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ちょっと遅れて聴きに行ったのですが、ギターの音色・・いいですね 会場いっぱいに響く音楽会とちがって地味だけど、しっとりと心にひびく音色です。...めったに聴く機会のない合奏もあって、 中でも大好きな曲、ラグリマ(タレガ)が聴けたのはうれしかったです.最後の講師演奏は、さすが! 私は真ん中から少し後側の席にいたのですが、はっきり音がとどいて 感動しました。 沖縄の曲はどーも苦手と思っていたのですが ギターで演奏すると いいなぁ今日も音楽が好きでよかった・・しあわせ(*˘―˘*).。.:*♡
2019年09月16日
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徳留勝敏先生のお話で 今日は ハイドン。 交響曲を100曲以上も作曲しているとは、おどろきでした。 子どもの頃は歌が上手で、認められウィーンで活躍。いつものように、逸話や先生の見解で、講義は楽しく盛り上がります。...特に印象に残ったのは、 モーツアルトがハイドンを尊敬していて、 弦楽四重奏の作曲を見てもらうのですが、モーツアルトの父に「だめ だめ ハイドン風に書き直しなさい」と言われ書き直した、と。思わず大声で笑ってしまいました。 他の曲もその都度 ハイドンのチェックが入り、モーツアルトはいやになって、ハイドンと不仲になった時期も あったそうです。 貴族が避暑にいく時には 雇われている音楽家たち全員を連れて行くのですが、 避暑が長くなると、彼らには家族があり、 早く家に帰りたい・・・ ハイドンは、その 気持ちを込めて、交響曲45番の「告別」を作曲。4楽章で一人 2人、と少しずつ演奏者が退場していき 最後に指揮者だけになる。こんな交響曲があることは、きいていましたが、 実際の演奏のビデオをみて、 なるほど、、 早く家に帰りたいが伝わりますね。ハイドンの曲はわたしには 整然としてるように感じられ、 堅苦しい人のように思っていたのですが ユーモアのある人だったんですね今日も また楽しい講義でした。!
2019年09月14日
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今日は二つも行事がありました。 ○お昼の部 女声合唱クール・ソレイユ46周年演奏会 私は、この合唱団の前身の下関合唱教会に入っていたことがあったので、なつかしかったです。 指揮者は中山敦先生、その頃は宗教曲が主で、 モーツアルトのレクイエムや メサイヤなど、歌ったことが思い出されます。 中山先生健在!今日もやっぱりミサ曲がありました。 ハイドンの弟 ヨハン。ミヒャエル・ハイドン作曲の 「聖アロイジアのためのミサ曲257」 はじめて聴く曲ですが、心が落ち着く感じでした。 中間部で、夜明けのスキャットや美空ひばりの歌などのメドレーがあり おどろき! きっとメンバーの世代が代わったんでしょうね 最後の〆は 宮沢賢治の詩を 鈴木憲夫作曲の大曲で 幻想の世界に。 感動の演奏会でした。 ありがとうございました! 夜の部 「FUNFUNコンサート」 今年3月に、このコンサートに入院先から抜け出して 参加したのですが、それはそれは大変なことになってしまい クチュン(><。)でした。 2年前から、左親指骨折、右手首骨折、腰の圧迫骨折と 入退院を繰り返していて、2年間ほとんど練習らしいものをしてなかったのですから、当たり前ですが。 今回は練習がんばりました。 まずは初心にかえって、簡単なソナチネを丁寧に弾くことにしたのです。 それにバロックの曲をきれいに弾くことを心がけました。 なんとか 出来ましたよ。 ソナチネは、ほめて頂きました うれしい….(  ̄― ̄)ノ でも バロックの曲は弾くはずの楽譜をまちがえて持って行き しかたないから、その曲を弾いたので、 うまくいきませんでした。 まあ 私だからこんなもんでしょう。 でも たのしかった~~~ きょうもまた、 音楽が好きでよかった
2019年09月08日
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