全11件 (11件中 1-11件目)
1
練習中のドビュッシー(水の反映)なんとなく曲らしくなって、これならいけるかもと思ったとたん、きびしい手直しです「こないだの レトロサロンでの演奏 反省してるんですよ あんな失敗をしないために どこを切っても弾けるように綿密に練習しましょう」と 先生。あ・あの下降のところで最初の音が分らなくなり、カデンツァをやってしまった あの時のことです。わたしがあんまり反省していないのに先生はまるで自分の失敗のように 恥いっておられます。な・なんかこれ 逆。。。「いえ スミマセン あれは私の実力なんですから」と私 恐縮です・・・ アセアセ(^ ^;「本番では何が起こるかわからないから、アブナイところのないように仕上げましょう」というわけで 手直しは厳しいのですでも 危ないと言えばどこをとってもあぶない!右手と左手が交差する難しい箇所(私にとっては)があるのですが、いままで右手を下にして交差していたのがバレて、(笑)右手を上に交差するように変更たったこれだけのことなのに、 もう・・・すっかり曲が狂ってしまい スラスラ弾けていたところも怖くて 止まってしまうのですタイがかかっていて、弾きなおさなくていいところを弾きなおしていたのも バレて(爆)しっかり訂正です。でもね ペタルを踏んでいるから、どちらにしてもあまり分らないんですけど・・・コンクールじゃないんだら、そんなにきびしくしなくったって・・・とは、素人の浅はかさ先生はちゃんと聞き分けていらっしゃるのです些細なことも 許してはくださいません生徒の能力も考慮してくださ~い と叫びたい 。・”(>0
2006年09月30日
コメント(8)
お洒落な豪華サロンでのコンサートいえ、聴きに行ったのではなく、 裏方のお手伝いですヴァイオリンコンサート(vn澤和樹 pf蓼沼恵美子)が只で聴ける・・・ 即、お手伝いの話 お受けしました 笑豪華サロンは音楽会専用の会場ではないので、クーラーの音冷蔵庫の音換気扇の音 コンサートに邪魔な音が氾濫しています。演奏がはじまる前にもう一人の手伝いの友人と手分けして、電気製品のコンセントを抜くのですが、業務用冷蔵庫なんか、バカでっかくそのてっぺんにコンセントがあります。机の上にあがって、ひぅ~っと手をいっぱいいっぱいに伸ばさなければ抜けません上の方は空気も熱く汗びっしょりですこれは 私の担当。 演奏がはじまり厨房との 板の仕切りを引いて、わたしたちは 厨房に閉じ込められました。今日のコンサートのためにスタインウェイのピアノが入っています。演奏前から 私はもう ソワソワ演奏者の姿は見えませんが音は聞こえてきますやっぱり スタインウェイの音・・いいなぁ遠くで聞くようなヴァイオリンのまろやかな音もいいなぁうっとりしているとジュワ ジュワ ゴロゴロ~ン シャヴァシャヴァ ゴトンあぁ~ 製氷機の氷が出来た音です!製氷機のスイッチは どこ どこヒソヒソ どこ・・・どうやら大きな ステンレスの戸棚の裏らしくとうてい届きそうもありません。私達は次ぎの氷ができないことを祈るばかりでした。(´ー`;)フゥー休憩をはさんで2部では ベートーベンのクロイツェルソナタ情熱的な演奏なのですが なにか物足りないなにか一枚幕を張ったような・・・ああ この板開けたいぃ~!靴下の上から痒い所を掻いているような気分隔靴掻痒とはこんなのをいうのかなやっぱりコンサートはお金を払って聴くものです。。。。
2006年09月28日
コメント(2)

こんな可憐な花が咲きましたあれ? 突然変異か葉っぱがちがいますよくみると・・・・・蔦の葉っぱの虫食いの穴から顔をだして、にっこりと咲いているんですすごい生命力ですね この花の葉っぱは これ、まっすぐな 棒状の葉っぱです。
2006年09月23日
コメント(6)
手作りのお店で買ったお気に入りのイヤリングがあった。まあるい薄ピンクの玉を、半円ほど透明なしずくのようなクリスタルで飾ってあり、つけると耳元でゆらゆら揺れるときおり頬の辺りに触るのがとても心地いいしイヤリングがゆれるとおんならしい気分になって大好きだったイヤリング。だった・・・ というのは今は嫌いになってしまったのだ。ある日 そのイヤリングンの作者を手作りのお店で紹介された。・・・・・ なんか嫌味な人だった。とても こんなロマンチックなイヤリングを作る人には思えなかった。それからというもの大好きだったイヤリングを付ける気がしなくなり。付けるどころか 見るだけで 作者の嫌味な顔が浮かんで、いやな気分になる作者に会わなければよかった・・・あんなに気に入っていたイヤリングなのに、わたしって少しおかしいのかなほんと 心って不思議なものだ。これとは逆のことだけど、miiさんの日記に「これは昔から自分内で面白いことだと感じていたのだが、最初はあまり気に入らなかったジャケ写が、演奏が気に入ってくるのに連れて、そのジャケ写まで気に入ってくる、素晴らしいジャケットに思えてくるという現象がある。一目惚れではないが、交際しているうちに相手が美女に見えてくるのと同じようなものだろう」と、ありました。ほんと!そうですよね。
2006年09月20日
コメント(8)
なにげなくバッハのヴァイオリン協奏曲のCDをかけた1番が終わり、2番の2楽章に入ったころ、胸がいっぱいになった大げさなリズムのゆれがあるわけではないし、悲しいメロディと言うわけでもないゆったりと 淡々と流れる2楽章の美しさに泣きそうになってしまったいままで、 バッハのヴァイオリン協奏曲をこんな風に聴いた事はなかったなぁずっと昔喫茶店に流れていたアリアの美しさに胸がふるえ涙があふれそうになったあとから その曲がバッハのマタイ受難曲、アリア「神よあわれみたまえ」だとわかってその曲ばかりを聴いていたころがあった。その頃が思い出されて・・ 。
2006年09月18日
コメント(11)
わたしはいつも台風外しの名人よ。。。と自慢してるのでこんな大型台風が近づいているというのにだ~れも お見舞いのメールさえくれません(#´ヘ`#) 大型台風 予定ではそろそろご到着のはずですが、雨も静かだし、いっこうに風も吹く様子がありません早い時間に、すだれを取り外し台風お出迎えの用意はすんでるのですが・・・またまた 台風外し成功でしょうか被害にあった方々には申し訳ないのですが、これで外し率100%維持・・・あれれ・只今22時ちょっとすぎ、こんな時間に蝉が鳴いています。。。。不気味。。。
2006年09月17日
コメント(8)

教会のリードオルガンコンサートをききました。ピアノサークルの Tさんピアノの先生なのですが、教会のオルガン奏者でもあります窓をいっぱいに開けて厳かにやさしく オルガンの音が流れますときおり聞こえる蝉の声とオルガンの音色がとけあって心は 遠い昔に・・・Tさんは ピアノサークルの練習会で、ていないな 完成度の高いピアノを弾いていつも 私達をうならせているのですが、その秘密はこんなところにあったのですねコンサートの後で、リードオルガンを触らせてもらったのですが、ほんとに丁寧に弾かなければ音がプツンプツン切れるし、ほんのちょっとの音譜の不ぞろいもはっきりと 音になります。それにしても リードオルガンの音のやさしさはなつかしく、 すてきな ひとときでした。 こんな感じのリードオルガン(実物を携帯で撮ったのですが、ピンボケだったので、 他所の写真をお借りしました) こんな小さなオルガンも かわいらしい曲を奏でました。 (これも実物撮影失敗で、他所のをお借りしました)
2006年09月10日
コメント(6)
今日は 地元、「音楽人の会」の年に一度のコンサートに行きました。ステージもなく 小さな会場でしたが、ピアノが2台あって、2台のピアノ4手連弾.、 2台のピアノ8手連弾、など、2台のピアノは生で、あまり聴く機会がないので、とても楽しめました。ソプラノ独唱、竹田の子守歌では、その歌手の友人が京都の竹田で、昔から歌いつがれた、元歌から、譜面にとってくれたという原典版を歌いました。ピアノ伴奏もなし・・・素朴で 伴奏のないぶん 声が澄んで田舎の林の中にいるようなしっとりと、うつくしい歌でした。2台もピアノがあるのに、イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタは凛としてよかったしチェロとギターのチャイコフスキーの 小品もよかったしプログラムは盛だくさんでした。演奏が終わって 数人の演奏者がドレス姿で、お茶とお菓子を運んでくださいました。なんと贅沢な・・・あ あ^^^昔 貴族がお抱え音楽師を持っていた気持ちがちょっぴり味わえました。
2006年09月08日
コメント(10)
昨日皇室に40年ぶりに男子誕生で、手放しでよろこんでいる巷の人達の姿がテレビで放映されていました。「携帯のテレビをずっとつけてたんです」と 顔をくちゃくちゃにして喜んでいる大阪のおばちゃん商店街では うれしさが弾けて踊ってる人もう みんな自分のことのように心から喜んでいる姿が、 いいなぁわたしは、よかったねと思ってもあんなになれないもんね~ うらやましい。。。見てるだけで 気持ちがよかったです。それにひきかえ政治家のインタビュー あれはなんですかお祝いの言葉の合間に え~、とか あ~とか 、うぅ~庶民のように おめでとう よかったね と一言なんで、気持ちよく言えないの。。。
2006年09月07日
コメント(2)
山本百合子さんのピアノコンサートショパンの中期の作品からノクターンを 4曲作品32-1 と 32-2作品48-1 と 48-2不治の病に罹りショパン自身が運命を悟った時期でもあり、また円熟期の作品でもありますこの4曲は「涙をたたえた美しさ」と「挽歌的な壮大さ」を感じます真っ白いドレスで 静かに ひとことひとこと、かみしめるようにお話され、演奏がはじまりました。わたしはプログラムの曲目解説をあまり読んだ事がありません開演すれすれに飛びこむことが多いからでもありますが、私が感じればいいので、その音楽の背景や作者の意図など、押しつけられるのは、 ちょっとイヤなんて、生意気なことを思っていたのです。演奏が進み私の好きなノクターン作品48-2 になったときなんと美しい曲・・・ ああ ショパンはもう自分の死を悟りこの曲に思いのたけを込めているんだな・・・と涙がこみ上げてきました山本百合子さんの演奏がすばらしかったのはいうまでもありませんが、演奏前の、しっとりとした解説、書いたものではなく演奏者の声のトーンまでが音楽に相乗効果を与えていたのでしょう。やっぱりショパンもいいなぁとあらためて思いなおしました。スクリャービン ソナタ 5番ショパンをこよなく尊敬したスクリャービンは初期にはショパンに似た作風でしたが 神秘主義者となった彼は、この5番ソナタを境に劇的に独創的な世界へと突入します。自分をキリストの生まれ変りだと信じていました。楽章の分れていない単一楽章でできています。と、演奏がはじまりました。会場が中ホールということもあり、身近に演奏者を感じられます。 私は、この曲のCDをたまに聴くのですが解説など読んだ事がありませんでした。ちょっと変った 幻想の世界のようで、スクリャービンのピアノ曲の中ではこれが好きです。でもこの解説をきいての生演奏とても CDでは感じられなかった色彩魂がふわぁ~んと浮かんでるようで、音譜でこんな世界が描けるなんて・・・ためいきが出るばかりでした。ムソルグスキー展覧会の絵 ムソルグスキーの親友、画家であり建築家だったハルトマンの突然の死。その遺作展に足を運んだムソルグスキーは霊感に打たれたように、ひと月足らずで書き上げました。失った天才画家に代わって完成させた「芸術への賛歌」がこめられているように思います。組曲10番目「キエフの門」はハルトマンがキエフ市の為に考案した大きなアーチ門未完成に終わったハルトマンの夢。鐘の音が鳴り響き、聖歌が高らかに、ハルトマンの願いだった「ロシア賛歌」をムソルグスキーが壮麗に賛えるのです。恥ずかしながら私はこの曲の逸話をしりませんでした。ただ単に 展覧会の絵をみて作曲したものだと思いこんでCDを自分からかけてみることなどまずありません。でも よく聴く曲でどの部分もよく知っているのですが、解説のあとで聴くキエフの門は、いままでに増して 壮大さを感じました。すばらしい演奏!益々山本百合子さんのファンになりました。
2006年09月03日
コメント(6)
ふふ またまたすみません私ではありません岡田鉄平さんのテレビ放送日程をお知らせいただいたので、こちらに載せました。最近聴いた 長岡京室内アンサンブルでの演奏素晴らしかったです。9/7(木) NHK福岡(テレビ) 16:05~(杉ちゃん&鉄平) 『福岡いちばん星』 9/7(木) NHK福岡(ラジオ) 18:00~ 『夕べのひととき』長岡京室内アンサンブルNHKテレビ 放送予定 番組タイトル「シブヤ らいぶ館 歌のない音楽会」9月20日(水)20:00~20:43 NHKデジタルハイビジョン 9月21日(木)12:15~12:58 NHKデジタルハイビジョン再放送9月27日(水)18:00~18:43 NHK-BS・2 9月28日(木) 00:15~00:58 NHK国際放送
2006年09月01日
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

