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いつもの徳留勝敏講師の「クラッシック音楽のすすめ」を、 中世、ルネッサンス 軌跡と音楽、コンサート形式で、とても中身の濃いものでした。この曲は このような背景で、、と説明のあとに当時そのままの古楽器での生演奏です。 音が少なく メロディーが、あまり変化が無いような気がします。だから、とってものんびりと、からだにゆっくり浸み入る感じです中世の音楽はこんなにゆったりとしていた・・・人間もゆったり暮らしていたのだろうと、想像できました、。講義の中でとても印象に残ったのは、・音階の元を考案したのは、ピタゴラスだった。・ドレミファの音名は、ヨハネ賛歌の詩の頭の部分を ド・ レ・ミと 取って行った。・ 教会音楽などは、言葉が主で音楽はそれを超えては いけなかったので メロディーだけだった。・ 3度や6度の重音を取り入れたのは ギョーム・デュファイという作曲家・・ ・ 時代が進むにつれて、ポリホニー(重音)の音楽が 作曲されるようになった。それにしても、驚いたのは、古楽器の方たちが、楽譜を中世の楽譜から現代の楽譜に読み取って演奏されたことでした。今日は本当に充実した コンサートでした。
2019年08月31日
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今夜は竹内典子さんのマリンバです。 音は、もちろんですが、演奏姿のかっこいいこと! マリンバと共に 竹内さんの身体も鳴ってるように感じます 音楽ってこうでなくっちゃ・・・ 音楽人の会で、一度聴いたことがありますが、、 余興のフライパン演奏、 ちゃんと音になってて、 マリンバに繋いでも不自然じゃないのが不思議ですね ほんとに楽しいコンサートでした。 マリンバという楽器は 大きいのでバラバラにして運び 会場で組み立てるそうですが、 いつも竹内さんのお父上が運搬と組み立てをしてくださるそうです。 おかげで、私たちはこんなに楽しい音楽が聴けます で、、、いつかお父上にお礼を・・と思っていたのですが 今夜 ご挨拶できました。 ほっ! ….(  ̄― ̄)ノ 今日も音楽が好きでよかった しあわせ
2019年08月03日
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今日は ピアノトリオコンサート ピアノ・山根浩志 ヴァイオリン・児島まさ子 チェロ・関原弘二お昼の部に行ったのですが、...モーツアルトのピアノ三重奏からはじまって高い天井の窓から外の空気を感じながら、ピアノのやさしい音色に弦が溶け合い モーツアルトっていいなぁ・・・ ストラヴィンスキーのペトルーシュカの軽快さに おどろき、ショスタコーヴィッチのピアノ三重奏は、 聴きなれない曲だし、すごいなぁと、 とても新鮮でした。どの曲もみんな素晴らしく、なんと優雅な午後だったでしょう!! 今日もまた音楽が好きでよかった しあわせ (*˘―˘*).。.:*♡
2019年08月02日
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