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昨日のつづき今度はコナミ東京なんですが元々コナミ本体から分社されて出来たのがコナミ東京。ゲームソフト作るのがお仕事ですが販売は自分のところでしなくていいんですね。コカコーラと同じく販売と利益率のいいお仕事との分離が分社化されたことによって達成されているわけです。ですから異様によいROEが達成できてるわけですね。ほかにもタイトルブランド戦略といって一度ヒットした作品の続編を作ることを主眼とした戦略をとっているので比較的安定した販売を見込むことができるうえ続編なので製作費などは安くあがります。
2003.11.30
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この二つの会社一見全然似たところがないようですが類似点があるのです。高いROEを誇っているところ(両者とも実質50%くらいコカコーラは古い資料だから今は違うかも)ってのはもちろんそうなんですがその高いROEを出すのに同じようなことやってるんですね。それは何か?コカコーラは大雑把にいって昔はコカコーラの原液を製造して販売する部門とその原液を瓶詰めして販売する部門の2つに大別されたのですが利益率が高いのは原液を製造して販売する部門。そりゃそうです。100年前からコカコーラの成分は特に変化してないはずですから研究開発にそうお金をかける必要もありませんし設備投資にしょっちゅう莫大な投資が必要なわけでもありませんから。そこで原液を製造する会社と利幅の悪いビン詰め会社を別々の会社にしてしまい原液製造会社を本体とした。そうして凄いROEを叩きだす会社に変貌したわけです。
2003.11.29
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知らない人がいないくらいの有名人。幕末の英雄坂本竜馬。土佐藩(高知県)出身です。意外と知られていないのがこの人は株式会社を理解し日本で株式会社の原型を立ち上げた最初の人かもしれないということです。例えば越前(当時の福井県)の殿様松平春獄にお金を借りにいくのですが借すというより投資家として投資するようにとの説明をその殿様にして5千両を出資させたりするのですね。彼の死後、遠縁の岩崎弥太郎と言う人物が土佐藩(高知県)の資産を譲り受け会社を設立しますがそれが三菱の元となったのです。彼は坂本竜馬から株式会社のことを教わったのかもしれませんね。ちなみに三菱のあのマークは土佐藩の殿様山内家の家紋を図案化したものなのです。この時代、有為な若者の血が多く流されたのですがこうした若者達がいたからこそ今の日本があると思うのです。関心のある方は司馬遼太郎著 「竜馬がゆく」を読んでみてください。PS パフォーマンス更新しました。
2003.11.28
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日記を掲示板に書いてしまった。葬儀社の話です。そちらを見てください。
2003.11.26
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明日死んでも10年後そのポートフォリオ見た人が「この人は凄い投資家だったんだ」と言ってもらえるようなものが理想ですね。なかなか難しいことではあるけれど。昨日の富士山を動かす方法。しんだったら紙に「富士山」と書いてそれ動かしますね。平凡な答えかな?
2003.11.25
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ってのがマイクロ・ソフトの入社試験で出たそうです。しんは答えは知りませんが自分なりの回答を出しました。明日の日記にしんの答え書きまーす。自分はこう思う!って回答を書きたい人は掲示板に書いてみて。ああ投資の話書かなきゃな。今日はひさびさ銘柄探しをしてネット・ネット株1つ見つけました。カワセコンピュータサプライ 名前はITっぽいですが要は印刷屋さんみたいな感じです。正味流動資産は22.27億円(その他投資の有価証券含む)に対して時価総額は14.34億円。株価278円→431円くらいが一応の目標値。配当も10円あってこれは毎年継続しそう。ですので配当率は約3.6%ですか。時価総額が正味流動資産と等しくなるだけで50%以上の上昇が見込めます。自社株買いも昨年4%弱は行っているようです。HPのできはよくないというか経営陣の「顔」が見えないですね。有報も読めなかったし。前期赤字ですが株の値下がりでの含み損が大きく本業は一応黒字。あまりにデータ少ないんでそうオススメでもないんですがネット・ネット株好きで分散投資銘柄の一つとしてどうかなって感じですね。まあ定期預金するんだったらこちらのほうにずっと魅力を感じますけど。
2003.11.24
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ある条件でスクリーニングしてピックアップした銘柄をいくつか書いた紙を昼休み見ていたのですがそのまま机に忘れて置きっぱなしにしてしまったのです。その後、同僚が「この紙何か書いてあるようだけど捨てていい?」と聞いてきました。もういらなかったので「別にいいけどその紙100万円の価値があるよ。」といったら冗談だと思った同僚は笑ってそのまま捨てました。実際その同僚が貯金でその紙に書いてあった銘柄を均等に買っていればその後3ヶ月で100万以上の利益になったんだけどね。
2003.11.23
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って質問が某m氏から寄せられました。それは秘密でーす。ウソです。それではここで本邦初公開はじめたのは確か大学3年の時だから21歳の時今から11年位前ですか。投資言う言葉を使ってますがとても投資と呼べるレベルではなかったですね。最初からテクニカル的なことには興味ありませんでしたがよくいえばもっとマクロ経済を考えた投資をしていましたね。例えば今は景気が悪く金利も低い。政府は住宅を建てるのに優遇措置を講ずるだろうから住宅会社が買いだ!こんな感じです。PERもみましたが20倍くらいでも悪くないと感じるくらいの市況でしたね。全然自分の思うようにはいきませんでした。まあ要は塩漬け株になりました。そのうちに株式益回りを中心に考えるようになりましたがそれがPERの逆数と気づかず複雑な計算で算出してました。某HPの管理人さんも同じようなことをしており「似てる。」と思ってしまった。そのころまだコナミ本体の売買高が1日2~3千株とかそんな時代でした。そのころのコナミとか買ってましたね。その後分割を考えると9倍になりましたがそんなになる前とっくに売り払ってましたね。投資パフォーマンスなんかももちろん計算してませんでした。当時割安セクターとして注目してたのは消費者金融とゲーム業界。まだネット証券が無い時代消費者金融に関しては証券会社の担当社が投資を控えるようにと親切な助言。今はネット証券がありそんな「親切な助言」を聞かなくてよくなったのはなによりです。ゲーム業界では任天堂を7000円台で買っておりかなり長い間保有してました。(これも塩漬け)なんだかんだで25歳くらいまでには金融資産は900万弱になってました。ですがそれから大学をもう一個行ったため卒業した時には50万円だけになって気合入れなおしてまた貯めました。すでにバリュー投資を勉強する以前から株式益利回りを中心とした考えでしたので01年に買ったPER5倍の秀英なんかは900円台の平均買い単価でしたのでポートフォリオを勉強して入れ替えした時にもそのままでした。グレアム・バフェットを研究して株式益利回りを基準として考えるのに自信がつきましたしネット・ネット株や自社株買いに着目するなどのバリエーションも飛躍的に増えました。なにより株式で儲ける罪悪感が消えたのがなによりでしたね。総じていえばまじめに勉強する以前はあまり儲けた記憶はないですね。お金が貯まったのはまじめに貯金してたから。といあえずこんな感じでいかがでしょう?
2003.11.22
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もし五千円札を1万円札に変えてくれる人がいたら大喜びで交換しちゃいますよね。?でも少し前には黒字なのに株式市場で一株あたり1000円くらいの現金性資産があるのに500円くらいで売られている株もちらほらありました。普通起こり得ないようなことが株式市場では起きちゃうんですね。しんは投資で成功するには難しいことをたくさん知っていることより「500円を1000円と交換できるならお得じゃん。」と考えることができるほうが大事だと思うね。 PS コナミ東京のサッカーゲームで以前ヨーロッパでの発売が前期は上期だったと書きましたが前期も下期に発売してました。間違ってました。すいません。詳しくは掲示板を参照してください。ただ予想配当100円はあるって考えはそのままです。
2003.11.21
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株式市場の騰落にあまり振り回されないようにするためにはやはりバフェット氏を見習うのが一番でしょう。それは自分が保有する株式を会社の部分的所有権とみなすのです。例えば1株利益が100円の株を1万株所有していれば100万円の純利益をあげていることになります。1銘柄だけでなく保有している株式の純利益を全て足せば小さいながらも多角経営の会社をいつ保有しているようなものです。その会社の部門ごとにいつでも株式市場は値段をつけてくれ買ってくれます。自分が好ましいと思う部門については過小評価されていたりまあまあの値段でも売るつもりはありません。ただあまりに過大評価されていたら売ってしまってもいいんじゃないかな。あまり魅力がない過小評価されている事業を捨て値で買った部門については適正な値段がついたらどんどん売っちゃいます。株式投資をこんな感じで考えるのも一興ですよ。
2003.11.20
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という小冊子を最近いただいて読みました。本田健さんという方が書いているのですがすでにこの方はすでにしんと同じくらいの年ですがセミリタイアされているそうです。この本のなかでかなりインパクトのある文章がありましたので紹介します。「君は自分の墓に『リスクを怖がって何の失敗もせずに、退屈な一生を送ったみじめな人ここに眠る』と書かれたいのか?それとも、『リスクをおかして自分の運命を切り開き、自らと多くの人を自由にそして豊かにした誇り高き男(女)ここに眠る』と書かれたいのかをきめなさい。しんの知り合いで前者のような墓標がかかれそうな人がいますがほんとつまらなそうです。まあしんはリスクを取りたくないからこそ投資に値する株式を保有するのですけどね。PS ひさびさの買いコナミ東京300株 1550円で買いました。これで11200株保有となりました。
2003.11.19
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昼休み職場のラジオを聞いていたら株式市場が下落したらしいニュースを聞きました。今日の市場の下落でも全然動揺しなかったそこのあなたっ!りっぱな投資家です。そんな変な銘柄持ってなければ心配することないと思うよ。ソフトバンクとかね。(去年しんも一時持ってましたが)
2003.11.17
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今日は地元で開催された「金持ち父さん貧乏父さん」で紹介されていたキャッシュ・フローゲームのゲーム会に行ってきました。ゲーム「キャッシュ・フロー」は人生ゲームのような盤で投資の仕組みが勉強できるゲームです。特にレバレッジ(借金)を活用した投資を理解するのに役立ちます。しんは今回は3回目。タイプとして初心者用の101とより複雑な202があるのですが、今回しんは初めて202に挑戦しました。202では101になかった株の空売りやオプション取引もでき普段そういうことをしないのでなかなか新鮮でした。ただ以前ネットでまったく株式投資の経験のない人が最初からオプション取引に挑戦しようとしているのを見かけました。このゲームの影響かもしれないなとおもいました。オプション取引などを使えば簡単に儲かるといったような誤解を与えるよくない面がこのゲームにはあるなとおもった。あ。ゲームの結果は1位で抜けました。おもしろかったです。
2003.11.16
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さっきまで竹田和平氏のHP見ていました。激動の時代を生き抜いた経営者とは思えないような印象をうけました。おだやか、無理が無い、希望に満ちた、ワクワクする、そんなキーワードがちりばめられたHPでしたね。株式投資についてはほとんどなにも書かれていませんがリンクに追加したので行ってみてはどうでしょうか?PS 竹田氏明光ネットの大株主なんですね。8万株の。今気づきました。全然気がつかなかった。
2003.11.15
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竹田和平さんという投資家が愛知県にいるそうです。製菓業で財を成し利益を株式投資につぎ込んでいるらしいのですが投資手法はグレアム・バフェット系の投資らしく約70社の大株主になっているそうです。内田さんの日記及び掲示板で話題になっていたので知りました。がそのなかで「竹田さんにとって、配当金課税が年間 1億円ほど安くなるので、それを世の中に還元するのだ、というお話なんか、思わず目がテンでした」という書き込みがありました。そこからいったい幾ら配当金を貰っているか?時価総額いくらの株を保有しているかを推測してみたいとおもいます。で、まず配当金ですがこれはかなり正確に推測できます。一億円配当金の税金が安くなったということですから証券税制の改正で5年間配当課税が20%が10%になったことを考えると配当金が減税された分1億円は配当総額の10%となり、つまり竹田さんは年間約10億円を配当金として受け取っているのがわかります。すごいですねー運用している総額ですがこれは時価総額に対する配当割合で考えてみます。しんでだいたい時価総額にたいする配当割合は3%くらい竹田さんは投資歴もながそうなので値上がりを考慮して2%~3%のレンジとすると10億/0.02~10億/0.03で333億~500億くらいですかね。時価総額にたいする配当割合がもっと低ければ時価総額もでかくなりますが。著作もあるそうなので興味がある人はどうぞ。詳しくはCMBで。
2003.11.14
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しんの2大持ち銘柄の一つコナミ東京の中間決算の発表がありました。簡単にそれをみたしんの感想を書きます。前期の1株当たりの中間期の利益は100.52円だったのですが今中間期は113.29円、約12.7%の増益です。ところが通期で1株あたり140円の利益を予想しています。ということはすでに半期で約113円稼いでいるのにのこり半年であと1株あたり27円しか利益をだせないってことですか?「ありない!」前期は10月までに主力のサッカーゲームを日・欧両方で売り出していますが今年後半に欧州でサッカーゲームだすんですよ。しかも予約だけで100万本いってます。つまり会社の通期予想は超保守的です。単純に15年9月期の1株利益113.29円を倍にすると226.58円ですが保守的に前期の前半後半の比率1.736倍しても約197円。ですからしんの予想レンジは1株利益180円~240円以内に納まる可能性が90%以上はあるんじゃないかとおもっています。配当性向は50%ですので配当1株100円もありえると思っています。しんのコナミ東京の平均買い単価は1328円ですので100円の配当金なら約7.5%の利回りですか。悪くないです。だいたいこのコナミ東京は配当を債権投資に見立てた面だけみてもとてもよい投資対象だとおもいます。さらに株式投資の利点であるキャピタルゲインも狙えるわけです。当時こんな銘柄があるのに個人向け国債に投資する人がいるのはなぜだろうとおもいましたよ。しかしなぜ異常ともいえる通期決算予想を会社側がするのか?好意的にみれば「よい決算予想をして株の乱上下を招きたくない、安定した株価を保って投機的な動きを抑え長期投資家に不利益を与えたくない。短期投機家は誤解しても長期投資家はわが社の真意を読み取ってくれるだろう」よってわざと低めの決算予想をだしている。悪意の目でみれば「株価が上がってしまえばストックオプションを発行しても利益はかぎられる。だからなるべく低い株価のまま抑えたい。ストックオプションを多く受け取ったあと思いっきり株価をあげてやろう。」よってわざと低めの決算予想をだしている。まあどちらにしてもある程度長く持てばそれなりの利益は得られるとおもいますが。今回の計算ではストックオプションによる希薄化は考慮してません。影響が軽微なためと計算するとメンドクサイからです。PS 先日自分で書いておいてPERのこと書いてないね。今日の終値1630円で考えてもしんの予想1株利益の最低レンジである180円と考えても余裕でPER10以下ですね。さらに約90億円のキャッシュのうちかなりの部分が事業に必要の無いキャッシュだと考えると相当実質PERは低いといえます。
2003.11.13
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掲示板で内田さんより質問というか「キャッシュフロー投下資本収益率」(CFROI)についての話題がありましたので考えてみたいと思います。ここで取り上げたのは掲示板に書いたんだけどうまく表示されれなかったたんですよ。まだ日記も書いてないしちょうどいいということで。以下しんのコメントそーですね。いま初めてみた指標なのでなんともいえませんが要はCF/総資本で考えるってことなんですよね。総資産に対していくらキャッシュを稼ぐかを見る指標なので借金を含めていかに資金を有効活用しているかを見るのに有効でしょう。ただ問題は借金している比率が非常に高い企業のCFROIも高くなる可能性が高いってことになります。ですからインタレスト・カバレッジレシオ(負債利子をCFで割ったもの)が0.1以下つまり借金とCFの割合が1:10くらいになるようなことも合わせて考えないといけないとおもうよ。内田さんならそのへんよくわかっているとおもいますが。さらに現在の日本が歴史的な低金利の状態にあるってことは常に頭にいれておかなきゃいけない。つまり長期固定で低利で借金してるならともかくそうでなければ通常の金利に戻っただけで借金の活用比率が高い企業は利益の多くを借入金利に喰われるわけです。ですからしんは保守的な投資を行うならなるべく自己資本比率の高い企業を好むわけです。上のインタレスト・カバレッジレシオでさらに保守的に考えるなら借入金利が2倍になったことをシュミレートした上でさらにCFとの比率が10:1以上になることまで考えればいいんじゃないでしょうか?上のことは超低金利が続く日本における企業が本質的にかかえる問題の1つかもしれませんね。この考えにスゴークおかしいところがあったら教えてください。-----<このサイトには夜9時には来ますので、それまでに「日記」を書いておいて戴けると有難いです。無理です。でもがんばってなるべくはやく書くよ。PS<今日セルシオを注文してきました、、、(大涙)だって、そうしないとレイナちゃんが機嫌を直してく… アーメンご愁傷さまです。
2003.11.12
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掲示板に日記を書いてしまいました。なのでそちらを読んでください。お題は「リオチェーン」です。しかし「なんでも銘柄鑑定団」に送ってくれてる銘柄はしんが「おおっ」と思うよい銘柄が多いですね。リオチェーンも分析当時の856円→1310円すでに50%以上の上昇でした。最近は仕事が忙しくなり分析する気力がすごーく衰えています。ごめんなさい。買った人おめでとう。
2003.11.11
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投資に限らず何に関してもですが「限界」ってものを自分決めてしまうとそれ以上のことを行うのは非常に難しいものです。「限界」っていうものは自分でそれを決めないかぎりは存在しないんじゃないでしょうか?
2003.11.09
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っていうHPが「投資をまじめに考える」の石坂さんのHPで紹介されていたので行ってみました。一度行ったことはあるのですがその時は少しみてすぐ閉じてしまいました。今回じっくりみると内容がとてもよく思わず夜更かしして見てしまいました。HPを主催している一人である山本さんの投資に対する姿勢にとても感銘しました。登録が必要ですが行くことをオススメします。話はかわりますが石坂さんの日本株の今期パフォーマンスはすごすぎです。4倍超えてますからね。
2003.11.08
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って本を読み返しています。億万長者いろいろな角度から分析した本で一度は読んでみてもいいほんです。その中で億万長者の株式投資について述べられた部分がありますが億万長者のほとんどは株式投資で短期的な売買をせずいわゆる長期投資を行う人がほとんどだということです。つまり億万長者になるには長期投資をメインに考えたほうがよいということですね。
2003.11.07
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好きな投資本ベストファイブを選べって言われたら結構迷います。「うーん。『バリュー投資入門』、『証券分析』、『賢明なる投資家』、『マネーマスターズ列伝』、あ『ファンドマネージャー』も捨てがたい、おおマット・セト君の本もあった。『グリーン・ブラッド投資法』は是非入れたい。」てな感じで迷いに迷うでしょう。しかし一番好きな投資本はと言われれば迷いません。それは『バフェットからの手紙』です。別にすばらしい投資のテクニックが紹介されてるわけでも何でもありませんが、バフェットの投資や企業に対する考えが彼自身の言葉で表されており、何度読んでも新たに得る所がある深い本だと思います。この本の価値はまさに計りきれないくらいだというのがしんのおもいです。PS 今日はひさびさジムにいってたまたま知り合った人に少し教えていました。久々いったわりには調子がよく教えていたひとから「すごいですね」と言われ得意になってました。しかし次の瞬間とトレーナを前後ろ逆に着ていたことに気づきあわてました。赤面です。みていた友達の女の子に「しん君ってよく服逆にきてるよねー」といわれましたがしんは「気づいてるんだったら教えろよ。」おもったよ。・・・自分が悪いですね。どうみても。
2003.11.06
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ってのが今日の日経新聞の4面にでかでかと載ってました。バリュー系ファンドを作るのはいいのですけどファンドの特色のなかで「ポートフォリオの構築にあたっては、個別銘柄の流動性を考慮しつつ行うことを基本とします~後略」とあります。バリューファンドなら流動性なんか気にするなよ。といいたくなります。あと運用期間は4年3ヶ月だそうですが20%上昇した時点で公社債の運用に切り替えるため受益者はおそらく最大でも年利5%弱しか受け取れないような設定になっているとおもいます。全然魅力ないですね。ところで今日は日記を書き始めてから丁度1年になるのです。当初毎日更新だったのが→ほぼ毎日更新に変わり、やがてそれもなくなりました。意思の弱さが露呈してますな。なるべく価値のあることを書こうとおもうのですが難しいですね。当初1日30人くらいだったのですが昨日は約480人の方が日記にきてくれました。なんとか1年続けられたのも愛読してくださる皆さんがいるからこそです。どうもありがとうございました。
2003.11.04
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去年の今頃会社で自分のポートフォリオ見てたら会社の友達がそれを見て興味を持ち株式投資を始めたのですがそのまた友達も始めたのですね。それがHさん。しんは会社の友達とHさんの銘柄選択を手伝ったのですが数量や売買タイミングはそれぞれ個人でやってますし自分独自の銘柄選択も少しですがやっているようです。1度勉強会を開き基本的なことやパフォーマンスの計算法も教えました。そのHさんが2002年12月~2003年10月末までのパフォーマンスを送ってきてくれました。公表してよいとの承諾を得ましたので発表しますと93.43%のパフォーマンスだったそうです。しんはよゆーで負けてますね。っていうかたいていのバフェット・グレアム系の成績よりよいでしょ。しかも配当を計算にいれてないということなので実際は95%超えてますね。利益額だけで300万円超だそうです。ポートフォリオはしんの保有銘柄を分散投資したような感じにプラスアルファがあるといったところ。富士製薬工業を400円台で買い3倍超まで持ちこたえているのなんか立派ですね。(しんは倍になったところで売ってしまいましたが)チャーリーマンガーさんもいってますがまだ実績も名もないころから信用してもらえるってのはありがたいことですね。
2003.11.03
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最近過去の自分の日記読み返しています。書いてる時は「なんかつまんない文章だな~」と思っていることがおおいのですが読み返してみると我ながら「コイツなかなかいいこと言ってるやんけ。」という日も結構ありました。たまーに自分が買わなかった銘柄を取りあげてましたが6月12日と6月29日にイマジニアと日本プロセスを話題にしてます。日本プロセスは当日500円だったのが840円。イマジニアは525円だったのが880円。このうちイマジニアはしんが銘柄相談にのっている方に薦め実際に買ってもらってます。残念なことに日本プロセスは某Uさんの買い銘柄としても検討しましたが買いにはいたりませんでした。興味がある人は過去日記読み返してみては?PS 土曜日久々に昔通ってた串焼き屋に奥さんと行ったのですが店の張り紙に「当店ではバークシャー種の豚を使っています」とあった。バークシャーって元はイギリスの地名なんだろうか?まあなんにしてもここのブタネギマは最高にうまい!
2003.11.02
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しんは株式投資の勉強を始めた2002年1月以降思いがけなくうまくいっているのですが今までの投資額を全て十分の1にしたらどうなるでしょう。そうするとパフォーマンス自体は同じになるはずです。(手数料が相対的に十分の1のほうが大きくなり多少成績はおちますが。)ただ利益は10分の1になってしまします。何がいいたいのかっていうとリスクが少なく大きなリターンが見込める時は思い切って大きな資本配分をしたほうがよいということです。いくら100%のリターンをあげても1万円の投資額では絶対的な利益額としてはイマイチです。しんと奥さんは2002年1月以来全く定期貯金やそれに類するようなことはせず株式投資に資金を集中しましたし順次貯金を取り崩し必要最低限の預金を残し株式投資に集中しました。あの国債利子率が0.4%台の時株式投資のリスクはないも同然だったのです。
2003.11.01
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