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以前、1stアルバムを紹介した、オーストラリアはメルボルンのバンド・The Wellingtons。早くも2nd「For Friends In Far Away Places」が登場です。相変わらずの、青くて切なくて甘酸っぱくてポップでキュートで(キリがない)…とにかく、飛び跳ねたくなってしまうような曲が満載の、スウィートなアルバムです。好きすぎて説明つかないので、どうぞ試聴してください↓オフィシャルマイスペ12月2日には、渋谷O-nestで来日公演が行われます。9日には、タワレコ新宿店でインストアイベントもあります。ご興味のある方、ぜひぜひ足を運んでみてください。どうしようもなくハッピーなこのサウンドにKOされること間違いナシです。VoのZacにメールを出してみたんですが、私が2ndで好きな曲はことごとく演奏しないかも…だそうです(苦笑)。残念!!なんでだー!
2006.11.30
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テキサス出身のバンド・Midlake。Cocteau Twinsのベーシスト・Simon Raymondeに惚れ込まれ、彼がオーナーをつとめるレーベルBella Union Recordsと契約を結び、キャリアを軌道に乗せたようです。そして、彼らの2ndアルバム「The Trials Of Van Occupanther」国内盤が、今月リリースされました。メンバーの見た目もけっこう渋いですが(笑)、音の方もなかなか渋いです。玄人ウケするかもしれません。アメリカ出身のバンドの音とは思えないほどに、イギリス的な深みと静けさに満ち溢れています。そっと奏でられて、ひとつのストーリーを紡ぎ出していくかのようなサウンドは、我を忘れて聴き入ってしまいます。RadioheadやFlaming Lipsなどが引き合いに出されているレビューを見かけたような気がしますが、それに関しては???な感じです、個人的には。重なる部分もあるかもしれませんが…どうなのかなあ?もっと渋い。枯れているようで、瑞々しさもある。独特の世界観を持った、良いバンドだと思います。オフィシャルマイスペ脱線バナシ。アンディ・ラウとジャッキー・チュン、ショーン・ユーにエディソン・チャンという豪華キャストの「ベルベット・レイン」を見ました。アンディかっちょええ~!!
2006.11.29
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スウェーデンはストックホルム出身のデュオ・Le Sport。1stアルバム「Euro Deluxe Dance Party」はヨーロッパ各国で高い評判でしたが、それに遅れて、日本でも国内盤がリリースされました。ピュアでスタイリッシュなエレポップです。甘酸っぱくも感じますね。まさに「Deluxe Dance Party」!な音で、エレクトリックなビートに、「さあ踊ろう」と誘われているような感じです。Pet Shop BoysやNew Order的雰囲気があります。実際、「If Neil Tennant Was My Lover」なんて曲もあったりします。リリックはかなり意味深なところもあったりして…。朝まで踊れるなあ、なんて思いながら聴いています。ところが。彼ら、なんと、10月には解散を発表していたのです。国内盤のリリースは今月(11月)。つまり、日本で知られるようになるころには、彼らはLe Sport名義では活動していないということなんですね。クッキーシーンのインタビューを読むと、1人(フレドリックかな?)は音楽活動に前向きな発言をしていましたが、もう1人(エーリャン)は「静かな生活」に入りたいそうで。うーん、もったいない。オフィシャルあっさりとした、誠実な解散宣言です。PVIt's not the end of the worldTell no one about tonightaudioleaf試聴
2006.11.28
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先日、bonjour recordsで買った、2many dj'sのライヴ盤「Live@Gold Coast Big Day Out」。目下最新ライヴ音源だそうです。mixiの情報によると、HMVには「Radio Soulwax Live-get Yer Yo Yo's Out!」というのがあって、同じような内容らしいのですが、これよりも数段音質とエディットが良いそうです。たぶんbonjourに行かないと買えないかと思いますが、行けば買えます(笑今日は終日、これを聴きっぱなしです。とにかくアゲアゲで80分弱突っ走る。新旧メジャーマイナー入り乱れたミックスは、もう異世界です。フジでSoulwaxを見たときの興奮と同じようなものを感じて、ぞくぞくしました。私はあまり詳しくわからないのですが、有名どころを挙げると、Franzの「The Fallen」、Kaisersの「Everyday I Love You Less And Less」、Madonna「Hang Up」、Primals、Prodigy、Mylo、Tiga、Aphex Twin、New Order、Vitalic、Clash、Rapture、もちろんSoulwaxなどなど…とにかく豪華、テンションが下がるはずがありません。クライマックスは、やっぱり、Blurの「Song2」でしょうか。オーディエンスの歓声が聞こえて、さらに興奮も頂点。そしてラストが、AC/DCの「You Shook Me All Night Long」なのです!やっぱりオーストラリアのフェスですから、ご当地ナンバーで締めくくったのでしょうかね。もう、「楽しすぎ!」の一言で片付けて良いと思われます。あー、フジで2manyも見ておけば良かったなあ。なんて、いまさら後悔。Soulwax&2many dj'sオフィシャル
2006.11.27
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英語の勉強のためにと、いろんなツテから、海外の人とメールをしたりチャットをしたりする機会をつとめて持っています。ネイティヴはさすがにレスも早いし、たまにこんがらかってしまう表現も多いんですが、そこは勉強勉強とメモったり、意味を聞いたりしています。けっこう、これって、役に立つことが多いんですよね。英会話のレッスンで、「その表現どこで覚えてきたの?」と驚かれることもあるので、ちょっと得意になります(笑でも、喋ってて楽なのは、半分ネイティヴな人たち。ヨーロッパ圏の人とかですね。お互い簡単な表現なので、意味も理解しやすいです。それがはたして上達になるのかは謎ですが(笑そんなこんなで思うのですが、感情の表現の仕方にもいろいろありますね。ものすごくシャイだったり、ストレートだったり。これがお国柄なのかなあと思います。いろいろなことを喋っているうちに、あ、こういう性格なんだなあとわかってくると、なんだか嬉しいですね。打ち解けてきてくれたなあと思うとさらに嬉しい。フレンドシップを大切に、これからも付き合っていきたいですね。最近の英会話レッスンは、生徒さんがその時間帯に少ないせいか、マンツーマンになる確率がかなり高いです。最初のころは心臓がバクバクいってましたが、さすがに慣れたのか、そんなに緊張しないで済みますね。インストラクターとも随分顔なじみになってきたし。一応、順調にステップアップしているそうです。頑張ろうっと。
2006.11.26
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今日は、伊勢丹地下2Fのボンジュールレコードへ行ってきました。お目当ては、2many dj'sの「Live@Gold Coast Big Day Out」です。これ、評判のすごくいいライヴ盤なんですよね。しっかり手に入れて、店内(と言ってもブースみたいな広さだけど)をうろうろ。けれど、今日は母が一緒だったので、そんなにゆっくりはできませんでした。なかなか良さそうな品揃えだったので、またあとでじっくり見てみたいです。なんと彼ら、12月に入ってすぐにWOMBに来るんですよね。Mondo Grossoとかと一緒にやるんです。めっちゃ行きたい!と思ったけれど、クラブだし平日の夜中…翌日どうすんだよ(苦笑というわけで、チケットは買いませんでした。残念。ほかに今日のもろもろWinterkids/Tape ItIrene/Apple BayLonely,Dear/SologneLe Sport/Euro Deluxe Dance PartyMidlake/The Trials of Van Occupantherほかに、エアーズで、Hivesの今年のライヴブートを買いました。母が興奮してうるさいので、1枚だけ買って退散。今日のHMVは、トリプルポイント。とても混んでいました。試聴なんてできない感じだったし(といっても、試聴したいのが皆無だった・苦笑)、なんかせわしなかったです。上3枚はApple Crumbleさんで。久しぶりに店舗の方へ行きました。ずっと欲しかったIreneもWinterkidsも買えて、満足です。Le Sport、国内盤化されたのは嬉しいんですが、なんとすでに解散してしまったとか…。なんてこったい。今日は、新宿→池袋→渋谷→原宿→渋谷と動いたので、クタクタです…。
2006.11.25
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Damien Riceの新譜「9」がひっそりとリリースされています。前作「O」は、繊細で消え入りそうなサウンドが印象的でしたし、映画のサントラなどにも起用され、US(とくに)での知名度は急上昇。最近のギグはソールドアウトしています。この「O」がリリースされたときは、雑誌のレビューなどにも、「これだけで終わるSSWではない」と書かれて絶賛されていました。しかし、曲自体に派手さがあるわけでもないので、日本では、海外ほど浸透していないのかな、というのが正直なところです。そして今回の新作「9」。前作の路線を基本的に踏襲しつつも、より「前」に出てきたサウンドになったかなあ、というのが第一印象です。曲の粒が立ってきた、とでも言えばいいのかな。基本はピアノとアコギですが(前作よりピアノがより多いかも)、女性Voをフィーチャーした1曲目、驚くほどアグレッシヴで、叫ぶようなVoの7曲目などには、「おおっ!」と思わされました。ちょっとハスキーでブルージーな彼の声は、時に、驚くほどの繊細さを見せ、そしてある時は凶暴にさえ変身します。楽曲だけではなく、その声にも引き込まれてしまいます。優しくも切ないピアノの音色が、さらにその世界を魅力的なものにしているのかもしれません。泣きたいとき、そっとそばに寄り添ってくれる、無言の優しさを秘めたアルバムです。マイスペさあ、ご一緒に泣きましょう。
2006.11.24
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The Beautiful Southの新譜「Superbi」。今日のブログのタイトルは、オビより拝借しました。すでに本国UKでは5月に発売されているこのアルバム、めでたく今回は国内盤が発売です。プロデューサーにはTears For FearsのIan Staleyです。もう説明する必要もないくらい、UKでは知名度の高いBeautiful South。このブログの中でも、どこかで紹介した記憶があります(探し出せなかったのでリンクなし・苦笑)。英国ムード歌謡(ほめてます、絶賛です)と呼んでしまいたいような一枚です。ソフトな風合いの男女Voに、懐かしくもみずみずしいメロディ。でも、陽光の中をあたたかく吹き抜ける風のようでありながら、その詞は実に痛烈なものだったりもします。「When Romance Is Dead」などはその典型。男と女の愛が無様に終わる瞬間を切り取った詞は、心に痛いです。また、「The Cat Loves The Mouse」ではまたも「F○○k」と言っちゃったりしてい
2006.11.23
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ジャケの可愛らしさがもはや反則な、UKはバッキンガムシャー出身のthe boy least likely to。幼なじみのJofとPeteによる2人組です。80年代サウンドに影響を受けたという彼ら、特にAztec CameraやOrange Juiceなどはその最たるものだそうです。エレクトリックな音ではなく、きわめてアンプラグドな音にこだわった作りです。温もりに満ちた、心がぽかぽかになるアルバムです。リコーダーやピアノの音が聞こえると、問答無用で和んでしまいますね。邦題タイトルも実に可愛らしい。ふわふわのファー、冷たくしないで、アップル・ワゴンでヒッチハイク、玄関でロック…。まるで、フリッパーズ・ギターがいたころのネオアコのタイトルを連想させます。けれど、詞はちょっとダークな部分もあったりして、サウンドとのギャップがまた、魅力的です。「僕はバカだから幸せなんだ」「だって僕は狂ってるから」などなど…。なんと、James Bluntのツアーサポートとして、あちこちを回っていたそうです。意外。可愛らしいキャラクターデザインなどは、メンバーのお兄さんによるものだそうです。お兄さん、グッジョブ。オフィシャルマイスペ大人になりたくないアナタにおすすめ、なんてオビを見かけたような気がしますが、けっこう、的を射ているコピーかなあ、なんて思いました。甘酸っぱくて、青くて、でもほろ苦い。そんな思いを忘れたくない人には、とってもおすすめじゃないかと思います。
2006.11.22
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Milesのフロントマン・Tobias Kuhnが、ソロ名義「MONTA」として、過去のEPをまとめた編集盤「MONTA」を日本でリリースしました。Milesはドイツのギターポップ・バンドです(確か)。セルフタイトル「Miles」が一部話題になったし、良いポップアルバムなので、名前を聞いたことがある人もいると思います。そのVoであるTobiasが、Milesの長いお休み期間のあいだに、ソロ活動をしているというわけです。この編集盤「MONTA」は、DONOTSのIngoがオーナーをつとめる、Solitary Man Recordsからのリリース。実に、実に泣けるアルバムです。音のひとつひとつ、それにTobiasの声が、胸にしみて、ヒリヒリします。Milesのときとは違った印象の、音をゆっくりと丁寧に紡ぎながら、そこに自分の声を乗せていく感じ。それには、彼自身が、最も好きなアーティストとして名を挙げている、Elliott Smithに似通う雰囲気があります。内省的な歌詞も、物悲しく繊細なサウンドにマッチしているなあと感じました。内省すると、とかく虚無的になりがちですが、決してそれだけではない、上手く言えませんが、深いメッセージが込められた歌詞とサウンドだと思いました。なんと、2月には2ndアルバム「The Brilliant Masses」がリリースされます。こちらもとても楽しみ。けど、Milesの活動は当面停止なのかなあ…と思うと、少し淋しい気もします。「I'm sorry」は必聴の名曲です!マイスペあれ、Tobiasこんなに美声だったっけ、と思ったので、どこかに埋もれたMilesのアルバムを探し出して聴いてみようと思っています。
2006.11.21
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タイトルに意味はありません。最近、アーティスト発掘カテゴリの更新が滞りがちです。聴き込み時期なので、ご容赦ください。いろいろと待機しているアーティストたちはたくさんおりますので…。Sloanなんて、30曲も入ってるのに、どう感想を書けと(苦笑先日、インフルエンザの予防接種を受けてきました。私のかかりつけ(というか親戚なのです)の病院は、1回で済むし、3000円。注射とか点滴とか、昔からけっこうされまくっているので、慣れているはずなのですが、やっぱりイヤですね。一瞬で終わるんですけどね。しかし、副作用か、接種した部分が赤く腫れて熱を持っています。ちょっと不快な感じです。でも、これで一部のインフルエンザが予防できるなら、安いものです。で、TSUTAYAです。私の行き帰りの駅のそばに、新装オープンしたのです。TSUTAYAに縁がない街ってどんなんだよ、という感じですが、ド田舎なのです。なので、物珍しくて、うろうろしてみました。嬉しくなって、DVDをいろいろ借りてみたりしています。自分のチョイスを見て、驚いたのですが、どうやら、マフィアやギャングやドンパチ系が好きみたいです(苦笑)。そんなつもりなかったんだけどなあ…。たぶん、影のある、ニヒルないいオトコが出ているのが好きなんでしょうね。と分析してみる。とりとめなく今日は終わります。
2006.11.20
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6月に私がココで紹介し、10月には国内盤も出していたバンド、The Upper Roomが、どうやら、解散に向かったようです…。mixiの方に載ったメッセージでは、メンバー間の分裂が原因。また、マイスペの方では、レーベルとの契約問題が原因と書かれていました。どちらが本当なのかわかりませんが、もしメンバーが分裂しているのなら、アナウンスが2つ出たこともうなずけます…。せっかく素敵な音楽を送り出してくれたというのに。これからなのに。1stシングルを出してから、長い沈黙期間を経て、やっと陽の目を見たバンドなだけに、解散は、本当に残念でなりません。メンバーのJimがくれた、「いつか日本でギグをしてみたいよ」というメッセージは、永遠にかなわないものになってしまうんでしょうか…。手元に残された、アルバム、7インチ、シングル、ポスター…切ないですね。あまりに早過ぎる。
2006.11.19
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このブログも、できてから随分経ちます。離れ小島のようなところからスタートして、今ではたくさんのご訪問をいただくようになりました。どうもありがとうございます。ところで、最近気になるんですが、ブログやっている人って、みんなほとんど「アクセス解析」つけていますよね?あれってどんなものなんでしょうか。私はあんまり興味がないし、ココにはつける気もありません。どんなところから、どんな検索ワードで、自分のブログを見に来てくれたのか、気にはなりますが、特別、知りたい!とも思わないんですね。それに、何度も見に来ているのもわかっちゃうということですよね?なんか、恥ずかしいなあと思いまして(苦笑私自身、何度も見に行っていることがバレているんだろうなあと思うと、穴でも掘ってもぐりたくなってしまいます。べつに、アクセス解析を否定しているわけではありません。ただ、以前、アクセス解析で人物を特定しているサイトを見かけたことがあるので。それも怖いじゃないですか。あと、ちょっと前に、リンクを一方的にいただかれていったことがあります。あえて言ってしまいますが、私のブログとは何ら関係もなく、コメントのひとつもなく、メッセージもありませんでした。なので、なぜその方が私のところをリンクしようとしたのか、気になりました。理由をお聞きしましたが、返事はいただけませんでした。結局、リンクは切っていただきました。「リンクしている=コメントをしなければならない」とまでは言いません。が、リンクをした際に一言だけでもいただきたかったなあ、というのが本音です。ネチケットという言葉ももはや死語のように聞こえる昨今ですが、PCユーザーがどんどん増えていっている現在、ちょっとは見直されるべきことなんじゃないかなあと思います。以上、駄文でした。それにしても、英語のメールというものは疲れますね。負担というわけではありませんが、ネイティヴが相手だと、必要以上に表現のしかたに気を遣います。なんだか、いつも同じような文章を書いているようで…。精進精進。
2006.11.19
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来年の1月くらいには、マーティン・スコセッシ監督の「the Departed」が公開になりますね。主演がレオとマット・デイモン。これはもうご存知の通り、香港映画の傑作「インファナル・アフェア(無間道)」のハリウッドリメイク版です。ふだん、あまり映画を見ない私ですが、このリメイクは楽しみにしています。原作の方を、中国にいたときにDVDでシリーズ一気に見たのです。あのころ、寮で流行りまくっていて、ほとんどの日本人寮生は見ていたんじゃないかってくらいでした。韓国人の友達とも、終始この話題で盛り上がっていた記憶があります。ハリウッド版のキャストがあの2人というだけで豪華ですが、本家も相当豪華なのです。なんといっても、香港のスター・劉徳華(アンディ・ラウ)と梁朝偉(トニー・レオン)!!しかも黄秋生(アンソニー・ウォン)に曾志偉(エリック・ツァン)!2では、陳冠希(エディソン・チャン)と余文楽(ショーン・ユー)が主人公をつとめますし、3では、セクシーメガネ(役柄でね)黎明(レオン・ライ)が登場です。日本のオフィシャルサイトなどをのぞいてみたんですが、どうも名前がしっくりこないなあと思っていたら、それもそのはず、中国語字幕で見ていたんだから、日本語版がわかるわけないのです(苦笑なので、アンディとトニーはまだしも、他の人たちは中国名の方がぴんときます。エディソン・チャンとか言われても、しばらくは???でした。このインファナル・アフェア、1だけでは、いまいちしっくりこないかもしれません。3作すべて見てこそ、この物語の意味がわかるような気がします。なので、スコセッシ監督には、ぜひともラストまで撮って欲しいですね。でもね~、主人公のうち片方、○○からなあ。そこがなんとも。この映画のおかげで、中国にいる間は(今もだけど)アンディ一色でした。コンサートも行っちゃいました。毎日、芸能ニュースは欠かさず見ましたね~。懐かしい思い出です。日本盤も出ているので、よろしければ見てみてください。スリリングでとても面白いです。こっちはハリウッド版。こっちが本家。
2006.11.18
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このあっけらかんとしたサウンド。The Hollowaysは、北ロンドン出身の4人組です。Holloway Streetから名前を取ったそうで。レーベルはTVT Records。メンバーは以下↓Alfie Jackson - Vocals/Guitar/HarmonicaRob Skipper - Vocals/Guitar/FiddleBryn Fowler - Bass/VocalsDave Danger - DrumsRobは、Larrikin LoveのアルバムでもFiddleを弾いてます。彼らとは本当に仲良しみたいですね。お互いのアルバムに名前が出てきます。Babyshamblesのサポートアクトもやっているみたいですね。UKでは、10月末に、デビューアルバム「So This Is Great Britain?」がリリースされました。このアルバムがまた、素敵な仕上がりになっているのです。カラッとしたサウンドは軽快で、仲良しのLarrikin Loveに通じるところもあります。そして、踊るのにぴったりなテンポとメロディ。「Dancefloor」という曲もあり、まさに「踊れ!」と言わんばかりのサウンドです。正統派のギターロックとは路線の違う、パブが似合う音楽かなと思ったりもしました。フィドルの音が入ってくるところが、ちょっとアイリッシュな雰囲気も持たせているのかもしれません。けど、歌詞はちょっとピリ辛なところもあったりして、そこはさすがUKだなあと思わされます。冒頭の「So This Is Great Britain?」では、「ベッカムとヴィクトリアだけが僕らの希望さ」とか、「希望と栄光の国で、僕らはみんなただの奴隷」とか言っちゃっています。こんな皮肉も良いなと思います。オフィシャルマイスペ全然、2トーンスカではないのですが、なぜか、彼らを聴くとMadnessが聴きたくなります。なので、セットにしてコンポに入れています。波長的に似たものがあるのかな?
2006.11.17
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OasisのNoelとGemが来日していて、なんとシークレットでライヴをやったことをご存知の方は、どれくらいいたんでしょうか。これは、マイスペースジャパンのイベントで、マイスペに登録してメールを送った人の中から、抽選で選ばれるという形でした。当日は写真付きの身分証明書がないと入場できないという、けっこう厳しいチェックがありました。会場はリキッドです。なんと今回はロッカーがなく、私は恵比寿駅のロッカーに荷物を入れていきました。寒かった…。整理番号は300番半ばでしたが、前から5列目ほどに陣取って、NoelとGemの登場をひたすら待ちます。ひとりの人が多かったので、なんだか、開演前でも妙に静かでした。でも、熱気はむんむんでした。そりゃあ、こんな小さなハコでNoel兄を見られるんですから、興奮します。私も、いつになく胸がドキドキしていました。19時をちょっと過ぎて、Noel、Gem、サポートのTerryが登場!いきなり、ぐわーっと押されました。アコースティックライヴなのに~(泣そして始まったのは、(It's Good)To Be Free!!Oasisのライヴではまず聴けないような展開です。次はTalk Tonight!Fade Away!Cast No Shadow!!どの曲も、イントロが響くたびに、どよめきと歓声が沸き起こります。そして、前方は大合唱です。後方はけっこう余裕があったらしいんですが、私は見事に押しつぶされていました(苦笑Noelはけっこうゴキゲンだったようで、オーディエンスが投げかける声に、呟くように応じていました。「アニキ~!!」という声には、「それってBig Brotherって意味だな」と答えたりして、みんな大喜び。誰かが、「Gemさん!」「Noelさん!」「Terryさん!」とそれぞれ叫んだのには笑っちゃいました。ステージの三人も苦笑。Noelは、なんだかんだいってもやっぱりカッコよかったです。Sexy!と誰かが叫んで、笑いを誘っていました(笑)。Gemはすごく男前!歓声に応じるのも控え目なんですが、そこもまた良かったりして。キーボード弾いたりギター弾いたり、忙しそうでした。NoelヴァージョンのWonderwallも良かったです。そしてなんと、Whatever!!!あのWhateverを聴くことができました。涙が出そうになりました。Strawberry Fields Foreverも、本当に感動モノ。まさか!という感じだったんです。もちろん、お決まりのドンルクは、大合唱の上に大合唱。ラストは、Married With Childrenでした。Noelの力強く、でも穏やかなVoが、その場を温かくしてくれたように思います。無料招待で、これだけのライヴ、こんなに貴重なセットリスト。素晴らしかったです。この喜びをどう表現したらいいのか、まだよくわかりません。1.(It's Good)To Be Free2.Talk Tonight3.Fade Away4.Cast No Shadow5.The Importance Of Being Idle6.Listen Up7.Half The World Away8.Wonderwall9.Whatever10.Slide Away11.Strawberry Fields Forever12.Don't Look Back In Anger13.Married With Children今日は、筋肉痛です。アコースティックのライヴに行って、筋肉痛になったのは初めてですよ(笑なんだかハラが痛いので、レスは後ほどいたします。
2006.11.16
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今日はひとりでだらだらと店番です。相変わらずヒマでした。 BGMは Monta/ST The Wellingtons/for friends in far away places Damien Rice/O MontaはマイルスのVo.トビアスのソロ。泣けます。ウェリントンズはシャイニーギターポップ!前作と同様、ハッピーになれるサウンド。来月のライヴが楽しみです。ダミアン・ライスは、こないだ2ndが出たのですが、今日は1st。こっちも泣けるなあ~。 昨日のノエル余波で、まったく買うつもりのなかった、Oasisベストが欲しくなってきました。企業戦略にうまく踊らされています(苦笑
2006.11.16
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生ノエルギャラガー!! 生ゲム!! ほ、ほ、ホワットエヴァー… 死亡。
2006.11.15
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The Tearsもすっかり空中分解というか活動休止状態だし、BernardはDavidとヨリを戻しているみたいだし、Brettいったいどうしちゃったのかな~と思っていたら、嬉しいことに、彼の弾き語り映像がUPされました。コチラはSuede時代の名曲をセルフカバー。ス テ キ ☆Europe Is Our Playgroundこっちは新曲!声、出てる~(嬉)!!Scrpio RisingそれにしてもBrett、そのシャツ、どこかで見たことあるような気がするんだけど…と思ったら、LoversのPVで着ていたやつじゃないかい?(というかこの年のライヴみんなそれ着てなかったかな…)というわけでPVLovers会社帰りのサラリーマンが歌っているようです(泣)靴は通勤快足です(泣)でもそれでもいいんです。すべて好きなんですよ。それにしても、Bernardのギターはカッコいいこと…。今日はYoutube祭りです。SuedeのPVもたくさん落ちていました。懐かしくて涙が出ます。この頃のSuedeは美形祭りでした(笑運命の一曲Trash王子もリチャもブレもお美しいBeautiful OnesこれからまたYoutubeの旅に出てきます。
2006.11.14
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もう何年前のものでしょう、久しぶりに、中国史関係の本を手に取りました。私の本棚で、色褪せて眠っていたもの。私が大好きな作家、陳舜臣さんの、「中国の歴史」シリーズです。本当は「小説十八史略」が読みたかったのですが、見当たらなかったので断念。開いてみると、懐かしい地名や人物の名前ばかりが目に飛び込んできます。夏王朝から始まる(一応ね)歴史の壮大さは、やっぱり、日本史のスケールをはるかに飛び越えているなあと思います。春秋戦国時代の、列強の駆け引きと戦争、強烈な個性の人物たちの逸話に胸を躍らせ、前漢あたりでの英雄たちも大好きで。そして、後漢の光武帝、大好きな皇帝でした。唐の高宗と同じくらい好きだったなあ。呪われたかのように短命が続いた王朝でしたが、そんな閉塞した、病んだ感じも好きだったし。その王朝末期から、三国志の世界がひらけてきたんだな~と思うと、さらに懐かしくなりました。南北朝時代も地味ながら魅力的だったし、唐はいちばん好きな時代。北宋、南宋もそれぞれ違う魅力があって、随分はまりました。明清になると、やっぱり文学。私が卒論に選んだ文学たちが、次々とこの世に現れた時期です。思えば、私が中国史にはまったのは高校2年のとき。三国志がとっかかりではありませんでした。たぶん、「十八史略」がきっかけだったはず。それ以来、図書館に通い詰め、中国史関連の本はほとんど読みつくしました。その出来事が、私を中国文学専攻という道へと導いたのでしょうね。たいした研究もしなかったけれど(苦笑なんで東洋史に進まなかったのかは、謎です。世界史も大好きでした。授業の時間が来るのが楽しみでたまらなかった経験なんて、後にも先にもこのときだけでしょう。問題集という問題集をやり尽くしたのも、良い思い出です(笑)。で、そんなに勉強したのに、我が母校の入試には世界史がなかったというオチ。ああ、懐かしい。世界史と漢文の成績だけ、異様に良かったのは、やはり、好きこそものの上手なれ、といったところでしょうか。このふたつの科目だったら、高校時代に戻っても良いかなあ、なんて思わされます。だから、中国史関連の本を読むと、なんだか青い気分になるのです(笑
2006.11.12
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久々に、本当に、「ド」がつくほどハマリです(私個人が)。luxembourg。UKの5人組バンドです。メンバーは以下↓David Shah:vocals Alex Potterill:keyboards Rob Britton:guitar Jon Bacon:bassSteve Brummell:drums オフィシャルをのぞいて、彼らがどんな来歴を持っているのか、いろいろと拾い読みをしたのですが、どうにもこうにも、Suedeが根底にあるようなのです。こんなふうに言及されてもいます。Following in the footsteps of Brett Anderson and co., わざわざBrett個人の名前まで持ち出してくるなんて、本当にSuedeが好きなんでしょうね。The Smithsを愛しているThe Boyfriendsがいるように、Suedeを愛しているluxembourgがいる。素晴らしき哉、UK。彼らは独自のレーベルDogbox Recordsを持ち、そこからリリースをしているようです。最近は、「BLUE SKIES UP-WELCOME TO THE NEW POP REVOLUTION-」という素敵なコンピも出してくれました。今回私が手に入れたのは、彼らの1stフルアルバム「front」です。「faint praise」の、かき鳴らされるギターのグラマラスさ。セクシーなファルセット。「we only stayed together for the kids」の、ヒリヒリする切なさ、皮肉、ポップネス。「sick of diy」の、囁きかけるような、こそばゆいVo。あくまでキャッチーなメロディ。そして、リリックは皮肉と哀しみと、少しの愛に満ちている。もちろん、そこにはSmithsの影もあります。Pulpのウィットもある。それから、Suedeのポップネス、セクシーさ、繊細さ…。UKでなくては出せない音が満ち満ちたアルバムです。オフィシャルマイスペジャケ考察。うーん、ほのかにSuedeっぽいです(笑アルバムジャケを見たときも、Suedeの「So Young」のPVに似ているなあと思いましたね。それでは最後にメンバー近影なんかひとり変な感じの人がいます。
2006.11.09
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マイスペやっていたら、変なメールが届きました。本文に「konnichi wa」としか書いていないんです。スパムの一種だろうなあと思って、ほうっておこうとしたんですが、ちょっと興味心がわいて、このメッセージの主のマイスペを訪問してみました。そしたらなんと。とても素敵な音楽が流れてきたのです。彼はkelt。オーストラリアはメルボルンのSSWです。Popboomerang Recordsと契約し、10月末に「tomorrow is another today」というアルバムがリリースされたようです(未確認)。自主制作らしき「Incomplete」というEPも出しています。このPopboomerang Records、かなり「いい感じ」のインディーレーベルです。Sarah Sarah、なんと私の大好きなThe Richies、Beezewax、Tamas Wellsなどが所属。kelt自身、Tamas Wellsのマイスペから私をたどってきてくれたようでした。あたたかみのある、素朴な雰囲気を持ったkeltの歌声は、Tamas Wells(keltは彼のファンだそうです)とは違う系統ではありますが、聴く者の心を癒してくれるという点では、実に共通項が多いように感じました。アコギで弾き語りというスタイルは、まさに駆け出しのSSWらしくてグッド。ちょっと、Owenみたいだなあと思って聴いています。詞も優しく切なく、私の好きな系統です。オフィシャルマイスペ次に彼がくれたメッセージには、「konnichi wa watashi no tomodachi」と書いてありました。あまりにフツーの人なので、友達に書くみたいにメールをしています。そんな、飾らないところも「良いヤツ」だなあと思います。
2006.11.04
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さっきの日記はあまりにアレなので(笑)、今後のライヴ予定なんぞをつらつらーっと。11/6 Mystery Jets@渋谷クラブクアトロ12/2 The Wellingtons@渋谷O-nest12/11 fountains of wayne@代官山UNIT1/12 Kasabian@東京国際フォーラム3/12 Muse@東京国際フォーラムこのほか、行きたいのが、1/27 Owen/Make Believe@渋谷O-nest2/6 farrah@代官山UNITかな。MJはヘンリーパパを見るのが楽しみです。Wellingtonsは一人参戦ですが、楽しくなりそう。インストアもタワレコ新宿であるので、そっちにも心がグラグラ。FOW、さっきチケ取れました!もう、すごく嬉しいです!!興奮してます!!Kasabianは、はたしてホールでどんなふうになるのか…私が見たいのは、サージでもトムでもなく、白クリスです(笑)。初来日サマソニ以来です。Museも久しぶりだな~。追加出ても行きたいなあ。いまだにライヴで聴いたことのないDead Starを、頼むよMatthew…!Owenはまだチケ取っていませんが、ぜひとももう一度見てみたいですね。Maritime初来日公演のときに見たっきりなので。メガネのMikeはカッコよかった…。酔いどれお兄ちゃんのMake Believeも興味あるし。farrahは詳細がまだですが、絶対楽しいライヴになること請け合い!去年のライヴも最高だったし。みなさんはどんなライヴに行く予定でしょう?
2006.11.03
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cherryちゃんとこで見た地雷バトンです(笑引き続きハライタがいまいちなもので、今日のネタはこれでいきます。★ルール 見たらやる。 タイトルを「彼氏or彼女できました」に設定する。 地雷バトンです。 ▼見たらスグやるバトン ←コレ重要! ※見た人は、必ずやること。 今すぐやること。 ●好きなタイプを外見で答えよう! ♂ ・メガネ。シャツを素敵に着こなしている人には無条件でおっとっと…です。♀ ・にこにこしている子。人見知りされると、困ります。●年上が好き? 好きですな。●財布はどんなのを使ってますか?? ヘビ柄レザーに薔薇のボタンがついた、LIMI feuのもの。ライヴのときは、パンツのポケットに入るよう、ウォレットチェーンをつけたPORTERのに替えます。●携帯電話はどんなのを使ってますか?? ドコモ SH902i●携帯ストラップは? NOVAウサギとドコモダケ●手帳って持ってますか? はい。バイト予定、英会話レッスン日時、ライヴ予定、CD発売日ばっかり書いてあります(苦笑●バッグはどんなのを使ってますか? ほぼ2日おきに変わるんですが…メインは、地元のセレクトショップで買った、色落ちっぽく加工してある黒レザー斜めがけと、クロエのケララのデカイやつです。気に入ったら、それなりにお金出します。バッグに目がないので。●[バッグ]の主な中身は?? 財布、ケータイ、ハンカチ、ティッシュ、リップクリーム、i-Pod、ポーチ、英語のテキスト系1冊。●今はいてるパンツの色は? 青…(ユニクロだもーん●星に何を願う? 病気がはやく良くなりますように。幸せになりますように。●もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい? 青●好きなスポーツは? 野球、サッカー、フィギュアスケート(全部「見る」オンリー●好きな日 土曜●最近泣いたのはいつ?なぜ? Roddy Frameサイン会にて。感激のあまり。●ベットの下に何がある? 忘れ去られたスラムダンク全巻 ●昨夜何した? ハラが痛いのでトイレ入ってました…●好きな車は? ラパンは可愛いなあと思います。●好きな花は? フリージアとまあ、こんなところです。全然意味ないバトンですな~。ところで、12月11日にfountains of wayneが代官山UNITでライヴです。先行予約で見事チケットゲット!嬉しいです!!!濃ゆい選曲でやって欲しいなあ。3rdばかりじゃなく、1stからぜひ。
2006.11.03
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ほんとに腹痛いので、今日は音楽ネタ更新お休みします。ベッドにもぐって、ロキノン読みつつ、明日のネタでも仕込みます。うう~痛い…。
2006.11.02
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12月(だったはず)に日本でも新譜が発売される、スウェーデンの3ピース・Peter,Bjorn and John。メンバーはバンド名の通り、Peter MorenとBjorn Yttling、John Erikssonです。USのHidden Agendaより、アルバム「Falling Out」が出ています。これをwarszawaの3枚1000円セールで格安ゲットしました。最近、ラジオでパワープレイ中だった模様の「Young Folks」は入っていませんが(マイスペで聴けます)、こちらのアルバムもなかなか良い感じです。2005年にリリースされたらしいこのアルバム、スウェーデンのラジオ局でヒットし、プレスは軒並み4or5つ星という高評価。こんな感じで書かれています↓"very close to the best indie rock -- no, just plain music -- being made in 2005. More punk than the Concretes, less frantic than Shout Out Louds, as catchy as the most tuneful of the UK post-post-post-punk merchants. Falling Out firmly established Peter, Bjorn and John as a group to watch out for. Strike that. They are a band that has arrived in all senses of the word". ほめてますね~。インディー!という音です。チープながら、しっかり主張するとこはしている。Wannadiesを一瞬思わせるナンバーがあったり、ちょっとJon Brionに似たVoが私にはたまりませんでした。そして、シンプルに刻まれるスネアの音が、なぜか耳に残ります。それから、ちょっと哀愁のにじむメロディ。スウェディッシュポップが好きなら、これはけっこうくるかもしれませんね。フォーク系が好きな人にも訴えるものはあるんじゃないでしょうか。とりあえず、ギタポ好きはキライじゃないと見ました。ちなみに、制作に関わっているLinus Larssonは、Tobias Frobergのアルバム制作にも多大な貢献をしている人と同一人物みたいです。ちょっと嬉しい。オフィシャルマイスペ新譜が楽しみです。良いバンドの音源を思いもかけず手に入れることができて、ラッキーでした。
2006.11.01
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