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HPマネーマスターで更新しましたが今年の成績は66.94%の運用利回りでした。運用総額は約4800万円になりました。TOPIXが約23%、店頭平均が40%超だそうですがそれに比べてもまあ満足すべき成績かなと思います。計算してみたら今の運用資産をあと4年20%で複利の運用成績を達成できれば1億超えそうです。自分でいうのはなんですがしんはそう「優秀な人間」っていうカテゴリーには入らない人間ですが本業を別にもちながらも株式投資を楽しみつつこういう成績を2年目も残すことができました。こういうフツーの人間でも資産運用はできるってことを理解していただければうれしいです。それでは皆さんよいお年を。
2003.12.31
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なぜしんが株式投資をしているかっていうとそれは株式投資は総体的には他の投資対象より有利だと過去のデータからわかっているからなんですね。(「シーゲル博士の長期投資のすすめ」参照)もちろん定期貯金などにはありえない投資した金額より時価がマイナスになることもあります。ですが長期的には他の金融資産を上回る蓋然性が高いのです。そしてなにより企業は価値を生み出す主体であり株式はその所有権なのです。ですからそういった企業に金を貸してその利益の1部を利子として預金者に還元するより直接企業を所有したほうが有利になります。しんはこれからも企業の所有権を買うことによって家族の資産を増やしていくことでしょう。多少デコボコの道であっても。
2003.12.29
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最近株式の実質的な価値を算出する計算式を考えてます。とはいっても株式の正確な本質価値を算出するのは無理だとおもってます。分かるのは基準値に基づいた大雑把にこれくらいあるだろうって価値ですが同じ基準で企業の価値を計れる’ものさし’があれば便利だなと思います。(というより無いと不便)今年の正月休みはそれについてじっくり考えるつもりです。
2003.12.28
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っていうのは常に現金の保有比率(キャシュポジション)が低く株式投資の割合が高いことを言うそうです。しんもそのフルインベストメント派に属すでしょう。今日隣町の図書館でピーター・リンチの本を借りてきたのですが(ちなみにその図書館は「証券分析」グレアム ドット著の隣に「グリーンブラッド投資法」が並んでいたりするすばらしい図書館です。他にもバリュー系図書多し)なかなかおもしろいこと書いてありました。それは株式が大きく値上がりした年でもその値上がりに寄与した日数は非常に少ない。その日を除けば値上がりはわずかで普通の預金とさほど変わらないっていうような意味のことを言っていたのです。要は本質的価値を無視して短期的な値下がりに気を取られてキャッシュポジションを大きくしていたりすると大きく値上がりしたとき利益をえる機会を逃してしまうってことでしょう。あっ逆に値下がりした年では逆のことがいえますね。どちらがいいんでしょうね?
2003.12.27
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最近何かで読んだのですが21世紀を生き抜くためには「投資力」を身につけるのが最低限必要だ。とありました。これが本当はどうかは知りませんが今の日本ではそれが不公平なほどの差になるとおもいます。1000万円で1年0.1%の定期預金なら1万円の利子。同じ1000万円で株式投資で20%の利益をあげれば200万円の利益。200倍の差になっちゃうんですね。これを複数年で考えるととんでもない差になちゃいますね。しんが投資の基礎を身に付けるのによいと思ったテキストはリンクしてもらっているMakkyさんのHPで紹介されている「数学力 これだけできれば人生リッチ」で例題をありこれを解いていけば自然にできるようになるんじゃないかな。かなりしんは繰り返し読みましたね。
2003.12.26
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って歌ありましたね。そう。もうすぐお正月。冬休みです。(休みがない人ゴメン!)こういうまとまった休みがとれる時っていうのはいろいろなことを学習するチャンスです。まあしんは投資の学習だけですが思えば2年前の冬休み、モーレツに「マネーマスターズ列伝」などの投資本を読みふけり1月が終わる頃には「そろそろいけるだろう」とか思っちゃってましたからね。財務諸表もいまいちわかってなかったくせにね。その後も地道に本読んでたからだんだんわかってきたけど。最近思うのですが地道に自分なりの投資の学習をした基礎があるから銘柄選択でヒラメキが生まれたりすように感じます。どんな分野でもそうだと思うのですが初心者が一夜にしてその分野のトップに立てる人はほとんどいないと思います。スキル・メンタル・経験などの少しづつの積み重ねが大事です。ていうわけで投資力を向上させたい人。この冬休みチャンスです。PS コナミ東京 400株 1710円で多分買えてるとおもいます。総計12100株 平均買い単価1360円
2003.12.25
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という名古屋にある塔から株で大もうけした26歳の男が100万円分のお札をばらまいたそうねな。1億くらい金融資産があるそうだけどいったいどんな投資手法だったのでしょうね?きっと投資でなく投機なんだろうけど。投資で利益を得た人はそんなことしない気がするな。PS コナミ東京 300株 1730円で買いました。全部で11700株かな。
2003.12.24
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本HPマネーマスターに『バフェット・グレアム村のスーパー投資家達」をUPしました。今日はもーこれでおしまい。
2003.12.21
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昨日の続きの話です。三井物産は正味流動資産の約8割ほどで東洋オフィスを完全子会社化したのですが問題はもともと東洋オフィスの大株主が三井物産だっていうことです。本来1株あたり約636円の正味流動資産を東洋オフィスは持っていたのです。正味流動資産価値は会社の解散価値に近似した数値といわれています。解散価値ってのはしんの解釈では「どんな経営陣でもこれ以下の値段で売られるようならばただちになんらかの対策をして少なくともこれ以上の値段で評価されるようにしなければならない。」ていうボーダーラインだと思うのです。その経営責任のある親会社が解散価値の約8割で少数株主から買い集めようとしたことはそういった意味でよくないことだと思う。おそらくアメリカだったら少数株主から訴訟を起こされるでしょうけどね。まあアメリカには正味流動資産以下で売られている株なんてほとんどないんだろうけど。
2003.12.19
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今日新聞読んでいたら三井物産が東洋オフィスメーションを買収したとの記事。東洋オフィスと聞いてピンときた人。きっとグレアム大好き人間でしょう。しんのP&M研究所のネット・ネット株研究にもでてますね。最近やった検証ではネット・ネットの負け犬にも指定されている立派なネット・ネット株です。でこれはどんな取引だったのでしょう。?買収は三井物産0.65株に対し東洋オフィ1株の交換比率。昨日の三井物産取引値が777円だったので東洋オフィスを505円で評価したってことでしょう。ところが昨日の東洋オフィの終値は441円。当然交換比率に達するまで値段はすっとんだってことですね。今日の東洋の終値は509円でした。(三井も11円上昇したため)でここからが本題。東洋はどれくらいの正味流動資産があったのか?流動資産65.49億円 負債21.41億円。引き算すると44.08億円が正味流動資産。1株505円で評価された東洋を時価総額でみると約35億円になります。35億÷44.08億=0.79つまり三井物産は正味流動資産の約8割ほどで東洋を買収したわけです。三井物産は立派なバリュー投資家ですね。ちなみにネット・ネットの検証2の時370円だった東洋オフィを買ってたら約4ヶ月で37.5%の上昇でした。悪くなかったですね。
2003.12.18
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今は100万円の株式を買うのに1000円以下の手数料のネット証券会社も珍しくありません。0.1%以下の売買手数料ということになります。昔はわざわざ電話しなければならなかったし、手数量も片道1%以上、軽く10倍の差があります。現在会社の部分的所有権である株式の取得コストがこれだけ下がったというのは本当にありがたいことです。これだけ売買手数料が下がったのはインターネットによるコストの低下だけが原因ではありません。実際最近まで多くのネット証券会社が赤字でした。原因はデイトレーダーと呼ばれる人たちが1日に何回も取引をして大きな手数料を証券会社に払ってくれているので売買回転率の低い投資家がいてもネット証券会社は経営がなりたつのです。恐らくバフェット・グレアム系のように売買回転率の低い投資家ばかりだったら手数料の安いネット証券会社は1ヶ月で倒産の危機を迎えるでしょう。というわけでデイトレーダーの方々には売買回転率の低い投資家は感謝しなくてはいけませんね。
2003.12.16
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といって日本経済新聞に読者が円相場や日経平均を当てる企画があります。もしこの企画の担当者がダービーの優勝者に自分の資産の半分でも託して日経平均先物や為替取引を売買してもらうことでもできるようならこの企画は意味のあるものでしょう。でも絶対しないとおもいますね~つまりこれはバフェットのいうコイン投げのチャンピョンを決める企画に他ならないと思いますが。こんな企画に貴重な紙面を割く日本経済新聞。アンタは太っ腹だよ。といいたくなるね。PS しんがインターネットする時上にでてたURLが表示されなくてリンクを張るのがすごーく不便になりました。どうしてだか知ってる人教えてください。
2003.12.15
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あんまり市場全体のことを考えることよりは個別銘柄のことを考えたほうがよりいいと思うのですが今回は市場全体のことについて考えます。市場全体が割安だという一つのサインは国債利回りと配当利回りとの比較で配当利回りのほうが高い場合そうと考えてもいいんじゃないでしょうか?今の日本だと国債利回りがすごく低いので参考にしにくいですがそれでも国債利回りが0.4%台まで行った時は買い場だったとおもいますし、現在の東証1部銘柄の平均配当利回りは1.18%。国債利回りは10円で1.31%。以前は株安で2%台の配当平均利回りだったことを考えるとまた2002年に逆転した配当利回りと国債利回りまた逆転されてますね。参照日記は去年の12月8日です。実はこの方法は世界の各市場を割安性を見るのにも有効かと思います。がんばれー世界に羽ばたく投資家!しんもそのうち苦手な英語を勉強して・・・羽ばたくかもね。
2003.12.14
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最近は中間事業報告書が届くので午前中持ち銘柄の見直し作業をしました。例えば保有銘柄の東洋テックのおおよその解散価値の再検討の手順はこんな感じで行っています。まず流動資産に子会社株式を除いた投資有価証券を足します。でそこから負債を引きます(固定資産は無視)。そうすると97.86億円この数字をヤフーファイナンスで東洋テックを調べ現在の時価総額と対比してやればいいのです。で時価総額は60.06億円97.86億円÷60.06億円で解散価値までの倍率がでるわけです。倍率は1.62倍これだけ上昇してもまだ解散価値と等価なわけです。現在の株価525円×1.62をしてやれば1株あたりの解散価値がでますね。これが約855円。東洋テックみたいなネット・ネット株の場合はこうやって一応の解散価値を念頭に置くのをセオリーにしています。東洋テックは買値から20%強上昇してますがまだ解散価値まで1.6倍あるんですね。現在でもまだネット・ネット基準に収まってます。(注)今回の解散価値はグレアムの考えを参照にした一応の解散価値を算出したわけで必ずしも正確な解散価値を表示したわけではありません。PS 12日コナミ東京1600円×200株買いました。
2003.12.13
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会社の基本的な情報を調べるのに必要なのは東洋経済新報社発行の会社四季報と日本経済新聞発行の会社情報のどちらかになるとおもいます。2つとも買う人はいないでしょう。で、どちらがいいかってことですがしんは最初会社情報派でしたが今は転んで四季報派になってます。どこがどう違うかっていうと会社情報のほうは会社側の発表を素直にそのまま受け取る感じ。よく言えば会社のいうことを正確に伝えていますが悪く言えば踏み込みがたりない。ところが四季報は会社の発表をそのまま受け取るのでなく会社の癖を見抜いて決算予想でもかなり会社の発表と異なる数字を出してくる場合もありますし、自分なりの見解というのもだされます。しんは四季報のほうが好きですね。
2003.12.11
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あまり株の価値とそれに付けられている値段を考えずにタイミングよく売り買いして稼ぐという考え方があります。例えばこんな感じでしょうか?300円買い。360円になった。もうあがりそうにないから売り。よしっ。また300円に下がった。今度は400円まで行きそうだ。ラッキー400円になった売り。今度は250円まできっと下がるぞ。その通り250円になった。今度は380円まではあがるぞ。とこんな感じで株の売買ができればどうか?もし可能ならしんは喜んでこの方法を採用するでしょう。すばらしい運用成績になるでしょうから。バリュー投資とはおさらばです。1年もたてば長者番付全国ベスト100位以内にしんの名前載るかもしれません。でも少なくともしんにはとても出来そうにないやりかたです。しかしそういったやり方を採用している人はバリュー投資を採用している人の1万倍はいそうだけど。
2003.12.10
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今日は仕事に追われていたためまだ暗いうちに家をでました。そうすると当然ながら道は空いているんですね。いつもは渋滞で動かない道もスイスイでいつもの半分くらいの時間で着きました。つらつら考えるにバフェット・グレアム系の投資を実践されてる方はとんでもないパフォーマンスを達成されている方が多いのですがまだそういう投資を実践している人が少ないからこそそういうパフォーマンスが可能なのかなとおもいました。道が混みあえばスピードが落ち目的地までの時間はずいぶんかかります。同じように投資の王道も人通りが少なければスイスイ進めますが(高いパフォーマンスが達成できる)多くなればそうもいかないかもしれません。まだ人通りが少ないうちにどんどん進んでいきたいものです。
2003.12.09
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今日は地元の部落で会合があり(田舎ですから)出席したらそのあと食事に連れて行かれました。知ってる人はいないのですがイロイロな職業の人がいて食事会が終わるまでしんはほとんどずっとたくさんの人に質問して教えてもらってました。そしてふと気づいたのですがその中でしんが一番若かったんですよ。普通そんなことありませんが。周りがみんな年上だったのでものを聞きやすくずっと質問しっぱなしになっていたようです。しんが思うに大勢人が集まれば自分と違う世界のことを知っている人が大勢いるということであり、それを知ることは自分にとってプラスになるんですね。そして大抵の人はそういう時間をもてあまし気味な席では親切にそしてよろこんで自分の知っている世界のことを教えてくれます。まあ若いうちにいろいろ人から物を教わるのはいいことですよ。だんだん聞きにくくなりますからね。
2003.12.08
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『賢明なる投資家』の最後にバフェットが『証券分析』の出版50周年を記念して1984年にコロンビア大学で行った講演会を書き起こし編集されたものが補遺として収められています。この「補遺」にはグレアムから直接・間接の違いはありますが教えを受けた投資家達のパフォーマンス(投資成績)が記され平均的に市場平均を大きく上回るパフォーマンス上げているのを知ることができました。しんはこの『補遺』のおかげで株式投資を行う上で大きな精神的支えを受けることができたのです。グレアム・バフェット系のHPを見渡せば皆市場平均を上回るすばらしいパフォーマンスを上げ、すでにバフェットやグレアムの投資を参考にした投資を始めてる人・まだそうでなく関心持っている人に勇気と安心感を与えていると思います。しんの『マネーマスター』も開設して約1年半が過ぎHIT数も10万に達しそうですが10万HITを記念してグレアム・バフェット系HPに約一年程度以上の日本株パフォーマンスを公開している方の成績を「マネーマスター」でまとめてみたいと思っています。これは投資家同士の優劣を比較することを目的とするものでなくバフェト・グレアム系の投資が総体として優れたものであるということを証明し、かつ場バフェット・グレアム流の投資を目指す人に勇気と安心を与えるためのものと考えています。パフォーマンスの利用に理解をいただければ幸いです。ご理解いただけないようでしたらその旨メールをくだされば利用を差し控えます。あわせてお願いですがHPに数値でパフォーマンスを公開していないWEBマスターさんやHPを持っていないがバフェット・グレアムの理念に基づいた投資を行い1年程度以上のパフォーマンスデータを持つ方で上記の趣旨をご理解いただきパフォーマンスを公開してもよいという方はメールでHNとデータを送っていただければ「マネーマスター」の10HIT記念で公開させていただきます。できればTOPIXとの比較をつけていただければありがたいです。期間は年間パフォーマンス・でなければ区間パフォーマンス最終年限は2003年11月末でお願いします。日本株と外国株の両方をおこなっている方でも日本株のデータのみがあればそれを使わせてもらいます。どうぞよろしくお願いします。
2003.12.07
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株式投資を本格的に勉強してから2年弱になりますが運用資産も予想以上に増え、とりあえず1億円はそんなに遠くない将来実現できそうです。しかし、しんはあることを恐れています。市場の暴落でしょうか? 違います。奥さんが「やっぱり株式投資やめようよー」と言い出すことでしょうか? 違います。しんが恐れる最大の恐怖それは・・・・・・・・「夢オチ」です。
2003.12.05
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何日か前内田さんのHP、CMB研究所で株式市場の底を見抜くいくつかのサインを紹介してました。「うんうんなるほど」と頷きながら読んでたのですがしんも一つ提案が。それは・・・バリバリのバフェット・グレアム系投資家があまりの市場下落に弱気な発言をするような時。どうでしょう?
2003.12.04
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明光ネットから配当金きました。人に言われて配当金が来たのに気づくという体たらくでございました。計算してみるとポートフォリオ全体の年間配当受け取り予定額は150万円を少し超えるくらいまでなってきました。勿論全部再投資に向けるわけですが上手運用したいものです。仮に投資に回さなかったら普通の一家が暮らすのにある程度の助けになるぐらいにはなりました。モー配当金額はどんどん増えてってほしいですね。しん一家の今まで株式投資用資産に回した元本は約2400万円。このお金が最初からあったとしてこれを株式投資せず国債に投資していたらどうなるか。現在の利回りに近い1.4%で2年間投資したとして計算すると年間受け取り利子は33万6千円になり2年間で67万2千円。単利で元本合わせて2462万2千円になるんですね。ところが株式投資を選択したので同じ元本でも受け取り配当は年間150万円を超え値上がり益と受け取り配当を加え現在約4400万円の金融資産になってるわけです。ちなみに投資元本に対して6.25%の実質配当金利となります。しかも確かこれだけ受け取り額に差があるのに期間限定とは言え株式配当にかかる税金は10%、国債利子には20%ですか。なんか国債投資する人かわいそうになってきましたね。国債利子がすごーく低い時は一般的には株式投資が有利だとおもうな。
2003.12.03
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しんはほとんどルールしか知らない程度なんですが囲碁対局が新聞紙上で解説されているとをついつい見てしまいます。もちろんプロの対局は高度すぎてわけわからないですが解説の人の書いてあることを読んでるとなんとなく雰囲気はわかります。少し前なんですが解説者がある若手の強豪を評して「枯れた碁を打つ人だ」といいました。これは別に悪口を言っているのではなく、しんは「つまらないけど着実に得になる手を打てる人」と解釈しました。投資で難しいのは「すごくつまらないけど着実に利益がでる投資ができる」いわば「枯れた投資」っていうのができることだと思うのです。こういうことができる人をしんはスゴイとおもう。
2003.12.02
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しんはある程度のリターンが確実に見込めるなら短期投資も悪くないと思っています。その株がなんらかの安全域を備えているということが条件ですが。そういった方法で以前紹介したものにコバンザメ投資やストックオプションと自社株買いに注目したものがあります。で、今回紹介するのは中間決算を利用した短期(といっても半年くらいかかる場合もあり)投資です。どういうことかっていうと当初発表される年間の予想利益なんてどうなるのか実際は蓋をあけてみなければ分かりません。ところが中間決算までくれば一応半年すぎているのである程度年間の利益予想も立ててやすくなります。そこで中間決算ででたデータと照らし合わせあまりに過少評価されている銘柄を買い、本決算発表されて株価が適正に評価されたところで売るというものです。本決算発表時に株価が上がると分かっているという点から中間決算発表後~本決算発表の期間での投資が可能なわけです。あとは過少評価されている銘柄を見つける能力があればそれでOK
2003.12.01
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