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昨日、ex-Jellyfishの、Roger Joseph Manning Jr.のライヴに行ってきました。Beckのサポートなんかでも、その才能を遺憾なく発揮している彼。今年のフジでも、感動のステージを見せてくれました。とても楽しみにしていたライヴなので、けっこう前からわくわくしていました。この日はサポートアクトが2組。日本のバンド・フジファブリックと、RogerのツアーメンバーでもあるKevinことLinus Of Hollywood。整理番号が早かったので、2列目のど真ん中で見ることができました。まず、フジファブリックが登場。名前だけは知っていましたが、どんな音なのかは知りませんでした。なかなか良い感じのバンドサウンドだったと思います。VoさんのMCがあまりにぎこちなくて、面白かったです。好感度高かった!ラストの曲は、なんとRogerとの共作ということで、Roger本人も加わっての演奏でした。この曲がいちばん良かったかな??次はLinus Of Hollywood。木村カエラにも曲を提供したりしているんですよね。彼はアコギ1本のセットでした。終始、ニコニコと笑みをたたえて、本当に楽しそうにプレイしていました。見ている方も、ほんわかとした気持ちになりました。ギルバート・オサリバンの「Alone Again」のカヴァーなんかもやったりして、楽しい時間が流れていきましたね。気になったのは、彼がなぜかDrive-thru RecordsのTシャツを着ていたこと。なぜ、ポップ・パンクのバンドが多いあのレーベルのTシャツを着ていたんだろう…?謎。そして、ようやくRogerの登場です!客電が落ちた途端に、今までとは明らかに違う、大きな歓声。それから、Rogerがすすーっと現れました。本当に彼は小柄で華奢ですね。一発目の曲は、フジでやったものと同じだったように思います。コーラスのすごさに圧倒されて、ただただ聴き入ってしまいました。もちろん、彼のアルバムからも多数。どの曲も、アルバム以上にポップしていて、キラキラしていて、本当に夢のような空間が出来上がっていました。あのポップネスは、誰にも真似できないものだと思いました。まるで遊園地みたいな、ハッピーで不思議な世界を体感したのは、彼のライヴだけです。カヴァーも多かったです。私の知識不足のため、誰のものなのかちゃんと覚えていませんが…むむ。Rogerのキーボードは冴えわたりまくりでした。あんなにすごいキーボード、見たことない。それに、彼のVoも、終盤になって調子を上げてきたようで、keiちゃんと何度も「すごかったね~」と話していました。MCでは、ゴキゲンな様子を見せていました。「Lovely!」と何度も言っていましたよ。Drの、ex-imperial drugのEricさん(でいいと思うんですが)と掛け合いなんかしていて、微笑ましかったです。そして、ずっと昔にJellyfishでライヴに来たよね~なんて話も出たりして、盛り上がったと思っていたら…やりました!The King Is Half Undressed!!(Midge大佐さんありがとうございます!)Jellyfishの、懐かしい曲です!!イントロが流れ出した瞬間に、地鳴りのような「おおお~!!」という歓声が響きました。あのコーラスも、メンバーが頑張ってくれたおかげで、しっかりしていました。感動モノでした。終わりが迫ってくるのを、認めたくないくらい、素敵なひとときでした。帰りたくなかったです。ずっとあの場にいたいと思いました。まさにポップの魔術師。彼の魔術に、すっかりしてやられてしまいました。終わったのは22時すぎ。そんなにやってたっけ?もっと短かったような気がするよね、なんて話をしながら、keiちゃんと家路につきました。あ、そうそう、Rogerさんの服は…相変わらずでした(笑フジのときの、鋲打ちの上着は、アンコールで登場でした。あああ~着てきちゃった~というところです(笑)。これ、レザーなのかと思っていたら、近くで見ると、どうも布帛のようでした。それまでは、多少マシな、ストライプのジャケットと、ヒッピーくさいブルーのTシャツだったんですけどね(それでも十分アレな感じです・笑)。でも、ジャケット、腕のとこ、穴が開いてたような…気が…。MCで言ってましたが、古着屋さんで見つけたのかな?だからあんな感じなんでしょうか…嗚呼。それでも、そんなところがキュートなRogerなのであります。あの場にいたみんなが笑顔。Jellyfishへの思い、今のRogerへのリスペクト、いろいろな思いが詰まった、素敵なライヴでした。もう、こぼれたミルクには泣かない。
2006.10.31
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Roger Joseph Manning Jr.さんのライヴ帰りです。 超ハッピーな気分です! 楽しくて楽しくて、帰りたくない、終わってほしくないと、心の底から思いました。 素晴らしい空間でした。 せくしーロジャーさんについては、後ほど。
2006.10.30
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"Nick Drake meets Sigur Ros"と、地元オーストラリアのプレスで絶賛されたバンド・Tamas Wells。Vo.Tamas Wellsを中心とした4人組です。2004年に1stをリリース後、今年になって、2nd「A Plea en Vendredi」をリリースしました。国内盤がInpartmaintから出ています。Tamasはちょっと異色な経歴を持っています。ミャンマーでエイズ教育の地域医療プロジェクトに従事し、地元オーストラリアと行ったり来たりしながら、音楽制作を続けているようです。ちなみに奥様はNGOの医師だとか。そんな、社会問題にも敏感なTamasが作り出す世界は、まさに天上のごとし。彼の美しい声は、繊細なピアノとアコギに乗って羽ばたきます。一度聴いたら絶対に忘れられない、怖いほどの透明感と深みのある声です。「Valder Fields」「Lichen and Bees」「The Opportunity Fair」…耳から離れない、宝石のようなメロディが詰められた、脱帽の一枚、それが「A Plea en Vendredi」です。私は、このアルバムを聴いて、本気で涙ぐみました。詞も読まずに、ただ彼の声だけを聴いて、本当に感動したのです。あまりに美しくて、ささくれだった心にじーんとしみわたって。彼の声で癒される人はたくさんいるんでしょうね。ちょっと意外なことに、中国ではけっこう知られているようです。検索すると、中国のサイトが上位で出てきます。やるな、中国(笑オフィシャルかな?タイトル挙げた曲が聴けますマイスペ1stの曲が聴けます日本でのレーベルInpartmaint聴かないと損します。こんなことを言うことはほとんどないんですが、知らないと勿体無い。「癒し」というのは、まさに彼の声のことを指すのではないかと思います。
2006.10.29
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先日、warszawaで、3枚で1000円という破格のダンボールセールをやっていて、そこからチョイスしたCDを聴いてみました。the amber smithというバンド(ハンガリーに同名のバンドがいます=こっちもなかなかカッコイイ)のEP「from upper lip to lower hip」です。このthe amber smith、調べてみたら、なんと、ex-BMX Bandits(ちょっとだけですが)のLawrence Kimが結成したバンド!現在はすでに活動していないようですが…(オフィシャルがNot Foundになってしまいました)ま、メンバー全員がメインの職業を持っているようなので、仕方ないのかな。音はやっぱり、グラスゴーライクな、心あたたまる、そしてちょっとチープな(そこがまた良い!)作りです。軽快な(ヘタウマ?笑)ギターに、TFCのNormanっぽいVoが乗っかっていて、実にインディーくさい、でもそこがたまらない、そんな音楽です。レーベルのversion city recordsの紹介では、「The SmithからTeenage Fanclubまで」という形容がされていました。本当に、その通りだと思います。特に、TFCからの影響は大と見ました。インタビューでもその旨が触れられていました。試聴できるところが、どこを探してもなかったので↓warszawaアーティスト名「amber smith」で検索すると出てきます。そこから1曲試聴できるようになっているみたいです。何かの機会に、ひょっこり活動再開、なんてことをしてくれたら嬉しいなあ。たった5曲しか聴けませんが、このEPに出会えて良かったなあと思っています。
2006.10.28
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ワシントンはシアトルを拠点に活動する5ピースバンド、math and physics clubのデビューアルバムにぞっこんです。彼らの契約先はMatinee Recordings。ここには多くのギターポップバンドが所属し、Guild LeagueやLucksmiths、Pipasなどもレーベルメイトです。その名前を聞いただけで、音にも期待してしまいます。そして、やっぱり、素敵な1枚でした。声の質感、はベルセバのスチュアートを思わせるソフトな感じで、アコギとヴァイオリン、ハンドクラップ、トランペットなど、ネオアコギタポに欠かせない要素がきっちり詰まっています。特に、優しく流れるようなヴァイオリンの音色と、ジェントルに徹したVoは、ギタポ好きの心をくすぐりますね。木漏れ日の似合う、優しくて、少しほろ苦い、どこか懐かしさを覚える音楽です。オフィシャルマイスペ(ファンによるもの)これぞ現代の正統派ネオアコ。
2006.10.27
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昨日は、かぱぱちゃんと渋谷でレコ屋巡りしてきました。家に帰ってきて、買った量に愕然。こんなに買ったおぼえはないというのに…人間の記憶なんてそんなもんです。○HMV渋谷にてthe boy least likely to/the best party everhuge(雑誌)the boy~は、おまけがなんと色鉛筆!カワイイです。瞬殺でした。hugeはNoir特集。写真がとってもカッコイイです。○Apple Crumbleさんにてmath and physics club/STまだ、今まさに聴いている途中なので…後のネタにしたいと思います。もろネオアコ!してて超ツボです。人気のため、私がゲットしたのがラスト1枚とのこと。ラッキーでした!○warszawaにてTamas Wells/A Plea en VendrediChris Von Snidern/The Wild HorsePeter Bjorn And John/Falling OutThe Amber Smith/From Upper Lip To Lower LipTamas Wellsはネット試聴で即惚れでした。ネタにします。お待ちを。下3枚は、なんと3枚で1000円という超お買い得商品。いまちょっと話題のPeter Bjorn And Johnがあったりしてほくほくしています。○岩盤にてTv Eyes/STRoger Joseph Manning Jr.とJason FalknerとBrian Reitzellのスーパーバンド。なんとRoger(とLinus of HollywoodのLinus)、29日の日曜に、岩盤でインストアライヴ&サイン会です!行けるかどうかわからないけど、整理券だけはもらってきました。どうしようかなあ…。まだCopelandとか買ってません。Linus of Hollywoodも~。○今日、地元タワレコワゴンにて(ありがとう母上)Starsailor/Love Is HereSaybia/hte second you sleepTom Macrae/Just Like Bloodどれも1枚500円。Turin Brakesとかもあって、迷いに迷ってこの3枚。それと、母の好みによりSimon & Garfunkel/The Best Of Simon & Garfunkel明日に架ける橋を聴くと、泣きますね。そうそう、渋谷タワレコでガンガン流れてた曲がいいなあと思ったら、なんと、AFIでした(笑しかも、かぱぱちゃんも、嫌いじゃないって言うし(笑意外に良いのかしら…AFI。ま、これから聴き込んで、ここで紹介していこうと思います。
2006.10.26
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元Popsicle(スウェーデンのバンドです)のAndreas Mattssonがソロアルバム「The Lawlessness Of The Ruling Classes」をリリースしました。Popsicleはこれぞギタポ!これぞスウェーデン!な感じで、好きなバンドでしたが、Andreasのソロとなると、どんなものになるのかなあと思っていました。で、これ↑をwarszawaで購入。リリースはスウェーデンのHYBRISからです。こっちに背を向け、幾分伏し目がちになった彼の姿が載せられているジャケを見て、ちょっと感動。Andreasお帰り!最初はエレクトロニカなインストナンバーで幕を開けます。それから次々と現れる歌たちの素敵なこと!Andreasの、細いながらも穏やかなVo(ちょいとJon Brion似)が、静謐感漂う曲たちを盛り上げます。そして、音はシンプルに徹し、過剰な装飾のない、こざっぱりとしたものに仕上がっています。全体的に落ち着いた曲が多く、ゆったりと心地よく聴くことができました。ちゃんと、ポップな部分は失われていませんよ。けれど、Popsicleでは見られなかったような、「シンガー・ソングライター」としてのAndreasが見られます。勢いで突っ走るのとは違う、どっしりと構えた感がありました。どこか浮遊感もあり、神秘的でもあるサウンドが、実に魅力的。北欧のアーティストは、こういう雰囲気を出すのが特徴でもあり、巧いなあと感じます。先日、日記に書いた、Tobias Frobergもこんな感じだなあと思いました。そして、歌詞もとても素敵でした。電車の中でじっくり読みふけってしまったくらいです。喪失感が全面に押し出された(と思う)歌詞は、想像力をかきたて、夢の世界へといざなってくれるようでもあります。かと思えば、虚しさの中に、妙に共感できる言葉たちが出てきたり。私が気に入っているのは、「Metal Sky」と「You're Never Lonley When The Band Plays」(タイトル最高!)です。I guess we're all aloneUnder the metal skyI guess i resist The rain and the mistI guess I'm aliveCause Nothing really helpsI've seen it in my friendsI've come to live here tooThe trouble never ends(「Metal Sky」より)もひとつ。You're never lonely when the band playsWhen the first note hits your spineAnd you're washed over by the sound wavesYou're not alone when you're alive(「You're Never Lonely When The Band Plays」より)レーベルHYBRISの試聴ページここで、上に紹介した「You're never lonely when the band plays」と、アルバム収録曲「So old it's new」が聴けます。流通状態はあまり良くないかもしれませんが、ぜひとも聴いて、じんわり「良いなあ」と感じて欲しいアルバムです。ちなみに、Andreasは、James IhaやNiclas Frisk(Atomic Swing)と共に、Vanessa the O'sというバンドもやってます。注目!
2006.10.24
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昨日は、高校時代の友達の結婚式2次会に参加してきました。バカなこと言い合ってふざけていた彼女が、素敵な女性になっていて、驚くと同時に嬉しくなったり。ドレスを着た彼女は、ほんとに可愛くて、幸せそうでした。だんなさんも優しそうな人で。新婚旅行はイタリアだとか。おおう、羨ましいぞ!で、そんな二人を見ていると、結婚てのも悪かないのかなあなんて思ってしまいました。平素、結婚願望なんぞゼロに等しい私にそう思わせるのだから、新郎新婦の幸せオーラの力というものは、すごいものだなと思います。あ、だからって、結婚したい!って思ってるわけじゃないですからね(笑それにしても、なぜ、結婚式の2次会というのは、合コンのノリになってしまうんでしょうかね。例に漏れず今回もそうでした。ま、いいんですけど。と、そんな話を、今日の英会話レッスンでしたら、インストラクターに「頑張って探しなよ~」と言われてしまいました(笑ちなみに、私のお気に入り先生なので(だってイギリス英語喋るしイケメンだし・笑)、話も弾んで楽しかったです。とまあ、とりとめのない日記で今日は終わり。
2006.10.23
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昨日は、Elliott Smithの命日でした。なんとなく、もうすぐなんじゃないかな~と思ってたら、一日過ぎちゃってた。ごめんElliott。Elliottの訃報を知ったのは、スポーツ紙でした。当時のバイト先で、昼休みに何とはなしに芸能面を見ていたら、「エリオット・スミス氏死去」の文字が。驚きましたよ。こんな、日本の、しかもスポーツ紙で彼の名前を目にするなんて。そして、訃報だなんて。手が、びっくりするほどガクガク震えだして、じっと座っていられなくなって、外に飛び出して、友達にメールを打ちました。その日の午後は、仕事になりませんでした。とにかく信じられませんでした。「Figure8」からだいぶ時間も経つし、そろそろ新譜が出るかなあなんて楽天的に考えていたのに。たしかに、「Figure8」の歌詞は、彼が精神的にもけっこうキツイ場所にいるということを示していたかもしれません。けれど、まさか、本当に自分で命を絶ってしまうとは…。しかも、あんな形で。私は生のElliottを見たことがありません。ライヴに行かなかったことを、本当に後悔しています。この年は、私にとってはヘヴィなニュースばかりでした。Suedeの活動休止→解散。Matthew Jayの死。そして、Elliott。あまり良い年ではありませんでしたね。今も、Elliottの遺作「from a basement on the hill」は、きちんと聴いていません。でも、もういい加減に聴いてみても良いころでしょう。受け止めるべきものは受け止めなくては。そう思っています。
2006.10.22
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前作「Get Born」からちょっと長めのインターバルを起き、やっとリリースされた、JETの2nd「SHINE ON」。言葉が見つからないのです。あまりメジャーどころをレビューにしない私なので、余計に難しく感じてしまいます。貧困なボキャブラリーを最大限に駆使して、私なりの感想を述べたいと思います。1st「Get Born」をはるかに超える、クオリティめちゃ高の大傑作。あのキラー・チューン「Are You Gonna Be My Girl」ほどのインパクトはないものの、今回は、曲それぞれがしっかりとした骨組みを持ち、アルバム全体が「地に足のついた」感じになっています。フジロックで見た、すさまじいパワーを持ったロックチューンについては、もう文句ナシなのですが、私がJETはすごいなあと思ったのは、ミディアム~スローの、バラード群。「Kings Horses」「Shine On」「Eleanor」…言葉をなくし、ただ「イイなあ~!!!」と呟きたくなる、美しく、心にしっとりと染み入る珠玉のバラードが目白押しです。特に、アルバムタイトルの「Shine On」。セスター兄弟の亡くなったお父さんのことを歌ったこの曲は、聴いているうちに、目の奥がじんわりと熱くなってきます。優しく語りかけてくるようなメロディと共に、Voが、これまた、滂沱の涙必至の詞「Please don't cry…」と歌いだすと、もう、ダメです。歌詞を全部載せたいくらい、感動モノの詞です。これを聴いていると、兄弟にとって、お父さんがどれだけかけがえのない存在だったか、少しでも感じ取れるような気がします。もひとつ、お気に入りは「Eleanor」。切ないラヴソングです。アコギがジャカジャカいうところが、ツボでたまりません。これが、聴いてみて、JETって凄いなあと思わされた曲です。JETというと「ROCK!!」なイメージが強いんでしょうが、実に素敵なバラードも書くんですよね。Oasisのような雰囲気も持ち始めたかなあなんて思いますが、ギンギンのロックンロールナンバーもお手の物、バラードに至ってはBeatlesも真っ青(言いすぎです・笑)なものを持ってくる。実に、実にカッコイイバンドになりましたね。ぜひとも再びライヴを見たいです。
2006.10.21
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British Anthemsのアクトがようやくようやく発表されましたね。このまま中止にでもなるんじゃないかと思っていましたが、ちゃんと仕事していたんですね、クリエイティヴマン。第一弾発表は、Ordinary Boys、Keith、Neils Children、The Sunshine Underground、The View。オーディナリーがトリなんでしょうか?あまり見たいとも思わないんですが(失礼でも、KeithとSunshine~とViewは興味がありますね。これでチケ6000円だそうで。ならばお安いかしら??少なくとも、第一回のときよりはいいんじゃないかと…思い…たい。どうなるかは、次の発表があってからですね。12月のライヴ予定は、The Wellingtonsだけなので、気になったら行こうかな。みなさん、どなたか行かれる方いらっしゃいますか~?British Anthems告知ページ
2006.10.21
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今日はなんだか動き回ってばかりいた一日でした。充実したと言い換えてもいいのかなあ。バイト前に、母とウィンドウショッピング…というかちょっと買ったけど。マウジーのストール。他も気になるのでまたじっくり見たいな。ソッコーでバイト先に駆け込み、掃除して開店。すぐにお客さん来店。長い。両替し忘れた店長の代わりに、銀行へ走る。混んでた。戻ってきて、再びお客さん来店。お茶を出して、散らかった服おたたみ。たたんでもたたんでも片付かないのは何故。それからすぐに店長とお昼(店閉めて・笑)。20分弱でパスタセット完食、今後のセール企画などについて軽くお喋り。店に戻ると、なぜかハチが。キンチョール片手に奮闘。撃破。バイトを上がり、英会話へ。2度目の先生だけど、ちょっと喋るのが早いしむずかしい…可愛いんだけどなあ。遅刻気味にネイルサロンへ。やっぱりプロは違うと感心。キレイにしていただきました。服屋の兄さんのところへ立ち寄る。素敵なニットやらTシャツやらベルトやらを発見、悩みに悩む。また行こうかしら…ね。いつも時間に余裕がありまくりの私にとっては、なんだか忙しい日でした。まだ、今週は本屋とCD屋に行っていません。京極夏彦の新刊をチェックしたいのに…NME立ち読みしたいのに…。余談ですが、以前紹介したThe Wellingtonsが来日します。チケが明日発売です。行こうかなあ。たぶん行くだろうなあ。
2006.10.20
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FutureheadsやMystery Jets、Secret Machines、The Streetsも契約している、名門679Recordings所属のSSW・M.Craftのアルバム「Silver & Fire」。掛け値なしに傑作ではないかと思います。M.CraftことMartin Craftは、オーストラリア出身です。以前はSidewinderというバンドを組んでいたようですが、2000年にそれが解散。以降、SSWとしてのキャリアをスタートさせたようです。名前のせいで、M.Wardとごっちゃになっていたのですが、最近になってようやく思い出し、なんとか探し出すことができました。タワレコで一度試聴していたのですが、名前をちゃんとメモってなかったんですよねー。1曲目「Siver & Fire」を耳にしたとき、Elliott Smithが戻ってきたのかと思ってしまいました。繊細で、こわれてしまいそうな、でもなめらかな歌声が、心をぎゅっとつかみました。シンプルに奏でられるアコギ、そして、ベッドルームの一室で歌っているのではないかと思うほど、人肌を感じられる歌声。余計な音の重ねはほとんどなく、ほんの色づけ程度に、フルートやパーカッションが聞こえます。また、女性Voを多くフィーチャーしているのが印象的です。中性的なMartinの声と合わさると、何ともいえない魅力があります。ジャジーでもあり、ボサノヴァ的雰囲気を持った楽曲もあり、ある意味、Kings Of Convenienceのような匂いも感じ取れました。プレスの評判もすこぶる良いようで、ほとんどが星4つなど、高い評価を得ています。スタンダードだけれど、そのスタンダードさが輝いていると思いました。名盤の予感がします。オフィシャルマイスペ
2006.10.19
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今日はネタがないのでバトンやってみます。私、こんな人ですよ、ということで。★経験値バトン 入院:○ 肺炎で。 骨折:× 献血:× 献血すると貧血になります。 失神:○ 結婚:× 離婚:× フーゾク:×ははは。 しゃぶしゃぶ:○あまり好きじゃないけど。 エスカルゴ:×気持ち悪… 万引き:×万引きは犯罪です。 補導:×エセ優等生でしたから。 女を殴る:×殴る勇気はないね。 男を殴る:×痛そう。 就職:△あれを就職と呼んでいいものか。 退職:△あれが退職(以下略 転職:?? アルバイト:○バリバリです。 海外旅行:△留学なら。 ギター:×弾けないですね~。 ピアノ:○いちおう。 バイオリン:×弾けないなあ。 メガネ:○メガネスキー。 コンタクト:○ライヴのときは絶対。 オペラ鑑賞:×寝ちゃう。 テレビ出演:△公開収録で映ったことはありますよ(笑 パチンコ:×ギャンブルはキライ。 競馬:×ギャンブルキライ ラグビー:×早慶戦すら見ない(苦笑 ライヴ出演:×ステージ上ったことはありますが(苦笑 合コン:○たいしたもんじゃなかったなあ…。 北海道:○一回だけ。 沖縄:○楽しかったですよ。 四国:×うーん。 大阪:×機会があれば。 名古屋:○ナゴヤドームに行きました。 仙台:○なんか行ったことある。 漫画喫茶:×マンガ好きじゃない。 ネットカフェ:×ネットは家でします。 油絵:×絵心ナシ。 エスカレーターを逆走:△一瞬だけ。 フルマラソン:×運動オンチ。 自動車の運転:○ペーパーですが何か? バイク運転:△高校時代、学校の植え込みに突っ込んで先生に怒られました。 10kg以上減量:○勝手に減りました。 エステ:○めんどくさいですね、あれ。 交通事故:×おおこわ。 電車とホームの隙間に落ちる:×そういうことはしません。 お年玉をあげる:×もらってます。 ドストエフスキー:○好きですねー。 大江健三郎:○難しいですねー。 ゲーテ:○面白いですねー。 一万円以上拾う:×ないなあ…。 一万円以上落とす:×幸いにも。 徹夜で並ぶ:○野球のオールスターのチケ取りました。 金髪:×ずーっと黒髪。 ピアス:△穴、ふさがっちゃいました。 50万円以上の買い物:×それはない。 ローン:○エステでやったなあ…。 両国国技館:×行ってみたい。 日本武道館:○ライヴでしょっちゅう。 日清パワーステーション:×行ったことない。 横浜アリーナ:×実は、未体験。 ラヴレターをもらう:△はっはっは。 手術:○足の指やりました。 選挙の投票:○選挙権持ってるし。 イヌネコを飼う:○死んじゃいましたが。 一目ぼれ:○幼稚園のとき(笑 幽体離脱:×スピリチュアルな経験は一切ナシ。 前世の記憶:×だからそういうのないし。 ヨガ:×やってみたい。 OSの再インストール:×幸いにもまだ。 ヴォイスチャット:×まだです。 先生に殴られる:△お尻ぶたれたことはあります。 廊下に立たされる:×だから、エセ優等生ですから(笑 徒競走で一位:×遅い。 リレーの選手:○人数あわせで。 メルヴィル:?? 妊婦に席をゆずる:○当然のことです。 他人の子どもをしかる:×難しいなあ、これ。 20過ぎてしらふで転ぶ:×ないですね。 コスプレ:×ひそかに憧れてたり(笑 ジャケ買い:○しょっちゅう。 同棲:×ナシ。 ストリート誌に載る:○ローカル誌ですけどね。 2メートル以上の高さから落ちる:○階段からズザザザと。 ものもらい:○しょっちゅうできます。 学級委員長:○はい。 ちばあきお:?? ちばてつや:×絵が… 岡崎京子:×マンガ好きじゃない 南Q太:×だからマンガ… 恋人が外国人:はっはっは。 治験:×こわーい。 へそピアス:×いたーい。 刺青:×お天道様の下に出られんとです。 ナンパ:○逃げました 逆ナンパ:×キライ 蒙古斑:×ないです 出産:×ないです コミケ:はっはっは。 飛行機:○好きじゃないけど。 ディズニーランド:○もう何年も行ってません。 一人暮らし:○ちょこちょこと。 スキー:×実はやったことなし。 スノボ:×おそろしや。 サーフィン:×水キライ フジロック:○ライフワークです! 異性に告白:はっはっは。 同性から告白される:はっはっは。 中退:○専門学校辞めましたね。 留年:△ウチの大学は8年生までありましたよ 浪人:× 喫煙:×キライ! 禁煙:× 酔って記憶をなくす:×それはない 出待ち:× 飲酒運転:×犯罪! 公文式:×塾キライ 進研ゼミ:○ほとんどやらなかった… 結婚式に出席:○ 葬式に出席:○ 親が死ぬ:×幸いにも。 喪主:×幸いにも。 保証人:× 幽霊を見る:×霊感ナシ。 UFOを見る:×興味ナシ。 先生を殴る:×批判はしましたけど。 親を殴る:×とんでもない。 犯罪者を捕まえる:× ケーキを焼く:×料理、下手… 歌舞伎:×うーん… 三島由紀夫:○大大大好きー。 尾崎豊:×よくわからん ビートルズ:○好きです 怪我痕:× スピリタス:?? サイト運営:× キセル:×犯罪? 読経:× 食中毒:×兄がカキ食べてあたりました。 無言電話:○かかってきたことはね。 ピンポンダッシュ:×そういうこと、しないの。 決闘:×は? 踊り食い:×おええ。 同人誌:はっはっは。 ドラクエ:○大好き! ガンダム:○親にもぶたれたことないのに!うわー疲れた…。興味のある方、ぜひどうぞ。
2006.10.18
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以前の日記でシングルを紹介した、UKのバンド・The Boyfriendsのデビューアルバム「The Boyfriends」。期待に違わず、「The Smiths」しています。いきなりのSmiths節「Brave Little Soldiers」では、最近のMorrisseyのポップさにも似た、キャッチーなポップソングで、私の心をぎゅっと鷲掴み。「Speak Less And Listen」は、明るくキャッチーなメロディ、ギターポップとして十分に成立する感じ。いちいち書いていったらキリがないんですが、現代型Smithsといったら、彼らが随一だと思いました。だからこそ、本家Morrissey直々の御指名でサポートアクトをつとめることができたんじゃないでしょうか。1曲だけ。「Adult Acne」は、イントロがどうしてもAztec Cameraに聞こえます(笑今回、初めて歌詞を読むことができたのですが、1stシングル「I Love You」の、頽廃的美意識が満ちた世界にあらためて驚かされています。I'd cut my own throat for youだなんて、イマドキのUKバンドにはなかなか言えないセリフだと思いますね。アルバムには3枚のシングルのほか、マイスペでDLできた名曲「No Tomorrow」、そしてシングルのクオリティに負けない、オリジナル曲が盛りだくさんです。どれをとっても、なじみやすいのに、繊細で優雅で、本当に、これは英国ならではのサウンドだなあと思いました。この美意識。憧れますね。オフィシャルマイスペ大好きなバンドのひとつになりそうです。パクリとは言わせませんよ~。
2006.10.17
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Strokesのモジャ担当…じゃなくてギターのAlbert Hammond Jr.がUKはRough Tradeよりソロアルバム「yours to keep」をリリースしました。正直なところ、Strokesでの彼の印象は髪型以外ないんですが(ほんとに失礼でごめんなさい)、ほんとにAlbertがソロなんてやるの?!といった印象を持っていました。で、いつリリースされるのかも知りませんでした。どちらかというと、Nick派なもので…。で、こないだ病院に行ったとき、タワレコで見つけたわけです。最初はAlbertのアルバムだとわかりませんでした。ただ、「あ、可愛いアートワークだなあ」と思って手に取ったんです。そしたら見覚えのある名前。驚きました。実にあたたかみのある、優しいアルバムです。ザクザクとリズムを刻むギターが出てくると、Strokes!てな雰囲気もありますが、それ以上に、ちゃんとしたSSWしている感じなのです。Albertの、いくぶん枯れた感じの、渋めのVoが、落ち着いた穏やかなメロディに良く合っています。James Ihaがソロアルバムを出したとき、そのサウンドに驚きましたが、今回もそんな気持ちになりました。良いアルバムです。国内盤は12月みたいですね。ちなみに、Julianも参加してるみたいですよ。マイスペこのアルバム、ほんとにお気に入りになりそうです。音、ジャケ、共に文句なし。ジャケは一枚の絵になっているんですが、外国の絵本に出てきそうな、とても可愛いイラストです。ジャケ部門年間ベストに入れたい感じ。
2006.10.16
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747sのデビューアルバム「Zampano」、本国発売から遅れること3週間あまり、ようやく手に入れることができました。どこのCD屋に行っても置いてなくて、通販かなあ…と思っていたところに、ディスクユニオンで発見。のち、タワレコ渋谷でも見かけました。HMVにはありませんでしたね。岩盤もなかったかな?NMEでは4点という低評価をつけられたこのアルバムですが。まあ、NMEだったら低評価なるのも仕方ないんじゃないかなあ…と思いました。なんせ、音が、今っぽくありません。50年代、60年代のアメリカの映画やドラマに出てきそうなポップスが、ところどころで顔を出したり、呪文めいた不思議なナンバー(アラブっぽい…ような?)もあったり。もちろん、イマドキな軽快ナンバーもありますが。けれど、このアルバムは何か一貫した強いコンセプトでも持って作られたのか、まるで、一昔前の、小劇場での演劇を見るかのような印象を受けました。もしくは、やっぱり、昔のサーカスみたいな、アミューズメント的要素を持ったショーの始まりとか。正統派ロックとは言い切れない、雑食性のあるサウンドです。これも、メンバーが多国籍である所以でしょうか?747s、気に入っていると、前の日記でも書きましたが、このアルバムで、ますます好きになりました。一聴きしてみて、「私(xiao)っぽく」ない音楽だということは、自分でもわかっているんですが(母にも言われた・笑)、この何ともいえない音作りが、なぜか合うのです。実にエンターテイメント精神にあふれた、楽しいアルバムだと思いました。ちなみに、母も気に入っております。オフィシャルマイスペそれにしても、このジャケのダサさはいったいなんなんでしょう(笑
2006.10.15
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BILLIEさんのとこに、気になるバトンがあったので、勝手に持ってきてしまいました。ケータイの変換バトンですね。それでは、さっそく。あ_アルバートい_祈るう_ウドーえ_NHKお_終わっか_快速き_今日く_苦笑け_計画こ_交渉さ_探しし_試聴す_好きだよせ_世界そ_ソングた_タワレコち_中日つ_ついてきてて_TVと_特設な_なによりに_二度ぬ_盗みね_年初の_載っては_半ひ_久しぶりふ_フィオナへ_平日ほ_欲しかったま_学ばないみ_見入りむ_娘め_めっちゃも_元々や_屋ゆ_夕方よ_良かったら_らり_リーグる_るしれ_連絡ろ_ロディわ_笑いを_をん_んじゃうーん…。どうなんでしょう、これは。アルバートって、Strokesのアルバートだし、フィオナはフィオナ・アップルだし。ウドーにタワレコ、ロディはロディ・フレイム。まるで幅がないのが恥ずかしいです。中日優勝に浮かれているので、中日とかリーグとか出てきますね。NHKってのはNHKでスポーツニュースが云々だったと思います(笑ふだん、自分がどんな言葉を打っているかなんて、考えもしませんでしたね。なかなか面白いバトンでした。
2006.10.15
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私がCDをがばっと買ってくるのは、2週間に1度の病院通いのときが主です。今日は土曜日、格好の通院&CD屋巡り日和。病院に行く直前、そこのそばのディスクユニオンにて。Gomez/In Our Gun747s/Zampanoようやく747sのアルバムが日本にも入ってきたみたいです!見つけたときは、顔がにや~りとしてしまいましたよ(笑病院終わって、タワレコ新宿にて。anderson/we radio andersonM.Craft/Silver & Fireanderson、ついに国内盤出ました!!私の大大大大好きな彼らのCDが、試聴機にずらりと並んでいる様は、ちょっと夢みたいな感じでした。嬉しいな~。タワレコ新宿のみの特典もあって、ホクホクです。M.Craftは前から気になっていたSSWです。HMVには置いてないので、ここでゲット。HMV渋谷では、奇跡的に何も買わず。だって、Strokesのモジャ担当(失礼)ことAlbert Hammond Jr.のアルバム、タワレコより300円も高いんだもの…。しかも、改装したらなんだかシングルが少なくなったような…。アナログも大幅縮小。なんか、HMV渋谷の強みが薄れてしまったような気がして、残念でした。そしていつものごとくApple Crumble Record。The Boyfriends/STデビューシングルからずっと入荷してくれているAppleさんなら、ぜったいアルバムも入れてくれる!と意気込んで行ったら、やっぱりありました!まだHMVやタワレコにもありません(というか、入るかどうかも定かでない)。松本さんと、彼らのあまりのSmithsっぷりについてしばしお喋りして、おいとましました。それからタワレコ渋谷。Albert Hammond Jr./Yours to keepいわずとしれた、Strokesのアルバートのソロ。ジャケがかわいくて、音もあったかで、これがほんとにStrokesにいる人なの?!という感じで、即惚れでした。ジュリアンや、ショーン・レノンも参加してるみたいですよ。「次回入荷未定」という言葉に、余計に背中を押された感じではありますが(笑明日もお休み。買ったCDたちに囲まれて、楽しい時間が過ごせることでしょう。
2006.10.14
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前にも書きましたが、やっぱり、ここ最近、Smithsの再来とか言われるバンドがやっぱり多いと思います。なんででしょう?リアルSmiths世代とは少しずれるような気もするんですが。時代は回るんでしょうかね。そんな、Smithsの匂いぷんぷんなバンド、Bristol出身のNew Rhodesです。デビューアルバム「Songs From The Lodge」を日本先行でリリースしました。2004年に、Moshi Moshi Recordsから1stシングル「I Wish I Was You」をリリース。なぜかすでにUSでデビュー済みです。何故。「The StrokesとThe Smithsの融合」とか言われているようです。日本でのレーベルはFabtone。ああ、Fabtoneですか。あの青臭くてこっ恥ずかしい胸キュンキャッチコピーをつけるFabtoneさんですか。そして例に漏れず、こんなキャッチコピー。「時代は繰り返されるのか?時代は塗り替えられるのか?究極のポップ・ソング、英国ギター・ロックの伝統、ここに極まる。」ふだんよりはトーン抑え目ですかね(笑)Waking Ashlandのときとかすごかったですからね。まあそれはおいといて、彼らのサウンドです。キラキラと響くギターと、薄いヴェールをかけたようなシルキーなVoが、やっぱりSmiths。けれど、そこに小気味良いビートが加わることによって、ちょっと「おっ?」と思わせる部分があります。こういうサウンドを聞かされると、彼らもやはりUK新世代バンドなんだなあと思わされますね。詞は訳詞しかないんですが、それを読んでみての印象。「俺」と「お前」(もしくは「君」「貴方」と「僕」「私」。こっちの方がしっくりきそう)の世界にこだわりを持っているようで、道を誤る「お前」に警告しつつも、同時に、荒っぽくはあるけれど優しく勇気付ける言葉が印象的です。しかし、「俺」自身も周囲を信じきれず、歩む道に迷い、そこから抜け出そうともがき、救いを求めている、そんな感じです。「俺」と「お前」の壮大なもたれ合い。けれど、その世界は美しいものじゃないかと思いました。全体の印象としては、まとまった、好感の持てるアルバム。けれど、まだ少し小粒かな。Smithsの薫りを、彼らなりに昇華できたら、化けるでしょうね。将来に期待。オフィシャルマイスペ
2006.10.13
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今日は英語のレッスンだったのですが、運良く(?)生徒が私ひとりしかいなくて、マンツーマン状態でした。先生は、入ったときからお世話になっているAnthony。なんだか嬉しそうな顔をしていると思ったら、「聞いてくれよ!アイアン・メイデンのコンサートに行くんだよ!ブドーカン!ブドーカン!」だそうです(笑)。しかも奥さんとお子さんそっちのけで、ひとりで見に行くんだそうです。彼はとーってもヘヴィメタル好きなのです。そこから話はレッスンではなくメタルの方向へ…。メタルって怖くないの、と聞くと、「ノーノー!メタルは奥が深いんだ」とAnthony。アイアン・メイデンの新譜に入っている曲には、広島の原爆について歌ったものがあるそうで。彼いわく、「他のどの曲とも比べられない、素晴らしい曲」だということです。メタルの歌詞は、もちろん自殺とか死とかダークなものも多いけれど、戦争と平和、生命や人の生き方、心の内面にまで切り込んでいくものも多いそうです>Anthony談。メタルのオーディエンスは怖いじゃん、と言うと、「たまには目がいっちゃってるヤツらもいるけど、みんな気の良いヤツらが多いんだよ。メタルという音楽を聴きに来て、それを純粋に楽しむんだよ」と。「パンクは違うね。あっちの方がよほど暴力的さ。暴れるし」と(苦笑)。パンクはお嫌いのようでした。そして何が良いかって、「フライングV!!」なんだそうですよ。あのギターが似合うのは、たしかにヘヴィメタルだけですよね。この後、私の愛するSuedeの話からバイセクシャルとかゲイのバンドの話になり、AnthonyはPlaceboのモルコを女の子だと思ってた、とか、そんな話をしているうちに、一時間が過ぎてしまいました。あれ、レッスンは??Loud Parkってフェスがあるよ~と教えてあげたら、メガデス見たい…と呟いて、本気で行きたそうな顔をしていました。面白い先生です。こんな感じで、いつもレッスンやってます。
2006.10.12
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私はあまりテレビに興味がなくて、ニュースとスポーツ以外はほとんど決まった番組を見ることもないし(バラエティとドラマはかなりキライ)、どちらかと言ったら本を読んだり音楽聴いたりネットしていたりする方が多いんですが、今日は久々に2時間スペシャルで見た番組があります。テレ朝でやってる「相棒」。これ、なんだか妙に好きなんですよね~。杉下&亀山のコンビが、ツボにハマッているみたいで、これだけは、再放送まで見ています。バイトが休みの日は、3時から5時まで絶対に「相棒」再放送を見る時間(笑警察ドラマも、踊る大捜査線の影響で、かなりリアリティのあるものになってきましたが、そこからちょっとはみ出しそうではみ出さない、そんなところがある「相棒」だから好きなのかもしれません。今日はパ・リーグプレーオフと同時進行で見てしまいました。比重は「相棒」なんですけど。水谷豊さんのジェントルな演技が大好きです。たまに出てくる岸部一徳さんはもっと好きです。もうシーズン5に突入しました。毎週チェックする番組になりそうです。ははは(照
2006.10.11
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昨日の18:00からずーっと、TVに張り付きっぱなしでした。急遽BSで放送が決まったようで、ビデオ(not DVD・笑)をセットし、あとはひたすら祈るのみ。ウッズの3ランで決まったか~!と思ったんですけどね。パコパコーンと打ち返されて、終盤に追いつかれてしまいました。このときは、正直、今日の優勝はナシかなと思いましたよ。相手ピッチャーもけっこう良かったですし。それに、以前の貧打を痛いほど知っていて、それがデフォルトだといまだに脳に刻み込まれているファンのひとりとしては、逆転なんて、信じる方がムリムリ!だと思っていたんです。ところが。ホントの最終回。12回。あれよあれよと満塁に。ここでコースケ。WBCのあのHRが脳裏をよぎりました。そして期待を裏切ることなく、彼は打ってくれました。3割30本100打点、しかも100得点。やっぱり、入団のときから知っていて、ショートでエラーしまくったり、落球サヨナラ負けとか日シリトンネル事件とか見てきただけに、感慨深いんですよね~。ウルッとしました。それからなんと、ウッズのグランドスラム!まさかいっちゃうとは思いませんでした。神がかっていましたね。カントクとの抱擁が、すごく印象に残りました。ベンチに戻ったカントクが、早々と涙しているのにも驚きましたよ。最後は岩瀬。この方には、もう頭が上がりません。神様です。そして、歓喜・興奮・感動の胴上げ。嬉しかったです。本当に、嬉しかった!カントクがあんなに喋って、あんなに泣いているの、はじめて見ました。クールな顔の裏で、ツライことはいろいろあったんでしょうね。今年は、岩瀬がいきなり打たれて、どうかな~と思いながら始まったシーズンでした。でも、交流戦で思ったより勝てて、オールスター明けにはコースケ大爆発。球団最速でマジックもつきました。マサのノーヒットノーランもありました。けれど、タイガースの追い上げは怖かったです。もうダメかと思ったときもありましたよ(というか、昨日追いつかれたときもそう思ってた・笑)。でも、やっぱり、優勝するチームの強さというものは、いざというときに違うものですね。そんな一面を見せつけられた、昨日の優勝決定試合なのでした。一夜明けた今も、まだ嬉しくてたまりません。ふと思い出したのが、フジロックで出会った、ドラゴンズファンのお兄さんとお姉さんたちのこと。きっと、名古屋で喜んでいることでしょう。PVとか行ったのかなあ。もう会うことはないだろうけれど、あのとき分かち合ったファンの絆は、良い思い出です。餃子の県の空と名古屋の空は、いうまでもなくつながっていますから。さあ、次は日本シリーズ。ハムかタカか、どちらが出てくるのかはまだわかりませんが、今度こそ、日本一を勝ち取って欲しい。頑張れ、ドラゴンズ。
2006.10.11
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NME経由のインディーバンドからは、ここ最近ちょっと遠のいていました。なぜって、どれもみんな同じに聞こえたからです。なので、例に漏れずこのLarrikin Loveも華麗にスルーしていました。しかし、たまたまHMVに行って、時間があったので、どれどれ最近の音はどんなもんかしらとばかりに試聴してみたところ、これがまたなかなかハマるものがありまして。そして、20%オフというのにもぐっとハートをつかまれて、手にしたというわけです。ワーナーと契約の、もうメジャーさんなので、とくにバイオなどは紹介する必要もないかな、と省略です。今回リリースされたアルバム「The Freedom Spark」。Mystery Jets好きならかなりキタキタ~な存在かもしれません。ハモンド・オルガンやフィドルなどの、個性的な楽器たちを駆使し、実に個性的なLarrikin Love Worldを作り上げているなあと感じました。特にフィドルの音色!私はフィドルが聞こえてくると問答無用でハマってしまうので、もうこれだけでも十分でした。何かに駆り立てられているかのように、次々と言葉を吐き出すEdwardのVoは、かなり強烈な印象です。音程が外れているのかいないのか、ギリギリの線で程好くヨレヨレした加減は、あのピート・ドハーティにも通じるかしら…?ちょっと不思議でちょっと怖い、でものぞかずにはいられないダークな童話のような世界…そんな、人を引き付ける魅力にあふれた一枚だと思います。ゲストが多彩です。Patrick Wolf(Vo&Piano)、HollowaysよりRob Skipper(Fiddle)、Jamie T、Rumble StripsよりHenry(Trumpet)とTom(Sax)、Vincent Vincent & The VillainsよりAlex(Cello)などなど…。彼らの交友関係の広さも垣間見えて、微笑ましくなりました。オフィシャルマイスペ来日しないかなあ…とほのかに期待しております。
2006.10.10
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なんとかバイトをラストまでやったのはいいけれど、帰り際から再び腹痛と寒気が…。母が迎えに来てくれて、パルコとか見て回るはずだったのに、すぐに帰ってきてしまいました。残念。いったい原因がなんなのか、自分でも心当たりがありません。え、ライヴで暴れすぎ(違)?なので今日はもうそろそろ寝ます。ところで、ひとつ言及しておきたいことが。中日ドラゴンズのマジックが残り1つとなりました。みなさん、ご存知かどうか知りませんが、私、めちゃくちゃドラキチです。ブログに書いてないだけです。明日、ジャイアンツとのゲームに勝てば、優勝が決まります。思えば、前回の優勝時は、私は中国にいて、見ることができませんでした。今度はちゃんと日本にいられることだし、ビールかけとかTVで見たいですね。ま、そんなひとりごと。それでは。
2006.10.09
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ヒマです。しかも、脂汗が出るほどの腹痛と、脱水症状みたいな貧血に襲われ、バックヤードでしばし死亡。 いまはだいぶマシになりましたが、本気で救急車呼ぼうかと思いました。 で、写真は今日のBGMです。左から、Popsicle,New Rhodes,Larrikin Loveです。全部、かなりじっくり聴けました。 Popsicleは元々わかっている音なので、聴くに当たっても不安無し。素敵ギタポ。 New Rhodesはやっぱり良いです。いちばん聴きやすいかも。 Larrikin Loveは、こりゃ良いかも!ねじくれたポップ加減、ブラックな童話のような世界観。そして、私の大好きなフィドルがふんだんに使われていて、ゲスト陣もかなり豪華。楽しいです。 いま、パ・リーグのプレーオフを見てます。仕事中なのに(笑)ホークスが勝ちそうですね。どちらかといえばライオンズ贔屓なだけに、残念。 さ、あと3時間ほど頑張ります。
2006.10.09
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コンポをフル稼働させて、最近のリリースラッシュと共に買ったCDたちを聴いています。私のは5枚入るものなのですが、今の状態はこんな感じ↓1:JET/Shine On2:New Rhodes/Songs From The Lodge3:The Upper Room/Other People's Problems4:Beck/information5:Roman Fischer/Personareこの後に控えているのが、Larrikin Loveと、ヤフオクで買ったPopsicle、James Dean Bradfieldのシングル群、HMVでもらったBritish Anthems 2006というコンピです。感想は適当に書いていこうと思っていますが、JETがすごく良いです。HMVで流れていたときも、思わず聴き入ってしまいました。Shine Onというバラードだったと思います。亡くなったお父さんのことを書いた曲じゃなかったかしら。New Rhodesは、「StrokesとSmithsの融合」なんて、笑っちゃうキャッチコピーをつけられてしまいましたが、音はふつうに良いと思いました。聴きやすい。好きです。Upper Roomは前に書いたので。大好きな音です。国内盤はジャケの色が違うんですよね。Beckはまだちょっと理解しきれないかな。スルメ盤の雰囲気だと思っています。Romanはこないだ書きましたね。大好き~。Jamesのシングルは、7インチが2種類にCDが1枚という、変わったフォーマットです。ラッキーにもサインがついてました。ありがとうねJames。Larrikin Love、これまでまったく興味を示さなかったというか、UK新人が多すぎてスルーしていたバンドです。でもヒマだったので試聴してみたら、なかなか良さそうだったし20%オフだったので買いました。期待しております。まだまだこれから欲しいCDが出ます。Farrahの新譜が11月で決定したようで、嬉しい限りです。明日は一日バイト一人で店番なので、好きなCDを持っていって聴こうと思っています。
2006.10.08
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岐阜が生んだ、日本が世界に誇るスーパーベーシスト・タカ・ヒロセさんを見に(違)、いざAXへと行って参りました。FeederTシャツ着用率の高いこと高いこと。こんなに同じバンドT着てるファン見るのは初めてです。そして男の子が圧倒的に多かったですね。去年も、フジもそうでしたが。私はタカさん側の前の方に陣取りました。定刻を少し過ぎて、ライトが落ちると、一気に前へ前へと押されます。そしてやっぱり、「タカ~!」「タカさーん!」。たまに「グラント~!」タカさん、大人気。いきなり2曲目にInsomniaが来てしまって、もうこのへんで息切れです(苦笑)。空気もかなり薄くて苦しかったです。でも、タカさんのアグレッシブなプレイを目の前にして、踊らないわけにはいかない!とばかりに頑張りました。去年よりももっと激しかったような気がしますね。常にジャンプ・ジャンプ・ジャンプ。地に足がついていませんでした。そしてひたすら拳を突き上げる。男の子の頭がジャマで、なかなかよく見えませんでしたが、そのへんは、立ち位置をずらしたりして何とか乗り切りました。やっぱりタカさんの日本凱旋ですから、とにかくオーディエンスの盛り上がりはすさまじかったです。ほとんどどの曲にも大歓声と半ばモッシュ、そして跳ねまくる。久々に「ロック!!」なライヴを体感してきました。グラントはボーダーシャツ(これがまた妙に可愛い・笑)、タカさんはどーでも良さげなTシャツと微妙に迷彩柄のカーゴPT、マークは、変な柄のTシャツ(笑)。ディーンはほとんど見えなかったんですが…それにしても、メンバーの服装の力の抜けっぷりには、いつも笑わせてもらってます。フジでもやってましたが、またグラントが「カ~ラ~ス~♪なぜ鳴くの~♪」をやってました。これ、歌ってあげればよかったんですけど、歌詞がイマイチ良くわからない(苦笑)。娘さんに聴かせているのかな。良いパパですね~。ひとつだけ「ムム?」と思ったのは、なんでもない、曲と曲の間に、後ろの女の子に、ドンと思いっきり背中を突き飛ばされたことです。明らかな悪意で。私、何もしてないのに…。かなりムッとして、本気でケンカ売ろうと思いましたが、そこは大人ですから(笑)思いとどまりました。そして、アンコール。ラストの曲。タカさんがマイクを手に、「去年来たヤツいるか?」ええもちろん。もしや、これはまさか…。「なら、これから俺が何をやりたいかわかるよな?」ハイッ、わかってます!!「上がって来いよ。先着な」……大混乱発生。ステージに殺到するオーディエンス。んで、私もちゃっかり上ってしまいました。タカさん側の、後ろの方に行くことができました。始まった曲は、もちろん「Just A Day」。オーディエンスを上げすぎて、演奏が何度も中断してしまいましたが、盛り上がりは良かったと思います。少なくとも、タカさん側端っこにいたステージ上のみなさんは、全員、すべての歌詞を大合唱、踊りまくっていました。ステージの上から見たオーディエンスは、不思議な感じでした。2階の人まで立ち上がって、みんなが歌っているのがよく見えました。笑顔の人も見えました。なんだか、とても気持ちよかったです。ちょっと上がっただけの私がこう感じるのだから、バンドの人たちって、オーディエンスが盛り上がっているのを見ながら演奏するのは、すごく気持ちいいんだろうなと思いました。この演出には、いつも賛否両論がつきまといます。なので、さっそく、「不愉快だった」という意見もネットで見ました。たしかに、下から見ていたら、不愉快だった面があったかもしれません。その点に関しては、関与した一人として、申し訳なく思います。私は、演奏中はメンバーの邪魔をする気はありませんでした。それだけは書いておきたいと思います。それと、Feederが大好きだということも。大好きだから、ちょっとでも傍に行きたかった。演奏が終わって、メンバーが帰る途中で、ちょびっとだけタカさんのハイタッチに加わらせていただきました。ほんの一瞬だけ、手がかすめました。幸せ。そんなこんなで、あっという間の幸せな時間が終わってしまいました。汗でぐちゃぐちゃ、Tシャツなんて、しぼったら水滴出そうな勢いで濡れてました。帰り道がすごく寒く感じましたよ。ベルトの穴が、ひとつ分きつくしないとずり落ちてしまう感じになってました。今も声はガラガラに枯れていて、うまく喋れません。筋肉痛もすごいです。でもまだ、昨日の楽しかった光景が目に浮かんできます。ありがとう、グラント、タカさん、マーク、ディーン。そして、Just A Dayのとき、手を引っ張ってステージに上げてくれた誰か。ステージから押し出されそうになったとき、腕を引っ張って庇ってくれたお兄さん。ハイタッチしたお姉さん。どうもありがとう。やっぱり、Feeder、大好きです!!セットリスト(某所より拾ってきました)Come back around Insomnia We can't rewind Feeling A Moment Shatter Pushing the senses Save us Just the way I'm feeling Back Rogers Pilgrim soul Tumble and fall Lost And Found Descent Yesterday went too soon Seven days in the sun Just a day
2006.10.08
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先ほど、渋谷AXにてのFeederライヴが終わったところです。 いやー、マジでホントにホントに凄かったし楽しかった!!! xiao、ちゃっかりステージに乗って踊ってきました。タカさんにもちょびっとタッチ成功。 そんなに具合が良くなかったのですが、吹っ飛んじゃいました(笑) レポは後日。 とにかく、ホントにホントに楽しかったです! ありがとうグラント、タカさん、マーク、ディーン。 もっとあの場にいたかったよ。あの音に身を委ねていたかったよ。 本当に、ありがとう。
2006.10.07
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昨日、Roman Fischerの新譜が届いて、その変化に驚いたということを書きました。そして、どうしてここまで変わったのか、Romanに聞いてみたいなあ、なんて書いてましたが…直接、マイスペからご本人にギモンをぶつけてみました。お返事、なんと10分後(早ッ!)。簡単にまとめると、Roman自身の環境の変化。郊外から都市へと引っ越してきて、様々なものを見て、感じたことを表現したかったということでした。また、このアルバムをレコーディングするにあたっては、とても苦労したそうですが、そのときに、何か物事を起こすことは、けっこう簡単だと思い、だからあえてたくさんのことにチャレンジしたそうです。(うーん、英語を訳すのは難しい・汗)お引越ししたとは知りませんでした。都会人になったのですね。たしかに、1stは、郊外の街並みを思わせるような、ゆったりとしたものだったし…。そんな環境にいた彼が、都会に出てきて感じたことは、強烈な印象を彼に残したのでしょうね。彼は、日本のレーベルさんで、どこか契約できそうなところがあるか探しているそうです。どこかに、彼に目を留めてくれるレーベルさんがいることを、切に願います。こうやってコンタクトを取れるから、マイスペはやめられないのです。まさか自分の大好きなアーティストからメッセージをもらえるなんて、夢にも思わないし。Romanのときも、返事は来なくても当たり前かなと思っていたので。今日はこんな感じで、Roman Dayです(笑さあ、明日はFEEDERのライヴ。タカさん、待ってろよ~!!!
2006.10.06
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トップに常に載せて、ご贔屓にしているドイツのSSW・Roman Fischerの新譜が、今日、ドイツから届きました。同じBlickpunkt Popのレーベルメイト・CampusのEPと一緒にです。ドイツではすでに9月22日にリリースされていましたが、その日にオーダーをかけて、届いたのが今日。まあ、いつもドイツのアマゾンは遅いのですが、今回はなんだかすごく待ったような気がします。Romanについてはさんざん(コレとコレ)書いているので、いろいろ省略します。今回の彼の新譜「Personare」ですが、いま聴いてみて、正直、本当に驚いています。1stのころの、ゆったりとした雰囲気はほとんどありません。マイスペで聴ける曲の中でも、「I Don't Know Who You Are」のような、1stの流れを引きついだ楽曲をベースにしたものだと思い込んでいたもので、今回の変化には、まったく驚きです。例えて言うなら…ダークでプログレなColdplay、狂ったベートーベン、「アムニージアック期」Radioheadといったところでしょうか(言いすぎ・笑)。Patrick Wolfの世界観にも少し似通う部分があるような…。ピアノが全面に押し出されているのは、相変わらずのRoman色ですが、そのピアノの弾き方も、激情的。そして、さらに驚いたのが、バンドサウンドへのアプローチ。Roman Fischer Bandとでもいえそうな、ロックンロールなナンバーも顔をのぞかせています。いったい、何が彼の方向を「ここ」に定めさせたのでしょうか。その理由、できることなら彼に聞いてみたいものです。驚いてはいますが、決して否定しているわけではありません。こういう音も作れるということに、深く感心しているのです。1stは、ごくごく良質の、若いSSWという存在だった彼が、徐々に「Roman Fischer」の色を出し始めたような気がして、嬉しいんです。まだまだ見守り続けたい、大切なアーティストです。
2006.10.05
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以前から応援しているUKのバンド・bauerのデビューEPが、Rough Tradeから届きました。マイスペで出会って以来、きちんとした形の音源を心待ちにしていたので、すごく嬉しいです♪彼らはマンチェスター出身です。新進気鋭のバンドで、ギグはかなりたくさんやっているみたいです。マンチェスター出身のギターロック・バンド。それを聞いただけでも、なんだか嬉しくなってしまいます。メンバーは以下↓Greg Matthews - Vocals/KeysMichael Guitar - GuitarNeil Treppas - BassLee Bradbury - DrumsこのデビューEP「bauer」は4曲入りですが、そのどれもが、うーんと思わず唸ってしまい、溜息すらついてしまう素晴らしい曲ばかりです。まず、声がしっかり際立っています。細そうな雰囲気もありますが、美しいメロディに負けることなく、その存在を主張するところが、良いですね。美声の部類に入れて良いと思います。そして特筆すべきなのがそのメロディ。なじみやすいメロディですが、しっかとした土台のリズム隊に支えられ、きらめくギターに乗って、爽やかに耳を撫でていく感じです。UK叙情派ロックの新風といっても良い存在ではないでしょうか。Travisのしっとり感に、若いバンドゆえの爽やかさ、青さをしみこませて、Snow PatrolやHaven、Longviewなどの正統派っぽさを織り交ぜた、とても素敵なバンドです。今で言えば、Upper Roomなんかちょっと近い?かな?いま流行のニューウェーヴやディスコパンク、踊れるロックなどに辟易中の方、やっぱりUKは正統派ギターロック!という方、bauerを一聴あれ~。オフィシャルあまり充実してない(苦笑マイスペEP以外の音源が聴けますマイスペその2もっと聴きたい方はコチラへしかし、若そうなんだけど、一部、若くなさそうなメンバーがいたりするんですよね(笑いったいなんなんだろう…。バイオを知りたいんですが、そういうのも載せていないみたいです。bauerよ、キミたちはいったい何者なんだい??
2006.10.04
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Killersの新譜「Sam's Town」を買いました。ここ数日の怒涛の買い物のおかげで、コンポはフル回転、おかげで、Killersはまだ数えるほどしか聴いていません(というのも、Owenの新譜とAndreas MattsonとLaaksoとFratellisが良すぎたのがいけないのです)。先行シングル「When You Were Young」が正直、めちゃくちゃビミョー(それだけでなく、メンバー全員のヒゲ度が上がったのもビミョー)だっただけに、あまり期待しないで聴きました。で、考えをちょっと改めました。ひとつひとつの音が太くなって、何というか、圧倒されてしまう感じです。それだけでなく、1曲1曲がしっかりと「立って」います。前作「Hot Fuss」のときのようなニューウェーヴ感よりは、地に足をどっしりとつけた、男らしいロックンロールの雰囲気。もちろん、Keyやゴージャスなコーラスをふんだんに使った、Killersらしい曲もありますよ。US出身ながら、UKで火がついた彼ら。けれど、今回のアルバムは、故郷USの色を強くした、実に骨太で壮大なものだと感じました。1曲目「Sam's Town」を聴いた瞬間に、「こりゃあ体力使うアルバムだな」と思いましたが、その通り。すごく良いけれど、そのパワーの物凄さに、消耗してしまいます。後味が悪いわけじゃありませんよ。すごいアルバムなだけに、聴く方もそれ相応の覚悟が要るということです。だから、Owenで余計に癒されたというわけですね(笑アルバムとして、非常に完成度が高いものだと思います。前作の後半はダレ気味だっただけに、最後まできちっと聴かせてくれる今作、Killersの成長を感じさせてくれたような気がします。ちょっとダサめのジャケットも、これで良し(笑さあ、あとは来日を待つのみです。ヒゲは剃ってきて欲しいものです。
2006.10.03
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机の上や床にまで侵食したCDの山を見るたびに、つくづく、私は音楽馬鹿だなあ(良くない意味でね)と溜息が出ます。最初の頃は、アーティストやジャンル別にきちんと並べていたのに、今では買った順に積んでいくばかり。売ろうと思っても、売れないんです。もう聴かないものであっても、一枚一枚を手に取ると、初めてそれを聴いたとき、手に入れたときのドキドキやワクワクがよみがえってきてしまって、また聴いたらそれを感じられるんじゃないかと思ったりしてしまって…。実際は、そうでないときもあるんですけどね。そして、机の上のメモ帳に走り書きされた、アーティストのリスト。これは、ネットをさまよっている間に、良いと感じたアーティストの名前を書きとめているんです。そして、あとからじっくり検索して、聴いてみる。そんな、待機中のアーティストは山のようにいます。休みの日は、そればかり。もっとどこかに遊びに出たりすればいいのに、出不精なのも手伝って、すっかり引きこもり状態です。世間一般の、私と同じくらいの年の女の子たちって、もっと楽しく遊んでいるんじゃないのかなあと思ったりして、少し淋しいような、焦るような、おかしな気持ちになります。夜遊び基本的にキライだし、お酒も好きじゃないし、カラオケするのも好きじゃない。恋愛の話やクルマの話、TVドラマの話も好きじゃない。食べ歩きなんて言語道断。で、何が好きかっていうと、行き着く先は音楽なんですよね。たまにはファッションの話も好きですが。だからやっぱり、いち音楽馬鹿なんだろうなと思うのです。私は、それ以外にとりえのない(でも全然音楽の知識もないけど)、けっこう、いや、相当、つまらないヤツです。以上、とりとめのない駄文でした。
2006.10.03
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ようやく出ましたね、The Whitest Boy Alive国内盤。スウェーデン盤に遅れること3ヶ月半、やっぱりこっちも手に入れました。歌詞がどうしても読みたくて…。感想を書こうにも、すでに3ヶ月前に別ブログで書いてしまっていたので、それを転載します。シングルを入手したときのも合わせて。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【5月23日】Kings Of ConvenienceのメガネくんことErlend Oyeの別バンド・ The Whitest Boy AliveのCD&Tシャツが届きました。Paypalで払ったら、発送早い早い。スウェーデンの消印が押してありましたが、わずか6日で届きました。さっそくCDを聴いてみる。おおう、踊れるKOC!!Erlendもクッキーシーンで言っていた通り、KOCに通じるサウンドです。1曲目「Burning」はI'd Rather Dance With Youのようなリズムの跳ね感があって、踊れます。2曲目「Inflation」はちょっとマイナー調のイントロから始まり、4つ打ちのビートがなかなか気持ちいいです。どちらの曲も、程よいテンポで、リズムを取りやすいですね。もちろんVoはErlend。私は彼の低めのソフトヴォイスにくらくらしてしまうので、例に漏れずくらくらしっぱなしでした。マイスペありますレーベルServiceのページ私はここでTシャツとシングルのセットを買ったんですが、mixiの別の方が買おうとしたときはTシャツが消えてしまっていたようです。もしや私、ラッキーかもしれません。ちなみに、アルバムは6月1日リリース予定。もちろんプレオーダー済みです。彼らのアートワークを手がけているのはGeoff Mcfetridgeという有名なLAのアーティストだということ。直接本人たちに聞いてみたので、間違いはないでしょう。いろいろと、今後期待の大きいバンドです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【5月30日】オフィシャルアナウンスでは6月1日発売となっている、The Whitest Boy Aliveの1stアルバム「Dreams」を、今日フライングゲットしました。なぜか、彼らのレーベルServiceから今日届いたのです。うーん、ServiceだけにServiceしてくれたんでしょうか。だって、Serviceがあるのはスウェーデンなのに、そこから送ったアルバムが今日届くわけでしょ?いったいいつ発送してくれたんでしょう。もしや、世界最初に彼らのアルバムを手に入れたファンかも?なーんて。先行シングル「Burning/Inflation」を含む、全10曲です。何回も言及するようですが、ErlendのVoがいいですね。バンドでKOCをやったらこうだろうなって感じの音が満載です。でも、もうちょっと無機的な感じがするかなあ。シンプルに徹した、装飾のない音づくりが、彼らの音へのこだわりを引き立てているような気がします。それにしても、このアルバムは良いですね。ずるずるとはまっていく、そんな感じです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆New OrderやPhenixにも通じる、エレクトロニックな音ですね。余談ですが、彼らのスウェーデンでのレーベルServiceは、マイスペに登録することをしないそうです。ああいうの、キライなんだそうですよ(笑あと、UK盤もあるみたいですが、Serviceリリースのスウェーデン盤がレア化するのかなあ…?Serviceのマークのダイヤモンドがプリントされているので、ちょっとこだわる人はService盤をどうぞ。あ、アーランド、眼鏡してません。ふつうのハンサムさんになってて、メガネ好きの私にはちょっと物足りないぞー(笑
2006.10.02
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ロンドン発のBrightest Hopeなバンド、The Boyfriends。私が、出てきた途端にアナログ盤を買おうとまで思った新人バンドは、初めてです。メンバーは以下Martin Wallace - SingingRichard Adderley - GuitarsDavid Barnett - BassPaddy Pulzer - Drumsこれまでに3枚シングルをリリースしています。1st「I Love You」(7インチのみ?)、2nd「Adult Acne」、3rd「Once Upon A Time」。2ndと3rdシングルは、CD屋で見かけると思います。彼らの音は、もろにSmithsライクです。Morrisseyが乗り移ったかのような、MartinのVo。本当に、Morrisseyのあの声に聞こえるんです。そして、時折、狂ったようにかき鳴らされるギターが、Marrを思わせたりして…。こう書くと、Smithsのコピーバンドじゃないかと思われそうですが、そうじゃないと擁護したい(笑)。1st「I Love You」は正統派なギターロック、2nd「Adult Acne」はちょっと明るめ、80年代の薫りもする、青春回顧なナンバー、3rd「Once Upon~」はギターポップに入れてもいい感じの、キャッチーなイントロに、ほろ苦いメロディで一気に駆け抜けます。Smithsファンにはもちろん、ギターポップ好きにもすすめられる、素敵なバンドです。マイスペで聴ける&DLできる「No Tomorrow」という曲は、プレスにも絶賛されています。オフィシャルマイスペなんでも、Suedeの「Metal Mickey」のPVに衝撃を受けて音楽を始めたらしいですよ。嬉しいですね。だから、そこはかとない耽美さも感じさせるのかもしれませんね。ライヴも積極的に行っているようです。Hidden Camerasのサポートの他、なんと御大Morrisseyのサポートも!これはMorrissey本人からオファーが来たそうです。本家にも認められたバンド、すごいですね。最近、なんだか、やたら「Smithsの影響が~」というバンドが増えていますが、このThe Boyfriends、頭ひとつ抜けた存在になってほしいです。何といっても、世の流れに迎合していない、あくまで自分たちの核を持っているバンドだと思うからです。そして素晴らしいのは音楽だけではなく、そのアートワーク。2色刷りの、儚くも雰囲気あるそのデザインは、VoのMartinが手がけているそうです。飾っておきたいくらい、美しいジャケです。待望のアルバムは、本国で10月2日リリース。本当に楽しみにしています。
2006.10.01
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昨日は、前の日記にも書いたとおり、Beezewaxを見に中野MOON STEPへ行ってきました。このライヴ、彼らがヘッドライナーではありません。We need directionという、Brokenspace(日本のバンド)が企画した、イベントのようなものです。この二つのバンドのほかに3バンド出ました。余談ですが、We need directionというと、TFCの「I need direction~♪」が頭の中をぐるぐるします。早々と会場へついてしまいましたが、その小ささにびっくり!開演前なんて、20人もいなくて、大丈夫かな~と思っていましたが、ライヴがはじまると徐々に人が増えてきて一安心。Beezewaxの前には、日本のバンドが3つありました。久々に日本のバンドを聴きました。2番目にやったバンドが(名前忘れた)上手かったように思いました。で、バンドさんたちが口々に「Beezewaxデカイです」と言っていたので、けっこう期待していましたが…ほんとにデカイ!!セッティングに出てきたメンバー、明らかに今までの日本人とサイズが違います。マイクスタンドの位置もはるか上(BassのKarlさん、天井に頭くっつきそう)。思わず、口をぽかんとあけて眺めてしまいました(笑てきぱきとセッティングを終えて、すぐにライヴがスタート。この時点で9時くらいだったかな。最新アルバムからの曲ばかりでしたが、「When you stood up」や「So young still」なんかがすごく印象に残っています。CDどおりの美メロなんですが、CD以上にパワフル・ロックンロールなパフォーマンスでした。「Shinjuko park」をラストにやってくれたのが、やっぱり日本のためなんだなあと嬉しかったですね。CDで聴く繊細さを上回る力強さにあふれたライヴでした。意外な感じもしましたが、やっぱりライヴはパワフルでなくちゃ!お客さんも楽しそうに体を揺らしていました。Beezewaxのときの歓声は、明らかに大きかったです。みんな彼らを目当てにして来たのかな?今回の来日メンバーは、Kenneth(Vo)、Stian(Drums)のオリジナルメンバーに、サポートなのかな?Markhus(Guitar,Key)、Karl(Bass)の4人です。とにかくKarlさんがでかくてびっくりしました。Kennethの英語の喋り方が、舌足らずな感じで、こう言ってはなんですが、すごく可愛く感じました(笑)「下北沢」がなかなか言えずに苦戦していましたよ。Stian、ドラムの椅子の高さが妙に高かったような。半分立って叩いてたような感じがしました。でもドラミングはものすごくアグレッシブ!じーっと見入ってしまいました。ライヴ後、物販で彼らの2nd(なんとKen Stringfellowプロデュース!)を買って、帰途に着きました。本当なら、ラストのBrokenspaceまで見たかったのですが、電車の都合で断念。もったいなかったです。こういうとき、地方人ということを恨みますね。今回のこのライヴ、Beezewaxの日本でのレーベル・Thistime Recordsさん(いつもお世話になります)に招待していただきました。この場を借りて、あらためて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。楽しいひとときを過ごすことができました。再びBeezewaxに会える日を楽しみにしています。
2006.10.01
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