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2004年3月、最初に出した本の企画のテーマは、カネなし、コネなし、自信なしの独立起業です。しばらくして、プランニングに関する企画、とくに私ならではのプランニングプロデュースという視点を重視した企画を出してみました。企画書を書くのは得意ですし、本を書くテーマも、起業、企画、インターネット、サイト作り、と私の経験から書けるテーマはいろいろあります。それを、私ならではの視点からとらえなおすことも、もちろん忘れてはいません。 そして、6月頃になると、ビジネスにおけるブログの活用に、自分の興味が移っていきます。ブログにはまっていた、といってもいいでしょう。特に、ビジネスでのブログの活用という課題にです。その頃の私のブログでも、ほとんどビジネスブログについて書いています。それに合わせるように、「ビジネスで活用するBlog」というタイトルでブログのビジネス活用に関する企画をまとめました。そして今、本を出すならこの企画しかない、と思いました。営業担当で書籍コーディネーターの小山さんには、ほかの企画の売り込みはやめるように、お願いします。#書籍書籍コーディネーター・小山さんの会社有限会社インプルーブhttp://www.imprve.com/ただ、今見直してみると、どのテーマの企画も、出版企画書として弱いかな、という感じがします。出版企画を書くのにも、編集者をそれなりにさせる内容が必要なのは当然ですが、その点において、弱いのです。実際、出版社から小山さんに、「見送らせていただきたい」という連絡が、たくさんくることになります。それは、私にも転送されてきます。また、最初の頃は、1社に企画書を送ると、結論が出るまで待つことになるので、1社にアプローチするだけで、とても時間がかかることになります。#「小さな会社の儲かるブログ活用術」3時間でわかる! 営業力が飛躍的にアップする「ビジネスブログ」の始め方と運営法ソフトバンクパブリッシング社から7月末発売です。#楽天ブックスでのご購入はこちら↓小さな会社の儲かるブログ活用術**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.30
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私のようなプランニングディレクターという職種とその使い方、そして、私の中級パソコンスキル、あとパソコンという商品への興味、などから求めるパソコンは、以下のようになります。(1)ゲームや高度なグラフィックはやらないので、ハイエンドマシンはいらない(2)でも、どうせ買うなら64ビットパソコンをさわってみたい(3)だから、64ビットパソコンでも一番低いクラスでよい(4)あと、S-ATA、PCIexpressなどの最先端技術も試してみたい(5)デュアルディスプレイ環境は必須(一度使うともう戻れない)だから、対応ビデオカードが必要(6)今回のクラッシュのようになことはいつ起こるかわからないので、プライマリーHDD(ブートするHDD)は、交換できるもの(7)HDDやその他周辺機器を増設、交換することもたまにあるので、ケース内での作業がしやすいもの(8)今まで、マシンスペックを考えミドルタワーケースを所有してきたが、技術的高度化のスピードが落ちている現状では、スペックから考えてもミドルタワーである必要性はなくなった。増設や交換などの作業時も大きすぎて大変(9)ただ、小さすぎるケースはスペック、拡張性で物足りない。コストパフォーマンスも落ちる(10)スペック、拡張性、メンテナンス性、コストパフォーマンスを考えるとミニタワーケースがよい(11)好みとしては、ソニーのパソコンのようなデザインされたものではなく、事務的で、白系統でかくかくとしたパソコンっぽいパソコンが好きちょっと細かくなりましたが、以上のような条件、希望で、探すことになります。ショップ、メーカーの選択では、(6)のメインHDD交換の問題で、メーカーパソコンでは、最初に積んでいたHDDが交換できずに、マシンが拡張できなかった=この問題だけで使用をあきらめざるを得なかったことがあり、メーカーパソコンの選択肢はなくなります。あと、ここまで、細かく要望をだすと、最先端技術の導入の速さ、コストなどの面でも、ショップブランドPCか自作になるのですが、時間が惜しいので、ショップブランドPCにします。かくして、ショップブランドPC回りのはじまりです。見たショップは以下のとおり。クレバリーhttp://www.clevery.co.jp/BLESShttp://www.bless.co.jp/ファナティックhttp://www3.fanatic.co.jp/ドスパラhttp://www.dospara.co.jp/Faith http://www.faith-go.co.jp/FRESH FIELD http://www.fresh-field.co.jp/ハーキュリーズhttp://www.hercules21.jp/マウスコンピューターhttp://www.mouse-jp.co.jp/サイコムhttp://www.sycom.co.jp/Storm http://www.stormst.com/テイクワンhttp://www.wonder-v.co.jp/TWOTOPhttp://www.twotop.co.jp/VSPEChttp://www.vspec-bto.com/サイバーゾーンhttp://www.cyberzone-net.com/shop/パソコン工房http://www.pc-koubou.jp/フロンティア神代http://www.frontier-k.co.jp/マイスペックhttp://www.myspec.com/書き出してみると、結構ありますね。以前2台は、サイコムで買ったので、今回は違うところにしようと思ったのですが・・・また、長くなってしまいましたので、続きはまた。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.29
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6/25土曜日の朝一にメインマシンの電源を入れるが、うんともすんともいわない・・・昨日の夜まで、ぜんぜん問題なかったのに。コンセントを抜き刺ししたり、電源コードを違うものに差し替えたりフタを開けて、コード類を挿しなおしたり、いろいろしてみたが、ダメ・・・。コンセントを入れなおすと、最初だけ、CD-ROMドライブのREDが一瞬つき、CPUファンと排気ファンが一瞬うごきます。マザーボードのランプは赤く光っています。これは、どういう状況?バックアップはしているものの、結局、メインマシンのHDDを外し、HDDケースに入れて、サブマシンにデータを移行して、いろいろ設定。最近は、設定することが多すぎます・・・。辞書やら、アドレス帳やら。まあ、データが喪失していないのでよかったのですが、土日でするはずだった会社サイトのブラッシュアップや将来的にやってみたい事業のための作業が、ほかの用事もありましたが、手付かずで終わってしまいました・・・(T_T)PCはAthlonXP1900+でしたが、3年ちょっとの付き合いでした。月曜日になって、購入した販売店サイコムに電話で聞くと電源かマザーボード回りが怪しいとのこと。#サイコムhttp://www.sycom.co.jp/custom/index.htm電源ならともかく、マザーボードだとそのコストとパフォーマンスを考えると修理なら購入したほうがよいでしょう。自分で部品(マザー、CPUなど)を買い換えるか、という方法もありますが、それでも、かかる費用と新品を購入することを考えると、結局、新しいマシンを購入することにしました。とうことで、久しぶりにいろいろと調べてみました。いろいろ変わってますね。AthlonにもPentiumにもいろいろ種類があって、その下のチップセットもいろいろあり、PCIexpressとかいうVGA規格はありますし、HDDは、S-ATA2まできているし、DVDドライブも嘘みたいに安くなっていますが、種類が多すぎて、何がいいのかさっぱりわかりません。注文するまで書こうと思ったのですが、長くなりそうなので、続きは明日?ということで。趣旨は、ショップブランドPCのサイトで買おうと思い、いろいろなショップ(ほぼすべて?)を見ていたのですが、スペックはかなり高くなっているものの、スペック重視の売り方は変わらず、ハイエンドとかミドルとかロースペックとか、もう、こういった売り方はユーザーニーズに合っていないのではないか、と思ったのです。そのことを書こうと思ったのですが、続きはまた。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.28
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メールを見直してみると、本を書こうと思ったのは、2004年3月になります。動き始めてから、途中、あまり動かなかった時期が結構あるとはいえ、2005年7月発売まで実に1年と4ヶ月かかることになります。当初から、時間がかかるとは「ある人」から言われていたものの、やはり、そのぐらいはかかるということです。とくに無名な人が最初に本を出すのは時間がかかる、ということはいえそうです。ただ、この期間が長いのか、短いのかはわかりません。すぐに決まる人もいるでしょうし、もっと時間がかかる人もいるでしょう。2004年3月のきっかけは、「ある人」で、私の知人の有限会社インプルーブの小山さんと飲みに行って、本でも書かないか、と持ちかけられたことです。#有限会社インプルーブhttp://www.imprve.com/小山さんの本業は、広告屋さんですが、とても本好きであり、営業マンとしても出版社への太いネットワークがあります。そのネットワークを活かして、その時点で、既に1冊の本をコーディネートしていました。自ら「書籍コーディネーター」という肩書きで、本を書きたい人の企画を持って、出版社に売り込みに行き、印税の中からパーセンテージで費用をもらうということをやられています。ただ、現在は、この当時と少しやり方を変えているようなので、本を出したくて興味のある方は、直接聞いてみてください。それはともかく、その小山さんから「本でも書かないか」という提案を受けたのです。私も本好きではありますが、今までそんなことを考えたことがなく、お酒が入っているせいもあるのでしょうか、小山さんの提案は、とても新鮮に感じました。やってみるか!!!ということで、私の本を出すべく行動が始まったのです。とはいえ、本を出すことは、難しいだろうな、となんとなく想像はしていましたが、この時点では、実際に出すまでに、1年以上もかかるとはとても思いませんでした。#「小さな会社の儲かるブログ活用術」3時間でわかる! 営業力が飛躍的にアップする「ビジネスブログ」の始め方と運営法ソフトバンクパブリッシング社から7月末発売です。#楽天ブックスでのご購入はこちら↓小さな会社の儲かるブログ活用術**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.27
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私のはじめての本を出します。タイトルは、まだ仮ですが、「小さな会社、起業家のための 儲かるブログ活用法」です。2005年7月25日前後に、ソフトバンクパブリッシングさんから発売する予定です。せっかくのはじめての経験なので、この本が出るまでに、私が何をやってきたのかを、ブログに書いておこうと思います。それで、この本がより一層おもしろく読めれば、と思います。あと、本を書きたいと思っている人には、どうすれば本が出せるかの参考になれば、と思いますそれで、本を買ってくれる人が増えれば、という希望があります。今、現在の進行状況は、原稿書きを終わり、本になった状態のページ構成がどんなものかかがイメージできる、通称ゲラ、初校が出た状態です。本を出すのは大変か?と聞かれれば、決して大変でないということもないのですが、今までのところ、楽しかったというほうが、率直な思いです。これから、まだいろいろ大変なことがあるかもしれません。ただ、出すまでには、いろいろなこと、問題、事件が起こりました。そういったことも含めて、いろいろあったことを書いていきたいと思います。#「小さな会社の儲かるブログ活用術」3時間でわかる! 営業力が飛躍的にアップする「ビジネスブログ」の始め方と運営法ソフトバンクパブリッシング社から7月末発売です。#楽天ブックスでのご購入はこちら↓小さな会社の儲かるブログ活用術**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.26
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今、社長ブログほど、企業の透明性を高め、ユーザーからの信頼感を獲得し、企業としての価値を明確にしてくれる手法はないのではないでしょうか。ZDネットの記事によると、サンの社長はここまで言っています。#サンのJ・シュワルツ、「ブログなしでリーダーは生き残れない」http://japan.zdnet.com/column/btl/story/0,2000052832,20084708,00.htmその理由は、この記事には書いていないのですが、私的に捕捉すると以下のような話になるのでしょうか。ブログを毎日のように書いていると、その人の個性や価値観、人柄などがよく出てきます。社長ブログなら自社の社会的な価値をその根底に意識しながら、さまざまな視点から、自社のビジネスを中心に、業界のこと、他業界のこと、社会的なことにまで踏み込んで、いろいろな話をしていくことになります。そのときにブログなら、その社長なりの個人的な思いや考え方が見え隠れする、ということになります。この思いや考え方が見え隠れすることで、会社というのは、やはり人が大切であることを実感させてくれる、ということになります。そして、冒頭に述べた透明性や信頼感、価値の明確化、につながっていくというわけです。逆に考えると、例えば、ビジネスにおいて、お金を稼ぐことばかり考え、あこぎな商売をしながら、人をだまして、泣かせて、というようなことをやっている会社の社長には、ブログをやることなどとてもできないことになるでしょう。そこまでいかなくても、自社の価値についての自覚が足りない社長には、ブログを継続する力もない、ということもいえそうです。ブログを書く時間がないとか、書くのが苦手という問題ではなく、ブログをやるやらない、というレベルを超えて、サンの社長の「ブログなしでリーダーは生き残れない」は、企業としての価値を経営者がきちんととらえているか、いつもそのことを考えているのか、という問題をリーダーに提示しているのではないでしょうか。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.24
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大手の広告代理店の担当者が、ブログに関してこれほど長く語っている記事も珍しいものです。#広告ツールとしてのブログはメディアミックス在りき――電通http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0506/20/news001.html内容的には、メディアミックスの中でブログの重要性を指摘するものになっています。大手の広告代理店の場合、そのメディア展開において、ドル箱であるテレビの存在は、欠かすことはできないのですが、ブログの位置付けも、そのメディアミックスの一部となっていることは、話として当然の流れです。認知を促進し、ブランド力をアップさせるための、テレビの重要性は否定できませんし、その中にブログを位置付けていくことも、最先端の手法となっていくでしょう。しかしながら、この記事で見落とされているのは、インターネットやブログは、購買プロセスにおいて、それ自体で完結させる力があるということです。具体的に説明しましょう。例えば、私は、電車で持ち運べる折りたたみ自転車が欲しいとします。このときに、調べるのは価格COMの「スポーツ・レジャー」コーナーの「折りたたみ・小径車」です。ここで、いろいろ書き込みをみていると、BRIDGESTONEのTransit compact tcp12という自転車は、たたんだ状態でも自転車を押してタイヤを転がすことができる、とてもすぐれた自転車であることがわかります。#Transit compact tcp12http://www.bscycle.co.jp/catalog/folding-compact/transit-tcp.htmlこれ欲しいな~ということになります。それから、ブログ検索などで、この商品について一般ユーザーのブログで、どんな感想を書いているのか、使い勝手はどうかなどを調べてみることになります。ますますいろいろな情報がわかります。実際、購入するかどうかは、その使用頻度などもあってわかりませんが、このように、マスメディアなどの情報は一切関係のない、購入プロセスは確実に存在するのです。最初、調べはじめたときは、「Transit compact」という商品名はもちろん、折りたたんだ状態で転がせる自転車があることさえ知らないのです。要するに、AIDMA理論におけるマスメディアによる「認知」という段階そのものが、抜け落ちているのです。以前にも書きましたが、特に、こういった嗜好品、買回り品、ニッチな商品の場合は、マスメディアによる認知の段階のない購買プロセスが生じることがこれから多くなっていくでしょう。ブログも含めたメディアミックスによって、より効果の上がる手法が考えられる、という言い方は可能ですが、それでも、インターネットマーケティングはそれ単独でも成立する手法であることは確実なのです。メディアミックスの中でブログを位置付けることにより、ブログの相対的なメディア価値は下がりがちになることはいえましょう。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.23
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ビジネスでブログソフトを使う場合MovableType、ブログポータルの場合、TypePadというケースが多くなっています。使う人が多ければ、いろいろな情報があるので、導入しやすい、困ったときの情報も見つけやすいということはあります。ただ、ブログソフトは、パソコンのように、データをやりとりすることはないので、データ互換を考えなくてもよいソフトです。データのインポート、エクスポートなどをする場合は、ブログソフト間の互換が気になりますが、パソコンのデータ互換ほどの大きな意味があるわけではありません。また、トラックバックやRSSなどは、異なるブログソフト間でもやり取りすることができます。なので、基本的には、ブログソフトは、自分で使いやすいものでよいのです。R・ONEコンピューター、e売るしくみ研究所と「BlognPlus」をパッケージ化--というリリースがでました。http://www.venturenow.tv/news/05/vn20050615-01fh.htmlMovableTypeばかり使われている状況で、とてもよい試みであるといえます。実際、「Blogn」はインストールも簡単で、とても使いやすく、ビジネスシーンにおいても十分に使えるソフトです。ソフトでいえば、ほかにも、WordPress、Nucleus、stereolog、tDiaryなど、ビジネスで使っても無料のソフトがいくつもあります。使いたい機能がMovableTypeにあればそれを使うべきですが、無料ブログソフトでも、記事投稿、コメント、トラックバック、RSSなど基本機能的にはビジネスで十分に使えるソフトになっています。#WordPresshttp://wordpress.xwd.jp/#Nucleushttp://japan.nucleuscms.org/#stereologhttp://tar100mg.com/stereolog/index.php#tDiaryhttp://www.tdiary.org/**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.22
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特に購入前に、ユーザーはインターネットで、商品やサービスを比較することは多いものです。それは、価格コムなどの比較することを目的としたサイトや、メーカーサイトあるいは、ほかのユーザーのブログで、いろいろな視点から情報を仕入れ、比較することをやっています。なので、インターネットにおける「比較する」という行為は、サイトプランニング・プロデュースする側にとってもとても重要な視点です。くらべるネットも、そうした比較サイトですが、ベースとなるシステムにブログを使っていることがその特徴です。#くらべるネットhttp://www.kuraberunet.com/ブログのコメント、トラックバック、RSSの機能を活用しています。サイト展開として、現在は比較アイテムが限られていますが、今後、じょじょに拡大していく模様です。そして、構築に関しては、ニュースリリースによると、http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=103188「サイト開発費は従来の25%程度と、大幅なコスト抑制」されているとのこと。主にショッピングサイトの付加機能として、活用するといった展開が考えられます。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.21
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私の場合、最近は、外出先でネットをする必要性はごくたまにしか感じないのですが、このライブドア公衆無線LANサービスは、使いたくなります。#ライブドア公衆無線LANサービスhttp://wifi.livedoor.com/↓には、事業計画説明会のストリーミングもあります。http://docs.livedoor.com/wifi.html(livedoor IDが必要です)詳細は、サイトをご覧いただくとして、すごいですね。7月から試験運用を開始して、10月のサービス開始時点で、東京山手線内すべてで、525円で、最大54Mbpsの無線LANがつなぎ放題というのですから。1つだけわからなかったのが、外出先ではもちろんですが、東京山手線内にある自宅でも、できるということ?その内容とともに、ライブドアのインフラ事業への進出が驚きでした。先日、「企業家大賞」を受賞したソフトバンク孫さんの講演を聞いてきました。http://kigyoka.com/main/news.jsp?news_id=190講演の中で、国の国際競争力はインフラにあり、日本のブロードバンドのコストを1/50に下げ、スピードを100倍にして、日本の国際競争力を付けることが、YAHOO BB関連事業で実現した、という話がメインでした、それは、実際には日本一企業NTTへの挑戦であり、自分の全精力を傾けてやったことであると、そういう話もしていました。とても、すばらしい話でした。今回のライブドアのインフラ事業は、その孫さんが始めた当時のYAHOO BB以上のインパクトがあるような気がします。それは、創業10年ちょっとぐらいで、インフラ事業を始めたこと、このプロジェクトでは、パワードコムをはじめ、フジテレビ、日本IBMなどの企業を巻き込みながら、その主導権を握っていること、そして、将来的には、日本、および、それ以上の地域のレベルで、この事業をとらえていること、などの点でしょう。特に、創業年数ですが、インターネット時代の経営とは、これほどまでのスピードを可能にするのか、という驚きがあります。そして、このサービスが登場したことで、何が変わるのでしょうか?インフラなどの通信事業は大企業が多い中で、そこに安穏と居座っていることができなくなってきました。公衆無線LANサービスの先行事業者は、これに対して、どう対応するのでしょうか?公衆無線LANサービスは魅力的なサービスに映りながら、実際には、限られたユーザーへのサービスになっていたのが、このライブドアのサービスによって、一気にだれもが使いやすいサービスに変わりそうです。さらに、このとき、既存のADSLや、携帯電話との関係も、いろいろ変わってきます。公衆無線LANサービスにとどまらない、さまざまな可能性が考えれます。だからこそ、いろいろな事業者が関わっているのですが、そういう意味でも、たいへんなインパクトのある事業ですね。今後の動向もとても楽しみです。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.16
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読売新聞のサイト記事によると、「総務省は14日、小中高校生のだれもがブログ(日記風の簡易ホームページ)を書くような環境をづくりをめざす方針を決めた。」#ニッポンの明日には、ブログが一番!http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20050614nt07.htm「ニッポンの明日には、ブログが一番!」というタイトルもすごいのですが、内容を一読すると、とてもよいことのような気がします。ただ、手離しで喜べないやはり微妙な感覚がするのは、なぜでしょうか?それは「教育プログラム」の中に組み込まれるということからではないでしょうか。私の子ども時代は、「教育プログラム」に組み込まれると、大抵のことが、おもしろくなくなりました。そこで、私のようなひねくれ者なら、例えば、日本史の教科書や参考書がおもしろくなく、家永三郎や藤原彰、井上清、はては、羽仁五郎といった歴史家の本を読んで勉強したものです。そのほうが時間はかかるし、虫食い問題は苦手ですし、思想的なことはでてきますし、ムダ?な知識はいっぱい得てしまうものの、自分なりのおもしろさや楽しさを発見することができるのです。ブログは、自分なりのおもしろさや楽しさを発見するツールです。そして、ブログは、基本的には自分でネタを探して、考えて、ということをしていかないと、成り立たないツールです。国としてブログについて環境づくりとやり始めることのきっかけづくりを準備していくのはいいのですが、人から「やれ」といわれてやるツールでは基本的にないことは確かです。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.15
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ITメディアという情報サイトは、これ系のサイトの中でも、ブログやCMSの情報に一番力を入れているサイト、といってもいいでしょう。#ITメディアhttp://www.itmedia.co.jp/日々のニュースの中でも、細かくいろいろ取り上げているので、参考になることが多いですしブログやCMSのインストールガイドまであったりします。#blog/CMS インストールガイドhttp://www.itmedia.co.jp/enterprise/special/installguide/このITメディアが新しく始めたのが、「オルタナティブ・ブログ」です。#オルタナティブ・ブログhttp://blogs.itmedia.co.jp/このブログでは、ITメディアへの寄稿者が中心になって、ブログを掲載しています。一般のユーザーが簡単にスペースを持てるわけではありません。ただ、「ブロガーならびに協賛企業募集のお知らせ」ページにあるような条件に合えば、一般の人でもブログを持つことができるようになっています。条件はありながらも、ニュースサイトでこのようにブロガーを募集していることは、珍しい試みといえます。ニュースサイト自体が、またユーザーのほうに近づいてきたというとらえ方もできそうです。無料ブログで、それなりのものを書いていて、少しは自信があって、条件が合えば、応募してみたらいかがでしょうか?**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.14
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無料ビジネスブログ「GlobalWeb BLOG」というサイトができたので、早速、アカウントを作成しました。私は、10番目ぐらいです。#GlobalWeb BLOGhttp://blog.globalweb.jp/このサイトのトップページには、「商用、営業用のビジネスブログ簡単に1分で作成完了!すべて無料 GlobalWeb BLOG」「企業が一つのホームページを持つ時代は終わりました。今は社員一人一人がGlobalWebビジネスブログを持つ時代です。」とあります。その下にも、「フラシュ基本搭載」とか「多様なテンプレート」とかあり、何か、今までにないものを予感させてくれます。左のメニューのカテゴリーをたどって、既にできているサイトを見ると、これがブログか?と思わせる作りになっています。ここまで確認したところで、アカウントを発行しました。#私が作ったアカウントhttp://blog.globalweb.jp/rm/右上にメニューがあって、「HOME」「Profile」「News」「Q&A」「お問い合わせ」「カタログ」「E-mail」「印刷」という構成になっています。メニュー構成をみても、他の無料ブログとは違って、会社サイトとして使えるような作りです。ただ、ここで気になるのは、ブログにあたる部分は、このメニューの中では「News」になるのでしょうか、ということです。ビジネスブログであっても、ブログを書くことと、「News」を発信することは違います。タイトルは「GlobalWeb BLOG」なのに、ブログをどこに書いたらいいのか、迷ってしまいます。でも、このメニュー構成の中ではブログに該当するのは「News」しかなく、入力フォームからみても、やっぱりそれに当たりそう。であれば、「News」というメニューが自分で「ブログ」や「Blog」など書き変えられればいいのにと思います。そして、この管理画面は、デモ画面が、トップページからいけるようになっています。http://blog.globalweb.jp/mypage/setup_mypage/index.htmlここでは、デザイン面をはじめ、メニューのコンテンツの表示などを決めることができます。デザインでフラッシュを組み込めるのは、無料ブログでははじめてではないのでしょうか?自分で作成した画像などもメインビジュルとして使うことができます。ここで気になるのは、外国人のテンプレートが多いということ。外国で開発したシステムを日本向けにローカライズされたのでしょうか?全体のメニュー構成や管理システムを見ると、私に言わせれば、これはブログというより、ASPの簡易CMSである、というほうがしっくりくるような気がします。細かい部分では、メニューの表記が英語と日本語が混じり合って統一感がないなど気になることもあります。ただ、トータル的には、無料のビジネスブログでありながら、ここまでできて、ほかのASP版の有料ホスティングブログにもないオリジナリティがあるという点では、かなり評価してもいいのではないでしょうか。ちなみに、アフィリエイトはできません。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.10
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最近少し影が薄いような気がするSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のGREEです。登録人数もmixiとは数倍ぐらい差があるとのことで、少し水を空けられているようです。機能的な補強も、mixiのあとを追っているような感じです。SNSは、ビジネスモデルをどう構築するかということの難しさが、いろいろなところでいわれています。実際、既にいくつかのSNSが姿を消しました。一方、ブログ側から見れば、NEVERブログは、CURURUと名前をかえ、ブログとSNSとの連携を図るような展開に変わりました。ブログとしての機能はかなり高い評価を得ていたものの、これだけ多くの無料ブログサイトが乱立する中で、生き残りをかけた試みとしてとらえることができます。私が見る限り、SNS側においては、ブログとの連携機能とコミュニティ機能が、ネックになっていくと思います。知らない人よりも、知人のブログのほうがおもしろいものですが、ブログとの連携機能は、たくさんの知人のブログの更新情報が一瞬で把握できる利便性の高さがあるからです。それはMyblogListなどのリンクサービスでもできますが、人がつながっていく分、SNSのほうが魅力的です。そのため、mixiもGREEも日記機能があり、そこに、自分のブログを登録することができます。ただ、両者では機能的に少し違ってきています。自分のブログを登録している場合、mixiは、ブログのURLをクリックして、その人のブログにアクセスしないと記事を読むことができません。これは、私のように、いろいろなブログを見ている人にとっては結構面倒に感じるものです。それに対して、GREEは、RSS情報の記事本文までも日記の中に取り込んで表示することができます。ちょっとした違いのようにも思えますが、毎日使っていると、かなり操作性が違ってくるものです。トータル的には押されているGREEですが、この機能に限っていえば、GREEのほうがよいですね。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.09
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弊社のXOOPSサイトのアクセス解析については、モジュールのXOOPS Analyzerやマルチ機能アクセスカウンターなどを使ってきました。もう少し、細かいデータを取ろうと思い調べた中では、弊社のような規模の会社では、サイト上でデモサイトも見れる「ミスターアクセス解析」がよさそうなので、自分でサーバーにインストールする「ミスターアクセス解析Lite」を入れてみました。#ミスターアクセス解析http://www.mr-analizer.com/このソフトの一番の売りは、ユーザーが、どの検索エンジンのどんなワードからきて、どのページに入って、何秒とどまって次にどのページに行って、何秒みて、どのページから出ていったか、というユーザーのサイト内の軌跡がわかる「トレース機能」があることです。別の見方で、ページごとに、このページの前はどのページにいて、その後は、どのページに行ったかということもわかります。試用期間は21日で、その後は、2100円ですべての機能が使えるようになります。試用期間後、購入しないとこのトレース機能などが使えなくなります。ちなみに「ミスターアクセス解析」のASP版には、成約に関する分析などもあり、成約ユーザーはサイト内でどのような行動をしたかの分析を行うこともできます。このように「ミスターアクセス解析」は、低価格ながら、とてもよくできているソフトです。設置に関しては、この手の解析ソフトをサーバーに入れる場合、解析したいページすべてに「解析タグ」を記入しないといけません。ところが、XOOPSの場合なら、すべてのページに表示される「ブロック」内に、この「解析タグ」を記入するだけで済んでしまいます。なんと、すばらしいのでしょうか!その前提として、サイト全体の各ページのタイトル付けがきちんとされていないといけません。私も、わかりやすいように、少しだけ変えました。タイトルの問題がなければ、ソフトを設置するのも簡単にできてしまうのです。アクセス解析も、ここまでできると、より楽しいものになってきます。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.08
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以前ほど辛い物は食べなくなりましたが、それでも、辛い物は好きです。最近のヒットは、近所の人から帰省のおみやげでもらった「ゆずこしょう」です。「ゆずこしょう」なるものを私は知らなかったのですが、辛い系の薬味です。原料は、柚子と青唐辛子と天然塩のみで作ってあります。パッケージには、生産者の名前と電話、FAX番号までかいてあります。これは、とてもおいしいです。我が家ではうどんを食べるときなどに使っていますが、お豆腐や焼き魚などにもよさそうですし、ほとんどの料理に使えるのではないでしょうか。ビールやお酒のつまみに、そのままでもいけます。これは、はまりそうな薬味です。
2005.06.05
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RSSリーダーを使ってサイトの情報を取得する気がしないのは、RSSがメーラーと似ていて、同じことを2度するような感覚がするからでしょうか?私なら、サイトやブログにRSSを組み込んで、情報を取得するほうが使いやすいです。と思っていたのですが、ティッカー形式のRSSリーダー「eクルーザー」を使ってみました。#eクルーザーhttp://www.redcruise.com/これは、結構新鮮な感じがします。ティッカーというのは、パソコン上で街頭の電光掲示板のようにバナーの中を文字が流れものですが、その流れる情報がRSSの情報である、ということになります。eクルーザーには、有名サイトのRSS情報が最初から入っていますが、自分でも好きなサイトのRSS情報をアイコンをクリック&ドロップで入れることができます。なので、試しに自分のブログのRSSを登録すると、当然、自分のブログのタイトルとサイト名が出てくるわけです。自分のブログの情報が流れているのを見ると、情報を配信しているという実感がわいてきます。だれかがもしかして、こうやって見てくれているのかもしれないという客観的な感じもします。これは、いつもは止まっている文字しかみていないから、動く文字であることによる効果なのでしょうか?きっと、情報配信のしくみと動く文字の組み合わせが、新鮮な感覚を呼び起こすのだと思います。ただ、このティッカーはデスクトップ上にあるとある程度の大きさがあり、結構邪魔かもしれません。私の場合は、マルチディスプレイにしており、サブのディスプレイにおいておくと、少しも邪魔ではありません。この「eクルーザー」などを使っていると、RSSは、あらためていろいろな可能性があることを感じさせてくれます。ちなみに、この「eクルーザー」を使い始めてみたのは、このサイト内にある「ログログシール」を使ってみたことからです。この「ログログシール」は、今までであれば、同じシステム内でなければできなかった「足あと」を残す機能を、違うブログやブログソフト間でもできるようにするものです。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.03
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すべての人は、もともと狩猟民です。狩猟民は、1箇所にとどまらず、獲物を求めて、いろいろなところに移動することになります。それが、農耕技術を取得することで、つまり、同じ農地から作物を収穫することで、一定期間以上、同じところにとどまることになります。このとき人は何を獲得したかというと、安眠だそうです。一定期間、同じ場所にとどまるということは、いい住居に住むことができるし、そこで、集団生活をおくることになることで、外的な脅威からも身を守りやすくなります。つまり、安心を手に入れたということでもあるのですが、ただ、定住することで、失うものがあります。それは、未知な地域に行くという、探検する、冒険する、新しい何かに出会うなどの移動することの楽しみです。農耕民をやっていても、新しい発見はあるにしても、狩猟民のそれに比較すれば、とても少ないものでしょう。人が、どこか、新しいところに行きたいと思うのは、この狩猟民としての感覚なのかもしれません。この分類は、現在のビジネスにおいても、狩猟民的なやり方と農耕民的なやり方という分け方ができそうです。それは、定型的な作業を行うことで、安定的な収益を上げるビジネスと、常に新しい仕事やいろいろな仕事に取り組んで、仕事自体を楽しもうとするビジネスです。そう考えると、私のビジネスは明らかに後者です。ただ、狩猟民と農耕民は完全にどっちかというものではなく、どちらの傾向が強いか、という話になると思います。あなたのビジネスはどちらですか?**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.02
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私は、ここ数年で、ネクタイをしたのは、冠婚葬祭以外ではないです。ビジネスにおいて、新規で営業にいくときも、イベント的なことに行くときも、ネクタイをしたことがありません。それは、ネクタイをしないというより、ネクタイが仕事をしてくれるわけではないし、私にとっては、する必要がないからなのです。そうした私を見て、ネクタイをしないから失礼だと思う人は、今の時代いるのでしょうか?いないとはいえませんが、かなり少ないような気がします。ところで、首相をはじめ官をあげて、ネクタイをしないということをやっているようです。新聞では、女性議員の全面広告を見ました。そうすると、主要な企業も、追随するように、そうなるのでしょうか?ネクタイをしないことは環境問題からみてもいいことだとしても、同じことをみんなが一斉に始めるとしたら、異様なものを感じてしまいます。それが、何らかの実利的な意味があるところならともかく、象徴的な意味しかないネクタイだからこそ、なおさらそう思うのでしょうか。東京の京王線の初台駅などで、朝夕の通勤時間に偶然居合わせると、ホームが紺一色に染まるのを見ることができますが、この色が変わることだけでもいいことなのでしょうか。個人で、自分の着る物の色やスタイルを選び、靴やベルトのコーディネートを考え、出かける前に鏡で見てチェックするぐらいのことをやるようになれば、紺のスーツを買う以上に、よいことであるとはいえましょう。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.06.01
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