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ブログを書くヒマもなく、月曜日から今まで企画書数本と、仕様書の類などドキュメントを書きまくっていると、どうも「書く」ことに飽きてきます。もっと書いているような気がするので、送信したメールを数えてみると、4日で32通。1日8本平均です。これって多いのでしょうか。そのため、たまには、脈絡もなく書くことも、書くことの健康?のためにはよいかもしれません。と思いながら、ブログ書いてます。そんなに書き疲れしているのなら、書かなければいいのに、って。そうですね、そのとおり。そこまでして書いてばかりいるのに、文章があまりうまくないのは、やはり文才がないのでは?いいじゃん。好きなら。うるさいな~だれが言っているのでしょうか・・・それはそうと、コメント・トラックバックスパムがすごすぎます。私はWordPressを単独あるいは、XOOPSのモジュールとして使用しているサイトを3つほど持っているのですが、1つのサイトなど、1,600とかスパムが溜まっているのです。これほど、たまると、サーバーがパンクしないだろうか、なんていう考えが頭をよぎります。確認したら、ぜんぜん大丈夫です。でも、そんな危惧を感じますよね。スパム元のURLを掲示すると、誰かがクリックすると思うので書きませんが、例のポーカーとか、タイガーなんとかです。今は、コメント・トラックバックは私が許可しないと、表には表示されないようになっているのですが、コメント・トラックバックスパムがくると、メールに転送してくるので、そのメールだらけになります。おかげで、きちんと投稿してくれたコメントなどは、見逃していますし、本当に迷惑極まりないです。いつか、大切なメールを見逃すかもしれません。やはり対策はきちんとしておかないといけません。ブラックリストというスパム対策のプラグインも入れているのですが、リストを最新のものにしても、ぜんぜん効きません。たまらなくなった私は、情報を探し出し、SOMY SpamBlock JP という「トラックバック(ピングバック)や投稿されたコメントの文章内に、連続した"ひらがな"か"カタカナ"が指定文字数以上、指定回数以上ないとスパムとみなして処理」するプラグインを発見。#SOMY SpamBlock JPhttp://wp.somy.jp/jump/spam-block-jp英語のみをスパムとみなすので、これは効果高そうです。さっそく入れてみました。膨大なコメントスパムは防げている様子です。トラックバックスパムは、攻撃してきた情報のみがメールで知らせてくるので、だいぶ、効果があるようです。それにしても、本当にコメント・トラックバックスパムは、悪質すぎますよね。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.24
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コミュニティなど、人と人がつながる空間において、ちょっとした機能なのだが、その機能が何かを象徴的に表しているといったことがあります。それは、時として、機能以上の、そのコミュニティの象徴的な「ルール」や「拠り所」になったりすることもあります。SNS(ソーシャルネットワークサービス)のmixiにおけるそれは、マイミクシィ管理の中のユーザーを外す、外さないの機能だと思われます。その機能は、以下の3つになっています。「自分を招待したユーザーは外せません」 「自分で招待したユーザーは外せません」「マイミクシィから外す」これは、言い方を変えると、mixi内で招待した、招待された相手のみ、外せるということであり、このmixiにいなかった人を招待した、招待された場合には、外すことはできないということです。このSNSというしくみは、そもそも「知り合い系」としてのサイトであり、その安全性と安心感は、この怪しくない確かなつながりがあるからこそ、保証され得るものです。そして、この保証は、この「自分を招待したユーザーは外せません」し、「自分で招待したユーザーは外せません」というルールによって、成り立つものととらえることができます。だから、こういうルールがあるのです。一方で、同じSNSであるGREEには、この「外す」に当たる機能はありません。そもそも、外す機能などなければ、つながりが途切れることがないので、安全、安心なサイトが確実にできるはずです。むしろ、この「外す」機能は、SNS的ではない、という見方もできてしまうものです。ならば、なぜ、mixiは、この外す機能を持たせる必要があるのでしょうか?人と人との関係は、リアルの世界では、「招待したり」「外したり」と、いろいろやっているわけです。それならば、SNSであっても、この「招待したり」「外したり」ということの両方があったほうが、よりリアルな人と人との関係を実現できるはずです。ただ、リアルな世界では、「自分を招待したユーザー」 「自分で招待したユーザー」を外すこともあったりします。mixiの「外す」「外せない」機能があるのは、SNSというサイトを維持させていきながら、より人と人とのリアルな関係を実現してみたい、という思いが詰まった機能だと感じるのですが、どうでしょうか?**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.18
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自社のサイトだけでなく、いろいろなサイト上に自分のメールアドレスを掲載しているせいか、スパムメールやウイルスメールが半端でないほどたくさんきます。もううんざり、げんなりですが、その中には、とてもやりかたが巧妙で、絶対にクリックしないと決めている私でも、思わずクリックしたくなることが多々あります。こんなに人を惹き付けるやりかたを知っているなら、その能力やテクニックをもっと真っ当なビジネスに使えばいいのに、と思ってしまいます。それでも、これをやっているのは、真っ当なビジネスよりも儲かるからであり、それは、このスパムメールをクリックしてしまう人が、たくさんいるということを物語っているのでしょう。コミュニケーションやインセンティブをビジネスとしてやっている私がクリックしたくなるのですから、そうでない人がクリックするのも当然なのでしょうか。それにしても、そのやり方は、実に巧妙だと思います。いくつか例を挙げてみましょう。差出人は、「黒川京子」件名は、「あのぉ・・・」メッセージは、「黒川ですけど、何も書いてないメールくださいましたよね?念のために返信しますが、どちらさまでしょうか?知人のいたずらですか?」となっています。このメールは、返信したくなります。差出人の名前が怪しくないし、そして、H系や出会い系を装っていないこと。もしかしたら、こちらの操作ミスとかで送ってしまったのかもしれない、なんて思うこと。そして、一見、このメールはスパム的ではない、ということがポイントでしょうか。だから、見方によってはよけい怪しいのですが。あと、最近多いのが、件名に「Re:」と記入してあるもの。これは、通常相手は、こちらからの返信メールにつけるので、絶対見てしまいます。さらに、差出人が実名で、件名が、さりげなく口語体で「これみて」とか「よろしく」とか親しげなメッセージであると、当然見たくなります。インターネットはパーソナルなメディアですが、ビジネス的にもその視点はとても重要なだけに、スパムメールはそれを巧妙に活用していることが、余計、気に障ります。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.17
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東京地区で仕事をしていると、電車の乗り換えをネットで検索するのは、あたりまえになります。私は、NIKKEI NEThttp://transit.nikkei.co.jp/cgi-bin/expwww/exp.cgiを使っています。そして、「えきから時刻表」で時刻を調べる、というパターンです。#えきから時刻表http://ekikara.jp/時刻表は、私の最寄駅の「宮原」駅も、ブックマークしており、すぐにチェックできるようにしています。この「えきから時刻表」は、一見すると、カミの時刻表と同じ、駅ごと、路線図ごとの時刻表だと思ってしまいます。ところが、これは、私自身が、カミの時刻表になれきっているから、そう思っていただけなのです。この「えきから時刻表」は、もっとインターネットならではであり、もっとすばらしいのです。こんなに使っていたのに、インターネットでこれほど仕事をしているのに、気付かないなんて、なさけない・・・例えば、私は、先日、14:00に神田の神保町にいくために、水道橋駅まで行きました。それは、「えきから時刻表」では、こんな手順でシミュレーションできます。---------------「えきから時刻表」の宮原駅で、上り12:44をクリックします。↓そうすると、この電車は、上野13:16に到着です。↓今度は、時刻表上の「上野」をクリックします。↓上野駅全部の時刻表が出ますから、JR山手線外回りをクリックします。↓上野13:16に到着してますから、13:21をクリックします。↓13:24秋葉原着で「秋葉原」をクリックします。↓秋葉原全部の時刻表が出ますから、JR中央・総武線各停の西行(御茶ノ水方面)をクリックします。↓13:26をクリックします。↓水道橋13:31着です。---------------実際、この通りになりました。なんとすばらしいのでしょうか!乗換の時間を何分見るかが微妙な問題ですが、乗換の検索よりも、ずっと時間が正確です。実際に乗換するように、クリックしていけば、実際と同じ時間をシミュレーションできるのです。それにしても、私のようにネット漬けだと自分では思っていても、カミの時刻表の使い方がカラダの中にしみついていることを実感しました。あと、この時刻と駅をクリックするだけのこのサイト構造が、これだけの有用性を提供していることも驚きです。といっても、安心しないで、事故も多いので、電車は遅れるものと思って、余裕を見て出かけることに越したことはありませんよね。そう、いつも遅刻のKさん、あなたのことですよ!**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.16
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8割の人は保守的であり、新しいものを積極的に受け入れようとする人は2割といったのは、あるマーケッターの方でしたっけ?自分は新しモノ好きであり、ビジネスにおいても新しいモノを取り入れたりしようと、積極的にチャレンジして、一生懸命やっているのに、実際邪魔をするのは、この保守的な方のうちの、超保守的な方たちでしょうか。こうしたときに、新しモノ好きなタイプの方は、どのように行動するのでしょうか?1、徹底的に戦う2、無視する3、あきらめたわけではないが逃げる私にはホリエモンは、1に見えます。それも「超」徹底的に戦うです。フジテレビを自分のものにする、あるいはビジネス的な展開としてメディアを握る、ということよりも、もっと、この「保守的勢力」を攻撃する、という考え方のほうに重点があるのではないか、なんていう気がするのです。全部の発言を聞いたわけではありませんが、ホリエモンの発言をときたま聞くと、ビジネスをゲーム的にやっているような感覚がします。今回のニッポン放送の件も、そのゲーム感覚の延長線上にあるのかもしれませんが、それプラス保守的勢力との戦い、というものがもっと色濃くでてきているような気がするのです。そう考えると、私自身、もっと小さなレベルですが、いつも保守的勢力とどう付き合うか、というのに頭を悩まされているので、ホリエモンのチャレンジそのものは、非常に好意的に映ります。ニュース情報を見る限り、ホリエモン優勢な感じはしますが、株式35%取得などというレベルでビジネスをとらえられない私には、どうなることか想像もできません。ホリエモンが勝利したあかつき、つまり、保守的勢力に勝ったあとには、何がくるのでしょうか、ということが私的にはもっとも気になるところではあります。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.15
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ソーシャルネットワークサービス(以下SNS)のmixiから、弊社サイトへのアクセスが多いので、なぜなのか気になって、先輩の有限会社インプルーブの小山さんに頼んで、遅ればせながら参加してみました。アクセス元は、コミュニティの中の「ブログで参考になるサイトはないか」という書き込みで、弊社のサイトが紹介されていたということでした。ログを見て、どこからアクセスしているかがわかるのに、そのサイトにアクセスできないというのは余計気になるものです。それにしても、mixiにはこれほどのトラフィックがあるのか、ということが正直なところ驚きです。ということで、mixiに参加することになったのですが、mixiはほかのSNSとは少し違うようなので、そのことを書いてみます。SNSは、GREEとドリームゲートにも参加しているのですが、最近は、たまに、ちらとのぞく程度で仕事でネタになりそうな時以外は、人を招待することはしていません。mixiも、今のところ、自分から人を招待するつもりはないのですが、ビジネスで使うということから考えれば、GREEよりもmixiのほうが使えそうです。それは「コミュニティ」の機能が、ビジネスに使えそうだからです。GREEにも、コミュニティ的要素はあるのですが、それは、趣味や所属するものを「共有」する、というレベルにとどまっています。それに対してmixiは、コミュニティごとのフォーラムがあったり、そこでの発言を自分の空間に表示したり、コミュニティの情報をメールでお知らせしてくれたり、実践的なコミュニティ機能があるからです。それは、コミュニティが活動している証拠にもなり、興味のある話題などには、参加したくなるような、しくみになっているのです。コミュニティの数も多く、実際にリアルビジネスにつながる動きもあることが想像され、どこで、どのようなことが実際に起こっているのか、興味あるところです。あと、だれが自分のサイトにきたのか「足あと」機能はよいですよね。楽天広場などにも装備されていますが、きてくれる人を確認できる機能は、参加性を高める楽しいインセンティブになっています。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.14
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以前、PukiWikiで「広告代理店情報」サイトを作成しました。http://r-m.upper.jp/pukiwiki/PukiWikiのバージョンが1.4.5になったのを契機に、タイトルを「広告、ネット、SP会社情報 」にしてネット系会社、SP会社まで情報範囲を拡大し、場所も移動しました。http://relation-m.com/kaisya/PukiWikiをさわっていると、個々の情報のつながり方がおもしろく、このソフトの可能性はどこにあるのか、ついつい考えてしまうのですが、まだ明確な答えがあるわけではありません。最初に作成した「広告代理店情報」サイトは、広告代理店を、都道府県別→あいうえお順に単純なツリー構造で掲載していました。それに対して、「広告、ネット、SP会社情報」は、会社区分を増やしたほかに、分類方法として、都道府県別→あいうえお順と、サービス別分類の2つから個々の会社情報にいけるようにしました。PukiWikiのおもしろさは、この分類方法にあたるページを、あとからいくつでも追加できることにあります。例えば、今回はサービス別分類を追加しましたが、やろうと思えば、創立年代別、資本金額別など属性データがあればいくつでも可能なことです。その分類設定をしたページに、既にある会社のページタイトルを書き込んでいくだけで、自分でリンクをわざわざはらなくても、その会社情報のページにリンクする、ということができるのです。会社ごとの個別情報ページの上に、さまざまな分類ページをとりつけられるというわけです。このように、この一番末端の情報ページは、さまざまなページと結びつくような全体構成ができる、というのが、このPukiWikiの特長です。そして、次に、トップページを簡単に変えられる、という特長があります。トップページで全体の構成を指定するわけですが、今回、私がやったように、情報内容を広げたり、違う視点から全体を変えたり、ということが簡単にできるのです。トップページとなる新しいページを作成して、pukiwiki.ini.phpの中の、デフォルトページとして書き込めば、それで、トップページが変わってしまいます。今まであったページは、トップページを頂点とするサイトの全体の中でうまくつながっていれば問題ありません。この2つが、PukiWikiの大きな特長ではないかと思います。通常のサイトや、ブログやCMSを使用したサイトでも、サイト全体という枠組みを決め、その中にいろいろなコンテンツを組み込んでいく、という構造になっています。この場合、全体の枠組みを変えたり、個々のコンテンツを再構成するのは、けっこう大変な作業です。ところが、PukiWikiの場合、このような全体の枠組みを柔軟に変えられ、かつ、個々のコンテンツも、少しのテマで再構成できてしまうのです。このソフトは、「広告、ネット、SP会社情報」のような、定型的な情報を蓄積していくことに向いていることは、前にも書きました。こうした情報内容を、その時の状況に合わせて、サイト全体の枠組みや、その分類方法、情報自体の結びつき方を柔軟に変えていく、というサイトのアメーバ的展開こそ、PukiWikiソフトの使い方にふさわしいのかもしれません。PukiWikiの特長が際立つようなことを書きたかったのですが、わかりずらくなってしまったでしょうか?**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.12
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やっていて楽しい、おもしろい仕事もあれば、きつい、しんどいと感じる仕事もあります。同じような内容であっても、自分の調子やリズム、あるいは、ちょっとしたことで、いろいろ感じ方も変わってくるのでしょう。自分の感じ方はともかく、それでも、結果として、お客さま、クライアントに喜んでもらえる仕事をすることが、私の仕事に限らずほとんどの方の目標になるはずです。ところで、仕事をしている中で、「こういうやり方があったのか」とか「なるほどね」とか、クライアントから、逆にとても教えられることがあったりします。こういう仕事はとても貴重です。それは、ノウハウやテクニックであったりすることもありますが、全体をつらぬくような考え方で、ビジネスのやり方、自分の姿勢や方針を変えるようなことになったりすることがあります。心底納得できるような、目に鱗のような、ガッツンとやられるような体験です。そんな時は、この人と仕事をしてよかった、なんて思います。抽象的な言い方になってしまいましたが、こういうことがたまにあるのですよね。その上、お金をもらえるのですから、うれしくなります。人と関わりながらビジネスを行うことの、意義というか、ダイナミズムを感じる瞬間のひとつですね。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.11
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年末から今年の頭にかけて、基本プランや実施プランを提案していた、某クライアントのブログサイトの提案が社内稟議を通りませんでした。ご担当の方もたいへん意欲があり、運営にもいろいろと思いを巡らせていただけに、とても残念な結果です。まだ、あきらめてはいらっしゃらないし、今後も折をみて上のほうに提案していきたい、とおっしゃっているので、今後に期待したいと思っています。オンリーワンを目指す企業なだけに、その実際の事業展開から考えても、提案していたブログ展開は、まさにふさわしく私としては90%以上の確率で実施するものと思っていました。ブログに関する上層部の方の理解がまだ足りないのでは、ということも推測されますが、それは定かではありません。社内でのプレゼンが必要であれば私がやりますと言ってあったので、それをやったらもうちょっと状況はつかめたでしょうか。ブログの展開は、まだ先進的な事例として考えられ、この社内稟議が通らないという結果は、考えらなくはありませんでした。ただ、今回の場合は、特にご担当者のやる気がとても感じられ、私もそれに応えるつもりでいたので、やらせてほしかったです。今後やることになるかもしれませんが、仕事って、タイミングとかリズムってあるじゃないですか。このタイミングやリズムのよいときが、まさにやる時なんですよね!**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.08
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少し前に、ソフトのヘルプ表示方法をめぐって、裁判の結果が出ました。ジャストシステムは控訴するようですが、販売差し止めといった結果となっていました。企業が知的所有権やビジネスライセンスで、自社のビジネスを強化することはいいとしても、この裁判を見ていて、この判決内容というよりも、この裁判そのものになんか納得できないような気持ちがするのは、私だけでしょうか?それは、ソフトにおける「ヘルプの表示方法」に、使われている技術うんぬんの問題ではありません。それを、まとめますと、以下のようなことになるでしょうか。・この特許を松下電器が持っていて、ジャストシステムがこの技術を使用したとしても松下電器の経営をおびやかすものとはなりえない・松下電器とジャストシステムでは、企業としての体力が違いすぎ、弱い企業いじめにしかみえない・ワープロソフト自体、海外メーカーにおさえらえているのに、日本企業同士で、しかも「ヘルプの表示方法」という細かいところで争いをして、結果としてソフトメーカーの体力を消耗させることにどんな意義があるのか?・このような「知的所有権」というまっとうな権利を主張していることはわかるが、松下電器ほどの日本を代表するような企業がこのようなことをやっていると「ケツの穴の小さい」企業にしかみえないということになるでしょうか。企業が知的財産を守ることは悪いことだと思いませんが、松下電器ほどの企業なら、日本経済とか、ソフト業界全体の視点から見て行動する、という視点を優先すべきだと思うのですが、いかがでしょうか。なんか、松下電器は私にとっては、好印象な企業だったのですが、少し見方が変わりました。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.07
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優秀なデザイナーさんをいっぱい知っているので、本来なら、そういった人たちに弊社のXOOPSサイトのデザインをお願いしたいところですが、XOOPSのデザインをどこまでいじれるのものか、やってみないとわからないこともあるので、確認がてら、自分でいじってみました。私はデザイナーではないので、クライアントサイトのデザインには、私がやって売ることもできないですし、自分でやって許されるのは自社のサイトだけですしね、とういうのもあったりします。それはさておき、XOOPSの基本デザインは、「テーマ」と呼ばれるファイルをいじることで可能になります。私が元にしたのは、本家XOOPSサイトからダウンロードしてきて、今まで使用していた「lucastds02」というテーマです。#本家XOOPSサイト http://www.xoops.org/この「lucastds02」ファイルの中で、今回私がいじったのは、・theme.html・style.cssです。theme.htmlは通常のサイトであれば、index.htmlに当たるファイルで、サイトの基本的な構成を指定します。style.cssは、通常スタイルシートを使う場合と同じで、細かい見え方を指定するファイルです。で、あと使いたい画像などを作成します。今回は、・ヘッダーデザインの変更・基本ナビゲーションデザインの変更・全体の見栄えを明るい感じに(かっこいいとかよりも明るいのが好きなので)というところを変えてみました。普段やらないことをやると、少し時間がかかるものですが、だいぶオリジナリティは出てきたと思います。ボタン関係は、グラフィックの多機能なソフトを使うより、フリーのロゴ作成ソフトを使用するほうが簡単です。私はロゴ作成ソフト「LOGO!」を使っています。http://www5a.biglobe.ne.jp/~suuta/soft.html今度やるときは、・サブメニューや各コンテンツタイトルのボタン化・メニューにアイコンを付けるなどでしょうか。XOOPSのリデザインについては、以下のページがわかりやすいです。http://www.wervival.net/modules/tinycontent/content/xoops/redesign.htmついでですが、先日、某クライアントで開発している、インナー向けなのでお見せできないのが残念ですが、XOOPSサイトのデザインもかなりいい感じで仕上がってきており、XOOPSのデザインも通常のHTMLと変わらないレベルで、できることは証明できるようです。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.06
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「ビジネスで使うブログ・CMS」メルマガもvol.50になりました。ビジネスブログの本格活用はこれからですが、私としては、基本的な情報は伝えた、という感じがしています。あとは、細かいノウハウの蓄積や、効果的なテクニックの探求の段階になる、と思っています。この段階が重要であり、またしんどい時期でもありますが。メルマガは、情報発信における、ブログとメルマガを比較するという意味、あるいはメルマガ中心の読者への情報提供という意味もあり、今まではブログと同じ内容を発信してきました。しかしながら、比較という意味では、今提供している情報内容だとブログで十分という見方もでき、メルマガ中心の読者へはブログ情報と同じ情報でなくてもよい、と今は思っています。よって、プッシュ情報であるメールマガジン本来のやり方にメルマガも戻そうと思っています。つまり、・特に重要な情報を伝える・告知すべき情報などを掲載する・サイトでの発信情報をサマリーするなど、私として特に「届けたい情報のみ」を発信することにしたいと思います。なので、ブログに書いている情報を、そのままメールマガジンで配信するというスタイルは、今回で基本的にはやめたいと思っています。発行頻度は落ちることになるでしょう。もう少し説明すると、基本的には、上に書いたとおりなのですが、根本的にいうと、メルマガはブログに比較して、同じパーソナルなメッセージ感というところに立脚するにしても、やはり重いし、硬いのです。ブログとメルマガで同じ情報を提供することはできますが、やはりメディア特性は違うのです。もっと、気軽に、手軽に、フレンドリーに、というのが、ブログらしさに他なりません。ブログとメルマガで同じ情報を発信することで、それを実感することができました。ビジネスにおいても、運営方針において個人ブログとは違え、そのブログらしさをだしてこそ、ビジネスブログの本領を発揮できるでしょう。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.05
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XOOPS+WordPressモジュールで弊社のサイトをリニューアルしてから、2ヶ月経ちました。ちょっと、おさらいさせてください。弊社のサイトリニューアルの目的は、中小企業ならではのブログ・CMS活用手法を模索することでした。それは、仮説としては、ブログを誘引として、会社サイトそのもののアクセスを高めること。そして、具体的には、会社の情報メニューとブログメニューをサイト内で情報として区分しながら、1つのサイトとして構築することでした。結論を言ってしまうと、アクセスを見る限り、ブログはアクセス拡大を図るためのツールとして、かなり効果的です。私のリアルの仕事やいろいろなブログ・CMSソフトをテストしていたので、この間、ブログの更新頻度が低いという事情はあるのですが、アクセス割合からいうと、2位のソリューションコンテンツに比較すると、1位のブログコンテンツは約8倍もアクセスが多いのです。会社サイト+ブログというサイト構成の、ユーザートラフィックは、ブログ→会社サイトとなることが立証されているわけです。弊社のサイトは、あまりにもあからさまな構成ですが、サイト構成的にはいろいろな展開ができるはずです。中小企業、個人事業の方で、アクセス拡大→そこからの受注促進を考えられている方であれば、この1サイト内会社情報+ブログは、今、絶対におすすめしたい手法です。ブログを活用し、ブログサイトのアクセスが多くても、ビジネスならば、自社なりサービスページに誘導しなくては、せっかくのアクセスの意味がありません。ブログを活用したとしても、会社サイトとブログが違う場所にあると、ワンクリックをはさむだけで、そのトラフィックはやはり落ちるのです。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.04
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「クレームは宝物」という言葉がありますが、私の場合であれば「企画書にアカ」でしょうか?多い月であれば、10本以上の企画を同時進行している私ですが、一緒に仕事をしているのに、企画内容について意見や感想をさまざまな視点からいろいろと言ってくれる人はそうはいないものです。大抵はそのままとか、文字修正レベルに終わってしまうといことが多いのです。悪い例では、「おたくはプランナーなんだから考えるのはお宅でしょう!」、なんて言われることもあります。それは外れではないのですが、せっかく一緒にやっているのだから、あーだ、こーだ2人で言いあったほうが、いろいろなアイデアが出たり、内容がブラシュアップされたり、という効果が出てくるものです。3人よればなんとかとも言いますよね。そうした中で、方向性や考え方を明確に示し、上がってきた企画書に適切なアカを入れることができる人は、そうはいないものなのです。アカを入れられるかどうかは、その人の他の人と企画を練るという姿勢や、その企画への入り込み方、アカの入れ方(言い方や指示の方法など)、そして、結果としてある程度の熟練を要することでもあり、ということと、つながっています。それができる人で、さらにこちらの癖や悪いところも指摘してくれたりすると、もっとありがたかったりします。アカばかり、悪いところばかりを指摘されすぎると、自信もなくなったりするかもしれませんが、たまに言われることはすごくいいことだと言えます。言われると、気付くし、考えるし、新しいやり方を思いついたりするからです。そういう人が、自分の回りに3人ぐらいいるといいですよね!**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.03
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企画書は、巷にあふれている「企画書マニュアル」みたいなものを参考にすれば誰でも書けるようになります。初心者が、そういった参考書を手に取りながら、インターネットから企画書テンプレートをダウンロードして、企画書を書くことは悪いことだとは思いません。そうやって企画をする力が付いていくことも事実ですから。また、営業の現場で提案に関する負荷を軽減するため、「提案パターン」みたいなものを作成して、それにあてはめていく、というやり方もあったりします。これは「営業効率」という点から考えれば、否定できるものではありません。これは企画することの「営業マン発想」というとらえ方ができます。しかしながら、プランナーの私からすれば、やっぱり違うかなというのが正直なところです。同じような業界、同じような企業、同じような商品であっても、やはり違う企画であり、ダミーやコピー、偽ブランド品を除けば、2つとして同じモノはないからです。プロフェッショナルなプランナーとは、やはり「流用」や「テンプレート」を活用するのではなく、画家が真っ白なキャンパスに筆という道具で絵を書いていくように、今ある現状に対して、商品というテーマでビジネスを描いていく、という姿勢こそが本当である、と思うのです。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.02.02
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