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JHPのイベントに参加した。 「2002年8月隊です。」 ってことは、古株の部類ってことで、なんだか大人部類。 まだまだ学生やってて、悩みまくってた時、カンボジアに行った。 そのときの仲間は、いまそれぞれの道を歩き始めている。 自分もまわりからみたらそうなのだろうけど、大人になってみてわかったのは、 大人になったってやっぱり悩みはなくなんないってこと。 苦しみも和らぐことはあっても消えることはないってこと。 たぶん一生そうなんだろうな。 それでも、ひとつひとつ解決していくんだろうな。
Oct 29, 2005
実は身近なところで、もうすぐ赤ちゃんが生まれる。 妊婦サンのお腹がすごくおっきくなってて、ほんとにもうすぐなんだなぁと実感する。 赤ちゃんグッズをあれこれと選んでいるうちに、早く赤ちゃんに会いたいなぁと思う。 はじめての姪っ子になるのかも。 どんな気持ちになるのかな。おばさんって...。
Oct 23, 2005
となりの学校の人と、ソフトボールの試合をした。 私の役割はチア! と思いきや、人数の足りない我がチーム。 キャッチボールをしたことのないわたしが、ソフトボールの試合でキャッチャーをした。 「外野とキャッチャーどっちがいい?」 「んー。キャッチャーかな~???走るの遅いしナァ。」 よくわかんないけど、すんごい速さでとんでくる球を必死でみて、 キャッチャーやったら、なんとかなった。 ちょっと運動神経よくなった??f^_^; 続いてバッター。 「バットにあてて転がせば何かがおこるよ。」 という指導教官の呪文を唱えて唱えて、 バットをふったら、なんとまぁ当たっちゃって、無事ホームに戻り、1点が入った。 あ~楽しかった♪ 体を動かすといいことがあるね。
Oct 22, 2005
秋になって心地よい風を感じる時とは違って、 この頃夕方に吹く肌寒さを感じるような風は、 とてもさみしい気分にさせる。 この前、 「冬の帰り道は、寒くて、暗くて、とてもさみしい気分になるから好きになれないな」 って言ったら、 「そのさみしさを楽しめばいいんだよ。」 と一言。 いつか家族ができたら、こんなさみしさを感じることもなくなるのかな。 懐かしく思うのかな。 そんなことを考えて、今日も帰路につく。
Oct 19, 2005
わたしはわたしの父と母から命をもらい、いまここにいる。 それはわたしが何か努力したからとか、そういうわけではない。 息を吸うことができたり、 目が見えたり、 耳がきこえたりするのは、全部、与えられたもの。 だからってあたりまえなわけじゃない。 そのことがついわすれてしまいがちなことだ。 あたりまえにあまえてちゃいけない。 なにひとつ自分ひとりではできないんだから。
Oct 18, 2005
欲しいものが手に入ると、 また足りないものをさがして「ほしい」と願う。 それがもし手に入ったらどんなにいいだろう、と。 そして、いずれそれが手に入ると、 また足りないものをさがす。 人はくりかえしくりかえり、同じ思いをし、 満たされる事なく一生を過ごす。 きっとそれが生きるってことなんだと思う。 人の命がいつ終わるかは誰にもわからないことだけど、 例え短くても、長くても、 求めて、求めて、 その時が訪れるまで生き続けていくんだと思う。 だから、 求めるのをやめたり、投げ出すなんてことは、 絶対にしたらいけないんだ。 今、健康に過ごしていること。 離れているけど、家族がいること。 大切だと思える人がいること。 感謝をたくさんして、 足りないものに向かってひたすら「求めて」いこうと思う。
Oct 16, 2005
前期が終了した。終了日だっていうのに、終業式でがんばれなかった子どもたちを目の前に私はストライキを決行。「あゆみは渡せません。」「授業はやりたくありません。」「まるつけも、いっしょに遊ぶのもいやです。」「みんな、勝手に好きなことすればいいよ。」「もう先生は先生したくないから。」なんていって。そう子どもたちに言いながら、涙がはらはらと流れてきた。子どもたちもわんわんと泣き出してしまい、それをじっと見ていた。そしたら、一人の男の子が、なきじゃくりながら手を挙げ、自分の気持ちを言い始めた。この雰囲気の中で、自分の気持ちが言えること。とても立派だと思った。もっとやさしくもっといい方法で指導できたかもしれない。でも、子どもたちにすきを見せてきたのも事実。後期への課題が明確になった。前期終了。今年度の目標は皆勤賞。達成できた!それだけはほんとにがんばったと思う。それだけは。
Oct 7, 2005
「だって先生、わたしのこと全然かまってくれないんだもん。」 いつも私から離れた遠くのほうで楽しそうに過ごしていた彼女から、 まさかそんなことばを聞くとは思いもよりませんでした。 彼女の母から突然聞かされる。 転校するという事実。 頭が真っ白になった。 なんだかショックでたまらない。 よくわかんないけど 感傷的になりすぎなのだろうけど 彼女の心の中にどんな半年がきざまれたんだろうなと、 悔やむ気持ちがある。
Oct 2, 2005
今日はじいちゃんの誕生日。 だけど離れて暮らしているから手紙を送った。 そしたら、電話がかかってきた。 じいちゃんと話したあと、お母さんがかわる。 お母さんが、言う。 「9月からヘルパーさんにきてもらってるのよ」 昼間、家に誰もいなくなるからということ。 それを聞いてなんだかどうしようもなく悲しくなって涙があふれてきた。 千葉にかえりたいよー。
Oct 1, 2005
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