全21件 (21件中 1-21件目)
1

今日は9月の最終日。今年もあと3ヶ月ですね。今日はこれから久しぶりに地元のイタリアンに行きます。もうすぐわたしの誕生日なので息子が予約してくれました。その様子はまた明日報告しますね。その前に昨日の晩ご飯。ビーフシチューと枝豆、焼き椎茸かぼす添え、砂肝の佃煮でした。枝豆が大きいでしょ?これ、こういうふうに写ってるわけじゃなくて、本当に大きな枝豆で、とっても美味しかったです。
2022.09.30
コメント(6)
一昨日の朝ハローワークの求人サイトにmamatam社の求人情報を載せてもらいましたが、その後の展開がなんとも意外なことになっています。登録の当日に求職者からの電話があったことは先日書いた通りですが、それに続く2番目のコンタクトは昨日で、なんと超有名な転職エージェントからでした。テレビでコマーシャルの流れている求人サイト、求人誌に情報を掲載しませんか?ついてはお打ち合わせのためにご訪問したい(何それ?ヒェー)というのです。電話を受けたわたしはあまりに驚いて、月末を口実に忙しいので対応できないと言って断りました。あとで冷静に考えたら、そんなところに掲載してもらって、もし万が一それなり程度でも反響があったりしたら、専任の採用スタッフなんてものがいるはずもないmamatam社は対応しきれずそれこそパニックになるので、やんわりお断りしたのは正解でした。ところが話はそれで終わりではなく、類似の会社からの採用のことでという電話がそのあと2件あり、どちらも詳しいお話は聞かずにお断りしました。今日は更にいきなりFAXで外国人女性の履歴書が送られてきて、それは外国人専用の就職斡旋会社(会社ではないのかもしれませんが)からで、その人を紹介したいというものでした。ハローワークの求人サイトってずいぶん簡単にアクセスできるものなんだといささか驚き、事前には思いもよらなかった乱反射みたいな出来事に困惑しているmamatam家一同です。
2022.09.29
コメント(9)
夫社長(あ、もう社長じゃありませんでした)とわたしのリタイアに向けて、ようやく動き出したmamatam社です。息子(そう、今はこっちが社長!)にハローワークに行って募集の登録をしてきてとお願いしてから何ヶ月たつのでしょう。確かに数ヶ月前にハローワークに出かけて行って、募集をする事業者としての登録はしてきたんです。その時にオンラインで人材募集の登録ができると言われ、いろいろ書類をもらってきていたのに、その募集の登録をまだしていなかったのです。まあ、忙しかったというのもあるのですけど、忙しいから人が要るのにと、わたしは内心不満タラタラでした。ところが、この6月以来、業界に大嵐が吹き、いまだにその嵐が収まらなくて仕事がだいぶ暇になったのを幸とばかりに、ようやく重い腰を上げて求人の登録を終えてくれた新社長さんでした。今は就職活動も求人の登録もどちらもインターネットでできる時代なんですね。とはいうものの、それきり一向に応募がありません。人手不足で、募集してもなかなか人が来ないとかいう話も聞いていたのでそんなものかと思っていたら、なんと登録が完了できていなかったらしいのです。ブログを書いて公開するボタンを押し忘れたとか、どうやらあの類です。改めて昨日入力を終え、今朝出社したらハローワークから登録完了のメールが入っていました。今日の更新で、オンラインの求人サイトにアップされたということのようです。そしたら、もう午後にはお一人、面接希望の電話をくださった方がいて、ホッとしました。息子が改めてコールバックして面接の日時を決めていました。交通手段を伺ったら、なんと自転車で、と。ええ〜?ということはご近所の方ですよね🫢まあ、どんな方かわからないけど、そういう感じなのだったら、わたしの後任もハロワで募集してみようかと話しています。ただし、こんがらがると困るので、この求人が決まったらにしようと思いますが。
2022.09.27
コメント(13)
![]()
わたしはあるんです、ていうかあったんです。少し前からとっても気になっていた美容成分。それも2種類。ナイアシンアンアミド(ビタミンB3)とレチノール、ここ1-2年、いいとかいいらしいとかいう評判をよくネットやテレビで目にしていました。女性のブロ友さんはご存知かもしれませんが、美容成分としての効能は、どちらもズバリ「シミ、シワ、たるみ」!!mamatam的には三連続的中🎯というか百発百中というかもうど真ん中で、ずっと使ってみたいと思っていたのです。でも、化粧品を変えるってとっても勇気のいることで、なかなか初めの一歩を踏み出せずにいました。変えると言っても、わたしのスキンケア用品はだいたい手作りなので、別の成分を試すのも、別の製品を買ってそれに替えるわけではなく、今作っている(使っている)ものに使ってみたい成分を足すだけでOKなのです。今入っているものと新しく足したいものが、決定的に相性が悪いとか言うのでなければ特に問題はないのですが、肌に合わなかったらせっかく作っても捨てなくちゃいけないし、捨てたらまた作り直さないといけないし(これがまた面倒)とか考えてしまって、いつでも必ず躊躇い、実際に始めるまで時間がかかります。今回も結構長い間足踏みしていました。でも、この間ふと、とっても良いことを思いつき、お試しを始めたのです。レチノールとナイアシンは相乗効果があるという話もあり、両方いっぺんに始めたかったのですが、どちらも割に強い成分なので使用に際しては十分な注意が必要と書いてある記事が複数あったので、慎重にしたほうが良いと思って、まずレチノールから始めました。レチノールだけを1ヶ月ほど使って大丈夫そうなので、併せてナイアシンも使い始めました。今使っている化粧水を手のひらに取り、そこにレチノールとナイアシンの水溶液を一滴ずつ垂らして肌につけるというのが、わたしの思いついた使い方。なあんだと言われてしまいそうですけど、案外目から鱗じゃありません?わたし自身、その手があったじゃない、どうして今まで思いつかなかったの?と軽く自分を責めてしまいましたよ。前から使っていたものを止めて新しいものを始めるのではないので、今まで使っていた化粧品をそのまま使い続けられるし、もう少し濃くしたいとか薄くしたいと思った時も加える量を変えるだけで新しく作り直す必要がないし、良いにせよ悪いにせよ何か変化があったら、それは新しく加えた成分が原因という可能性が高いので、続けるかやめるかの見極めもつけやすいし、良いことづくめです。こうしてみようと思いついたのは、これ↓【メール便200円】ビタミンB3(ナイアシンアミド)リキッド/10ml【ハリ エイジングケア 肌荒れ ケア 効果 化粧水 ローション セラム 美容液 手作り コスメ 手づくり 化粧品 原料 材料 フェイス ボディ スキンケア 成分】と、これ↓エイジングケア 水溶性 レチノール 20ml ビタミンA スキンケア 手作り化粧水 目元 たるみ 保湿 ハリ ツヤのある肌に ポスト投函可をみつけたことがきっかけでした。この二商品、上はナイアシン、下はレチノールの水溶液です。自分で量を測ってちょうど良い濃度の溶液を作らなくても、使いたかった成分がすぐに試せる優れものです。お値段を見たらどちらも思いのほかお安かったので、これなら効果なし?テスト失敗?ってなった場合でも、快く自分を許せると思って、買ってみることにしました。こうして試し始めたレチノールとナイアシン、使い心地は?効果は?ってお聞きになりたいですよね。わたしもまだはっきりとした見極めができるところまで行っていなくて、ここ2ヶ月足らずの感想に過ぎないのですけど、効果ありそうな気配は感じています。もしかして気のせいかもしれないけれど、少なくとも悪影響は出ていないので、このまま問題が出なければ、あの小さなボトルを使い切るまでは続けてみようと思います。今回は両製品とも良い具合に水溶液になった商品があったのでそれを使いましたが、もし、粉末や原液しかない場合でも、今回のもののような少量パックの商品を買って、市販のプチプラ化粧水などで適切な濃度に溶かしたり薄めたりすれば、今回の溶液と同じように一滴ずつ使って、同様にテストができるはずなので、これは今後大いに役に立ちそうなアイディアだと自画自賛中です。ところで、なぜプチプラ化粧水なのか?ですが、もちろんお手持ちの高級化粧水を使っても全然問題はないのですよ。でも、プチプラ製品ってお値段が安いので内容成分がシンプルだというところが、この場合には大きなメリットだと思うのです。それに、防腐剤が入っているというところもポイント高いです。手作りコスメ初心者には防腐剤成分を選ぶのもわざわざ買うのもハードル高いですものね。プチプラ化粧水、手作りコスメの基剤としてはおススメだと思います。
2022.09.26
コメント(7)

今日はわたしの従弟夫婦に息子の入籍と彼女じゃなくお嫁さんの紹介をするために、キリンシティというビアレストランで夕食をご一緒しました。わたしの弟も一緒で、総勢7人の会食でした。久しぶりに会えたので、たくさんおしゃべりをしつつこんなのを何杯もおかわりして、食べ物もこんなのとかこんなのとか、これも、こんなのも、他にももっと色々食べてきました。家に戻って、覚悟を決めて体重計に乗ってみたら、あれ?どうして?朝より0.1kgしか増えていません。体脂肪に至っては下がっていました。実は1ヶ月ほど前から、ブロ友のあみさんに誘われて、体重を朝晩計るダイエットっていうのをしているのです。効果はほぼないのですけど。ただ、このひと月の計測の結果、夜の体重が朝起き抜けより少しだけ多いことはわかっています。日によりますが、大体0.5〜1kgくらいは差があります。今夜は普段よりカロリーの高いものを量もたくさん食べたし、普段は飲まないビールもたくさん飲んだのに、体脂肪まで低くなっているってどういうことなのでしょうね?本当に不思議です。こういうご飯を食べていればダイエットできるっていうこと?それって嬉しすぎるお話ではありますが、あまりに話がうますぎます。狐につままれたような気持ちです。
2022.09.25
コメント(6)

いろいろ重なって3日もご無沙汰してしまいましたが、至極元気に生存しておりますのでご安心を。欠席1日目の木曜日は、三連休明けに控えた会計の月次監査のための作業があって、もちろん通常業務もあって、どちらもしっかり成敗してはきたものの思いのほか疲れたようで、夕食後、ふらふらっとベッドに横になったが最後気づいたら翌朝(昨日)の8時でした。この日金曜日、連休初日は、ずっと気になっていた縫い物をする予定で、朝ご飯と洗濯をしたあと、雨が降る前に買い物に行き、11時、夏休みに作ったまま体調不良で中途半端になっていたブラウススーツの裾かがりを始めました。その後はカゴに溜め込んでいた繕い物です。わたしのワードローブはほぼ全てアマチュアの方が制作した着物リメイク作品なので、既製品と違って、長く着ているうちに縫い目がほつれたりして補修が必要になるものが多いのです。絹物でしかも仕立て直しですから、擦り切れたり、破れたりで、継ぎ当てが必要になるものもあります。わたし、継ぎ当ては好きなんです。めっちゃめんどくさくて手間がかかるけれど、ボタン付けより全然楽しい!繕いが終わるともう夕方でした。夫に頼まれているズボンの裾上げは翌日回しにして作業終了。夜、そんなことを書いて日記をアップしようとしたのですが、「公開する」クリックで消えてしまいました。相変わらずの楽天ブログです。一部保存してあったのですが、縫い物で消耗していたようで、書き直しにトライしたものの集中力が続かず、更新は諦めて終了しました。そして今日。連休中日です。今日の予定はシーツや枕カバーなど大物の洗濯と夫のパンツ4本の裾上げです。台風の影響か、朝から降っては止み、また降っては止み、時々雷も。止んだからちょっと買い物にと思うとまた降り始め、それも土砂降り。大人しく洗濯と縫い物に専念することにしました。おかげで予定は完了。夫のパンツはそのままタンス行きで、活躍は来年の夏になりそうです。おまけの画像です。木曜日に会計の作業の合間に銀行に行った時に撮った写真です。白い彼岸花。赤い彼岸花とホトトギス。秋がきましたよ。
2022.09.24
コメント(11)

ここ最近、何人かのブロ友さんが続け様にフィッシング詐欺のメールが来たとか、被害に遭いそうになったという内容のブログをアップされました。わたしのところにも毎日来ます。いや、もう、来るなんて生やさしいものじゃなく、毎日7-8通は下りません。半分くらいがAmazonを名乗っていますが、他にも銀行、クレジットカード、楽天市場、ペイペイ、メルカリ、NHK、ETCなどなど、多種多様です。あ、国税局もありますね。税金が未納になっていますっていうやつ。これ、本物かなりすましか、見分けるの結構大変ですよね。開かずに全部削除してしまえばいいのでしょうが、ごくたまに本物のお知らせが入っている場合もあるのて、ちょっと心配です。でも一つ一つ確認しながら削除するのは時間もかかるし、わたしは急ぎ過ぎて削除するはずじゃなかったメールをうっかり一緒に削除してしまっていたことが一度ならずありました。それで、まず受信トレイに入る本数を減らしてみようと、その方法を考えました。なりすましメールの多くは国別コードトップレベルドメイン(アドレスの最後の2文字、国名を表します)がcnなので、これを迷惑メールに指定してみたのです。わたしのメールソフトはoutlookなので、ホームから迷惑メール→迷惑メールのオプションを選択して、オプションのタブの中の自動処理なしにチェック、上に並んだプルタブの右端、インターナショナルを選ぶとブロックするトップレベルドメインリストというプルダウンが出てきますので、その中のCNにチェックを入れます。(アルファベット順に並んでいます)あとは全部OKで終了します。今のところよく機能していて、これはcnのついたアドレスの、カード会社を騙ったなりすましメールです。これはJUNKに入っていほかに自動で迷惑メールに振り分けられているのもありました。迷惑メール、JUNKメールトレイに入ったメールは削除する前に確認しますが、小分けになっているせいかだいぶ楽ですし、受信トレイに入るなりすましメールが減ったら、不思議と気分的にとっても楽になりました。もっと楽で完璧な方法、あるでしょうか?皆さんはどうしていらっしゃいますか?
2022.09.21
コメント(17)

ポロたんってご存知ですか?栗なんですけど、面倒な皮剥きが簡単でしかも甘いっていう触れ込みの、新品種の栗。。。って言っても市場に出てもう10年くらい経つと思いますけど。そのポロたんを先週スーパーで見かけて、当然普通の栗より高かったのですが、ちょっと血迷ってみました。簡単に剥けるという皮の剥き方ですが、渋皮が切れる深さまで皮に切れ目を入れて茹でると、渋皮ごと皮がぽろっと剥けるというのです。台風籠りの連休中日、やってみました。栗の底面?(下側のざらっとしたところ)に、包丁のカカト(ごめんなさい、カカトだと思ったらとんでもない間違いで、正しくはアゴだそうです)を使って横一文字に切れ目を入れ、切れ目の端と頭の尖りを結んで左右に1本ずつ、栗をぐるっと一周する切れ目を入れました。慣れないと怖いし力も要りますが、全部の鬼皮と渋皮を包丁で剥くことを思えば、モノの数ではありません。今回は電子レンジで加熱しました。一回に7-8粒ずつラップにくるんで、600ワットで2分半加熱。とりだすと鬼皮と渋皮が割れて中の黄色い実がのぞいていました。指先というか爪を引っ掛けて開くと、本当にポロッと剥がれてスルッと剥けました。全部剥けるまでそれを3回ほど繰り返してこうなりました。で、お味見。うーん?硬いしあまり甘くない。ネットで調べ直したら、これではまだほぼ生なんですって。茹で栗を食べたかったら10分〜15分水から茹でないといけないみたいです。せっかく綺麗に剥けたし、栗ご飯を炊いてみることにして、栗はいったん冷蔵庫にナイナイ。翌日冷蔵庫から出しましたがやっぱり栗は硬い!って当たり前ですね、冷やして柔らかくなるわけはないですもの。という事で、栗ご飯を炊きました。3合のお米から大匙で4杯ほど取り除けて、同量のもち米を加え、研いでから白米の水加減にして、栗を15粒載せて炊きました。味付けは塩だけです。あっさり塩味にほんのり甘みと栗の香り。3合入りのお櫃に入れたのでパンパンだけど、まあ、美味しそうに見えます。でも、栗、やはりまだ硬くて、もう少し栗がモチモチしていたらもっと美味しいかしらって感じです。栗の分、お水を少し増やした方が良かったのかもしれません。食べきれない分は冷凍するので、解凍のために再加熱すると、いい感じになるかもと思っています。それを試してから、栗がまだ少し残っているので(2合分くらいかな?)、水加減を再考してもう一度炊いてみようと思います。
2022.09.20
コメント(13)
「これまでに経験した事がないほど危険な、大型の台風14号」が来ていますが皆様のお住まいの地域は大丈夫ですか?東京は昨日は天気がくるくる変わり、時折すごい雷雨などもありましたが、19日10時現在、何故か快晴です。さて、9月も半ばを過ぎ、台風もですが、ブロ友さんのアップされる日記に彼岸花の話題が見られる季節になりました。わたしも以前の住まいから会社への通勤路では、この季節になると道路の植栽や用水路脇、道沿いのご家庭の庭や鉢植えなどで様々な色の彼岸花を楽しませてもらっていましたが、今住んでいる町では、残念ながら、ほとんどお目にかかりません。優雅で個性的な姿形と華やかな色が特徴の彼岸花、最近はこの花で地域おこしをする町や村も多く、この季節、土手いっぱいに揺れる真っ赤な彼岸花がテレビで放送されることも多い一方で、この花に暗い不吉なイメージを持たれている方もかなり多いようです。小さい頃からの記憶で、お墓によく咲いていたとか、死人花と呼ばれていたとか、縁起の悪い花だとか、毒があるので触れてはいけないと教えられていたとか、仰るのをよく聞きます。あながち嘘というわけではありませんが、子ども達がこの植物に悪戯をしたりむやみに手を触れたりしないように、ある目的のために大人達はそう言い聞かせていたのではないかと思います。それは、彼岸花が救荒植物だからです。救荒植物というのは、通常は食べないけれど、飢饉や戦争で作物が収穫できなかった時、その代用として食用にする野生植物のことです。普通なら食べないというのは、その植物に毒があったり、食べられるように加工するのに大変手間がかかったりするからで、例えばこの彼岸花の場合は可食部である球根に毒があるそうで、けれど、球根には豊富に澱粉が含まれているので、毒を除けば危急の時には大変ありがたい食糧になるのだそうです。彼岸花は種ができず、球根と地下茎で増えるので、繁殖のスピードが遅く増やすのには大変な手間と時間がかかります。でも、いつ来るかわからない食糧不足、飢餓に備えて、その増やしにくい彼岸花を昔の人々は畦道や土手、道端といった場所で、絶やさぬように大切に増やしていたのでしょう。その大事な、そして大切に守り増やしてきた救荒植物を子ども達が遊び半分に折ったり抜いたりして枯らさないように、脅して遠ざけていたのかも知れません。爆発的に繁殖する植物ではない上に、日本全国どこでも忌み嫌われていたようなのに、彼岸花って不思議と至る所で群れて咲くのを見かけますよね。彼岸花が救荒植物として大切にされていたことの証拠なのかなと思います。追記ブロ友のshin1tさんからコメントをいただきました。「彼岸花を田畑の境界(畦)とか墓地に植えたのはミミズや土葬遺体を食べる為に侵入するモグラなどの害獣を防ぐための知恵でもあったようです。」彼岸花には救荒植物としてだけでなく、こんな役割も与えられていたのですね。なるほど!でした。shin1tさん、ありがとうございました。
2022.09.18
コメント(13)

先日、ブロ友の曲まめ子さんがご近所さんからカボチャを丸ごと一個いただいて、何作ろうかしら?っていう日記を書かれていました。わたしはここ何年も、カボチャは四分の一のカットしか買ってないし、お料理を決めてある時など、スライスやカットしてあるものを買うことも珍しくありません。息子が小さかった頃は、カボチャは離乳食やお弁当に便利なので冷蔵庫にいつでも入っていた食材で、買うときは丸ごと一個か冷凍かどちらかでした。丸一個のカボチャって結構大量です。幼児と出張で不在がちの夫との3人家族で、どう消費していたんだっけ?と考えてしまいました。煮付けとか天ぷら、バター焼、コロッケ、スープ、グラタン?などとよくレシピの載っているお料理を一通り思い浮かべて、思い出したのがカボチャのツナサラダでした。簡単で、半端に残ったのを消費するのにもぴったりなのでよく作っていたっけ。そう思っていたらなんだか急に食べたくなって、スーパーにあった1/4カットのカボチャとツナ缶を買ってきました。久しぶりなので、おっかなびっくり作りました。カボチャツナサラダです。作り方は本当に簡単。カボチャを一口大に切ってレンジまたは蒸し器で蒸し、冷まします。玉ねぎ小さめ1/2個をみじん切りにして塩を振り、水分が出てきたら軽く絞っておきます。ツナ缶のオイルを半分くらい捨てて、微塵切りの玉ねぎとあればパセリの微塵切り(我が家は冷凍保存しています)を混ぜ、マヨネーズ、胡椒、レモン汁少しとあえて、カボチャに載せて、出来上がりです。これでも今の我が家は一食では食べきれず1/3ほど残ってしまい、翌日の朝食で戴きました。トッピングのツナも残ったので、きゅうりとトマトと合わせてその晩のサラダにしました。
2022.09.18
コメント(9)

奥州安達原って安達原の鬼のお話?というコメントをいただきました。安達ヶ原の鬼婆の話、有名ですものね。でも、今回の安達原は今の福島県二本松を舞台にした鬼にまつわる能の演目「黒塚」(観世流以外はそう呼ぶそうです)ではなく、11世紀の源義家(八幡太郎義家という呼び名の方が有名?)による奥州攻めを題材に近松半二が書き上げた超大作の、歌舞伎とか文楽の演目「奥州安達原」です。鬼婆が出てくる能の安達ヶ原を彷彿とさせる内容の段(一つ家の段)も確かにあり、そこからこのタイトルもつけられたらしいのですが、物語世界の中心は鬼ではなく、奥州の大豪族、安倍一族が時の中央政権に抗い東北に独立国を打ち立てようと起こした前九年の役と、それを打ち砕こうとする八幡太郎の奥州攻めという、非常にスケールの大きな、いわば大河ドラマです。その大きなスケールのお話の中に、親子兄弟姉妹、夫婦、孫、恋、野望、謀略などなど多種多様な人間臭いしがらみやドラマがこれでもかと詰め込まれています。ハナシが大きすぎ、その上濃密かつ細密すぎて、それをまとめるのにただ今わたくし四苦八苦しております。で、それとは別に、わたしの早とちり。国立劇場が建て替えられるので、今回が今の建物での最後の公演と書いてしまいましたが、それはわたしの早とちり、間違いでした。建て替えすると言うことは本当、間違いありませんけれど、今回が最後というのが違っていました。文楽は、もう一度、12月の公演が今の建物で開催されるそうです。今日パンフレットを見ていたら、12月公演のお知らせが載っていて、会場が東京 国立劇場(小劇場)となっていました。↓ここです。新しい建物は同じ場所に建て直すらしく、工期は7年の予定だそうです。長いですね。わたし、大丈夫かしら?新しい国立劇場が完成した時、それを見られるのかどうか、そこまで自分の足でいかれるのかどうか、不安になります。完成までは、別の会場で開催されることになるそうで、12月の次の東京公演は通常通りなら2月ですが、その公演については告知がまだですので、会場がどこになるのかわかりません。7年という長丁場、ずっと同じ会場で出来るのかしら?毎回会場が変わるのは億劫です。出来ればずっと同じところで、それが我が家からのアクセスの良い場所でありますようにと願っています。
2022.09.16
コメント(6)

昨日、仕事を休んで文楽東京公演を見に行ってきました。見たのは第3部で、演目は奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)でした。公演のチラシです。いつもチケットを手配してくださるHさんからご案内をいただいた時、mamatam社はというか業界全体が未曽有の大激震に見舞われているさなかで、申し込み期限は覚えていたけれど連絡する暇がなくて放置状態になっていました。そうしたらご親切にも今回は申し込みしなくて大丈夫ですか?とお電話をくださったのです。いつもは1日3公演なら3日に分けて全部のチケットをお願いしていたのにおかしいと思って、お電話くださったようです。とはいえ、いつが都合が良いのか少し先の自分のスケジュールを見通す余裕もなくて、Hさんが観劇を予定されている日の同じ演目のチケットを手配していただくようにお願いしました。そうして手配していただいたのが昨日のこの演目でした。Hさんからいただいたパンフレットには、さよなら公演の文字。聞くと、国立劇場は建て替えられるそうで、今回が最後の公演だというのです。そんなことなら全演目見たかった!と言っても今の国立劇場、建物だけじゃなくて設備も古くて、全然快適じゃないので、早く建て替えてもらえないかしらっていつも話していたくらいですから、建て替え自体は万々歳なのですけれどね。で、昨日の文楽。仕事周りの大変な状況は今も相変わらずで、今回予習が全くできず、初めて見る演目だと思ってお出かけしたのですが、パンフレットを買って席についてあらすじを読んだらムム?始まってみたら、あらら、前に見たことのある演目でした。筋を追うごとに筋立てを思い出して、でも、すごいどんでん返しがある作品だったのにそのことはすっかり忘れていて、その場面を見てようやく、あー、あー、あー!そうだった!と思い出したオマヌケなわたしでした。オハナシは、奥州の豪族安倍一族が中央政権と争った前九年の役を題材にしていて、大変スケールの大きな作品です。などと偉そうに書いてますが、歴史に疎いわたし、正直に言うと、安倍一族も前九年・後三年の役も、教科書にそんな単語が出てきたことがあったような。。。という曖昧かつ怪しげな認識しかありません。今回の公演で演じられたのはこの超大作の一部でしたけれど、前に見たことがあるのをすっかり忘れていて、思い出しながら2度目を見たおかげで、その入り組んだオハナシがすんなりと頭に入ってきたのは幸いでした。あらすじや公演の様子のご紹介はまた明日させてくださいね。引っ張ってるわけではないのですが、長大な演目を短縮しての公演なので、筋道がわからなくならないようにまとめたいと思うとなかなか一筋縄ではいきません。頑張りますけれど、期待しないでお待ちくださいね。
2022.09.15
コメント(11)
涼しいというほどではないけれど、少し過ごしやすくなってきたせいか、先週末から我が家では一足早い読書週間を開催していました。もちろんmamatam限定のひとり読書週間です。通常の読書週間は確か。。。文化の日をはさんで2週間でしたので、だいぶ早いですね😅。というのも、木曜日に珍しく終業時間前から手持無沙汰なほど暇になったからなのですが、この日は時間ぴったりに会社を出られたので、図書館から予約の図書が届いていますと言うメールがきていたのを思い出して帰りに寄ったのです。届いていたのは3冊でしたが、ついでに書棚も漁って合計6冊借りてきました。これがなかなか質量ともに豊年満作!その日は買い物をしてから帰ったので、あまり時間がなく、金曜日と2日かけて読みかけていた長編をダッシュで読み終えました。これもとても面白くてガンガン読みたかったのですが、下巻もある超長編なので、読み飛ばすと後がわからなくなると思い、自制しながらもダッシュで読んだのです。翌土曜日は、洗濯機を回しながら読み~~の、ロボット君にお掃除をしてもらいながら読み~~の、レンジで温泉卵を作ったり、冷凍用のご飯を浸水させたり炊いたりしながら読み~~のと、勢いが止まらず、夜、寝付くまでに3冊読み終わりました。そうしているうちにまた図書館から「予約の図書がご用意できました」メールが来て、また借りに行き、日曜日はもうほぼゴロゴロ読書三昧。おかげで十五夜も十六夜もそっちのけ、名月も見ないで、日曜日は夕飯の支度を始める時間までに3冊読み、夕飯後に読み始めたのはまだ読みかけです。ということで金曜日から合計すると7冊も読んでしまいました。金曜日に読んだ本は万城目学 ヒトコブラクダ層ぜっと(上)これは木曜日までのんびり読んでいた本です。上巻が終わり後半に向けてものすごく盛り上がったところなので、内容を忘れないうちに早く下巻に取り掛かりたいと思っています。土曜日に読んだのは西條奈加 お蔦さん神楽坂日記「よろずを引くもの」中山七里 刑事毒島最後の事件近藤史恵 おはようおかえり日曜日は東野圭吾 素敵な日本人柚月裕子 月下のサクラ近藤史恵 たまごの旅人どれも面白く、今は、久しぶりにみっちり読んだー!という満足感でいっぱいです。手元には中山七里 人面島 万城目学 ヒトコブラクダ層ぜっと(下) の2冊が残っています。 どちらも長編なので、昨日までのように読み飛ばすとかえって時間がかかるし楽しめないので、今日からはゆっくり読んでいこうと思います。というか、あの調子で読み続けたら、家の中は乱雑を極めそうですし、食生活も作り置きが底をついたら破綻すること必至です。そういえば、自分のブログの更新はそっちのけ、皆様のところへも訪問もコメントもせず、ただ本の世界に浸っていました。こんな生活は如何なものかと我ながら思いますので、キャンペーンは終了し、通常運転の読書に戻ろうと思います。目にも悪そうですしね。でも、本当に楽しかった。忘れた頃にまた、面白い本がごっそり見つかって豊年万作読書デイがきてくれことを期待したいと思います。
2022.09.12
コメント(12)
昨日の日記は、「ピキッ」のところでフォントと文字色を変えたのですが、そのあと元に戻し損ねて、いつもより小さい文字にしてしまったようです。わたしは家で見るときはスマホなので、フォントが変わってしまったことには気づきませんでした。失礼しました。さて今朝のことです。わたしは毎朝起きると、朝ごはんの支度の前に血圧、脈拍、血中酸素濃度を測ります(最近は体重もこの時測ります)。その時にテレビのスイッチを入れて、時計代わりにニュースを見るのが習慣になっています。今朝もボーッとスイッチを入れましたら、途端にエリザベス女王死去と言う言葉が目と耳に飛び込んできました。96歳でいらしたそうです。そんなご高齢とはとても思えないほどおしゃれでお綺麗で、矍鑠としたお姿でいらしたので、こんなに早く訃報に接することになるとは全く思いませんでしたから、ほんとうにぴっくりでした。旦那様のフィリップ殿下が亡くなられたのは去年のこと、やはり殿下が呼ばれたのかもしれませんね。大恋愛の末結ばれた仲の良いご夫婦だったそうですから。かつてイギリス国民だけでなく、世界中の人々の関心を集め、敬愛されていたイギリス王室も、今では随分と変わってしまったようです。それは日本の皇室も同様、ですね。世界が大きな変化の時を迎えている今、格式、伝統、歴史の象徴ともいえる王室、皇室といったものも、変わらざるを得ないのかもしれません。そんな大きな波の中で、女王という名にふさわしい最後の方が亡くなられたのだという気がします。ご冥福をお祈りします。
2022.09.09
コメント(13)
今日はお昼過ぎたらなぜか真空の時間が出来て、少し早くお茶にしました(みんな作業場にいたので1人で😋)。コーヒーを入れて、いつものカップに注いだ時、ピキッとまるでカタカナで書いたようなはっきりした音がして、コーヒーがボタボタボタッとこれまた絵に描いたようにカップの底から漏れて出てきました。コーヒーメーカーのポットから注いだのですから、そこまで熱くはなかったはずなのに。。。テーブルも床もコーヒー浸しになったので、ひとりで大騒ぎでした。それで、少し前に見た光景を思い出しました。ご飯を食べに行った時のこと、サービススタッフの中にほっそりしてとても若そうな男子がいたのです。エプロンをすっぽりとかけていたので気付きませんでしたが、隣のテーブルの片付けに来た時に上はポロシャツでしたが下はラインの入ったブルーのジャージを着けているのが見えたのです。中学生の職場体験ね、と思いました。少ししたらわたしたちのテーブルに冷たい麦茶のポットをもってお茶をつぎ足しに来てくれました。フフフ、可愛いなと思って見ていたら、お母さんよりさらに年上みたいな感じの女性のスタッフがさりげなく背後に寄りそっていて、小さな声で、お茶を注ぐときはテーブルから一歩離れてねって言っているのが聞こえました。手元が狂ってこぼしたりしたときの用心かなとその時は思いましたが、今日、ピキッと割れたカップを見て、こんなことが起こる可能性を考えてのことだったのかと思いました。こぼしてテーブルが水浸しになったりお客さまにかかったりを避けることは勿論、もしそれが熱いお茶だった場合、お客様の近くで作業していたら、そのお茶がお客様にかかるというより大きな危険を考えてのことだったのかもと思ったのです。普段から、とても接客のしっかりしたお店だと感じていましたが、それってこういうことだったのですね。起こりうる様々な可能性を予め考えて、対策を立てておくこと。それは、接客業だけではなく、事務職でも製造業でもどんな仕事にも必要な心構えですね。ていうか、仕事だけじゃなく、家事でも子育てでも、それこそ道を歩くのにも、車や自転車の運転にも必要なことかもしれません。いろんなシーンをもう一度そういう視線で見直してみるといいかなと思いました。
2022.09.08
コメント(14)
昨日の日記に書いた小さいお子さん二人の事故/事件のことにいろいろなコメントをいただきました。 やはり皆さん幼い子どもが犠牲になった出来事にとても心を痛めていらっしゃるのだと感じました。 でも、その一方で、ネットには心無い書き込みが信じられないほどたくさんされているそうです。 それについて、この日記へのコメントのほとんどは親御さんを責めるようなことを言うのはよくないというものでした。 あー、わたしのブロ友さんは本当に心優しい方ばかりだと嬉しくなりました。 親の責任とか、不注意などと言う言葉で親御さんを責めるのは酷だとわたしも思います。ただ、その中には、幼気な子どもの命が失われたことへの強い悼みが含まれていることも感じるのです。けれど、ネットへの書き込みの中には親御さんを責めるだけではなく、もっと酷いものもあったようです。2歳の幼児が自分で出て行ったなんてありえないと言うところからハナシを作ろうとする人たちです。例えば、身長80センチの子どもが手の届かないような鍵を開けて一人で出ていくなんて、そんなおかしな話はないと言うモノ。 子どもを育てたことのない人はそう思うのかもしれませんが、とんでもないです。 子どもはこれをしたいと思ったら到底届きそうにないところにもいっぱいに背伸びして手を触れてしまいますし、2歳でもふみ台を使うことのできる子だってたくさんいます。そうしておいて高い木に登ってしまった猫のように降りてこれなくて大泣きするのです。大雨の降る中に1人で出ていくはずがないと言うのもありました。雨の日に開いた傘を、上向きにささずにわざと横向きや下向きにして歩く男の子をご覧になったことがないのでしょうか。これは男の子アルアル。たとえ2歳でも、雨でも、何かに気を引かれたら子どもは出て行きます。面白そうなことを見つけたら、雨だろうが夜だろうが周りが見えなくなるのが子どもです。大人の自分の常識が、子どもにとっても当たり前、ではないのです。当然のことです。考えたらわかるでしょうに。そんな狭い常識をまるでたった一つの真実であるかのように振りかざして、人を疑いたがる人がいます。これは、誰かの仕業だと強弁するのです。〇〇なはず、〇〇なはずはない、〇〇するのはおかしいって、まるで見当違いの思い込みのその先にあるフレーズは、なんと「両親が怪しい。」そして、「自作自演。」 最後の一文を言いたいだけの無理クリの筋立てだと言うのが見え見えです。あの、山梨のキャンプ場で少女が行方不明になった時と同じ構図です。賢しげに自説を披露することで自分を実際より大きく見せられると勘違いしている輩の仕業ですね。こういうことを一言でも言った人は、それをご両親が聞こうと聞くまいと、読もうと読むまいと、きちんと一言、「間違っていました。ごめんなさい。」と、はっきり言葉に出して謝って欲しいです。牧之原のこども園の関係者を罰して欲しいと言う意見がありましたが、わたしはこちらの人たちこそ罰して欲しいです。だって、こちらの方が傷つけようと言う意図、悪意がはっきり見てとれますから。これ、故意のきわみですよね。このネット社会で、わたしだっていつこういう類の人たちの犠牲になってひどく傷つけられるかわからないのです。傷つけられてからでは遅いので、セーフティネットにはならないまでも、このような行為を抑止できる何かが欲しいです。
2022.09.07
コメント(7)
今日はよく晴れたのでもう少し秋らしいお天気になるのかと思っていたけれど、結構ムシムシした一日でした。高岡市の沖合で発見された遺体が、昨日、行方不明になっていた2歳の男の子と確認されたとのこと。やはり、大雨の中1人でお家を出たようで、誰にも気づかれないうちに用水か何かに落ち、そのまま海に流されてしまったのでしょうね。さぞ怖かったでしょう。それでもご家族の許に戻れてよかったです。それでなくても悲しんで、ご自分を責めていらっしゃるに違いないご両親に、ネットなどで、無責任に嫌なことを言う人がいて、わたしまでとても嫌な気分になっていましたが、そういう人たちももう何もいえなくなったことでしょう。あんなことを言う人を罰することができたらいいのに、とも思いますけど。昨日は、牧之原市の幼稚園で3歳の女の子が通園バスに取り残されて熱中症で死亡したというニュースもありましたね。運転者も含めて2人の大人がついていたのに、6人のうち1人を取り残すなんて、ありえない気がします。最初のチェックポイントで大きなミスがあったのですよね。でも、その後にもいない事に気づけるチャンスはいくつもあったはずだと思うのです。欠席届も出ていないのに登園後姿が見えないことに気づいた職員がいないなんておかしいです。30年以上前の記憶ですが、息子の通った幼稚園では、クラス分けされた1クラスはかなり大人数でしたが、クラスの担任教諭と学年担任教諭もいて、朝、出欠のチェックをしていました。そういうのしていなかったのかしらとか、疑問がたくさん湧いてきます。ただ、園それぞれに安全確保のシステムを任せるだけでなく、子どもが車に置き去りにされたら感知する装置を作ってその設置を園に義務付けるとか、そんな風な機械?設備?の開発や設置に補助金を出すとか、国でも地方自治体でも、官の側が知恵を出して、とにかくもっと真剣に子どもを守ることに取り組むことはできないのかとも思いました。施錠された車の中で5時間以上だなんて、どんなに苦しかったことだろうと思うと、わたしまで辛くなります。こういう事故、初めてじゃないのだし、早くなんらかの手を打ってほしいです。そういえば、今日、藤井聡太さんが、王位戦で四勝目を挙げタイトルを守ったというニュースもありました。この勝利で、また、いくつかの最年少記録、最速記録を塗り替えたらしいですね。これは、奇しくも上に書いた園児置き去り事件のあった牧之原市でのことでした。帳消しにはならないけれど、暗い気持ちが少し晴れますね。
2022.09.06
コメント(15)

昨日スーパーでブドウや枝豆、その他の野菜やお肉を買ったあと、2-300メートル先のインドレストランの店頭にニガウリがいっぱい詰め込まれた段ボールが二箱テーブルの上に並べられているのが見えました。自転車を止めて見てみると、ゴーヤ3本200円という貼り紙。これはお安い!結構立派なゴーヤばかりで3本はなかなかのお荷物になりそうでしたが、それにmamatam家的にはゴーヤじゃないのだけど(ニガウリなので)、保冷バッグはもうパツンパツンでも買い物用のエコバッグはまだあと2枚持っていたし、前かごも空いていたので、買うことにしました。お店の人に声をかけると、色が薄くて細長いのがいいって教えてくれたのでなるべくそれらしきものを3本選び、200円払いました。そのあと、新鮮なお刺身を売っている魚屋さんに寄りたかったけれど、保冷バッグに隙間がないのでやめて、真っ直ぐ家のそばまで帰ってきました。あと3分で家というところにあるコンビニでおやつを買おうと立ち寄ったら、なぜかスイーツの棚の前に主に千葉産の不揃いのお野菜たちがズラリと整列していました。新鮮そうだし、お安かったので、ついついきゅうり、トマト、レタス、キャベツ、加工用ブルーベリーなどなどまたもや買い込んでしまいました。おかげで今日は朝から台所でいそがしく働く羽目になりました。午前中は出汁を取ったり、煮汁用の麺つゆや割下を作ったりこれがその成果です。手前の器の中身は出汁をとった鰹節と昆布の佃煮です。お昼を食べて、午後から、まずはニガウリを、我が家に来たからにはあなた方はもうゴーヤではなくニガウリなのでそのつもりでね!と言い聞かせつつ、片付けました。最初の1本は、ブロ友さんのお友達のレシピで佃煮。彼女は小女子を入れるそうですが、うちにはなかったので煮干しの中骨を取って裂いて使いました。5mmほどにスライスして塩を振ってから1分くらい湯がき、ごま油で炒めます。さっと火が通って油が回ったら煮干しを投入。もう一度サッと火を通して、酒3、味醂2、醤油2、砂糖2(大さじ)くらいを入れ煮立ったら弱火で水分が飛ぶまで煮詰めます(2-30分?)。火を止めたら、鰹節を盛大に一掴みとかそんな感じで入れて混ぜ、胡麻を大さじ1杯くらい入れてもう一混ぜ。これで出来上がりです。これを煮ている間に、もう一本、種の入ったワタをしっかりこそげ取って、これも5mmくらいにスライス。こちらはチャック付きの袋になるべく重ならないように入れてそのまま冷凍庫に。2-3週間は保存がききます。そして、最後の一本は我が家の定番のおひたしに。こちらは佃煮よりやや薄めの3mmくらいにスライス、お湯を3リットルくらい沸かしておきます。スライスができたらなるべく大きな皿にできるだけ重ならないように並べ、沸騰したお湯をグルッとひと回しかけます。ザルを振って上下を返してから平たく均して再度お湯をかけ、もう一度繰り返します。3度お湯をかけたらザルを揺すってよく湯切りしてボールに移し、熱いうちに鰹節をたーっぷり載せて菜箸で混ぜ、小さじ2杯くらいの醤油をかけて再度混ぜたら出来上がり。味は薄めにつけておいて後で再調整してください。温かいうちに食べてもいいし、冷めても美味しいです。冷蔵庫で2-3日は大丈夫です。ブルーベリーは小粒でしたが砂糖煮にしました。約160g入っていました。お砂糖をその半量とレモン汁適、わたしは酸っぱいのが好きなので大さじ1杯弱。これで1時間放置。その後少量なので焦げ付かないように弱火で30分弱煮込んで、皮が柔らかくなれば出来上がり。こうなりました。ちょうどよさそうな大きさの瓶を選んで目一杯入れたけど、少しはみ出しました。明日からのヨーグルトのトッピングです。今日のお仕事はこれでおしまい!と言いたいところですが、後一つ。キャベツを半分、適当な大きさに切って、保存袋に入れ、冷凍するというミッションが残っています。後でささっとやっつけましょう。
2022.09.04
コメント(19)

今日は整体の予約があったので、お昼ご飯もそこそこに自転車で出かけました。だいぶ暑さも和らいで、8月までに比べたらかなり楽でした。今までに比べると早く走れていたようで、思ったより10分以上早く着けました。首から背中にかけての痛みは前回施術していただいたおかげでだいぶ楽になったこと、それでもこの2週間に2-3度ぶり返したこと、まだ軽い痛みのある場所はあることなどをA先生にお話ししました。今日はみっちり50分ほど施術してくださって、首、肩、背中はもちろんのこと、腕の付け根や、指など、えっ、こんなところも関係あったの?と思うようなポイントも丹念に探ってくださり、体がすごく軽くなりました。ここ何回かは、整体が終わったあとも、暑さや不調のためまっすぐ帰っていましたが、今日は駅に近い食品スーパーに久しぶりに買い物に行きました。今日の最大の収穫は このクイーンニーナとスカーレット。どちらもシャインマスカットと何かを掛け合わせた新品種の葡萄です。同じサイズのシャインマスカットが3,000円近くしていたのにネームバリューがないせいかこちらは2種類とも580円。なんと巨峰より安くて、迷わず購入しました。どちらも種無しで、皮も食べられるそうですが、今日食べたクイーンニーナは丸ごと食べるには皮が少し硬かったです。糖度が驚くほど高くて、赤葡萄系のせいかシャインマスカットよりコクのある味でした。実はこちらは去年食べたことがあったのですが、忘れていて😅、そういえば美味しかったっけと改めて思い出しました。明日のお楽しみのスカーレットは初めていただくので、ほんとに楽しみです。こちらは皮ごと行けるかな?それともう一つ、枝付きの枝豆が、多分古いから?半額になっていました。枝についた状態なら豆が傷んでいなければ味はそんなに落ちてないはずなので、ありがたく半額の250円でゲットさせていただきました。枝から外したのがこれ。いつも買う、袋に入っているのより3割増ぐらいの量でした。やっぱりお買い得!☺️今日茹でて晩ごはんにいただきました。豆の味も甘みもあって、思った通り鮮度は問題なかったようですが、やはり少し育ち過ぎで(時期が遅いかなと実は買うとき迷ったのですが、案の定)、やや硬かったけれど、夫も若すぎる豆より味はずっといいと言うし、美味しかったです。他にはきゅうりやトマト、白いとうもろこしなどの野菜が比較的安買ったので買って、このお店は、産地名が付いているような国産のお肉がいつも安いのでお肉も買って、遠いのに保冷バッグがパンパンになるくらい買い込んで帰ってきました。今日はお野菜にご縁ある日だったようで、この後も新鮮そうでお買い得なお野菜にたくさんでくわして、思わず買ってしまいました。おかげで途中で買うつもりだった国産蜂蜜や新鮮なお刺身はこれ以上大荷物になるのは無理と諦めました。うっかり買ってしまったお買い得野菜たちの話はまた明日、しますね!
2022.09.03
コメント(9)
昨日のことです。インターネットバンキングの電子証明書の更新時期なのですがどうしても更新が出来なくて、1時間残業して粘ったものの道は拓けず、あきらめて帰ることにした、その帰り道でした。土砂降り、小降り、小止みを朝から繰り返していた雨の止み間でしたが、結構な雷鳴が遠く近くに響き、稲光もかなりの頻度で光る中、雷が好きなわたしはやり終えられなかった仕事のことはすっかり忘れて、ご機嫌で自転車を走らせていました。とはいえ、稲光の直後に雷鳴が聞こえるような落雷は流石に怖かったので、自然に肩をすくめてしまい、少し上目遣いでした。そんな格好で西の方に向かって走っていた時、その目線より少し高い右手の空で一瞬まぶしく赤く光る塊が見えたのです。その直後30°くらい左の少し低いあたりにもう一度赤っぽい光が縦方向に流れるのが見えたような気がしました。今思えば、雷だったかどうか確かではないのだけれど、「紅い稲妻」というあの有名なタイトルを頭に浮かべつつ、ん~~、まさかね、あれはドラマのタイトルだものと思いながら、夕飯の買い物をしてから帰宅したのでした。だけどやはり気になって、夕飯の支度も後回しで、そんな自然現象があるものかどうか、スマホで調べないではいられませんでした。そしたら赤い稲妻はどうやら本当にあるらしく、レッドスプライトと呼ばれるということが載っていました(ココ)。あれが本当にそれなのかどうかは相当疑わしい、というか、第一、それが地上から見られるものなのかはよくわかりませんし、おそらくわたしの目の錯覚の可能性も高いのだろうと思います。でも、見た!と思っている方が面白いので、わたし自身は見たと100%信じておくことにしようと思います。
2022.09.02
コメント(17)
今朝の東京はすごい雨でした。雷も盛大に鳴っていたし。我が家は建て込んだ町中にあるせいか、雨音がうるさいなんてことは滅多にないのですが、今朝はうっかり窓を開けていたせいもあり、すごい雨音で目が覚めました。もちろん窓を閉めてまた眠りましたが。その時は眠気が先に立って、気になったのは音のことだけで他には何も考えませんでしたが、そういえば昨日の朝、起き上がるのにも苦労した首から背中にかけての痛みを今朝は全く感じなかったと後で気付きました。湿布のおかげもあったのでしょう。昨日、月末の仕事でパソコンを打ったり、字を書いたり、とにかく机に向かっての作業が多かったのですけれど、極力こまめに体を伸ばし、背をそらし、作業中も背中が丸くならないように気を付けていましたので、それが良かったのかもしれません。今朝の通勤の時も土砂降りで、こういう日はわたしもカッパで視界が遮られるし、車もなぜか妙にスピードを出してることが多いので、交差点では止まって左右確認って気を付けていました。その時も首がスムーズに回っていましたので、快方に向かっていると思います。それでも、今日もまだ、うっかり長時間机に向かって同じ姿勢をしていると、肩と背中に痛む場所がありますので、完治というわけではないようです。もうあと二日、気を付けて過ごそうと思います。首の痛みは何か良くないことの兆候の場合もあるというコメントもいただいたので、その事も忘れないように調べてみようと思います。だけどわたし、実は、整形外科の医師というか、整形外科と言うモノをあまり頼りにしていないのです。怪我と言っても一番大きなもので肉離れぐらいだし、他には一昨年の変形性股関節症くらいしか整形外科のお世話になったことがないからでしょう。そのどちらの時も、結局、整形外科は診断だけで、最終的には整体で助けて戴いたという記憶のせいだと思います。けれども、そういう思い込みがもしかしたら命取りになることもあるかもしれないので、きちんと調べてみないといけないとも思ってもいます。
2022.09.01
コメント(10)
全21件 (21件中 1-21件目)
1