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フジロックのタイムテーブルが発表されましたね。これで計画が立てられます。ざっと見てみたんですが、1日目が死ぬ…。とりあえず、の予定。28日String Cheese Incident(緑)→The Spinto Band(赤)→Trashcan Sinatras(アヴァロン)→Dirty Pretty Things(緑・途中で抜けて)→Roger Joseph Manning Jr.(赤)→見られたらJET(緑)→Franz Ferdinand(緑)→TIGA(オレンジ・オールナイトフジ)29日Mystery Jets(赤)→The Hives(緑)→ヒマ~→Trashcan Sinatras(オレンジ)→Kula Shaker(赤)→Red Hot Chili Peppers(緑・途中から)→Soulwax(赤)30日ヒマ~→rinocerose(白)→ヒマ~→The Raconteurs(緑・様子見)→The Strokes(緑)なんとなんとなんと、トラキャンが2日間出演なのです!!!嬉しくて倒れるかもしれません。それにしても1日目がキツキツです。たぶんいくつかは削ることになるでしょうね。そして3日目の少なさ(笑コレが見たい!!っていうのがないので、ISISとかJason Mrazとか、様子を見に行ってみようかと思っています。のんびりしたいですし、たまには。rinoceroseにマーク・ガードナーがゲストで来るっていう話をどっかで聞いたので、見てみようかな。さあ、いよいよ夏フェス!というところです。わくわくしますね。
2006.06.30
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Museの新譜「Black Holes And Revelations」を買ってきました。いやあもう、凄いとしか言いようがないですね。どこまで進化するのか。本当にスーパーマッシヴなバンドです。今日は疲れたのでこれまで。レスはあとで。
2006.06.29
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もうすぐ7月。すでに大量のCDを買い込みましたが、この上半期、その中でもけっこう聴いたCDを、5つピックアップしてみました。条件:2006年1月~6月の発売であること。The Strokes/First Impression Of Earth1月1日(正確には12月中だけど)に大きな衝撃。ちょっと見直しました。Gustav & The Seasick Sailors/Sirkusスウェーデンから愉快なヤツラ登場。かなりお気に入りです。この哀愁&枯れたポップネス、聴かずしては勿体無い。The New Amsterdams/Story Like A ScarGet Up KidsのVoのサイドプロジェクト。胸がキュンとするメロディの洪水。泣けます。年間ベストに入れたいくらいの名盤。Embrace/This New Day期待に違わぬ出来。荘厳の域に達したサウンドは、あっさりとUKチャート1位を獲得。ピアノとストリングス、時に攻撃的なギター。優しいヴォーカル。すべてが大好きです。Morrissey/Ringleader Of The Tormentors何の文句がありましょうか。良さが分からないヤツ、おかしい。もっとたくさんあるんですけどね。選んでいたらキリがないので、今の印象では、こんな感じです。
2006.06.28
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Keane聴いています。2nd「Under The Iron Sea」じゃなくて、1st「Hopes And Fears」の方。これが発売されたおととし(でいいんだっけ?)は、本当によく聴いていました。なので、CD棚のすみっこに放置していたんだけど。ちょっと落ち込み気味なので、引っ張り出してきました。優しいなあ。この優しいピアノの音が、本当に好きですね。このアルバム、ほとんど歌詞見ないで歌えます。それくらい聴き込んでいました。フジのアフターでしか彼らを見たことはないんですが(トムの赤ほっぺに感動)、単独があれば見に行きたいですね。サマソニはちょっとムリっぽいし。落ち込んでいる理由は書きません。ここでは音楽の話をすると決めているので。暗い話なんて、聞きたくないでしょ?そうそう、10月にロジャー・ジョセフ・マニングJrが来日です。これは行かねば!!!この長ったらしい名前はなんじゃ?と思う方もいるかもしれませんが、すごい人なんですよ。あとで、彼の在籍したジェリーフィッシュについても書きたいと思います。
2006.06.27
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Suzanne Vega/Solitude Standing(孤独)Lukaは名曲。
2006.06.26
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bie kai wanxiao!ni you le..........ma?weishenme zhi ni de qingkuang hao duo le ne?ni he wo de yiyang de bing.weishenme ni zheme xingfu ne?wo zhende bu xingfu.haoxiang zai diyu.ni ye zhidao zhege,shibushi?jinguan nayang,ni neng gaosu wo zhejian shi ma?ni shanghai wo de xin.keshi ni bu zhidao.dagai ni baozhong zhi zuji.ni shi nayang de ren.ni shi huai ren.ruguo ni bu zhidao,wo gaosu ni.wo taoyan ni.taoyan ni.ni yijing bu shi wo de pengyou.zaijian.zaijian.
2006.06.26
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Clap Your Hands Say Yeahが私の手元から旅立ちました。行き先は、服屋のにいさんちです。そして、にいさんちからやってきたのがSpearmint。「A Week Away」という、彼らの1stアルバムです。Spearmintは好きなバンドなのですが、このアルバムは持っていませんでした。なかなか中古屋でも見かけないし、CD屋にはまず置いていないし。それを、CYHSYとのトレードでゲットできたのだからラッキーでした。にいさんはにいさんでCYHSYをなかなか気に入っているようだし(ほんとかい、にいさん?)Spearmintの良さは、まずは、泣き虫ギターポップであるところ。ほんとに「くうう~!」とくるメロがハートを直撃してきます。反則です。ほかに、ボサノヴァっぽいリズムを取り入れたりしていて、それがシャーリーの甘いVoに合うのです。ところが打って変わって疾走感あふれるナンバーも出てきちゃったりして、なんだか素敵なおもちゃ箱みたいです。Aztec Cameraの影響は大と見ました。オフィシャルドイツでのレーベルApricot Records(Spearmintのリンクから試聴いけます、たぶん)彼らのアルバムは、中古でばかり手に入れていて、時系列もバラバラなので、今度あらためてチェックしなおしてみようと思っています。8月に新譜が出るみたいです。嬉しいニュースだ!
2006.06.25
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ゆうべのスウェーデン-ドイツ戦が、すごく印象に残っているので、こっちでも書きます。前半4分、11分でまさかの2失点。カタイ守備を誇っていたスウェーデンなのに…信じられませんでした。しかも、ルシッチがイエロー2枚で退場。前半から、彼らは10人で戦わなければなりませんでした。守備を固めるために、シェルストレームを代えなくてはならなかったし…彼が蹴るCKやFK、強烈なミドルを見たかったので、本当に残念でした。それからは防戦一方。ドイツのシュートが20本を超えたのに対し、スウェーデンはわずかに1桁。本来の底力を見せられないまま、時間がむなしく過ぎていきました。けれど、10人になってから、彼らはあの猛攻をしのぎきりました。GKイサクションの奮闘ぶりには、胸が熱くなりました。せっかく得たPKのチャンスも、ラーションが外してしまいました。ボールは無情にゴールの上を飛び越えていきました。あの瞬間に、もうダメかなと思いましたね。ミラクル・スウェーデンもここまでかな、と。そして、ズラタン・イブラヒモビッチ。天才は、最後までその力を発揮することができませんでした。彼はこんな選手じゃないのに。もっと凄い選手なのに。それを世界に見せ付けてやれなかったことが、我が事のように悔しくて。しかし、最後までなんとかしようとボールを追い続け、走り続けた彼らは、素直に「カッコ良かった!」と言えますね。諦めようとしない姿勢は、実に素敵でした。それだけに、終了直後に、グラウンドに仰向けになったリンデロートの姿は痛々しかったです。走り回って頑張っていたものね。ドイツのポドルスキ、良い選手ですね。来季からバイエルン・ミュンヘン。シュバインシュタイガーと共に、これからドイツを背負う選手になるんでしょう。良い若手がどんどん成長してきて、羨ましい限りです。どこぞのジャパンとは違って。そういえば、ジャパンの監督はオシムになりそうですね。ゼロからチームを立て直して欲しい。2002年から何も進歩することなく、バラバラガタガタなあのチームをどうにかしてください。
2006.06.25
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ドイツはハンブルク出身のバンド、Odgensの1stアルバム「Get It Faster」が、ただいまヘビーローテーション中です。まだ若そうな彼らなんですが、活動を始めたのは1999年だそうです。レーベルは、ドイツの良質ポップミュージックを多く輩出するFirestation。Firestationと聞くだけで、すでに外れはないように思えちゃうのがすごいところです。でも実際、Firestationのバンドはいいものばかり。なんかいいギターポップないかな~って方は、ぜひここのバンドをチェックしてみてください。で、Odgens。初期Oasis的な勢いとギター、切なさのにじむメロディはSmiths的でもあるかなと感じました。彼ら自身も、マンチェスターサウンドから影響を受けたと語っているので、まさにその通りな雰囲気だなと思います。UK発と言っても通じそうなサウンドですが、やっぱりそこはFirestation、ギターポップの甘ったれ具合もそこはかとなく散りばめられています。ハンドクラップや女性コーラスはギターポップ色ですね。うーん、でもこれはOasis好きな人にはオススメしたいかも。曲の骨組みがしっかりしていて、完成度が高い。良いバンドです。オフィシャル(ドイツ語のみ)マイスペ試聴&DL可
2006.06.24
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みなさん、ワールドカップ見てますか?野球派の私ですが、けっこうしっかり見ております。え?日本代表?ナンノコトデスカ?別ブログではかなり暴走しまくった私がいるのですが、こっちで書くと、品格を疑われるので、遠慮しています。私は2002年が終わって以降、あまり日本代表には興味がありませんでした。なんとなく、やり方が好きじゃなかったんですよね。なので、もっぱら応援するのは海外チームだったり。スウェーデンとイタリア贔屓で見ています。え、顔?顔じゃない…ですよ。たぶん。今日の夜中、スウェーデンは開催国ドイツと当たります。厳しい戦いでしょうけど、いつも終了間際に執念と奇跡を見せてくれた彼ら、きっと頑張ってくれると思っています。シェルストレームのミドルが見たい。Heja Sverige!!
2006.06.24
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こないだレコファンの100円コーナーで、Ocean Colour Sceneの2nd「moseley shoals」を見つけました。私は今まできちんとOCSを聴いたことがなかったので、これは良い機会だなと思って手に取りました。うーん、いいじゃん!!ひさびさに聴いた、王道のロックでした。最近の、ニューウェーヴ系ギターロックに飽きてきていた耳には、実に気持ちよかったですね。ざっくりしたギターに力強いヴォーカル、体を揺らすのにちょうど良いリズム。そして、良い意味で男っぽい。文句なく、カッコイイです。2曲目の「The Day We Caught The Train」は、何度もスカパーで見たことがあったので、知っていました。PVの雰囲気も好きだったし、歌詞も良さそうでした。他の曲もとてもいい。なんというか、懐かしくなるような気分。そして、シンプルな音が耳に心地よいです。なんだか、こんなにいいアルバムを100円で売るなんて…と、ちょっと釈然としない気分になってしまいました。得をしたわけなのに、なぜかお怒りモードだったりします(苦笑OCSからベースのDamonが脱退してしまったのは知っていました。1stから2ndまでの間にレーベルとゴタゴタしたり、いろいろと大変なことを経験してきた彼らですが、その長いキャリアを絶つことなく頑張って欲しいと思いました。こうなったら他のアルバムもチェックだ~。Damon脱退前の彼ら。
2006.06.23
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まず、Charlemagneというこのバンド名をいったい何と読むのか、そこからでした。どうやら、シャルルマーニュのようですね。フランスの王様かなんかにそんな人いなかったっけ?(無知)で、このCharlemagne、Carl Johns氏のプロジェクトで、そこに「his angels」としてバンドやプロデューサーが加わっている形態のようです。レーベルはアメリカのSidecho Records。SidechoはSherwoodもいましたかね、たしか。彼の2ndアルバムが、私が先日Some Of Usでゲットしてきた、「Detour Allure」です。落ち着いた雰囲気の、時折カントリーっぽさもうかがえるアコギサウンドは、とても穏やかな気分になりますね。随所に入る女性コーラスは、ハッピーでスウィートな楽曲をいっそう引き立てます。とにかく、全体を通して、あたたかい。アメリカの小さいインディーレーベル系、落ち着いたギターポップに弱い方は、絶対にやられること必至です。野外でのんびりと、座って眼を閉じて聴きたい感じです。オフィシャルマイスペ試聴できますよでも、Carl Johns氏、見た目こんな↓なんですけどね。けど、そこがいい。
2006.06.22
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マイミクのヨハンちゃんがオススメしていたバンド、Rock Kills Kid。私も聴いてみたのですが、なかなか良かったのでブログのネタにしちゃいます。ありがとうヨハンちゃん。Rock Kills KidはLAを拠点にしているバンドです。Vocalさんは随分いろんな経験をしてきたようで。「この星でいちばん最悪なウェイターだった」という文が妙に気になりました(笑EPをFearlessから、アルバムをRepriseから出しているようなので、メジャーさんですね。マイスペで聴けますオフィシャルも充実音は、尖ったギターがまず印象に残ります。Joy Divisionやエコバニ、Interpol、Departureといったバンドたちが頭をよぎりました。けれど、ちょっとニューウェーヴも入っているかな?という雰囲気の音の装飾もあります。Killersみたいな。声が音に合っている感じで、イヤな感じがしません。そして、マイスペではアコギの曲も聴けるのですが、演奏もなかなか。この手のバンドはアコースティックになると???なバンドもいるのですが、彼らは良いですね。ビデオもマイスペで見られますが、カッコイイですよ。ちょっと怖い感じで。CD屋に行って、チェックしてこようと思っています。こないだレコファンで100円で買った、Ocean Colour Sceneのアルバムがすっごく良いです。なんでこれが100円なのか、ワケわかりません。お買い得でしたけど、こんなに良いものを100円で売るなんて、ちょいとギモンです。
2006.06.21
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最近HMVで強力プッシュされている、The Upper Room。イギリスはブライトン出身のバンドです。Hope Of The States、Electric Soft ParadeやLongviewなどと一緒にツアーを回ったようですね。UKではコロンビアと契約。おおう、メジャー。で、彼らのこの音がたまらない。Smiths直系のギターサウンドに、ほのかなローゼズの香り。そして、Trashcan Sinatrasのような、キラキラとしたギターポップの音も随所に感じられる、実にオイシイバンドなのです。私は、ちょっと前に、彼らをギターポップバンドとして発見したので、この爽やかな雰囲気もモロにツボでした。UKシーンから飛び出してきて、UKロックとしての立ち位置を確保しつつ、ギターポップファンからも支持を受けそうな彼ら。ぜひとも国内盤化希望です。そして来日希望ですね。ご興味ある方はコチラへどうぞ↓オフィシャルマイスペースそんな、メジャーになってしまった彼らですが、マイスペをやっているので、メッセージなどはきちんとくれます。Jim(たぶん右から2番目の人?)からメッセージが届いてびっくりしました。ありがたや~。嬉しいですね。
2006.06.20
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私が何度も(といっても別ブログでだけど)おすすめして、ハマりまくっているオランダのデュオ・andersonが日本のレーベルと契約しました~!thistimereordsさんというところです。ちょっといま気になっているDreamboyなんかもココにいるみたい。thistimerecordsさんのanderson紹介ページとってもステキなので、ここから飛べるマイスペなんかも行ってみてください。彼らの1st「weradioanderson」、9月ごろリリース予定みたいです。彼らのオランダでの所属レーベルVOLKORENからもメールが来ました。anderson is heading for japan! the tokyo-based label 'thistimerecords' is planning to release 'we radio anderson', the debut album of anderson, in japan coming fall. the japanese version of anderson's debut album will contain two exclusive bonus tracks. more info soon.うわ、ボートラ付きかあ…買わなくちゃ!!以下、休止中に私が書いた日記を転記。*******************************************KOC好きならまず間違いなくそそられるであろうサウンドを奏でてくれるデュオが、オランダにいます。 andersonというデュオです。 マイスペースで聴けますよ。KOCよりも少しエレクトロニカ色が強めですが、声のソフトな質感やアコースティックな雰囲気は、KOCに通じるものがあると思います。声のハモリ具合もとても良いです。 昨年手に入れたCDなんですが、本当によく聴いています。 おそらく、波長が合うのでしょうね。 なんと彼らの方から、myspaceのfriendに入れて欲しいとリクエストしてきてくれました。なんだか不思議な運命を感じてしまいますね(笑 以前、オフィシャルのBBSに書き込んだときには、わざわざメールをくれたりもしたんです。 良い方たちです。 非常に非常にオススメです。 お金と語学の才能があったなら、オランダまで見に行きたいアーティストです。*******************************************とまあ、そんなとこで、ついさっき入ってきたニュースに興奮してしまいました。
2006.06.19
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フリッパーズ・ギターというバンドがいました。私が彼らに出会ったのは、高校生のとき。ネオアコ・ボーイ(笑)だった兄に聴かされたのです。それ以来、私はギターポップが大好きになりました。けれど、すっかり邦楽からは離れてしまい、洋楽のギターポップばかり聴いているこのごろです。でも。今回は久々に素晴らしい邦楽アーティストに出会いました。The Carawayというバンドです。Swinging Popsicleのギタリスト、シマダオサム氏のプロジェクトによる、デビューアルバムです。ジャケのとおり、晴れた日の公園、緑の芝生、ボーダーTシャツ、かわいい自転車…そんなものがぴったりの、爽やかなサウンドです。全編英語詞で、一聴すると、邦楽バンドには聞こえません。私がこれを聴いた瞬間に想起したのが、なぜか、「フリッパーズ・ギターアゲイン」という思いでした。「カメラ!カメラ!カメラ!」や「恋とマシンガン」、「バスルームで髪を切る100の方法」、「グルーヴ・チューブ」に「さようならパステルズ・バッジ」などなど…。あのころのトキメキが、まざまざとよみがえってきたのです。また、Aztec CameraやTFCやTrashcan Sinatrasといったバンドをも思わせる、聴いた瞬間に胸がきゅんと甘酸っぱくなるメロディたち。こんなに素晴らしい音楽を作るバンドが日本にもいたということが、とても嬉しいです。試聴できますいやはや、邦楽でときめいたのは本当に久しぶりです。気分まで若くなった気がしますね(笑
2006.06.19
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フジロックまであと1ヶ月ちょい。そんなわけで、今日は友達と買い出しに出かけました。かぱぱちゃん、keiちゃん、ふっちちゃん、bigglesちゃん、Aちゃん、それに私。随分と大所帯ですが(笑ハンズに行き、バッグを物色。なんだかみんな同じバッグになっちゃって、笑っちゃいました。チームNORTH FACEになりそうです。本当は長靴が欲しかったんですが、雨だし、持って歩くのが大変だなと思って、今日は見るだけにしました。あとでAIGLEに買いに行こうっと。そして、なぜか関係なくニット帽を買いました。Aちゃんいわく「オールナイトフジにぴったりだよ!」と言うので、ついつい「そう?そう?」と乗り気になり(笑やっぱり、クラブ系のノリには、カッコ良くニット帽とかかぶりたいんですよね。それと、ZARAでお安くジップアップカーデをゲット。雨具以外、値段は極力抑え目に。フェス装備の鉄則です。今日も今日とてやはりCD屋に行ってしまいました。でも今回はレコファンでのみ。Suzanne Vega/Solitude StandingOcean Colour Scene/Moseley Shoalsこの2枚です。OCSがなんと100円だったので、2枚で700円でした。お得。と、つらつら今日の出来事を。聴いていないCDが山になっているので、片付けようと思っているところです。Spinto Band,Keith,The Caraway,Charlemagne,Odgens,Greg Murray,The Upper Room,Mojave 3,Lolas…た、大変…。
2006.06.18
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お久しぶりです。地下に潜っている間に、ずいぶん色々なアーティストに出会いました。ノルウェー、スウェーデン、オランダ、フランス、ドイツ、ギリシャ…世界には、まだまだ知られていない素晴らしいアーティストがたくさんいます。今日は、以前にも紹介したことのあるSSW・Roman Fischerを再度ピックアップ。世間はワールドカップ熱に沸いていますが、開催国ドイツはサッカーだけじゃない!!のです。Roman FischerはドイツのSSWです。私が彼の音楽に出会ったのは、一年ほど前、Soma FMを聴いているときでした。やわらかい声に即惚れ込み、ドイツのアマゾンにオーダーしたのです。詳しい感想は↑のリンクに書いてありますので、興味があればどうぞ。SSW好きだったらきっと好みの音・声だと思います。Elliott Smithなんか特に。しばらく動向をチェックしないうちに、Romanは新たな曲作りを始めていました。マイスペで新曲が聴けます。これを聴いてまず思ったのは、前作「Bigger Than Now」から飛躍的に楽曲が「大人の雰囲気」になったということ。そして、実験的にも聞こえる、攻撃的なピアノサウンドの曲も顔をのぞかせ、楽曲に幅が出てきたのかなと感じました。マイスペを始めて以来、いろんなアーティストをコンタクトを取ることが増えたのですが、Romanはとても好青年といった印象でした。メールもちゃんと返事をしてくれて、「アルバムは9月あたりを予定しているから、良かったら聴いて欲しい。日本にファンがいるなんて信じられないし本当に嬉しく思うよ。わざわざ日本から取り寄せて買ってくれてありがとう」とのありがたいお言葉をいただきました。飛躍していこうとする彼を、影ながら根強く応援していこうと思います。うーん、復活第一弾なのに、今までと何ら変わりない(苦笑これからもよろしくお願いいたします。
2006.06.17
コメント(10)
復活予定です。ワールドカップにかこつけて。
2006.06.09
コメント(7)
先日の誕生日の際、たくさんの方からお祝いの言葉をいただきました。この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。それでは、もう少し地下に潜らせていただきます。
2006.06.04
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