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昨日今日と夫社長が出張なので、晩御飯の支度が要りません。おかげで、今年はやらないつもりでいたふるさと納税、昨夜、金額の目安を計算して、サイトを見て、大体決めたので、やっぱり今年もすることになりそうです。で、今日は、底冷えのする3階の押入の前に、モコモコに着ぶくれて陣取り、この前の日記に書いた南木曽ねこ、ねこ半纏を作ってくださる方に依頼しようと材料選びをしました。これから解いて洗ってアイロンかけるのは大変なので、既に解いてあるものの中から選ぶことにします。とは言え、洗ってアイロンかけの済んでいるものから、解いただけでまだ糸くずもいっぱい残っているものまで状態は様々。やはりアイロンかけまで済んでいるのにしようと選り分けてみたら、何かを作った残りとか、洗濯で色落ちや色移りして使えなくなった部分を除いた残りとか、そんな半端ものというか端切れみたいなのがいくつかあったので、そこから選ぶと無駄がないなと。。。おお、なんてしっかり者のわたし!(ケチともいう?)ということで、選択肢が大幅に狭まったおかげで、思いのほか簡単に決まってしまいました。選んだのはこの6枚。どうせなら裏地も送ったほうがいいかなと思って、6枚ということは3組です。わたしのはこのペアが第一候補。左が村山大島紬(大島紬を参考に東京都武蔵村山市で生産された紬)で、実際の地の色はもう少し緑がかった青です。右は綸子(?)の生地に絞りの格子柄。右の絞りは、洋服にリメイクするにはちょっぴり勇気のいる色柄ですが、実かなり気に入っていて、ねこさんの裏地にはぴったりかな?と思ったりしています。これは、第2候補のペアです。右は平紬、左は何という生地かわかりませんが、母の着物でした。平紬は白っぽいので汚れやすいですが、前身頃がないとあまり汚れないだろうから、大丈夫かなって思っています。ただ、このペアは、ちょっとインパクト不足じゃないかな?ということで候補としては2番手です。ついでに見つけたこちら、パンツを作るつもりだった濃茶(こげ茶?)色の紬です。夫のねこさんを作る分くらいは余りそうなので、いいのじゃないかと思って。裏もちょうどいいのがあるのですよ。しっかりした羽織裏です。チュニックでも作ったら素敵だと思っていた、チャコールグレーの地の生地ですが、日焼けが酷くて、色褪せや変色したところを外すとチュニックを作れるほど残らなそうなので、ねこの裏に使ってもらおうかと思います。どれもしまい込んでいたので激しくたたみじわができてしまっているので、やはりもう一回アイロンがけしてからじゃないとダメですね。あ、その前に店長さんにメールして布の必要量とか聞かないと。
2019.12.26
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最近我が家にねこさんがやってきました。 はるばる信州の木曽からやってきたねこさんで、南木曽(なぎそ)ネコという品種です。と言っても、実は生き物のねこさんではありません。 こう書くと、あ!もしかしてあれ?と、ピンと来た方がお二人ほどいらっしゃるのじゃないかとおもいますが、 はい、これがわたしのねこさんです。 ピンと来たはずのお一人、ブロ友のいわどん0193さんのブログのアフィリで拝見したのが、この南木曽ねこさんとのお近づきの最初でした。 いわどんさんは鉄道の駅と駅の間を徒歩で結ぶ旅(駅間歩き)を何年も続けていらっしゃいますが、今連載されているのは中央線の駅間歩きシリーズで、南木曽駅近辺の記事の時に何度か掲載されたのです。 南木曾(なぎそ)町は、中山道妻籠宿などで有名な町ですが、「ねこ」と呼ばれるこの袖なしの綿入れ半纏はその地域に伝わる防寒着だそうで、独特な形をしています。 どう独特かというと、 (楽天のショップさんから写真をお借りしました。) ご覧になるとお分かりでしょうが、いわゆるちゃんちゃんこと違って、袖だけでなく前身頃もないのです。珍しいでしょ? 「木曽路はすべて山の中である」という有名な一文の通りにふんだんにある木や竹を使った工芸品制作(ろくろや編み細工)の作業に最適な形が作り上げられ伝えられてきたということです。 水仕事をしても濡れなくて邪魔にもならず快適ですし、腰にかかる丈なので、座っていても背中がスース―しません。 着ていると、本当に猫を背負ってるみたいで、期待通り、いえ期待以上の暖かさ、しかも軽くて肩も凝らないし、身動きもとても楽で、着ているのを忘れてしまうほどです。 のねこさんは、早く欲しくて、手っ取り早く楽天市場を検索してその中で一番気に入ったデザインというか生地の物を注文したのですが、そのあともっと調べてみたら、いろんなショップ、いろんな方のねこが見つかりました。 そのなかでも気になっているのが、ここ。 お店の名前がよくわからないのですが、「くるむ。包」さん?ねこ半纏屋さん?どうやらそんな感じです。 古布をリメイクしてねこを作っていらっしゃるようで、お手持ちのものの中から生地と綿を選んでオーダーする形らしいのですが、生地の持ち込みもOKなんですって(ここ)。 そういえば、3階の押し入れの中に解いてある着物生地が眠っているのです。 銘仙とか絣とか、紬もあったんじゃなかったけ? どんなのがあったっけ、と、記憶を手繰ってみると、そうそう、あ、あれ、ネコさんにぴったりじゃない?と思うものがいくつか浮かびます。もうそれだけでニマニマ。 むしろ一つ選ぶのが大変かも。 でも、これは是非、お願いしたいなあって思ってしまいました。
2019.12.21
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12月14日土曜日、先週に引き続き東京国立劇場にいきました。12月文楽公演「一谷嫩軍記」(いちのたにふたばぐんき)観劇のためです。14時開演なので、半蔵門線に乗る前に軽くお昼をしておこうとパン屋さん「浅野屋(錦糸町テルミナ店)」のイートインスペースへ。このお店の食パンとかフランスパンが好きでたまに買うのですけど、この日はサンドイッチとアップルジャムのたっぷり入った紅茶を戴きました。サンドイッチもパンが美味しいので格別です。でも先を急ぎますので、ゆっくり味わってもいられず、ササッと食べて地下鉄に乗りました。半蔵門に着き、電車を降りようとドアの前に立つと、ホームドアの向こうに見覚えのあるお顔が見えました。なんと、前の日記に書いた人形遣いの吉田玉男師匠、午後の舞台には出演されないので、今日はもうお帰りのようです。玉男さん、とってもオトコマエでいらっしゃるのですけど、お顔をまじまじ眺めたりなんか致しません!さりげなくすれ違いました。そう言えば、吉田玉女さんだった玉男さんが、師匠の初代吉田玉男さんのお名前を継がれた二代目吉田玉男襲名披露の公演の演目がこの一谷嫩軍記でした。その頃わたしはブロ友のnaominさんに誘って戴いて文楽を見始めたばかり、まだ2回目か3回目だったでしょうか、何もかも目新しくて、文楽の理不尽な筋運びすらすごく新鮮で、というか、毎回「え~~なんでそうなるの」と思うばかりで、居眠りするどころか、最初から最後まで目を爛々と光らせていたことを思い出します。考えてみると、翌年の国立劇場開場50周年記念公演の出し物も一谷嫩軍記でした。この時は40年振りという初段、2段目、3段目の通し狂言でした。(一谷嫩軍記は、実は五段目まであるのですが、三段目までが並木宗輔の作品、しかも絶筆ということもあって、その後の段(別の戯作者が書き足したものだそうです)とは別扱いなんだそうです。一谷嫩軍記は、平家物語の「敦盛最後」にも描かれた、一ノ谷の合戦で熊谷次郎直実が無官太夫敦盛を討った物語です。源氏の侍大将熊谷次郎直実が、弱冠16歳の平敦盛を討ち取ったことで世の無常を悟り出家したという話は世に広く知られ、能や舞にも(のちには小学唱歌にも)なっていました。この物語を、戯作者並木宗輔が、直実が首を刎ねたのは平家の公達敦盛ではなく、敦盛と同じ16歳の我が子、小次郎直家という、全く違うお話に作り変えてしまった、それが一谷嫩軍記でした。三段目での衝撃のどんでん返しに、この時代の観客たちはどれほど驚いたことでしょうか。平家物語を読んだことがある、内容をよく知っているという人より、その反対の人の方が断然多い現代と違い、「直実は敦盛を殺した犯人だ」というのはその時代の一般常識だったに違いありませんし、なにより、人々はお芝居のしょっぱな、組打ちの段で、直実が敦盛の首をはねる場面を目撃しているのです。しかも、横恋慕する平山何某に刺され近くの物陰に倒れていた、敦盛の妻である玉織姫が直実の声を聞いて瀕死の状態であらわれ、「もう目も見えない!」と言いながら刎ねられた敦盛の首を掻き抱いて息絶えて、観客は若い二人の悲恋に涙を絞り。。。結果、彼らの中で敦盛の死は確定事項となります。でも、実はその時彼女は「目が見えない」のです。これが伏線で、三段目に見事回収されるわけです。更には、桜の若木の前に義経が立てさせた「この桜の枝を切ってはならない」という制札の文言「一枝を切らば一指を切るべし。」、これに込められた義経の命令・・・若木を敦盛に見立て、彼を斬るのなら一子を切れ・・・も熊谷によって三段目で解き明かされます。とはいえ、それだけだったら当時の人たちでさえ、「なんてむごい命令!」とか「主に命令されたからというだけでわが子を殺す親がいるだろうか?」などと反感や疑問を持ったに違いありませんが、そういう観客も納得させてしまうような伏線が、やはりお芝居の初めに仕込まれています。それは敦盛の父経盛が実は敦盛は後白河法皇の落胤であると明かす場面です。つまり、平家が滅亡し、幼い安徳天皇が亡くなれば、敦盛が天皇になるかもしれないということなのです。それを知った義経は敦盛を討ってはならないという命令を熊谷にこの制札で伝えたということ、もちろん熊谷もそれを知ったから、泣く泣くわが子を討ったわけなのです。現代のわたしたちにはわが子を殺す理由にはなりませんが、当時の人たちは納得したのでしょう。熊谷直実が出家するのも、敦盛を切ったからではなく、実は主の命令とは言えわが子の命をわが手で絶ったことが理由なのだと、改めて深く頷いたことでしょう。こんな風に、あちこちにたくさんの伏線が張られ、のちにそれがしっかりと回収されていて、まるで良くできたミステリーのような作品です。細部までシッカリ作りこまれていて、ここまでされたらもう何も言うことはない、気持ち良く騙されておこうと、わたしが当時の観客でも大きな拍手を贈ったことだろうと思います。さて、今回の一谷嫩軍記です。拡大して見て戴くとわかりますが、今回の舞台は小次郎直家の出陣から始まっています。これが直実、今回の舞台では吉田玉助さんが遣っています。こちらは襲名披露公演の時の吉田玉男さんの熊谷です。義経の首実検を受けようと、敦盛と偽って小次郎の首を持って本陣に行こうとしているところに、義経が熊谷の陣屋に首実検をしに来て、熊谷がご命令通りにしましたよと示すために制札を引き抜くという場面ですね。この後、出陣の支度をすると言って裏に入り、出てきた時は、墨染の衣で有髪の僧の姿となり、有名な「16年は一昔。夢であったなあ」というセリフがあるのですが、ここは、3度目の今回もやはり胸が熱くなり瞼がじわっとしてしまいました。
2019.12.18
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先週の金曜日のお出かけは実は文楽で、年に一度開催される文楽鑑賞教室でした。 土日や昼の部は学生生徒向けで、まずそういった団体から予約をとるようで、良い日の良い時間にはもうチケットが売り切れていたので、夜の「社会人のための文楽鑑賞教室」を拝見したのです。と言っても学生向けのものとプログラムは変わらないようで、人形遣い、太夫、三味線の三業の説明もきちんとされ、若手さん中心に文楽も上演されました。 ここにもあるように伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)火の見櫓の段と平家女護島(へいけにょごのしま)鬼界が島の段。 伊達娘恋緋鹿子は、有名な八百屋お七に題をとった作品で、火の見櫓の段は中でもクライマックスです。 火事のためお寺に避難したことから寺小姓の吉三郎と恋に落ちた八百屋の娘お七。 吉三郎は主君が盗まれた刀を100日のうちに取り戻さないと切腹しなくてはならない羽目に陥っています。 その刀を盗んだのは、お七の親に家の再建費用を貸していて、それをたてにお七との結婚を迫っている武兵衛です。使用人の盗み聞きからそれを知ったお七は武兵衛から刀を盗み、吉三郎のもとに届けようとしますが、町の木戸が閉まる刻限となり、行かれません。 お七は、火事を知らせる半鐘が鳴ると避難のために町木戸が開放されると思いつき、嘘で半鐘を鳴らしたものは捕らえられ、極刑に処せられることを知りながら、降りしきる雪の中、凍える手足を必死で動かし、滑る梯子を何とか上り切り、半鐘を打ち鳴らします。 (文楽のお七さんは、放火をしたのではなく、火事だと半鐘ならしただけということになっています。) ほんの短い一幕ですが、筋立てもわかりやすく、振り袖姿で何度も滑りながら梯子を上るお七の姿が人形浄瑠璃ならではの演出で楽しめました。 このあと、文楽の魅力の解説があり、平家女護島の上演です。 これは、平家物語、源平盛衰記などを基に近松門左衛門が書き下ろした作品で、鬼界が島の段は通称「俊寛」と呼ばれ、二段目の後半にあたる部分だそうです。 俊寛僧都たち3人は平清盛への謀叛を企てた罪では最果ての島、鬼界が島に流され、食べ物にも事欠く苦しい生活を送っていますが、そんな境遇の中、丹波少将成経は島の海女千鳥と恋仲になり、結婚しようとしていることを仲間に打ち明け、酒はないので水で杯を交わします。 そこに3人の恩赦を知らせる船がやってきて、大喜びで4人で赦免船に乗ろうとしますが、船に乗れるのは3人だけと言われてしまいます。 嘆きあう4人に上使の妹尾は俊寛の妻が清盛によって殺されたことを告げます。夢に見ていた妻との都での暮らしが叶わないと知った俊寛は、自分は残るので代わりに千鳥を船に乗せてくれるように妹尾に頼みます。 しかし妹尾に断られてしまい、俊寛は妹尾の刀を奪い取って切り殺します。そして自分は上使を殺した罪でこのまま島にとどまるので、千鳥を連れて行くようにともう一人の上使に頼み、船を見送ります。 けれども船が動き出すと俊寛はやはり強い望郷の想いに苛まれ、手を振り声の限りに船を呼び続けます。 のパンフレットの写真は最後のシーンで、船に向かって返せ戻せと手を振りながら叫び続ける俊寛の姿です。 俊寛って、野心家で強いけどズルくて食わせ物というイメージでしたが、この作品の俊寛は、強くて優しく温かい、とても人間味を感じる俊寛でした。 この日は、俊寛僧都を吉田玉男さんが遣っておられました。 なんだかとっても不思議なのですが、玉男さんは人形に、何か目につくような細かい動きや特別な仕草なんかをさせたりする方ではないのに、それなのに、玉男さんが遣うと、なぜかただの○○(役名)じゃなくて玉男さんの○○っていう印象がはっきり残るのです。 それってどういうことなのか、わたしにはまだよくわからないのですけど。。。とにかくそういうわけでこの日の俊寛も、見事に吉田玉男の俊寛なのでした。 また、この日、桐竹勘十郎さんが遣っておられた海女千鳥にも、近松さんのたょっと特別な思い入れが見られたような気がしました。 千鳥は、文楽のヒロインらしく、初々しく可憐であると同時に、海女らしい気の強さも持った女性ですが、近松さんは、この千鳥さんの素朴な島の娘としての一面も描きたかったようで、それが千鳥が恋人成経から流人仲間?の俊寛と康頼に初めて紹介される場面に現れています。 床本を見ると、『。。。父様よ娘よむぞうか者と、りんによぎやつてくれめせ」というセリフがあるのですけど、最後の「りんに~~」は、可愛がってくださいという意味の島言葉だとパンフレットに注釈がありました。 鹿児島弁も島に行くとその島独特のなまりがあって、さらにわかりにくくなるそうで、わたしにはの言葉は初耳でした。 でも、その前の「むぞうか者」は特に注釈がなかったけれど、夫の郷里の霧島市でよく耳にしていた言葉で、「むぜ」、「むぞ」、「むぞか」、「むぞがっ」などいろんな言い方をしますが、鹿児島弁で可愛いっていう意味の言葉だと思いました。 近松さん、しっかり取材していらしたんだなあと感心する半面、これを見た当時(江戸時代)の大阪の人たちは意味が分かったのかしら?と首をかしげつつ、ちょっと笑ってしまいました。 そして、さすがに勘十郎さん。 そんな、ただ若くて綺麗なばかりではなくてちょっと訛っていたりもする、人間味のある「千鳥さん」を、わたしたちにしっかり見せてくださいました。
2019.12.15
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ブロとものwakko-chanさんが少し前の日記に、年末が近づいて来て、しなくちゃと気になることのひとつにスワッグも作りたいしと書かれていたことがありました。か初めて聞いたそのスワッグというものをわたしはお菓子か何かかな?と思っていました。息子さん一家が転勤でお近くに引っ越してこられたそうなので、お孫さんのためになにクリスマスのお菓子でも作るおつもりなのかなとか、一人合点しながら読んでいたのです。でも、やはりちょっと気になって、か~るく調べてみたら、一人合点どころか大きな勘違いであることが判明。お菓子ではなくて、こういうものでした(爆笑)ナチュラルスワッグ 【送料一律880円】 生花 枝ものスワッグ土台 インテリア 自宅用 ギフト対応不可 【日付指定不可】北海道・中国・四国・九州・沖縄・離島へのお届けは出来ません #グリーンのある暮らし #花のある暮らし #ボタニカルライフ FKTFSこういう、枝や葉、木の実、蔓などを束ねて壁につるす壁飾り、最近よく見るのですよね。花瓶に生けたりせずに、そのまま壁につるしてあるんです。ただ束ねてあるだけなので、リースよりさりげなくて、自然な感じがとってもステキで、良いなぁと思いながら、自分とは縁のないものとしてただ眺めていたのです。それを作ろうとされてるというwakko-channさんの日記には、ただただびっくりでした。で白状したとおり、名前さえも分からなかったので、買うなんて言う考えも浮かばなかったのですが、名前がわかったので、楽天市場を検索してみたら、目からうろこ、た~~~くさん販売されていたのです。インターネットで調べてみれば、簡単に作れますよっていう記事もいくつも見つかりました。でも、バルコニーでたくさんの植物を育てていらっしゃるwakko-channさんと違って、わたしにはまず材料もそろえられませんので、手作りなんてムリ無理ムリなお話です。でも、作らずともポチっとすれば手に入るということはわかりましたから、さっそく注文してみたのです。で、今日届いたのが、これ。上のアフィリの商品を注文したのですが、ちょっと違いましたね。木の実が少しくらい入っていると思っていたんですけれど。。。でも、かすかに緑の香りがするところなんかは、素敵ですただ、アレンジが何となく気にいらなくて、一度全部ほぐして束ねなおしたら、それが却って悪かったみたいで、何とも取り留めのない見栄えのしないスワッグになってしまいました。少し色が入ると良いかと思って、いつかトライするつもりで買ってあったハーバリウム用の材料を足してみたのがこちら。赤い実バージョン。で、こちらが、紅白バージョン。お正月にものはこれ?水やりとかはしないので、少しずつ色も抜けて。。。まあ、一言でいえば枯れてくるのですよね。その変化も楽しむものなんだそうです。お別れするまでの時と変化をわたしが楽しめるようだったら、また注文すると思うので、それまでにどんなものが欲しいのか、もっとしっかりイメージできるようになって、次回はガッカリしない買い方ができるといいなと思っています。
2019.12.14
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またまたご無沙汰でした。先週末の金曜日、土曜日とお出かけしてバタバタしていたら、なんだか疲れてしまって日曜日は一日全部で30分くらいしかなかったみたいな腑抜けな時間を過ごしてしまいました。(30分じゃあブログを更新できなかったという、そういうアホな言い訳をしているわけです。)金曜日のお出かけは少し早めに仕事場を出ることができ、前から行ってみたいと思っていたコーヒー屋さんにちょこっとですがお寄りできたので、今日はまずその話題です。お店の名は「すみだ珈琲」。墨田区錦糸町の蔵前通り沿いにあります。駅から遠くはありませんが、5分ほどは歩くでしょうか、蔵前通り沿い、オリナスの向かい、ちょうどニトリの前のあたりです。なんて言ってもあの辺りをご存じない方にはチンプンカンプンでしょうけど、まあ、わかりやすい場所にあるわけです。とはいえ、冬の5時はもうほぼ暗くなっていて、蔵前通りの反対側にお店を見つけた時はちょっとホッとしました。こんな古民家風の建物で、ガラスの引戸は何と切子ガラスでした。ガラガラと引戸を開けると、店内もレトロなたたずまいに、木張りの床。奥まで進んでカウンター席に着くと、カウンターンの上にこんなご挨拶が。そう、こちらでは、オリジナルの江戸切子のカップでコーヒーが戴けるそうなのです。注文したのは、今日のコーヒー。浅煎りのケニヤ産スペシャルティー珈琲で、少し酸味の勝った味だけれど、あとから甘みとコクが来るということでした。こちらのコーヒーはもちろんおいしいと評判なのですが、コーヒーを飲みたいのなら、ここまで歩いて来なくても、駅前の大きなビルに広い2号店が出来ています。そちらには何度か行っていますが、ちょっと離れたこちらの本店にはなかなか来られなくて、一度切子のカップでコーヒーを飲んでみたいと思っていたので、それを目当てに今日は来たのでした。今日のコーヒーは、こんなカップでの提供でした。写真ではわかりませんが、とっても飲みやすいカップでした。珈琲も、綺麗に澄んだ、浅煎りらしくとてもさわやかな味と香りでした。確かにマスターの仰ったように、あとから甘みとコクが来て。。。お代わりしたいくらいでした。駅前のパルコに入っている2号店は広いお店で、もちろんここと同じ豆を使っているのでコーヒーは美味しいですし、メニューも多彩です。でも、切子のカップで戴く珈琲はこちらの本店でしか味わえないので、お休みの日なんかは、入れなくてお店の前で待つこともあるそうです。今日はすんなりお席に着けてラッキーでしたが、この日はこの後に予定があり、気が急いたのであまりゆっくりはできませんでした。とりあえずお店の雰囲気を見られたのと、素敵なカップもコーヒーの味も確かめられたので、残念でしたが、コーヒー一杯だけでお店を出ました。また今度、ゆっくり来てみたいと思います。
2019.12.13
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昨夜、やっつけ仕事で戌年わんこのプラカードを隠す工作をしてみたのですが(昨日の日記)、朝起きて見てみたら、わお、夜中に書いたラブレターよろしく、気持ちだけが先走って呆れる出来栄え。週明け落ち着いてプリンターも確認してみましたが、やっぱりレーザー専用の用紙でないと写真やフィルムラベルは印刷できない(だけじゃなくて、葉書も印刷できないんです!)こともわかりましたので、やはり戴いてきた年賀はがきの図案見本を借用することはほぼ確定。ということで、お昼休みに用事があって家に戻ったついでに、もう少しましになるように手を入れてみました。少しだけ変わったので見てください。修正プランNo.1の修正案です。ネズミさんを残して周りを大幅にカットしました。修正プラン2の格子ネズミさんは下のプラカードに合わせて枠の数を減らしました。shin1t舎長一押しの修正プランNo.3、青ネズミさん。ちょっと背景を削りすぎちゃって、下のカードが見えちゃってますが、まあ、細かいことは気にしないということで。最後は番外の「子」ですが字が大きすぎて小さくできないので、少し下にずらしてみました。工作はこれで終了で良さそうですね。さて、4つのうちどれにしましょうか。まだ時間はあるので、ゆっくり考えます。もし、これがいいんじゃない?って言うのがあったらコメしてくださいね。
2019.12.02
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とと昨日書いたお正月用のリース飾りの件、色々アイディアをありがとうございました。パソコンでダウンロードしてプリントアウトという提案は、その手があったか!と飛びつきかけましたが、肝心のプリンターが、我が家のはレーザープリンターで、フィルムラベルや写真用光沢紙があまり売っていないし高いのです。ということで、今日、まず100均に行ってみました。でも、家のそばの100均はすごく狭いお店なので、お正月用品がまだほとんど並んでいませんでした。スーパーも小さくて狭いのであまり期待できそうにないとは思いましたが、ついでなのでそちらにも回ってみました。そしたら、年賀はがきの注文コーナーがあって、そこにけっこうたくさんの年賀はがきの見本がおいてあったのです。聞いたら、持って帰って構わないというので、4枚ほど戴いてきました。図案の部分を切り取ってカードの上に載せてみました。あまり上手に写っていませんが、リースの中にはめ込んだのはネズミさんのイラスト、下に置いてあるのか「子」という字一文字のもの。文字は大きすぎるので、はめ込むのはムリみたいですね。こちらはネズミさんのシルエットが銀箔で描かれたもの。小さな枠に区切られているのでもう一回り小さくしても良いですね。最後は光るブルーのネズミさん。どれもハガキの用紙に印刷されているのでしっかりしているのがいいです。もう少し遅くなったらもう一度100均を見に行ってみるつもりですが、↑の中から決めてしまっていいかなと思っています。
2019.12.01
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