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燕岳まで戻ってきました。燕山荘の遠景です。DSCF7709 posted by (C)脱力登山家緑の目立つテント・・・の左のモスグリーンのフライが僕のテントです。(クリックしてフォト蔵へ飛んで、拡大画像をご覧ください)ちなみに左側の岩を乗り越えると、切り立った崖です。真ん中辺りに固まっている岩塔の中に、イルカ岩があります。燕山荘からは、これぐらいの距離です。DSCF7718 posted by (C)脱力登山家こちらはメガネ岩。DSCF7719 posted by (C)脱力登山家何度も燕岳を振り返る。天気がイイので、見ていて飽きないです。何度見ても、そんなに変わるモノではありませんが(^^;DSCF7726 posted by (C)脱力登山家おっと、尾根の東側にガスが出てきました。良い感じです。DSCF7740 posted by (C)脱力登山家小屋まで戻るとようやくビール。DSCF7751 posted by (C)脱力登山家生中で800円。三口で飲み終えてしまいました(^^16時を過ぎました。結構日が傾いてきました。DSCF7769 posted by (C)脱力登山家まだまだ光線の色が変わるには早いです。・・・というわけで、そろそろ晩ご飯の仕度を始めます。夕景は絶好の撮影タイミングなので食事より撮影が優先だし、日が落ちたらごはんを食べるのも一苦労だし。DSCF7776 posted by (C)脱力登山家そんな夕景の写真は明日公開します。DSCF7777 posted by (C)脱力登山家しばしお待ちを。
2010/07/31
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合戦小屋でスイカを食べて水分と塩分を補給。(塩分補給・・・汗をかくから、これも重要です)ちなみにこの時の合戦小屋はこんな雰囲気。DSCF7577 posted by (C)脱力登山家金曜日なので、人は少ないです。ま、次の土曜日に比べれば、ですけど。この先、なかなか辛かったりします。登りはそれほどでもないのですが、暑さが。森林限界も近いので、木もまばらになるし、そもそも気温が上がってきている。そんなワケで、花の写真を撮ったりして休み休み登ります。妻と理想?DSCF7581 posted by (C)脱力登山家こちらはナナカマドの花。DSCF7593 posted by (C)脱力登山家アオノツガザクラ。DSCF7594 posted by (C)脱力登山家チングルマ。DSCF7596 posted by (C)脱力登山家燕山荘。まだまだ遠い。DSCF7602 posted by (C)脱力登山家シナノキンバイ?DSCF7606 posted by (C)脱力登山家燕山荘の直下にはシナノキンバイらしい黄色い花がいっぱい咲いていました・・・写真を撮る元気はありませんでしたが(^^;いや、もう、ホント。暑さでダウンしそうでした。でも小屋前、稜線に出ると、西から気持ちのいい風が。汗で濡れたシャツが一気に冷やされて寒いぐらいでした。燕山荘へは10時ちょうどに到着。DSCF7613 posted by (C)脱力登山家登山口をくぐって、ちょうど5時間。思った以上に早く登れました。早速ビール・・・と思ったけれど、まだ10時。ま、いっか。と思ったけれど、やっぱり先にテント張らなきゃ。(ちなみにテント場には1張のテントがあるだけでしたが、すぐに追加で3組ほどが到着していました)受付を済ませ、テントを張って。次はビール・・・と思ったけれど、飲んだら動きたくなくなっちゃうかも。先に山頂を踏みに行くことにしました。途中、シャクナゲを見つけ、DSCF7623 posted by (C)脱力登山家イルカとたわむれ、DSCF7628 posted by (C)脱力登山家岩に行く手を阻まれ、DSCF7640 posted by (C)脱力登山家何とか山頂に到着。順光になる北側の眺めが綺麗です。DSCF7647 posted by (C)脱力登山家アレが立山で、アレが剱。北燕岳山頂の人の姿もよく見えます。DSCF7649 posted by (C)脱力登山家あ、突き落とされた。(フィクションです)DSCF7652 posted by (C)脱力登山家北燕岳へも行ってみました。途中、コマクサが白い斜面をピンクに染めてました。DSCF7657 posted by (C)脱力登山家ここだけじゃなく、いろんなところにコマクサの群落がありました。小屋の方々が大切に世話してるから増えたんでしょうね。ありがとう。DSCF7664 posted by (C)脱力登山家北燕岳から燕岳を振り返ります。DSCF7703 posted by (C)脱力登山家向こうには大天井岳が。DSCF7704 posted by (C)脱力登山家いいなぁ。そのうちここを歩いてみるのもいいかも。
2010/07/30
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さて。先週週末ですが、燕岳へ家と布団を担いで登って来ました。木曜日は早く仕事を終わらせて、家に帰ると早めに出発~♪・・・のつもりだったのですが、結局出発は20:40。中房温泉の駐車場に着いたのは1時前でした。就寝して、3時間後には起床。眠いなぁ。でも、暑くなる前に高度を上げておかなきゃ、ツライ山行になってしまう。入山届けを書いて、登山口から入ったのは5時になってました。DSCF7550 posted by (C)脱力登山家もう空は明るく、林の中でもヘッデンは不要でした。第1ベンチまでは35分、第2ベンチまでは22分、第3ベンチまでは31分と、思いもしないような快調さで登っていく。DSCF7563 posted by (C)脱力登山家第3ベンチを過ぎるとチラホラ花も目につくようになり、時折足を停める。DSCF7564 posted by (C)脱力登山家そうそう。写真はアップしませんが、ここにもギンリョウソウが顔をのぞかせていました。不死身富士見ベンチを過ぎると大天井岳も見えるようになり、DSCF7570 posted by (C)脱力登山家8:00に合戦小屋に到着。DSCF7574 posted by (C)脱力登山家食べるつもりはなかったのですが、こんな目につくところでスイカを切られちゃうと・・・DSCF7576 posted by (C)脱力登山家・・・頂きました(^^
2010/07/29
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燕岳テン泊山行から帰ってきました。二日ともあいにくの晴天で、メッチャ暑かった(^^;1300mを下ったあとの、登山口から駐車場までのアスファルト歩きも辛かった~とりあえず、一枚です。DSCF7987 posted by (C)脱力登山家そうそう。出発前に57kgだった体重は・・・57.9kgに増えて降りてきました。食べ過ぎ?あんなに苦労したのに痩せないなんて(ToT)
2010/07/25
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4時過ぎに起床。 3時間程度しか寝れてないので2度寝の誘惑に負けそうだったが、遅れるほど暑さが辛くなると思い、ムリに起きる。 登山口に入ったのは5時。 時間はたっぷりあるので、ゆっくり歩くが、それでも標準タイムを若干上回るタイムで歩く。思った以上に調子はいいようだ。 合戦小屋には8時着。 名物のスイカをたべる。 800円は高い気もするが、それでも大満足。汗で失われた塩分と水分の両方が補給出来る。 合戦小屋から先は、さすがに足が動かなくなった。 緩い勾配だが、たらたら登る。 時折、燕山荘がみえるが、なんだか永遠の距離に感じる。 実は一瞬、左のふくらはぎがつったが、歩き方を変えたらその後は問題なかった。 燕山荘には10時到着。休憩除けば4時間ぐらいか? 重い荷物を背負って来たにしては、いいタイムだ。 とりあえずビール…の誘惑に負けそうになるが、なんとかテント設営を優先する。 結局ビールは、燕岳、北燕岳を訪問後になった。 小屋に戻ったのは14時。めっちゃのんびりして来たがって、まだまだ時間がある。 ビールを飲んだせいで眠いが、眺めがいいので寝てられない。うろうろしながら撮りまくり。 17時から夕食にし、本日のメインイベントに備える…が、燕は焼けず(T_T) 明日の朝に期待です。
2010/07/23
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仕事をサボって行って来ます。今回は、テント担いで一人旅。大変な山行になりそうだけれど、帰ってきた時にどれだけ体重が落ちてるか、ちょっと楽しみ。ちなみに現状は57kg、体力年齢35歳と出ました。コメントのレス、遅れてて申し訳ないです。
2010/07/22
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(続きです)狭い避難小屋ですが、結構グッスリ眠ることが出来ました。ジョボジョボ、外の水の音がうるさかったりもしましたが、いつも持参の耳栓でバッチリです・・・気付いたら片一方は外れていたので、耳栓なくても大丈夫だったのかも。朝は3時30分起床。もちろん外も小屋の中も真っ暗です。他の二人を起こさないように気を遣いながら・・・でも、相当うるさかった。スミマセンでした。出発は4時40分。もう外は明るくなっていました。思ったほど寒くもなく、結構気楽に歩き始めるコトが出来ました。DSCF7452 posted by (C)脱力登山家青い世界に陰影が重なった山なみが綺麗です。DSCF7454 posted by (C)脱力登山家こちらは笠ヶ岳?こんなに近くに見えるんだっけ?でも、この形はやっぱり笠っぽい気がします。木道をしばらく登ると池糖が点在する地点に出ます。DSCF7460 posted by (C)脱力登山家ちょっと写真は暗すぎましたかね。(撮って出しなので、ごめんなさい)登るにつれ、風が当たるようになってきて、少し寒くなってきたのでカッパを着ます。もう少し登るとダイコンソウの群落に遭遇。DSCF7471 posted by (C)脱力登山家これはネリマダイコンソウ?アオクビダイコンソウ?まだまだここからが長い。・・・と思った矢先、不意に稜線に飛び出しました。何ともあっけない感じ。昨日の疲れのコトを思うと、思ったよりずっと楽に登れました。左手には薬師岳がどっしりと。DSCF7475 posted by (C)脱力登山家薬師岳の左の陰は剱か、大日か?少し雨がぱらついてきたので慌てて山頂を踏みに行きます。DSCF7482 posted by (C)脱力登山家途中、ハクサンイチゲを発見。そして山頂。DSCF7484 posted by (C)脱力登山家槍もクッキリ見えます。こちらは再び薬師岳。DSCF7487 posted by (C)脱力登山家槍のクローズアップ。DSCF7516 posted by (C)脱力登山家徐々に雨がきつくなってきたので慌てて下山。短い山頂滞在でしたが、初めて雲ノ平を眺めることが出来て、結構満足してました。雨に濡れて滑りやすくなった斜面を急ぎ足で下り、荷物をデポした避難小屋まで帰り着いたらラーメンを作って早い昼食。水はトイレよりも近くで出ているので、食事の準備が楽でいいです。それになかなか綺麗な小屋でした。避難小屋を使うのは初めてでしたが、結構きちんと手入れされているようで、これならテントよりも楽でいいじゃん。食事を済ませたら、パッキングをし直し、お世話になった小屋を軽く掃除をして下山開始。激しくはないけれど、しとしと雨が降る中の下山になりました。林の中に入ると殆ど雨は当たらない。でも、昨日ぬかるんでいた道は、やっぱりぬかるんだままで(降っているのに乾く訳がない)、足も取られやすくて閉口しました。ちなみに、まだ咲いてる水芭蕉もありました。DSCF7522 posted by (C)脱力登山家でも、殆どはこんなオバケ水芭蕉になっちゃってました。DSCF7527 posted by (C)脱力登山家この巨大な葉っぱ、食べられるのなら結構食いでがありそうなんだけどなぁ(^^
2010/07/19
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北ノ俣岳山行の報告です。写真が結構たんまりありますので、駆け足になるかと思います。7/10今日は途中の避難小屋までの行程なので、のんびり出掛けられる・・・と、家を6時に出発。途中高速道路閉鎖で時間をロスしたりしながら、飛越トンネル脇の登山口を出発したのは10:40。駐車スペースは割と広く、20台停めても、まだまだ余裕はありそうです。トイレも、トンネルを越えた有料道路料金所で借りられます。ゆっくりしたペースで登ります。初めはニガナやゴゼンタチバナばかりが咲いてました。飛越トンネルの上を越えると、一旦鞍部へ下り、また登って・・・と、アップダウンを繰り返しながらゆっくり高度を上げていきます。途中の芭蕉平あたりから登山道のぬかるみが目立つようになってきたような気がします。DSCF7398 posted by (C)脱力登山家ニッコウキスゲも咲いてました。群落というほどではなかったけれど、綺麗に咲いてました。こちらはゴゼンタチバナ。ドコへ行っても咲いてるヤツらです。DSCF7399 posted by (C)脱力登山家それから、もう一つ多かったのが、こちらのギンリョウソウ。DSCF7402 posted by (C)脱力登山家八ヶ岳で初めて見つけた時には「珍しい花」との認識でしたが、先日散歩に行った寧比曽岳でも結構見掛けたし、ここではもうアチコチに、イヤと言いたくなるほど咲いてました。ギンリョウソウやゴゼンタチバナに比べると、こちらのワタスゲはまとまって咲いてる姿が絵になります。背景のオレンジ色はニッコウキスゲです。DSCF7410 posted by (C)脱力登山家寺地山へたどり着いた頃にはヘロヘロでした。登山口との標高差は大きくないけれど、アップダウンの繰り返しに加え、ぬかるんで不安定な足元で体力を削られたような気がします。山頂を過ぎたところで展望が開け、明日登る予定の北ノ俣岳の陰が・・・メッチャ高く見えました。「うわっ。ちょっと気分がめげる」・・・なんてコトは言ってられないので、とりあえず先へ進みます。今日のお宿の避難小屋まではもう少し。一旦鞍部へ下って、登り返せば小屋への分岐。ところが。下って登るだけだと思っていたら、ここでもアップダウンの繰り返し。登りに転じて「さてコレを登り切ったら・・・」と思っていても、また下る。疲れ果てているのもあってイライラしてきた。で、ストックを地面に叩きつけたら曲がっちゃいました(ToT)まあ、自業自得です。樹林帯を抜け、笹原になったところに避難小屋への分岐を示す標柱が立っていました。ようやく避難小屋に到着。16時過ぎになっていました。DSCF7449 posted by (C)脱力登山家小屋には下山中の先客が二人。既にシュラフの中だったので、荷物は外に置いたまま、まずは夕食の準備。日が落ちてからではごはんを食べるのもままならないのはテント泊と同じです。ここの避難小屋の良いところは、目の前に水場があるところ。ちなみに、トイレは結構ワイルドな造りの水洗でした(^^;夕食はラーメン。3食分をmayuと分けて食べます。お茶を飲んでいると青空がのぞくようになってきたので、見晴らしの良いところまで戻ります。DSCF7430 posted by (C)脱力登山家北ノ俣岳は、なんだか絶望的にも感じるぐらい遠い。明日は本当に登れるのだろうか・・・たかだか600m程度の標高差なのに、なんだか妙に弱気になってました・・・あ、いつものことか(^^;DSCF7433 posted by (C)脱力登山家DSCF7435 posted by (C)脱力登山家しばらく花の写真を撮っていました。DSCF7437 posted by (C)脱力登山家DSCF7440 posted by (C)脱力登山家ふと気付くと、日もずいぶん傾いてきていました。DSCF7447 posted by (C)脱力登山家そろそろ寝ることにしますか。
2010/07/13
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土曜日曜と、北アルプスの一角、北ノ俣岳へ登って来ました。(まだ写真はアップ出来ませんが、とりあえず報告)今回は初の避難小屋泊まりでの山行。飛越新道を通って寺地山経由で避難小屋へ入り、翌朝4時に出発して山頂をゲットしてきました。堆肥のような色をした地面はグチョングチョンで歩きにくく、アップダウンの繰り返しもあって非常に疲れました。避難小屋は小さかったものの、宿泊は4人だけで快適でした。しかも山頂アタックは雨に降られることなく、雲ノ平や槍ヶ岳まで見えました。下山も殆ど雨には降られず、結構楽しい山行でした・・・体力が足りないなぁ~と反省しきり(^^;時間があれば、また写真をアップしますが、いよいよ夏山も始まってきたので、間に合うかなぁ?
2010/07/12
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