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休み。ネットでいろいろ見てて、余りにも美しく一目惚れしたものを即購入。以下、一部性的な描写が含まれるので、そういったことに耐性がなかったり嫌悪する人は見ない方がいいかも。でも、この美しさを目に焼き付けないのは勿体無いです!さて、紹介していこうと思います。ララ・ポッポリップ・ピピルノピピル・パパレッモ フレッシュピーチ製品レビューをコピペしてみた。月刊コミック ララの表紙より、「あきやまけんた」先生書き下ろしイラストをチョイス、遠くの星からやってきた宇宙人のお姫様、「ララ・ポッポリップ・ピピルノ・ピピル・パパレッモ」がPVC塗装済完成品として地球へと降下。宇宙人である彼女は地球の常識に縛られる事無く、大胆かつ開放的なビキニ&ロングブーツのコラボレーションで貴方の煩悩をダイレクトに刺激!当然ビキニは上下共に着脱可能な仕様となっており、より深い交流が可能となっているので乞うご期待!!…ということで、見事に煩悩を刺激された私です。で、ビキニを脱がしてみましょうか。因みに、下も脱がせることが出来るが、モザイクかけなきゃなので写真は載せないことにします。美しい乳房に目を奪われがちだが、美しいのは乳房だけでなく、身体のラインもそうだ。つーか、現実にこんな凄まじい体型の女性がいたらやばいぞ。アイプリも綺麗で、全体的にかなり良い出来の作品だと思われ。では次。画集 SWEET BODY 「ハスラー」八宝備仁と云う人の画集に掲載されていたものが立体化した。大胆に開けたシャツがとってもセクシー。つーか乳首が凄くビミョーだ。見えてるんだか見えてないんだか判らん。このムチムチな身体、やばいです。タイトスカートがこれまたセクシーすぎる。パンツの見え具合も絶妙すぎてやばい。パンツは見せすぎるとかえっておかしく見えるから、実は見せ方が難しいのだと私は思う。そして、シャツのアタッチメントを変更することで…乳房を曝け出すことも可能。卑猥な感じはなく、むしろセクシーさがより強くなった。因みに、部屋にはこの状態で飾っています。私はここに一番萌えるのだが、この髪をアップにしている部分ね。ストレートも好きだけど、こういう髪型もとても好きです。なんか妖艶ですよね。そしてラストにして一番の問題作。ちちのえ+「Cover Girl」Black Hair ver.いのうえたくやさんの画集「ちちのえ」で掲載されていたものが立体化。タイトルのように、けしからん乳をしています。つーかでかすぎだろう。まぁでかいの好きだけど。凄いのは乳だけではない。おみ足もめちゃくちゃセクシーだ。つーかエロい。パールホワイトがかえってエロさを醸し出している。これが網タイツでもかなりやばいだろう。そして、見所は乳や脚だけではない。尻も凄まじい破壊力だ。つーかけしからん。現実にこんな人がいたらやばいな。という感じで、以前は好きなアニメやゲームのキャラクターのフィギュアしか買ってなかったが、新たに造形美な作品を買うことに目覚めた私。…しかし置く場所がない。困った。
2009.09.30
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休み。とりあえず買物したので紹介しよう。近頃はまっている、あず(づ)まゆきさんのコミック。化物語 BD第1巻と、宙のまにまに DVD第2巻。化物語は、ひたぎクラブの2話が収録されている。本編は云うに及ばず、おもしろかったのが特典CDに収録されているあとがたり。阿良々木 暦役の神谷浩史さんと、戦場ヶ原ひたぎ役の斎藤千和さんのトーク。なんつーか、二人とも落ち着いてるなーって思った。いやまぁ普段、ほめらじのS音様とかに慣れているからかも知れないけど。あと、同CDに収録されている「staple stable(化物語OP)」だが、フルバージョンは特典CDに付属か。なるほど。どうりで探しても見当たらんはずだ。宙のまにまには、今回はショートエピソードがなかったのが残念。相変わらずアニメーションの星空が綺麗だ。プライズ CLANNAD 一ノ瀬ことみプライズ CLANNAD 藤林椋2体セットのフィギュア。2体で2900円。安いけど出来もそれ相応。椋の1/8フィギュアはこれしか出てないから椋好きな人は買うしかないかな。椋の出来はそこそこだが、ことみはちょっと…少し高価になるけど、買うならコトブキヤ製のものをオススメします。あと今日ようやくナツメブラザーズ!(21) Vol.2を聞いたんだが、 やばい、面白すぎる。大いに笑えた。神奈延年さん素晴らしい。まぁそんな感じで終わりました。
2009.09.29
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宿直明け。同じく宿直明けの同僚M山さんと映画を見に行った。M山さんがエヴァ新劇場版:破をまだ見てなくて、「見終わった後で解説とかしてほしいから一緒に行きましょう」ということになったので。で、行って来た。はるばる池袋まで。相変わらず人多いなここは。人がゴミのようだな。エヴァを見る人は少なかったけど、通された席が最後尾というね。意味わからん。真ん中のあたりに空席あるのに。まぁチケット買ったのM山さんだから仕方ないか。で、劇場では2回目となる「破」を見た。相変わらずおもしろいな。綾波を救うシーンは感動するし、マリはかっこいいし。ここ最近は睡眠時間が少ない(1日平均1時間くらい?)ので、途中何度か寝落ちしていた。まぁ宿直明けだし仕方ない。そもそも、宿直明けで映画を見るというのが無謀なことだ。まぁ私は少ない睡眠時間に慣れているからいいとして、M山さんは見ないで爆睡するんじゃないかと思っていたんだが、最初の方は何度か寝落ちしていたものの、中盤~後半に差し掛かると、居眠りすることなくしっかり見ていた。仕事中もこれくらいの集中力があれば…と、少し思う。で、見終わって食事しながら感想とかを聞いてた。反応は上々で、ついて行った良かったと思う。で、M山さんは近頃エヴァにかなり嵌っていて、エヴァを深く理解するにはどうすればいいかと聞かれた。エヴァを深く理解する為に必要なものは、1. 聖書の内容を知り、理解すること2. 物理(特に量子学)を勉強すること1. については云うに及ばないが、2. については、エヴァに深く理解する為にはどうしても必要な知識である。特にTV版・旧劇場版の内容を把握する為は必要である。確率解釈についても考えが必要になったりする。…なんてことを話したら、めんどくさそうな顔をしていた。これらの理解を深めるということは、地球の、延いては世界の理に触れることと同義でもある。逆に云えば、エヴァンゲリオンという作品は、“世界の理”を作品の世界観に取り入れた、とても深き作品であるとも取れる。…と私は思う。あ、あともうひとつ、エヴァを深く理解する為に必要な大切な思想を忘れていた。これは勝手な予想だが、新劇場版エヴァは、TV版や旧劇場版とは別の結末となる。つまり、TV版や旧劇場版とは別の世界での出来事ということになる。結末が違うということは、結末に辿り着くまでの道筋が違うということ。TV版の結末(おめでとう!の世界)をAとし、旧劇場版の結末(きもちわるい の世界)をBとした場合、新劇場版の結末はCとなる。これらA~Cの結末に辿り着く為には、その結末に辿り着く選択を常にしなければならない。ここで云う別の世界とは、確率世界のことである。その瞬間に、何を選び取るか。何を選び取ったかで、先の道は無限の可能性を示す。事象Aを選び続ければ結末Aへ辿り着くけど、途中で1度でも事象Bを選んだら、結末Bへ辿り着く。何を選び取ったか…選び取れる可能性の数だけ世界が存在するという考え方が、確立世界である。まぁ簡単に云えば、くしゃみがしたくなったとして、こらえてくしゃみをしなかった自分と、こらえきれずくしゃみをした自分では、既に存在している世界が違うということである。自分という存在が認識出来るのはそのどちらか一方の世界である。例えばくしゃみをこらえた自分は、くしゃみをしてしまった自分がいる世界を認識出来ない。それは、既に互いが存在している世界が別次元だからである。今自分が認識している世界しか認識出来ないのだから、確率世界というものは、とてもあやふやな存在である。でも仮に、自分が認識している以外の世界も認識出来る人がいたとしたら?私は新劇場版では、渚カヲルがそういった存在なのでは?と考えている。というわけで、3. 確率世界の理解を深めるというのもエヴァを深く理解するうえで追加してほしいと思う。いやぁほんと凄いやエヴァンゲリオンって。早く“破”のBD出ないかなぁ…
2009.09.28
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宿直。久々に同僚M山さんと一緒の宿直勤務だったわけだが、取り立てて何もなく、平和だった。近頃は割と平和だ。で、M山さんと一緒の宿直のときは休憩時間に何らかのアニメを見ているんだが、今日は「空の境界 第六章 忘却録音」を見た。私はもう見たけど、M山さんはまだ見てないとのことだったので。おっとちょっと待って。またアニメのレビューかよ…とか思って次の日記に行かないで。ただのアニメレビューじゃないんだから。はい、続き読んでね。この話は式じゃなくて鮮花が主役。発火能力を使って奮闘します。因みに、月姫の秋葉の能力に似てるけど、秋葉の能力は発火ではなく、周囲の熱を操る「略奪」なので似て非なる能力。容姿も似ているけど、まぁ偶然だろう。たぶん。鮮花の話もいいけど、今回は式の相手・玄霧皐月の話。玄霧皐月は、言葉を司る統一言語(ゴドーワード)と呼ばれる能力を持つ魔術師。この能力は、バベルの塔以前に世の中で使われていた「統一言語」を完全に理解し、話すことが出来、世界そのものと話すことが出来る能力らしい。つまりその言葉は「世界」からの命令に同義で、逃れることが困難な催眠暗示となる。で、式が相対したわけだが、劇中、唯一式が倒しきれなかった相手がこの玄霧皐月だったりする。一応片腕はとったんだが、倒しきれず。統一言語(ゴドーワード)は、言葉を司る能力。言葉にすることで、それを聞いた対象にその効果が発動するんだと思う。言葉が伝わった空間に効果が及ぶのではなく、あくまで聞いた人に現れる効果だと思う。鮮花は言葉を打ち消すためにイヤオンから音楽を聞いてたし。で、これはまた別の物語の魔法解釈になるんだが、魔法というのは、詠唱(呪文、いわゆる言葉)によって、自身の精神を昂ぶらせて発動させるものだという。つまり言葉には、精神状態を変化させる何らかの効果があるわけだ。まぁそんなのは説明されなくても判ると思う。日常でも、例えば「ありがとう」と云われれば嬉しい気持ちになり、精神が穏やかになる。「この肥溜めが!」なんて云われたら、イヤな気分になり、精神的に欝状態になったり。ということは、魔法が使いやすくなる精神状態に持っていきやすい言葉があるわけだ。その言葉というのが、詠唱であったり呪文であったりするわけだ。そもそも、魔法というのはこの世のものではない。逆にこの世のものとは何か。魔法と相反するこの世のものとは、物理法則である。この世は物理法則によって定義付けられ、成り立っている。その逆の魔法とは、この世ではない別の世界の物理法則である。魔法の行使とは、この世以外の物理法則を、この世の物理法則をねじ曲げてこの世で使うということである。ゴドーワードの場合、言葉そのものが魔法だと捉えてしまいそうだが、厳密にはそうではないと思う。言葉自体は確かにこの世のものである。その言葉の中に、「世界」からの命令を発動させるトリガーがある。そのトリガーを引くことで魔法が発動し、言葉に「世界」からの命令が乗り、異能の力となって発動する。だから言葉単体は魔法ではなく、魔法を発動させる為のトリガー、つまりは詠唱や呪文に過ぎないわけだ。まぁ、「何を今更」と思う人もいるだろうけど、ふと気になったから文章にしてみた。つまり何が云いたいのかと云うと、言葉には、不思議な力があるということだ。そんな感じで、空の境界 第六章 忘却録音を見たのだった。
2009.09.27
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休み。地味に3連休を謳歌中。ちょっと遅いシルバーウイークを満喫中。今日は、給料も入ったことだし、買物に行きました。丁度欲しい漫画もあったので。で、買ってきた。かなりのタワーになってしまっている。今日は書籍しか買ってない。これだけの書籍を買って手で持ち帰るのはキツかった。よくわかる現代魔法 小説版1~6巻+αアニメじゃ物足りなくて小説を読みたくなった。いやこれね、思った以上におもしろいよ。マブラヴ オルタネイティヴ 小説版5~7巻。マブラヴオルタのサントラを聞きながら買物していたからなのか、ついつい読みたくなって買ってしまった。近頃嵌っている、あづまゆきさんの作品で、柊小学校恋愛くらぶ。小学生の女の子たちが、本番の恋愛をする前に恋愛の予行練習をする部活を作ろうということで作られた恋愛部の話。近頃は、あづまゆきさんの過去作品も買い集めている。因みに、あづまゆきさんは商業誌のときの名前で、エロ漫画とかではあずまゆきさんです。そして構築される、あず(づ)まゆきさんコーナー。素晴らしいです。水無月すうさんの、そらのおとしもの6巻。表紙は新キャラのアストレア。なかなかかわいいです。水無月すうさんの過去作が再発売。私の救世主さま 1巻・2巻。かなり分厚いです。その他、買った漫画。灼眼のシャナ7巻。つーかまだここまでしかやってないのかw私はブルードザオガーけっこう好きなんだがな。むしろ贄殿遮那より好きなんだが。アスラクライン2巻。アスラクラインの世界観もなかなかおもしろい。2順目の世界や悪魔、終わった世界…友達がこれの原作小説を勧めてきたし、時間があったら小説を読もう。世界観という意味ではひぐらしもおもしろいね。ひぐらしの場合は、様々な可能性がある複数の世界に、神である羽入の力を使うことで介入する。やはり物語には興味を惹き付ける世界観が必要だな。ナツメブラザーズ!(21) Vol.2今回は真人役の神奈延年さんがゲスト参戦。まだ聞いてないけど、これはおもしろくなりそうだ!筋肉筋肉~♪で、買物のあとは姉のところに夜メシ食いに行った。姉の旦那と世界の在り方とかそっち方面の話になったりして、なんか本を貰った。エレガントな宇宙という本。超ひも論や相対性理論、あと、近頃興味があるブラックホールについても書いてあるみたい。まだパラ見程度しかしてないけど。つーか、今日大量に小説を買ってしまったので、この本はいつになったら読み終えるのだろう。ただ、これを読むことは世界の在り方を知ることに繋がると思う。中二なん呼ばせないようにしっかり知識をつけねばいかん。
2009.09.26
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休み。とりあえず、これ買いました。超昂閃忍ハルカ 双龍輪 第1巻。これはアレです。アダルトPCゲームブランドの、アリスソフトが発売した「超昂閃忍ハルカ」がアニメ化(DVD化)したものです。因みにエロアニメです。ゲームのOPアニメーションが素晴らしかったので、アニメ化をかなり熱望していましたが、知らないうちにDVD化してたのね。というわけで早速買ったわけです。もちろん、初回限定版。この作品は、メインヒロインの鷹守ハルカがかなり好きで、フィギュアも持ってたりします。つーかフィギュアから入った人なので。アルター製のハルカさんフィギュアの完成度は凄い。ここからハルカさんのフィギュアの掲載ページへ。ここから以前このゲームを紹介したときの日記へ。何よりまず、声優がS音様…もとい風音様だということ。これは素晴らしい。エロアニメだと声優さんの名前を伏せてたりするときがあるけど、この作品はしっかり公開している。 鷹守ハルカ:風音 という具合に。風音様が好きな人は買いでしょう。さぁ今すぐ買いましょう。内容としては、ハルカさんと敵対している組織があって、その組織と戦うための力(淫力という)を得るために、ヒロインは主人公のタカマルとえっちをする。タカマルの家系は代々、えっちで力を与えられる能力があるので。で、えっちして力を得たハルカさん達が敵と戦って、勝てばどんどん先に進めるけど、負けると敵との陵辱シーンが待っている。純愛も陵辱も描かれている両極端な話だが、まぁアリスソフトらしいと云えばそれまでか。つーか作画のおにぎりくんが神だ。ハルカさんが可愛い過ぎる。これはネタバレだが、アニメは、ハルカさんとナリカ(タカマルの幼馴染で、ハルカさん同様戦うヒロイン)のえっちが1回ずつと、ハルカさんの陵辱シーンが1回。えっちシーン目当てで買おう或いは見ようと思う人はちょっと物足りないかも知れない。純粋に超昂閃忍ハルカという作品が好きで、ハルカさん達がアニメーションになって動いているのを見たい!という人は是非とも見てほしいと思う。出来は割とまともなので。とりあえず、ハルカさん好き或いは風音様が好きな人は確実に見ましょう。
2009.09.25
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休み。溜まりに溜まっていたアニメの消化を試みた。というか、気付けばもう9月も終わりだ。ということはつまり、夏アニメが終わって秋アニメが始まるということだ。とりあえず秋アニメで凄く楽しみなのはなんといっても「そらのおとしもの」だろう。原作(コミック)が大好きなので。ただ、原作とは画が違うんだよなぁ…これはこれでいいんだけど。水無月すうさんの画が好きなだけにそこは大きいなぁ…まぁそれを嘆くのは仕方ないことだけれども。まぁそれは置いといて、少しだけど、今日消化したアニメの中で印象に残っているものの感想でも書こうか。まずこれ。咲 -Saki- 第24話からこのシーン。2ぶんの1かいしんだねこ…知ってる人は思わずにやけるネタだ。私もついついにやけてしまった。2ぶんの1かいしんだねこってのは、シュレディンガーの猫のことだ。わかります。シュレディンガーの猫…簡単に云うと、蓋のある箱に猫と致死性の毒物を入れて蓋をする。物質にある反応が起きると毒ガスが発生し、猫は死ぬ。また他の反応が発生すれば、特に害はなく、猫は死なない。反応が起こる確率はそれぞれ50%ずつ。その状況で暫く放置した後、蓋を開けたら猫は生きているか?死んでいるか?とまぁそういう実験のことを「シュレディンガーの猫」と云います。この実験の場合、猫が死んでいる確率は1/2。生きている確率も1/2ですね。それが、「2ぶんの1かいしんだねこ」に繋がるわけです。なにその理論、バカじゃないの?なんて思う人もいると思うけど、この考え方―つまり、確率解釈は、量子力学を考えるにあたり、地味に重要なことだったりするのです。続いてこれです。ドラゴンボール改 第24話からこのシーン。ドドリアさんがベジータに消される、超有名なシーンですね。ドドリアさんの最期の言葉は、「フッ、フリーザさまーーーー!!!!」でした。余談だが、私の友人にあだ名がドドリアっていう奴がいるんだが、ここ数年、全く連絡が取れなくなってしまった。どこへ行ってしまったのだろうか?ナメック星か?因みに、当然だがこの友達はドドリア呼ばわりされることを良しとしなかった。にも関わらず、私はドドリア呼ばわりし続けた。いやまぁ悪かったとは思っているが、ヘッドロックをやチョークスリーパーを食らって何回意識が飛んだかわからん。しかもこの友達は、ドドリア体型(デブ)のくせに、短距離めちゃくちゃ速いのね。逃げてもすぐに追いつかれる。まるで逃げるクリリンみたい。酷い人は落とされて保健室送りにもされたわけで。それ相応の報いは受けたと思うがな。とまぁこんな感じで、溜まってたアニメを一気に消化していった。中には最終話まで見終わった作品もある。ちょっと淋しい気もするが、もう夏は終わり、秋が来ている。季節が移ろうように、アニメも移ろうのである。終わりがないものなんてない。だからこそ、綺麗な終わりであってほしいと思う。最終回でありえない展開で終了したりしたら、もう泣きたくなるわけで。
2009.09.24
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宿直明け。昨日の宿直は、平和だったが心許ない状態だった気がする。やはり一緒に仕事をする人は誰でもいいわけじゃないな。むしろ人によっては一人でやってた方が楽だったりするわけで。で、これは毎回思うことだが、平和なときは誰だってまともに仕事が出来る筈。平和じゃないとき、例えば突発的なトラブルが発生したときや、仕事が嵩んでいるときは本当の姿が出る筈だと思う。そういう意味では、そういった不平和な状態が起きなければ当該人の真の実力を測り知ることは出来ない。つまるところ、心許ないとは云いつつも実力の全てを知っているわけじゃないからそもそもその判断が早計過ぎるかも知れないわけだ。もしかしたらトラブルに強かったり、逆境でこそ冷静で的確な判断が出来る人かも知れない。まぁ私の場合、早計と云うよりは見限っているんだが。で、私が近頃思うのは、本当は仕事が出来るのに、わざと仕事出来ないフリをしたりしているのでは?という考え。我が職場にもそういう人が居るような気がして仕方ない。毎回同じことで注意されて、その度に謝っている人がいるけど実は内心ほくそ笑んでいるのかも知れない。そういう考えの人はきっと、1.怒られるのが好きという、特殊な趣味を持っている。2.仕事が出来る人だけど、楽をしたいから仕事が出来ないフリをして、 自分の仕事が増えることを回避している。…以上のようなことが当て嵌まり得る。特殊な趣味に関しては云うに及ばないが、楽したいから仕事が出来ないフリをするというのは赦せないと思う。いやまぁ別にそれでもいいんだけど、だったらその能力相応の給料にしてくれないと、周りでその人の分も肩代わりして仕事しているような人が浮かばれない。つーか、私の会社はしっかり人事評価してるのだろうか?恐らく否だ。たぶんテキトーだ。私はそう思う。で、その人事評価がたぶんもう少しで行なわれると思う。上半期分の。評価を給料に反映するようにしてほしいと思う。でないと私は今以上に仕事しなくなると思う。
2009.09.23
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今日の宿直は、先月配属されてきた新人の人と2人となっている。まぁ何かあっても自分ひとりで何とかすればいいので特に心配していることなどはないが、お願いだからヘンな爆弾を用意することだけはしないでほしいと思う。主に奇声を上げて奇行に走るとか。因みに、本日のシフト編成、オーナー側の人も笑ってた。たぶん、笑うしかない編成だったんだと思う。何せ、責任者以下中堅が皆休みで、あとは下っ端だけだったわけで。中堅がいないってww何かあったらどうするんだか。いやまぁ下っ端の私でもある程度のことは対応出来るんだが。で、今日の宿直勤務だが、昼間は取り立てて忙しいわけではなく、むしろ平和だったので助かった。で、問題は夜間なんだが、なんか機械に不具合が発生して、それの対応に向かう際、「どんなことが考えられますか?」と聞いてきた。いやまぁ別に判らないことを判る人に聞くのはいいことだけど、私の場合、ただ単純にそれをやられるのは非常に嫌なのである。聞けば何でも手軽に教えてもらえると勘違いされるのが嫌なので。つまるところ、「自分で考えろ」と回答したいわけだが、状況が急だったりするとそれも出来ないし、何より私も考えられる原因なんて現場に行かないと判らん。だからこの場合の回答は、「とりあえず取説持って現場行って状況見て下さい」となる。まぁ至極妥当な回答である。あと、お客さんがいる客室から、スタンドライトが点かないという連絡が入った。当然、その程度だったら対応してもらおうと思ったんだ。だがしかし彼は、「自信がありません」と云って行こうとしないし。一体何の自信がないのだろうか?どうせ点かないって云っても電球が切れているだけなのに。どうやらこの同僚は、誰かが見ている状況での電球交換は自信がなくてやりたくないらしい。困ったものだ。このゆとりが!もしかしたら、電球が切れている以外の原因を想定したかも知れないが、仮に電球が切れている以外の原因だったら、私だって対応出来る自信ねーし。いやまぁそうは云っておいて、2、3は先を読んで行動する性分故に、ある程度のことは対応出来るんだけどねたぶん。あと、とある件の対応に行く際、やったことがあるかを聞いたら、「1回だけやったことがあるけどよく覚えていません」的な発言をしていた。そっかー、じゃあきっとその1回は夢現の状態でやってたんだね。その1回を一緒に対応してくれていた人に謝ってほしいと思った。きっと、一緒に対応してた人は判りやすく丁寧に教えてたんだろうさ。でも、「よく覚えてません」の一言によって徒労に終わる。なんかもう、こうなると教える気もなくなるな。折角教えても覚えてくれないなんて無意味じゃん。だから私は、自分が担当していることには全てマニュアルを作ってある。それを読めば説明不要というわけだ。マニュアル読んでも判らない人は、社会不適合者だとしか思えない。そんな人が万が一同僚の中にいたら、私は悲しくなってしまう。社会不適合者よりも給料が低かったら笑えねぇ。と云うわけで、取り立てて問題なく挙動不審な彼との宿直勤務は過ぎていく。さて、私は仮眠に入ろうと思います。何事もなければ7時まで寝れますが、何かあったら起きなきゃです。つーか、9割の問い合わせには答えられないだろうから、電話が掛かってきたら90%の確率で起こされるだろうな。では、おやすみなさいです。…6時過ぎに起こされました…内容は、警報が鳴っているから、だそうだ。で、確認したんだが、ただブザーが鳴っているだけで、何も警報を発していないという謎のオバケ現象だった。おいおいおい、早速やらかしてくれたぜ。前代未聞のトラブルだよ。警報じゃない警報ときたか。どうやら今回の新人は、我が職場に不穏な空気を招き入れたようだ。で、その挙動不審な新人さんが作った管理日誌を確認していたら、私が対応した仕事の記述が一部端折られていた。別に端折る必要もない記述だと思ったので、どうして端折ったのかを聞いてみたところ、「自分の主観で必要ないと思ったので消しました」的なことを云っていた。いやまぁそれならいいんだ。訳あってやってるなら別にいい。ただ、似たような記述なのに端折られずに記入されている案件もある。これはどうして端折らなかったかを聞いたところ、「すみません、よく考えてませんでした」とのこと。…気付けばこの人、よくこの返答をする。少しはでいいから先のことを考えて行動してほしいと思う。考えなしで行動することは、先見の才能がない人じゃなければただの無謀でしかない。
2009.09.22
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仕事だったが、18時になった瞬間速攻で帰った。今日は友達と花火をやる日なので。で、20時くらいから開始。ただ花火をやるだけではつまらないので、趣向を凝らして遊んでみるのは当たり前。以下に趣向を凝らした遊び方の動画をアップ。ロケット花火を発射台に詰めて一気に発射コチラが動画。ロケット花火を発射台に詰めて一気に発射 | OnAirドラゴンの火薬を詰めたカプセルコチラが動画。ドラゴンの火薬をたくさん詰めたカプセル | OnAir波動砲コチラが動画。波動砲 | OnAir新商品コチラが動画。新商品 | OnAir打ち上げ花火を手に持って発射コチラが動画。打ち上げ花火を手で持って発射 | OnAir因みに、良い子はマネしないでね。ヘタすると大火傷なので。私は慣れているので大丈夫ですけど。4m吹き上げ花火(改)コチラが動画。4m吹き上げ花火改造 | OnAir3色ドラゴンを束ねて一気に着火コチラが動画。三色ドラゴンを幾つか束ねて同時着火 | OnAir…という具合で約1時間半ほど楽しんだ。さて来年はまた爆弾を作るかな。なかなか集まれないメンツであることも手伝って、花火が終わった後はウチで明け方までゲーム大会。翌日は夜勤なのに無茶をしてしまった。
2009.09.21
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もしも明日が晴れならば、通称もしらばをプレイした。今日はメインヒロインの野乃崎明穂のシナリオを攻略。以下にあらすじ・感想・考察を書きたいと思う。ネタバレを含むので注意。ではいきます。中盤までは、一樹の恋人として、一樹とは勿論、つばさ達とも楽しく平和に過ごしていく。恋人同士、甘い日々を過ごしていくが…物語が進むに連れて存在が希薄になってくる。文字通り、身体が薄くなり、存在が保ち難くなってくる。それは、幽霊だからだ。幽霊はこの世のものではない。本来、この世に留まってはならない。だから幽霊は成仏しないといけない。しないといけないのだが、もし、成仏出来なかった(或いはしなかった)場合、この世に留まることになるが、それは、誰かに気付いてもらえない、声も聞いてもらえない、存在も認識してもらえない。それだけではない。幽霊側も、声を出したり、存在を主張したり出来なくなる。誰にも気付いてもらえないこと…それは、ある意味で地獄ではないだろうか?成仏出来なかった(或いはしなかった)存在は、地獄に落されるのである。それを知ってしまった一樹は、明穂が成仏出来なかった場合のこと(=明穂に地獄を味合わせること)を考え、明穂を突き放すようになる。それはとても辛いことだった。好きなのに、寄り添えない。好きなのに、避けなければならない。でもそうしなければならない。何故なら、明穂が成仏することを拒んで現世に居続ける理由は、一樹の存在にあるからだ。一樹が好きだから一樹の側にいたい。一樹の側にいれるなら、幽霊でもいい。そんな思いが明穂を縛り付けている。それは、ある種の運命の赤い糸。一樹と明穂を結ぶ、美しくも皮肉な繋がり。そして、その繋がりを断ち切るのは、明穂にその気がない今、一樹にしか出来ない。だから、一樹は明穂との繋がりを断ち切ることに決めた。それは、明穂を思うが故の行動。明穂を現世から開放し、成仏させるための。好きだけど、別れる。好きだけど、縛りたくない。一樹の突き放しが効いたのか、明穂は成仏すると云って消えた。一樹は、明穂は成仏したものだと思っていた。しかし…明穂は成仏しておらず、ずっと一樹の傍にいた。姿を消していたこともあるだろうが、それ以上に、成仏へのリミットが迫っていたのだろう、他人に認識されにくくあった明穂の存在。しかし、ここに互いが求め合うことで奇跡が起きる。見えない筈の明穂は、すぐ傍にいた。そして一樹は、ありのままを明穂に伝える。―好きだから、成仏してほしい―そして明穂は決心する。成仏すること。生まれ変わって、また出会い、恋人として過ごすこと。儀式のように行なう指切り。そこで二人には確かに見えた、運命の赤い糸。二人は、運命を断ち切って終わらせるのではなく、信じて未来を引き寄せることを選んだ。二人は約束する。生まれ変わって還ってきたら、またそこから始めようと。もう触れ合うことが出来ない二人。消えてしまう明穂。悲しい。悲しいけど泣くものか。明穂は輪廻に還ったんだ。いつかまた出会えるんだから。そして月日は流れ、再会する二人。ここから再び始まる、二人の時間。…とまぁそんなお話でした。明穂シナリオ、やばいです。さすがに涙腺崩壊とまではいかなかったけど、指切りのシーンの赤い糸は、かなりぐっとくるものがあった。あれは反則だ。だってあのシーンがなかったら、赤い糸は忌むべきものでしかないんだから。でもあのシーンのお陰で、赤い糸は伝承のとおりの姿になれた。地味だけど、とても重要なシーンだと私は思う。「あきほ」というと、「秋穂」を連想してしまう人が多いと思う。実際、私もそうだし、パソコンやPCで「あきほ」を変換すると「秋穂」が出る。でもこのゲームの「あきほ」は、「明穂」である。これは何なのだろうと考えた結果、夏の終わり、つまり、夏が明けること を連想させようとしているのではないか?と思う。同時に、“明日”という意味も兼ねていると思う。だからなんだというわけではないが、で、何で明日なの?となるが、明日と一緒に使われるフレーズと云えば、私は「“また”明日」だと思う。「また明日会おうね」という、誰もが簡単に出来る約束。それが出来なくなった終わりの夏と、決意新たに「またね」と約束して輪廻に還った、始まりの夏。(注:厳密に云うと秋だけど、明穂にとっては夏休みのやり直しにあたる時期なので)明穂の名前には、そういった考えが込められているんじゃないかと私は思っている。終わりは新たな始まりを生む。それは、最後(最期)に明穂が行き着いた「輪廻転生」についても同じだ。死は、生命の終わりではなく、新たな生命への生まれ変わりを意味するのだから。逆に、何かが始まることは、何かの終わりを意味する場合もある。それを「終わりの始まり」と私は呼んでいるが、「終わりの始まり」について、深く考えさせられる素晴らしい作品だった。今までやってきたゲームだと、SNOWとみずいろを足すと似たゲームになるかな。もしらばは、SNOWの輪廻転生と、みずいろの日常を足した感じ。現実にはちょっと考え難いけど、それも恐らく認識の問題だと思う。幽霊が見えたり感じたりするっていう人は現にいるわけだし、そこに“いる”という認識が出来るか否かで、この作品に対する認識も変わってくると思う。※掲載している画像の権利は、PCゲームブランド ぱれっと様のものです。
2009.09.20
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休日。世間的には今日から5連休。私も今日・明日と連休。とりあえず今日は、9/21に地元友達と決行する花火の買出しをした。で、毎年のように、例によって浅草橋の長谷川商店にお世話になる。因みに、友達との花火は、小学5年あたりから今に至るまでずっと続いている。さすがに9月中旬ともなると時期が時期なので、種類が少なくなってきている。休まず営業するのは9月までなので10月以降はめっきり花火を求める客が減るんだろうな。で、とりあえず買った。占めて10.500円也。いつもは更に5,000円増しなので、今年はだいぶ少ない。買物をした後は、例によって私の家に来て花火の改造。今回はあんまり時間がないので凝ったことは出来ないが、まぁ例年どおりテキトーに。やっぱりデフォで楽しんでもおもしろみ半減だから改造しておもしろみを増やしてあげないといかん。花火改造がひと段落したら、食事しに行って、その後は朝までゲーム。久々にN64を起動。今日の馴染みのメンツじゃないと、N64を起動することはまずない。N64は3人以上で出来るおもしろいゲームの宝庫だ。スマブラは云うに及ばず、007ゴールデンアイ、パーフェクトダークなど。久々の007ゴールデンアイはかなり白熱。でもやはりブランクがあるので、毎日やっていた以前と比べれば腕は相当落ちている。とまぁそんな感じで、気付けば4時くらいになって外が明るくなっていたという。
2009.09.19
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なんか近頃の日記は、買物紹介やゲームレビューが多いので興味がない人からすれば全然おもしろくない日記だと思うが、今日もめげずにゲームレビューの日記を書こうと思う。もしも明日が晴れならば、通称もしらばをプレイした。今日は野乃崎つばさのシナリオのあらすじ・感想及び考察を書こうと思う。ネタバレを含むので注意。では書きます。野乃崎つばさ(以後つばさ)は、姉の明穂と、義理の兄の一樹が互いに好き合っていることを知っていた。だから二人を焚き付けてくっつけようとした。二人がくっつけば、自分が一樹を思う気持ちを整理出来るから。一樹に炊き付け、明穂に告白させる。そして二人は恋人となる。間近に控えた夏休み。二人はきっと楽しく過ごす筈だった。しかし、明穂は死んでしまった。いなくなった明穂の代わりに一樹の面倒を見始めるつばさ。夏休みが過ぎ、二人の間に新たな時間が刻まれ始める。…筈だったが、明穂が幽霊となって現れる。死別してしまった大好きな姉。再会はとても嬉しいはずなのに…つばさは、なぜか素直になれないでいた。姉(明穂)が死に、明穂の代わりに一樹を支えていこうと奮闘する中、姉の前では遠慮して押さえ込んでいた“お兄ちゃん(一樹)が好き”という気持ちが膨らむ。慣れない料理を作るなど、一樹を支えようとする意志の強さが伺えるが…内容は、まだまだ明穂には及ばず、努力が必要なようだ。選択肢が「まずい」しかないというのは、おもしろいけど可愛そうだ。お兄ちゃんが好き―その気持ちはもう抑えるには大きすぎて、つばさは一樹と姉への思いの中、苦しむ。一樹は、つばさを誰よりも大切な人にした。死んで、幽霊になった非現実の、かつて愛した人・明穂ではなく、現在も健在で生きている現実の、これから愛を育めるつばさを選んだ。つばさは、例え姉の代わりであったとしても、とても嬉しいと思う。とても嬉しい筈なのに、そんな思いを赦せない自分がいた。お姉ちゃん(明穂)に勝った!そう思う黒い自分。大好きな人(姉・明穂)に対し、そんな感情を抱く自分が赦せなかった。自分自身が嫌い。つばさはそう思った。しかしそれは、姉である明穂も一緒だった。明穂も実は、つばさに対して黒い気持ちを持っていた。明穂は、つばさの気持ち(一樹が好き)を知っていたのだ。知っていながら、自分も好きだった一樹に告白されたことが嬉しく、一樹の告白を受け入れ、事実上の勝者になっていた。互いに互いを同じような感情で見ていたこと。それを知ったとき、つばさのわだかまりは消えていた。互いに顔を合わせようとすることなく、淡々と、今まで云わなかった内に秘めた黒い思いをぶつけ合う。誰かと真に分かり合うには、本音をぶつけなければいけない。それが大切な人であればあるほどに。明穂が幽霊になって二人の前に現れた理由…それは弱い二人(つばさと一樹)が悲しみを乗り越えられるようにする為。明穂が消えた後の時間を過ごす中で、悲しい顔をするのではなく、笑顔でいてほしかったから。そして始まっていく、新しい未来…あとアレね。エンディングが、「あなたを照らす、月になりましょう」というタイトルなんだが、これがまたニクイというかなんというか。作中、満月の描写が多々あったことで、エンディングの印象がとても濃い。月の光は、潮の満ち引きに影響しているという考え方があるように、地球と月には密接で不思議な関係がある。現代では、街頭が並んだりしていて不要だけど、昔は真っ暗な夜道を照らしてくれるものでもあった。周りがとにかく見え難い環境で、足元を照らしてくれるもの。それはどれだけ心強く、頼もしく、温かいものだろうか。つばさシナリオの明穂のことを歌っている曲ですね。わかります。歌繋がりだと、「凪」という挿入歌があるんだが、「凪」っていうのは風が止んで波が静かになることだ。先に書いたように、潮の満ち引きが月と関係しているように、潮が凪ぐこともたぶん関係しているんだと思う。…とまぁそんな感じのお話でした。このシナリオは、一番リアリティがあるというか、ありそうな内容だと思う。そういう意味では、このつばさルートは、この作品では一番感情移入して楽しめるかなぁと思う。※掲載している画像の権利は、PCゲームブランド ぱれっと様のものです。
2009.09.18
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宿直。先々月?だっけ?に配属された人と初の2人宿直勤務だったわけだが、まぁいろいろ話をしました。主に仕事のことですけど。けっこう話せる人のようです。とりあえず苦手意識はありません。この人だったら一緒に仕事していけそうです。よかった。久々にハズレくじ以外を引けた気がする。で、今日一緒に宿直だったこの同僚もそうなんだが、私の脳は理系じゃなくて文系なのね。だから本当は数学や物理が絡む電気とか苦手なんだけど、何故か電気科を出ているというね。おかしいね。この同僚は文系だから、私同様に物事を国語的に解釈して対応出来ると思う。なんか云っててよく判らんが、これは自分の中にある感覚的なものなので、文章にするのは難しい。冒頭で、「ハズレくじ以外を引けた気がする」と、当たりくじとは書いていない件についてだが、何もない平和な状態だったら、それなりの仕事が出来て当たり前だと思う。何かトラブル等が発生したときに然るべき行動が取れるかどうか、慌てずに指示を仰いで実践出来るかどうか、それが重要なことだと思う。別にトラブルが発生した場合だけではない。例えば、同時に複数の仕事が舞い込んだとき、最良の優先順位をつけて行動出来るかどうか、そして何より、当たり前なことを当たり前に出来るかどうか、それこそが重要なことだと思う。特に、当たり前を当たり前にすることについてだが、これは非常に難しいことである。ぶっちゃけ、殆どの人間は出来ていないと思う。もっとも、出来ていないのは恥ずかしいことではないけれども。大切なのは、当たり前を当たり前にしようと努めることである。使ったものは元の位置に戻す。借りたものは返す。そういった、出来て当たり前なことが出来ない人が多い世の中である。つまり何が云いたいか…当たり前を当たり前にしようと努めることが出来る人には、きっと悪い人(いろんな意味で)はいない、ということだ。だから、私が職場の仲間に何よりも求めていることは技術力云々ではない。当たり前を当たり前に出来る人かどうか、である。それはつまり、人としてどうなの?ということになる。で、その“人として~”ってのを評価するにあたり、個人の主観が色濃く影響するわけだ。私の主観から、「こいつはダメだ」と思えばダメな人だし、「この人なら大丈夫だ」と思えば、いい人なわけで。で、おもしろいことに、本来であれば人それぞれ違うはずの個人の主観が新たに来る職場の仲間に注ぐ同僚達の視線についてはさほど違いがないというね。私が「コイツはダメだな」と思った場合、9割9分9厘の同僚・上司も同じように「コイツはダメだな」と思っている。職場の人間全員からそれなりの評価を受けない限り、その職場では信用に値する人間にはなれないということだ。なんてことを書いているが、私が職場の同僚や上司からそれなりの評価を得ていると決まっているわけではない。もしかしたら、全く信用されていない可能性もある。まぁ自分はどう思われていても構わないが、自分に影響する全ての人は、やはり例外なくいい人であってほしいと願う。だってその方が楽出来るでしょ。というわけで、今日一緒に宿直勤務をした同僚も、いい人であってほしいと思う。
2009.09.17
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今日も続けてもしらば攻略日記を書こうとしたが、さすがに同じパターンを3回繰り返すのはいかがなものかと思い、やめた。つばさシナリオ・明穂シナリオ攻略の感想・考察は後日書こうと思う。で、今日だが、例によって夜間、もしらばをプレイしていたんだが、さすがに2日連続徹夜でゲームをやっていれば眠気も出てくる。いつの間にか眠ってしまったようで、気が付いたら座布団を枕にしてうつ伏せになって、4時を回ったところだった。起きようとしたところ、右肘に激痛が走る。右腕を曲げて枕のようにして使っていたことが原因なのか、どうやら寝違えたような状態になっていた。動かすと非常に痛い。それでもその場で軽くリハビリし、何とか動かせるまでに回復。もしかしたら、昨日久しぶりにやった腕立て伏せ50回3セットの影響かも知れない。腕立て伏せをやるのはたぶん3ヶ月ぶりくらいだったと思う。久々の筋トレにも関わらず、最初からいつもの回数・セット数はきつかったかも知れない。だがしかし、もう後の祭りである。7月に脚を怪我してからもう2ヶ月経過したが、未だに完治しない我が右足。もう走れるくらいには回復しているが、方向転換など、足首を横に可動させる際に痛みがある。かと云って、けっこう心臓も苦しくなってきたしそろそろロードワークを再開しないといけないのも事実。10月にはロードワークを再開出来るよう、とりあえず9月中は養生していこうと思う。養生もいいが、近頃の私の生活習慣はなかなかやばい。4時過ぎくらいまでゲームをやって、5時半くらいに起床という生活が続いている。で、通勤の電車内と昼休憩で惰眠を貪る。通勤電車内の睡眠と昼休憩の睡眠とゲーム終了後の惰眠を合計して2時間程。まぁこのくらいの睡眠時間なら慣れているけど。ただ、成長ホルモンなんかは睡眠時間中に分泌されるのでやっぱり寝なきゃいけないのかなぁと思う。
2009.09.16
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もしも明日が晴れならば、通称「もしらば」をプレイした。今日は、千早のルートをクリアした。ざっと感想や考察なんかを纏めようと思う。ネタバレを含むので、未プレイ者は注意。千早は、つまるところ妖怪で、疫病神である。主人公・鳩羽一樹(以下一樹)のことが好きで、いつも見ていたが一樹の隣にはいつもメインヒロイン・野乃崎明穂(以下明穂)がいた。二人の関係に嫉妬した千早は、明穂を呪ってしまう。千早の呪いがきっかけとなり、風邪をこじらせた明穂は、数日後、亡くなってしまう。亡くなったあと、未練により明穂は幽霊化して一樹たちの前に現れる。つまり、明穂は千早に(間接的に)殺された形になるわけだが、明穂はその行為をあろうことか赦したのだった。贖罪として自分の話し相手になるよう指示し、それから、千早は一樹や明穂達と暮らしていくことになる。しかし千早は、明穂を殺したという罪の意識から逃れることが出来ない。当の明穂はもう赦しているが、どうしても拭えない。一樹に惹かれていく中、一樹と一緒になりたいと思う千早。一方、一樹も千早のことがどんどん好きになっていく。明穂はそんな一樹と千早の気持ちを察し、一樹に千早を譲る形で成仏していった。そして千早は、自分が疫病神であるという事実に嘆き、苦しみ、痛感する。疫病神でもいいと引こうとしない一樹を、千早は呪い殺してしまう。殺された一樹は、あの世の入口で明穂と再び出会う。そして明穂は、千早のもとに一樹を送り返す。一樹は、明穂が好き“だった”と、最期に本当のさよならを告げる。一樹にとって、千早の存在は明穂以上のものとなっていた。現世に戻り、千早と相対する一樹。千早は、疫病神である自分を呪い、自分が封印してあった合歓の樹に戻ることを決める。一樹は、そう決めた千早を止めることなく、気が変わって出てきてくれることを待つと告げる。そして月日は流れ、一樹は学園を卒業することになる。千早が封印された合歓の樹は学園の敷地内にあるので暫くお別れになることを告げる。すると、千早が実体化し、一樹を止める。「一人は嫌です」と。とまぁ、千早ルートはそんな話でした。いまいち判りにくいから、やはりこれを書かねば。千早ルートのテーマは、例外なく疫病神になった経緯にある。500年前、不治の病を煩って、家に幽閉されていた千早のもとにイツキという少年が現れることから物語は始まる。イツキは、自分が不治の病を患っていて、近くにいるとうつるかもと云ったのに、通うことを止めようとしなかった。イツキと過ごしていくうちに、千早はイツキのことが好きになっていた。ある日、イツキと千早は、「明日、出掛けよう」という約束をした。しかし、イツキは来なかった。風の便りで、イツキは謎の病死を遂げたことを聞く。愛しの人に自分の病気をうつして殺してしまった。千早はそう判断した。それからの千早は抜け殻のようだった。やがて、噂は村中に広まり、千早は疫病神呼ばわりされ迫害を受けるようになる。そして、村人によって殺害されてしまうが、死ぬことが出来なかった。村人の憎しみを一身に受け、疫病神となったのだった。それ以来、憎まれることを自らが犯した罪の贖罪として生きてきた千早。そして現在になり、一樹、延いては明穂達と出会う。千早は一目見て判った。一樹は、イツキの生まれ変わりだと。そして、イツキの生まれ変わりである一樹に、恋焦がれていく。でも、自分がイツキに対して犯した罪(=病気をうつして殺したこと)のことも理解しており、贖罪と恋心の狭間で苦しむ。ここまで書いてようやく理解出来るな。これは私の勝手な考えだが、千早は望んで疫病神になったのではないのかも知れない。疫病を持ち込んだ病原体扱いされ、迫害され、挙句殺された。村を壊滅に追いやった人間のことを憎む人はきっと多い。憎しみという感情は、恐らく人の感情の中で一番風化しにくいものだ。喜びなどの感情はそのうちなくなるし、悲しみなどの感情もいつかは慣れるときが来る。でも憎しみだけはそうはいかず、いつまでも憎み続けることになる。そんな風化しにくい感情を多くの人から一身に受けたことと、千早自身が、イツキを殺してしまったという罪の意識を併せてどうしようもないネガティブの塊が生まれてしまった。疫病神になった理由の8割は、きっとイツキへの贖罪なのだろうけど、残りの2割は、大量の憎しみを受けることで顕現したのだろうと考える。…とまぁそんなところか。長々と書いたけど、結論としては思いはいろんな形に姿を変えるということだね。憎しみに変わったり、罪の意識に変わったり、淋しさを覚えたり、不安になったり、それだけじゃない。思い出になったり、未練になったりもする。やはりゲームからは多くを学べると思う。「あ、あいすくりーむっ!」アイスクリームに目がない千早。かわいすぎます。でも、そんな無邪気な彼女が背負っているものは、多くの人の怨念と、自分に対する無念でいっぱいだったりする。なんだかとっても悲しい。※画像の権利はPCブランド ぱれっと様のものです。
2009.09.15
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もしも明日が晴れならば、通称「もしらば」をプレイした。今日は、湊川珠美のルートをクリアした。ざっと感想や考察なんかを纏めようと思う。ネタバレを含むので、未プレイ者は注意。湊川珠実(以下珠美)は、鬼斬りと呼ばれる霊魂を成仏させる任務を担う家系の娘だ。霊魂…まぁつまり、幽霊などの存在であるが、その自分の責務のことについて描かれている話が、珠美のシナリオだ。まず、珠美は極端な人見知りで、自分から他人に接しようとはしない。誰かと関わること、接すること…それは、いつか訪れる別れを約束することでもある。自分の前から居なくなってしまうのだったら、最初から関わらなければいい。そうすれば、別れの悲しみを感じることも、期待を裏切られることも、それによる苦しみや憎しみを感じることもない。つまりはそういうことだ。珠美は、人と関わることと等しく、幽霊と関わることも嫌っている。それは、幽霊も人と同じくいつかは自分の目の前から消えてしまうという考えからだ。一見、冷たい考え方に捉えられがちだが、視点を変えてみると珠美の温かい人間性が色濃く現れていると私は思う。別れが悲しいから他人との関わりを持とうとしないということはつまり、他人と関わること延いては誰かと出会うことの喜びを知っている、ということなのである。その素晴らしさ・喜びを知っているが故に、失うことが怖い。せっかく得た、かけがえのない存在・瞬間を失わない為には、最初から関わりを持たず、手に入れることをしなければいい。つまりはそういうことになるのだ。ある意味天邪鬼な娘である。「他人とは関わらん!」という宣言は、「本当は淋しい…」と云っていることと同じなんだ。で、酷なのが、珠美は、出会うことの喜びを知っていながら出会った存在(幽霊)と、自分の手で別れなければならない。それが鬼斬りの家系として生まれた宿命なのだ。幼い頃から、鬼斬りの家系故の出会いと別れを幾度となく体験してきた珠美だったが、主人公・鳩羽一樹(以下一樹)やその周りの人と接していくことで、彼に惹かれたり、恋敵である筈のメインヒロインで幽霊の野乃崎明穂(以下明穂)との友情が芽生えたりして、人として変わっていくが友情・愛情と、責務との狭間で苦しむことになる。責務を重んじれば、明穂に手を掛け、成仏させてしまう。明穂に手を掛けるということは、一樹の大切な人を奪うことになる。そんな折、日に日に仲良くなる珠美と一樹に対し、明穂は嫉妬を抱くようになり、怨霊となってしまう。珠美は、責務上これを無視するわけにはいかず、苦しみ抜いた末に明穂に手をかけ、成仏させてしまう。明穂は、一樹にとってだけでなく、珠美にとっても大切な存在である。大切なものを自らの手で消してしまったことで、珠美は再び心を閉ざしてしまう。それを救ったのは、葬られた明穂の言葉だった。あの世からの明穂からのメールは、親友に宛てたエールだった。…とまぁ、珠美ルートはこんな感じでした。途中に少し考察を散りばめたけど、まぁつまり、友情と愛情と責務の板ばさみの話だった。板ばさみに苦しんだ珠美本人と、その板ばさみから助けようと奮闘した一樹と、結果的にその二人を救った明穂。明穂という人間が、二人にとってかけがえのない存在であることが伺える。巫女姿で刀を手に、責務を全うする姿。そして関西弁。白(銀)髪のロングってのもポイント高し。あなどれないヒロインである。※画像の権利はPCゲームブランド ぱれっと様のものです。
2009.09.14
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宿直明けで、例によって買物しました。買ったものを紹介していこう。リトルバスターズ!エクスタシー ラバーキーホルダー全9種です。攻略対象ヒロイン全員です。つーか、男性陣(理樹・恭介・真人・謙吾)のグッズも出てくれればいいのに。CLANNAD 2010年カレンダー「集合」CLANNAD 2010年カレンダー「坂上智代」CLANNAD 2010年カレンダー「藤林姉妹」というわけで、CLANNADの2010年カレンダー3つ。書き下ろしがないのが残念。もうカレンダー発売の時期か。早いな。キャラアニで購入すると、ブロマイド型カレンダーが特典としてついてくる。Tears to Tiara Blu-ray Disc 第4巻。この巻には第12話「帝国の脅威」~第14話「白の精霊」まで収録されている。そして極めつけがこれ。もしも明日が晴れならば オフィシャルファンブックもうアレだ、まだ途中までしかやってないけど相当な嵌りようだ。これ、80ページくらいしかないけど1万5千円もした。今となっては貴重品らしいので。発売当時にこの作品と出会っていれば…悔しいのう。まだ途中までしかやってないので全部は見れないけど、こんな感じで、作中CGとシナシオ紹介が書いてある。本好きとしては手に入れておきたいところ。というわけで、買物をした後で毎回嘆くんだが、お金を使いすぎた。やばい。でもこうして考えると、私はたぶん、買物でストレス発散してるんだと思う。
2009.09.13
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宿直。つーかネタなし。先月?だっけ?から配属されてきた新人K氏がいるんだけど、どうも挙動不審な気がする。いや、挙動不審だ。間違いなく。なんつーか、人としての系統が、以前職場を混沌に巻き込んだ、元同僚W辺氏に似ている。身体から異臭を放っていないW辺氏と云っても過言ではないかも。注:元同僚W辺氏とは、体臭がキツく、挙動不審を極めたような人。 現在は退職(つーかリストラ?)し、路頭に迷っていると思われ。私はまだやられていないんだが、会話するとき、妙に接近してくるらしい。不快に思って距離を取ると、更に追いかけてくるとか。うわぁうっぜぇ…基本的に会話は好きだけど、接近されるのは好きじゃない。たぶんこの人、会話するときは相手の目をしっかり見るタイプだな。あんまり会話してないから判らないけど。因みに私は、相手の目を見て会話をするのが苦手な人である。理由は、私を見透かされそうで怖いから。心理学の観点では、相手の目を見て話をしない人は、何か隠し事をしていたりする傾向にある。本当の自分を見透かされないよう、相手とは目線を外して話す。それが私のやり方。相手にとっては失礼かも知れないが、私の本心が判ってしまったらそれこそショックだろう。私は基本的に人間を含めた生物の多くを嫌悪しているから。と、自分の話はこれくらいにして、私がまだそれ(新人K氏の異常接近)をやられていないのは必要最低限の会話すらしてないからかも知れない。配属されてからまだろくに会話していない気がする。彼が配属された日から今日まで、私と彼の間にあった全会話に掛かった合計時間は…たぶん2分もないと思う。それだけ会話してない。1ヶ月は同じ職場で働いているのに、会話に費やした合計時間が2分以下って…それはそれでひどいな、私自身も。トイレで用を足す時間より短い。新人K氏はトイレ以下の存在だ(謎なんというか、会話しようという気が起きないんだ。世の中にはそういう人もいると思う。逆にたくさん会話したくなる人もいる。同僚M山さんなんかは、同僚の中で一番よく話す人なんだが、正直、鈍くさいところがあるし、要領もいいとは云えないし、心ここにあらずなときも多かったりするけど、どういうわけか会話しようという気がよく起きる。それは何故かと突き詰めていったら、やはり“人間性”が出てくるんだと思う。この場合の人間性というのは、相手だけでなく自分も含める。まぁ簡単に云えば磁極と一緒だ。例えば私がN極だとしたら、私と人間性が合う人はS極。逆に人間性が合わない人はN極となる。さしずめ、同僚M山さんはS極、新人KさんはN極ということになるだろう。そりゃあ会話する気も起きないわな。まぁでも、曲がりなりにも職場の仲間なので、必要最低限くらいの会話はしなきゃならないと思う。でもその前に、挙動の不審さをなんとかしてほしい。まぁ、まだ1ヶ月やそこらなので、今後化ける可能性は充分にある。さっさとモノになって私以上に仕事をしてほしいと思う。
2009.09.12
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研修2日目。つーか最終日。相変わらず眠い講義に、耐えに耐える。実習ではさすがに眠くならなかったけど。電気扱ってるから、ヘタすると死ぬ。でまぁ無事に研修を終え、帰路に着いた。当初、予定どおり18時終了だと、手配した新幹線の乗車時間に間に合わないという酷い状況だったが終了時間が1時間程早まったので、お土産を買う時間があるくらいの余裕も出来た。で、無事新幹線に乗車。持って来たアニメは見終わったし、持って来たゲームもとりあえず遊び終えた。やることがない。本でも買えば良かったか。というわけで、携帯電話のデータフォルダを整理してた。なんかいろいろ懐かしいデータがあったりした。今の携帯を使ってもう6年くらいか?随分長く使っていて愛着がある。つーか、今のこの携帯を手放す気が全然起こらない。バッテリーパックだけ売ってればいいのに。こんな写真が出てきた。高校3年のときの写真。課題研究でロボット製作をしているときの写真。たまにTVで放送してたり、映画化もされた“ロボコン”に出場する為のロボット製作。(注:ロボコン=ロボットコンテストの略称と思われ)写真のロボットは、確か「ねおぴこげったー」という名前だったと思う。因みにまたの名を「おかもちげったー」と云う。理由は、おかもちみたいな外見だから。おかもちってアレね、出前とかで料理を入れてる箱のことね。手前の制服着て背中見せて作業してるのが私で、その他ロボット製作班のメンバー達(1名欠席)。これがまたドラマティックな話なんだが、この“ねおぴこげったー”は、大会当日の朝4時半くらいにようやく完成したというねw会場までの移動を考えると、確か6時前には学校を出ないといけなかったので試運転や荷物の用意、作業場所の片付けなどを考えるとギリギリの時間だった。云うまでもなく、ロボット製作メンバーは全員徹夜。つーか、完成するまで考えていた機構が実現していなかった。あと少しのところまでは行くけど、そのあと少しを再現するのにどれだけ苦労したか。最終的に完成させたのは私なのだが、正規のやり方では機構を実現させるのが難しいと判断し、敢えてフレームの歪みを利用した強引な方法を取ったらうまくいった。実は偶然が呼んだ産物だったりする。コンテストは1回戦は見事勝利を収めたが、2回戦でマシントラブルが発生して負けてしまった。スプロケットの固定いもねじが緩んでいたというだけで、とても悔しい結果となった。敗因は明らかに確認不足なわけで。ロボット製作を経て得たことは数限りなくある。そして、そこで得た知識・経験その他諸々は、今の私の中でもしっかり活きている。…ということを、昔の写真を見て思い出した。空を見上げれば、秋の訪れを告げるたくさんの鱗雲。私の研修は終わり、今年の夏も終わりか。研修期間なのに研修のことに殆ど触れない日記となった。だって特別書くことないクソ研修だったし。
2009.09.11
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大阪での研修1日目。どうでもいいけど、上りと下りで独立してる駅ってどーよ?間違えて上り側ホームに入ったら、切符買い損じゃん。まぁ理由を話せば、なんとかしてくれるだろうけど。バカバカしくてそんな理由話せないけどさ。そしどうせ私は下り方面へ行きたいのに上り方面のホームに入りました。せいぜい笑いなさい。で、研修会場へ到着し、眠ーい講義を受ける。何でだろうね、講義中はとっても眠いのに休憩時間になるとあれだけ強烈だった眠気が完全に消失している。これはもうアレだな、講師の喋る言葉には一種の催眠波動が含まれているんだ。CANAANのハッコーさんにちょっと似た能力だな。そうかこいつボナーか!(おい…冗談はさておき、講義中はとにかく眠い。意識がトんで机にヘッドバットを何回もかましてしまう始末。で、昼休憩になり、食堂で昼食を摂った。チャーハン(350円)を頼んで食ってたんだが、食っている最中にとんでもないことに気付く。このチャーハン、蟹入ってないか?(注:私は蟹アレルギーです)結果から云えば、とりあえず大丈夫だった。モノにもよるが、蟹かまぼこだったら症状が出ないので恐らく混入していたのはそれだったんだと思う。とりあえず云えるのは、ホンモノの蟹は、食ったら間違いなく発症する。まぁ350円でホンモノのカニチャーハンが食えるなら、安すぎだろう。まぁとにかく、無事で良かった。ホンモノを食ってたら研修どころの話じゃなくなる。で、18時過ぎに研修が終わり、滞在しているホテルへ。フロントで、預けていた鍵を受け取ろうかと思ったら、どうやら連泊だったのがチェックアウトにされていたらしい。ざけんな。違う部屋を用意してもらい、無事チェックイン。まったく、しょうがねぇな安ホテルは。で、夜。アニメは昨夜全部見てしまったので、PSP版のToHeartをプレイしてた。というかこの滞在中になんとか終わらせた。3時過ぎまで掛かったけど。私が好きなゲーム・アニメのヒロインでベスト5に入る来栖川綾香。いやぁ、シナリオは取り立てておもしろみがあるわけじゃないですが彼女はいい女ですよマジで。膝枕してもらいたい。ただ単純に好みな女だというだけで気に入っています。その好みは外見だけじゃなくて性格とかも総称しての好みだけど。画像は膝枕をしてもらっている図。綾香は大好きだけど、ToHeartを締めくくるのはHMX-12 マルチのシナリオだと思う。因みに、HMというのはHomeMaid(ホームメイド)の略称。Xは試作機の意だと思われ。同作アニメ第二期で、開発主任の長瀬さんは、HumanMaiden(ヒューマンメイデン)の略称だと云う描写があった。まぁつまりは、アンドロイド、ロボットなわけです。で、このHMX-12 マルチは、ロボットなのにロボットっぽくない。人に限りなく近く作られた、心があるロボットである。ロボットに心は必要か否か…なかなか深い内容だ。まぁでも、我々が認識出来ないだけでロボットなどの機械にも心はあるかも知れないと私は思う。というか、心ってのは一体なんなのか、そこが重要だ。勘違いしている人も多いが、人間だってロボット同様、作られた(創られた)ものである。ということは、人間の心は、ロボットのプログラムのように作られたものなのではないだろうか?と私は考える。つまり私から云わせれば、ロボットに心が必要か考えるということは、人間に心が必要か考えることと等しい。人に心は必要だろうか?難しいところだ。マルチのシナリオを最後にプレイし終えて、やはり余韻に残る何かがあった。
2009.09.10
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休日。休日なんだが…明日の9:15から、大阪でクソ研修がある関係で、今日から大阪に行かなきゃならない。全くもってうぜぇ。研修会場が大阪だと事前に聞いていれば、絶対に参加しなかったのに。仕方ないので、電車と新幹線を乗り継ぎ、大阪へ。因みに、大阪へ行くのは初めて。でも遊びに来たわけではないので、気分が乗らない。大阪へ着いたら、即ホテルへ行き、PSPにしこたま入れといた未視聴アニメを片っ端から見た。もうそろそろ夏アニメが終わり、秋アニメが始まる頃か。早いな。春から2クールでやっているTears to Tiara、戦場のヴァルキュリア、Phantom ~requiem for the phantom~など、展開が集束しつつある。どんな結末を迎えるのだろうか。つーかね、涼宮ハルヒの憂鬱の「涼宮ハルヒの溜息」を見てたんだが、あのハルヒの勝手っぷりには私もキレましたよキョンばりに。さすがに演出うまいな。というわけで、16:00くらいにチェックインして、その後ずーっとアニメを見続けて、PSPに入っている全てのアニメを見終わったのは確か23:00くらいだった。お陰で溜まったアニメを一気に消化出来た。大阪滞在1日目はこんな感じで終了。
2009.09.09
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宿直明けで買物してきました。なので例によって買ったものを紹介。とりあえずこれだけ。けいおん!の同人誌でおもしろそうなのがあったので買った。夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle- シンシアの懐中時計シンシアルートにやられてしまった私は、ついつい購入してしまった。完全に企画者の術中に嵌っている。文字盤はこんな感じ。「夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-」のロゴ入り。そして泣かせてくれるのが、蓋裏の「Cynthia Marguerite」のネーム刻印。あのエンディングを思い出さずにはいられない。付属のクロスと一緒に、こんな感じで飾って祀っている。シンシアのシナリオってどんなの?という方はコチラからどーぞ。ボークスA3 マブラヴオルタネイティヴ トータル・イクリプスの不知火・壱型丙。前からずっと欲しかったけど、全然売ってなかったやつ。今回やっと見つけて、即購入。16800円もしたけど。試製99型電磁投射砲(レールガン)も健在。でかいです。そして極めつけはこれ。左は、もしも明日が晴れならば ドラマCD。今はかなり貴重な品で、高がCD1枚なのに14000円だった。それでも買う。右は、もしも明日が晴れならば Extra Soundtrack これも今ではけっこう貴重な品だが、相応の値段で手に入った。といった具合に、またお金を使ってしまった。今月は使い過ぎている。やばい。
2009.09.08
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宿直。仕事をしてたら見知らぬ番号から電話があった。私が今勤めている会社を紹介してくれた会社の人事の人からだった。3年ぶりくらいの会話だった。今でも元気にやっていますか?資格取得にチャレンジしていますか?(耳が痛い)などといった、他愛のない話を数分していた。私が今の会社にいる経緯は、まず、Oという会社を受けたんだが、そこでは不採用になってしまった。でも、Oという会社は人材派遣もやっていて、今私が勤めている会社を紹介してくれたのだった。結果、苦せずに再就職出来たわけだ。つまりアレだ、私は、今勤めている会社を自力で見つけたわけじゃないのね。たまたま、数奇な巡り合わせで今があるというわけだ。件の電話は、Oという会社の人事の人から、というわけ。つまりは、Oという会社とはぶっちゃけもう何の接点もないありていに云えば他人にあたる会社なわけで、もっと云ってしまえばライバル会社でもあるわけだが、こうして電話してくるのは何事だ。と思ったら、次の休みはいつかなどと聞いてきた。どうも、会って話したいことがあるらしい。まぁ追々考えていこう。今週は大阪でクソ研修があって気分が悪いし忙しい。それはそうと、なんか先日の防災訓練みたいな催しで、私が災害伝言ダイヤルに登録した↑バカには見えない文字です。以上…的な書き込みが、社内で軽ーく問題になっているらしい。現場責任者の人には(仕事なんだからマジメにやれと)軽く怒られたが、私に云わせれば、律儀に書き込みしてる分、優秀だと思う。社内では、伝言ダイヤルへの登録忘れや、掲示板への安否書き込みを忘れた人もいるわけで、前々から“必ず登録するように”と指示されているものを“忘れる”という暴挙に出ている人の方が万死に値すると思うのだがな。上記のように駄文ではあるが、書き込みをしているという時点で、参加する意志があることは明白である。事象を忘れ、参加する意志すら見せなかった人間に比べれば私の罪なんて罪じゃない気がする。と、私は思う。もしかしたら、そのうち上司からお叱りを受けるかも知れんが、このくらいのお茶目は、別にいいんじゃないかと思う。それでなくても毎日生き恥晒してるような連中がいるわけだから。因みに、現場責任者の人に、「バカには見えない文字って、どういうこと?」と聞かれたとき、返答に凄く困った。私は、「文字通りの意味です」と答えたんだが、「え?文字って何?」と、いまいち理解してくれなかったようだった。まぁ最終的には理解してくれたみたいだけど、普段温厚な現場責任者の人からは珍しく、ほのかに殺意が漏れてた気がする。普段怒らない人は、本当に怒ったとき怖いよねぇ。なんかそんな感じのオーラを放ってた。だから、「おもしろ半分でやりました。申し訳ありません」と謝っておいた。まぁ現場責任者の人に謝っても仕方ないのだけれども。ただでさえ、自分の社員情報ページの役職欄に「中尉」と書き込んだりして(気付いたら何者かに消されてたけど)もしかしたら社内的に目を付けられているのに、今回の件で更に立場を危うくした可能性がある。でもまぁ、その方がおもしろい気がするからいいけど。次は大尉待遇とか書いちゃおうか。因みに私には役職なんてありません。まぁでも、こういう調子こいたことを嫌う人間もいるので今後は少し気をつけようと思う。
2009.09.07
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休日。会社の同僚のお誘いで、アイマス P.S.プロデューサーのラジオ公開録音に参加した。場所はサンポール…あ、間違えた、サンパール荒川 大ホール。何気に近かった。というか、都電荒川線って初めて乗ったけど、なんか趣があって良い路線だなーと思った。まぁそれは置いといて、肝心の公開録音だが、ぶっちゃけ私はこのラジオ番組を聞いたことないので内容は殆ど判らない。中の人を少し知っているくらいだ。ネタとかもよく判らない状況で聞いていたが、それなりに楽しめた。最後はライブもあったし。つーか眼鏡忘れたのが痛い。全然見えないし。そして熱気が凄かった。若干、臭いにやられて気分が悪かった。まぁアレだ、純粋なライブだったら、もっと熱気がやばいけど。という感じで、2時間くらいかな?公開録音を楽しんだ。公開録音とやらは初めての参加だったが、最初はもっと小ぢんまりとしたものだと思ってた。数十名くらいの観客しかいないのをイメージしてた。だから純粋に、公開録音行きません?と誘われたとき、「うわー狭き門じゃん、よく当選したなぁ」なんて思ってたけど実際は、「おーい、何百人いるんだYO!」…という状況だった。プロデューサーさん、多すぎます。こうしてまた、知らない世界を目の当たりにするのだった。因みにアレだ、私が聞いてるラジオ番組と云ったら、・ほめられてのびるらじおPP・ナツメブラザーズ(21)…くらいだろうか。あとは、まだプレ配信しかないけど・オーガスト放送局 修智館学院出張生徒会も聞いた。聞く時間が全然ないけど。学生の頃は、ニッポン放送(AM 1242kHz)ばっかり聞いてたけど、最近は随分ご無沙汰である。
2009.09.06
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休日。近頃、アニメはいいペースで消化出来ているが、ゲームの消化がかなり滞っている。というのも仕方ない。アドベンチャーとか、文章を読むゲームは時間が掛かるのだ。出退勤・仕事の休憩時間は、PSPでToHeartを進めている。こちらは順調。でも、パソコンのゲームは溜まる一方…折角の休みなので、消化しよう!ということで、今日進めたゲームは、PCゲームブランド「ぱれっと」の、「もしも明日が晴れならば」という作品。 で、これは2006年発売のゲームで、今更やってんのかよ!というツッコミをしたくなるが、前からPC内にデータはあったものの、中盤あたりまでプレイして、それ以降後回しにしていたのだった。つーか、こういった少しだけプレイしただけ”というゲーム、一体私のPCの中にはいくつあるんだろうか。とまぁ、もしも明日が晴れならば、通称“もしらば”は、そういった後回しにされたゲームの中のひとつだったが、この度、私の目に留まって本格的なプレイに至る。この日記を書いている段階ではまだプレイ途中なのでネタバレを含む書き込み等はしないで下さい。この作品は、冒頭でメインヒロイン?の子(野乃崎明穂)が死んじゃうんです。「えぇーーーー!?」となります。しかも主人公(鳩羽一樹)が明穂に告白して、恋人同士になった数日後にです。で、その子への未練を抱えた一樹が、、他のヒロインとどう添い遂げていくのか…という話だと思ってたらそうじゃなかった。いやまぁゆくゆくはそうなるのかも知れないけど。明穂は、幽霊となって一樹の前に現れ、以降、行動を共にする。で、妖怪と遭遇したり、同じく怨霊に遭遇したりする。不遇なのが、明穂の妹・つばさも、一樹のことが好きだっていうね。で、つばさの中には、“姉(明穂)が死んだからジャマ者はいないぜ!”的なダークな部分があったりするわけだ。でも、幽霊として再び目の前に現れたので計算が狂うわけだ。一樹は、幽霊でも明穂が好きだというから取り入る隙はなし。一樹を思う一方で、姉である明穂のことも同じくらい好きだから、つばさというヒロインはおおいに悩むことになる。なんというかとてもリアルだった。まぁ相手は幽霊だから、リアルという表現もどうかと思うが。で、ここまでやって思ったが、明穂とつばさの関係って、PCブランド「ねこねこソフト」の代表作「みずいろ」のヒロインである、片瀬雪希と早坂日和の関係にちと似ている。この作品の場合、日和が幽霊的な役割になる。そして、実の姉妹ではないが、幼馴染の二人は姉妹のような関係。うん、似てるな。まぁまだもしらばを最後までやってないから結論を出すのは早計過ぎるけど。というわけで、続きをさっさとやりたいぞーつーか、もしらばは音楽がストライクゾーンだ。サントラが欲しい。欲しくて仕方ない。なんとかして手に入れようと思う。というわけで、もしらばについては遊び終えたらまた何か書こうと思う。因みに、今現在の評価はかなり良い。いい作品だと思います。でもアレだね、明穂の未練の根源って、一樹と一緒にいたいってことじゃなく、残してきてしまった一樹とつばさのことが心配なんだろうね。なんか、捉え方次第では明穂が救われない結末っぽいな。それで涙を誘うような気がしてきた。まぁでも、最後まで楽しもう。
2009.09.05
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休日。やばい。部屋のノーパの外付けHDDが読み込まなくなった。いや正確には非常に読み込みにくくなった。通常、ノーパの起動に連動して外付けHDDも起動するが、どういうわけか起動してくれない。LEDは点灯しているので、電圧はきているようだが…で、ケーブル抜き差しを繰り返すと、そのうち起動する。ただ、何十回抜き差しすればいいんだYO!というレベルなので非常に困っている。殆どの娯楽用データ(アニメ・音楽・ゲーム)は、この外付けHDDに入っているので、使いたいときに使えないのは非常に困る。というわけで、仕方ないので外付けHDDを新調した。私には自作PCを手掛けるような知識も技術もないから既製品の組み合わせで充分さ。というわけで、読み込みがビミョーな従来の外付けHDDをケーブル抜き差し数十回の末、何とか読み込ませ、新規外付けHDDへの移行作業をした。400GB近くのデータが大移動。かなりの時間を要した。ついでにiTunesの整理もした。4GBのiPodだと物足りなさを感じる今日この頃。だって、Key関係の音楽を全部入れたらそれで4GB終了だし。なので余裕があればiPodも新調したなぁ…なんて思っている。せめて8GBは欲しいな。因みに、私のiTunesには約10GB分の音楽が入っているが、8割はゲームのサウンドトラック(或いはアレンジCD)である。サントラは素晴らしい。という感じで、1日中パソコンにへばり付きな1日となった。
2009.09.04
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明け。買物したので、恒例の紹介をしようか。リトルバスターズ!エクスタシー 二木佳奈多(左)&三枝葉留佳(右) ぬいぐるみ。なかなかかわいいですね。置く場所に困るけど。リトルバスターズ! 三枝葉留佳 1/7フィギュア。出来はビミョー。肌の色が悪い。でも買う。それがリトバス魂。ALTERとかグッスマあたりが制作すればなぁ…リトルバスターズ! 夏セット(クド公命ver)クドだけです。リストバンド、ハンドタオル2枚、スポーツタオル、折りたたみ座布団、うちわ…というラインナップ。リトルバスターズ! 夏セット(漢ver)真人です。筋肉筋肉~♪内容物はクド公命セットと一緒だが…このタオル。かなりお気に入りです。リトルバスターズ! ドルジセット茶碗、湯呑、お皿、ランチョンマット…というラインナップ。実用したいけど…勿体無い!というわけで、飾ることにした。皿とか皿とか皿とかが飾ってあります。そしてこれ。ほめられてのびるらじおPP のびるちゃん&Pタン ラバーキーホルダーセット。さて、何に付けようか…つーかほめらじ全然聞いてねぇ…最後に、宙のまにまにDVD第1巻 初回限定版。つーかDVDかよ。BDじゃないのかよ。買おうか悩んだんだが、アニメーションの星空が余りにも綺麗だったから買ってしまった。続きも買っていこうと思う。といった具合に、総額3万オーバー。やばいな、使いすぎだ。自重せねば。
2009.09.03
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宿直。ネタがない。困った。こういうときは、今考えていることを文章にしよう。なんつーか、平和な宿直勤務だった。近頃は、取り立ててトラブルのない平和な宿直勤務が続いている。規定どおりの仮眠(早寝なら23時~3時、遅寝なら3時~7時)が取れる。それ自体はいいことなのだが、仮眠中、どうしてか判らんが悪夢を見ることが多い。しかもここ最近に限ってだ。今まではそういうことはなかったのに。但し、ここで云う悪夢とは、私の認識の範囲での回答であって、必ずしも悪夢ではないかも知れない。もしかしたら、ある種の予知夢かも知れない。で、悪夢を見るのもそうだが、人ではないものをたまに見かけることがある。それは、人の形をしているけど生き物ではない。つまり、人ではないものということになる。ただまぁ、私の視覚情報だけの出来事なので、ただ私が見た気でいるだけという可能性もある。2人以上が同時に当該物を見て、同時に同じ認識をしなければ当該物がそこにあるという事実にはなり得ない。だから、私が見かけたつもりでいる人ではないものとは、結局何なのか判らないのである。因みに、見えるのは、見たいという願望が少なからずあるからだと考える。願望が、見えないものを具現化させるのである。厳密に云えばそんなのありえないけど、少なくとも、見えないものが見えるきっかけにはなると思う。知ることは、どういうことだろうか?例えば、人ではないものの正体を知ること。人ではないもの…今の私の認識では、怖い存在である。“知る”ことで、怖いという認識は変わるだろうか?もしかしたら、自分好みのかわいい何かかも知れない。そうだったら、怖いという認識はきっとなくなる。そう思うと、知ることは悪いことではない気がしてくる。最近まではそう思っていた。だが…深夜にやってた怖い話の短編ドラマ集を見てたんだが、知らなくて良かったことを知ることの恐ろしさを改めて思い知ったのである。(制作側の術中にモロに掛かってしまった)知ってしまったら、関わってしまったら、時既に遅し。いい意味でも、悪い意味でも。だから私は、知らなくても良いと思うことは無理に追求しないことにした。まぁでも、何を知るべきか、知る必要がないかは、結局自分の主観で決めることになるので無意識のうちに知らなくて良いことに首を突っ込んでいるかも知れないが。ひとつ云えることは、知ることで得る幸せがある。知らないことが幸せなこともある。ということだ。何もかもを知ろうというのは、見方にもよるが危ないことである。私は、仮眠のときに見た悪夢でそれを感じた。
2009.09.02
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先月から新しい人が配属されてきているんだが、なんかビミョーな気がする。なんつーか、どこか挙動が妖しい。判らないことを自分で調べて、それでも判らなければ聞く。新人さんはそれをこなしているわけだが、なんか、いつまでもダラダラと調べ続けている気がする。いやまぁ、判らないことを知るために調べることはいいことだが、調べ物は仕事じゃねぇんだよ!…と云いたいところ。これで私より給料もらってたら、正直殺害したくなる。だって、資料見てるだけで金貰えるって…どこの大臣だよ。あとね、少し調べて判らなかったら、判る人に聞けよと思う。ここは学校じゃなくて仕事場なんだから、いつまでも考えていていいわけがないだろう。で、判らなそうなオーラを出してるからといって、私から「何が判らないんですか?」という助け舟は基本的に出さない。知りたいことがあるなら、教えを乞う人から行動を起こさねばならない。これは私の中にある鉄則のひとつである。…基本的には、だけれども。多くの人は身に覚えがあると思うが、助け舟を出したくなる人というのも存在する。そういう人は、私の鉄則を捻じ曲げる力を持っているわけだ。まぁこれが褒め言葉かどうかは解釈によるけれども。つまり、助け舟を出すか否かはその人の人間性よりきりということだな。つーかね、今年新社会人になったような素人じゃないんだから、もう少しまともに仕事出来ないものかね。この人も、前職でぬるーい経験してたのかな?やはりアレか、ある程度厳しい環境で鍛えないとダメだな。そういう意味では、もう辞めてしまった某社での2年11ヶ月15日はとても尊いものだったんだなぁという実感がある。今の私は、その2年11ヶ月15日で得た財産で生きているようなものだから。…というのが、1ヶ月近く勤務を共にしてきて思った感想だ。自分と比べたりしても仕方ないけど、誰かを見るときは、自分をものさしにして見る方が楽だから仕方ない。まぁまだ概ね1ヶ月しか見てないので、今後は化けるかも知れないし、もしかしたら、とんでもない知識や技術を心得ているかも知れない。それで私の地位を脅かすのなら、さっさと引き摺り下ろしてほしい。楽な担当業務でぬるーく仕事した方が、圧倒的に楽なわけだし。いくらバリバリ仕事したって、昇給するわけでもないし、正社員登用されるわけでもない。(つーか早く資格取れよ)正社員になったら身の振り方を考えないといけないけど、契約社員である今は、なるべく責任のない楽な方向へ進まねば。でないと会社にうまく使われるだけで損する一方だ。そして、責任のある仕事は正社員様にやってもらわねば。私の担当業務ならいつでも丸投げ出来るんだが。私が担当している仕事で、近頃はちょっと大規模な仕事があったんだが、それもあと少しで終わる。だいぶ前から段取りしていたこともあり、とりあえず目立った問題はなく…というよりも、出来すぎたくらい綺麗にこなすことが出来ている。付け焼刃だと、当然のようにボロが出るものだが、事前に2、3先を読んで段取りしておくことはやはり必要だな。その事象の完成度がまるで違う。ただまぁ、その段取りにだって当然貴重な時間を費やしているわけで、何もしないで転がり込んだ結果ではない。綺麗に仕事をこなす為の段取りというのも受け持っている担当業務のひとつだと捉え、来期も同じように問題なくこなせるようにしなければならない…のか?そういえば今日、防災訓練的なのがあって、災害伝言掲示板に安否の書き込みをしなきゃいけなかった。余りにも下らないことに時間を費やされた腹いせに、こんな文章を掲示板に書き込んでおいた。↑バカには見えない文字です。以上まぁたぶん、書き込みの内容まではチェックされないからお咎めはないだろう。お咎めがあったら…「エ?見えないんですか?じゃあんたはバカですね。」と云うしかないな。
2009.09.01
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