2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
先日リンクしてもらったJ’s investment Worldで銘柄研究のコーナーがありそこにハードオフコーポレーションというのがあった。それを読んでいたらとんでもない勘違いをしんはいままでしていたことに気づいた。というのはこの会社ハードオフという中古製品を売る会社だけだと思っていたのだけどなんとあのBook Off 経営する会社だったんですね・・しんはBook Off 大好き人間なので上場するのを楽しみにしてたんですがとっくに上場してたわけですね。しかも絶好の買い場があったというのに・・・また安くなったら買おう・・・PS HPではいろいろ更新してます。なんでも銘柄鑑定では三協フロンテアをUPしました。恒例月末のパフォーマンス、推薦書籍は「証券分析」、ポートフォリオも最新になってるんで見てやってくださいな。
2003.09.30
コメント(2)
仮に日本においてチェルノブイリ並みの原子力事故が起こったらどうなるでしょうか?場所にもよりますが国土の80%以上は汚染されますし恐ろしいまでの経済損失がもたらされ多くの人が海外移住せざるを得ないでしょう。株式市場も未曾有の大混乱がおきます。ほとんど無価値になる企業も多いでしょう。しかし海外に強いブランドと生産基盤を持つ企業が値下がり過ぎた時はチャンスなんでしょうね。恐らく。なんにしてもこんな胸の悪くなるような事態にならないのが1番です。ですがどのような事態にも全く事故を起こさない施設ってあるのでしょうか?暴落するまで危険に気づかない投機家と同じような気がします。ただ暴落を受けた投機家でも挽回することができるかもしれませんが原子力発電の事故は取り返しがつかないのです。このことは少なくとも1000年くらいは杞憂になってほしいものです。PS 銘柄鑑定もう1銘柄鑑定終了しました。依頼人様の許可が出次第公表します。あと銘柄鑑定を申し込まれる時にいつ公表してよいかを書いてくださるとありがたいですね。このことを書かれない方もいらっしゃるので。最後にマネーマスターのリンクでバフェット系HPJ’s Investment お初不動産系HP インデックスONE とそれぞれリンクしました。それぞれ内容は濃いので見てみてください。
2003.09.29
コメント(0)
銘柄鑑定やりました。リオチェーンという婦人服販売の会社です。なかなか好感触でしたよ。これから店舗見に行ってきます。マネーマスターのHPに載せたのでよかったら見てやってください。それで分析でこんなのが足らないじゃないかとかこれは間違ってるとかいうのがありましたら教えてください。しかしこの企画うまくいけば三者お得になりますね、依頼者・しん・日記の読者さんたち。ただ悪ければ三者とも損することになりますが。気をつけます・・・分析に要した時間は約1時間でした。ただHPに書くのがねー3時間くらいかな。もうちょっと早く打てるようになりたいですね。
2003.09.27
コメント(2)
この日記にくる皆さんは知っている人も多いと思いますが72割の法則っていうのがあるのでそれを紹介します。それは72を利回りで割ると何年で倍になるかというのがすぐ分かるというものです。たとえば年利1%、これなら72÷1で倍になるまで72年かかることになります。2%なら36年、3%なら24年ですね。7.2%ならちょうど10年です。20%ならたった3.6年で達成です。そう考えると20%の利回りを平均して達成させることはすごいことだなと改めて思いましたね。
2003.09.26
コメント(0)
株式投資に関する法律の改正でやばいことが(コレって方言か?)ありました。なんと株主総会にかけず取締役が自由に自社株買いを行うことができるようになったということです。これには投資家にとっていくつかのよくない点があると思います。1 つまり株主総会で1年間に自社株買いをする予定する数量が決まらないためどの企業がどのくらい自社株買いをする気があるのか全くよめない。2 年間どのくらい自社株買いをするのかを投資家に一応の約束すらする必要のないので総体として自社株買いする規模が小さくなる可能性が強い(経営陣としてはキャッシュがたくさん手元にあったほうが安心なのです。どれほど非効率であろうとも)外国の機関投資家はいち早くこの危険を感じこの法改正に反対の意思を表明しています。日本の機関投資家も気づけよ!といいたくなります。ただ良心的で有能な経営陣であればこの法改正は年間の自社株買い予定数にしばられず自由に最適な自社株買いをおこなってくれるでしょうからよいのですけどそうでない経営陣のほうが圧倒的に多いようですから。なにか上の文章で間違えがありましたら教えてください。あと最近ネタがないんで皆さんの気になっている銘柄や持ち銘柄で分析して欲しいというのがあったらそれをしんが分析してそれをHP公表する。そんな企画を考えました。ただまだ買ってない銘柄であれば依頼者だけに先に分析結果を送り猶予期間をおいて公表する。てな感じなんですけどどうでしょうかね?たぶんしんの能力にあまる分析もあるでしょうし、依頼された銘柄全部できないでしょうからその辺はご容赦ください。しかしこの企画を考えながら車の運転をしていたら道を間違えてタダでさえ遅刻しそうだったのがさらにやばいことになった。結果、駅から会社まで遅刻常習犯の会社の女の子といっしょにマラソン大会をやる羽目になった。100mほどしんが勝ちましたが。
2003.09.25
コメント(0)
インターネットによって個人投資家はすごく大きな恩恵をうけてるなーとおもいます。ヤフーファイナンスを見れば基本的な企業情報をみられますし特定の場所にいかなければ閲覧できなかった有価証券報告書も家にいながらネットでみられます。こうしたことが簡単にできるようになったために投資はずいぶん安心して行えるようになりました。もちろんそれを生かせる基礎的な力を身につけなければなりませんけどね。
2003.09.22
コメント(0)
グレアム氏は財務諸表を重視した定量的な分析を行うことを投資の中心に考える大家でハイテク株はあまり投資対象として考えないタイプのようです。ところがグレアム氏がまだ若かったころCTR社というIBMの前身会社の製品を使う機会があり同社の製品すばらしいものであると確信しました。そして同社が上場した際、上司にこのすぐれたハイテク株を買うよう進言しました。ですが上司からはまるで相手にされませんでした。その後IBMの上昇率は驚異的なものだったのですが上司から否定されたショックが強くグレアムは2度とIBMの株を買うことがありませんでした。もしその時IBM株をグレアムが買えていたら・・・もしかしたらフィッシャーみたいな投資家になっていたかもしれませんね。そしたら投資の歴史は変わってましたね。
2003.09.21
コメント(0)
最近とある経済小説を読み終えたのですが、その主人公が最後に会社を辞める時カッコイイセリフをいいました。「この会社には尊敬できる人がひとりもいない」だから辞めるのだと。投資家としては自分が株主の会社の経営陣に尊敬できるひとがいればうれしいですね。あとは自分の勤める会社にもね。
2003.09.19
コメント(0)
今日はよい子に早い時間に書いてます。一般的に不況の時よりも好況の時は企業の収益はかなりかさ上げされるものです(例えばバブルの時みたいに)そういう好況の時の収益を鵜呑みにして投資を行うと痛い目を見るかもしれません。ですからもしこれから好景気になっていくとしたらここ2~3年位の収益をチェックすれば不況の時でも収益をあげられる体質の企業を見つけることができるのじゃないでしょうか?
2003.09.18
コメント(0)
最初いいと思って買った銘柄だけど売ってしまい後悔したっていう経験ありますか?しんも当然結構あります。ある程度投資のことを勉強すれば正しい決定をするってことはそんなに難しいことじゃないと思います。難しいのはその決定を要因が変わらないかぎりは維持していくことだとおもう。
2003.09.17
コメント(0)
という本を読み返しています。著者のマット・セト氏は中国系アメリカ人で多分現在26歳の青年になっているはずですが高校生の時三年連続して30%超のパフォーマンスを達成し有名になった人です。投資手法としては成長株投資を得意としています。この本は投資する前に読んだほんの一つですがマット・セト氏の名前をメールアドレスに使っていたくらいなので相当気に入っていたのでしょう。(スペル間違ってたけど)で読み返していて思ったことはなんてよい内容なんだということですね。序文にいきなり結論が二つ書いてありますがそのうちの一つにこう書かれています。「質の高いファンダメンタル分析のもと有効な手段は一つではない」最良の結果を導くために、自分のおかれた立場を充分利用するのです。それぞれの立場には違いがあり方法論には違いがあって当然です。という感じで紹介したい文章がごろごろしています。オススメの一冊です。
2003.09.16
コメント(0)
「失意のどん底にあるものはやがてよみがえり、得意の絶頂にあるものはやがて落ちる。」ネタがないんでとある本より失敬しました。 しかし株価のチェックを週末のみにしてからずいぶんたちますがおかげで以前やっていた趣味も復活し投資本以外の本もたくさん読むようになりました。2002年の正月以来投資に集中してきたのですこしペースダウンしてもいいかなと思ってます。
2003.09.15
コメント(0)
「証券分析」1934年にベンジャミン・グレアムとD・L・ドットによって上梓された本ですがすばらしい本だとおもいます。個人的に好きな投資本だったらベスト3に入りますね。おしくらむはこの本が現在の日本のアナリスト協会にはあまり理解されていないということです。PS 掲示板に投稿のあったバルスという企業を10分ほどで簡単に分析してみました。高POEでPER7・5の割安株にみえますが予想利益が半減しているのでそれが正しいならPERは15倍と見るべき。さらにほぼ転換確実なストックオプションが発行済み株式数約44000対しざっと11000株ほどあるので実質的に利益は希薄化されPERは20倍ほどでしょう。問題はこの予想利益がただしいか?また来期から連結予想の香港子会社がきちんと上げられるか?といったところでしょうか?ただストックオプションによる利益の希薄化は毎年続くとい思ったほうがよさそうですよ。店はしんも行ったことありますがOLさんでいっぱいでよく人が入っていました。好感もてる店でしたが男としては居辛かったですね。
2003.09.14
コメント(0)
資産を運用する能力の違いによって長期間にずいぶん差がでるのですけどモデルケースを使い考えてみました。年間100万円の貯金ならさほど所得の高くなくても頑張れば貯めることの出来る額だと思うので100万円を毎年貯蓄できるとします。そしてそのお金を年20%の利回りで運用できる人と4%で運用する人2人がいるとすると30年後はどうなるでしょう?毎年年100万円貯蓄して年4%で運用する人は30年後に約5832万円になります。では同じ条件で20%で運用できる人は?なんと14億1825万円になるのです。だからなるべく若いうちに自分の運用能力を高めておいたほうがお得なのです。前日記に書いたけど、ちなみにこの条件で20%で運用できる人は16年目で一億円突破しますよ。
2003.09.10
コメント(3)
株価ってのはある時点でついた市場の意見なんだと思いますがそれが常にその株の本当の価値を表しているわけではないんです。それを見分けられることこそが投資家っていうものなんだと思う。
2003.09.09
コメント(0)
戦争と投資についてあまり共通するところがないように思えますが1つ共通することがあります。それは大きく負ければ戦争は命を投資は財産を失うため大きく負けることは許されない。ってことです。だからこそ教訓として共通して使えるようなこともあるんでしょうかね?
2003.09.06
コメント(0)
昨日紹介した東洋テックを買う場合に注意することはグレアム的銘柄のつねとしてあまり集中して買わないほうがよいということですかね。そういや今朝の日経新聞に、この日記の貸主の楽天さんが大手の宿泊施設予約サイト「旅の窓口」というところを買収したそうです。そのお値段なんと323億円。さてこの買い物はよい買い物といえるのでしょうか。?経常利益は11億円だそうです。ってことは税金を取られたら純利益はせいぜい7億円くらいでしょう。そうするとPERは323÷7=で約46 益回りはその逆数2.12%つまり投資額に対して2.12%。いまの国債買うよりちょっとましな程度ですね。成長力を買ったのかも知れませんがしんからみるとかなり高い買い物じゃないかなと思ったよ。
2003.09.05
コメント(2)
今日東洋テックと言う会社買いました。2000株430円でした。それでしんが大雑把に考えたこと書きます。まずこれはバリバリのバリュー銘柄といってもよいです。前HPに書いたネット・ネット株の負け犬戦略に引っかかった銘柄です。そしてしんの好みに最近自社株買いを5%弱ですが行っています。PERは今期15~20のレンジくらいに収まるとおもっています。これがあまりよくないのが少し気がかりです。ただ株主資本の増加から見た実質PERは5ぐらいになるとおもっています。今日時点の時価総額が約49億円。ところが流動資産から総負債を差し引いた純流動資産(しんの場合今回固定資産のその他投資の項目にある投資有価証券を加えています。)は約98億円およそ時価総額の倍です。つまり430円の株価の倍の約860円程度の純流動資産をもっていることになります。近年収益は安定していないように見えますが保有している土地や株式の値下がりによる特別損失を計上しているためで、本業はなんとか配当をキチンと払えるくらいの収益はあげています。そう考えると大幅に株主資本を削られる状況は今後考えにくく本質価値として800円~900円くらいはあってもいいとおもいます。売り目標は50%~100%の間といったところでしょうか?まあしかしバフェット的な銘柄と違ってグレアムチックなバリュー銘柄は同じ値上り率なら上昇するまで期間が短いほどリターンはよくなります。50%値上がるのに半年で上がるのと3年かけて上がるとでは大きくリターンが違ってきますからね。自社株会という触媒(カタリスト)がうまく働いてくれるといいのですが。おまけこの東洋テックという会社はもともと金融機関の警備を元にして発展した会社で、そうしたことから金融機関が多くこの会社の株を持っています。ところが銀行は規制により自己資本の半分以下に株式資産を減らさなければならないので当然多くの売り圧力が生じるようにみられます。そうしたことも低く評価されていることの原因でしょうか?しかしこうした値段で大規模な自社株買いをおこなってくれることは既存投資家にとってたなぼたの利益となるんです。
2003.09.04
コメント(3)
最近中国の元の通貨の切り上げをしたほうがよいということが取りざたされています。簡単にいえば元の価値はもっとあるのでいまの固定ドルレートはよくない。中国の輸出力を弱くするためにも通貨を切り上げたほうがいいっていうのが日米の主張です。しかし元がきり上がる(つまり価値が上がると)中国株に投資している人は得します。例えば1元=10円の時一株1元の株を買えば10円です。そこで元切り上げがおこり1元=20円になったとします。そうすればまったく値上がりしていない1元の株を売って円に変えれば20円、倍になります。通貨切り上げはこんな意味があるんですね。ちなみに戦後日経平均とアメリカのダウ平均は結果的にほとんど同様な上昇を示していますが1ドル=360円が1ドル=約120円になっています。日本に長期投資していた米国人投資家はすごく得したはずです。
2003.09.02
コメント(0)
日記新しくなってますね。しかも掲示板までついてる。気分一新でがんばろうかな。今日日経平均とか上がったみたいですね。いまの市場の水準がどーだ、こーだっていうのはしんにはわかりません。ただいえることは割安株に関していえば株価が上昇するってことはその安全域っていうのが無くなっていくことなのです。賢明なみなさんが考えなきゃいけないのは「この株どんどんあがっている。もっとあがるぞきっと。」と思うことではなく「この株の適正な株価はいくらだろう?」ってことだとおもいます。もちろん適正な株価水準を超えた株価がつくことはめずらしくもないことですが。
2003.09.01
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1