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把握できないほどの数の企画書を書いているのに、まずプレゼンテーションソフトを開くと、書く気がしなくなることがある。それは、よくある話で、作家が真っ白の原稿用紙を前にすると、書く気がしなくなると似ているのだろうか。確かに、A4サイズがほぼ原寸で表示できる、私の19インチのディスプレイを使って、プレゼンソフトで、いきなり白紙のページを開くと、「これにうまく書け」と言われているような感覚がする。それに対して、テキストエディターは、「これにうまく書け」という感覚からは遠いものである。それは、エディターは、・ソフトも軽く、簡単に立ち上げられる・表示サイズを自由に変えられる・テキストボックスなどを作成する必要もなく、すぐに文章が書ける・何よりプレゼンソフトのように1ページという「ワク」がない・考えを、直線的にまとめられるというように、いろいろな点から見て、とても手軽であるからであろう。企画書を書く前なら、なにを書こうか思いつくままに書いていって、あとで、入れ替えたり、修正していけばいい。そして、ある程度でいいのだが、エディターで考えがまとまったら、プレゼンソフトで書き始める。私の場合は、ほとんど以上のようなパターンになる。エディターで、気軽に書くことで、だんだんと考えがまとまっていくことがポイント。また、エディターで書いた直線的な考えを、じょじょに立体的にしていけるなど、作業がスムースに進行することができる。さらに、エディターで書いていると、だんだんと気分がのってくる、プレゼンソフトを開いたときの書く気がしなくなる、ということがなくなってくる、ということもある。ということで、私の企画作業において、エディターはなくてはならないものになっている。そのほか、エディターも多機能になっているので、検索、置換などはよく使いますし、並び替えなどを使うと、簡単なデータの場合、表計算ソフトよりも気軽に使うことができたりする、そんなふうにも使える幅もある。ちなみに、私が使用しているのは、TeraPadである。#TeraPadhttp://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/#本を書きました。「小さな会社の儲かるブログ活用術」3時間でわかる! 営業力が飛躍的にアップする「ビジネスブログ」の始め方と運営法ソフトバンクパブリッシング社から好評発売中です。#FlipBooKで「Chapter1」まで読むことができます。↓こちら#楽天ブックスでのご購入はこちら↓小さな会社の儲かるブログ活用術**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.11.11
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ブログのデザイナーに直接注文できるサイト「aamall.jp」がオープンした。#aamall.jphttp://www.aamall.jp/このサイトは、ホスティングブログ、CMSなどを個人で、法人で使用、あるいは使用する予定で、デザイン部分をオリジナルで作成したいときに、好きなデザイナーを選んで、発注できるというしくみ。デザイナーは、価格、作品集などのほか、注目度や人気度などがわかるようになっている。(注目度や人気度はまだ数値化されていない)価格は、ざっと見たところ、数万円ほどで対応してくれそうだ。デザイナーは、デザイン学校のデジタルハリウッドが参画しているため、いろいろな人が集まりそうであり、また、生徒のやる気を高める、よいインセンティブになりそうである。ただ、こういったビジネスマッチングサイトは、一般消費財などの物販をネット上でやる以上に、仕事を受ける側のビジネス的なコミュニケーションスキルが要求される。また、個人のブログならともかく、企業サイトの場合、デザインがうまい下手の問題ではなく、企業コンセプトに立脚した“伝えるデザイン性”が必要になってくる。個別に、そのプロセスごとにコミュニケーションをしながら行うビジネスには、このような難しさがいつもつきまとっている。ただ、どこのブログをやっても見た目がほとんど同じになってしまうという現状で、このサイトを使えば、見た目が個性的なブログを作成することができる。HTMLやCSSはある程度、わかっていても、やはり素人とプロのデザイナーの差は大きい。といっても、個人でブログをやっていて、数万円だしてブログデザインを変える、という人はあまりいないだろう。となれば、やはりビジネスユースメインになる。私なら、どこかの企業のブログサイトのデザイナーの適任者がいない場合、このサイトを見るかもしれない。#本を書きました。「小さな会社の儲かるブログ活用術」3時間でわかる! 営業力が飛躍的にアップする「ビジネスブログ」の始め方と運営法ソフトバンクパブリッシング社から好評発売中です。#FlipBooKで「Chapter1」まで読むことができます。↓こちら#楽天ブックスでのご購入はこちら↓小さな会社の儲かるブログ活用術**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.11.04
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先週の土曜日、小2の娘の公開授業で、国語の授業を見てきた。公開授業とは、1日学校を父兄に公開して、1日の間、親などが自由に授業を見られる日のことである。私の子ども時代にはなかった。一体、いつできたのだろうか?よいことには違いないが。娘の担任の先生は、実は先生1年生である。私としては、娘を見るよりも、この先生の授業内容がどうなのか・・・のほうが4月から気になっていた。春の授業参観で娘に行くことを拒否され、「今回来て」といわれた私の中では、実は、そういう思いがあったのである。そうして見た授業のテーマが「魔法の言葉」だった。結論を先に言ってしまうと、形容詞のことを「魔法の言葉」と言っている。例えば、私の娘の授業中の答えを引用すると、「ノートをペラペラとめくっている」という文章を書いていたが、「ペラペラと」が魔法の言葉で、「ノートをめくる」と書くよりも、この魔法の言葉をつけることで、どんな状況なのかがよりわかるということなのである。私は、こんな教え方はしてもらわなかった、と思う。形容詞には、人とコミュニケーションしたいという強い意志を感じるのだ、と、そんなことを私自身改めて思ってしまいました。小2の授業、バカにできません。ところで、私が最近気になっている言葉に、「本当に」という言葉がある。例えば、実際に私にきたメールの実例だと、「・・・・・の中本当にありがとうございます。」別の女性は、「本っ当に皆さん、・・・・・ですね~。」という感じである。説明するまでもないが、この「本当に」という言葉は、自分の思いを強調するために使っている。後者の例では「本っ当」とまで書いて、「本当」をもっと強調している。しかし、この言葉を使う意味は大きい。さりげなく使っている中で、読むほうは、あまり意識しなくてもその言葉を使ったフレーズにかなり「本当」を感じてしまう。多用すると効果が薄れるが、いざというときに使える言葉として、とっておくとよい言葉の1つである。これこそ「魔法の言葉」であろう。そして、この言葉を使う人は、実は限られている。人との関係を本当に大切にしよう、というタイプの人だ。あと、最初の話に戻ると、先生1年生の授業は、とてもよかったのである。そう思うと「魔法の言葉」という言葉は、先生のオリジナルで、かなり自信のあったテーマなのであろうか・・・そして、半年も先生をやると、これほど先生になれるのである。実際、授業を見て、安心、安心、と思ったが、進級してから半年以上たった今では、遅すぎか・・・#本を書きました。「小さな会社の儲かるブログ活用術」3時間でわかる! 営業力が飛躍的にアップする「ビジネスブログ」の始め方と運営法ソフトバンクパブリッシング社から好評発売中です。#FlipBooKで「Chapter1」まで読むことができます。↓こちら#楽天ブックスでのご購入はこちら↓小さな会社の儲かるブログ活用術**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.11.03
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少し前に、mixiの機能が拡張された。その機能面において、一番特徴的なバージョンアップは、「コミュニティ最新書き込み」が、過去1週間分も閲覧できるようになったということであろう。これは、mixiにおけるコミュニティの利用がとても活発であることを意味しているが、ここでは、なぜそれほど活発なのかを考えてみたい。そこには、多分にSNS的な要因がある。mixiのコミュニティは、単純なスレッド型の掲示板であり、技術的にはなんら難しいものではない。ただ、そこには、2ちゃんに頻繁に見られるような、「氏ね」とかいう日常化されてはいるが、過激な言葉はほとんど見られない。たまには、争いになっているところも見られるものの、往々にして、建設的なスレッドになっている。それは、コミュニティはユーザーが自発的に作り、その中で発言するユーザーは、なんとなくであるが、友人関係の中にあるという社会性を持っている存在であるがゆえに、自らの発言に責任を持たなくてはいけないということ、そして、ネットワーク全体の中で、会話をしている人とどこかでつながっている、あるいは、つながる可能性があるから、人のつながりを大切にしないといけない、という意識が働くことがその要因だと考えられる。つまり、・自発性・責任制(アイデンティテイ)・知り合いネットワークである。いくつかの平凡な要素が組み合わさったときに、相乗的な効果を発揮したり、そのしくみが全体としてうまく機能するということがある。mixiにおけるコミュニティは、まさにそれに当たるが、ビジネスにおけるSNSの活用法を考えるときに、とくにおさえておきたいところである。#本を書きました。「小さな会社の儲かるブログ活用術」3時間でわかる! 営業力が飛躍的にアップする「ビジネスブログ」の始め方と運営法ソフトバンクパブリッシング社から好評発売中です。#FlipBooKで「Chapter1」まで読むことができます。↓こちら#楽天ブックスでのご購入はこちら↓小さな会社の儲かるブログ活用術**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
2005.11.02
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