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日本ハムから味気のない段ボールの宅配便が届いた。株主優待品だ〜。数量限定の詰合せは外れてたのかな。で100株だと毎度というか、年1回レトルトカレー中辛が4袋入り✕3パック=12袋(1500円分)だけ。含み損がなくて配当利回りが2.5%で預金金利以上あるから良しとするか。500株だと6倍以上良くなるけどそんなに投資するお金ないし…。株式分割すれば改善するのかな。今夜はどこかの優待でもらった米を炊いてカレーライスで、ミニ桐谷さん気分になろうかな(笑)。
2026.09.08
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昨日は、前日までの修行の疲れか遠出が億劫になり近場にランチ。DEAR向いの2階にANNEX TABLEが春にオープンしてたこと思い出し行った。DEARのイタリア系のパスタやピザと違いいわゆる洋食とスーツの店。スマホで注文、Wi-Fiがあったのでつながった。ハンバーグを選ぼうとメニューを見てるとオムライスが、オムライス・ハンバーグ・デミグラスソース1518円。予約なし1人で案内されたカウンター席は窓があって下が見られる。建物は鉄筋の打ちっぱなしの不思議な構造。テーブル席は半個室みたい。ランチとしては高めだけど食事代にはドリンクバーで自分で注ぐスープと飲み物が含まれる。120分の時間制限があるので客が待ってても安心して過ごせる、でも制限しないと超える人いるってことやな。食事後のセット料金のデザートが安かったので、なめらかプリン231円、これがなかなかのもの。デザート込みだと普通のカフェのランチセット程度に納まる。冷たい飲み物はコップ1個しかもらえないけど、スープもあったかいコーヒーも何杯も飲めるのでお得感はある。昼に予約の人達が続々と来る。12時頃なら予約なしでもカウンターに座れたよう。結局120分も粘れず12時半過ぎに70分で店を出た。出るとき席待ちの客がいた。
2026.09.08
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円山公園からランチを求めながら歩いて、重文で未カウントの高台寺表門まで。高台寺って広大だったんだ〜。この辺りバス通りからは(東山に向かう)坂になっててきついが、南北は平坦で楽。だんだんインバウンドが増える中、さらに脚を伸ばしてこれも未カウントの重文 八坂の塔、臨済宗建仁寺派の霊応山 法観禅寺。内部は壁画が描かれてる。狭くて頭がつかえる階段を2回上り2層目到達。賑やかな通りでランチ探すけど高い、安いうどんで1200円とか、英語のメニューも、決断出来ず円山公園まで戻ってしまう。途中雙林寺(ここも境内が円山公園に)は誰もいないのかな。長楽寺の案内があったので大谷祖廟(東大谷)の隣を歩き参拝。かなり昔にお参りしたことがある。 元々延暦寺の別院。時宗の黄台山長楽寺。大谷祖廟も円山公園の一部も寺域。七条道場から移された一遍上人他の重文の像を拝観。一遍上人は立像。あとの倚像と坐像は2代、6代、13代、14代、15代、17代。頼山陽の墓までの石段は疲れて登れず。 結局円山公園でランチ。 さて14時頃に登録有形文化財の大雲院書院(旧大倉家京都別邸=真葛荘)の見学ツアーに。円山公園は昔、真葛ヶ原と呼ばれてた。京の夏の旅の登録有形文化財 祇園閣特別公開と合わせてのツアー。まずは祇園閣に登る。どちらも大倉喜八郎の要望で伊東忠太が設計。造ったのは大工の棟梁と大倉土木(今の大成建設)。大雲院は2度移ってこの地に。旧境内地は高島屋と交換のため高島屋所有の大倉家の別邸のこの地に。知恩院から独立し浄土宗系単立の寺院。龍池山大雲院。大雲院は織田信忠の法号「大雲院殿三品羽林仙厳大居士」から。八角形の洋室の柱は細い数寄屋風だが、2階の和室の柱は書院造りらしく太かった。
2026.09.07
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昨日の昼は京都の祇園・円山公園から高台寺辺りまででランチの店を探して歩いたけど、数千円程度や外国語でメニューを書いてあるのも多い、単品うどんもちょっと…高級店とコスパ悪そうなとこ多いなぁ。色々迷ってどうせならと、創業が享保年間、知恩院横いもぼう平野家本店。登録商標と書かれてるが芋棒は料理名だろう?中に入ると廊下の両側に小さな部屋が奥まで並んでる。奥の方の部屋に案内される。テーブル2つある個室に1人。間のふすま取ると広くなるかも。窓からは円山公園が見える。この地は青蓮院宮に仕えてた初代平野権太夫が平野家の屋号とともに宮から賜ったという。お茶を入れてたらほとんど待たずにいもぼう御膳2750円到着。海老芋と棒鱈を一緒に炊き合わせたもの。いもぼうは好みでなかったが、豆腐やゆばは美味しい。いもぼうの味が分からないようでは川端康成や松本清張に及ばずまだまだ京都通とは言えない(笑)。飲み物がアルコールや清涼飲料水だけ。コーヒー欲しいな。ここも老舗あるあるの本店・本家争い。争ってはないかもだけど協力してるようにも見えない。公園内の八坂神社よりのすぐ側(西側)に平野屋本家(元の西店)がある。同じルーツを持つそうだ。商標について検索したら、芋か瓢箪の形やフォントの登録はあり区分色々、複数人が複数数を登録、本当に「いもぼう」って単語の登録がなされてるのか私は分からない、誰か教えて!
2026.09.07
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昨日の午後は重文ではないが、祇園の大倉別邸見学ツアー。これは午後2時過ぎと集合時間が決まってる。午前からそれまでは未定、でも雨模様なので歩く距離が伸びるのは避けたいし、雨が降れば休めるところに。で知恩院から円山公園周辺を散策。まずはバス停を降りて古門から大学や学校がある長い参道を通って良正院。中には入れないが重文 表門まで行けたので門は既見に。バス停から知恩院がこんなに遠いとは…。ここからは丘になってる。黒門から入る。城郭なような石垣がある。浄土宗の総本山。華頂山知恩教院大谷寺、華頂山の麓の丘陵地にある、徳川家が菩提寺に砦の意味を持たせても不思議ではない。重文 集會堂の脇を通り国宝 御影堂も過ぎて斜めに歩く。重文 鐘楼までの階段を登る。隣は円山公園、安養寺がある。石段はさすがにもう登れない。50メートル南にあると案内にあった重文 石塔を探すが分からない。グルグル回ってるところに寺の関係者が来たので聞くと、お堂の奥だそう。時宗の慈円山安養寺。江戸期には安養寺の塔頭六坊が貸座敷として料理茶屋を兼ねていたそう。維新後境内のかなりが円山公園の一角に。もう一度知恩院に戻り重文 勢至堂を目指すが改修工事中。重文 唐門を見る。靴を脱いで御影堂で法話を聞く。重文 経蔵を見ながら集會堂までは無料拝観。重文 大方丈から唐門の後ろから見ながら庭を回って重文 小方丈の脇を通る。拝観を終え国宝 三門の脇を降りて左に行くと円山公園。まだ昼には時間があるので、未カウントの高台寺表門まで脚を伸ばす。円山公園を中心にすると北に知恩院、西に八坂神社、南に高台寺、東に安養寺となる。
2026.09.07
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昨日の夜は南座の流白浪燦星(ルパン三世) 碧翠の麗城。ルパンの第二弾。昼の部のチケットが取れなかったので夜の部。16時開演なので幕間の食事も早すぎる。開幕前に軽くおやつをと、八坂神社の手前まで歩き鍵善良房で「くずきり」1600円を白蜜で。美味しかった〜でも高い、半数以上にがくずきり注文してるようだ。宙乗りで席は少なくなってるけど、土曜なのに3階席には空席がある。歌舞伎の有名なところから借りてきた場面が何箇所もある。それなりに面白いけど映画版が一気に見せるのに比べるとまだまだ脚本が甘い気がする。閉幕してから予定されたカーテンコール。SNS拡散希望の撮影タイムを設けるのも時代の流れ。19時35分に跳ねた後、立ち呑み屋 たつみで夕食を兼ねてちょっと飲む。
2026.09.06
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昨日の昼過ぎに泉屋博古館。「寛永行幸と花の都の文化びと」。午前には野村美術館にも立ち寄り。「寛永時代の茶の湯」が開催中。今年は後水尾天皇の寛永の行幸から400年、各所で寛永に関連した展示が多い。残念ながら写真撮影禁止。2室のみの小さな美術館、重文の展示はなかった。さっと2回りしてもまだ11時過ぎなので、近場のランチはカフェ2軒くらいしか開いてない、日の出うどんに寄る。冷たいのがザルしかない。さすがに暑いのでカレーは遠慮したく親子丼1100円にしたけど、鶏肉嫌いなことが改めて分かった(笑)。ほとんどの客が名物のカレー。昔、高台寺の近くにあった親子丼は美味しかった記憶があるけど…。私は開店直後に並ばずに入ったけど私で満席、その後はちょっと並んでてみたい。まぁ並んでるときに注文取るので回転は良い。泉屋では、未見の重文は、永源寺文書から墨跡開山忌偈(永源寺)と後水尾天皇宸翰 御次韻和歌 (法常寺)。屏風の説明を詳しくパネル解説して欲しい。暑くても疲れた〜自慢の青銅器をスルーしてホテルに戻り歌舞伎に備える。
2026.09.06
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4日の金曜日は京博が20時まで開いてたので展示替えに。通常の17時閉館はちょっと早すぎる。辰馬考古資料館の名品の展示替えで、重文 阿倍仲麻呂明州望月・円通大師呉門隠栖図 富岡鉄斎筆を見る。大きくて迫力のある屏風だ。今改修中の辰馬考古資料館は、灘五郷の辰馬本家(白鹿)ではなく、分家の北辰馬家(白鷹)が作ったもの。そう言えば白鶴美術館も本家(菊正宗)でなく分家の白嘉納家(白鶴)が作ってる。ついでに言うと嘉納家他が作った学校が灘、辰馬本家が運営してる学校が甲陽学院。他の展示替えは埋納から、重文 紺紙金字法華経 巻第八残巻(藤原師通願経)。中世絵画の重文は前回も見たけど記録漏れ。明兆と室町水墨画Ⅱから白衣観音像 明兆筆 (天性寺)、雪裡三友図 玉畹梵芳等五僧賛(京博)、古寺春雲図 竹庵大縁等八僧賛(京博)。一昨日の雨から一転昨日は朝から晴れてたので、カウント的には既見だけど八坂神社の重文建築物へ。まずは烏丸通にある大政所本殿。そして四条通りの御旅所にある冠者神社本殿、旅所本殿西殿、旅所本殿東殿。ここまでは涼しかった。神社に行き、蛭子社本殿、南手水舎、西手水舎、神輿庫、神馬舎、透塀、大年社本殿、十社本殿、玉光稲荷社本殿。各社には写真撮影禁止とあるけどどこからかな、外観はOKなのかも不明。
2026.09.06
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昨日の夜は、京都の烏丸五条の交差点から下ったところにある食堂Tatsu-ya。壁に貼ってるのはうなぎや海老で高そうだけどメニューにはチキン南蛮970円もある。そこそこ出てくるのに時間がかかったのでビール中瓶620円がほぼなくなってた。夜は居酒屋使いの人がほとんどでインバウンドも。カウンター6席と奥まで見えないけど、テーブル2つかな。
2026.09.05
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昼うどんを食べた後に藤田美術館へ。3ヶ月毎に全替えなので次は10月の予定だったけど重文の華厳五十五所絵巻残闕が3ヶ月間展示せず9月末までなのと雨で建築物の重文を見るのを取りやめて。他の重文は菊花天目茶碗。天目茶椀は中国のものと思ってたら小堀遠州が日本で作らせた和物だそうな。混んでなかったので久しぶりに茶屋でお茶500円。昔は高いと思ってたけど抹茶の値上がりでこんなもんかと思ってしまった(笑)。平日なのに人がそこそこいるのとインバウンドが一定数いる。
2026.09.05
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昨日の昼は、大阪、水滸伝の天王寺公園から雨の中歩いて、一般店の釜揚饂飩 詫間。カレーが有名らしいが、冷熱が出来るか聞くのも疲れるので、注文が簡単な、すだちうどん冷900円。これにかやくご飯セット180円。細めの柔らかめの麺。すだちが徳島から大阪にいく分高いのかな。かやくはお得。カウンター席とテーブル席。年配の御夫婦が昼から日本酒を美味しそうに飲んでた。
2026.09.05
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昨日は高速バスで関西へ。奄美辺りで停滞してる台風の影響で雨。直前じゃないとどこで強い雨が降るか分からないのは困る。大阪市立美術館の「水滸伝」展。水滸伝はSF水滸伝で読んだくらいだし、版画はよく分からない、でも重文が何点か見られるので見てきた。思ったより人がいる。1階の国芳の版画はさらっと流し、2階。重文の清明上河図(林原美術館)。洛中洛外図屏風のようなもので、色々なランクの作品があるようだ。トーハクで昔並んでみたのはこれの超国宝級のものだったのかな。書の重文は水滸伝が出来た宋時代三大家の、行書李白仙人詩 蘇軾(大阪市立)、行書伏波神祠詩 黄庭堅(永青文庫)、草書帖 米芾(大阪市立)。この3点では米芾が好きだな。徽宗の痩金体って細くて綺麗だな。後の方に重文 鍾馗図(和泉市久保惣記念美術館)も展示。5点も重文を見たので満足してると、常設展も見られるとのこと。期待せずに入ったら、「モノクロームのほとけ」に未見の重文がある。不動明王像(園城寺)、僧形八幡神影向図(仁和寺)。「仏像の素材」にも吉祥天立像(薬師寺)、阿弥陀如来坐像(大阪 専修寺)、大日如来坐像(今養寺)、二天立像(河合寺)、菩薩半跏像(観心寺)。見ずに後で知ったら後悔してたな、知ることは多分ないけど。国宝と違って重文の展示って大きく発表されないから見過ごすことは多いし、写真集もないので見たかどうかの判別もなかなか難しい。水滸伝を含め重文は撮影不可。
2026.09.05
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昨日の昼は、高松市内のあるカフェに行くと電気がついてない。駐車場に車も止まってない。休みかな?方針変更、鬼無の旧国道からちょっと坂を登った住宅街にあるcafe歩笑へ。ここも開いてるはずだけどclosedの札が、入って聞くと変えるの忘れてただけ。オムレツカレー800円。サラダ付き。カレーとしては今どき安いし充分。でもコーヒーはたっぷり入ってるけど550円、気持ちだけで良いからセット割欲しい(笑)。2席あるカウンター席は提供作業に使ってる隣なのでテーブル席に案内される。テーブル席の他に奥に小上りも、オープンテラスでも食べられるようだ。昼前に来た年配の御婦人方は漏れ聞こえてた来た会話からは医療職かな。サンドにカフェオレ、スイーツと注文、なかなか豪気なこと。どうもスイーツが有名らしい。駐車場は、道沿いと下側に10台止められるくらいたっぷりあるが、位置的に誰も乗り合わせなんかしないのでタイミングで満車に近くなる。
2026.09.04
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昨日の夜は、ちょっと用事で高松市へ。そのまま夕食。長尾街道沿いのリバティーパークカフェ。一番安いベーシックバーガー1148円を選択。美味しい!高いだけの価値はあるけど、この価格帯ではもう食べられないかも…。セットにするとコーヒーが490円が380円に。ハンバーガーとパンケーキの店。テーブル席、ソファ席、カウンター席が用意。食べてる間に一組がやって来たけど、香川では夜のハンバーガーやパンケーキはかなり苦戦するのでは(笑)。駐車場も広い。途中で雷が鳴ってすごい雨が降ったが、家に帰ると全然降ってなかった。
2026.09.03
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昨日の昼は、善通寺市のダイニングM。ランチ各種から、カッペリーニって何だ?流れからはパスタだろうけど。パスタ2種1350円とハンバーグから、チーズ焼きハンバーグ1550円選択。ハンバーグは美味しい!ちょこちょことしたおかずもあるし、汁も具材たっぷり。飲み物は付いてるがちょっと高いかな。これにミニスイーツが付いてればと思う。靴を脱いで上がる居酒屋みたい。カウンター席がいっぱいだったのでテーブル席に。昔夜に来たときは低くて膝が入らない座卓に座ったな(笑)。ちょっと田舎の各種テナントが集まってるところある。
2026.09.02
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昨日フェルメール展を駆け足で見たら三宮には、バスの時間の2時間以上前に着いた。ちょっと早いが神戸三宮と元町の間のカフェ マムーニアへ夕食に。神戸の喫茶店は意外と喫煙可能店が多くて探すの大変。ちゃんと分煙してくれれば良いけど、飲んてるときはともかく食事中に煙は嫌だな。おしゃれなホテル風の造りというけど、家具什器は分かるが私には事務所風に見えた。女性だけと思ったら男性2人連れがお茶してた。フェルメール展で同じ行動が取れるのなら、最初の10点をもう30分はかけるんだったな。説明を読んで20分、ニンフでプラス5分、これで1時間。でも朝の通勤と同じで10分遅く家を出ると着くのは30分遅くなるみたいなもので結果論にしかならないけどね。ナポレオンパイが有名らしいけど、ちゃんと夕食にする。クラムチャウダーのオムライス1210円、セットコーヒー352円。最初にサラダとコーヒー。平日なので待ち時間もなくゆっくり食べられた。飲み屋街の細めの道を歩いて、ビルの間の路地の、どう見ても怪しげな非常階段のような鉄の階段を上った2階にある。上がった2階、そこにはこれまた怪しげなドアが(笑)。
2026.09.01
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昨日の午後は中之島美術館のフェルメール 真珠の耳飾りの少女展。あのチケットの販売方法がトホホだった美術展だ。先行抽選でハズレ、アプリで8時間格闘して売切れ、先着から切り替わった抽選で当選。行った感想はチケットを売り過ぎてる。誘導は始まって10日目で習熟し上手だと思った。ただグッズのコラボミッフィーは混雑緩和にも転売ヤー対策にもネット上の入場チケット認証で自由に購入出来るようにもすべき。まぁイベントとしては成功だけど、美術鑑賞の空間としては失敗。ここの立場の違いで評価が分かれるのだろう。私は青いターバンの少女時代からこれで3回目の鑑賞で不満が残った。この鑑賞方法だと、もし次に来日してももう行かないな。指定時刻45分前頃から列を形成させる。開館前を除き待つところは屋内で冷房が効いてるから苦痛ではない。ただずっと立つ体力は必要だから子どもや年寄りは大変。事情はあろうが関東で開催しなかったのが間違い。私の後に並んだおばさんは東京からの日帰り遠征のようだ。展示はフェルメール2点を含めたった12点だけ。これで3000円は高すぎやろ。実際はチケットに手数料もかかってるし…。12点のうち最初の10点も入場した人が群れになってる。待つの無理、じっくり見ないで、レンブラント「笑う男」だけ確認した。スクリーンにたどり着く、ここは待機場所、次の実物大複製37点はスルーして「ディアナとニンフたち」の部屋に。ここと次の部屋だけ写真撮影可。普通の美術展なら単眼鏡をのぞく人が多数いるが、ほぼゼロ。美術展じゃなくイベントの一つの証明だろう。この部屋には写真撮影の後、下手側に鑑賞スペースもあった。最後の「真珠の耳飾りの少女」の部屋、正面手前に1列目か2列目かの2択がある。1列目は間違いなく正面で対面して写真が撮れる。2列目は1列目の人がいないタイミンで撮影出来るし、じっくり鑑賞が出来る。私の行程、14時のチケット。2階で13時から13時30分の回の入場が進み、13時30分から14時の列が徐々に進んでる横で、係員がまで列は作ってないと繰り返すが13時10分頃に自然発生的に列が出来る。10人目くらいに並び13時45分頃エスカレータに、4階から5階と上がり13時50分に入場口。グッズ入場券をもらう。レンブラントを確認し、後は歩きながら見る。解説は一切読まず待ちスペースのシアター到着14時。ここからは一方通行。あまり面白くない映像を鑑賞しながら列が進み14時10分通過。実物大複製の部屋は右に折れず左に折れ即ニンフの部屋。撮影後、鑑賞スペースで鑑賞。青い廊下を通り14時20分に少女の部屋に入る、スロープをつづら折りに降りて歩きながら正面、止まって撮影、14時35分に部屋を出る。 5階のグッズ売り場は狭く混雑してたので2階に降りて14時40分にショップに並ぶ、14時50分入室。15時レジ終了。合計1時間50分。鑑賞はレンブラント20秒、後の絵各1秒、ニンフ3分、少女10秒。じっくり鑑賞するなら最初の10点を30分くらいかけるのとと、実物大複製や説明を読んで30分追加で、混雑具合の差もあるから合計3時間程度になるかな。もちろん途中に座れる場所はない。トイレは5階入場口横にある。ニンフは鑑賞スペースがあるので何時間でも見られるが、真珠の鑑賞時間は2列目なら増やせる。私の前のおばさま2人連れと後の東京からの遠征のおばさまも、10点は素通りしてすぐにフェルメールの展示に向かってた。現実的には、指定時刻を45分くらい前か、10分くらい過ぎての到着がお得かもしれない。
2026.09.01
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昨日の昼は、大阪福島のうどん 讃く。10年以上前に何回か食べたことがある。昼には早いのでまだ空いてる。食券を買い席で待ち呼ばれると取りに行き、食べて戻すシステム。サービス定食850円で、冷熱出来る?と尋ねたら、冷と熱の2択のみ。残念だったが冷にした。硬めのズシッとくる麺。太いけど思ってたより細く感じた。細くなったのかなぁ。ボリューム考えたらサービス価格だと思う。でも絶対冷熱の方が美味しいはず(笑)。男性客ばかりというわけじゃなく、おばさんからOLさん、サラリーマン、カップル色々な人が来てる。食べ終わった頃にはだんだんと人が多くなってた。向かって左の暖簾の掛かってる方から入り、右側のドアから出る。
2026.09.01
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昨日は朝から大阪歴史博物館の特別展「豊臣兄弟!」。本当は一ヶ月前に行く予定だったが、ここは火曜日が閉館をうっかりしてて前期に行けず後期。NHKと同居してるから(笑)。フェルメール展と抱き合わせになったが、フェルメールが午後に当たったので、バランスが悪い。なおかつ特別展だけしか見られず、月曜は寄るとこもないので、1時間ほど暇な時間が。後期は重文の展示が減る。未見の重文は、豊臣秀吉判物 立花左近将監・高橋主膳入道宛(立花家資料館)、刀絵図(毛利博物館)だけに。古文書に活字文字が付けてあったのは良かったが、キャプションは小さくて読み辛い。照明が暗いこともあるのだろうけど…。それにしてもたったあれだけの展示で2千円は高すぎるな。国宝の短刀 名物桑山保昌を未見の人には価値があるけど既見だから、常設展くらいは無料で見せて欲しかったな。
2026.09.01
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