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母から郵便が届く。中身を確認すると以下のものが入っていた。マスク…。先日、電話にて軽く社会の出来事としてマスクが品切れ状態であることを話した。それを受けてのことだろう。笑わないよ。母さん。むしろ、ありがたすぎて申し訳ないばかりだよ。心配ばかりかけているから。でもこれしか自分の生きる道はないんだ。いつもいつもありがとう。それしか出てこないよ。
2009/05/26
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自分は今、憧れとなるような先輩がいない。ある人に言われて、努めて探すようにはしている。しかし自分の性格の悪さもあるのだろう。見つからない。自分は人、というか物事全般、のあらさがしをして、それを見下してしまう、悪い性根がある。まさに性根が曲がっている。そんな自分でも、子供の時はいつも目の前に目標がいた。兄だ。兄が剣道を始めれば自分も始め、兄の遊びに行くところにはついて行き(これは小学生の時点で煙たがられた)大学を選ぶ最後のひと押しになったのも兄だった。兄は私にとってのヒーローだった。自分は兄に惹かれながらも同時に反発した。兄が理系なら自分は文系。兄が社交的なら、自分は内向的。兄が反抗的なら、自分は柔和な路線で行動した。根底には憧れがあるが、歳が近いせいだろうか反発する感情を否めなかった。一緒に暮らすことがなくなって話す機会がきわめて減った。昔は兄貴は近いゆえに見える欠点をズバズバと指摘してくれた。しかし、今は遠い。縁も遠い。その年月が流れ、自分は無意識のうちに自分の欠点への指摘に弱くなってしまったのかもししれない。通常は社会人として上司にいびられ、強くなっていくのだろう。それを自分は拒否してしまった。これは将来、自分の弱さとして残る可能性がある。肝に銘じておこう。なぜこういう事を書くのかというと、今回、ある関係の人が自分にメールをしてきた。内容は「日曜日に○○へ行きませんか?」というメールだった。一度、彼らの集まりに参加したが、正直、学生ノリで、ついていけなかった。その誘ってくれた人、顔がなんだか若い頃のMr.オクレって感じだからオクレ氏としておこう。仕事をしている。活動をしている。自分より数段立派だ。しかし仲良くなるには無理があるように思う。自分は夜の仕事に従事している。さらに空き時間は自分の勉強に使いたい。今年しかないから。誘いに対して現状を説明するメールを送った。帰ってきたのは「了解しました」の一言だった。事務的、そんな所で文句を言ってはいけないのかもしれない。自分でも大変な事をするからこそ成長がある。その人も成長の途上なのだろう。しかしながら、この付き合いにはいささか期待をしないようにするのが一番のような気もする。すごい人は中にはいる。でもだいたい雲の上で、話す機会はそうそうなく、残念な気持ちになる。一番の問題は自分が根無し草であることだ。根付けば必ず、人のよさが見えてくる。以前の場所だってそうだった。出る前になって、やっとなんだか「仲間」という雰囲気になってきたのに、自分は出て行った。ここでもそうだろう。来たばかりだ。根付けば良さも見えてくるさ。最大の自分の過失は一つの場所に根付かなかったことだ。ならばどんなことがあってもこの地に根を張るべきじゃないか?
2009/05/13
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考えるべき課題、問題は山積みなれど、目の前にある物事から一つ一つ片付けていこう。気づけばそれが道となるさ。迷わず行けよ、行けば分かるさ。いくぞ!1!2!3!ダァァァァァ!!!!!!!(追記)決して深夜だからトチ狂った訳でもないのでご安心下さい。
2009/05/06
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この日、『レッドクリフPart2』を観に行く。参加者は我らが翼馬様と私の数少ない友エドゥ、自分の三人。市川某所の穴場映画館にて待ち合わせ。 彼女は果たして冬に観たpart1の内容を覚えているのだろうか。あらすじを軽く質問をしてみた。以下、自分の記憶にある語られた内容である。「エロいおじさんが小喬さんを狙ってやってきて、ラクダおじさんがギターを弾いて意気投合して虎髭の大きな声のおじさんが飼ってる亀を投げられて怒って…」…荒唐無稽過ぎて、突っ込みを入れてしまい、ここまでしか記憶していない。解説すると「エロいおじさん…」曹操のこと。この劇中では「天下を統べた暁には小喬、大喬を侍らせて暮らしたい」という内容の詩から、曹操は小喬に惚れていたということになっている。「ラクダおじさん…」トニー・レオンのこと。眉毛が下がり眉毛でやさしい顔だちをしているので、彼女の中ではそのように通っている。劇中では周瑜の役。「ギター弾いて…」弾いていたのは琴です。孔明(金城武)と琴で語り、戦いに踏み切るという場面が出てきます。「虎髭の大きな声のおじさん」張飛のことです。劇中では本当に虎髭で声がでかいという設定になってました。たしか八卦の陣を作戦会議でやる時に亀を持ってきたか、かわいがったかしたと思います。彼女と話していると、一度彼女の眼で世界を覗いてみたくなります。きっと飛んでいるんだろうなぁ。なんせ翼馬ですから。同じB型のエドゥ氏に前回のあらすじが飛んでいる状態を話し、いかがなものかと話してみると、「それでいいんだよ。」さすがB型仲間。閑話休題。映画を見たあとの談義。私「あの結末は如何なものか。」翼「やっぱハリウッドだからお姫様キャッチは必須なんだね。」エ「あんな風にキャッチしたら、腕折れるよ。赤ちゃんでさえ高さ数メートルから落ちてきたら何トンって重さになるんだから。」私「じゃあ受け止めたら潰れてるね。」エ「そうだよ。腕がぷら~んっていう状態だよ、きっと。でも小喬さんきれいだった。見惚れてたね。」翼「そうそう!めっちゃ綺麗だった。どこがっていうわけじゃなくたたずまい全体が美しかったよね。」それから、何度か話がとんで、食事に行こうということになった。私の問いかけはどこかに行ってしまったようだ(ToT)もうだいぶん慣れてしまったが(笑)まあ、結構内容をよくあらわしていたので、感想代りに抜粋してみました。羅貫中『三国演義』や吉川英治『三国志』と思わず観れば、よきエンターテイメント、ジョン・ウー『レッドクリフ』だと思います。
2009/05/03
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第62回の過去問を解いてみる。中日訳、日中訳が課題。特に日中訳。解答を見ていつも思う。「どうしてこんなに上手で格式ある中国語が作れるんだろう。」自分の書いた解答と比べると月とスッポン。自分の表現は言うならば中学生レベル、模範解答はプロの通訳という感じ。日常会話で通じる中国語は身につけたけれども、格式高いというか、上手というか、そういう表現が自分には欠けている。それもこれも今まで「通じればいいじゃん」ばりの適当さで学習を進めてきたつけに他ならない。今できる対策はとにかく解説を読んで正しい思考パターンを身につけること。中検は現場の時と違って考える時間がある。つまり即答の必要はない。じっくり考えて文章を練る習慣をつけよう。自己採点の結果、やはり合格点まで10点ちょっと足りない。これはリスニング、筆記共にだ。しかし、解答を確認してみると、以前より自分がどこで躓いたのかが分かる。少しは成長しているようである。いいだろう。自分がたとえアリさん並みの進歩しかしていなくても、歩みを止めなければいつか到達することができる。そう信じている。『あきらめたらそこで試合終了』大好きだったマンガの名台詞。踏みとどまろう。
2009/05/01
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