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以前、ここで紹介した『The 歪み(DISTORTION編)』の姉妹版にあたる『The 歪み(OVERDRIVE編)』です。現行74機種のオーバードライブを紹介したカタログ的なムックです。出版は少し前なので、今となっては『現行』と言えないモデルも含まれているかもしれませんが・・・。 『The 歪み(DISTORTION編)』と同じく、カタログ的な編集になってます。セッティング例も紹介されており、購入者に役立つ情報も掲載されているのですが、どちらかと言えば、購入前の参考資料的な内容です。 74という数字、そんなに多くないと思うかもしれませんが、オーバードライブ限定して74機種ですから、定番品だけでなく、マイナーな製品も網羅されています。次はファズ編とか出すんでしょうかね。私はファズは興味がないので買わないと思いますが・・・。試奏音源を収録したDVDも付属していますので、サウンドを確認した上で購入できます。ただし、このDVDにはPCで再生する必要があるという難点があり、使い勝手は悪いです。
2016年05月29日
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チューナー何個持ってるんだっけ?もう、数えることを諦めました。コレは、ペグ裏とかにマグネットで取り付けるちょっと変わったチューナー、『KORG Magnetune MG-1』です。チューナー好きとは言え、コレは、わざわざ買ったものではなく『G7th Performance 2 Capo』とセットになっていたものです。 基準ピッチは40Hz固定で、ギター専用のシンプル機能チューナー。弦番号とズレ具合の表示のみというシンプルさ。それでも精度は±1セント。可動リングにより表示部が360°回転しますので、好みの表示を確保できます。使用する電池は『CR2032』。裏蓋を開けて交換します。電池と比較すると如何に小さいかが分かります。重量も、電池込みで11gと超軽量。 ペグ裏に取り付けて見ました。思った以上に安定感がありますが、マグネットで固定しているだけなので脱落の不安があることは否めません。やっぱり、ヘッドに取り付けるタイプのチューナーは、クリップ式やラチェット式が安心です。この製品、取り付け方が災いしてあまり売れないと思います。デモ動画もアップしましたので参考にして下さい。 ・[DEMO] KORG Magnetune MG-1
2016年05月27日
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片手で脱着でき、使いやすいことで評判の『G7th Performance Capo』の後継、『G7th Performance 2 Capo』です。購入したのは『KORG Magnetune MG-1』とセットになって、お値段変わらずのお得パック。オマケの『KORG Magnetune MG-1』のレビューは、別の機会にするとして、今回は『G7th Performance 2 Capo』について書きます。 『G7th Performance 2 Capo』の重量は53gと76gの旧モデル『G7th Performance Capo』から大幅に軽量化されています。競合製品ではアルミ合金の『SHUBB Lite』が23gで、同じくアルミ合金製の『Kyser Quick-Change Capo』が43gなので、軽量化したと言っても、やや重い印象です。 ネックを挟んで留めるタイプですが、この動きを片手で出来るのがこのカポの特徴。期待し過ぎていたこともあり、正直、想像していた程ではないというのが第一印象。とは言え、他の製品と比べても取り付け、取り外しは非常にスムーズです。ネックに取り付けてみました。あまり、嵩張りませんし、見た目もカッコいい。何の調整も無く、ハイフレット側(ネックが太い方)へ大きく移動出来るのは魅力です。ただし、きちんと弦をホールドするように取り付けるには少しの慣れが必要かもしれません。ネックの裏側で少し嵩張りますが、邪魔になることはありません。様々な形状のネックにフィットするように工夫されれおり、ネックを傷つけないよう、ネックが当たる部分には硬めのラバーが張られています。見た目はかなりイケてる『G7th Performance 2 Capo』。確かに脱着が楽な製品ではあるのですが、他社製品を圧倒するほどはありません。それに『G7th Performance 2 Capo』はお値段がお高い。軽くて安い『SHUBB Lite』で十分かなぁと言うのが正直な感想です。
2016年05月25日
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『BOSS TU-88』は、一見すると単なるチューナーのように見えますが、『Micro Monitor & Tuner』の名の通り、少し変わった機能を備えた製品です。既に製造を終了している製品ですが、無くなる前に安く手に入れることが出来ました。 チューナーとしての機能は、他のチューナー製品と遜色はなく、クロマチック・モードの他、7弦ギターや6弦ベースにも対応したギター/ベース・モードを備えています。5半音までのフラット・チューニングにも対応し、『BOSS』のチューナーの特徴であるアキュピッチ機能も搭載。また、リズム・トレーニングには欠かせない、メトロノーム機能も搭載しており、その機能はオマケと馬鹿にできないものです。4分音符、8分音符などのベーシックなものだけでなく、3連系やラテン・ミュージックに使われる3-2/2-3クラーベまで、8種類のリズムと10種類のビートを搭載し、様々な音楽のリズムトレーニングが可能。 この製品の特長は、ヘッドホン・アンプ機能を備えていることです。ギターなどの楽器を接続し、音をヘッドホンでモニターすることが出来ます。ボリュームは前面のダイアルで調整出来るようになっており、使い勝手も良好。入力系のインタフェースは右側面に配置されています。MIX IN端子を装備しており、CDやMP3プレーヤーなどの再生音を演奏とミックスしてモニター出来ますので、トレーニングの強力な武器になります。左側面にはヘッドホン用の出力端子の他、ACアダプター用の電源端子が配置されています。ボリュームダイヤルもありますが、こちらはチューナー/メトロノーム機能に特化したボリュームです。マルチエフェクターの場合は、ヘッドホン端子を搭載している場合が多く、そのままヘッドホンを使った夜間練習も出来るのですが、この製品が本領発揮するのはコンパクト・エフェクターを使う場合。この製品をエフェクターの最後につなげば演奏をヘッドホンでモニター出来るので、夜間練習環境の出来上がります。同じようなことは、ヘッドホンアップやスマートフォン+オーディオ・インタフェース出来ますので、この手の製品は少なく、直接競合するのは『KORG BeatBoy』くらいです。残念ながら『BOSS』も『BOSS TU-88』の後継機をリリースしていません。
2016年05月22日
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ウクレレ用にスタンドを購入しました。『ARIA』が取り扱う『AROMA AUS-02』という小型楽器用スタンドです。ウクレレ、ヴァイオリン、フラットマンドリンなどの小型楽器に対応。 折り畳んでコンパクトに収納出来るスタンドで、持ち運びを意識した製品です。樹脂製なので重量も176gと軽量。楽器が接触する部分にはシリコンクッションが張られていますが、保護用としては硬すぎる印象です。また、楽器を受ける部分の幅は、62mmから85mmの範囲で調整出来るようになっています。 パイナップル型のソプラノウクレレを置いてみました。楽器を支えるアーム部分が床に着く単純な構造のため、安定性にも優れています。
2016年05月18日
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『ハンドメイドマーケットminne(ミンネ)』に出品している『Leather studio HIROKI』で購入したイタリアンレザーのコインケースです。コンパクトな三角形のコインケースです。色はレッドを選びました。表面にシボのある、見た目に美しい発色の良い革が使われています。革は、イタリア トスカーナ州にあるコンツェリア・ラ・ブレターニャ社のイタリアンショルダー革『アリゾナ』を使用しているとのこと。手間がかかるベジタブルタンニンレザーです。 ホック留めの被せを開けて、コインを取り出す構造になっています。開口部が大きくコインを取り出しやすい構造です。構造自体は非常に単純で縫製はされていません。折り目を付けて三角形に折り、2箇所をホックで留めして形を整えられています。 染料で染色されており、裏側まで染色された芯通し。肉厚の革が使われており、非常に頑丈な作りになっています。コバの処理が甘いですが、質感は上質です。私はコレをピックケースとして使っていますが、収納力があり、ピックが取りやすい易く重宝しています。
2016年05月15日
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ギターの音色は、その素材やPUの特性の影響を受けます。モデルや個体によって、ピークとなる周波数や各周波数帯のレベルが異なり、同じような外観のギターでも、随分と音色が異なります。周波数特性を変化させる機構として、ギターやアンプ、エフェクターにはトーン・コントロールを備えていることが多いですが、より明示的に周波数特性を変化させたいなら『イコライザー』が不可欠です。『イコライザー』と一口に言っても、調整する周波数帯を変更できる『パラメトリック・イコライザー』もありますが、予め周波数帯が固定されている『グラフィック・イコライザー』が扱いやすいでしょう。 『MXR M109 6 Band Graphic EQ』は、100Hz、200Hz、400Hz、800Hz,、1.6kHz、3.2kHzの幅にして1オクターブ分、6つの周波数帯を±18dBの幅で調整出来る『グラフィック・イコライザー』です。6.4kHz帯の調整も可能な定番の『BOSS GE-7』と比較すると調整幅は少し狭いですが、周波数帯自体は同じ理屈で決定されているようです。 画数は数体に対応した6つのスライダーが配置されており、中心位置が±0dBの状態です。『BOSS GE-7』のようにマスター・ボリュームを備えていないため、イコライジングした後で全体のレベルを調整するといったことは出来ません。 入力コネクタが、右側面の凄く高い位置にあります。理由は分かりませんが『MXR』のエフェクターでも異例の配置。この位置ならば他のエフェクターとコネクタが干渉しないのでペダルボードのスペース節約の役立ちます。出力用のコネクタも高い位置にあり、下の方には9V ACアダプタ用の電源コネクタが配置されています。個人的には電源コネクタの位置は上面が良かったけど・・・。裏側は凄くシンプル。ゴツゴツとした質感と相まって、質実剛健な感じです。電源はセンターマイナス9VのACアダプターだけでなく、勿論、9V電池でも動作します。ただし、電池交換の際には4本のネジを外して裏蓋を開ける必要があり、使い勝手は悪いです。イコライザーをONにするとスライダーのツマミに内蔵されているLEDが赤く光ります。暗い場所でも視認性が高いので、曲間に設定を変えたい場合には便利でしょう。『MXR M109 6 Band Graphic EQ』は、ゲインの増減幅が±18dBと他の製品と比べて広いと言った長所もありますが、何よりも音質への影響が少ない点が一番の魅力でしょう。EQをフラットな状態にしてオンにすると、僅かにゲインは上がりますが、音質の変化は少なく元のトーンが維持されます。マスター・ボリュームが無いという短所もありますが、それを補うのに十分な長所ではないでしょうか。デモ動画もアップしましたので参考にして下さい。 ・[DEMO] MXR M109 6 Band Graphic EQ
2016年05月08日
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