全31件 (31件中 1-31件目)
1

宿直明け。いろいろ買ったので、写真を上げようと思う。CLANNAD 渚・智代 3Dマウスパッドとリトバス 来ヶ谷唯湖 立体マウスパッド。姉御立体マウスパッド(おっぱいマウスパッド)がやばい。乳がでかい。通常使っているクドのおっぱいマウスパッドと比較すると一目瞭然。クドのひんぬーっぷりが露呈してしまう。でもマウスとして使うならクドのひんぬーの方が使いやすい。劇場版CLANNAD 設定資料集。こんな感じで、各設定が書かれた本。好きなアニメや漫画で、こういった設定資料集が発売されたら、いつも買っている。夜明け前より瑠璃色な 公式コンプリートガイドPS2版のよあけなの資料集兼攻略本。2月末に発売されるよあけな続編の前に、再度よあけなをプレイしてたら欲しくなって購入。こんな感じでいろいろ載っている。ファン必携の一冊。一ノ瀬ことみ デスクマットリトルバスターズ!エクスタシートラックス今年の夏コミで先行販売されたものがやっと一般発売した。ずっと楽しみにしていた1枚。まぁそんな感じだ。こうしてブログを更新して2008年を終えたのだった。
2008.12.31
コメント(0)
宿直。今日は、明日のカウントダウンイベントの準備をした。それなりに忙しかった。本来2人体制の宿直勤務を3人体制にするくらいだ。イベントの準備自体は問題なく終わった。まぁ当然忙しくはあったが。問題視するのはイベントの準備作業のことではない。忙しいからといって、疎かにしてはいけないことはある。例えば、管理日誌の作成や必要な資料や書類に必要事項を記入すること。これも当然、宿直勤務者の仕事のうちであるが今日はそれが蔑ろにされ、明け方に慌てて作成することになった。誰が作成したか?私だ。最終的に、宿直責任者―まぁ宿直に筆頭で入っている者が全ての責任を取ることになるのは致し方ないことだがどうも筆頭で宿直に入る人以外の一部の人は責任感が足りていない気がする。「自分が管理日誌を書かなくても、書類を作らなくてもどうせ最後は責任者が書くからいいや」みたいな部分が垣間見える。こういう考えには腹が立つ。だって私は宿直に筆頭で入っている立場なのだから。責任感のない人間は嫌いだ。
2008.12.30
コメント(0)

今日は、職場の大掃除をした。やはり普段掃除しない部分はけっこう汚れている。で、塗装作業とかで汚れてダメになってしまった作業着が幾つか出てきたので改造して同僚M山さんに着させてみた。気分はB'zの稲葉さん。BLOWIN'を歌ってた。手元に写真がないので、後日この日記にアップしようと思う。1月2日、写真アップします。プライバシー保護のため、画像を一部加工しております。まぁそんなカンジです。
2008.12.29
コメント(0)
友達と遊んだ。で、久し振りにスーパーファミコンで遊んだ。かなり激しく。やはりアレだ、ファイナルファイト2と、魂斗羅スピリッツは神ゲーだな。で、この友達は黙過無職を満喫中なわけだがやはり今のご時世で仕事を見つけるのは大変らしい。まぁ失業保険を給付されているから当面はお金に困ることはないようだが。たぶん、経験している仕事だったらこだわりがなければすぐに見つかるんだろうけどまったく違う仕事に就こうとしたら難しい話だと思う。それこそ強い資格が必要だったりするわけだ。遊んだといっても、まぁいろんな話をする。仕事の話(主に愚痴)も当然する。同じような仕事をしていたので、通じる部分があるのだ。まぁ私の趣味をとりあえず理解しているその友達は、アニメとかゲーム関係の仕事に転職したら?と云うが私は思う。趣味や好きなことは趣味のままだからいい、と。趣味や好きなことを仕事にすること、それは素晴らしいことかもしれない。でも、仕事とは、いい面ばかりではなく、むしろ悪い面ばかりが現れるものだ。趣味が転じて興味がなくなるようなことになるかも知れない。好きなことが転じて嫌いになるようなこともあるかも知れない。だからというわけではないが、私は趣味は趣味のままで嗜む。私の前職はガラス職人だが、これはガラス雑貨が好きなことの延長で就いた仕事だ。結局、仕事の厳しさの現実を垣間見て、退職して今に至る。華やかさには必ず裏があるのだ。趣味や好きなことを仕事にすることは強い覚悟が必要だ。というようなことを友達と話したりして、休日を過ごした。
2008.12.28
コメント(0)

休み。昨日買ったコミックを読んでいた。全部で10冊くらい?さすがに読み応えがあった。読んだものの感想をざっと書くか。ひぐらしのなく頃に 皆殺し編・祭囃し編の1巻。ついにひぐらしの完結編がコミック化し、コミックのひぐらしも結末が近付いてきた。続巻も非常に楽しみだ。涼宮ハルヒの憂鬱7巻。相変わらず絵がヘタクソだな。まぁでも小説を読んでない&読む時間がない私にとってはコミックを読むことでハルヒの世界に触れることが出来るので重要なアイテムだ。Fate/stay night 8巻。なんかもうアレだ、原作とだいぶ違うな。原作があるものをアニメ化・コミック化するにあたり原作を忠実に再現すれば良いわけではない。アニメ・コミックでしか出来ない表現、まぁ平たく云えばオリジナル要素がある程度必要だ。そういう意味では、このコミックはおもしろい。今後の展開に期待。そして今回買ったコミックのメイン、会社の同僚にオススメされた「kiss×siss」。写真は骨を折って探し当てたDVD付き3巻。超積極的な、誰もが振り返る姉妹に翻弄されながら受験に挑んでいる主人公・圭太の話。一歩間違えたらエロマンガだが、ギリギリ問題ない。というわけで、コミックを読んで終わった1日だった。
2008.12.27
コメント(0)

宿直明け。給料が入ったので、恒例の買い物をしに秋葉原へ。買っているコミックの発売が重なったのでかなりの荷物になった。とりあえず買ったものは写真のとおり。コミック・フィギュア・パソゲー などなど。合計5万円くらい?あっという間に諭吉が消えてしまった。で、今日は北風が強く冷たく、外出するには酷な状況だった。つーか、宿直勤務は完徹だったし、宿直前日は徹夜ゲームで寝てない。合計48時間以上起き続けている状況で、買い物で動き回り、家に着いたのは17時。やばいな。久々に50時間くらい活動し続けてた。さすがに疲れた。
2008.12.26
コメント(2)
クリスマスという一大イベントが終了した。クリスマスツリーやイルミネーションを片付ける。こういったイベント、楽しむ人がいる裏では当然準備したりする裏の人間がいる。社会人になってこの方、ずっと裏方の仕事をしてきて毎年のようにクリスマスの準備と片付けをしていて思うことは人間って、イベント好きだよなぁ…ということ。私はイベントやお祭り事など複数の人が集まったり騒いだりする行事が嫌いだがこうしてイベントやお祭り事を手助けする仕事をしている。世の中は皮肉だらけだと思う。まぁ仕事なので決して文句は云わずにこなすが。で、クリスマスが終われば今度は年末のイベントだ。今日はクリスマスの装飾を撤去した後、年末のイベントの下準備をした。イベント嫌いな私ではあるが、大晦日と元旦だけは重んじている。まぁ騒いだりはせず、いつもと同じように過ごすけれども。ここ数年、クリスマスになると思うところがある。エネルギー問題や食料問題が囁かれている昨今。クリスマスとかだけは、大々的にイルミネーションを輝かせる。まぁLEDは大した熱を出さないし、電力も使わないのでエネルギー的観点で云えば大した問題ではないがイルミネーションを点灯させる電力に使うお金で助けられる命が世の中にはきっとある。つまり、電気代を無駄遣いすることは知らないうちに助かるはずの命を見殺しにしているのと等しい。イベントを楽しむ人がいる裏では、準備に汗を流す裏方の人と貧困で苦しむ恵まれない人がいる。そのことを判っている人が、世の中の平和ボケしている連中のなかに一体どれほどいるのか…自分が平和に過ごせること―それは、知らないうちに誰かが何らかの形で犠牲になっているということ。今の私の平和な暮らしも、誰かの犠牲のうえで成り立っているのだ。と、私は思う。
2008.12.25
コメント(0)

休み。来年2月末に、「夜明け前より瑠璃色な」の続編にあたる夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle- が発売される。 あらすじをwikiからコピペすると…大昔に月に渡った人々が作ったスフィア王国(月王国)。だが、数百年前に起こった戦争以降は地球との関係は冷え切った状態が続いており、地球における唯一の窓口である「満弦ヶ崎中央連絡港市」に王国の大使館、月人居住区画、王立月博物館などが設置されているものの、一般市民の月との往還はほとんどなくなっていた。そんな満弦ヶ崎中央連絡港市に住む朝霧家に、月王国の王女がホームステイすることになった……。…といった感じだ。まぁ伝わらないと思うので、気になる人はゲームをやることをオススメする。それかコミックも発売されているので、コミック読むとかもアリだ。というわけで、なんか商品を予約したらまたやりたくなったのでPCにインストールされている「夜明け前より瑠璃色な」を起動!とりあえずメインヒロインである月の国のお姫様、フィーナのルートを再度攻略。 凛としているが、達哉(主人子の男)の前とかではお茶目な部分も。凛デレと云われたりしている。このCGは作中で一番好きなものだ。 ドレスだけでなく、私服も清楚で可愛らしい。やばいな。さすが姫。 このシーンは、物語の中でもかなりお気に入りのシーン。 フィーナ姫との婚約を認めてもらうための試練に立ち向かい、その中でのワンシーン。達哉:一体、どういう基準で俺を選んだんですか?カレン:それは当然、国王になる可能性がある方としてふさわしいかどうかですが達哉:俺のどこがふさわしいと言うんです 剣術もさっぱりだし、カレンさんの質問にもまともに答えを出せなかったしカレン:確かのその通りです では逆にお聞かせ願いたい 剣術に優れているのが良い君主なのですか?達哉:それは…カレン:では、私の質問に正しく答えられるのが良い君主なのですか?達哉:…カレン:何のために臣下がいるとお思いか? 君主より剣術や学問に優れた臣下など、それこそ星の数ほどおります。 ですから、剣術や世の理に通じていることはさしたる加点とはなりません 君主にとって最も大切なのは、困難な問題に直面した際に、最後まで諦めない胆力 そして、私たち臣下に、希望に満ちた未来を指示して下さる力なのです 勿論、剣術も知識もあるに越したことはありませんが カレンさんは笑ってそう付け加えた。やばいカレンさんかっこよすぎ。で、実は持っているフィーナ姫のフィギュア。塗りはイマイチだが、造形はまぁ及第点としよう。アトリエ彩のフィギュアはいつもこうだな。というわけで、「夜明け前より瑠璃色な」の続編が、今から楽しみである。つーかフィーナ姫のことにしか触れていないが他のヒロインも良いです。この作品は総じて好きです。
2008.12.24
コメント(0)

休み。今日は溜まったアニメを見ていた。そろそろ2008年秋アニメのうち、1クールのものが終わり始めているようだ。私が見ているアニメも、幾つかの作品が最終回を迎えている。「あかね色に染まる坂」の最終回を見たんだが、アレだ、妹を好きになるってのはヤバいな。全国の妹がいない男には判らんかも知れないがアニメみたいに妹が好きになるとかは9割方ありえん。我が家にも残念ながら妹がいるのだが、所詮は愚妹だ。部屋は汚いし、欲深いし、性格悪いし、ケチだし、「あけね色に染まる坂」の準一と湊のような関係にはならんな。湊みたいな妹だったらやばいけど。やばいなこのかわいさは。 で、妹である湊の豊満な胸に見とれているところを優姫は見逃さない。 それが発端で関係がこじれる。なんかもうお約束だ。 ラストで遂に湊に告白する準一。 全国の妹を持つ男が、湊が妹だったらなぁ…と思った瞬間だった。そしてエンディング。おっぱいぼーん! おしりぼーん! やばいだろ妹。ありえん。 総評としては、まぁおもしろかったんじゃないかと思う。ギャルゲみたいな攻略対象ヒロインが複数いる長いゲームをたった1クールの映像作品に収めるということ自体が無謀なわけで、そこそこ楽しめればそれは良作と云えると思う。あかね色に染まる坂は、関連グッズもいろいろ発売されけっこう人気があったし、なかなか良かったんじゃないかと思う。原作PCゲームどおり、S音様が優姫の声優をやってたらもっと楽しめたかも。
2008.12.23
コメント(0)

宿直明けだった。実は3日程、ろくに寝ていなかったのでかなり疲れている。家に着き、着替え、倒れる。気付いたら夕方。起きてから気付いたが、通販の商品が幾つか届いていたので上げよう。まずコレ。CLANNAD 光見守る坂道で 2巻限定版CLANNADのオフィシャルアナザーストーリーのコミック第2巻。この限定版には、ボタンが主役の「いろいろなにおい」の絵本が同封されている。コミックのくせに1500円もするが、そこはCLANNAD魂でなんとかしよう。続いてコレ。CLANNAD 渚ポートレートCLANNAD 智代ポートレートCLANNAD マウスパッドポートレートって何?と思って辞書で引いたら「肖像」のことらしい。いやまぁ知らないで買ったわけだが。まぁCLANNADなので。マウスパッドは智代・風子・渚の3人。この3人の組み合わせってあんまりない気がするなぁ。マウスパッドは本来の使い方をせず、飾ります。といった具合だ。いい加減、飾る場所がなくて困るが、なんとか整理して飾るスペースを作ろう。目指せCLANNAD博物館。
2008.12.22
コメント(0)
近頃、不況ですね。私も明日の我が身が心配になってきました。何せ正社員ではないので。近頃は派遣社員を切る企業が増えていて派遣労働者が団結して抗議みたいなことをしているがアレはどうなんだ?おかしくないか?よくわからんが。だって、会社を潰さないようにする為には、切れるところから切るしかない。当然、正社員を切る前に派遣社員やバイトから切ることになる。だから企業側の派遣切りは不当でも何でもない。でも、ニュースなんかを見ていると派遣労働者が正義で派遣切りをする会社が悪者みたいな構図になっている。おかしい。まるで派遣労働者が被害者みたいだが実はそうではない。被害者は例外なく会社側だ。むしろ派遣労働者はバカなのだ。いつまでも派遣労働者に甘んじ、正社員になろうとしないからこうなる。棲家と職を失い、路上暮らしを余儀なくされる元派遣労働者が多々いるが結局、全て自分で撒いた種だ。自分を呪うがいいさ。炊き出しとかに群がっちゃって…社会の寄生虫だな正に。それで悪いのは自分じゃなくて、自分を切った会社や、アメリカの金融企業だと勘違いしている。全部自分が撒いた種だというのに。困った人が多くて困るな。ニュースで切られた派遣労働者のインタビューとかを見てて感じるのが9割方、頭の悪そうな奴だなぁということ。話し方とか言葉の組み立てから察したことだ。こりゃ切られても仕方ないわな…思わずそう思ってしまう。世の中弱肉強食だ。弱い者から消えていく。今で云う弱者はそう、派遣労働者。弱者でいたくないなら、強者になるしかない。派遣労働者ではなく、正社員になればいい。たったそれだけのこと。たったそれだけのことを、さっさとやっておけば良かったのに…気付いたときにはもう遅い。弱者は群れる。一人では何も出来ないから。群れるのは弱者の証。現在、徒党を組んで派遣切りをした会社に抗議している派遣労働者たちがいる。彼らは云うまでもなく弱者だ。まぁせいぜい足掻け。どう頑張っても会社側が出した“解雇”という事実は覆らんが。
2008.12.21
コメント(0)
12/20休み。今日は、年に2回程催されている、高校時代の友達との定例会。例によって上野で開催されたわけだが、別にいつも上野でやる必要はないと思う。ただなんとなく、いつも上野になっている。まぁそれは幹事様が決めることだが。定例会を立ち上げた頃は、殆ど私が幹事をやっていたが近頃は幹事をやってくれる人がいるので助かる。正直、幹事なんてめんどくせーし。まぁでも、こうして高校卒業から5年が経った今でも顔を合わせられる同級生というのは実は貴重な存在だろうと思う。それこそ10年、20年…50年と続けば尚良いと思うし、個人的には続けていく考えでいる。その為には、毎年欠かさず開催する必要がある。1年でも開催を怠る年が出てくると参加しなくなる人が少しずつ出てくる。習慣性というのは、多方面で重要なことなのだ。「年2回、どこかで開催されること」これを定着させねば。で、アレだな。毎回思うが、私は酒に強い?らしい。ザルと云われた。途中でコーラを頼んだら、激烈批判された。でも正直、あんまり大量に飲みたくない。そのときはいいんだ。飲んでる最中は。時間が経つと、頭痛と関節痛を引き起こす。飲み会が終って数時間経った現在、頭痛が酷い状態だ。そのへんは、自分が楽しく飲めるようにコントロールしなければ。5年経ち、皆それぞれしっかりやっている。同じ会社で変わらず仕事を続けている人もいるし、転職した人もいる。中には役者という大きな目標に挑戦している最中の人もいる。で、やはり男が大勢集まれば、辺り構わず下ネタの話になったり彼女の有無確認や、どういう女性と付き合いたいかとかそういった話も出て来る。なんか年上の女性と付き合いたいという人が殆どだった。年上の方が優しくしてくれるとか、物知りだとかそういった理由だった。まぁ判らんでもないが、年上の全てがそうではないし、簡単に年上と付き合うわけにもいくまい。どのくらい年上をご所望かは知らんが、勝手に結婚まで考えられても困るしな。まぁ私だったら、付き合う以上は結婚まで視野に入れるけど。今だけ付き合うと割り切ることは性格上出来ないし。そういう姿勢の影響でうまくいかない場合もあるが。正直私は、頭の悪い人や話を聞かない人はどんなに理想的な女性でも付き合いたくないな。どっかにいないかねいい人。クリスマス近いし。…とは書いてみたが、正直どうでもいい。クリスマスって…私はキリスト教徒じゃないっての。騒ぎすぎ。ここは日本だ、食って寝ろ。 と、浮かれている連中に声を大にして云いたい。純粋なキリスト教徒だったらいいけど、日本では12月24日限定のキリスト教徒が多くていらっとする。まぁでも、それぞれにクリスマスの過ごし方があっていいと思う。好きな人と一緒に過ごすのもいい。友達と一緒に過ごすのも、家族と過ごすのもいい。仕事に励むのもいい。路上で淋しく過ごすのだってアリだ。(アリか?)私は、ゲームに励むクリスマスにしよう。これぞゲーマー魂。つーかクリスマスとは関係ないな。よく、“年に1回のクリスマス”とか云ってるけど、んなこと云ったらどの日も年に1回しかないし。この日記を書いている12月20日だって年に1回じゃん。まぁそれを云い始めると、“大晦日だよドラえもん”だけでなく“月曜日だよドラえもん”などといったふざけた番組が肯定されることになる。こういったある種の言葉遊びは、あんまり深く考えない方が良い。そんな感じで、定例会は終わったのだった。まぁアレだ、皆元気そうで良かった。(約1名、体調不良で欠席だったけど)
2008.12.20
コメント(0)

休み。なんかもうアレだ、ゲーム溜まりすぎ。どう処理していこうか…1.ゲームやる時間がない→買うだけでやらなくなる=ゲームは集めるもの2.アニメを見る時間がない→データをHDDに入れるだけで見なくなる=アニメは溜めるものとはならないようにしなければならぬ。とりあえず、簡単にやってないゲームを数えてみたら余裕で20近くあった。やばいなこれは。時間ねぇよ。1のパターンが完成しつつある。困った。というわけで、今日は全ての作品を少しずつプレイしてみたんだが、ダメだなこの方法は。やるならひとつの作品を一気にやらないと。画像は、今期アニメの影響でやってみた「あかね色に染まる坂」だ。画像のヒロイン、片桐優姫の声優さんが風音さんという大好きな声優さん。という具合に、一応少しずつ進めてはいるが、増える割合の方が多くてなかなか減らない。困った。まぁこういう文章を読んでいくゲーム(恋愛アドベンチャー系)が多いというのも処理しきれない原因のひとつだが。何せ時間がかかる。で、家でゲームをやる分、出退勤の電車内ではPSPでアニメを見ているわけだ。おかげで近頃は本を読む機会が激減している。まぁでも、本を読まなくてもこうして恋愛AVGをやることで文章からは離れずに済んでいるわけで近頃の社会人にに見られがちな活字離れとは縁遠い。このように日記を書いていることも、活字に触れることに一役買っている。ゲームであろうと何であろうと、活字に触れることは良いことだと思う。
2008.12.19
コメント(0)

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第11話「約束の創立者祭」を見た。つーかアレだな、CLANNAD ASの感想日記は毎回あげていこうと思っているが、どうしても諸事情で1週遅れになる。なので先週放送分である、第11話の感想をこの日記に書く。※この日の夜に放送したのは第12話「突然の出来事」です。 第12話の分は来週の木曜の日記に書く予定です。例によってキャプ画を添えて感想を書いていこう。以下ネタバレ注意。一人暮らしを始めた朋也だが、毎朝のように渚が来て、起こして朝食を用意してくれる。完全に通い妻だ。原作では同棲しているので、通い妻渚はアニメオリジナルの展開。なかなか良い。仕事にもだんだん慣れてきた朋也。この日は現場写真を撮影したりした。デジカメに収まった、いろんな写真を興味深く見る朋也。収まっていた写真は、街が変わっていく姿。これからどんどん変わっていく―芳野さんは云っていた。“街”という、CLANNADのテーマのひとつが、いよいよ頻繁に現われるようになった。光坂高校(渚が通っている高校)の創立者祭が近い。朋也は、渚と創立者祭へ一緒に行くことを約束する。ある日、皆が退勤した後で、仕事が残っていたことに気付いた親方は、朋也に仕事を依頼する。自分でも出来る内容だったので、朋也は承諾し、作業する。芳野さんが親方から連絡を受け、迎えに来る。明日は創立者祭だ。翌日、渚は先に学校へ向かう。渚が出た後、親方から電話がかかってくる。昨日の残作業で不具合があって、芳野さんが対応している―それを知らされた朋也は、昨日の現場に急行。すると、芳野さんが作業していた。芳野さんは、自分が不具合を発見出来なかったのが原因、俺のミスだと云い、朋也を帰そうとするが、朋也は、責任を取らせて下さいと必死で頭を下げる。アニメでは語られていないが、ここでの朋也の気持ちは、ただの責任取りではない。このまま帰って渚と創立者祭に行っても、渚にはこのことを隠しきれない。そして、それに気付いた渚も同じように落ち込んでしまう。創立者祭を楽しく過ごすどころか、渚に悲しみを背負わせることになる。それは、自分一人で渚を笑わせてやりたいと願う朋也にとって創立者祭へ一緒に行く約束を蹴ってでも、解決しなければならない問題だった。芳野さんに思いが通じ、是正作業に取り掛かる。作業後、学校へ急行するが、創立者祭には間に合わなかった。校門で待っていた渚は、怒る様子もなく、穏やかだった。朋也が約束を蹴ってまで何をしていたか、察していたのだろう。あぁ、広き心の持ち主だ。渚みたいなコが彼女だったらいいな。アホの子だけど。で、翌日。出勤した朋也は、同僚のいつもと違う接し方に唖然とする。ミスを犯したことで、怒られると思っていたのだ。しかし、それは違った。昨日の経緯を、芳野さんが全員に話していたのだ。ミスは誰にでもある、肝心なのはそれをどう取り返すか。芳野さんは語る。(お得意の熱弁)そして、愛だっ!判りました!覚えておきます!このやりとりの後、「ラストのワンワードはなくてもいいような気が…」というジョニーさんに注目したい。私が以前いた会社でもそうだったが、こういう町工場みたいなところでは気さくな黒人がどういうわけかよく似合う。そして実際にいる。そしてかなりの働き者。でも総じて頑固。昨日、朋也が起こした行動は、職場の仲間に自分を認めさせた。それを物語るかのように、親方から名札を渡される。今までは紙で出来た仮の名札だったが、新たな木製(?)の名札。そして次回…題が「突然の出来事」あぁ、親父…乞うご期待。
2008.12.18
コメント(0)

空の境界 第四章「伽藍の洞」のDVDが発売されました~というわけで、当然のように初回限定版を購入。中にいろいろ入ってます。劇場版パンフを改編した冊子が嬉しい。で、早速見る。内容を軽く説明すると、不慮の事故により入院し、2年眠り続けた両儀式は、万物の綻び―死を見ることが出来る“直死の魔眼”を発現し、そして、魔術師・蒼崎橙子と出会う。うわー超テキトーな内容説明。詳しくは自分で調べてほしい。2年の眠りから覚めた式。視界がおかしい。…線が見える…万物の死が視える“直死の魔眼”だった―式は、自ら目を潰してしまう。目を潰すってどんな感じだろうか…で、病院内で容れ物を求めて彷徨っていた霊が体を手に入れて式に襲いかかる。(いわゆるゾンビみたいなやつ)今の式は、織を失った“空の容れ物”だからだ。橙子の魔法が通じない。相手は死者。死者は既に死んでいるから殺せない。逃げることを提案する橙子だが、式は立ち向かう。死んでいようが何であろうが、あれは生きてる死体だろう?なら、何であろうと、殺してみせる!この後から神シーン。かっこよすぎ。音楽とかやばい。やはり映像作品において、音楽は重要ですヨ。この後、指で相手の死線を攻撃していく式だが、ゾンビの力に苦戦する。橙子から受け取ったナイフで反撃に出る。死の塊が、私の前に立つんじゃない!ナイフ一薙ぎでゾンビの手をバラバラに切り落とす。この後、ゾンビは体の死線を切られ、使えなくなった体を捨て、霊体となり式の中に侵入。式は、自身の中に取り込んだ霊体に、“直死の魔眼”により止めを刺す。まぁそんな感じで終了。やべー、早くも第五章が見たいぞ。空の境界、オススメです。私が大好きなCLANNADなんかとはまた違う話ですが、かなりおもしろいです。オススメの作品です。
2008.12.17
コメント(0)
宿直。なんか、外国のお客さんが自分で持ち込んだPS3を設置したら画面が白黒に映るという症状が出て、なんとかしてほしいと連絡があった。で、配線を見たりいろいろ試みたんだが、結局症状が治らなかった。調べた結果、たぶん外国製のPS3を日本のTVに繋いだからうまく出力されなかったんだという結論に達した。外国と日本では、映像の出力方式が違う場合がある。ハード(PS3)とモニター(TV)で映像出力が合わないと、うまく映像が出ない。…のだと思う。逆に、映像出力方式が同じであれば、外国のハードでも日本のTVで映し出すことが出来る…んだと思う。なので、日本製のPS3を設置し、とりあえず問題は解決した。因みに、ゲームソフトは外国製だろうが日本製だろうが関係なく動作するようだ。話は変わるが、映像方式とちょっと似た括りでDVDとかBDには、リージョンコードというものがある。各国でコードが定められていて、ハード側とディスク側でコードが合わないと映像が再生出来ない。BDはよく判らんが、日本のDVDソフトはリージョンコード2。当然、多くのDVDプレーヤーはリージョンコード2。なので、外国のDVD(リージョンコード2以外のコードを持つディスク)を再生する場合は、通常のDVDプレーヤーでは再生出来ない。それぞれのコードを再生出来るプレーヤーが必要である。(リージョンフリーという、どのコードにも対応可能なプレーヤーもある)なんでこんなめんどいことするんだ?全部ひとつに統一しちゃえばいいじゃん。ソフトにもハードにも、コードを持たせなければ楽じゃん。映像方式も、ひとつに統一しちゃえばいいじゃん。…と思うのが普通だ。統一されない理由は、映像を作る・映す人が困るからだろう。ハードやソフトの売上げに関わるしね。詳しくは調べないと判らないが。で、ふと思ったんだが早いとこPS3を買わねば。どうやら遂にバイオハザード5の発売日が決まったらしい。2009年3月5日…らしい。これはもう予約するしかない。バイオ5と併せてPS3も買おう。お金はなんとか捻出しよう。
2008.12.16
コメント(0)

今日は健康診断に行って来た。よく判らんが、夜勤をしている人は年に2回、健康診断が義務付けられている?で、採血・血圧・採尿・身長・体重・視力・聴力と、ざっと検査したわけだが、やばいな。最近、運動不足だからそれが顕著に現われていた。というわけで、運動をしよう。筋トレとロードワークを再開しよう。フットサルのチーム(みたいの)に流れで入ったが、メンバーが揃わないのであんまり活動をしない。まぁ頻繁に活動したらそれはそれで困るが。(アニメ鑑賞やゲームが滞るので)やはり自主的に運動するようにしていかないと。で、書くことが余りにも少なかったので、幾つかある購入物を上げていこ~まずコレ。CLANNADジグソーパズル300ピース「春の風の中で」3000個限定生産です。まぁなくなりはしないと思うけど。ジグソーパズル業界のことは全くわからん。続いてコレ。レジャーニャ!リトルバスターズ! 神北小毬 1/6フィギュアつーか1/6だったんかい。1/8のコトブキヤ製の神北小毬と比較してもあんまり変わらない気がするのだが…まぁいいや。なかなか良い造形・塗りです。縞パンもしっかり再現。ここ重要。パンツを手抜きするようじゃまだまだです。「レジャーニャ!」は、コスパが立ち上げた新たなブランドで、けっこういいフィギュアを作りやがります。そしてコレ。ゲーマガオリジナル コトブキヤ リトルバスターズ! 棗鈴 1/8フィギュア 雑誌の企画で生み出された完全数量限定フィギュア。猫がたくさんいます。ヘルメットを被り、バットを持ってます。野球をやるので。長いポニテも細かく再現。さすがコトブキヤ。ヘルメットを取った状態にも出来る。短冊ポスターもついてきた。部屋に飾ろう。あと、ミニ下敷きもついてきた。それと、ゲーマガオリジナルフィギュア製作までの流れが書かれた冊子もついてた。なんか遊んでみた。小毬:「ほわぁぁぁぁ!鈴ちゃん猫がたくさんだよぉ~~」鈴 :「こらっ、お前ら!あっちいけ!」おかげでリトバスのフィギュアが溜まってきた。置場に困る。まだ増えます。
2008.12.15
コメント(0)
現在、会社で勉強会まがいの催しがある。勉強会の内容は、主に仕事で使う知識についてだ。勉強会を開くようになった経緯は、たぶんアレだ。個々の技術や知識に優劣の差がありすぎるからであろう。例えばAという分野の知識に特化した人がいるとする。そうなると、Aの分野についてはその人に任せっきりな状況になる。そこを、全員がAの分野の知識を得ることで組織内で技術力の底上げを図る…まぁそんなところだろう。今回、私もこの勉強会に参加したわけだが、内容はぐだぐだだった。この勉強会は、同僚が講師をすることになっている。講師をする同僚が開く講義の内容は、その同僚が知らない或いは知識が不足している分野など。(だと思う)つまり、Bという分野について知識が浅い人は、Bという分野についての講義を開くことになる。(基本的には)「事前に勉強して、講義に臨め」ということだ。当然、このBの分野の知識をおおかた習得している人も一緒に勉強会に参加することになる。今回の私なんかがそうなわけだが。勿論、知識を習得していない人もいて、基本的にはそういった人を教育する意味での勉強会だ。だから既に知識を習得している人にとってはとてもとても憂鬱な時間でもある。だって知ってることを長々を講義されて数十分~数時間も拘束されるんだから。まぁ復習という意味もあるので、黙って聞くに越したことはないが。だがしかし、講師は知識が不完全な同僚なので、講義の内容は高が知れている。穴だらけの講義となる。ちょっと踏み入ったことを質問すると答えられない。それだけならまだいい。掲げていた講義内容さえしっかり講義出来ていれば。だが、講義の途中で自分の云っていることが判らなくなり、知っているであろう人にヘルプの眼差しを送るのは勘弁してほしい。席を外して資料を引っ張り出して来てもいいから、自分の力だけで最後まで講義を終えてほしい。(もっとも、資料なんて手元に用意しておくのが当たり前だが)つーか、プレゼンとかやったことないのかね皆。大勢の前で発表をするという行為そのものに臆しているように見える。まずはそこからなんとかしてもらわないと困る。正直、今までよく生きてこれたなと思うくらい会話とかが出来ない人が若干名いる。で、勉強会だが、開くのはまぁいいとして、結果的に身になっているかは…不安だ。確かに知識は必要である。だが、仕事で必要な知識の多くはわざわざ勉強しなくても自然に身に付くものだと私は思う。(勉強で補う必要がある部分も当然ある)私が思うに、知識を持っていることよりも責任を持ってその知識を行使出来るかが重要だと思う。結局のところ、多くの人に当て嵌まることは“自分がやらなくても誰かがやるだろう”という無責任な考えを持っていること。責任がなければ、知識を持つ必要はない。つまり、手っ取り早く知識を身に付けさせるには責任を伴う位置に該当人を置くに限る。そうすれば、知識を得ざるを得ない。だが、知識のない人を知識が必要な場所に配置するので当然危ない橋である。私の考えはだいたい極論なので、実践には向かない。当然、私も大きなことを云えるほど高レベルな知識を持っているわけではない。結論としては…とりあえず黙って勉強会に参加しよう。不服だと思っても。それにしてもアレだな…社会人になってまで他人に云われて勉強か…泣けるぜ。不足だと思う知識は、自分で感じて習得するように動くのが社会人だろうに。
2008.12.14
コメント(0)

休み。なんかいろいろ届いた。まずコレ。2ヶ月程前に、古河パン祭りという企画が、アニメイトで催された。CLANNAD関連商品を500円お買い上げ毎に1ポイント進呈。ポイントを貯めて、応募すると抽選で景品が貰える、というもの。商品は、絵皿、エプロン、ミトンなんかがあったと思う。で、実用性と飾ることを考えたら、絵皿がベストだったので絵皿で何口か応募したら、なんと当選!ワーイ♪ スタンドつき。だんごが描かれている、CLANNAD好きなら確実に欲しがる逸品。 続いて、京都アニメーションのショップで予約していたCLANNAD ~AFTER STORY~のDVD第1巻が届いた。ジャケ画は芽衣ちゃん。 裏に、各話の内容が書いてある。この第1巻は、1~3話を収録。 ディスクは単色プリント。初回版のピクチャーレーベル仕様と比べると、やはり淋しい。 そして、京アニショップで購入すると貰える特典、ミニ線画・背景集。 こんなカンジで、線画や背景が載っている。 まだあります。続いてこれ。3000ピース CLANNADジグソーパズル いらっしゃいませ!渚・藤林姉妹のメイド姿。かわいいです。 これ、届くまで知らなかったけど3000個限定生産らしい。まだあります。続いてこれ。CLANNAD 2009年カレンダー京都アニメーション書き下ろしの来年のカレンダー。これはもう買うしかない。 1・2月は、渚。 3・4月は、智代。 5・6月は、ことみ。 7・8月は、杏。 9・10月は、椋。 11・12月は、風子。 これは…CLANNAD好きとしてはマジに嬉しいカレンダーだ。これは絶対に買うべきだ。この日記を読んだ人もきっと欲しくなったはず。今すぐ買おう。買いなさい。このカレンダーがあるだけで、部屋の雰囲気がだいぶ変わる。つーか、お前いくつCLANNADの2009年カレンダー買うんだよ…と思われそうだ。既に3種類持っている。というわけで、またひとつ部屋がCLANNADに染まる。 もうグッズを置く場所とか、ポスター類を掲示するスペースがない。なんとかせねば。
2008.12.13
コメント(0)
宿直-明け と、仕事してきた。まぁ取り立てて問題はなく、平和な宿直勤務だった。平和だったけど、やることはあった。某消防ホースメーカーの消火ホースが、不正検査をして流通させていたらしく、各現場で使用状況の調査をするよう指示が出た。で、今回の宿直勤務で時間があったので調査したところ、私が働いている現場でも何本か使っていることが判った。後日、メーカーで無償交換をするらしい。こうして不正が明るみに出てしまった会社って、どうするのだろうか。一度失った信頼を取り戻すのは難しい。友達同士など、人間関係だけだったら何とかなるかも知れないが、会社という、社会レベルの信用を失うことは別次元の話だろう。いや、恐らく取り戻すことは出来ないだろう。この消防ホースのメーカーは、どうやって信頼を取り戻すのだろうか。業界から退くか、潰れるか、社名を変えてやり直すか…自分が働く会社がこういった不正をしないことを祈る。自分は直接関わりがないのに被害を被るなんてゴメンだ。まぁでも、どんな会社でも明るみに出ていないだけで、小さな不正のひとつやふたつ、やっているものだ。悪いことは何一つしてませんなんて会社は、99.9%ない。私は現在の会社で3社目だが、今までいたどの会社も、大なり小なり不正や法律違反を幾つかしている。ただ、それは明るみに出ていないから問題にはなっていない。明るみに出なければ、何をしたって問題はない。殺人という犯罪行為だって、バレなければ問題ないのだから。そういう意味で会社が恐れているものは、従業員の口からの情報漏洩。恐らく多くの会社が、社則に守秘義務を掲げているだろうが、所詮は人間の口なので、出てしまうことはある。正に、「口は災いのもと」だ。以前居た会社で、退職者の口から情報漏洩したケースがある。通常、退職した人にも働いていた会社の守秘義務があるが、結局人間がやることなので“絶対”はない。まして、退職した=もう自分とは関係ない=何を云っても咎められないという理由から、情報を漏洩させる人も出てくるだろう。むしろ人としてはそれが自然な心理だと思う。そして、退職するということは、特に私のように数年働いただけで辞めるような場合、何か不都合があって辞めるわけで、少なからず会社に不満がある。不満がある会社の不満に感じる部分だったら、ついつい口に出てしまうのではないだろうか。そして、その口にした言葉を誰かが聞いていたとしたら?その不満に思う部分が、会社としては秘密にしておきたい部分だったら?こうして口からの情報漏洩は発生するのだ。口から出る言葉のひとつひとつに注意する必要がある。直接核心になるようなことが出なくても、鋭い人なら察することが可能だ。気をつけるに越したことはない。あとは、従業員に不満を抱かせない職場環境をつくることも必要なことだ。下っ端従業員に出来ることなど高が知れているが出来ることから始めればいいと思う。特に、新社会人の人。この日記を見てる新社会人もいるかも知れない。きっと、この1年で既に不満爆発寸前だと思う。でも、それが社会の在り方。私も社会人1年目は大いに悩まされた。1年目は仕事内容よりも、会社、そして社会がどういう場所なのかを思い知ることが多いだろうね。綺麗なままでは社会人は出来ない。私はそう思う。社会人5年目の私は、随分汚れたと思う。1年目に持っていた無邪気で綺麗だった部分は、もう見えない。でも、社会でやっていくには、そうする必要がある。汚れたくない人は、汚れなくて済む会社を自分で作るしかない。社会人1・2年目の人にはわからないかも知れないが、汚れたときに知ることになるだろう。「汚れる」って、こういうことなのか…と。
2008.12.12
コメント(0)

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第10話「始まりの季節」を見た。以下ネタバレ注意。幻想世界。冬が近付いてきている。冬になる前に何とかしないと…少女が動けなくなってしまう。「ぼく」は焦る。 学校を卒業した朋也だったが、体調が回復しない渚に付きっきりだったこともありろくに就職活動をしておらず、晴れてプーに。オッサン(秋生)が、暫くウチで働かないか?と提案し、朋也は古河家のパン屋で働くことになった。パン屋でせっせと働く朋也。 オッサン(秋生)が働いている姿、初めて見るような…でもかっこいいな。 オッサン(秋生)が焼いたパンを、早苗さんが陳列していく。 中には早苗さんが作ったであろう怪しげなパンも。…ゼリーパン… 古河パンで働いていくうちに、渚がこの家で笑顔でいられる理由を知る。例外なく、両親の存在によるものだ。朋也は、自分の力だけで渚を笑わせてやりたいと考え始める。ある日、芳野さんと遭遇し、仕事の手伝いをする。 貰ったバイト代の額に驚くが、一大決心をする。部屋を借り、古河家を出る。そして、芳野さんがいる会社で働き始める。パン屋を続けていると、腑抜けた人間になってしまう。それでは渚を笑わせられない―しかし、バイトとはまったく違う現実に、朋也は苦戦する。電柱に街灯を取付ける作業中、朋也は誤ってスパナを落下させ、芳野さんに激怒される。 この仕事に失敗は許されない!落とした先に大切な人がいたらどうする!? 精神的・肉体的に疲労し、借りた部屋に戻る朋也。すると、渚が夕飯を作りに来ていた。 学校での出来事を話す渚だが、疲労で眠気が襲う朋也は、頷くことしか出来ない。 仕事に慣れるまでは、こんな調子が続きそうだ。そんな感じで終了。なかなか良い回だった。原作では、学園編が終了し、暫くパン屋をやった後、渚と同棲する“同棲編”が始まるが、アニメオリジナルの要素が入り、朋也の一人暮らしが始まる。まぁ渚は通い妻のようなことをしている様子だけれども。次回からどうなるか、楽しみだ。つーか、その次回が今日放送なのだが、見れなかったので、見てから日記に上げようと思う。CLANNADだけは放送分全て日記で紹介していこうと思っている。思い入れがある作品なので。
2008.12.11
コメント(0)

D.C.~ダ・カーポ~のDVDBOXが発売。 ここからAmazonの購入ページへ。 2003年~2004年に発売された D.C.~ダ・カーポ~DVD-BOX 1~4を完全収録。 更に本BOXの為に、 人気キャラクター白河ことり(CV堀江由衣)を主役にしたOVA 「D.C.I.F.~ダ・カーポ イフ~前編(仮)」を制作し収録します。 って、2万出してBOX買わないとOVA見れないのかい。汚ねぇ… もう既に1~4のBOXを持ってるんだが… OVAだけで発売しろよこのやろう。 既にDVDが出回っているものを BOX(全巻入)で再販し、OVAをつけるってのが汚いな。 最初からBOXで発売にして、それにOVAをつけるとか、 DVD最終巻にOVAをつけてちょっと高めに売るとかなら判るけれども。 で、久々にこの作品を見たけど、 やっぱりおもしろい。この1作目のD.C.が一番おもしろい。 続編が出る度に落ちていってる気がするが、 今のところ最終のD.C.2 S.S.は、けっこう好きな作品だ。 あとは主題歌も好きだ。このアニメシリーズは、オープニングが代々“サクラ”に因んでて片仮名の題だ。そんなちょっとした部分も、実はけっこう好きである。1作目のD.C. ~ダ・カーポ~は、サクラサクミライコイユメ。1作目のD.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~は、サクライロノキセツ。3作目のD.C.2 ~ダ・カーポ2~は、サクラキミニエム。4作目のD.C.2 S.S. ~ダ・カーポ2 セカンドシーズン~は、サクラアマネクセカイ。といった具合に。知らない人の為に補足すると、このダ・カーポという作品は、1年中咲き続ける桜がある初音島という島が舞台で、そこで起こる恋愛模様と、桜に纏わる秘密に迫る物語だ。気になる人は、コミックも発売されているので最初はコミックから入っていくのもいいかも知れない。原作はパソコンの18禁ゲーム。PS2で全年齢版も出てる。ゲームをプレイするのが一番だが、つーかこのゲーム、攻略対象ヒロインが多すぎるから大変。まぁ時間のある人はやってみるといい。
2008.12.10
コメント(0)
宝くじで億単位のお金を手に入れたら、仕事を辞める?という調査が某所で行われていた。私もたぶん続けると思う。 無職生活をしてて思ったが、 仕事してないとダメ人間になる。 まぁでもアレだ、そんなにあくせく働かなくはなるだろうね。 お金には困らないから上司の評価なんてどうでもいいし、 もともと地位も名誉も興味がないから、昇給する気もない。 ずっと平社員で云われた仕事だけこなしていればいいだろう。 あぁ、そんな生活が送れればいいんだが。 年末ジャンボ、当たらないかなぁ… 冬ボを貰ったわけだが、 契約社員だという現実を突き付けられた気分だ。もっと諭吉をよこせ。 さっさと正社員にならねば。しかし資格試験の勉強をする時間がない。 つーか契約社員なのに契約社員以上のことをやらされている感がある。 正社員で私より年上で働き盛りの40代の人が何人かいて、手を余してそうなんだから そういった人に私の仕事をスライドしてくれれば私は楽なんだが。 だって私は契約社員だし。 なんで契約社員が正社員以上に仕事しなきゃいけないんだ。謎だ。 なんつーか、このまま契約社員のままだと、 会社にいいように使われ続けてしまうので やはりさっさと正社員にならないといけないと思った。 正社員よりも契約社員の方が払う給料は少ないから、 正社員並みに働く契約社員は会社としてはおいしい存在なわけだ。 だから手を抜かないといけない。 まぁ今までもしっかり手は抜いてきたが。 しかし正社員になる為に必要な資格を取る勉強をする時間がない。 そして何よりめんどい。 最近はなるべく仕事をしないように努めている。 あくまで契約社員ですから。(小野大輔さんの声を想像して下さい) 基本的には正社員様が頑張って下さい。 …とは思っているが、結局はいつもどーり仕事をすることになる。 だって人手不足だし。臭いし。 貰う給料が正社員より少ないんだから、 それ相応の仕事をするようにしていかねば。 会社にいいように使われるなんてシャクだからな。 いやまぁお金くれるならしっかりやるけど。 だって諭吉大好きだから。 つーか、妹(金融系会社の正社員)より ボーナスが少なかったのがショックで仕方ない。 座ってるだけが仕事の平社員のくせに。諭吉をよこせ。
2008.12.09
コメント(0)

宿直-明けと、眠気に耐える勤務が続いた。昨日は激しく夜更かしをしたので。とりあえず宿直勤務だが、取り立てて問題はなく平和だった。同僚M山さんと久しぶりに宿直勤務をしたが、お互いに眠い目を擦りながらの勤務となった。で、M山さんと宿直のときは、食事休憩の時間を利用してアニメを見ているのだが、今回はCLANNAD ~AFTER STORY~ を見せた。M山さんは智代がお気に入りらしく、今回見た話には幾つか智代が登場するシーンがあった。というわけで、M山さんは第一期から見ている。でも内容をよく覚えてない。実はあんまり興味がないんだと思う。でもとりあえず見せている。自分が好きなものを無理に他人に押し付けたりはしないが、自分が好きなことは例外なく他人にも触れてほしいと思うので。CLANNADは私にとって人生のようなものなので、大いに触れてほしいと思っている。で、M山さんには他にもいろいろアニメを見せたり、貸したりしているが今まで見せた中では、「ひぐらしのなく頃に」が一番嵌ったと思う。嵌り具合からして、見せて良かったと思う。最近では、「空の境界」を見せて、けっこう嵌っている様子。どうやらM山さんは、戦闘ものや謎解きものが好きらしい。今度、現在私が嵌っている「屍姫」を見せようと思う。こうしてM山さんもアニメ好きに仕立て上げようとしている今日この頃。
2008.12.08
コメント(0)

隣の県に就職した友達が、東京で研修があるということで一時地元へ戻って来た。例によって久々に遊んだ。もう一人友達を交えて3人で。パーフェクトダークという、ニンテンドー64の神ゲーで遊ぶ。20:30~2:30までぶっ続けで。今日の3人が揃わないとニンテンドー64を起動することがないのでかなり久しぶりにニンテンドー64を起動させた。お陰で操作のカンを取り戻すのに苦労した。で、私の部屋のTVは、画面が小さいので画面4分割のゲームをやると1人あたりの画面がテラ小さい。なので思う。もうちょっと大きいTVが欲しいなぁと思う今日この頃。少なかったけどボーナスが入ったので、TV購入も視野に入れようかと思っている。但し、置く場所を考えないといけなくなるが。TV購入を考えるのには理由があって、来年3月に、遂に待望のゲームソフトが発売される。バイオハザード5である。XBOX360とPS3で発売するらしいが、PS3のを購入する予定でいる。BDが再生出来るので。で、BDが再生出来ることは超重要で、実は私、BDのソフトは持っているのに再生機を持っていない。つまり、まだBDのソフトを見れていない。件のBDソフト、AIRのBlu-ray Disc。 しかし、ボーナスの残り金額がもうそんなに残っていない。半分近くは両親にあげてるので。TV購入は追々考えていこう。PS3も買わないといけないし、Wiiも買わないといけない。諭吉ばかりが消えていく。で、大いにゲームで遊んだ後、ファミレスでトーク。時間が既に3:00を回っているので、口数は少なかったが。私や漫画家駆け出しの友達は夜更かしに慣れているが、地元に一時戻って来た友達は夜更かしとは無縁の生活なので辛そうだった。夜中のうちに(車で)帰る予定だったが事故死する可能性85%だったので、それはやめるよう促し、4:30過ぎに解散。そして1時間程仮眠して、会社へ。さすがに眠い。
2008.12.07
コメント(0)
実写版ドラゴンボールの場面写真が遂に公開され、近日中に予告編も放送されるらしい。…実写版ドラゴンボールって、制作中止になったと思ってた。主にピッコロ役の人の肌が緑じゃないことが原因で。まぁ冗談はさておき、大丈夫かこれ? なんかアレだ、ヘンにCGとか使ってリアルに再現されたら萎えるな。 むしろ映画版のスト2みたいなノリでいいと思う。 映画版スト2のバイソン(ベガ)のサイコクラッシャーはやばい。 腹筋が破れるかと思った。でもあれはあれで名作だ。 つーか、近頃の映画はCG使い過ぎだろう。 CG使ってたらアクション映画でも何でもないじゃん。 CG映画じゃん。CG映画という新たなジャンルを確立しないと。 AVだってCGっていうジャンルは別であるんだから。(ぉ CGを入れた映画と、 マジにアクションしたり特殊メイクしてる映画は、 一括りにしちゃいけないと私は思うのだよ。 CG技術も芸術のひとつではある。それは判る。 だが、人がマジにアクションするものや、 人の手で作り上げた特殊メイクなんかとは別物だと思うのだ。 これはもうアレだ、ある種の感情論でもある。 CLANNAD ~AFTER STORY~のDVD1巻が発売された。CLANNADシリーズは、オーディオコメンタリー (副音声でキャストやスタッフが喋ったりするやつ)で、 京都アニメーションの制作スタッフが喋るんだが、 おもしろいことを云っていた。 「現在は、アニメでもCGで綺麗な画を書いたりするけど、 人の手で書いてもそれに劣らないものを書ける」と。 CGだと思っていた画が、「これ、作画なんですよ」と云ってて そこから始まったやりとりだった。 これはアニメの話なので実写とはまたちょっと勝手が違うが。 実写映画だけではない、アニメもCG化の傾向がある。そして実は映像作品だけではない。漫画もCG化している。消しゴムがけやトーン貼りといった、今まで手で作業していた超めんどい作業も、パソコン上でクリックすれば簡単に出来る。そして、CGで作成された漫画と手で作成された漫画の違いは素人では判別出来ず、漫画に携わってる人でやっと判別出来るレベル…と、駆け出し漫画家の友達は云っていた。当然、私もCGと手作業の判別は出来ない。これは恐ろしいことだ。従来の漫画家のような苦労をしなくて済むわけだ。勿論、最初に設備投資をしなければならないが。まぁつまりアレですよ、極論を云えば CGに頼る作り方をしてたら、 実写映画では俳優が、アニメや漫画では手作業をする人が、それぞれ必要なくなる時代が来るということだ。 そう遠くないうちに、実物の人間と差異のない人間の映像をCGで作り、動かせるようになるだろう。そしたら完全に俳優がいらない時代が訪れる。そして、ロボットを作る技術も発展し、労働出来るロボットが開発され、労働力としての人間の存在意義が失われていく。働く場がなくなった人間は、生きていくお金を得る方法を失い、破滅へと向かっていく… っていうのが、ぱっと考えた知識のない私のようなパンピーの考え方だ。 実際のところ、CGで映像を作るのにどれくらいのお金が掛かるのかとかも全然知らないわけだが。 もしかしたら、CG映像製作費>俳優のギャラ かも知れないのでそうだったら俳優を使う方が経済的である。あとアレだな、程度問題だ。 CG使い過ぎは良くないけど、多少は仕方ない部分もある。 散々CGと実写を混ぜることを否定していて、最後はそこに辿り着く。結局、自分の中で納得出来ないだけなのである。ロードオブザリングとかハリーポッターとかCGだらけの映画が私は嫌いである。でもそれは、実写映画として見る場合は、である。CG映画として見る分には大いに楽しめる。むしろロードオブザリングとかはけっこうおもしろかった。但しCG映画としての視点で見ていて、だが。
2008.12.06
コメント(0)

これ。フランスパン工房。フランスパンをチップス化した、今まであるようでなかった食べ物。こんな感じ。けっこう薄い。さすがチップス。とりあえずこれはキャラメル味。あともうひとつくらい味があった気がする。で、これで150円。20枚も入ってないんじゃないか?高すぎ。元がフランスパンだから仕方ないか。まぁ確かにフランスパンのチップスだ。香ばしさがパンだった。おいしいと思う。でも、値段と量を考慮すると、また買おうとは思えない商品だった。せめて120円くらいじゃないと買おうと思えないぞこの量は。まぁでも、パンをチップス化という発想はおもしろい。今後もこうして楽しいおやつタイムのアイテムを提供してほしいと思う。
2008.12.05
コメント(0)

このブログを立ち上げてもうかなり経つ。困ったことが発生した。登録できる画像の容量がいっぱいになってしまった。それは何を意味するか…つまり、日記やフリーページに画像が記載出来ない、ということだ。これは困る。どうしようか。というわけで、いろいろ考えてなんとか打開策を思いついたのでこの問題についてはとりあえず問題ない。問題解決したので、早速写真を上げていこう。待ちに待った「CLANNAD ~AFTE STORY~」DVD第1巻の発売されました。とりあえず手元には初回版。通常版は京アニショップで別のグッズと一緒に購入したので、(京アニショップで買うと、特典がついてくる)発送がちょい遅れると思う。この初回版は、アニメイトで購入。初回版全8巻購入特典として、両面タペストリーが貰えるので。というわけで、第1巻初回版を紹介していこー。まず外観。ジャケ画は第01話の草野球のシーン。夕暮れ時、ホームに皆が集まっているところから察するに、朋也の最後の逆転一打後のシーンっぽい。開くとこんな感じ。春原兄妹のピクチャーレーベル仕様ディスク。ディスクを外すと、裏にこんな絵が。ジャケ画が書いてある紙を開くと、各話紹介と画が入っている。この第1巻は、第01話~第03話を収録。初回限定版特典の、特製カード。AFTER STORYのDVD宣伝イラストカード。反対の面は、草野球のことが新聞風に書いてある。なかなかおもしろい。初回限定版特典のパズルブック。表紙は渚。裏表紙は作業中の芳野さん。よっしーの!パズルは2面あって、1面は演劇部メンバーと智代(と風子の名前)。もう1面は、幻想世界の少女と「ぼく」。こんな感じになっている。初回限定版特典の、ボタンのケーブルホルダー。この胴体の溝にケーブルを巻きつけて使う。本当に巻きつけたらなんか可哀想だな。「ぷひー」と涙を垂らしそうだぞ…というわけで、相変わらずたくさんの特典があって豪華な1枚だ。まぁそれなりに高いけどさ。勿論、既に全8巻予約済み。当然、通常版・初回版の両方を。当たり前のことだが、第一期のDVDも、通常版・初回版共に全て購入している。通常版全8巻 初回版全8巻 そして、DVDを置く場所に困る。どうしようか…
2008.12.04
コメント(2)

宿直明け。今回の宿直は、取り立てて問題もなく、平和に過ごすことが出来た。やはり仕事はパートナーが重要である。ちょっと前に、同僚Kさんが京都に旅行へ行って、そのお土産にエヴァの缶ジュース(果汁20%パインアップル味)を買ってくれて、それの影響で、エヴァが物凄く見たくなって、「新劇場版 新世紀エヴァンゲリヲン:序」を見て、続いてコミックを購入。エヴァのコミックを買うのは何度目だろうか。もう何度も、手放しては購入し直し…という動作を繰り返している。新刊の発売遅過ぎるんだよ!今回、4回目?くらいの買い直しだと思う。結局、おもしろいんだよこのコミック。画も好きだし。エヴァは、コミックはもちろんのこと、アニメもおもしろい。放送当時、私は小学校4年くらい?だったと思うが、当時、リアルタイムで見ていたファンである。内容が難しくて当時は理解出来ていなかったが。間違いなく名作である。つーかアニメ作品では殿堂入りだろう。好きなアニメは何ですか?という質問に、「新世紀エヴァンゲリオン」と答えるのは無粋である。同理由で、ガンダムシリーズやドラゴンボールも殿堂入り作品だと私は思う。TVアニメ版のエヴァもまた見たくなってきたなぁ…で、エヴァのコミックの他にもいろいろ買った。CLANNAD 杏・椋、坂上智代のデスクマットと、CLANNADの各ヒロインのミニクッション(全5種)と、CLANNADの舞台の高校のエンブレムが描かれたブックカバー。リトバス 小毬・鈴、佳奈多・沙耶の3Dマウスパッドと、planetarianの小説。planetarianの小説は、今回やっと製品化したもの。PC版の初回限定特典についていた小説が商品化した。なので、私は同じ内容のものをもう1冊持っている。左がPC版planetarianの初回版に同封されていた小説。右が今回発売した製品版の小説。周りにはこの行為を「金の無駄」という人もいるが、私はそう思わぬ。これぞコレクター魂。これぞ鍵っ子魂。まぁそんな感じだ。エヴァを見たことがない人は、絶対に見るべき。
2008.12.03
コメント(0)
はい決まりました。今年の流行語大賞。「グ~」と「アラフォー」だそうです。大賞が決まったというニュースを見るまでこれらの言葉の存在をまったく知らなかったけどね。何せTV見は殆ど見ないから。私がTVを見るのは…朝6時~6時半くらいまで見るニュースと夜中の1時過ぎにアニメを見るくらいか。バラエティなんてまず見なくなった。ひと昔前は、内村プロデュースとか凄く好きだったけどああいった楽しい番組、減ってるなぁ…TVを殆ど見ないけど、地上デジタルへの移行に伴い、工事をしないといけない。今のところは工賃消費者持ちで。それが余りにもシャクだから、ギリギリまでごねてやろうと決め込んだが、近頃は以前みたいにしつこい訪問や電話が来なくなった。どうしてだ?やはり以前質問攻めにして苦しめたのが効いているのか?近頃思ったのが、携帯のTVは受信料を払わなくていいのに、どうして家庭のTVは払わなくちゃいけないのか。携帯TVに支払義務が発生しないなら、家庭TVも払わなくていいのでは?PSPやPCにワンセグチューナーを繋いで見れるようになったTVにも受信料は発生するのか。発生するなら、何故携帯なら払わなくていいのに、これらには支払義務が発生するのか。謎である。今度NHKとかNTTの職員が来たらこの質問をしてやろう。そしたらまた来なくなるかも知れないが。まぁアレだ、私的な今年の流行語大賞は、「すみません」「渡辺臭」「低圧共通絶縁監視一括異常」だな。全部仕事ネタだが。
2008.12.02
コメント(0)

さて、2008年もあと1ヵ月となりました。早いです。早すぎます。時間が経つのは早すぎます。去年は退職→ニート→再就職→退職→ニート→再就職という具合に、自分的には激動の1年だった気がするが、今年は比較的安定していた。まぁ職場はいろんな意味で激動だったけど。臭い人がいたりとか(ニートの捉え方が違うが、おもしろいのでここではニートという言葉を使う)つーか、今年は取り立てて大きな出来事がなかった気がする。仕事もプライベートも取り立てて変わったことはなくそれはそれは平和に過ごせていた。こんな不変の日常が過ごせることは実はすごく恵まれていることなのだろう。このまま何もかも変わらずにずっと過ごせればいいが、変わらずにはいられない。何もかも変わっていく。変わらないが変わっていく。時間が経つのが早く感じる―多くの場合、それは充実していたからだと捉えられるが私が思う、不変の中のどこにこの充実感があったのだろう。よくは判らないが。まぁでもアレだ、今年頑張ったことと云えば、Key関連グッズを集めることか。ここ1年で、私の部屋はだいぶカオスになった。ここもKeyこっちもKeyこちらもKeyこんなところもKeyここにもKey…と関係ないリラックマとかもいるけど。(特大リラックマぬいぐるみ:15000円)Key関連グッズを買うために働き、お金を得る。働いて得たお金で、Key関連グッズを買う。そんな1年だった。さてあと1ヵ月だ、はりきっていこう。
2008.12.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


![]()