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2015年10月にリリースされた、実に7年ぶりのリリースとなる『Def Leppard』のスタジオ・アルバム、『Def Leppard』です。『Def Leppard』と言えば、6000万枚を超えるセールスを誇る80年代を代表するバンドの1つですが、最近は元気がありません。 バンド名をタイトルに使うとは何かありそうなアルバムですが、ありがちな原点回帰ではないんです。言わば全盛期回帰といった感じですね。収録曲や構成は、全盛期のアルバム『Hysteria』や『Adrenalize』に近い感じです。 昔からのファンにとっては、コレが聴きたかったんだ!って感じのアルバムですよ。『Def Leppard』は、間違いなく80年代を代表するバンドの1つですが、日本での知名度や人気は今1つのように感じます。80年代初頭の『NWOBHM』の中で台頭したバンドですが、ヘビーメタル色が弱く、聴きやすい楽曲が多いバンドですのでHMファン以外にもオススメです。
2016年07月31日
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クリップタイプのチューナーは、価格帯としては2、3千円くらいのものが主流なので、『tc electronic PolyTune Clip』は少し高級なチューナーになるのですが、機能を考慮するとかなりお買い得と言えます。『tc electronic』のヒット商品であるポリフォニック・チューナー『PolyTune』のクリップ・チューナー版になりますが、ペダル型の最新機種『PolyTune2』より精度の面で優れており、現時点ではポリフォニックチューナーの最高峰と言える製品です。白を貴重としたデザインは、樹脂製ながら見た目も高級感があり、クリップには耐久性があるアルミニウム合金を採用しています。ただし、ヒンジの動きは垂直方向に限定されており、水平方向の角度調整はできません。大きな支障はありませんが、この点は残念です。 電源ボタンの位置は、他のボタンと異なっていますが、これは押し間違いの防止にもなります。高機能でボタンの多いチューナーではボタンの押し間違えることがよくあるので、心憎い配慮です。チューナーの設定は2つのボタンで行いますが、長押し、同時押しを組み合わせて、楽器モード(ギター・ベース)、表示モード(ストロボ、ニードル)、基準ピッチ(435〜445Hz)の切り替えなど複雑な設定ができるようになっています。また、ドロップ・チューニングとカポ・チューニングをサポートしており、変則的なチューニングも簡単です。 電源はリチウムイオン電池『CR2032』が1個で、18時間以上の稼働が可能。高機能で輝度が高いディスプレイを備えているわりには稼働時間は長いと言えます。大型のLEDディスプレイは、明るく視認性が高いのが特徴です。ヒンジの調整幅に制限があるものの、大型のディスプレイのお陰で向きに拘らなくとも十分に視認性を確保出来るようになっています。また、内部センサーと連動して自動的に正しい向きに表示が調整されます。ポリフォニック・チューナーは、普通にストロークするたけで全ての弦のチューニングを確認できるスグレモノですが、使い方も難しくなく、ポリフォニック、クロマチックモードの切り替えは自動的に行われます。全ての弦をストロークすればポリフォニック・モード、単弦をピッキングするとクロマチック・モードになり、反応も良好です。ポリフィニック・モードで全ての弦をザクっとチューニングして、クロマチック・モードで1本ずつ詰めてゆくと言う一連の作業がスムーズに行えます。精度は、クロマチック・モードで、±0.5セント。更にストロボ・モードでは±0.02セントと高級ストロボチューナーをも上回る精度を持っています。デモ動画も用意しましたので、参考にして下さい。 ・[DEMO] tc electronic PolyTune Clip
2016年07月18日
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