関投資家も多かったようです。 明日は配当権利落ちの日です。年代わり商いの日でもあります。騰落レシオが113,09まで上昇。買いは見送りです。一度120以上行きそうです。休むも相場。
2006年03月27日
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3月28日が権利落ち日となります。月代わりまで後3日。月末接近で利益確定の動きが出て伸び悩みました。数日は薄商いの日が続きそうです。焦らない事です。
2006年03月23日
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連休の谷間、通常盛り上がりにかけるような日に285円上昇しました。午前中からオプションの買戻しが活発に入り、続いて先物に買戻しが入ると言う循環で気付いたら300円近く上昇。想像するに、売り仕掛けしたヘッジファンドが損失覚悟で買い戻したのでしょう。今日の上昇で一目均衡表チャートは大きく雲の上に抜け出し、遅行スパンも抵抗ゾーンを抜けました。ライブドアショック前日(1月16日)の引け値が16268円なのでその水準も抜いています。東証1部はここから18000円近辺まで推移すると考えます。個人投資家は新興市場の戻りの悪さから動けないようです。(個人投資家が強気になるまで相場が強い傾向にある)急騰する条件はそろっています。
2006年03月20日
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昨日、WBC日韓戦の時間と後場が重なったことで相場に売り仕掛けが入ったと言いましたが、今日はメキシコが米国を打ち負かし失点差で日本の準決勝進出が決まりました。アナハイムの奇跡です。後場、ニュースが伝わったところから株が戻りはじめました。ヘッジファンドの売り仕掛けは失敗したような気がします。3000円割れのソフトバンクを買いました。
2006年03月17日
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WBCの日韓戦が本日正午プレイボール。市場参加者が野球に気を取られている間に先物売りを仕掛けてきたようです。昨年末からヘッジファンドの運用のパーフォーマンスの悪化が伝えられています。一部ヘッジファンドは日本市場に売りを仕掛けて起死回生の儲けをたくらんでいると聞いています。先週、外人が4週ぶりに売り越しとなり、売り越し額も1877億円となっています。お手並み拝見というところでしょう。売り込んできたら買うだけです。騰落レシオ78,86はなかなか下落させられません。15800円以下は買い付けゾーンと考えます。
2006年03月16日
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昨日に続いて薄商いの日となりました。東証の売買代金は2兆85億円。最低を更新しました。いつ急騰しても良いように心の準備をしています。追い買いはしません。個人投資家がじれて売る株は全て何者かに吸収されてしまいます。慌てない事です。4月中旬までのんびり待ちましょう。
2006年03月15日
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不思議な事に相場が戻っても出来高は戻りません。2兆858億円は半日立会いを除くと7ヶ月ぶりの水準です。昨年8月8日以来です。その日は郵政法案の採決をめぐって投資家全員がネガティブになった時であります。今回も個人投資家は今だネガティブでしょう。歴史は繰り返します。とても買う気が起こらない状態から相場はスタートします。ライブドアショックから明日で2ヶ月経過します。騰落レシオも79.12と安全地帯にあります。3日で800円も上昇することから見ても、モンスター相場に成長するでしょう。
2006年03月14日
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金利が上昇しない事がはっきりしたので外人の円キャリートレード再開です。年金の売りも峠を越し日経平均の戻り足も速くなりそうです。先週安く拾った投資家は一ヶ月は何もしない事です。18000円から20000円の相場と考えています。ライブドアショックから2ヶ月経過、チャートもそろそろ上値を追いたくなっています。
2006年03月13日
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1929年のニューヨークの大暴落はニューディール政策で戻ったわけではありません。1941年の太平洋戦争突入まで相場は低迷、戦争による特需でやっと復活し1945年からの戦後10年の活況につながってゆきます。1929年のピーク380ドルを越えたのは1954年に404ドルつけるまで25年経過しています。 1989年に土地と株の複合バブルで38900円の天井をつけた東京市場は12年後の2001年に量的金融緩和作戦でデフレ戦争に突入し5年後の2006年デフレ戦争に勝利。ここから10年の活況につながってゆくはずです(2016年の東京オリンピックまで)。イメージとして25年経過した2014年に38900円を突破。歴史は同じ事を繰り返すわけではありませんが、似たような経過をたどることがあります。日本人が悲観的になった時、日本の歴史は好転し、日本人が高慢になった時、日本の歴史は暗転します。多くの人が比較的悲観論にくみしやすくなっている昨今、日本の歴史は好転してゆくはずです。 量的緩和解除はその最初の一歩なのでしょう。
2006年03月10日
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5年に及ぶ日銀の量的金融緩和策が解除されました。市場の答えは409円高。最初の一歩です。 騰落レシオは76,05なので十分買い安心ゾーンです。120まで行くと仮定するならば今回は17000円をこえるはずです。
2006年03月09日
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分割後安値のソフトバンク、年初来安値のNTTドコモ等、安いと思うところに買いを入れました。騰落レシオ72.56、明日も下げれば60代に入ります。安ければ明日も買いでしょう。
2006年03月07日
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騰落レシオが74になった事で下値に長期投資の買いが入るようになってきたようです。今週は週末がSQです。その前に水曜日の信用残の発表に注目でしょう。買い残が5兆円を割っていればOK.翌日の投資主体別の投資動向も注目です。信託銀行(年金の売り)と個人と外人が先週どのように動いたか分ればSQ前に行動が取れます。信託銀行の売りのボリュームが減っているはずです。
2006年03月06日
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2月の月間売買動向が発表されました。予想どうり、信託銀行(年金主体)が8100億円の売り越し。外人は4184億円の買い越しでした。投信も1581億円の買い越しており長期資金は順調に買い増しています。年金は株と債券の利バランスで売っているので3月中旬には売り越し額は激減するはずです。4月以降は株の投資比率引き上げの話も伝わっており、新規買い付けが期待されています。 今日は、騰落レシオが74.69まで落ちました。買い安心ゾーンです。信号で言えば緑です。日本油脂、競馬、ソフトバンク、パシフィックゴルフ等、幅広く買いを入れました。マザーズ市場も同様です。 昨年の5月17日以来の騰落レシオの水準です。月曜日に今日のような状況ならば60代に入ります。騰落レシオから見ると、一年に一度あるかどうかのチャンスでしょう。
2006年03月03日
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2月第4週(2月20日~2月24日)も外人は買い越しでした。買い越し額は2814億円で前週の1327億円の2倍になっています。年金と個人の投げを再度吸収しているようです。騰落レシオも83.51まで下落。明日、賑わっても変わらないし、今日のような状況ならば先月底入れした騰落レシオ77に並びます。突っ込めば買いでしょう。買い安心ゾーンです。
2006年03月02日
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今日大引けで騰落レシオは89になりました。再び買い安心ゾーンです。これから4日間は応答日の関係で騰落レシオが上がることがほとんどありません。相場が突っ込めば騰落レシオは80を割る事も十分考えられる環境です。年金売り(リバランス)が終了する3月中旬までがチャンスです。
2006年03月01日
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