全6件 (6件中 1-6件目)
1

(コレまでのあらすじ1 2 3 その後1 その後2 台風の朝 その後3 宇津江四十八滝から平泉)8/8に奈良まで往復してから出発。ところが眠くて途中でダウン。8/9の入山を諦め、8/10に唐松から入ったものの、台風襲来に怯えて、8/11下山。8/12は台風に襲われ、8/13は宇津江四十八滝から平泉へ。今夜、花火大会だというのに雨に降られた。せっかくKさん夫妻に会えるチャンスというのに雨・・・花火大会中止?・・・じゃなくても、「花火大会、行くのやめました」なんて言わないよね?ちょっと心配になったりもしましたが、市役所から出るシャトルバスに乗って、会場で無事合流。きっちり橋の下に陣取り、雨対策もバッチリです。IMGP0075 posted by (C)脱力登山家(写真は、コンパクトデジカメ手持ちで撮影したものです。ブレブレです)お母さんの方は、こうして花火大会の会場で花火を見るのは初めてとのこと・・・お父さん、もっと連れて行ってあげましょうよ。(そういう僕も、会場で見るのは3回目ぐらいかな?)IMGP0052 posted by (C)脱力登山家風がなく、煙幕のような煙で、肝心な花火が見えなくなるコトもありましたが、さすがに会場で見る花火は迫力が違います。しっかり花火を堪能し、Kさん夫妻とも楽しいひとときを過ごし(mayuがいないのが残念でした)、僕はそのまま自宅へGo!Kさん夫妻は、台風襲来で延期した白山登山を片付けてから帰るとのことでした。台風一過で良い天気に恵まれるといいのですが・・・そんなワケで、僕の夏休みはひとまず終了。次のお出掛けは・・・8/21の太鼓見物です(^^
2010/09/29
コメント(6)

(コレまでのあらすじ1 2 3 その後1 その後2 台風の朝)8/8に奈良まで往復してから出発。ところが眠くて途中でダウン。8/9の入山を諦め、8/10に唐松から入ったものの、台風襲来に怯えて、8/11下山。8/12は、台風に襲われながらキトキトのお魚を食す。8/12は飛騨古川の道の駅を宿とした。雨も夜半にはやんだようだったが、ここでもやっぱり夜は暑い。8/13、早朝から近くの宇津江四十八滝へクルマを走らせた。青空は広がらなかったが、渓流で滝の写真を撮るのには問題はなさそうな天気だった。宇津江四十八滝・・・ということになっているが、そんなに滝の数は多くない。”四十八”というのは”たくさん”という意味であるようだ。滝の紹介はこちらを参照してください。これは、魚返滝だったかな?8月13日 08:41DSCF8417 posted by (C)脱力登山家そうすると、こちらは朝霧滝?8月13日 08:44DSCF8418 posted by (C)脱力登山家これは下から3つめの平滝。8月13日 08:49DSCF8423 posted by (C)脱力登山家撮影時間を見れば分かると思いますが、次の滝まで5分程度で辿りつけるので、結構お気楽に見て楽しめます。8月13日 09:05DSCF8439 posted by (C)脱力登山家紅葉のシーズンも良いかもね~8月13日 09:25DSCF8452 posted by (C)脱力登山家赤目四十八滝ほどメジャーじゃないから、観光客がいっぱいで大変ということもなさそうだし(写真屋は、三脚を広げるので、人が多いと迷惑が掛かりそうで気が気じゃないのです・・・だったら写真を撮らずに目で楽しめよ? なかなかそういうワケにもいかないんですよね~)8月13日 09:34DSCF8462 posted by (C)脱力登山家一番上まで上がって、撮りながら下ってくる途中で電池が切れました(><)。ま、十分楽しめたから良いんですけど。さて、滝の写真を撮り終えてからは、九頭竜湖湖畔を通り抜け、再び日本海側へ。越前大野で花火大会があります。昨年スイスへ行った時に仲良くなった横浜のお父さんお母さんが白山へ登りに来たついでに花火大会を見物するというので、僕も合流しようかと思います。で、その前に。苔むす平泉寺を訪問です。なんだか雨が降りそうな天気になってきました(><)8月13日 15:26DSCF8489 posted by (C)脱力登山家広い境内です。アッチもコッチもコケが綺麗です。8月13日 15:29DSCF8492 posted by (C)脱力登山家・・・が、雨が降って来ちゃいました。8月13日 15:39DSCF8494 posted by (C)脱力登山家そんなワケで早々に撤収。持っていったローライコードも、露出計の読みを間違えて、失敗だらけだし・・・なんだか、ツイてない夏休みだなぁ。今頃気付くようじゃ遅いですよね(^^;=つづく=
2010/09/28
コメント(2)

(コレまでのあらすじ1 2 3 その後1)8/8に奈良まで往復してから出発。ところが眠くて途中でダウン。8/9の入山を諦め、8/10に唐松から入ったものの、台風襲来に怯えて、8/11下山。8/12の朝は、日本海の海辺で迎えた。・・・さすがに海抜ゼロメートル。夏場に締め切ったクルマで車中泊というのは無理があり、暑くてロクに眠れなかった。外が明るくなると、起き出した。5時頃、東側の空が朱く染まった。8月12日 05:03DSCF8390 posted by (C)脱力登山家空一面が、驚くほど真っ赤に染まった。8月12日 05:04DSCF8394 posted by (C)脱力登山家まるで天変地異の前触れかと思うような・・・あ、台風が来てました。8月12日 05:07DSCF8400 posted by (C)脱力登山家反対側の空には、これまた見事な虹が出ていた。8月12日 05:09DSCF8404 posted by (C)脱力登山家道の駅のお見せが開く9時までクルマの中でゴロゴロする。時折小雨が降るが、台風が来ているという割に、穏やかな天候だった。10時前に黒部方面へ出発する。目的地は、サカナ。キトキトのサカナ。途中、栂海新道の登山口を発見。8月12日 10:02DSCF8410 posted by (C)脱力登山家ここから白馬岳まで登る人はいるんだろうか?途中、国道沿いの本屋に寄って、一冊本をゲット。高校二年の夏休み、同級生の女の子が死んだ。刑事の父親と二人で暮らすぼくは、友達の麻子と調べに乗り出したが…。ぼくと、ぼくらの夏 新装版価格:650円(税込、送料別)週末まで家に帰らないつもりなので、旅のお供が必要だったので。昼前になってくると、さすがに雨風がキツくなってきた。ワイパーが頑張っても雨をぬぐいきれなくなる。そんな頃到着したのは、何度か来たことのある黒部の回転寿司屋。100812_1136~0001 posted by (C)脱力登山家いただきます(^^=つづく=
2010/09/27
コメント(10)

(コレまでのあらすじ1 2 3)8/8に墓参りで奈良まで往復してから出発。ところが眠くて途中でダウン。8/9に五竜から入るのを諦め、8/10に唐松から入るコトにした。8/11には不帰嶮を越えて白馬岳まで縦走し、8/12に蓮華温泉へ下山する・・・つもりだったが、台風襲来に怯えて、8/11下山。平岩から蓮華温泉まで、糸魚川バスに揺られること1時間。ほとんど寝てました。クルマでの移動も含めて3回目です。定刻より少し早めに蓮華温泉に到着。それでも日帰り入浴の受付時間は過ぎている。大丈夫かな? と思いつつ受付へ行ってみる。「何人?」「一人です」山から降りてきた汚い格好に同情したのか、OKしてくれた。まずは内湯に入って汗を流す。それから混浴の外湯巡りへ出発。DSCF8074 posted by (C)脱力登山家こちらの建物の裏側に外湯巡りの入り口と、白馬大池方面への登山口がある。本当なら、明日僕が降りてくるハズだった登山口です。こちらで紹介されているように、左回りに10分ほど登る(温泉は山の斜面にあります)と『三国一の湯』がある・・・50センチ四方ぐらいの取っても小さな湯で、お湯も汚い。とても入る気にはなれないので次の『仙気の湯』へ向かう。中程にある右方向(周回方向)への分岐を通り過ぎ、5分もすればたどり着く。こちらは大きなお風呂。周りには何にもない、非常に開放感が強いお風呂だが、ご夫婦が入浴中だったので、更に奥にある『薬師湯』まで上がる。こちらにも水着を着た若いカップルがいたが、ちょうど上がったところだったので入れ替わりに入湯・・・メッチャ熱くて30秒ほどで上がる。その後、空いた『仙気の湯』にもつかり、更に進んで緑に囲まれた『黄金湯』に到着するも、「もういいか」という感じで、つからずに降りてきた。なお、『黄金湯』から少し進むと登山道に出る。クルマに戻ると、とりあえず駐車場でラーメンを作った。お腹が空きました。クルマで急いで降りても平岩まで40分ぐらいは掛かるし、平岩にごはんを食べられるようなところもないし。夕食のアトは少し寝て、暗くなってから出発。蓮華温泉~平岩間の道は細く、対向車があるとすれ違いにとても気を遣う。というわけで、ライトで対向車の存在に気付きやすい夜まで待ってました。そんなワケで、順調に平岩まで降りた。さて、これからどうするかだけれど、地図を見るとこのまま日本海側に出て、8号線を少し西へ行った親不知に道の駅「親不知ピアパーク」があったのでそこへ向かう。道は広くないし、結構くねくね曲がっているが、ほとんどのクルマが相当なスピードで飛ばしている。こちらは別に急ぐ必要もないので、のんびりクルマを走らせ、真夜中に道の駅に到着。真夜中・・・まあ、朝の早い山屋にとっての真夜中です(^^;寝ようとするが・・・暑い。当たり前の話しだが、山の上とは比較にならない暑さ。おかげでなかなか寝付けず睡眠不足。そして翌朝。=つづく=
2010/09/19
コメント(0)

(コレまでのあらすじ1 2)8/8に墓参りで奈良まで往復してから出発。ところが眠くて途中でダウン。8/9に五竜から入るのを諦め、8/10に唐松から入るコトにした。8/11には不帰嶮を越えて白馬岳まで縦走し、8/12に蓮華温泉へ下山する・・・つもりだったが、台風襲来に怯えて、8/11下山開始。そんなワケで日記のタイトルは「夏の日記 (五竜~) 唐松 (~白馬~蓮華縦走)」となっております。8月11日 08:30ようやく下山を開始する。DSCF8295 posted by (C)脱力登山家小屋の右側を隠している丘があるせいで、小屋での携帯電波は非常に貧弱な受信状況だが、丘の影から出るとバリ3立ちます。唐松に登ろうとするなら覚えておくと便利かも。8月11日 08:38DSCF8299 posted by (C)脱力登山家登る時には時間に追われて、殆ど目を向ける余裕がなかったけれど、花がいっぱい咲いているコトにあらためて気付きました。8月11日 08:39DSCF8300 posted by (C)脱力登山家そんな訳でなかなか前に進まない・・・(^^;8月11日 08:40DSCF8301 posted by (C)脱力登山家と思ったら、コレはなんて鳥かな?8月11日 08:44DSCF8311 posted by (C)脱力登山家こちらは雷鳥。8月11日 08:55DSCF8324 posted by (C)脱力登山家コレはナナカマドの花。8月11日 09:34DSCF8345 posted by (C)脱力登山家これは・・・なんだっけ?8月11日 09:52DSCF8348 posted by (C)脱力登山家???8月11日 09:53DSCF8349 posted by (C)脱力登山家黄色いのはオニユリか? クルマユリか?8月11日 09:56DSCF8351 posted by (C)脱力登山家いっぱい咲いているだけでなく、いろんな種類の花が咲いてます。8月11日 09:58DSCF8355 posted by (C)脱力登山家白い花。名前は知りません(^^;8月11日 10:03DSCF8361 posted by (C)脱力登山家ウスユキソウ?8月11日 10:49DSCF8380 posted by (C)脱力登山家ちょっとコントラストが低いのは、ガスが出てきたからです。昨日の雨の影響か、結構ガスが多かったです。なので展望写真はありません。ワレモコウです。8月11日 11:00DSCF8382 posted by (C)脱力登山家ダイモンジソウ。8月11日 11:17DSCF8385 posted by (C)脱力登山家12:00にはゴンドラを降り、バスターミナルへ向かっていた。しかし、入り組んだ田舎道で、標識は立っているものの、分かり易いとは言いがたい。おかげで迷ってしまい、えらく遠回りしてしまった。が、ともかくバスターミナルへ到着。下山してビール・・・といきたい暑さだったが、これからバスと電車と再びバスを乗り継いで、蓮華温泉までクルマを取りに行かなきゃならない。仕方なくコーラにする。炭酸の刺激は嬉しいが、ちょっと甘すぎるな。甘さ控えめのコーラを出して欲しいなぁ。程なくバス到着。白馬駅まで10分も掛からず、しかも電車の待ち時間も10分と掛からず、ラッキー・・・と思っていたら、途中の南小谷での乗り継ぎで80分待ち。どうやらJRの管轄が変わるために発生する乗り換えらしかったが、80分の待ち時間って、尋常じゃないと思う。ま、田舎だからこんなものなのか?おかげで今回連れて行った本を読み終えてしまった。 平岩駅での蓮華温泉バスへの乗り継ぎはスムーズだった。100811_1446~0002 posted by (C)脱力登山家イキな感じの切符も貰える。あ、バスは糸魚川バスでしたね。ちなみに14:50発のこのバスが本日の最終バス。コレに乗れていなかったら・・・駅前でテント泊かな?DSCF8106 posted by (C)脱力登山家こんな何にもない駅前なので、夜になればテントを張ってもOKかも。職質されるかな? というか、やっぱりこんなところでテント張っちゃダメ?とにかくバスに乗れたので、一路蓮華温泉へ。=つづく=
2010/09/18
コメント(4)

(コレまでのあらすじ)8/8に墓参りで奈良まで往復してから出発。ところが眠くて途中でダウン。8/9に五竜から入るのを諦め、8/10に唐松から入るコトにした。8/11には不帰嶮を越えて白馬岳まで縦走し、8/12に蓮華温泉へ下山する。というワケで、8/11、唐松岳のテント場で朝を迎えた。早速トイレ・・・急な斜面を15分ほど掛けて小屋まで上がる・・・ちょっとこれだけは何とかならないものか・・・トイレを済ませたあと、小屋の周りをウロウロしてみる。ちょうど日の出前の時間だった。小屋泊まりの人たちも、そろそろ外に出てくる頃だった。昨日の雨のせいか、ガスが多い。でも、写真を撮るにはその雲がなかなか良い感じになってくれたりする。8月11日 05:07DSCF8213s posted by (C)脱力登山家唐松岳と、右に見えるは不帰ノ嶮(の一部だと思いますが)山頂にも、沢山の人が登っている。日の出の方向は、こんな雲海。8月11日 05:17DSCF8240s posted by (C)脱力登山家明るくなってくると、まさに雲の海だった。白馬の山並みに打ち寄せる波の様に見える。8月11日 05:58DSCF8268s posted by (C)脱力登山家明るくなるまで写真を撮って小屋に戻る。(五竜は雲の中で、剱も雲に隠れ気味でした)玄関脇に置かれたテレビで天気予報を確認していると、「明日は台風で動けないよ。一日停滞だね」と小屋のあるじ。明日、停滞?ってことは、今日白馬まで行って、明後日は台風の中、テントにこもったまま?いやいや、台風来るなら小屋に泊まらなきゃ。今晩と、場合によっては明後日も?・・・っていうか、明後日はちゃんと回復するのかな?場合によっては、土砂災害で登山道閉鎖も?あやしそうだから、今日下山するか?でもなぁ、蓮華温泉にクルマ置いてあるし。いやいや、台風来るのに、山の上に留まるなんて、どう考えてもバカな判断。降りて、電車とバスを乗り継いで、蓮華温泉まで戻ろう。そんなに遅い時間にはならないだろうから、最終のバスには十分間に合うだろうし。さんざん迷った挙げ句、降りるコトにしました。で、テント撤収。8月11日 06:18DSCF8274 posted by (C)脱力登山家尾根の西側なので、こんな時間ではまだまだ日は当たらない。結露でびっしょり濡れているが、乾くことは期待出来そうにもないので、そのまま撤収。綺麗に畳んでスタッフバッグに入れるつもりはなく、あらかじめ準備してきたビニール袋に丸めて放り込む。濡れたままなので微妙に重いが、それよりも撤収の手間を省くことの方が優先。(幸いザックの大きさには十分余裕あり)下山前に唐松の山頂を踏みに行く。8月11日 07:35DSCF8278 posted by (C)脱力登山家山頂にはダレもいなかった。独り占めである。(ちょっと時間的にも遅いしね)この時には、五竜も見えていた。8月11日 07:36DSCF8280 posted by (C)脱力登山家こちらは黒部の街か?DSCF8283 posted by (C)脱力登山家素通しなので携帯がつながるかと思ったが、ダメだった。(唐松では、小屋の東側へ回り込むと、結構ちゃんと電波が入ります。auなら確認済み)チングルマと雪の谷。8月11日 07:55DSCF8290 posted by (C)脱力登山家さて、いよいよ下山します。8月11日 08:29DSCF8294 posted by (C)脱力登山家振り返ると唐松山荘。8月11日 08:30DSCF8295 posted by (C)脱力登山家こんな風に見えるということは、登ってくる時には直前まで小屋の姿は確認出来ないということです。=つづく=
2010/09/05
コメント(8)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


