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2003.01.20
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カテゴリ: 週刊誌のネタ
昨日は全国チェーンで○ta○がビデオのキャンペーンだったのでしょうか?1本100円というので、わたしはタイトルの2本を


「ぽっぽや」
映画は見ていなかったのですが、俳優さんの姿を想像しながら
原作は読み進めていきました。
高倉健さんはすばらしい演技でしたね。
大竹しのぶさんも「ぽっぽや」の女房役を見事に演じていたと
思います。何だか。。。でも切なくてね。
広末はう~ん、どうなんだろう?

思い浮かばないよ。どうでしょうか。。。。
現実と幻想の入り混じった中で、見ごたえのある映画でしたね。
原作を読んでいた時は、死んでしまう乙松を想像していなかったので息絶えていたというところで、すごくshockを受けました。
でも映画のラストで、棺おけをかついで電車にのせられるシーンは
胸が熱くなり、乙松さんの人生は燃え尽きて生きる一生だったのだなあ~と。涙がぽろり~

そして「ラブレター」
中井貴一、最高!
これは原作を裏切らないキャストでしたね。
相手役の中国人女性も、本当に美しい方で同じ女性として
ほれぼれとしました。心が美しい人は全身にそれがみなぎって
いるのかもしれません。ちかずきたいものです。

映画はラストシーンで、すべてにこのテーマが凝縮されています
現代では考えられない愛情の哀しさ、せつなさにみんな
心がふるえるのでしょう。特に女性の涙を誘うのでしょう。
でも、何のために生まれてきたの?
あまりにもかわいそうすぎるよ、彼女の人生って何だったの?


原作はいいのに映画がイマイチだったり、原作はたいしてよくない
のに、映画はそれを上回るすばらしいものであったり。。。
すべてはうまくいかないものです。
でも「ぽっぽや」と「ラブレター」に関してはどちらも裏切らない
すばらしいできばえだった~とわたしは思います。

こんな日は心に羽がはえたように~
人生いろいろあるけれど、元気に生きていけたらいいな。
そんなことを感じちゃう。
一人一人の人生は、毎日がドラマ。
小説はそんな中のほんのひとにぎり。
「事実は小説よりも奇なり」

わたしもそんな中の、数少ない一人の人間だとしたら~
これからの人生も、美しく生きていきたいね。
欲を出さず、悲しんでる人がいたらそっと寄り添い、
不合理なことには怒り、わたしの力は小さくても
せっかくこの世にうまれたからは、何かの役にたって生きていきたい。それはきっと誰もが願うことだけど。。。。

‘あなたにおきるちいさな奇跡‘
これがぽっぽやのキャッチ・フレーズです。

きっと、ぽっぽやにめぐりあえたら
何かの奇跡が起こる!

わたしはそう信じています。





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Last updated  2003.01.20 09:43:56
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