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名古屋の平針運転免許試験場へ来ています。 先日、運転免許証を紛失しました(〒_〒) 正しく言えば、キャッシュカードもクレジットカードも、現金も、好日山荘のメンバーズカードも、全部まとめてカバンに入れたまま、そのカバンを玄関先に置き忘れたまま出掛けてしまいました(〒_〒) 思い出すだけで泣きたくなってきますY(>_<、)Y というワケで、免許証の再交付に来てます。 再交付は近所の警察署でも出来ますが、申請して、また後日取りに行かなければならないので、即日発行が可能な平針試験場へやって来ました。 まだ学生は夏休みだからか、試験を受けに来ているのは若い人ばかり。 長い行列を横目に、まずは1番の窓口で申請用紙を買います。印紙が貼り付け済みなので3650円です。 この用紙に簡単に書き込んで(本籍ドコだっけ? 入籍した際に現住所に移したんだっけ)、申請用写真(スピード写真機も、カッターもあります)を貼り付けて、5番の窓口へ提出。身分証明にはパスポートを持参しました。 すぐに免許用の写真を撮影し、1時間も掛からず出来あがる予定。 ま、こんな感じです。
2010/08/31
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8/8に奈良まで墓参りに行き、帰ってきてから出発。8/9に五竜へ入り、8/10に唐松、8/11には不帰嶮を越えて白馬岳と縦走し、8/12に蓮華温泉へ下山する。という予定は、最初っからグダグダになってしまった。8/8は眠気に耐えられず、駒ヶ岳SAにすら辿りつけずに就寝。8/9は早朝から動き始めるも、梓川SAでまたしてもダウン。五竜への到着が大幅に遅れたコトと、天気予報によれば夕方には雷雨になりそうとのことなので、五竜は諦め、8/10に唐松から入るコトにした。そうすると時間余裕が出来たので、下山する蓮華温泉までクルマを置きに行く。ついでに温泉にも入り、今日はここで就寝。DSCF8074 posted by (C)脱力登山家8/10DSCF8101s posted by (C)脱力登山家朝からいい天気。雲が掛かっているのは雪倉岳か? それとも朝日岳か?朝7:30のバスに揺られ、1時間掛けてJR大糸線の平岩駅まで降りる。駅前はこんな風で・・・何もない。DSCF8106 posted by (C)脱力登山家ホームもこんな風で、のんびりしている。DSCF8109s posted by (C)脱力登山家白馬八方のゴンドラに乗って兎平まで上がってくると、もう11時前だった。レストハウスでカレーライスをかき込み(美味しかったが量は少なかった)、更にリフトを乗り継いで行く。DSCF8111 posted by (C)脱力登山家八方池山荘前は、こんな具合にすっかり観光地化していた。DSCF8114 posted by (C)脱力登山家ここでテント泊縦走装備のザックを担いでいると何とも場違いな気分になる。スタートが遅れているコトもあるし、何とも言えない居心地の悪さもあって、そそくさと出発する。DSCF8118 posted by (C)脱力登山家登山道脇には花がいっぱい咲いていて、DSCF8124s posted by (C)脱力登山家歩いていて楽しい気分だ。DSCF8126 posted by (C)脱力登山家・・・観光の方々が邪魔ではあるが(^^;そんなワケで、あっという間に八方池を通過。DSCF8128 posted by (C)脱力登山家ガス気味の天候で、風景写真を撮る気にならないので、サクサク進む。DSCF8129 posted by (C)脱力登山家曇っていても花の写真を撮るのは楽しい。DSCF8135 posted by (C)脱力登山家黄色いのはニッコウキスゲです。こちらは確かチングルマ。DSCF8148 posted by (C)脱力登山家天気が良ければ五竜を眺めながら登れるハズだけれど・・・(右の三角は牛首かな?)DSCF8149 posted by (C)脱力登山家荷物が肩に食い込むなぁと弱音を吐きたくなった頃、唐松山荘が見えて来た。DSCF8150 posted by (C)脱力登山家”見えてきた”というより到着と行った方が正しいかな?所要時間は3時間でした。・・・小屋に入る直前から雨が降り出してきた。小屋でテント泊の受付をしている間に、本降りになってしまった。しかもテント場は、小屋の建つ稜線から祖母谷方面へ大きく下ったところ。ジグザグの登山道の所々に点在するわずかなスペースがテント場だった。もちろんトイレはない。トイレは小屋まで上がらなければならない。ちょっとこの辺りが困ったところ。雨の中でテントを張ったあと、小屋へ上がって今日のご褒美を頂く。やっぱり生ビールは美味しいです(^^ビールとともに、明日越える予定の不帰嶮の山バッチを買う。登ってもいない山のバッチは買わない主義だが、明日越えるのだからいいだろう。ビールのアトは、ちょっと早いが夕食。小屋のHPには「自炊スペースはありません」なんて書いてあった気がしたが、聞いてみると小屋裏に、雨をしのいでストーブを使えるスペースがあった。トイレの近くなのでちょっとニオイが気になったが、ラーメンが出来上がる頃にはちっとも気にならなくなっていた(人間の鼻は、同じニオイには慣れてしまうように出来ているのです)。食事を済ますと、いつの間にか雨が上がっていた。剱岳も見えるようになっていた。DSCF8153s posted by (C)脱力登山家テントに戻って寝る。・・・で、夜中にもぞもぞと起き出すと、空には星空が広がっていた。剱の脇には富山の街の明かりも見える。あまり綺麗には撮れなかったけれど、一応載っけておきます。DSCF8202s posted by (C)脱力登山家=つづく=今回連れて行った本
2010/08/29
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写真の整理が追いつきませんです<(_ _)>唐松岳から。DSCF8268s posted by (C)脱力登山家台風の朝。DSCF8397 posted by (C)脱力登山家宇津江四十八滝。DSCF8425 posted by (C)脱力登山家酒仙太鼓。DSCF8850 posted by (C)脱力登山家ちょもらん麺。100821_2109~0001 posted by (C)脱力登山家オオキツネノカミソリ。DSCF8880 posted by (C)脱力登山家それぞれ、まだ、一枚ずつしか写真はありません。
2010/08/23
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行って参ります。ドコへ行くかは、帰ってきてからのオタノシミということで(^^
2010/08/08
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夜も星空の写真を撮ろうと思っていたのですが。あまり寒くもなかったし、雲も特になさそうだったし。でも、3時間しか寝てなかったので、グッスリおやすみさせて頂きました。珍しく、朝まで熟睡です。そんなワケで、朝の写真。DSCF7898 posted by (C)脱力登山家静かに、厳かな朝が訪れました。・・・撮影しているこちらは、アッチコッチへ忙しく飛び回ってまずが(^^;DSCF7921 posted by (C)脱力登山家良いところに人が立ってくれました。ザックを背負って歩いているところだったらもっと良かったのですが。DSCF7929 posted by (C)脱力登山家ちょっと空の面積が多すぎたと思いますが、コレもお気に入りの一枚です。こちらもいい感じ。山頂の人影は消したいところですが(^^;DSCF7939 posted by (C)脱力登山家大天井、槍、穂高。丸見えです。DSCF7942 posted by (C)脱力登山家雲海も綺麗。DSCF7949 posted by (C)脱力登山家雷鳥も、綺麗な朝日に見とれています。DSCF7953 posted by (C)脱力登山家すっかり日が昇ると、何とも爽やかに色調に変化しました。DSCF7974 posted by (C)脱力登山家表銀座を歩く登山者の姿を狙いたかったのですが、結局取れず仕舞い。DSCF7983 posted by (C)脱力登山家こんな写真も撮ったりして。DSCF7987 posted by (C)脱力登山家すっかり遅くなりましたが、8:40下山開始。DSCF8007 posted by (C)脱力登山家前回、2006年の秋に来た時には、下りでめっちゃ膝が痛くなり、サポーターを巻いての下山になりましたが、今回はそんなこともなく、快調に下ります。まあ、メッチャ暑いのですが、それも合戦小屋まで。合戦小屋を過ぎれば樹林帯に入り、日差しは遮られる・・・んですが、暑いモノは暑い!登山口への到着は12:00ちょうどでした。同じように降りてきたばかりらしい女の子が「お疲れ様でした」と声を掛けてくれました。苦しみをともに乗り越えた仲間のように思えて、なんだか嬉しかった(*^^*)・・・若い女の子に声を掛けて貰えたからってワケじゃないです。さて、風呂だ風呂だ。・・・とそのまま道路を駐車場まで下り始めたのですが・・・足が疲れすぎていて、ギクシャクギクシャクした歩き。駐車場まで400mなんだけれど、登るのもツライ勾配で、疲れた足では下るのも大変。パタパタした足音がついてくるなと思って振り返ると、先ほどの女の子グループが疲れ切った様子でダラダラ歩いてました。いや、こちらの方こそダラダラでしたが。「有明荘までですか?」「駐車場にクルマ停めてるから・・・有明荘まで下るの? 乗せていってあげよっか?」いや、何も変なことを考えてたワケじゃなくて、有明荘まで歩くのってカワイソウだなぁって思っただけで。「クルマに乗せてってくれるって」「いつの間にそんな素敵な交渉してたの!」仲間の女の子も喜んでました。そんな訳でクルマで有明荘まで下り、そのままお風呂に入りました。さっぱりしました。お湯は熱かったけど。という訳で、燕日記はこれでオシマイです。来週からの夏休みの予定を考えなきゃ。
2010/08/02
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妻が家を出て行っちゃいました(涙)。今日から夏休みなので・・・僕の夏休みとは1日も合わない(号泣)。扇沢から針ノ木辺りへ出掛けています。のんびりしてきてね~♪さて。燕レポの続きです。晩ご飯はラーメン。醤油豚骨ラーメン、美味しゅうございました。が、のんびりはしてられない。そろそろ光線の具合が良くなってきました。DSCF7786 posted by (C)脱力登山家夏っぽい雲と、夏っぽい暑苦しさを感じさせる、お気に入りのうちの一枚。お気に入りなんで、A4サイズに引き延ばしてプリントしちゃいました。こちらもお気に入りのひとつ。燕岳と手前の岩塔を対角線に配置し、逆対角からは光の筋。DSCF7791pn posted by (C)脱力登山家こちら、今回の一番のお気に入り。DSCF7803 posted by (C)脱力登山家この写真で思ったりするのは、「山岳写真って、”腕”はなくても、タイミングさえ良ければかっちょええ写真が撮れる」ということ。次のこちらは。ちょっと漫然としてしまいました。DSCF7833ns posted by (C)脱力登山家日が落ちて気温が下がったばかりという場面が、感じて頂ければいいかなと思います。さて、オマケです。今回、学校が夏休みに突入したと言うこともあってか、子供達の姿を良く見掛けました。登ってくる時にも下山中の学校登山とすれ違い、小屋では賑やかな中学生の群れが、こんな風に。DSCF7804 posted by (C)脱力登山家嫌々来ている子もいるのかも知れませんが、みんなで山頂から眺めた夕日は、一生の思い出になることだと思います。なお、この写真を拡大すると気付くことですが、今回レンズの後玉にホコリが付いてました(ToT)絞って撮影すると、影が出てきちゃう。ちょっと失敗でした。テント場から眺める夜景。DSCF7885 posted by (C)脱力登山家遠くの積乱雲の中では、始終稲光が見えていました。DSCF7884 posted by (C)脱力登山家
2010/08/01
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