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ご無沙汰しています。9日、10日(日、月)と、一泊で、恒例の(そろそろ高齢のになりつつある?)高校同期生14人の一泊旅行で伊豆に行っていました。明日14日と15日は、これも恒例になりつつある区主催の産業フェアが開催され、mamatam社も参加なので、帰ってくるなりバタバタと準備に追われていました。今日は、搬入と展示準備で明日明後日が本番。先日誕生日に自分にプレゼントした和菓子ケーキを今回は2次会のデザート用に差し入れて、大盛り上がりしたので、そんなことも含めて早く旅行のレポートをしたいと思います。あと少し、忘れないようにしないと!旅行で1日お休みするので、仕事を片付けてスッキリして出かけようと、先週、かなり酷使した腰に不安を感じながらの出発でした。たった2日間なのに、1日目は雨降りで寒くて、2日目はカンカン照りのポカポカ陽気で、その結果やたらと荷物が多くなってしまい、お土産などはだいぶセーブしたのですが、帰ってからやはり腰全体がもわ~~っと痛いのです。マッサージに行く時間はないし、動き回ったり力仕事もしないといけなかったので、先日、ブロ友のshougyokuさんに教えて戴いた、湿布薬と貼るカイロを使う方法を試してみました。裏側に貼るカイロを貼った湿布薬を腰に貼ってみたのです。温めるとかぶれないかと心配でしたが、昨日、今日と試してみた限りでは大丈夫でした。shougyokuさんは、腰痛に限らず一日で治るそうですが、わたしは、治るまで行かず、今朝目が覚めたら、ずきっと痛みがありました。でも、昨日一日貼っていて、昼間の間、まったく痛みを感じずにいられましたし、身体を動かす仕事も億劫に感じることはありませんでしたので、今日も「カイロ湿布作戦」を続行。帰宅してすぐにはがしましたが、今も痛みはありません。これ、夏はちょっと大変かもしれないけど、この季節は良いですね。治らなくても、しっかり動けるし、痛くないっていうのは、ありがたいです。湿布薬とカイロ、常備しておこうかなあって思っています。
2014.11.13
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いよいよ冬野菜が美味しい時期が近づいてきましたね。毎週水曜日に届く産直野菜のお任せ箱に今週は立派な葉っぱの付いた大根が入っていました。嬉しくなって、今季初の大根葉ふりかけを作りました。大根葉と煮干しに鰹節。量は適当ですけど、今回は、大根葉1本分に煮干し約20g、削った鰹節30g位でした。大根葉は小口から5mmか7mm位に刻んでおきます。お鍋に油を熱して、あまり熱くならないうちに煮干しを砕いて入れ、ジュワジュワと泡が立ったら油から揚げておきます。大さじ一杯くらい油を足して、もう一度火を強め、油が熱くなったら大根葉を大胆に全部放り込み強火で炒めます。火が通ったら、煮干しを戻し入れてひと混ぜ、鰹節も加えて手早く混ぜます。全体がよくなじんだら、醤油を大さじ2-3杯かけ回し、水気が出ないように強火のまま炒めます。綺麗な緑色が、茶色味がかった少し残念な色になるくらいお醤油を入れ、濃いめの味付けにします。お好みで、仕上げにごま油少々とか、七味唐辛子を少々?たっぷり?入れるのもいいです。あまり日持ちはしません。出来たてを炊き立てのご飯に載せて戴くのが王道。後は、混ぜ込みご飯にしたり、おにぎりにしたり、おススメは、炒飯です。我が家は、3人というかほぼ夫と息子の二人だけで、一食目ふりかけ、二食目炒飯で1本分の大根葉のふりかけを食べ切ってしまいます。煮干しを使わないお宅では、ちりめんジャコや小女子でも代用可です。大根葉のあくの強さが、小魚と合わせるとなぜか100倍美味しくなります。出来上がりは?ですって?写真を撮る間もなく、食べられちゃったもので、お目にかけられないのです。すみません。
2014.11.07
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今日から11月、雨の幕開けになってしまった今日の東京です。それもあるのか、今朝は腰がすこおし痛みました。実は、昨日、朝一番で力仕事をしてしまったのです。原料の粉末15kg入りの袋を14個、トラックからドライバーさんがおろしていったのを、ロット(製造番号?)別に台車に積み直したのです。いつもなら「あ~~疲れた!」で済む作業なのですが、昨日は終わって腰を伸ばしたらズキンと来ました。その後も悪化はしませんでしたが、昨日は一日中鈍痛がありました。夜、自力整体と足湯をしましたが、疲れていて、自力整体の方はいい加減で寝てしまいましたから、今朝の痛みはそれもあったのかも。ところで、先日のアクセス数急増は「腰痛」というキーワードで検索アクセスした人が多かったせいではないかという、黒姫三四郎調査事務所の報告がありました。もしそうだったら、26日、検索までしてあんないい加減な内容の「奮闘記」を読まされた方はお気の毒でしたよねえ。いつものブロ友さんが読んでくださるものとしか思わず、具体的なことは何も書いていませんでしたから。先日がっかりされた方はもう来られないかもしれませんが、わたしの腰痛対策を少し具体的に書いてみます。腰痛対策とか、エラソーに書くと恥ずかしいですが、自力整体と足湯の2本立てです。読んでみて、トライしてみようかなと思った方は試してくださると嬉しいです。でも、全くの自己流ですので、あまり激しく効果を期待しないでくださいね。まず、自力整体ですが、わたしとしては、「具合の悪いところに気を送っているつもり」のことをしています。何をするのかを大まかにいうと、「深い腹式呼吸をしながら気になるところに掌を当てる」でしょうか。自力整体と言っても、マッサージとかではありませんので、掌はあくまで当てるだけ。揉んだりさすったりはしません。というより、しない方が良いと思います。姿勢は、椅子に掛けても正座しても、立ってもうつ伏せでも仰向けでも、ご自分が一番楽な格好で大丈夫です。まず、お腹に手を当てます。そして、ゆっくりと鼻から大きく息を吸って下腹部に届けます。いっぱい一杯吸いこんだら今度は口からゆっくり吐きます。呼吸がお腹に届いていることを確認したら、お腹に当てた掌を腰など気になるところに移動させ、掌を当てた状態で腹式呼吸を繰り返します。掌を当てたところが呼吸と共にふくらんだり引っ込んだりしていることを感じると思います。わたしの場合は、掌が行きたいところに動いて行くのに任せます。手の当たったところが温かいので、その温かさに来てほしいと感じる部分、という感じでしょうか。掌を当てている間、わたしは、大きな欠伸が何度も出ることが多いです。時間は、わたしは10分から20分、もういいと思ったらおしまいです。次に足湯。前身浴や半身浴より体が温まるような気がします。お部屋でするなら、用意するものは、洗面器と小さなバスマット、ポットに入れたお湯です。普通に入るお風呂より少し熱めの、43-44度の湯を洗面器に用意します。足首が浸かるくらいの深さです。両足をお湯に浸し、そのまま約10分。お湯から出して、くるぶしが赤くなっていればOK。もし、くるぶしが白かったらその足だけをさらに5分くらい暖めます。お湯がぬるくなっていたらポットのお湯を足してください。お湯を沸かすことから、片付けまで含めても30分でできます。普通に入浴した後の就寝直前や、外出前、帰宅直後など、気が向いたらいつでもしてみてください。わたしは、よく、湯温を43度の設定して追い炊きした浴槽のふちに腰かけて10分という、いい加減な足湯をします。これでもしないよりはずっといいので、おススメはしませんけど、よかったらしてみてください。
2014.11.01
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