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割烹着を憶えています。実際のお仕事です。毎日なのか週一なのかは判りませんが、彼女がしていたことは、生まれて一週間位の実験用マウスの赤ちゃんを切り刻んでここは筋肉、ここは心臓、ここは膵臓と部位ごとに分けて、、、お酢(酸)に漬けていたのです。ピクルス、幼いミッキーのピクルスと思って良いでしょう。その次は実験自体が大変難しいのです。これのできる人が若山照彦教授この人なのです。他にはいません。彼女の持ちこむ細胞片を細胞単位に切り刻む、この細胞をノーベル賞を受賞した米ボストン名誉教授の下村脩氏のクラゲの発光タンパク質で印をつけて実験用マウスの受精卵に入れてマウスの子宮に戻して産ませる。生まれたマウスに発光タンパク質で印をつけた細胞が有れば世紀の大発見の一つ手前です。彼女の持ちこんだ細胞片が何であるかが大変重要なのです。彼女はSTAP細胞と確信して止まないのですが、彼女にそれを確定する術、腕、頭脳、、テクは有りません。カルト信者と科学者のどちらに属するのか判りません。科学的知識の無さが無さしめた偉業なのか、それをも承知であえて果敢に挑んで成した成果なのかは判りませんが、何かしらの発見があり得るかもしれないことも確かな事です。嘘も有りますが、ーーーーーーーーーーーーー彼女のしようとしている裁判で、彼女が科学者では無いと理解したので、この様に表現しています。彼女は楽しい生活をこれからも続けたい一心でしょう。科学者にとっては辛い結果の見えないピクルス作りですが、小保方晴子さんにはどんな味付けにするかでしょう。たまたまでなければ出来ない彼女の頭悩の外の発見でしょう。にほんブログ村
2014.04.20
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Sperm eggメーリングリストで若山さんのコメントFrom: 若山:Sperm-eggの皆様ご心配をおかけしており大変申し訳ありません。再現できないという文句はいずれ来るだろうと思っていましたが、図のミスがいくつかあるとは思っていませんでした。再現性より図のミスの方が痛いです。新聞やインターネット上でいろいろミスを指摘されていますが、結果を否定するのは一つもありません。電気泳動の指摘も、コントロール(リンパ球)のレーンの位置であり、実験区は指摘されていません。胎盤の写真は、おそらく僕が同じ試料をピンセットで向きを変えて撮ったものだと思いますが、そもそもこの図は再投稿の際に削除するのを忘れた単純ミスで、テキストのほうでは触れていません。したがって、ミスしたことは申し訳ないと思っていますが、本筋の結果に関して問題はなく、すでにNature側と修正を交渉中です。次に再現性の問題ですが、理研の発表で簡単ということを強調しすぎたのも原因です。僕自身、理研では再現していますし、学生の一人も成功しています。でも試した他のメンバーは失敗です。(2/5人成功)。クローン羊ドリーは、クローンマウスの論文が出るまで1年半、疑われ続けました。簡単に見えても、技術を要する実験は、すぐには再現できなくて当然です。まさか発表からたった2-3週間でこれほどまで批判があるとは思っていませんでした。それだけインパクトがあったとポジティブに考えることにします。僕が2008年に発表した凍結死体からのクローンは、いまだに再現されていませんが、だれも何も言いません。インパクトなかったようで残念です。よそのラボが再現した論文を発表するまで批判され続けそうですね。
2014.04.16
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理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)が1月29日に発表した「STAP(スタップ)※」。血液細胞に外部刺激を与えるだけで、様々な組織や臓器に変化する能力である「多能性」が生まれるという新発見は、生物学の常識を覆す現象として世界中を驚かせた。 同センターの小保方晴子さんの共同研究者として研究チームに名を連ねる山梨大生命環境学部の若山照彦教授(46)に、新発見までの道のりなどを聞いた。(聞き手・笹本貴子) ——STAP研究における若山教授の役割は。 「小保方さんは今回、酸性溶液に浸すことで多能性の細胞を作ったが、酸性溶液という条件を発見する前、いろいろな刺激方法を模索していた。私は、小保方さんが作った細胞が多能性を持っているかどうか、マウスを使って判定する実験を2010年7月頃から手伝った」 ——なぜ、手伝うことになったのか。 「小保方さんが博士課程の3年生で米ハーバード大に留学している時、共通の知人から『多能性の判定を手伝ってほしい』とメールが届いた。刺激だけで多能性を獲得するのは動物ではあり得ないというのが当時の常識。だから、ハーバード大では誰に頼んでも判定の仕事を手伝ってくれる人が見つからず、若山に頼めば何とかなると頼んできたようだ。最初は『できるはずがない』と思ったが、あり得ないことを試すのは自分も好きだったので手伝った」 ——多能性を確認できるまでのエピソードを。 「判定の手法は、緑色に光るマウスが生まれてくれば多能性がある、光らなければない、というもの。当然、最初は全く光らなかった。同様の共同研究を私に持ちかけてくる人は多いが、一度失敗を伝えると、たいていの研究者は引き下がる。でも小保方さんは違った。だめだったと伝えると、更に膨大な量の実験をして失敗の原因と次の作戦を考え、『次は絶対いけるのでお願いします』と別の方法で作った細胞をすぐ持ってきた。普通とは違う熱意を感じた」 ——小保方さんの情熱を見て、当初の「できっこない」が「もしかすれば」に変わった瞬間はあったか。 「なかった。情熱はあってもおそらく無理だと思っていた。彼女はまだ若いし、若い頃の失敗は後々のためには良いと思っていた。今回の発見は、それぐらい常識を覆す研究成果だ。2011年末頃、緑色に光るマウスの1匹目が生まれた時は、小保方さんは世紀の大発見だとすごく喜んでいたが、私はそれでも信じられず、『どこかで自分が実験をミスしたせいでぬか喜びさせてしまったかも』と心配だった」 ——今や全国のヒロインとなった小保方さんに続く若手研究者は今後出ると思うか。 「彼女は次元が違い、難しいかもしれない。小保方さんのように世紀の大発見をするには誰もがあり得ないと思うことにチャレンジすることが必要だ。でもそれは、若い研究者が長期間、成果を出せなくなる可能性があり、その後の研究者人生を考えればとても危険なこと。トライするのは並大抵の人ではできない」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー全ては、一匹の光るマウスから始まった。by ウオルト ディズニーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー若山照彦教授の人柄、正直さが出ている。問題にされていない時の彼が製作を依頼したマウスでないマウスのSTAP細胞(ES細胞?)が小保方さんから送られたと第三者の検査から判ったと言うニュースのリンク先が消えていた。(NHK)ーーーーーーーーーーーーーーー小保方さん「STAP細胞の作製に成功した第三者は公表できない」マウスのSTAP細胞(ES細胞?)を沢山作った若山照彦教授に的を絞って来ました。4 STAP幹細胞のマウス系統の記事について 2013年3月までは、私は、神戸理研の若山研究室に所属していました。ですから、マウスの受け渡しというのも、隔地者間でやりとりをしたのではなく、一つの研究室内での話です。この点、誤解のないようお願いします。 STAP幹細胞は、STAP細胞を長期培養した後に得られるものです。 長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生ですので、その間に何が起こったのかは、私にはわかりません。現在あるSTAP幹細胞は、すべて若山先生が樹立されたものです。若山先生のご理解と異なる結果を得たことの原因が、どうしてか、私の作為的な行為によるもののように報道されていることは残念でなりません。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー詐欺師は和歌山だと。多分、和歌山さんは完全に落とされる。その道のプロには敵わない。訂正)詐欺師の素質たっぷりの方が科学の論文の世界で和歌山さんに濡れ衣を着せようとしても出来ない。善意で事を進める世界、研究に支障をきたさない様にあるがままな所で噓を吐くと誰が嘘をついているか直ぐに判る。小保方晴子を擁護する生物科学者などいない。彼女が居ないと作成できないマウスのSTAP細胞(ES細胞?)。「それを長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生ですので、その間に何が起こったのかは、私にはわかりません。現在あるSTAP幹細胞は、すべて若山先生が樹立されたものです。」そう、この先新たなマウスのSTAP細胞(ES細胞?)が出来るだろうか?この事が出来ない限り彼女の疑いは消えない。と同時に、若山さんの疑いも確定できない。追加)が、科学者で若山さんが偽物を掴まされた事を問題にする科学者などいない。にほんブログ村
2014.04.15
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アメリカの科学者は研究費獲得がもはや末期的症状になってきてしまったのである。政府にカネがない。だからグラントが出せない。政府機関ですら給料払えず閉鎖したほどである。つまり、普通のアカデミックな研究はなかなかできない。ましてや先の見えない研究には研究費が来ない。とまあ、そういうわけで、苦肉の策でアメリカの研究者たちが「考えだした」のが、「日本人を釣る」ということである。つまり、アメリカの研究者が、自分の研究プロジェクトに日本人科学者を引き入れて、その人物に日本の研究予算を獲得させるのである。にほんブログ村
2014.04.13
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【STAP後日談】難波先生より 例のカリフォルニア大デービス校ノフラー博士のブログhttp://www.ipscell.com/を読みに行ったら、「小保方記者会見」について、こう感想を述べていた。WSJの報道と同時通訳の映像を見たようだ。<見ていてとても痛々しく感じた。映像を見てそう感じる程度には気の弱い男なのだが、ひとりの科学者としては、STAP問題は幹細胞研究領域に非常に悪い影響を与えて来たし、これからもそうだ、と言わざるをえない。 この記者会見により、幹細胞分野や小保方自身を含め誰かに良いことがあるかというと、何もないと確信する。… 率直に言えば、この記者会見の後ではSTAP細胞についての信頼は、前にも増して失われた。…彼女が声明文を読み上げた後、弁護士が理研の調査結果に対する異議申し立ての詳細を説明した。…まだ彼女は論文撤回に反対している。 ビデオ映像を見たときに心をよぎり、WSJの翻訳を読みとって、何度も何度も同じ疑問が浮かんだ。「彼女のメンター(指導者)たちはどこに行ったのか?」、、、、、、、、、、コメント欄もカルト信者にも似た小保方晴子さん。本人には到底理解できないであろう。事実をありのままに受け入れる事が困難な人がいる。研究者としての資質は全く無い。にほんブログ村小保方晴子さんが幾ら実験しても、新しい発見は絶対に出来ません。実験の過程で新しい発見に繋がるものが有ったとしても、彼女の期待に添う事実では有りませんから、捨てられてしまいます。新しい発見は、有るがままにその事実を掴める人だけに与えられた特権です。全ての人にその特権は与えられていますが、そうでない人も居ると言う事です。
2014.04.13
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ある宇和島市議会議員のトレーニング小保方春子博士の事を検索していたらここにたどり着いた。ここに出てくる「上竹仁の集落から「クロボヤ峡」に向かう山道があるが、一反ばかりの畑しかない貧しい民家が畑と家を丸ごと柵で囲ったまま、無住になっていて、無惨な感じがした。 山の上にある池まで行って戻る間に、、、」ここに有る山道の途中に実家の山林が有る。小さな時に家族で山林の管理をしてお昼ごはんを食べた時に、木の枝で箸を造り、火を焚いてご飯を炊き、切った木で風除けを作った事を憶えている。幼稚園に行く前の本当に小さかった時の事です。STAP 細胞に関する難波紘二先生の辛辣なコメント広島大学の先生だそうな。途中で小保方晴子のSTAP細胞論文の疑惑と言う所も有った。もう、終わっている。凡人の頭の外では終わっている。にほんブログ村
2014.04.12
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特許詐欺罪 刑事上は、虚偽の記載等の詐欺行為によって特許を受けた場合には、いわゆる特許詐欺罪に問われ、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金が科せられる(特許法197条)。科学における不正行為(かがくにおけるふせいこうい、英: Scientific misconduct)とは、科学の学問としての規範や、研究を行う際に守るべき倫理基準に対し、違反する行為である。デンマークの定義:科学者の故意もしくは重大な過失による、虚偽の科学的メッセージ、偽の評判、強調。スウェーデンの定義:虚偽のデータ、文章、仮説、他の研究者による原稿や論文により、研究過程を故意にゆがめること。もしくは、他の方法で、研究過程を故意にゆがめること。過失によるものは不正行為に該当しないと定義される。捏造や改竄が露見すると、本人や科学界全体の信用を著しく損ねるため、不正行為を働いた者がそのまま研究者として科学界に留まることはおよそ不可能である。科学者生命が終わるとともに、社会全般での信用も失い、以降の発言力も著しく低下する。また、懲戒解雇などで地位を失い、社会的な状況も相当に厳しくなる。さらに、不正行為を働いた研究者を管理すべき立場の人間もその責任を追及されることがある。2011年 小保方晴子 早稲田大学 2011年3月、小保方晴子は学位論文「三胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探索」により、早稲田大学から博士(工学)の学位を取得した。しかし、博士論文の約20ページ分の文章が、幹細胞について一般向けに説明しているアメリカ国立衛生研究所のサイト「Stem Cell Basics」からのコピー・アンド・ペーストであることが指摘された。また、博士論文の画像が、バイオ系企業コスモ・バイオのプライマリーセル事業部(かつてのプライマリーセル)のウェブサイトの「肝細胞培養キット」のサンプル画像に酷似していることが発覚した。コスモ・バイオの担当者は、画像は自社で2007年6月に撮影したもので、小保方に提供したことはないことを証言した。一方、小保方が博士論文を提出したのが2011年2月であったため、小保方がコスモ・バイオのウェブサイトから画像をコピーしたのではないかと指摘された。さらに、参考文献リストを別の論文からコピー・アンド・ペーストしたため、意味不明な内容になっていると指摘された。これらの指摘を受け、博士論文を審査した早稲田大学教授の武岡真司は、大学院先進理工学研究科が調査に乗り出すことを表明した。にほんブログ村
2014.04.12
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