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昨日の日曜日 いいお天気だったので、桜の名所の下見にいった。桜はまだちらほらとでも 宴会の人でごったがえしていた。焼肉の匂いで、いっぱい「桜満開の下で じっとながめているとなんともいえないいい匂いがする」とあるサイトにあったけれど、満開でもないのに、人は満開で、桜の花の香りは 焼肉の匂いかなと思うほどだ。どうしてこの桜の下で 焼肉なんかできるんだろう焼肉の匂いに敵意さえ感じる。このぶんでいくと 現代のこども達は桜の匂いは焼肉の匂いと思うだろうなぁ来年の桜はみられるかな桜をみて死にたいという人までいるこんなに 桜を愛する日本人の情緒国で保護出来ないんだろうか「焼肉禁止令!」そう思っているとき、 「わぁこんにちわ どうぞ 焼肉ご一緒に」と知り合いの人に声をかけられた。わたし・・焼肉は大好き!思わずゴザにあがろうとして、んにゃ ポリシーに反する!いえ 急いでますから とあわてて逃げてきたそれにしても 美味しそうだったなぁ
2004年03月29日
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ちょっとした知り合いの人から電話があったチェロを弾く人がいるので、聴く会をしようと思うのピアノ伴奏をして欲しいえ・?わたしに?人前で、伴奏なんて とても・・そのチェロの人、下手なのよあなたと丁度いいと思うん・?私が下手という事を知ってる。いつ私のピアノを聴いたんだろう。まあそれはいいとして、下手なチェロに合わせる自信なんて私にはないしかも、会場は別荘だとか。以前、プロもアマチュアもごちゃ混ぜの、音楽サークルに入っていたことがある。フルートや、 ヴァイオリン・ ギターそれにピアノを入れて、月に一度、仲間だけの会をしていた。くじ引きで、相手が決まる仕組みで、私に当たらないように、と ヒヤヒヤしてる人、数人。中には 習いはじめのフルートの人がいたりして、(もちろん下手)その人が私のピアノ伴奏に当たると大変なことになった。フルートは1拍多かったり 足りなかったり、途中で止まったら またやりなおしたり、私のピアノも必死で仕上げてあるので、合わせるのに オタオタしてしまう。ほんとに苦労した。ところがある時 アメリカでヴァイオリンの先生をしている人にくじびきが当たった。わぁ~どうしよう・・ご辞退と思っているとヴァイオリニストは 全く気にしていないらしくメンデルスゾーンの春の歌とバッハのG線上のアリアをやりましょう・・とああ よかった なんとかなりそうと 熱心に練習した。当日ドキドキしながらも、気持ちよく伴奏が出来た。さすが プロだなぁ 何にも心配が要らないので、わたしは思いどうりにに弾けた。「伴奏うまかったよ」と皆に誉められて内心ふむ私だって、相手が上手ければざっと こんなもんよ・・なんて。あれ 簡単な曲だったからねぇそんな訳で私はまだ、下手なチェロの伴奏はとても出来ないので、お断りした。 ふぅ~
2004年03月23日
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高校生のオーケストラを聴きに行った客演は Vn 千住真理子 Pf 藤井一興g○n○erさん おすすめの藤井一興さんを一度聴いてみたいと思っていたので、前からとても楽しみにしていた。高校生オーケストラがメインのコンサートなのだがポスターにはこの二人の演奏会かと錯覚するほど大きく写真が載っている。第1部はピアノ伴奏で、チャイコフスキーの瞑想曲ヴィダーリのシャコンヌと、あとは アンコールによく弾かれる曲を数曲ピアノ伴奏は とても地味な演奏で、伴奏とはいえもう少しピアノも歌っていいんじゃないかな と思う。ヴァイオリンがとてもよく鳴って はじめの内は、浮き立っているのが、気になったが、いつのまにか 伴奏があるのを忘れるほど、ヴァイオリンと同化していた。さすがだな と思った。第2部で、オーケストラが舞台に並んだわぁ~舞台にぎっしり詰まって、指揮台のすぐそばまで、 ヴァイオリンやチェロが迫っている。2台あるパープは弦の間に埋もれている。オーケストラは 扇型 と思っていたので、見ただけで圧倒された。威風堂々がはじまる それはそれは 凄い迫力アルルの女や、くるみ割り人形も すばらしかった。やっぱり オーケストラは生にかぎる約束のように、 ホルンがふがぁ~と、あらぬ音を出すが、わたしは アマチュア演奏のこれが好き。CDで聴く完璧な曲でも、アマチュアの生演奏には 勝てないだろうといつも思う。とりわけ今日は大編成身体中に威風堂々が鳴り響いた。最後に 千住真理子が、オーケストラをバックにツゴイネルワイゼンを弾いたが、バックの高校生の顔が、全員赤くなっていた。千住真理子といっしょに演奏できる! そんな 興奮が伝わってきて、わたしも 興奮してしまった。
2004年03月21日
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ながら族の私は、音楽を聴くのもながら族。これを聴きたいと意識してかけるとき以外は、曲名などにこだわらず 手当たり次第にかけているそうとう気に入った曲でないと曲の説明も読まないので、あまり曲名を知らない。 きょうのモーツアルトはなんだかたよりない腑抜けみたいだなぁ聴いたことのある曲だけどこれ 何の曲だろう CDケースを見ても、 ドイツ語なので、さっぱり。よくよく ながめるとk218 ヴァイオリンコンチェルトということだけわかった。ヴァイオリン協奏曲にしてはん・?ソロがいつまでたっても出てこない。ケースのドイツ語をにらんでいて、あぁぁぁぁ~!ソロ ヴァイオリン抜きのカラオケだった! クゥ~そういえば はじめの部分に ヴァイオリンの Aのおとが数秒流れる。ツアーでウィーンに行ったとき、おのぼりさんの私は楽譜とCDは、 「音楽の都ウィーン」で! と、買った自慢の品の内の 一枚なのにぃ~~。タイトルを読みもしないで いえ 読めない読めないから、 MOZARTとい文字をたよりに買ったのだ。いまごろになって、 こんなことに気づいたとは・・・ ながら族はお預けで、k218 k218 と呪文をとなえながら、CDをかたっぱしから、投げ出して捜す・・ あった!k218は モーツアルト ヴァイオリン協奏曲 4番だった。ちゃんと ソロの入ったヴァイオリン協奏曲を聴いた。こうで なくっちゃあ~~ これでスッキリした。
2004年03月19日
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このところ あちこちで、オペラ賛歌が詠われていて、ふと思いだした。もうずいぶん前のこと、テレビから すばらしいソプラノの声が聞こえた。ちょうど 包丁を洗っているところで、洗剤で泡だらけの包丁を持ったままテレビのボリュームを上げに行ったなんと ぶよんぶよんに肥った椿姫が歌っている。今にも死にそうで、壁に寄りかかりながら、歌うアリアあんな肥った結核の椿姫・・・が噴出しそうになった。でも すばらしい声! だんだんその身体は気にならなくなり、そのうち、今にも死にそうな弱りきったやせ細った病気の椿姫に見えてきた。それほどの 演技と歌唱力物語の主人公になったようで、胸がいっぱいになり、涙があふれた。あやうく 包丁で涙をぬぐうところだった。ああ 危なかった我にかえると、洗いかけの包丁を持ったままテレビに釘づけになっていた私。(人に見られなくてよかった・・包丁を持って泣いてるなんて、 異様な姿だ~!) あんなに胸に響く美しい声をわたしは初めて聴いたあれはいったい誰だったのだろう。オペラが終わりカーテンコールを何度も写して題名も配役もないまま番組は終わってしまった。古い番組の再放送だったようだ。あのときはじめて、オペラもしっかり聴けばいいもんだなぁと思った。わたしはあまりオペラを聴かないし、好きではないと思いこんでいるので、歌手の名を知らない。あの椿姫は誰だったのか と思いながらもオペラに熱中することはなかった。チケット代が高すぎるのも、私をオペラから遠ざけた。○iiさんやgi○○erさんのお薦めもあるし、逃げないで オペラを観てみようかなビデオの貸し出しがあるのかな聴いてる内に もしかして、わたしにも オペラの本当の良さがわかるようになるかも知れないそのうち、あの肥った椿姫にも、出会えるかもしれない。~~~~~生で聴いたオペラ~~~今日まで、生のオペラをみたのは たった5回だけ。そのうちの1回は マリオネットのオペラだったから、正確には 4回★ ランモルメールのルチア大阪に住んでいる頃 知り合いの人がルチアを演じた狂乱の場で、あの高音が出せるかと心配で、ドキドキしながら・・・あ!出た~! ほっ★ 魔弾の射手 激安ツアーの ウィーンで、自由時間に 幸運にも、ウィーンオペラ座のチケットが取れた。(チケット代が3000円位 かなりいい席、安い!)日本語版の解説もあったけれど出演者も知らない人ばかりだし、物語もあまり面白くないしで、 感激するほどではなかった。オペラ座天井のシャガールの絵や客席の雰囲気の方に感激。★ 魔笛 マリオネットのオペラ (有名なマリオネット劇団らしかった)これも激安ツアーでドイツの自由時間に ツアーで知り合いになった。 医学部の美男子学生二人に連れて行ってもらった。幸運!録音したものを 人形にあわせて流すのだが、生のような音響効果で、人形の動きもすばらしい。はじめは人形としか見えなかったパパゲーナ(名前が違うかも)や、お姫様がしだいに、人間に見えてきて、わたしも森のなかに一緒にいるようだった。フィッシャー・ディスカウのパパゲーナが素晴らしかった。終わりごろには、人形が、ディスカウにみえてきて、いつの間にか生で聴いた気分になっていた。オペラもいいなと思った。(美青年といっしょだったからかも) ★ つう地元の声楽家と劇団ものがたりはよく知ってるけれど、あまり好きになれなかった。ときどき居眠りした。最後に「つう」と叫ぶ 劇団の人の声に感激★ ラ・ポエーム(だったと思う) 関西ニ期会の公演ちょっとだけ、声楽を習った時の先生が、何とかいう伯爵の役で、出演。ハラハラして聴いたので、いいのか 悪いのかわからなかった。~~~~~~~~~~~~~~~~
2004年03月17日
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夕べ友達数人と食事をしていて離れ小島に ひとりぼっちで、行くとして、CD一枚だけ持っていけるとしたら、何を選ぶか、 ということになった。なんということを・・!そんなの選べるわけがない!どうしても、選べというので、仕方なく考える。ショパンな気分の日フォーレの気品に包まれていたい時ドビュッシーの夢のなかに、たゆとう時もあるし、体調のいい日は マーラーだって・・・シューベルトの歌曲も捨てがたい。シューマンのピアノ協奏曲を がぁ~んと聴きたい日もある。ブラームスを置いてなんかどこにも行けないモーツアルト バッハ ベートーヴェン ヴュータン ブルッフああ どれにしよう めまいがしそうだ。一番好きな曲なんて私には決められない。どうしても 一曲と決めるなら・・・う~ん 仕方が無い。「ベートーヴェンの第9交響曲」なぜこの曲なのか 私にもわからない。でも、離れ小島でひとりぼっちで、たった一曲だけ持っていける CD・・・第9は 年に1回程度、 しかもCDではなく、アマのオーケストラでしか聴かないから、ちゃんと曲を覚えていないし、しっかり聴いて見たいし、多分死ぬまで飽きないで聴けるだろう。これを選ぶしか仕方ないなぁ。渋々 答えると「では 3曲にしよう 」と。3曲 ・となると・・・う~ん またはじめから選び直しだ。3曲・・・これもまた難しい!1・ バッハ の バイオリン協奏曲のチェロ版 (2番が入ってるのが条件)2・ ベートーベン ピアノ・ヴァイオリン・チェロのための三重奏曲3・ シューマン ピアノ協奏曲 (今これに凝ってるから)※ タルティーニのヴァイオリン協奏曲のテープは、 ポケットに隠して持っていく。3つ選んで 気がついた大好きな ショパン、 ドビュシー、 フォーレ、ブラームスがない。大変、スクリヤーピンも忘れてるマーラーやショスタービッチ もう! 挙げればきりが無い。離れ小島になんか 行かないよ~~!!でも グランドピアノ一台と、楽譜100冊CD 300枚 持っていけるんなら、 離れ小島もいいかな。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~更新 モーツアルトさん ごめんなさい なぜあなたを忘れていたのでしょう 好きな曲がいっぱいなのに・・・。 それにレクイエム 大きな音で聴きたい!といつも思ってるのに、 これは 離れ小島では 最高 最近ジャズの良さもわかってきて ジョン・コルトレーン なんかも持って行きたいんだけど・・・
2004年03月14日
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通信販売のカタログを何気なく開いたなんと、世の中にはこんなにも沢山 素敵な品があったんだ!要るもの 要らないものをチェックしてみた。★ 気になるシミがポロリとおちた!! 「驚異のシミ取り石鹸」 これは買ってみなくては・・ まる★ 潤いのある10歳若い肌に! 「オリーブオイル100%原液」 これも買ってみなくては・・・ まる★1ヶ月で3~5kgを無理なくチャレンジ! 「へそ玉睡眠ダイエット法」 寝てるうちに痩せる? うん これも購入 まる★坐るだけで元気がでる不思議なクッション ふむ 良さそう、 買ってみなくては・・・ まる★幸運をよぶ「風水八角ちゃぶ台」 幸運を呼ぶにしては安い! 購入・・・ まる★クッキーの型抜きがこんなに簡単! クッキー作ってみようかな・・・・ まる★テレビで大好評! 手を白く美しく! テレビを信用してる私 買う 買う・・・・まる★薄毛気になる部分「豊かに美しくボリュームアップ」 部分カツラ・安い! でも 私には必要なかった・・ぺけ★寝ているだけで血液サラサラに!「健康イオンマット」 なに?寝るだけで、 買おう!・・・まる★話題沸騰マイナスイオン!頭皮と髪を健康に! 「イオンコートヘヤーブラシ」 これも良さそう、買おう・・・まる★風水 幸運をもたらす黄色い花! この値段で 幸運が買える? よ~っしっ!買う!!・・・まる・・・・・えんえんと品物はつづく どれもみんな効き目がありそう。で、計算してみたら、○万円になった。残念だけど 注文はやめた。
2004年03月12日
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夕べCDの整理をしていて、ショパンのチェロソナタ ・フランクのチェロソナタの二曲入りのCDを見つけた。チェロ=ジャックリーヌ・デュ・プレピアノ=ダニエル・バレンボイム数年前に買って聴かないまま、隅っこにかくれていた。デュ・プレの演奏、しかもフランクのチェロソナタとあったので、フランクにチェロソナタがあるのかと買ったのを思い出した。フランクを期待していたので、ショパンを飛ばして、聴いてみると、な~んだ。ヴァイオリンソナタのチェロ版だった。そのとき 一緒に買ったエルガーのチェロ協奏曲の方に夢中になり、このCDは隅っこに置き去りにされていたようだ。夕べ見つけて、ショパンチェロソナタをかけてみた。がぁ~ん! なんと情熱的な演奏! デュ・プレはもちろんのこと、バレンボイムのたたみかけるような情熱的なピアノ!愛の告白をしているような・・・ 熱い思いがほとばしっている。ショパンはそんなんじゃ・・もう少し甘くせつなくでしょう・・そんな思いなんか吹っ飛んでしまう。押しきるような チェロをどんどん引っ張っていくような情熱的なピアノ。それに答える情熱のチェロ。一楽章の終わり方は ああ 思いのたけをこめて BUN!わたしは もう・・・ひきこまれ熱くなってしまった。どうして、こんないい曲を 今まで聴かずにいたんだろう。ショッパンってすごい。ショパンを今更のように見なおした。それにしても この演奏は、デュ・プレとバレンボイムの恋愛中の演奏にちがいない。私は曲の解説など、ほとんど読まないでも、これにかぎり、熱心に読んでみた。要約すると デュ・プレは多発性硬化症の兆しで、1年間休養していた。ある日目覚めると 気分がいいので、チェロを弾いてみる。 喜んだバレンボイムと、たった4日間の合わせで、録音した。 とあった。恋愛中ではなく、もう二人は結婚していた。でも この熱い演奏が最後の録音となったそうだ。今は 亡き人のデュ・プレきのうから、わたしはこのショパンのチェロソナタばかり聴いている。ふたりの熱い思いがわたしに、のりうつってしまったようだ。
2004年03月11日
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むかし むかし話し声が、(歌う声ではありません)鈴を振るように美しい声の美人がいました。顔もさることながら、その声に 一撃で参った男性が、熱烈に求愛し、結婚しました。ところが、3ヶ月もしないうちにそのお婿さんから、「たのむ、別れてくれ」「え・??」「おまえに何の不満も無い、その声が 我慢ならん!」「なんですってぇ~♪ あなたは 私の声が好きで・・・♪」「いや その美しい声が・・もういっときも聞くに堪えん!すまん別れてくれ」どんなに愛しあっているか・・二人は別れては暮らせないと、よよとお嫁さんが泣いても「すまん別れてくれ!」別れてくれといいながら お婿さんも泣きました。愛が消えたのではありません。家族会議が開かれました。「では 嫁はじゃべらなければいい」「いや筆談を一生続けるのは不便だ」「婿は声に馴れればいいのだ」「その声が好きで結婚したんじゃないの」「しかし、3月(みつき)辛抱して、絶えられんのなら・・」「夫婦二人だけなら、筆談もよかろうが、子供ができたら・・しゃべらない訳には・・・」家族会議の甲斐も無く 美人で、美声の奥さんはとうとう 実家に帰されてしまいました。熱烈に愛し合って結婚した二人 別れて暮らせば淋しくも恋しくもなり、また以前のように、熱烈なラブレターを交すようになりました。手紙では声を聞かなくてすみます。二人は 手紙の上で、仲良く暮らしましたとサ ~~~~~~~~~~~~~~~~あ~私も思いあたるな~低音のボリューム豊かな美声に心奪われて・・・男性的でいい声だな・・しびれるな~・・・でも・・きいてるうちに、なんだか落ちつかなくなり、私の場合は20分くらで辛抱できなくなる。甲高いアナウンサーの美声は1分も辛抱できない。なぜなんだろう?美しい声が「ここちよいもの」とはかぎらないそれどころか 耳にさわる。でも あまりの悪声も 聞くに堪えないし、声にたいする感じ方は、基準がないから難しい。うまく説明できないけど、人の声は「その人の人格」のような気がする幼児のころ、言葉をしゃべるようになり、自分の耳で自分の声を聞き、無意識のうちに、本人に心地よい響きを作り出しているのではないだろうか。その人の好みの音質や音量。声帯も関係あるだろうが、子供のころから、訓練すれば声帯もその人の好みにあったものに、なるような気がする。そしてその人の人格の「声」や、「話し方」が出来あがるのではないだろうか。あ・わたしの声だいじょうぶかな テープに入れて聞いてみよう。
2004年03月09日
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遠くでチビちゃんが笑ってる。あんな遠くから 私がわかるなんてすごいな耳を真横にピュンとねせて、しっぽをちぎれるほど振ってる犬。 近寄ってみると チビちゃんではなかった。知らない犬。でも 昔からの知り合いのように 私に飛びついてきた。よだれ・・いっぱい。あ~きたない でもかわいい!どろどろにされてしまった。でも どうして私をみて、あんな遠くから笑ったんだろう。フムフム この子も 波長があったんだねわたしは 犬が大好き。でも自分では飼っていない。朝ねぼうなので、早朝の散歩はダメ夕方の散歩も時間どおりにはいかない・・に決まってる。何かに夢中になると、食事を忘れたりするから、犬の食事も忘れるに決まってる。と、これが犬を飼わない理由。そのかわり、よそで、何匹も犬を飼っている。ジュンちゃん家の前を通るとき、必ず飼い主を引っ張って、ドアの前に坐りこみをやる。しかたがないので、飼い主が私を呼び出す。三匹セット ポン・なな・みーちゃん夕方7時きっかりに 家の前を通るわたしが 時計とにらめっこで、7時に外に出る。3匹がいっせいに私に登ってぺろぺろ黒い洋服はグレイの霜降りになる。あとが大変 きれいに手を洗って、、、。グレイの洋服を着替えて、、、。こうちゃん(キャバリア)最近ドアをノックすることを 覚えた。人間の手がこわいらしく、手をだすと飛び跳ねてにげるくせに、顔と顔はくっつけて、うっかりしてると舐められる。チビちゃんどんなに遠くにいても 私を見つけると耳をねせて、にっこり笑う。やさしい目をした柴犬。チビちゃんの家の前を通ると、ごろんと寝転んで、お腹を上向きに あられもない格好で、迎えてくれる。なでなで をやめると またゴロンとなり、なかなか 帰れない。うっかり、見過ごして通ると ワンワン大声で、来い!と催促。お蔭で、急いでいる時は道を遠回りしなければならず。困った犬。2匹セット ロン・ジルバちゃん散歩で仲良しになった犬ロンちゃんは、雑種で白い犬 あったときは喜びを隠せず飛びついてきて、 私の隙をつき、ペロリと顔をひと舐め。ジルバちゃんをかまっていると、ロンちゃんは凛とした顔になり、横を向いてしまう。人間みたいな犬。ジルバちゃんはミニチュアダックスフンドぜったい離れたくないとばかり、ず~っと私の周りに。足が短いので、何度も踏みつけそうになった。 実はこの2匹もかわいいけど、飼い主のおとうさんが、すてきなダンディ!僕ちゃん子牛くらいありそうな 茶色の犬 巨体をゴロンと横たえて、撫でろと目でいう。よだれがすごい本名は北斗ちゃんだった。他にも、仲良しの犬がいっぱい。今朝も朝寝坊してしまった私、 犬をよそで飼ってて よかった~~。
2004年03月05日
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スーパーにいったら、近所の美人の奥さんが駆けよってきた。日頃はあいさつ程度の人なのに今日はやけに親しげ。「徳永二男さんのコンサートに行かれてましたね!」と大きな声。「わぁ~ ご・ご一緒でしたか!」私のツグちゃんの演奏を一緒に聴いた人!あの感激を話し合えると私は思わずニッコリそれとは反対に、美人の奥さんの顔は俄かにかき曇り「あの演奏 いったい何なのよ あんなにミスタッチばかり、 地方を馬鹿にしてるんじゃない!」まわりの人が振り向くほど大きな声である「え・ あの位のミス、コンサートでは 当たり前じゃ・・・?」 と私。 そう言えば1、2箇所 ほんのちょっと音がおかしいところはあった、けれど、もともとジプシーの音楽は、人によって自由に弾いてるみたいだし、私は気にならなかった。 そんなことより、音楽としてのよさや、凛々しい演奏ぶりや美しかったヴァイオリンの音色。私はすばらしいと思いましたよ。 と答えてしまった。それが いけなかった。 美人の奥さんは ますます険しい顔になり、「しかも、あの伴奏者 あれは なによ! あんな所で、ミスタッチしてくれると、 音楽はぶちこわしよ!!」首のあたりから、顔にむかって、だんだん赤くなって怒っている。そういえばピアノ伴奏者が、1ヶ所打鍵をまちがえ、すぐに装飾音のように隣の音に移り、上手くごまかした。そのことをいってるらしい。いやぁ~あの箇所 さすがプロ!と感心し、私は、むしろ凄いと感じた箇所だ。人によって、こんなに感じ方がちがう・・・まだまだつづく「チャルダッシュなんか 私の息子は小学生だけど、もっと正確に弾くわよ。プロともあろう人が、あのミスタッチはなによ!!」美人の奥さんの顔はますます 紅く険しくなるだってあれは もともとジプシーの曲で・・・・踊りながら弾いてるの 何度もみたよ~私のツグちゃんをこんなに悪く言う人は ゆるせん!おらおらおら~この人何もわかっていない。と言いたいところ、 ぐっと我慢する。話題を変えるつもりで、「彼のヴァイオリンの音が、好きだったんだけど、コンサートの途中の雑談で、 肩当を使ってないと話しおられたでしょ。 あの音 何か体と一体になったような音に感じたのは肩当を使ってなかったからだったんでしょうねもちろん ガルネリとかいうヴァイオリンもいいと思うけど」と私またまた 美人おくさんの顔が険しくなり「大人はみんな肩当なんかしません!!」だってぇ~以前 ある会でコンサート組んで一流のヴァイオリニストさんに来ていただいたとき、肩当を忘れて、 大騒動で、近くのVnの先生のところに、借りにいったよ~~。と 言いたかったけど、 これもグ・グッと我慢する。こんな人と、口論してもはじまらない、もともと音楽の感じ方が、わたしとは違うのだ。 「私 昔から徳永ニ男さんファンで、身内の立場で、聴いてしまうんですよ。(ごめんあそばせぇ~)」と早々に立ち去った。 おかげで、 わたしの好きな銘柄のお豆腐は売りきれていた。 むぅ~~
2004年03月03日
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私の好きなホームページが、一つ無くなった。内容にはふれてなかったが、こころない人の中傷があったようだ。人気があった ページだったので、当然掲示板には「やめないで」 「止めないで」との投稿が殺到した。ある人は、 そのページのファンでもあり、味方のはずの人が、中傷した人への怒りをぶつけているうちに、当のページに 掲示版に書きこむ人たちへの、非難になり、ついには、「ホームページなんか空しい。書( パソコン)を捨てて街に出よ。」などと、書きこむ始末。 その後は もう誰も掲示板に書きこみしなくなった。 そのページを閉める日 ページの主から、メールが来た。 「やはり今回はここで一旦閉めようと思います。周りに与える思わぬ影響の怖さを知ったからです。」なんだか マウスがウロウロしてしまう。今日はもうそのページがない。さびしいな言葉は不思議な生き物だ 美しい詩にもなるし、 グサリと人を刺してしまう刃(やいば)にもなる。姿も形も見えない ネットの世界では ことばが唯一の伝達手段だから。
2004年03月01日
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