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長男が「自殺教唆」された翌々日に、片桐裕が記者会見を要求されたが、
この国としての、当時の警察のトップは、会見中に不安そうな表情が見られ、
自分の顔を隠そうとしたり、鼻を触ったりしていた。
「殺人」を指揮し、救急車を借り、救急隊員の制服を借りられなく、
「偽物の救急隊員」は全員が「事件現場を検証する警察」の制服を着て、
私の自宅に入り込んだ。
その一番目に入ってきたのは、正に日本警察の「警察庁長官」である人物・片桐裕である。
「殺人」したから、当然「何もなかったかのように振る舞う」ことができないだろう。
だから、
中国語では「做賊 心虚」という言葉があり、片桐は、まさにその様子だった。
「事件」の後、自宅検証しに来た大勢の警察官たちが「異常」な問題に気づいたはずだ。
(その事件の前に、私の自宅が侵入されたり、隣の工場のベランダから私の家に飛び越えようとする人がいたりしたので、散々警察を呼んだ)
上記の記者会見の真意は、警察庁長官の顔を公開し、
早く「真犯人」に気付きなさい、との仕掛けがあるはずだったけど、
長男が亡くなった後、
私は、暫くの間、家には音楽を流さない、テレビもつけない日々が続いた。
。。。。。
。。。。。 。。。。。
問題を発掘したのは、その「事件」の一年後だった。
要は、警察たちの罪が、「特定秘密保護法」の強行採決で庇われ、
公務員も「緘口令」にされたから、「殺人犯」たちが助かったが、
民主主義の国である日本は、どんな根拠を持って、野蛮にも私の長男を「殺した」警察の罪を許したのか、世界
に 厳しい国際的な批評をされないのか
。
これは、許されるような事案ではなく、
人間の尊厳を踏みにじ、深刻な人権問題だ。
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