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メールを開いたら、はっかいさんから、画面いっぱいに信州の秋が届いていました。こちらに載せようとしたら大き過ぎて、残念ながら小さくしました。アルプスの紅葉が里にも下りてきて、りんご・富士も赤く色付き、収穫が始まったそうです。寒くなりはじめた信州 澄みきった空・・・あぁ 信州に行きたいなぁ
2006年10月31日
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本棚に楽譜を置こうとしたらCDがバシャっと落ちてきました私のCDは、あちこちにおいてありますそのうえ、整理が下手なので、しょっちゅうこんなことになります。落ちてきた一枚にレスピーギのリュートのための舞曲とアリアが目にとまりましたこんなCDいったい何時買ったんだろう・・・封も切ってない。もう随分前に、ぱきゅんさんのお薦めのマーラーが売り切れで、オークションで探したら、CDまとめて45枚という中に見つけて買った45枚。きっとこの中の一枚なのでしょう。例によって開け難いセロハンをナイフで切ってやっとこさ 開封。かけてみてあぁぁぁぁぁ~~~ずっと ずっと探していた曲です題名も知らずメロディだけで、探しようも無かったこの曲やっと見つけました。ああ、やっとめぐり合えたました。リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲の中の「シチリアーナ」 作曲者不詳 ハ短調うまく書けませんが、たぶんこんな感じ(オクターブ上) ↓ この単調なメロディが少しづつ展開するだけの曲なのですが、ラジオのテーマソングだったのか夢の中でいつも聴いていたようないえいえ、 わたしが中世のお姫様だったころとなりの国の王子さまが私に贈ってくれた曲やっとめぐり合えた、わたしの曲です うっとり聴いています。ええよぉ~
2006年10月24日
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坂道のバス停のベンチにいつも座ってる人日焼けして年齢はさっぱりわからないスカートを履いているからやっと女とわかるいつも外にいるので、顔も手も、 足まで真っ黒に日焼けしてサンダルの紐の隙間からちらりと白い肌がみえるバスが来ても乗らない何台来ても乗らない降りてくる人をながめて最後の人が降りるのをながめて、哀しい目をしてやっぱりじっと待っている夕暮れどきになるとこんどは反対の坂道の土手に腰をおろして じっと待っているあたりが暗くなってもやっぱり じっと待っている病気で死んでしまった こどもの帰りを待っているのだろうかとっくに亡くなった夫の帰りを待っているのだろうか
2006年10月19日
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ピアノサークルの会まで、あと1ヶ月です暗譜だけはとっくに出来ていたのですが、せっかく出来あがりつつあった曲が指使いなどを変えて、ぐしゃんと壊れてしまい、それからというものピアノを弾くのが怖くなってしまいましたそれでなくても私は上がり症なのにどうなるんでしょうここの日記でもいろいろアドバイズしていただきましたが、なかなか 恐怖心がとれませんゆうべとうとう夢に楽譜のオバケが出てきましたそれも小さな音譜が葡萄の実のように連なっていて、早いパッセージで、手が交差するところに、この音譜の塊を入れなくてはならないのです指は10本しかないのに葡萄の房の音譜はたわわに実り少しバラさなければとても弾けません音譜をばらそうとすると弾力があってなかなかハズレないしかたがないから指でつまんで潰して弾いて見るのですがそこだけ音がちぐはぐで、曲が繋がらないあぁ~~~~ きもちわるい!と目がさめたら葡萄の房の音譜の不協和音が耳に残っていましたこれ ノイローゼでしょうか。。。。。C=(-。- )ふぅー
2006年10月17日
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友達の家の庭にはこんな栗が たくさん落ちています 三つぶもあるのは珍しいそうですたくさんいただいたので、茹でてたべましたあまくて ほこほこ おいしかった~とっぷり秋の夜
2006年10月12日
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リンクしている日記を読みにいって面白いコメントに出会うとついクリックしてまたそこのコメントをクリックして いったい 始りはどこだったのかと迷子になることがあるのですが、夕べはステキなことに出会いました会長さんの日記のコメントをクリックするとクラッシックファンの中学生のページでした。彼はクラッシックに出会ってまだ半年ほどらしいのですが、音楽を愛する心が伝わってきます中学のブラスバンドにも入っているそうで、音楽に対するひたむきさがとても爽やかです日記を繰っているとクラッシック音楽に詳しい2、3人の方のコメントがありました。中学生に対してちゃんと1人前の大人に接するコメントで、ていねいに対応されていました。すばらしい!きっと この中学生はいい音楽に接しながらまっすぐに成長するだろうなぁと思いました。ほんの小さなことですが、いい大人がいることがいい世の中を作るのだと感動のブログ散歩でした。クラッシック音楽が好きでよかった。。。
2006年10月09日
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とんぼの めがねは みずいろ めがね 青い おそらを とんだから とんだから とんぼの めがねは ピカピカ めがね おてんとう さまを 見てたから 見てたから とんぼの めがねは 赤いろ めがね ゆうやけ 雲を とんだから とんだから 今日は空が青かったのでふっと 口ずさんだとんぼの歌子どもの頃、なんとなく歌っていたけどなんと いい詩なんでしょうあらためて とんぼのめがねの詩のよさをかみ締めています秋を感じながらお医者さんが 往診の途中でとんぼに出会い、出来た詩だそうですとんぼのめがね作詞:額賀誠志作曲:平井康三郎
2006年10月07日
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私の街のたった一つあるホール市民会館のロビーでときどき街角コンサートがあります街角というタイトルなので、誰でも気軽にいけるように 下関在住の音楽家の協力で、入場料も安い設定ですある日知り合いのヴァイオリニストから街角コンサートで弾く曲のリクエストはありませんか とメールが来ました私はさっそく あまり演奏会で聴く機会のないヴィターリのシャコンヌをと返信しましたチケットとチラシが届いてやった~ 私のリクエストがチラシに載っています。そして今日 楽しみにしていた街角コンサートに行きました。あっ・ ヴィターリがない演奏者本人から 申し訳なさそうにプログラム変更のお詫びです・・・わたしに目を合わさないようにしてた。。。ひがめか・・笑CDでしか聞いた事のないヴィターリのシャコンヌ生で聴きたかったのになぁでもその代わりの ヘンデルのソナタがゆったりと それは美しい音色でこころに響きすっかりご機嫌は、なおりました。 笑ヴィターリのシャコンヌ ↓会長さんの日記
2006年10月03日
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日曜日午後から雨は上がったし、招待券はいただいているし、中学校の管弦楽演奏会に行きました。全国学校合奏コンクール山口県1位とあって中学生とは思えない演奏です素人の合奏ではよくホルンの音がぶわぁ~んと少し狂って飛び出してくるのですが私はあの音がけっこう好きなのですが、一分のみだれもありませんちょっと肩透かしを食らわされたようでした。これで 山口県1位・・・いったい全国1位はどんなに上手いんでしょう。クラリネットのソロなど、まるで大人のような 粋な曲想でこれが中学生かと目をみはりました。 う~ん この頃の中学生は 早熟なんだなぁ ゲスト演奏はプロのユーホニウム奏者 外園祥一郎氏ユーホニウムという楽器をはじめて聴きました名前を聞くのもはじめてです。 (^ ^;)アセこの楽器はトロンボーンとチューバの中間の楽器で形はチューバと同じですが、一回り小さく音域はトロンボーンと一緒ということでした。語源は EUPHONIA=心地よい音 まろやかな音で優しくホールに響く。たしかに、きれいな優しい音だけどなんだか中途半端で音がスカッと抜けていないまろやかといえば円やかなんだけど 絹をいちまいかぶせた様で、 いつのまにか心がモヤモヤ私はあまり好きになれませんでした演奏はすばらしかったのですが・・・でも 知らなかった楽器のソロが聴けたし、中学生の若さいっぱいの演奏高校野球にも通じて、素晴らしかったです 。
2006年10月01日
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