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今日は可燃ごみの日。家の前の集積所に出そうと、7時半ごろゴミ袋を提げて道路に出ると、真っ白です。視界は200mくらいでしょうか。家の中に戻って、夫に霧で視界が200mくらいしかないわというと、夫も窓を開けて外を眺めていました。ゴミ出しの前にセットしておいたコーヒーやトーストをテーブルに出しながら、ふと思い出して写真を撮りにわたしも窓のところに行ってみると、15分くらいで霧がだいぶん薄くなってしまっていました。こんな感じでした。北の方向です。道路の上を横切っている首都高速道路が、Googleマップによると家から約120m。先ほどはここまでは見えていて、その先が真っ白でした。こちらは反対、南の方向です。少し前は向かい側の台形のビルの裏の細い道の先はほとんど見えなかったんです。15分くらいたったこの時は、ぼやけていますがだいぶ先まで見通せます。このあと、霧は急激に薄くなって、9時ごろには綺麗に晴れていました。
2019.10.30
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昨日の日記に書いたムカつき番号1番のお薬、怒っていても始まらないので、昨日、お休みの土曜日をつぶして分包しました。3日分はもう飲んだので、朝、昼、夜の3種類x88日分。これが朝の分。 左側が薬局が一包化と称する作業をしてくれた分です。 ムダに大きい「小袋」を、せっかく印刷してくれた朝食前という文字が見えるように小さくたたみ、ようやく見付けた食品にも使えるという透明チャック袋の一番小さなサイズに入れて、そこに10錠1シートのPTPパックを10分割した錠剤3種類を封入したものです。 チャック袋のサイズは幅5cmチャック下の長さ7cmです。これで朝の分全種類が治まりました。そして、こちらが夕食前夜の分。こちらは朝とは別の4種類が入った「一包化」袋(mamatam、結構しつこいです!)と、それに2種類のシートのままの錠剤をプラスしたチャック袋。最後は、わたしの怒りに油を注いだ昼用。 7cmx8cmの「小袋」に入っているのはたった2錠、しかも1種類の錠剤。 これをわざわざ剥いて袋に移し替える意味がどこにあると思ったのでしょう。 本物のバカだという最上級の称号を奉った所以です。 わたしの手間は全く減らないので、手数料の詐取以外の何物でもないと書いた意味、おわかりいただけますよね? そして賛同もしていただけると思うのです。 クマタツさん、あれから考えて、おバカでもやはりウエルシアがやはりいろんな意味で使いやすいので多分変えないことになるだろうと思いました。 でも、次の時も「一包化」を勧められたら↑の写真を見せて、「とんでもない!どこが一包化?この手数料としていくら請求なさるの?わたしの手間は変わらないのに手数料払う意味がある?」と逆襲してみたいと思っています。
2019.10.27
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昨日は大変な雨でしたね。ウチの方は、夜明け前に洪水注意報だよってメールが来ました。川は見に行ってないからわかりませんが、少しだけ周りより低いらしい仕事場の前の道路は水浸しで、もう少し雨が続いたら、危ないところでした。夜になってニュースを見たら、関東では半日で1か月分くらいの雨が降ったところがあったようで、また、大きな被害が出たようです。あいつぐ大雨、浸水で、被害に遭われた方は本当にお気の毒です。ブログ友の皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたか?昨日の大雨の被害はありませんでしたが、一昨日が、わたしには酷い一日でした。ムカついたこと、三連発。その最初はウエルシア薬局でした。ドラッグストア・ウエルシアの調剤部門です。その前日、検査のデータが良く、いつもは物静かな担当ドクターに珍しくニコニコされて気分よく処方箋を出しに行ったら、「お薬を一回分ずつに一包化できますよ。」と言われたのでお願いして、前回、「飲み残してるお薬があったら持ってくれば、その分を調整できますよ。」と言ってくれていたのでそれも渡して、ホント今日はいい日だわと、鼻歌気分で帰ってきたのです。お薬は全部で7種類。それを1日3回、朝はA,B,C,D,E,F、昼はA,B,C、夜はA,B,C,D,Gと、それぞれ違う組み合わせで飲むように指示されていて、うっかりすると飲み間違えるので、最初にそれぞれセットして1回分ずつ小袋に入れていました。すごく時間がかかるので、お休みの日にするのですが、それまでに間違えては元も子もないと、戴いてきたその日に朝・昼・夜と分けてまとめて袋に入れておき、週末とかに一日がかりで1回分ずつに小分けしていました。それはもう大変で、それを代行してくれるというのだから鼻歌も出ようというものだったのです。で、昨日です。お昼を早々に済ませて薬局に行ってみたら、え~~~、なにコレ!まず目に入ったのは、シートから出した錠剤が入った袋が朝、昼、夜各90枚ずつつながってグルグルと巻かれたものが入った袋がみっつ。10錠ずつ1シートになっている錠剤を10分割して、朝昼夜とそれぞれセットして1回分ずつ袋に入れてくれてあるのだと思っていたので、その光景にも驚きましたが、それは、まあ良いです。問題はそれとは別に3種類の薬がシートのまま渡された事でした。昨日のおねえさんは一包化と言ったけど、はみ出してます。一包にはなっていません。これじゃ手数料だまし取られたようなものです。BとCは品質保持の問題でシートから出せず、Gは一つだけ服用のタイミングが違うのでこれも別になりますと言うのです。落胆が顔に出たのでしょう、薬剤師はしたり顔で、弊社ではそのように判断し、こういう形でのお渡しになりましたとか宣っています。判断は結構ですけど、依頼の通りに作業できないことを判断されたのなら、どうしてその時連絡していただけなかったのですか?と聞いたら、薬剤師はものすごく不本意そうな顔をして申し訳ありませんでしたと言いました。口先だけとあからさまにわかる様子でした。コイツ、どうして苦情言われてるかわからないんだわ。どんな立派な成績で難しい試験を通って薬剤師になったか知らないけど、本物のバカだわ。1種類ならともかく、3種類もあっては、結局また朝昼夜3回90日分に小分けしないと間違いのもとになります。結局、わたしの手間は大して変わらないのです。これで苦情言わない方がどうかしています。しかも、あと気づいて確認したら、案の定、A,B,Cの組み合わせのお昼はAの錠剤1種類だけシートから出して袋に入れてありました。それも、7x8cmというムダに大きな袋に入ってしっかりシールまでされて。こういうのは「判断」しないのか、御社は。シートから出されてしまった錠剤の入った、その無駄に大きな透明袋と、切り分けたシートに入った(品質保持のためシートから出せない)錠剤2-3種類が3回×90日分。どういう風にまとめておいたら間違わずに飲めるか。。。考えると頭が痛くなってきます。ウエルシア薬局、営業時間も長いし、スマホで処方箋を送っておけるとか、便利ですけど、信用しすぎるとこんな目に遭います。そういえば、処方箋の期限が切れた時、病院に電話で問い合わせれば済む話だったらしいのに、決まりなので処方できませんと処方箋を突っ返してきたのもウエルシア薬局の薬剤師でしたっけ。イヤなら薬局を変えればいいだけのハナシなので、多少の不便は我慢して他の薬局に持っていくか、気を付けながらここを使うか、次までにゆっくり考えます。イラっとしながら薬局から帰る道すがら、ゴミ処理券がなかったことを思い出してコンビニに寄りました。ここでの出来事がムカつきの2件でした。mamatam社でごみを収集に出すには、収集券を貼らないとなりません。週に2回の収集日に毎回数袋のゴミを出すので、券はかなりたくさん使います。だから、買うときは10枚綴りのゴミ券を10冊とかのまとめ買いになります。もう少し大きな規模の会社なら処理会社と契約して収集してもらうから処理券は買わないし、お店なんかだとそんなに使わないみたいで、コンビニで購入するのですが、お店によっては在庫が10冊ないことがあります。なので、買うとき必ず10枚じゃなく10冊寝、在庫ある?と最初に聞くのですが、その時の店員さんはどうもその意味が分からなかったらしく、10枚つづりを1冊だけ持ってきました。10冊よと念を押すと、10組ですねと確認して、10冊分34200円を受け取って、領収書まで出しているのに、やっぱりその1冊だけしか渡してくれないのです。これ、10枚よね。10冊分お金渡したでしょ。あと9冊足りないわ。それでもまだわからない。個人だとゴミ処理券は粗大ごみを捨てるときぐらいしか使わないので、確かに、普通は10冊100枚なんて一度には買わないけど。わたし「あと9冊」彼女「はい?」とやっていると、別の店員さんが出てきて、ようやく在庫を再確認に行き、5冊しかないことがわかりました。あーあ、だから10冊ある?と聞いたのに。無ければそれで仕方ないけど、領収書出してもらっちゃうと面倒なのよね。だったら最初の入金を全部取り消して、改めて5冊打てば?と思うのだけど、ご本人は5冊分取り消しをしようとことをさらに面倒にしてるし。結局、先ほどの別の店員さんが出てきて、全額取り消し、全額返金、5冊分新たに会計を指示して、でも、ご本人はパニクっているせいか、思ったように操作できないようで、30分以上もかかって、ようやくゴミ券5冊無事入手。さらにイラつきながら仕事場に戻りました。最後は家に帰ってから。あみ3008さんのブログにコメントを書こうとしたのだけど、「コメント・書き込み制限を受けており、コメントは記入できません。」というメッセージが出て書き込めません。ログアウトしてからもう一回トライしてもダメ。スマホで書き込んでみてもダメ。少し前に同じことが起きて、その時あみさんにメールしてみたら、設定変更はしてないというへんっじをもらっていて、その時は少ししたら謎のまま書き込みができるようになったのですが、今回はどうしてもダメ。理由がわからないし、対処法ももう品切れです。ただ、ムカついたのはコメントできないことそのもじゃなく、どうして?どうしたらいい?と思って調べようとしても、楽天ブログには問い合わせ先も、トラブルシューティング的なページも何もないということなのです。トップページには一方的なお知らせはありますが、知りたいことは何も載っていません。使いづらいなあと思うことは多々あれど、ココで作り上げたたくさんのつながりを思うと、他に移ることもできないし、我慢してここでやっていくしかないかなあって思うと、またまたムカついてしまったmamatamなのでありました。
2019.10.26
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昨日は即位式でしたね。 テレビはつけっぱなしにしていましたが、バタバタしていて、あまりしっかり見られませんでした。 ビデオ取っておけばよかった!なんて、今頃言ってもあとのまつりです。 そして、今日は、3か月ぶりの診察。 先週血液検査にいき、今日はその結果がでているので、担当の医師に診察とお薬の処方をしていただきました。 いつものことですが、診察は予約制なのに、呼ばれたのは予約の時間を30分以上過ぎてから。 今日は、診察前にはかった血圧がすごく高くて、特に最低血圧が高かったのが心配で、恐る恐る診察室に入りましたが、なんと先生ニッコニコ。 血液検査の結果がスゴく良かったそうです。 ナントカA1Cも、あれもこれも全部正常値ですって。 あの。。。血圧は。。。?とおずおず尋ねてみると、「あ、血圧、今日は高いね。まあ、これくらいなら、問題ないよ。 でも、病院に来たときだけ計っても正確な数値はでないから、これからは毎日おうちで計ってください。」だそうです。というわけで本日も無罪放免。 3か月のお薬の処方せんと、3か月後の予約カードをいただいて、スタコラ帰りました。 楽天でセールしてるみたいだから、忘れないうちにスマホ連動の血圧計買いましょうかね?
2019.10.24
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台風19号がすさまじい爪痕を残して去ってから1週間。20号、21号の発生が報じられ、上陸も懸念されていますが、とにかく、19号の被害を何とかしたいと日々のニュースを見るにつけ、そういう思いがこみ上げます。激甚災害への指定も行われ、国や地方自治体による援助も行われることが決まったようですが、わたし自身も何かできることがないかと考えました。東日本地震の時には、何もわからないので取り敢えず赤十字と、急いで郵便局から送金したのに、なかなか動き出してくれず、すごく歯がゆい思いをしました。今回も、平日振り込みに行くのは、なかなか大変なので、手早く、何度もできることはないかと思っていましたら、こんなのがありました。見付けたのはネット募金という手段です。ブロ友のschocolatさんからの情報でした。まず、楽天クラッチ募金。楽天クラッチ募金楽天ポイントでもクレジットカードでも楽天銀行からの振り込みでも募金ができます。わたしはポイントがあったので、まずそれで募金しました。それからyahooネット募金。こちらは、被災地の住民と犬、猫のためにとなっています。日本レスキュー協会というNPOの活動を支援する形での支援となるようです。HPを見たら、もうすでに出動していると報告が載っていました。普段の買い物でたまるTポイントで寄付ができるとのことで、見てみたら結構な残高があったのでポチ。楽天クラッチ募金はクレジットならログインせずに募金ができますので、楽天市場の会員でなくても使えます。Yahooネット募金はYahooにログインしないと募金できないので、Yahoo IDが必要で、お持ちでない場合は新たに作る必要があります。これは簡単に作れますけど、Tカードをここで使うのはそれも登録してないと出来ないので、両方これからという方はちょっと面倒かも。銀行や郵便局からの振り込みだと、一度はできても何度もは行けないけれど、これなら買い物をして少したまるたびにポチ出来ます。それなら、期間中に何度かできるので、わたしにはちょうどいいかなと思っています。クレジットカードのポイントなんかも、欲しい商品が決めきれずに迷っているうちに消滅させてしてしまうことの多いわたしは、それもこういう風に使うことができたらいいのにと思います。それなら、どれにしようか迷わずにササっと手続きができて、ポイントも生きるのに。
2019.10.20
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先日、ブロ友さんたちと京王線の聖蹟桜ヶ丘駅前で開催されている命のメッセージ展を見に行ったときのこと、この日は調布の東京スタジアムでラグビーワールドカップの試合が行われるとのことで、まだ時間全然早いのに、会場に向かうらしい人がかなり乗っていらっしゃいました。 わたしのそばにいた男性グループもそのお仲間らしく、ラグビーのお話で盛り上がっていました。 ひとりの方がラグビー観戦は久しぶりだと言っています。 昔はよく見に行ったらしいですが、40代後半か50代ぐらいの方で、何年くらい前のことかしらと思いつつ、聞くともなしに耳を傾けていると、 「今って、トライは5点なんだね、この間久しぶりに試合見たら、なんか違うんだよね、違和感っていうかさあ。」 え、そうなの?やっぱり?? 実は、わたしもちょっとそんな感じがしていたのです。 「姫野のジャッカルとか騒いでるけど、ジャッカルって何よ。オレ、知らなかったし。」 あ、わたしも‼️ 「それとさ、ラインアウトの時、キャッチするやつを持ち上げてるよね。あれ、ダメだったはずなんだよね。」 そう、リフティングね。あれ、反則で笛吹かれてたものね。 そういえば、キックでタッチを割った時のボールが、相手じゃなくマイボールになってるのもびっくりじゃなかった? なんて、心の中で勝手に会話に参加していたわたしをおいて、ラグビー観戦の皆さんは飛田給で下車していかれました。 やっぱりとあれれの間においてけぼりにされた思いで帰宅後に調べてみたら、しばらく遠ざかっている間に、ラグビーは随分変わっていたみたいです。 調べると、トライの得点は、わたしが初めてラグビーを知った学生の頃(考えるともう四十数前)は、やはり3点でした。 それは学生ラグビーを中心に、ブームと言えるくらい人気のあった時代、明治、早稲田、同志社なんかが強かった頃です。 社会人だと、近鉄、トヨタ自動車、富士鉄(新日鉄)釜石だったかしら? テレビで試合が中継されるのは、学生選手権、社会人選手権、日本選手権ぐらいでしたから、ルールを覚えるのも大変で、.わたしも入門書を読んだりして、お勉強したものでした。 それから間もなくトライの得点が4点に変わりました。 4点の時代は20年ほど続き、5点になったのは1993年のことだそうです。 70年代、80年代と、国内では松尾雄治さんとか平尾誠二さんのようなスタープレーヤーも現れ、ラグビー人気は消えてはいませんでしたが、世界の強豪と言えば、ニュージーランド、オーストラリア、ウェールズといった国々で、全日本チームは遠征しても「善戦」「惜敗」が精いっぱい、時には100点以上の差での惨敗もありで、世界との力の差は歴然だったのです。 体格差だって今の比ではなく、もう絶望的と言いたくなってしまうほどでした。 その後は、実はわたしはあまりラグビーを見なくなってしまい、情報は新聞などで知る程度でしたが、1995年のワールドカップでニュージーランドに145対17で負けた「ブルームフォンテーンの虐殺」の記事には衝撃を受けました。 日本ラグビー協会も、ようやくその辺りから強化に本気で取り組み始めたのかもしれません。 もちろん一朝一夕で結果が現れるはずはなく、ワールドカップでは1991年の初勝利から24年間勝ちがありませんでした。 でも、地道な努力は続いていたようで、ランキングは少しずつ上がっていき、21世紀になる頃には20位となり、エディ・ジョーンズヘッドコーチが就任する14年には11位になりました。 その頃から、わたしはまた、たまにテレビで中継を見るようになっていましたが、家事をしながら片目でという程度で、あまり熱心なファンではありませんでした。 それでも、ワールドカップでの24年ぶりの2勝目には、やはり興奮しました。 この2勝目が、1995年に大敗したワールドカップの開催国だった南アフリカとの一戦というのもちょっと因縁めいています。 ちなみに、南アフリカはアパルトヘイト政策のため、様々なスポーツの国際大会への参加の道を封じられていましたが、ラグビーでは、この1995年が初参加でした。 それ以来不動の王者ニュージーランドに次ぐ位置をオーストラリア、イングランドと分けあう超強豪として存在感を示し続けています。 明日は、その因縁の南アフリカとの準決勝進出をかけたゲームですね。 初のベストエイト進出、決勝リーグ初出場のゲームの対戦相手が大横綱ともいえる南アフリカとは! その超強豪チームが、前回ワールドカップの雪辱を誓い、万全の日本対策をして試合に臨んでくるのでしょうから、ワールドカップ中にランキングで逆転されていたにも拘らず、日本をなめてかかって特に対策をした様子の見えなかったスコットランドとの試合とは大違いの戦いを強いられることになると思います。 どうか、頑張って、悔いのない試合をしてほしいと思います。 最後にちょっと品のない余談を。 今って、ラグビー選手もパンツの下にスパッツをはいてますよね。 昔は(って、いつ頃までかわからないけど)、そういうの履いてなくて、ああいう激しい肉弾戦ですから、パンツが破れたり脱げたりするアクシデントが偶にあったそうです。 わたしは目撃したことはありませんが、そんな時はその選手の周りにほかのプレーヤーが集まって壁を作り、当の選手はベンチから持ってこられた替えのパンツに履き替えたんだそうです。 品はないけど、長閑でちょっと微笑ましいお話じゃありませんか? そういえば、これは記憶ですので確かではありませんが、以前はケガ以外では選手交代が認められなかったような気がします。 そういうところも、ラグビーが日本人に愛された理由の一つかもしれませんね。 もうひとつおまけの豆知識。 これは、今回このブログを書くためにトライの得点を確認しようと調べてわかったのですが、なんと、3点になる前は、トライは得点にならなかったそうです。 コンバージョンキックの権利を得られるだけだったんですって。 キックが決まれば3点で、決まらないとトライを決めても得点なし。 その理由とかも書いてあったと思うけど、なんだか良くわからなかった。 でも、トライの得点が高くなったのは、結局、トライを決めることで試合が進む、勝敗が決まるゲームの方が、観客が面白い、?楽しいと感じて観客動員数が増えるとラグビーユニオンが判断したかららしいです。 わたしも、キックが有効に使われる試合は面白いと思うけど、例えばペナルティーゴールや、ドロップゴールで勝敗が決まるゲームばかりだったら楽しさ半減かもとはおもいます。
2019.10.19
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またまたご無沙汰でした。改築工事も終わり、ようやく通常のペースで仕事ができると思っていた矢先、出鼻を挫くような大トラブルに見舞われてしまい、ここ2週間ほど地に足がつかないような生活が続いていました。そのお話はまたいつか書けるときに書かせていただくとして、台風19号のお話です。9月初めの台風15号の被害がまだ生々しく、しかもその被害の集中した千葉県はすぐお隣とあって、19号の巨大さ、激しさが毎日のように伝えられると心穏やかではなく、買い物や家の備え、避難準備ももちろんするつもりでした。でも前々日の木曜日は、発注書のミスについての客先と電話のやり取りで手間取り、会社を出たのが19時半ごろ。夕飯の買い物だけで精一杯で、準備には手が付けられませんでした。次の日にお弁当を買いに行ったコンビニでカップ麺を数種類買い込み、買い置きの水はたくさんあるし、卓上コンロのボンベも大小2個ずつあったし、二人だけの暮らしですから買い物はそれでよしとしました。その翌日は、近くの土嚢ステーションに土嚢を取りに行きたかったのだけれど、前日の始末で出かけられず、後で水嚢を作って段ボールに入れて積もうと思っていたのにずっと身体が空かず、さらに夕方、どうしてもその日に発送しないといけないのに集荷の時間に間に合わなかった製品を夫社長の運転する車で運送会社の支店に持ち込む羽目になりました。台風の影響で持ち込みの締め切り時間も繰り上げられていて、ギリギリながら急いで出発したものの10分近く遅れ、冷や汗たらたらでようやく間に合ったのは良かったけれど、工場での水嚢の備えは諦めることにしました。荷物を出荷してそのまま帰宅したのが20時過ぎ。簡単な夕飯を作り、食後、ラジオ、懐中電灯、電池とかき集め(今頃!)たらクタクタで、お風呂に入って寝てしまいました。翌朝、「オレは台風は慣れてる。ここは大丈夫だ!!」とか訳の分からないことをほざいている夫はほっておいて、窓だらけなのに雨戸のない3階に養生テープと段ボールを持って上がり、洗濯用品の入ったコンテナをしまって窓の始末です。友人から排水口からの水の吹き出しに注意とメールをもらい、1階のトイレ、工場の洗い場の流しと手洗い場と、メーターが入っているボックス?の蓋の上に水嚢を置いていきました。目の前の片側2車線の道路に直径1メートルくらいの大きなマンホールがあるので、1階のシャッターを下ろし、ドアの内側に水嚢入り段ボールを置きその間を水嚢で埋めました。ひと段落付いてキッチンに戻ってスマホを見ると、区役所からS川以西の住民に避難勧告が出たというメール。対象は区民の一部とはいえ、総人口70万人ですから、42万人への避難勧告です。しかも、なんと朝9時45分の受信、びっくりでした。ライブカメラで見てみましたが、水量が多いとはいえまだ河川敷もしっかり水面より上にあったし、様子を見ても良いかということになりました。というか、まだ非難の準備がちゃんとできてなかったし。周囲を見ても、灯の点いた窓も多く、避難している家庭は少ないかもという感じ。わたしたちも、一応荷物をまとめながらテレビをつけっぱなしにして、スマホで、4本の川のライブカメラの区内の映像を見つつ、送られてくる防災情報にも気を配りながら一日を過ごしました。時間が経つにつれて、風雨が本当に生まれて初めてというくらい激しくなりましたが、幸い我が家の周りは電線が地下埋設されていますし、道路も歩道を含めて舗装工事が行われたばかりなので、降った雨も綺麗に吸い込まれて行き、ちょっと心配と言えば街路樹と街路灯ぐらい。いちばんの心配は家から直線距離で数百メートルという、2本の一級河川の氾濫でした。わたしの住む区にはその2本の川を含めて4本の一級河川が流れているのですけど、それらの川はどれも関東の大きな水系の河口部分、最下流で、それらが氾濫して浸水が起きるとしたら、原因は、今ここに降っている雨ではなく、上流に降った雨である可能性が高いのです。先日書いたハザードマップによれば、群馬県、栃木県に降った雨のほとんどが利根川に流れその1/3がわたしたちの住むこの地へと流れ込むと言います。そして埼玉県に降った雨は半分以上がここに集まるというのです。その水量だからこそ、江東5区全部が水没、最大10mという浸水が起こりうるわけで、台風のこの日に降る雨による水害も心配ですが、それ以上に上流から流れてくる水、上流の様子や雨量が心配なのです。夜遅い時間になって、埼玉県ではいくつかの中小河川が氾濫したそうですが、一番心配していた熊谷市辺りの荒川は持ち堪えてくれていたのが心強かったです。9時過ぎ、台風が関東地方を通過したらしいと知りもう大丈夫かな?と思ったのも束の間、22時ころになると、神奈川県の城山ダムをはじめとして、埼玉、栃木でいくつかのダムで緊急放流が行われ始め、それが利根川、荒川に流れ込んで去年の四国のように下流域で洪水が起きるのではないかと、激しく不安になりました。でも、それから1時間、2時間と経っても下流のライブカメラの映像にも大きな変化はなくて、そのうちわたしは眠ってしまいました。朝起きると、まさに台風一過の青空。あ~~、良かった。準備は万全とはいい難かっただけに、その準備すら不要だったことに大きな安堵の息をついたわたしでした。この経験を生かすような事態にはもうならないでほしいですけど、とにかく安心しました。ライブカメラも防災情報も確認すると、目の前の危機は去ったようなので、窓のテープや段ボールは外し、水嚢も片付けましたが、上流域の洪水警報は今もまだレベル3で継続中とのこと。まだ、気を緩めるわけにはいかないみたいで、しばらく上流の天気に注意です。そしてテレビをつけると、東北地方は夜のうちに大変なことになっていました。刻々と報じられる被害の大きさに胸のつぶれる思いです。深夜から早朝にかけての災害だったため、逃げ切れなかった方も多いのでしょう。長野、山梨も被害を受けています。千葉でも、先の15号台風の被災者の方がまたたくさん被害に遭われているとのこと、本当にお気の毒です。その被害に援助の手を早く差し伸べて差し上げてほしいです。まるで海のようになった被災地の、決壊した堤防はたったの数Kmといいます。想定外の雨量とか、経験したことのない災害とかのセリフはもう聞き飽きました。もっと真剣に治水治山の事業をしていただかないと。今回、わたしたちは幸いにも被災を免れましたが、泥の海に浮かんだ家の屋根からヘリで救出される方たちの映像は他人事とは思えませんでした。非力なわたしですけど、何かできることがあるか考えたいと思いました。同時に思い出したことがありました。以前、某党が政権を取って、「シワケ」とやらをなさった時、スーパー堤防について100年に一度の災害のためにそんなにお金をかける必要があるのか、それは現実的な考えかと仰って仕分の対象にされたのをニュースで見た時のことです。わたし、激怒して、テレビの前で怒鳴ってしまいました。100%完成するのに何百年、そして何兆円かかるとかいうことだったと思いますが、それ、無駄遣いというんでしょうか?わたし、あの党は別に嫌いではありませんでしたが、やっぱり政治家になるような人はセレブというのか、洪水の心配のあるこんな土地に住んだ経験はなくて、そんな不安を持つ人の心はわからないのかと一遍にアンチになってしまいました。国家経済が破綻するより、国土が潰れてしまうことの方が一大事だとは思わないのでしょうか?再検討してほしいと思います。
2019.10.13
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