グラスゴーから久しぶりに出てくるという友達と わたしも一緒に誘ってつれて行ってくれた「ファイナルステージ」 「いいの?わたしも。お邪魔じゃないの?」と聞くと 「ぜーんぜん。」 しかし、ここでわたしはひとつのイギリスの個人主義?ともいえるものを発見したのだ。 それは帰りのこと。12時という深夜だったのでてっきりわたしは タクシーで家まで帰ると信じて疑わなかったのだ。 だって歩いたら40分はかかるんだよーっ。 ところがジョイスもこの友だちも歩いて帰るというのでびっくり しかも足の速いこと!速いこと。 わたしはそれでも足は達者だったのでよかった。 これがほとんど車ばかりで歩かない日本人なら、どうなってるんだろうといまさらながら、心配になってくる。 それもJapaneseのわたしに気を使って歩みをおそめるとか、 「大丈夫?」などという優しい言葉は決してかけてくれない二人 わたしも同じような年齢の3人で「もっとゆっくりいこうよ~」 とかいうのはいやだったんで、突っ張ってついていったけれど。 せいぜい「Look at the sky.There are a lot of stars.] といって、二人の歩みを止める計画も試みたけど さっぱり効果はなかった。 ついてきなさい!あなたがどうであろうと関係ないわよ~ っていう感じ。 でもこれもいい思い出。