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いままで以上にこれからは情報発信者が増えます。株式投資も同様。5Gで情報量が多くなり動画での情報量が増えるという意見も多いですね。これはまあその通りですが、それ以外にAIディープランニングや情報発信の簡略化やお金の流れの急速な変化で、もう既に世の中の流れが情報発信増加確定路線になっています。加速度的に変化しているここ数年、よほど世の中に疎い投資家でなければ気が付いていると思います。僕でさえ感じています。ITバブルの一時的なブームとは全く違います。日本の株式市場はのんびりしたものですが。この激変の世の中で日本はデフレ脱却がどんどん遠のいているし。もう馬鹿か、と。雑多な情報が今まで以上に多くなりますが、取捨選択のやり方がどんどん出てくると思います。AIかもしれませんし、情報発信者に点数付けるようになるかもしれません。劇的に変わる部分と、ほとんど変わらない部分とに分かれると思います。投資家は変わらない姿勢が求められますが、変わらない姿勢を保つためには変わらなければいけない部分もあります。何も考えないで世の中が変わる流れに置いていかれる投資家が増えていくでしょう。自分の投資手法はこれこれこうだから、世の中の流れに置いて行かれても全く構わない、というスタンスで貫き通せる人以外は、後から投資手法を変えることになるでしょうね。低成長のオールドエコノミーに投資をして喜んでいる投資家は、これから世の中の変動についていく投資家とそうでない投資家に大きく分かれるでしょう。「この企業は昔から続いていて技術力も高い、今までも長期的には低成長が続いてきたからこれからも低成長が続くだろう、今の超低PBRはお買い得だ」、みたいな何にも考えていない投資家は世の中の変動についていけないのでインデックス投資よりも低いパフォーマンスが長期的に続く可能性が高いですね。GDPの大きな伸びが期待できない中で、高成長分野が出ます。多くのパイがそちらに行く中、どんどんパイが小さくなる分野がでます。その世の中の流れを把握して、なおかつ低PERのオールドエコノミー分野に投資をするかどうか。何も考えずに投資をして、長期的に減収減益になって、万年割安株を抱え続ける。結果として、その行動が良い方に変化することもあるでしょう。良い悪いの話ではありません。高成長の企業への長期投資が良いかというと、そうではありません。5年後の未来なんて想像できない社会になっていきますから。令和の時代の世の中は劇的に変わります。日本は世の中の変化について行っていないので、日本人にはなかなか分からないです。素早く変化に先回りして対応できる投資家は、世界中で増えるでしょうが、日本人はあまり対応できないと思います。特に今まで長期的に日本株に投資をしてきた投資家。これから同じようなことをやるのであれば、そこら辺を十分意識しないといけません。ところで、こんなこと言っておきながら、僕のyoutube動画配信一旦休止かな?という感じです。まだ少し録音している音声ファイルと、かなりの予備原稿がありますので、モチベーションが復活してきたらやります。株式投資を真面目に考える 第十四回「パクリ投資のススメに乗ってはいけません」https://www.youtube.com/watch?v=0t75wZc75g8ブログは延々続けます。これから先、ほとんど誰も読まなくなってもね。物凄い量のストックもありますし。ほとんどお蔵入り状態ですが。
2019.06.30
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株式投資で上昇相場にうまく乗って利益を上げ続けている時は、正直どうでも良いんです。上昇相場では誰でも利益を得られるんです。リスクを取ればその分パフォーマンスが上がるんです。重要なのは下落相場。特に暴落相場。この対応によって、長期的な投資家のパフォーマンスが決まるんです。自分の想定と違った相場になった時にどのような対応を取るか、取り続けられるか。自信を失わずに、自分の立ち位置を把握しながら、同じ方向を向いて自分の考えに基づいた行動を取り続けられるか。それが重要で、それに比べれば上昇相場で上手く立ち回ったかどうかはそれほど重要ではありません。
2019.06.27
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感情に波がある人は株式投資で安定した思考ができない。投資の世界には、色々な投資家がいる。僕はいつの間にか投資を始めて17年以上が経過した。その間、インターネット上で本当に多くの投資家を見てきた。同程度の年数を経験してきた投資家よりも、遥かに多くの投資家を見てきた。17年ちょっとでこれだけの投資家を見てきた人間は、歴史上ほとんど居ないのではないかとさえ思う。インターネットと金融規制緩和のお陰だ。色々な投資家を見ながら、国内・国外の相場転換期も経験した。投資家には実に様々な人が居る。個々の投資家というのは定義が難しくなかなか明確な分類は出来ないが、それでもやり方によっては区分けすることが出来る。当たり前のことだけれども、主観で分ける場合だ。当然だ。主観で決めつけて分けるのなら誰だってできる。主観が僕である場合、分けるのは簡単だ。特に簡単に分ける事が出来るのは、手法や投資哲学よりも、人間性。例えば、僕にとって敬意を表する投資家とそうでない投資家、といった分け方だ。僕にとって、敬意を表する投資家とそうでない投資家は、簡単明瞭に分けることが出来る。簡潔に言うと、次の通り。「自分の考えを簡単に説明することを諦めたか諦めてないか」本質を理解しているのであれば、自分の考えを簡単に説明することが出来る。ただ、株式投資では言葉で表現し難いことが、本当にたくさんある。諦めないで説明しようとしている投資家は、かなりの割合で良い結果を残している。相手に分かって貰う事を目的として、説明し続けている投資家。良い結果を残しているから説明し続けているのか、説明し続けているから良い結果を残しているのか、その因果関係は分からない。卵が先か鶏が先か、そんなのはどうでも良い。ただし、説明し続けていたとしても、相手に自分の考えを理解させることを目的としていない人は別だ。自分の自尊心の為に文章を書いている人や、自分の書きたい文章を書きたいように書いているだけの人、これらは当てはまらない。前者は、自分の儲かった話や損失を免れた話を書いたり、月々のパフォーマンスを書いていたりする他人の評価を気にする人間。後者はまるで推敲していない、ダラダラとした文章を書いている-つまり分かり易く言うと僕のような-自己満足人間である。
2019.06.16
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youtube動画もだんだん慣れてきて、遊び始めています。こういう遊び心が大切なんですね。今まで真面目にやって損した感じです。株式投資を真面目に考える 第十二回「買いのタイミング1」https://www.youtube.com/watch?v=goRVNM8xHy4
2019.06.11
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ツイッターと株式投資は考えれば考えるほど相性が悪いように感じます。短期的な感情が次々と波のように押し寄せ、その影響が直接的ではなく間接的に、自分に影響する。この影響を受けない類の人であれば最初からツイッターなんてしようと思わないでしょうし、仮にツイッターをしていても、他の投資家の呟きをみて参考にしようと思わないでしょう。僕は、投資家たるもの他の投資家とは距離を置くべきだという考えを持っていて、他の投資家と意見交換をしても、投資家として良い影響を受けるということはないような気がずっとしています。投資家は常に孤独なのです。その孤独に慣れなければ投資家は駄目なのだ、とそう思います。
2019.06.06
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少し前にニコニコ動画の中野剛志さんの政治家相手の勉強会動画を紹介しました。このシリーズは毎回紹介していますが、続いて2つ同じ勉強会動画を紹介します。テーマはMMT(現代貨幣理論)です。三橋貴明さんhttps://www.nicovideo.jp/watch/sm35140275藤井聡さんhttps://www.nicovideo.jp/watch/sm35135430
2019.06.02
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