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デフレ時にデフレを推進するような多くの経済政策、とりわけ重要な影響の大きいデフレ推進政策を強烈に進めている日本政権、韓国を笑ってられないよ。四面楚歌の韓国、ハードランディングするする詐欺の中国、株価高止まりのアメリカ。対して日本は普通のデフレ対策をすれば脱却できるデフレを長期化させるという惨状。国内外のこの状態でデフレを如何に長期化させるかに注力しているとしか思えない日本政府。経済関係のことも今後書きますかね。今年になってyoutubeにも沢山いい動画があることに気が付きましたが、youtubeはみんな知っていると思うので、このブログでは相変わらずニコニコ動画の動画紹介を続けます。ごくたまにですが過去にも「むぎゅ。」読者に見てもらいたい動画を幾つか紹介しています。字幕が秀逸なBBCインタビュー番組。https://www.nicovideo.jp/watch/sm35581795この動画見て韓国笑っている人多そうですが、そんなことしている暇あったら日本の相対的な国力低下を嘆いて下さい。いや、ほんと。
2019.08.28
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信用取引なんてしたい気が全くないのですが、信用売りがしたい。とても。ずっと前から。参考記事https://plaza.rakuten.co.jp/meaning1/diary/201907290000/前回ガチガチの信用売り銘柄6561ハナツアーのことを書いてからも、引き続きハナツアーは下落続き。不思議なほど分かり易い。信用取引していたら確実に全力売りしていた。こんなに分かり易い値動きってあるか、という位素直な値動き。何年かに一回はこんな銘柄と巡り合うんですが、売りで巡り合ったのは初めてです。長期下落相場経験者なんですけどね。本格的な分散投資家の僕でも、かなりの量を売ったと思います。残念。アベノミクスに続き、この千載一遇の機会をみすみす逃しているので、僕が信用取引をすることはないと思います。アベノミクス前の当時の書き込みでも読み直して、当時の気持ちを懐かしむとします。(空売り推奨しているわけではないので、注意。来週以降の値動きは知らぬ存ぜぬで通します。)
2019.08.23
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株価は相変わらず暴落しないし、日本の景気は良くならないし、あまり変動しない株価に辟易しています。それにしても暴落しそうで暴落しないですね。日本は割安株で溢れているけど、国内需要が喚起されないから内需企業が成長しない。GDPも伸びない。消費税も増税するからデフレ脱却もまだ先。つまんない。「まだ30代だし、これから」なんて言っているうちに、そのうち僕は40代に突入してしまう。もうすぐ人生の半分、折り返し地点だ。幸運にも、お金は使いまくっている。節約なんてしたいとも思わない。買いたいと思ったら、買いたいと思ったときに買っている。老後の資金を貯める、なんて発想自体全くない。あったらあっただけ使うというより、使いたいときに使いたいだけ使っている。幸せな家庭というやつを築いた。「節約して投資に回して、株式投資でお金持ちになって、将来は悠々自適な生活だ」というようなことを言っているような人間が到達できない人生を送っている。常に欲しいものを欲しいと思ったときに手に入れている。愛する嫁さんに加えて、大事な子供が2人いる。死ぬまで家族を幸せにするくらいの資金はある。世の中の仕組みも分かった。もう一回資金がゼロになっても、今の金融資産であれば余裕で復活できる自信がある。このままいけば、どこまでいけるかな?金融資産10億円は確定路線だと確信している。そこまでの道筋も見えている。いずれ日本はデフレを脱却して、長期インフレになる。株も長期的に上昇スパイラルに突入する。そして僕は何をする?10億円でつかの間の達成感を味わう?もっと高みを目指す?頑張って20億円なら満足するだろうか?リスクをとって30億円なら?それ、意味あるの?ちょっと10億円と30億円の価値の違いが分からない。僕は、やっぱり、山のてっぺんを目指すことにするよ。僕の持っている知識や哲学を継承したい。文字や言葉にすることができないものも含めて。僕より資産が多い人や、パフォーマンスが良い人なんてウジャウジャ居るだろう。僕より若くて聡明な人も沢山居るだろう。僕より資産が多くてパフォーマンスが良くて若くて聡明な人もかなりの数居るだろう。ただ、僕は与える側に居たい。貰うより与えたい。この知識や哲学を継承したい。死ぬ前に、僕の頭が耄碌する前に、想像もしなかったような何か良からぬことが起きる前に、与えられるだけ与えて終わりたい。僕の投資家としてのピークはいつなんだ?今なのか?これからなのか?もう終わってしまっているのか?このまま30代を終えれば、後は徐々に徐々に自分が気付かないくらいの速度で衰えていくのかもしれない。僕は、それが怖い。
2019.08.17
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信用取引でレバレッジをかけるより、住宅ローンでお金借りて投資に回す方が良いと思う。このブログで過去に色々書いたように、信用取引には負の面が多く、かなりトリッキーな性質がある。投資手法も制限されるし、普通の人は暴落時に心理的負担が大きくなるだろう。資金があっても全額住宅ローンで家を買えば、レバレッジになる。証券会社からお金を借りる信用取引ではなく、銀行からお金を借りる住宅ローンだ。当然変動金利だ。日本はまだアホみたいな経済音痴(確信犯)が日本のデフレをいかに長期化するかに全力をかけているので、アホみたいな不景気が続いている。奇跡的に、労働力不足が進む中でもデフレを続けている。本当に凄いことだ。やれやれ。通常は住宅ローン控除を受けられるので、最初の10年は住宅ローン控除で返ってくる金額の方が多い。つまり住宅ローンを組んで最初の10年は、借りれば借りるほど得になる。これだけでも住宅ローンを組まない手はない。10年たったら残りの金額を全額返済しても良いが、今の変動金利は虫眼鏡で見ないと見えないゴミみたいな金利しかつかないので、金利が上昇するまで残りは返済しなくていい。信用取引でお金を借りるよりずっと安い金利で借りられる。しかも、取引上の制限が全くつかない。素晴らしい。もし金利が上昇するようなことがあって、変動金利の支払い利息が増えることがあったとしても、それは日本の景気が良くなっている証拠。給料も上がるし株価も上がる。金利より株価は先行して大きく変動する。なので全く問題ない。自分が住む家にこだわりがなければ、建売住宅を選択すると良い。建売住宅は本当に住みやすいし、馬鹿みたいに値切れる。値段の割に質も良いし、変な作りでないから色々できる。建売住宅を実際買って1年半住んでみて分かったが、本当に住みやすいし、色々好きなように変えられる。早々に壊れて修理しなければいけないこともない。激安のアーネストワン物件でこの質だから、全く問題ない。逆に、特殊な作りの注文住宅の方が、住んでみてから色々問題が出るんじゃないだろうか。家は、買う前にお金をかけるより、買った後でお金をかけた方が絶対に住み心地は良くなる。注文住宅で色々注文しても、住み始めてから思っていたのと違うと後悔することもあるだろう。ああしておけば良かった、こうしておけば良かった、と後から思ってもそう簡単には変えられない。その点建売住宅は住みやすいように作りが考えつくされている。本当に建売物件はお買い得だと思う。まとまった資金があっても、絶対に全額ローンで家を買うべきだ。頭金なんて払ってはいけない。頭金なんて用意しなくても、家は買えるのだ。そして、その金利は恐ろしく低い変動金利を選択するべきだ。状況が激変して金利が上がる前に、株式投資をしているあなたの資産は急増しているだろう。金利が上昇しないなら、10年間は住宅ローン控除制度で借りる金額が多いほど、得する。賃貸か購入か、なんて議論がある。国内株式投資家なら、絶対に全額ローンで購入だ。
2019.08.11
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長期的に、クソみたいに高く高く上昇し続けたアメリカ株。その下落が始まったのか始まっていないのか、米中貿易戦争の一時的なあおりなのか、アメリカ株に引きずられた形で日本株も全面安。暴落し始めたのか、それとも一時的なものなのか。日本株はそれほど上昇しているわけではなかったんですが、アメリカが天井を打ったのなら素直に暴落するでしょうね。僕の超主力のソフトバンクGも、かなり影響を受けるでしょう。やれやれ。ということで、ソフトバンクGを買い増ししました。他にも暴落して魅力的な銘柄が散見されます。PER3倍台、4倍台の銘柄なんか結構ありますね。PBR0.3倍台の銘柄とか、配当利回り5%の銘柄とか、結構あります。これは、落ちるナイフをつかむ絶好のチャンスですね。もっともっともっともっと暴落してもらいたい。待っても待っても暴落相場来なかったんで、待ち侘びています。消費税も増税するし、景気も悪くなるし、少子高齢化だし、大きなイベントが終われば一時的な需要がなくなるし、日銀ができる金融緩和限界に来ているし、もう令和もデフレで失われた30年とか言われると思いますよ。やれやれやれやれやれやれ。
2019.08.06
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