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今日出先ですので今月末までの成績を速報で書いておきます。パフォーマンスは細かいデータが家に行かないとないので100%合っているとはいえませんがほぼあってます。運用総額 46、699、666円 利益 22,697、793円 パフォーマンス 63.7% TOPIX 23.7%昨日久々自分の書いた日記読んでました。そしたら2月15日の日記でこんなこと書いてました。http://plaza.rakuten.co.jp/matseto/diaryold/20030213/ いまと多少ポートフォリオ構成違ってますがその当時大雑把に予想した適性な価値に見直されたのかなとおもったよ。
2003.10.31
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しんは投資対象企業を探す時HPを見ますがその中で1つ気をつけて探す言葉があります。それは「株主価値」という言葉が使われているかどうか。しんは基本的には企業の目的は株主価値を高めることだと思ってますので少なくともその単語を知っているかどうかで経営陣の質をみる一助としています。
2003.10.30
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とある友人から「しんさんのポートフォリオは小型株が大部分なので店頭指数をベンチマークとして使うべきなのでは?」という意見をもらったことがありました。店頭指数は果たして小型株のベンチマーク(標準指標)として適切なのでしょうか?店頭指数は2002年の10月末で40.82 今日の店頭指数は74.55計算すると約1年間で82.6%の上昇です。これが平均だとすると今年はとんでもないパフォーマンスを達成しなければなりません。ところが店頭銘柄を中心に投資しているファンドの12ヶ月のリターンランキングをみてみると最高のリターンを達成しているファンドで68%、店頭指数を大きく下回るのです。ベスト16位まで表示されるのですが16位は15%ほどでした。通常投資信託はベンチマークの数値の前後に多く平均はベンチマークより少し下っていうのが普通です。トップが平均より下ってことはありません。ですからどうも店頭指数を小型株のベンチマークに使うのはおかしいようです。これはやはりヤフーの時価総額は大きく寄与度が大きかったせいでしょうか?まあジャスダックからいなくなったからこれからは大丈夫なんだろうか?実際には店頭の平均上昇率は30%の前後5%くらいな気がしますが。マーキュリィの店頭投資信託のマネージャーはバフェト・グレアム系のにおいのぷんぷんします。いい銘柄選んでますよ。
2003.10.29
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マーク・モビアスの「国際投資へのパスポート」を読んでるので頭の中は国際投資にかぶれてます。そのなかで思わずそりゃそうだとおもったモビアスのルール どこの国であろうと「われわれがナンバーワンである、われわれが最高である、誰もわれわれを負かすことができない。」という態度に出くわしたら、それはまさに売るべき国であり、売るべき時である。その通りでございます。そういやようさんのバフェットへの道の中でアジアン・ストック・ワールドのタイ株式市場でのモデルポートフォリオが100%の上昇という話。すごいっすね。やはりタイきたか。
2003.10.28
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本来株式投資ってのは自分の資産を増大させるため手段であり決して遊びごとではないのはよくわかっているのですけど1部の人にとっては株式投資の魅力の1つに優れたパフォーマンスを達成する喜びというのがあるんじゃないでしょうか?そして素晴らしい銘柄を見つけ出す喜びは将棋や囲碁のように勝つためだけでなく素晴らしい一手を指すことに似ているように思えますね。
2003.10.27
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「他の人と同じ株を買えば、他の人と同じ結果になるだろう」(ジョン・テンプルトン)国際投資の大御所テンプルトン卿の言葉です。(確かイギリス王室から爵位をもらっていたはず)この言葉、単に警句になっているだけでなく優秀な投資家に追随した場合の有効性についてを表す言葉になりますね。明光ネットについてレポートを書こうと思っていたのですがリンクしているJ,s ivestment world で詳細なレポートがありましたので書く必要がなくなりました。めんどくさがりのしんには書けないすばらしいレポートです。明光ネット保有者な興味がある方は是非見てみることをオススメします。しんは子会社を清算したことによる特別損失を除外した利益を導く計算を主眼としたレポートを書こうかと思ってたのですけどね。ただストック・オプション発行が20万株超あるはずでその希薄化を考慮にいれてなかったのが惜しいですね。ストック・オプションを考慮にいれれば今期実質EPS194円くらいだとおもいます。
2003.10.26
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今日、図書館でマーク・モビアス著「国際投資へのパスポート」という本を借りてきました。まだまださほど読み進んでいませんがおもしろいですねー。このマーク・モビアスという人はいろいろな国に分散投資し成果をあげているテンプルトンという人の投資会社で働いている人なのですが世界の中での各国の投資価値を考えていてよい刺激を久々に受けた気がします。テンプルトンという人も尊敬すべき投資家で例えば1960年台にイトーヨーカドーに投資し大きな成果をあげています。しかも当時からイトーヨーカドー経営者の質を絶賛しているところにその観察眼の鋭さを見受けることができます。彼の投資原則で注目すべきところは「たくさんの市場の中から最も割安な銘柄をさがせ」(ちょいちがうかも)ですね。こういうことができればたとえある市場が割高になってもなにも心配することはないですね。しんはまだ時間もないので日本株で目いっぱいですが時間ができたら外国株の勉強したいですね。
2003.10.25
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最近すこし思ったのだけど優秀な投資家さんは複利のことを念頭においた投資をしているなと感じた。逆にそうでない投資家の人は今日は○○○円儲かったあるいは損した。みたいな感覚でいる。そういう違いです。
2003.10.23
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ウォーレンバフェットに大きな影響を与えた名投資家フィッシャーの言葉「もっとも危険に見える安全な道。それは投資を続けることです。」
2003.10.22
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何日か前の新聞でフランスの勲章を貰った人がインタビューに答えこんなようなことをいっていました。「人生というのは自分の欲を満たすためにあるのでなく自分の才能を人の役にたてるためにあるのだ。最近つくづくそう思うようになった。」しんはこの言葉に感心して将来少しは自分に才能があれば人の役にたてたいものだと思った。PS なんとしんの1番弟子がサイトを作りました。マネーマスターでリンクしたので言ってみましょう。賞金50万円の企画あり。
2003.10.21
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最近株式投資を始められた方は株式投資ってこんなに簡単にもうかるものなの?とおもっている人もいるでしょう。話は全然変わりますが前日記に書いた漢時代の名将韓信の話です。彼ほとんど軍隊指揮の経験がないままその才能を見出されはある時から全軍の指揮権を握ったのですが当初軍の勢いが非常によくほとんど作戦を立てなくても勢いで勝ちまくりました。皆非常に喜びましたが韓信だけは「戦とはもっと違うものだと思っていた。」と一人首をかしげました。その後韓信が指揮する漢軍は苦境にたたされますが韓信の軍隊指揮の才能を発揮するのはそれからだったのです。いま市場は順調ですが投資をする力量が問われるのは市場が不調な時にこそかもしれませんね。PS PMVの実証でトリイを買収したのを青山商事としていましたがアオキインターナショナルの間違えでした。あと正味流動資産も固定資産にある有価証券分を足し忘れていました。masaさん御指摘ありがとうございました。さーて「トリック」見よ。
2003.10.19
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しんが保有している明光ネットの平均買い単価は800円台前半なんですが初動は2002年2月21日になっていて当時440円で1000株買ってました。現在1780円台の株価ですので4倍以上になっているんですね。その明光ネットにまつわる話なんですがしんのいとこが2002年4月から大学に受かって入学することになってました。「入学祝いに何がいいかな?」と考えとてもいい案を思いついたのです。「そうだ欧米でも行われているように株を送ろう。いま持っている明光ネットなら100株なら4万円台で買えるしとても割安だ。」そして経営学部に入った彼が株式投資を在学中に少しでも勉強する糧になると思いましたし少しずつでも400円台の明光ネットを買っていけば卒業するころにはある程度まとまったお金になるとおもいました。そこで明光ネットを100株買えるだけのお金を入学金祝い金として用意し証券会社に口座を開くようにいいました。いとこも興味を示しやる気でした。ところが結局いとこは口座を開かず株を買うお金に少し足して中古車を買いました。そしてすぐに事故を起こしてそれを返済するために今もバイトに励んでいるようです。かりに明光ネットを買ったとしても儲け自体はわずかなものだったでしょうが彼は株式投資を勉強するチャンスを失った。その損失のほうがすごく大きいのです。でココで得られる教訓は「目の前に現れたチャンスを踏みにじるようなことをしてはいけない。」でした。
2003.10.18
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たまにはしんの失敗した話でも。しんが株式投資を真剣に勉強し始めたのは2002年1月からなんですがそれより前2001年11月か12月くらいだったとおもいますがしんは競売不動産を競落しました。愛知県内で約660万円で40坪ちょっとの宅地です。税金やら手数料などで実質700万円位でした。周辺の取引価格が同程度の土地で約1000万円位で取引されていたのを確かめていたので850万円で売ってもそこそこの利回りだとおもったのです。ところが・・・売れないんですねー。750万円に値下げしてもまだ売れません。まだ値下げしましたが今でも売れてません。取引価格は1000万円でも流動性が非常に悪かったんですね。この土地に比べれば1週間に一度しか取引されない株でもうらやましくなりますね。さてこの土地を買った700万円をその後始めた株式投資に投入していたらどうなっていたか?しんが達成した運用利回りを当てはめると元本合わせて約1800万円くらいにはなってたんですね。つまりいまの時価総額プラス1800万円です。すごい機会損失でしたね。というわけでしんの大失敗でした。土地はこのまま売れなかったら別宅を将来たてるか。海の見えるよいところなんだけど・・・
2003.10.16
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TOPIXの年初来の上昇率を見てみたら今のところ約30%ほど。しんはこの数字は過去のデータから見るとどれくらいよいのだろうと思いちょいと調べてみました。データは日経平均の1975年~2002年末までのが見つかりそのなかで上昇率が高そうな年を期末の数字を使い上昇率をだしてみました。で結果は1位 1985年 35.09% 急激に円高になった年(プラザ合意)日銀の介入の結果過剰流動性が生まれたのか。2位 1994年 32.63% なにがあったのだろう。知ってる人教えて。3位 1998年 28.41% いわずとしれたITバブルの年あとはそれ以下。つまりしんの見落としがなければ27年中30%を超えたのは2年だけ、このままいけば稀に見る年になるかもね。日銀の通貨供給がたくさんだからこういう結果になってるのかな?うーんわからん。単純に割安是正とはいえないような・・・
2003.10.14
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主にサッカー教室を開きスポーツの塾が主力事業の会社です。各種数値からこの銘柄を注目していたバフェット・グレアム系の投資家の方は多いんじゃないかとおもいます。しんの友人の投資家Tさんはかなり以前からこの株に集中投資しており保有規模もウン万株といった単位です。数ヶ月前は300円台でしたが1:1.5の分割を経て現在700円ですのですごいですね。でTさんがこの株を買ったのはもちろん買った当時各種指標が割安だったこともありますが息子さんがこの会社がやっているサッカー教室に実際に入っていたそうです。そしてサッカー以外に教室主催で遠足などの行事も多いそうですがこれは別にお金を取られます。他の子供が行くのに自分の子供を行かせないわけにはいかないので結局行かせることになります。Tさんはこう考えました。サッカー教室はグランドなどはタダだし経費は安い、うまく子供を使って親にお金を出させることもできる。高いROE、低いPERにPBR。とてもよい投資先にみえる。こうした自分の身近なところから良い投資先を見つけるのはピーターリンチのすすめるところですね。こうしてTさんはクリップに集中投資をきめました。しんもやればよかった。Tさんはネタに困ったらこの話使っていいよといってたので使わせてもらいました。
2003.10.13
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以前毎年100万円を株式投資に回しそれを20%の運用利回りならばどのくらいで1億円に達するかを計算しましたが16年目で到達できました。では全く追加投資しないで当初100万円だけの投資で20%の運用利回りなら何年かかるか?意外にもはやくて26年目で1億に到達できます。それなら最初100万円だけやっておけばいいや。と考える人もいるかもしれませんが20%平均の運用利回りは不可能ではないが相当困難なことといったふうにしんは考えています。ですからはやく1億に到達するためにはできるかぎりこつこつ追加投資をすることをオススメします。ちなみに16年毎年積み立てて1億達成した人がそのお金をその後追加投資せずにあと10年間20%で運用すれば約6億5千万円になります。これで26年ですから100万円だけ最初に投資した人とすごい差がでますね。PS しんの運用するP&Mは今後20%の平均運用利回りを達成できるなら追加投資を考えずあと5年で約1億いきそうですよ。
2003.10.12
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バーチャル・バリュー投資とはしんが株式投資初心者のための基準を作りその基準で運用してもらう人を募集しバーチャルで運用してもらう企画です。5年間運用で優勝者には賞金5万円、さらに年間パフォーマンスが年5%に達しない人がいたらしんの運用基準が悪かったということでしんが1万円払う。と言った企画でした。荒らしにあって閉鎖されましたが買い付けデータが1部残っていたので復活させました。ただ残念ながらベアさんのデータが残っていなかったためベアさんの分が復活できませんでした。しんのPFの現在の状況はP&MホールディングスというのがしんのPFですので参照してください。しかしひろ吉さんのパフォーマンスすごいね全て50%を超えてます。売ってしまった富士製薬工業なんかはいま3倍超えてますからね。PF全体の成績は当初金額が1000万円なので実質100%超のパフォーマンスです。
2003.10.11
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「マネーマスターズ列伝」読み返しています。うーんまさに金言・名言の宝庫。おもしろいです。特にバリュー系の投資を始めたころ読みまくった本なので読み返してもつまらないかもと思ってたのですが全然そんなことなかったですね。これは一つには以前捉えきれてなかった意味がわかるようになっていっそう面白みが増したようです。皆さんも以前読んだ投資本読み返してはどうでしょうか?以前よりおもしろくなってるかもよ。PS PMV(事業家的市場価値)の検証をHPに追加しました。あと今週いっぱい仕事がこれから忙しくなるので日記少し休みます。土曜くらい復活できるとおもいます。
2003.10.07
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プレナスという企業を昨日分析してみたのですが難しかったですね。これはいわゆる成長株に分類されるます。収益力や資産などからお買い得っていうのを分析するのはなんとかわかりますが将来の資産や収益を見込み買う成長株っていうのはその企業が提供する商品やサービスを分析者がよくわかっていることが必要だとおもうんです。つまり定性的なものですね。ところが例えば男性と女性で考えてみると男性には髭剃りのことはよく理解できても化粧品のことはよく判りません。ですが逆に女性は髭剃りのことはよくわかりませんが化粧品については詳しいでしょう。男性、女性に限らず一人一人全てそれぞれ得意不得意があります。もちろん人の評価を参考にすることも出来ますが、自分自身が分かっていることがなによりだとおもいます。つまり成長株投資はそれぞれの個性、感性が特に色濃くでる投資になるんじゃないでしょうか。もちろん成長株といったってあまりに高い値段では買わないようにすべきだとはおもいますが。
2003.10.06
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「投資をまじめに考える」の石坂さんから72割則についての有意義な考察をHPでされていました。どうもごくろうさまでした。72割則では多少の誤差があり特に今の日本みたいな超低金利では大きな誤差があるようです。いや~でもその過程の式はよくわからなかったですね。なにしろしんの中学の時の数学の成績を暗示的に言えばこうなります。「うす曇のなかで棒の間をあひるが泳いでおり、たま~にさんさんと日が照ってくる。」まあともかく今の普通預金の金利では2倍になるのに70000年近くかかるというのはすごいことです。だからこそしんは株式投資に金融資産の多くの部分を注いでも安心なのですが。PS 9945 プレナス なんでも銘柄鑑定に追加しました。なお銘柄鑑定に申し込みしてくださった皆、すこしづつではありますが順にやっていますので気を長くしてお待ちください。いまが買い時でどーしても早くやって欲しいとおもわれるかたはその旨明記してくだされば考慮します。それにしても鑑定をこなすほうより依頼される銘柄のほうがおおいので日本の国債のように積もっていくかもしれません。
2003.10.05
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マネーマスターズ列伝(著名投資家の簡単な評伝と投資手法を紹介している本)の中のファンダ系投資家の性格についてある傾向があるように思います。それは何かというと非常に「率直」であるということ。あと飾らない性格、そんな印象を受けました。株式投資は結局のところその株式の持つ本質的なものを見つけださなければいけません。だからそういった性格の人ほど投資家として成功をおさめられたのかもね。PS 銘柄鑑定団に新コスモス電機追加しました。
2003.10.03
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さっきまで「長期投資のすすめ」のようさんの日記を読んでました。その中に投資額がさほど大きくないうちは株式投資をがんばるよりも自分の収入からのキャッシュ・フローを大きくしたほうが効果が大きいって書いてありました。全くその通りで100万の元金だといくら30%の利回りを達成しようと30万円です。でもそんなに無理しなくても年間100万円の貯金をするのはなんとかできるものです。ちなみにようさんは新卒初年度で200万円を達成したそうです。ようさんの日記をみると自分ももっと節約せねばという気になります。最近奥さんが実家に帰ってるので(べつにあきれられて逃げられたのではありません)最近昼は外食でしたが明日は弁当自分で作ってみるか。PS昨日の内容日記誤りでした。詳細は掲示板をご覧ください。ごめんなさーい。
2003.10.01
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