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ご無沙汰しています。暇さえあれば自力整体に励んでいるため、ばかりではなくて実はいろいろ気が散っているせいもあるのですけど、なかなかブログ更新が出来ません。ご訪問の後もコメントせず読み逃げばかりで、ブロ友の皆様、本当にすみません。ごめんなさい。でも、足湯にも励んでいるおかげか、少しずつですが腰痛は着実に楽になっています。mamatamさんの自力整体、もしかしたらなかなかのモノかも?なんていうのは、きっと思い過ごしに違いありません。などなど、くだらないことばかり考えている今日この頃ですが、昨夜、ふとブログのアクセスカウンターの記録を見てびっくり。10月26日のアクセス数が412もあるのです。毎日しっかり更新しているときでも、その半分にも届かないことの方が多いのに、更新オサボリ真っ最中の26日のこの数字は一体何でしょう?翌27日も、そこまで多くはありませんでしたが、159もありました。この辺りに、わたしのブログに本人も知らない異変が起きたのでしょうか?でも、28日からはいつも通りのしょぼいアクセス数に戻りましたので、それもなんとも言えません。やっぱり楽天さんのアクセスカウンターの故障かな?と、すぐ楽天ブログのシステムを疑ってしまうのでありました。皆様のところでは、お変わりございませんでしたでしょうか?びっくりと言えば、ちょっと古くなりましたが「すわ、エボラ出血熱感染者、日本入国か?」というニュースには驚きました。幸い何でもなかったようで、今回ばかりはマスコミのから騒ぎに腹を立てるより、安堵しました。そういえばもう一つ、ちょっとだけ驚いたことが。先日、出勤途中の交差点で、「テスト走行車」と横腹にステッカーを張った車を見たとき、二度見してしまいました。最初、うちのと同じ車?と思ったので、余計に驚いたのですが、形がよく似ているけれどメーカーも違う別の車でした。息子に聞いたら、たぶんハリアーだそうです。車って、テストコースだけでなく、一般道路での走行テストもするものなのですねえ。考えてみれば当たり前なのでしょうけど、なんだかとっても驚いてしまいました。と、ほんとにつまらないビックリ話三題でした。お後がよろしいようで。。。テケテンテン
2014.10.29
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コメントをくださった皆様、ありがとうございます。18日一日で完治と期待していた腰痛ですが、まだ治りきらなくて、M先生から色々アドバイスを戴いて帰ってきて、自力整体に励んでいるところです。やっぱり、人任せではダメみたいですよ。痛みが出てから、自分なりに取り組んではいたのですが、何だかうまくいかないというか、やれているという手ごたえが得られなくて、18日、出かける前には眩暈がするし、電車に乗れば電車酔いしたみたいにムカムカするし、挙句に右肩の下のところが痛くなるし、散々の状態でした。整体もサボっちゃおうかと思ったほどでしたが、気を取り直して、1時に家を出ました。5時ごろ帰宅、眠くて堪らないのを我慢して食事を作りご飯を食べて、足湯だけして布団にもぐりこみました。翌日曜日、期待して起床しましたが、腰の痛みは消えていませんでした。でも、不思議なことがありました。腹痛でも下痢でもないのに、そして、それまで便秘もしていなかったのに、お腹の中の物が綺麗に出ました。朝のうち、よぼよぼのお婆さんみたいに腰をかばいながら洗濯と掃除を(いい加減に)やって、あとはゴロゴロ。食事の支度も好い加減。それでも、やっぱり腰が痛い。腕も痛い。自力整体を試みるも、何だかうまくできず、う~~ん、不完全燃焼。ただ、眩暈は収まり、土曜日から、時たま変なゲップが出ていたのが、いつの間にか出なくなっていました。夜、椅子に座った状態で自力整体をするといい感じと気づき、翌朝(今朝)、M先生にそれも含めて現状報告のメールをしました。足湯も、わたしは平日は朝の方が落ち着いてできるので、それがどうなのかも一緒にお尋ねしました。メール送信後、足湯をして、仕事場に。仕事から帰ってくると、M先生からのお返事が届いていました。腰痛は経過中のようですねという、ちょっと面白いお返事。椅子に座った状態での整体はOKだけれど、一定の時間集中で「ながら」はNG、足湯は夜と限らず随時やってくださいとのこと。安心したら、椅子に座っての自力整体(愉気と呼んでいます)にすごく気が入り、なんだかんだで、20分以上。しかもなんとなく達成感というか手応えがあり、すごくいい感じです。これで腰痛が飛んでっちゃいましたと言えたらよかったのですが、そんなうまい話はないみたいです。これからお風呂に入り、足湯をして休もうと思います。
2014.10.20
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ブロ友の皆様、たくさんのコメントをありがとうございました。昨日、あれから出勤前に整骨院に行きました。おかげで、今朝は、昨日の朝より痛みが少ないです。まだ、30代の若い先生で、お上手だし、とても一生懸命施術してくださるので、毎回整骨院を出る時には嘘のように体が軽くなっています。昨日もそうでした。でも、問題は、この効果が長続きしないことです。いい感じ!と思っても、数時間後にはもう痛みがぶり返しています。ぶり返すその痛みが、毎日少しずつ軽くなっていって、治癒するという道筋なのでしょうが、まだるっこしいです。明日、偶然にもいつもの整体の予約が入っているので、それできれいに治るはず、と、今は思っています。初めてぎっくり腰になった20年ほど前がそうでした。その時も、先ず町の整骨院に通い、電車に乗れようになるまで治療してもらったのでした。1週間以上毎日整骨院に通い、一人で外出できるようになったので、友人に同行してもらって初めて整体を受けに行ったのです。冷房の効いた地下鉄で、うずく腰の痛みに耐えながら会場に行き、T先生の治療を受けました。前にも書いたことがあったと思いますが、そのたった一度で、そのぎっくり腰は完治しました。往きは、塀やら柵やら手すりやらにつかまってようやく駅にたどり着き、わずか15分の地下鉄の車内冷房を、痛みに肩で息をしながら堪えていたのに、帰りはスイスイ歩いて、紹介者として同行してくれた友人と、冷房をガンガンに効かせたコーヒーショップで30分以上座っていましたが、身体がポカポカして、痛みを全く感じませんでした。その後、数年の空白を経て、同じ整体協会のM先生を紹介され、以来ずっとお世話になっています。これまで20年近く、再発もなく過ごしてきましたが、先生に頼りきりで、勧められるセルフメンテナンスも全くと言っていいほどせずに過ごしてきたわたしの怠惰と、加齢による身体の衰えが、今回の腰痛の原因なのでしょう。明日、またM先生の整体を受けたら、明後日からは心を入れ替えないといけないかもしれません。って、「かも」とか言っちゃってるあたりで、もうアウト?
2014.10.17
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昨日の朝、何のきっかけもなくいきなり腰が痛みだし、午後早めに退社して整骨院にいきました。軽いぎっくり腰?と思っていたら、筋膜炎と言われました。いきなりというのも多分違っていて、気づかなかっただけだそうです。身体の歪みがかなりひどくなっていることと、炎症なので腰のある部分は当然熱があるけれど、体全体では冷えひどいことを指摘されました。どちらもあまり心当たりがないのだけれど、そう言われるからにはそうなのでしょう。その晩は、湯船でしっかり温まった後、炎症を起こしている部分を氷で冷やすように言われました。だけど、夕べは冷え込んだし、氷って考えただけで身震いが出たので、昨夜と今朝、足湯と肘湯をしました。氷はなしです。今日はこれからもう一度整骨院によって出社しようとよ思います。
2014.10.16
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何だかいきなり忙しくなって、一昨日、昨日、今日と退社が日に日に遅くなっています。仕事量がそこまで増えているというのではなくて、多分、マッタリした日が少し長く続きすぎて、仕事を処理する段取りを忘れてしまったみたい。終業時間と作業の完了がうまく調整できなくて、明日に持ち越したりすると、そのために余分な仕事が増えるのです。そうなると、しわ寄せは何でも屋のわたしのところに来ます。本当に忙しくなる前に、早く、仕事の段取りの勘を取り戻さないと。というか、取り戻してもらわないと。という訳で、コメ返、今日少し書きましたが、滞っております。ごめんなさい。書いてくださったコメントにはお返事を書きたいと本当に思っているのです。少しお時間くださいね。もう少しして見て戴くときっと書き込んであると思います。そんな中でも昨日は、ちゃんとテニスのレッスン受けてきました。すごく爽やかなお天気で、空も真っ青。爽快でした。でも、会社に戻る2時過ぎには少しずつ曇り始め、3時ころには空はすっかり雲に覆われていました。これじゃ皆既月食は見られないかしら?と思っていましたが、7時過ぎ、会社を出ると、かなり欠けた月が見えました。雲が晴れて来ていたのです。途中夕飯の買い物をして、お店を出たら、もうほとんど欠けた状態になっていました。日食のお月さまバージョンを想像していましたが、欠けたところは真っ黒ではなくて、赤っぽいシルエットが見えているのです。なので、日食だとダイアモンドリングになる状態ですが、月食はだいぶ趣が違いました。とても幻想的で素敵でした。どんどんかけてくる月を見ながら家まで自転車を走らせました。道の脇には、いつになくたくさんの人たちがカメラを構えたり、望遠鏡を持ち出したりして、みんな空の同じ方角を眺めています。いつもスカイツリーを見る、人道橋は、月食観測?の人であふれかえっていました。大体そのあたりで完全に月が隠れました。それから10分、家についてご飯造りをしているうちに、また雲が出てきたようで、支度が出来てもう一度ベランダに出てみたら、月は影も形もありませんでした。なんとラッキーな今日の東京だったことでしょう。一番大事な時間に雲が切れてくれたのですから。生まれて初めて見た皆既月食、本当に感激の素晴らしさでした。
2014.10.09
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心配になるほど、といっても毎年のことなので、それほどの静けさも実はむしろ喜んでいた8月、まだ続く静けさの中を吹く穏やかな風を受け、ゆったり過ごしていた9月、その余韻を残して笑顔で過ぎていった10月第1週、そんな優しくも現実感の薄かった日々が去り、迎えた今日は、10月第2週の最初の日でした。激しい雨と風と共に始まった10月6日月曜日は、台風一過の爽やかな青空にも似た静かな時間をちりばめながら、電話、FAX、e-メールとあらゆる糸を手繰って、今まで息をひそめていた仕事たちが明日からの予定表を侵食しはじめました。初めはゆったりと座を占めていた予定達の間の狭い隙間をこじ開けるようにして新しい予定達が割り込みはじめ、そっちの席を譲れとか、ここはあとで来るから空けてあるんだとか、あそこが空いてるからあっちに行きなよとか、密かな小競り合いも始まっているようです。作業室では、先週までと比べるといくらか忙しなさを加えながらも、十分落ち着いたペースで時が流れています。でも、PCの中では今日、微かながら確かに恐るべき年末進行の最初の足音が聴こえました。きっと、うっすらとですが、足跡も記されているに違いありません。恐怖の年末進行、今年はなるべくお手柔らかに願いたいものだけど、新しいパートさんが仕事を覚えるギアを、ここでもう一段上げてもらえるように、何か考えないといけないかも。
2014.10.06
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やりました前に、大嶋紬の着物をリメークしたワンピースチュニックの落札のことを書いた時に、これは、練習のための落札と書きましたよね。その練習の成果が実りました。本当に欲しかった作品が落札できたのです。ブロ友のひねくれくうみんさんの今年6月の記事で出会った花ばあばさんの作品です。「(でも↑のリンク先にはいかない方が良いかも。花ばあばさん(全然ばあばさんじゃないので、わたしはお呼びするときは花さまと言っていますが)のお顔、くうみんさんの落書きですごいことになってるから。)くうみんさんが旅先でfc2のブロ友である「ブログ名 花ばあばさん」とお会いになった時の日記で、「花乃美人服の作り方」というタイトルのブログが紹介され、そちらで見た古和布のリメークドレスに惹きつけられたのです。で、それ以来、花でも美人でもないmamatamがその「花乃美人服」にほれ込んだというわけ。なんとかの深情け?誰ですか、そんなこと言っちゃってるのは!?鹿児島在住とのことで、作品を見ることもできないし、欲しくても買えないね?とくうみんさんにしつこく聞いてみたら、Yahooのオークションに出品しているとのこと。正直Yahooには絶対近寄りたくないと思っていたのに、ブログを見るたびにもっと詳しく作品を見たくなって、ヤフオクページに日参するようになってしまいました。ちょっとここまででもうすでに前振りがゴチャゴチャ長すぎですね。作品のお写真お借りしてきてお見せしちゃいましょう。花ばあば様、無断借用ですが、お許しくださいませね。花ばあばさんご自身の説明は、伝統工芸品の西陣紬にお召し紬を組み合わせました。ポイントに柿渋で染めて独特の色合いの木綿風呂敷と、紬のパッチを加え、周りに刺し子を入れました。渋いけど華やかで秋の装いにぴったりです。衿や袖も折ってニュアンスを変えてお楽しみいただけます。夏場や今の時期はTシャツやタンクトップと、肌持ちがよくなってきたら厚手のインナーと組み合わせてオールシーズンお召しいただけます。大嶋紬も使われることがあるし、ご自分で生地に絵を描いたりもされるし、大漁旗などの幟旗を遣われたり、刺し子や柿渋染めをされたり、いろんなタイプの作品を作っていらっしゃるのですけど、その中で↑がわたしの一番欲しかったタイプの作品でした。前回チャレンジした時は、終了直前になって、わっと再入札される方がいて、わたしは付いて行けなくなり、途中で諦めたのですが、今回は一生懸命目を凝らしていた割には拍子抜けするような静かな終幕で、すんなり落札できました。どちらが好きといえないくらい、両方ともステキでしたが、こちらはきっとわたしにご縁があったのでしょうね。ゲットしたとかいうよりむしろ、作品がわたしのところに来ようと決めてくれたという感じで、まだふりこみもおわってないのに、今、もう待ち焦がれているところです。届いたら、また詳しくご紹介できるかも。だけどね、その前に、これ着て、さあ、どこに行ったらいいんだろう?
2014.10.05
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昨日は、解凍中のため、外観だけのアップでしたが、今日は、詳しくお見せします。和菓子のバースデーケーキ、では、ご覧下さいね。最初にもう一度全体像を。天面の飾り模様の地のチョコレート色は羊羹のようです。色鮮やかな葉っぱたちは、わたしの年齢に合わせて34枚。これは多分練りきりかな?全体に葛がかかって、つやつやです。横から見ると、↑の写真で、手前にものさしを置いたのでお分かり頂けると思いますが、直径は20cm余りありました。洋菓子のケーキのサイズだと7号とかいうみたいです。相当大きいです。厚さは、7.5cmありました。重さを量り忘れましたが、かなり重たかったです。1kg以上あるみたいでした。スポンジに当たる部分が3段に分かれています。真ん中の段は色が薄くて、栗が入っているようです。それで重たいのかなと思いつつすっかり解凍が出来たところで半分にカットしました。台の上下は、小豆のたっぷり入った蒸し菓子風の生地です。真ん中の段はやはり栗、と思いきや、さつま芋らしい断面も見えます。栗やお芋を繋いでいるのは、栗きんとんかな?いよいよカットします。半分を更に6等分。それでこの大きさです。どういうお菓子なのかは、isseiさんに教えていただきました。スポンジの代わりになっているのは「浮島」という蒸し菓子だそうで、これが手がかかっています。卵黄・米粉・小麦粉に粒餡を混ぜ、別に立てたメレンゲを加えて蒸しているのだそうです。普通は白の漉し餡を使って、時期や用途に応じてそのお菓子に合った色を付けて表現するようですが、小豆餡の好きなわたしのために、今回は小豆たっぷりの粒餡にしてくださったようです。浮島で挟まれた真ん中の段には、軽くホイップした生クリームでのばした「栗餡」を塗り、中に入っているのは栗とさつま芋の蜜漬けだそうです。最後に「黒糖羊羹」を掛けて、煉切製の葉っぱたちを散らしているとのこと。如何ですか?読んでいるだけで、陶然となってきませんか?12分の1カットのケーキは、仕事場の5人ででコーヒーとともに戴きました。とても上品な甘さで、小豆、クリ、生クリーム、羊羹、練りきりのそれぞれの味がちょうどいい具合に自己主張しつつも融け合って本当においしかったです。美味しく入れた日本茶だったらもっと美味しかったのでしょうが、Yuukoさんも新しいパートさんも可愛い、きれい、美味しいを連発。「和菓子でバースデーケーキなんてできるのねえ。注文できるのならわたしたちも買いたい!」と大騒ぎでした。わたしの、ふとした思い付きから勢いでお願いし、今回は特注ということで、isseiさんは、かなりの決心でチャレンジしてくださった製品だと思います。でも、注文生産という形ででも、販売してくださると、注文したいという方、いらっしゃるでしょうね。もし、そうなったら、来年も注文できて、わたしも嬉しいです。最後に、もう一度isseiさんにお礼を。ありがとうございました。
2014.10.04
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本日mamatamの誕生日、ちゃんとこの日の午前中にissei666さんからバースデーケーキが届きました。とりあえずお写真だけ取りましたので、ご覧下さい。もう、もうもう、もう、めっちゃかわいい!!!おおきい!!すごく重いです。そして、この厚さ。今冷蔵庫の中で解凍しているので、あとでいただきます。isseiさん、ありがとうございます。きっとお休み一日潰しましたよね。カレー食べに行く時間ありました?本当にありがとうございました。すごく、すごくうれしいです。
2014.10.03
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今朝、写した写真です。クリックして大きくしてみてください。猫さん、カメラ目線ですごいガン見でしょ?実は、この赤い実とピンクのお花が可愛いかったので、その写真を撮ろうとしてシャッターを押した瞬間にこの子がモニターの中に現れ、あっという間にピントをさらっていったのです。フキダシをつけるとしたら、「おばちゃん、何してるの?」ってなところでしょうか。海外のミステリーを読んでると、よく「好奇心は猫も殺す」とかいうフレーズが出てきますが、猫って、やっぱり好奇心が強いのかしら?と思った瞬間でした。ちなみにその意味ですが、Wikiを引用しますと好奇心は猫を殺す(こうきしんはねこをころす)イギリスのことわざ(en:Curiosity killed the cat)の直訳。英語に「Cat has nine lives.」(猫に九生あり・猫は9つの命を持っている/猫は容易には死なない)ということわざがあり、そんな猫ですら、持ち前の好奇心が原因で命を落とす事がある、という意味。転じて、『過剰な好奇心は身を滅ぼす』と他人を戒めるために使われることもある。好奇心って、8回死ぬ目にあってもまだ抑えられないものでしょうか?って、これ、好奇心の塊みたいなmamatamの言うことじゃないですね。せっかくご紹介するのだから、もう少しきれいに映ったのをアップします。あ、猫さんじゃないですよ。この子は、わたしがカメラを下して目が合った瞬間に脱走しましたから水引かなと思ってそばに寄ったら全然違っていました。お昼休みに検索してみたのですけど、これ、もしかしたらmiketaさんが紹介してくださってずっと見たいと思っていた三時草じゃないかしら?三時草別名ハゼラン、またまた別名花火草。もう少しよく調べてみますね。
2014.10.02
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10月最初の日、あっと驚く冷え込みで始まりましたね。いよいよ温かいお料理の恋しい季節になってきました。我が家でも、一昨日、この季節初めてのおでんを作りました。わたしの言うおでんは、大阪に住む夫の姉妹たちに言わせると「かんとうだき」だそうですが、最近ではコンビニメニューとしても人気ですね。コンビニのおでんは、味の浸みにくい蒟蒻や大根にもよく味がしみて、なかなか侮れないとはいうものの、家族でお腹いっぱい戴こうと思ったら、金額もやはり侮れません。家で作ろうと思うと、時間や手間が大変という方も多いですが、わたしのおでんは、味浸みは抜群です。それに、手をかけ時間をかけて煮こむのでなく、手間をかけずに時間に助けてもらって味をしませる方法なので、とても簡単。味の浸みにくい四天王、昆布、大根、蒟蒻、卵を前の晩に下ごしらえしておくのがコツです。まず、結び昆布を作って、お水に浸しておきます。その間に茹で卵を作って、流水で冷やします。次に大根を輪切りにして皮をむき、十字に切れ目を入れて、水から茹でて笊にあげて冷まします。蒟蒻は、片面に網目に切れ目を入れて適当な大きさに切って、茹でこぼし、灰汁をとります。昆布が柔らかくなったら水ごと鍋に入れ、たっぷりの水をたして、火にかけます。沸騰直前に昆布上げ、昆布の出汁の出たお湯で濃いかつおだしをとります。だし汁を少し別の鍋にとり、結んだ昆布を柔かくなるまで弱火で煮ます。出汁は、お吸い物より少し濃いめに塩で味を付け、香りづけに濃い口しょうゆを入れます。市販のおでん汁を使えば簡単ですね。つゆの準備が出来たら、冷やした卵の皮をむき、チャック袋か密閉容器に卵を入れて、おでん汁を満たします。蒟蒻と昆布は同じチャック袋か密閉容器に入れ、これもおでん汁を満たします。卵と蒟蒻、昆布は汁が冷めたら冷蔵庫に入れます。大根は、粗熱が取れたら、チャック袋に入れて、冷凍します。前の晩の準備はここまでです。大体1時間ぐらいでしょうか。翌日、鍋にお湯を沸かして、おでん種のうち揚げ物をお湯をくぐらせて油抜きをします。作っておいたおでん汁を温め、冷凍した大根をそのまま入れ、沸騰したら昆布と蒟蒻を加えて弱火にして、油抜きをしたおでん種を入れて行き、1時間ほど煮ます。最後に卵を入れると、どの種にもよ~~く味の浸みたおでんの出来上がりです。おでん種を入れてからはごく弱火で、沸騰させないように煮ると、澄んだ汁のおでんになりますよ。是非お試しくださいね。
2014.10.01
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