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いろいろ考えましたが、やはり、しばし更新停止しようかと思います。疲れてしまいました。もしかすると、たまに更新されるかもしれませんが、基本的にしばらくストップです。せっかくフリーページも完成しかけているところなので、勿体無いのですが…。もし更新されているときがあったら、あたたかく見守ってやってください。さようなら、みなさま。
2006.05.13
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ちょっとしたことですが、ブログのレイアウトを変えました。メッセージ送信以外はすべて下げました。リンクしていただいている方々、申し訳ありませんが、しばらくこのままにさせてください。そして、もしかするとリンク削除ということもあるかもしれませんが、ご了承ください。ちょっと考えたいのです。このままでいると、どんどん自分の中でモヤモヤが溜まっていってしまうので…。できることならこのブログ自体閉じたいと思っています。けれど、今まで書き溜めてきたことを消し去ってしまうのはちょっと勿体無い、という未練もあったりするので、まだ踏み切れません。しばらく消えるか、このまま更新をふだんどおり続けるか、フェイドアウトするか、別ブログに移行するか。比率としては4:1:2:3というところですが、まだスタンスが決まりません。申し訳ありません。
2006.05.13
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そんな形容の似合うバンドに出会いました。Gustav & The Seasick Sailorsというスウェーデンのバンドです。The Seasick Sailorsとは、Bob Dylanの詞から取ったものだそうで(オフィシャルより)。メンバーはもちろんGustav、そしてThe Seasick Sailorsとも言うべきほかの5人からなる6人編成です。サウンドはというと、哀愁を帯びたメロディがとても印象的です。ちょっと枯れた風合いのGustavのVoがぴったりな感じです。そして、トランペットやピアノ、キーボードが多くフィーチャーされているところが独特です。特にトランペット!Johanのトランペットなくして彼らのサウンドは成り立たないと言ってもいいくらいに、重要な役割を果たしていると思います。このトランペットが生み出す哀愁は、どこかCakeにも通じるかなと思ったりしました。スミスのポップさにも引っかかるかなとも思ったり。明るいメロディもありますが、常にちょっとした愁いがあるところがすごく魅力的です。季節的に違いますが、秋風に吹かれて聴いたら最高だと思いました。とてもスタイリッシュで面白いオフィシャルサイトがあります。ぜひともVideoを見て欲しいです。あと、メンバー紹介も面白いですよ。豆知識コーナーとかがあったりして。これだけシンプルでありながらスタイリッシュなサイトには久しぶりに出会いました。彼ら、スタイルもキメキメで良いです。黒シャツ黒パンツに赤ベルト。どこぞのHivesみたいな雰囲気ですね(笑Frapprという、myspaceにも似たウェブサイトにコミュニティがあります。私もさっそく加入してきました。しばらく私のお気に入りになりそうな愉快なヤツラです。
2006.05.12
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ミクシィにこんな↑コミュがあるんです。私も、「無駄に高学歴」です。都内の某有名私立大が私の母校です。ランキングは、上から数えればすぐです。毎年、多くの人が入学試験を受け、涙を呑む大学です。けれど。私にとっては、何の意味もありません。かえって、これは中途半端なプライドと、逆学歴差別となって、私の足枷になっています。「○大出てるのにね…」親戚中が、そういう目で私を見ているような気がします。特に、叔母が。「○大出て、どうしてウチなんかでバイトするの?」バイトの面接では、好奇の眼差しで、必ず言われました。気にしなければいい、と言われればその通りです。それだけのことです。でも、その言葉や眼差しは、どんな刃物より鋭く私の胸に突き刺さる。私は、在学中に、自分が進む道を見つけられませんでした。もちろん、就職には失敗しました。そして、地元でバイト生活に入りました。それから、東京で就職しました。けれど、病気に負けて、戻ってきました。今はまた、アルバイトをしています。こういう言い方をしては語弊があるかもしれませんが、私、「アルバイト」や「無職」という身分に対して、すごく後ろめたさを持っているんです。だから、自分の現状に耐えられない。常に社会に土下座して生きていきたいんです。自分の存在は、社会のすみっこに間借りしている、半端者だと思っているんです。なんだろう、うまく言えないけれど、「正社員」>「アルバイト」のヒエラルキーが存在していると、私の心が固く信じて疑わないんです。こう思うのは、しっかりとアルバイトで働いている方に対して、ひじょうに失礼だと思うんですが…。もっと柔軟な心を持ちたいと思うんですが…。植え付けられた観念というものは、なかなか変えられるものではありません。この日記を読んでいる方、ご自分の仕事が楽しいと感じることはありますか?私は今まで、感じたことがありません。だから、仕事というものは、辛いことを自分が我慢していくべきものだと思い続けています。父はそれを否定しました。辛いこともあるけれど、楽しいこともあるのが仕事だ、と。仕事が楽しい?信じられない。いまだにやりたいことは見つかりません。やりたいことを仕事に、そんなことってできるんでしょうか。みんな、妥協してやっているのではないのでしょうか。わかりません、私には。誰か、教えてください。
2006.05.10
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カヴァーが良いと、そのバンドが一気に大好きになってしまいます。私の最愛バンドのひとつ、farrahもそうでした。The Rubinoosの「I Wanna Be Your Boyfriend」のカヴァーであっという間に好きになったんだっけなあ。で、今日はなんと「PRETTY WOMAN」のカヴァー&アレンジをしているバンドです。PRETTY WOMANのテーマ曲といえば、すぐに思い浮かぶあのメロディ。ちょっとワクワクして、楽しい気分になる、あの曲をカヴァーしているのが、ノルウェーのThe Margaretsというバンドです。ノルウェーのTrashcan Sinatrasとも言われてたりするこのバンド(声が似てるかも)、素敵な曲を書きます。コーラスとストリングスの入れ方が、唸ってしまうほどすごく絶妙で、聴いていて気持ちいいですね。ギターの音も、控え目なスネアの音も優しく、心がほっこりとあたたかくなる、そんな音です。私の手元にあるのはシングルの「OH!PRETTY WOMAN」だけなんですが、気に入ったので、ノルウェーにアルバム2枚ともオーダーをかけました。たぶん今頃は飛行機でどこかの国の上空を飛んでいることでしょう。早く届かないかな。オフィシャル充実してます。OH!PRETTY WOMANも聴けますよ。マイスペ数曲聴けます。ちなみに、メンバーのRuneのもうひとつのバンド、Number Seven Deliもとても良いです。こちらはアルバムを手に入れましたが、うーんやっぱりいい!Margaretsと合わせて、おすすめです。やっぱりポップは北欧産が素晴らしい。
2006.05.10
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The Go-Betweensのsongwriter、Grant Mclennanが、6日、亡くなりました。睡眠中に亡くなったようです。享年47歳。早すぎます。信じられません。信じられない…。私が生まれる前から彼らは活動していました。一度解散しても、また戻ってきてくれました。こないだ、素敵な素敵なアルバムが出たばっかりだったのに。もう20年以上、素晴らしい音楽を作り続けてくれたのに。Grant、本当にあなたはいなくなってしまったの?Grant、早すぎだよ。なんで。神様、なんでGrantなんですか。ご家族やRobertの気持ちを思うと、本当に胸が痛いです…。葬儀は、12日金曜日、13:30から。この時間には、私も心の中でお別れを言おうと思います。Grant。安らかに。
2006.05.09
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我が家では、日曜日のお昼は必ず父が作ることになっています。もともとマメな人なので、こういうことは全然苦にならないらしく、楽しそうに作ってくれます。最近天ぷらそばがよく出てきます。これがまた美味しいのです。ドライカレーは絶品ですね。今日もおいしくいただきました。父の趣味は、掃除です。今日も朝からそこらじゅうを掃除していました。ウチでは、祖母・母・私と女性陣が掃除嫌い。なので、掃除は祖父&父の担当です(苦笑傍から見ると、ちょっとおかしな感じですが、我が家はこれでおさまっています。お茶も、飲みたくなった人が淹れる。といっても、父の仕事みたいなもんです(笑「はーい」と手を挙げると、なんだかんだと言いながら持ってきてくれます。実際、父が淹れたコーヒーの方が美味しいんですよね。うーん、なんて娘でしょう。それでも、これでうまくいっています。お父さん、いつも美味しいごはんとお茶、ありがとうね。
2006.05.07
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今日、病院に行ったのでもれなくタワレコに行ったら、なんとなんと、Roddy Frameの新譜「Western Skies」が出てるじゃないですか!!ジャケの、こっちを見つめて微笑むRoddyにノックアウトされ。いつになっても、彼は私の王子様です。ああ、素敵…。なので、試聴しなくてもすでに買う気満々でした。で、いままさに聴いているところです。アコギ主体の、落ち着いた大人のアルバムという感じです。Roddyの奏でるアコギは、優しくもあり、悲しくもあり、本当に溜息が出るほど綺麗な音色です。ちょっとフォークっぽい曲調もあったり、しっとりと聴かせるバラードもあったり。そしてやっぱりありました、Aztec Cameraを思わせるポップ・ナンバー!!#7のday of reckoningでした。イントロを聴いた途端に笑みがこぼれます。ああ、やっぱりRoddyだ!Roddyはやっぱりこうでなくちゃ!胸にすうっとしみる、甘酸っぱいメロディは、私を幸せにしてくれました。去年のサマソニでのステージを思い出しました。アコギ1本でファンタスティックな時間を作り出してくれたRoddy。貴方は、永遠に王子様のままだよ。あ、ちなみにたぶんここでちょっと聴けます。今日はこのほかにGomezの新譜も。枯れっぷりに磨きがかかって、良い感じです。そうそう、それと、Matthew Jayの2ndも届きました。心して聴こうと思います。
2006.05.06
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発売から遅れること約3週間、Delaysの新譜「You See Colours」をじっくり聴くことができました。バイト中に聴いていたんですが、お客さんが来ないおかげで、ふだん聞き流す私のわりに、かなりしっかり聴けたように思います。まず、オープニングの曲で、グレッグの消え入りそうなVoを女性を聞き間違え。2曲目リード・シングル「Valentine」は、最初聴いたとき驚きましたが、このアルバムの中に入ると、やはり核となる感じでした。#3This Town's Religionは、グレッグの美しいファルセットが、悲しげなメロディに絡み付いて、何か痛切に訴えかけてくる感じです。#4Sink Like A Stoneは、壮大な「始まり」を予感させるイントロに、胸がわくわくします。ハモリコーラスが良いですね。#5Too Much In Your Lifeはギターリフが耳に残ります。ベースレスの前半など、ふわふわ~っとした音が中毒になりそうです。#6Winter's Memory Of Summerは、タイトルに直結する、冷たいけれどどこかに夏の爽やかさを感じるナンバーでした。心を洗われるような気がしました。#7Given Timeは、イントロからバーストするところで「おっ!」と身を乗り出してしまいました。マイナー調で、driftingの歌詞どおり、漂うような雰囲気です。サビも印象的。#8Hideawayは、思わず身体を揺らしたくなるような、跳ねるようなリズム。しかし、サビのハモリっぷりが、どこかで聴いたことがあるような気がするんだよなあ…。#9Lillianはレトロちっくなメロとリズムが良いですね。コーラス部分はみんなで合唱できそうです。#10Out Of Nowhereは、ニューウェーブっぽいロックナンバー。ちょっと異色です。#11Waste Of Spaceは、かわいらしいピアノに紡がれるイントロが素敵。グレッグのファルセットに酔いしれてしまう、アルバムの締めにふさわしいバラードです。「honey I love you」と言われた日には卒倒します(笑ボートラは割愛。ごめんねアーロン。エレクトロニカとポップの融合が素晴らしい結果を生んだアルバムです。1stから持っているDelays色の浮遊感をしっかりと自分たちのものにして、武器に変えることに成功したのかな、と思いました。まるで異空間をさまようような心地よいトリップ感。化けましたか、Delays。今日は英会話マンツーマンでした。しかもフリートーク。うおお、疲れた…。でも先生、スミスだとかキュアーだとか話が合うので、楽しかったかな。
2006.05.05
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Grandaddyが解散します。いつだって素敵なポップを届けてくれた彼らが、いなくなってしまいます。こないだ、HMVでラストアルバムを試聴したとき、悲しくて買うことができませんでした。待っていたアルバムだけど、受け止めたくなかった。だって、もうこれからGrandaddyの新しいアルバムを聴くことができなくなるんだもの。でも、今日、やっと手に取りました。何度も何度もヘッドホンから流れてくる音をかみしめて、やっぱり素敵な音楽だってことを実感して。いま、彼らのラストアルバム「Just Like The Fambly Cat」、聴いています。とても良いです。ラストにふさわしい出来。そしてラストにしてしまうにはもったいない出来。儚くて、ふわふわとしていて、でもときどきびっくりするほど鋭い彼らの世界が凝縮されています。バラードも疾走ロックチューンも素直なポップナンバーも、すべてがしっかり詰め込まれたアルバムです。ライナーを読んだら、ジェイソンがこんなことを言っていたと書いてありました。(アルバム・タイトルの)CATがグランダディを象徴している、というのはあるよ。猫って自分が死ぬ時になると、それまで面倒を見てくれていた人の前から姿を消すって言うでしょ。そこには猫という生き物の自尊心とか謙虚さがあるんじゃないか、そう思うんだ。どっかのクラブでコカインとシャンパンまみれのどんちゃん騒ぎをするのと違って(笑)、猫はとにかくいつの間にかいなくなってしまうんだいつの間にか、じゃないよ、ジェイソン。Grandaddyがいたことを忘れるわけないじゃん。でも、あなたの言うことはたしかにそうかもね。静かに姿を消す、そういうとこがGrandaddyらしいのかもしれないね。ああ、淋しいなあ。ほんとに淋しいです。マイスペありますよかったら、聴いてください、みなさん。
2006.05.04
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ほんっとーに人が来ません(苦笑 さすがゴールデンウイーク、みなさん遊びに行ってるんでしょうね。 あまりにヒマなので、NMEをわからないなりにじっくり読んでみたりして。 そして、CDもかけまくりです。写真は今日のBGMです。 Delays/You See Colours The Newamsterdams/Story Like A Scar Guillemots/from the cliffs どれも良い音楽です。じっくり聴けたので、感想もしっかり書けそう。 いまはBeck聴いてます。 音楽漬けで店番てのもまあいいかな。
2006.05.04
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HOOBASTANKの新譜"EVERY MAN FOR HIMSELF"を買いました。Bassのマークーが脱退しています。悲しいです。後任の決まらないまま、バンドはそれでも進み続けています。ざっと通して聴いただけなので、細かい感想は書けませんが、全体的にメロディアスになったような気がしました。前作にあったような、シャウト・ロック・ナンバーはそんなにありません。1st、2ndと続いてきた、スピード感あふれるHOOBASTANK節があまり見受けられないのは少し残念ですが、メロディの運びを重要視した雰囲気は私は好きですね。リード・トラックの"If I Were You"などはその典型。ファンの間ではどうも好き嫌いが分かれているようですが、あの大ヒットバラード"The Reason"よりは、ベタベタしすぎていなくてちょうどいいような気がします。でも、もう少し「これだ!」と押せるナンバーが欲しかったかな。2ndが大ヒットしてしまったせいで、いろいろ言われるかもしれませんが、このくらいで落ち着く方がいいのかな。5月29日に、一夜限りのライヴをO-Eastで行う彼ら。彼らのライヴを見るのは久しぶりなので、とても楽しみにしています。私の母が唯一ライヴに足を運ぶ洋楽バンドが(あ、ストーンズもか)、彼らなのです。母娘で楽しんでこようと思います。たぶん、二人ともダンしか見てないと思いますが(ダン大好きだから・笑)。今日はこのほかにロキノンとDPTとThe New Amsterdamsをお買い上げ。明日のバイトは私ひとりで朝から夜までなので、好きなCDかけまくって店番します。
2006.05.03
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今年も5月2日が来ました。何の日か知ってます?今の私からは考えられないかもしれませんが、私は、彼が大好きでした。ほんとに、ほんとに大好きだったんです。彼は、私の青春時代においてとても大きな存在でした。いつだって、彼の歌を聴けば元気が出たものです。あんなに優しい詞に出会ったのは、初めてでした。だから、あの年の5月2日は、今も忘れられません。信じられませんでした。あんなにあっけなく、あまりに早く、飛び立ってしまうなんて…。今、彼が生きていたら、どんなに素敵なロックおじさんになっていたことでしょう。たまには聴いてみようかな。どこかにしまいこんだ、私の青春の一枚を。
2006.05.02
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最近、バイトの次の日は常にだらだらと寝てばかりいます。起きると9時、朝ごはんを食べるとまた眠くなってうとうと…起きたらお昼じゃん!てな具合の繰り返しです。今日も、ヤンキースの試合を見ていたはずなのに、起きたら終わってました。しかもヤンキースが負けていました。いや、べつにヤンキースのファンじゃないから、いいんですけどね。ただ、どうやって負けたのか経過を知りたかったので。最近お気に入りなのが、ホワイトソックスのJoe Crede内野手。理由は、カッコイイからです(笑)おかげで、ホワイトソックスの試合はけっこう見てます。でもイグッチーのことは見てません。
2006.05.02
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昨日買ってきたCDを店でずっと流していたんですが、まず聞き終わったものから感想を。SEASIDE STARS/The Staranded Whale日本語訳するなら、タイトルは「座礁したクジラ」です。SEASIDE STARSはドイツのデュオです。このアルバムはドイツの良質ポップレーベルFirestationから。日本盤は、私の大好きなAPPLE CRUMBLE RECORDさんがやってるROSEMARY RECORDSからのリリースです。ライナーももちろん松本淑子さんです。ジャケ写真の通り、素敵な夏を予感させるポップソングが散りばめられています。まず頭をよぎったのはTeenage Fanclub。ついでBeach Boys。コーラスやギターの雰囲気が、そういったバンドととても通じるものがありました。歌詞も素敵。あるひと夏を描いたような詞は、甘くもありほろ苦くもあり、といった感じです。1曲目「Summer On My Way」でぐっとココロをつかまれました。now that I'm goinga killer walks awayI've got directionsummer's on my wayI'm hopin' that you're thereI know you where aroundon the way to seaside town feel oksummer's on my waydown in a small townreflecting coastal daysthings have got to slow downsummer's on my way...TFC好きなら反応するこの音。SEASIDE STARS。今年の夏の朝は、この一枚で始まることが増えるかもしれません。試聴はROSEMARYさんでできます。絶対オススメですね。
2006.05.01
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