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【予想】バーベナ賞(ローカル普通)浦和競馬場 1,400m 14/05/29 15:30発走マイネルハイネスの前々走ポピー賞@当地は好時計での圧勝。それでいて前後の川崎戦では案外な成績だった。地元戦に勝負がかかると見て中心視する。川崎サンセットバラッドも4走前の当地戦が好時計逃げ切り勝ち。その後は大敗が続いているから、こちらも今回の出張が勝負がかりに見える。本日2クラ騎乗の森下博騎手は一戦目が4着(6番人気)だからここで一発あるかもしれない。逆にパックノオトウトは前走大井戦が人気薄での逃げ粘り。地元に戻ってどうだろう。ほかでは当地[0003]の船橋ベルモントシェリーを押さえる。◎06マイネルハイネス ○07サンセットバラッド ▲04パックノオトウト注10ベルモントシェリー【予想】(週刊ギャロップ杯)星雲賞(パイロ賞)(ローカルH2)門別競馬場 2,000m 14/05/29 20:40発走前走コスモバルク記念H2を快勝したバルーンは本年の道営競馬をリードする一頭。それでも馬券では逆転を模索したい。コスモバルク記念でバルーンから3/4馬身差2着(6番人気)と好走したグッドグラッドにも勝ち馬同様の上積みが望める。テン乗りで結果を出した五十嵐冬樹騎手との好相性もプラス材料だ。狙えばスーパーパワー。前地南関東での実績は抜群だし、このレースを含め3連勝を果たした昨年の快進撃が忘れられない。すべての面で完調ならバルーン相手でもむしろ負けられないが、9ヵ月ぶりの実戦に臨む9歳馬。今回ばかりは半信半疑で買う。◎06スーパーパワー ○09グッドグラッド ▲03バルーン△12コスモアジル
2014.05.29
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【結果】さきたま杯JpnII@浦和 1着 03 ○ 中央ノーザンリバー 2着 06 △ 川崎トキノエクセレント 3着 01 ▲ 中央セイクリムズン単勝180円/普馬複1860円/馬連単2230円三連複1010円/三連単5790円見澤譲治騎手の7番人気トキノエクセレントが大健闘--10番手から3角出し抜けを食わせると直線に入っても後続を引き離す一方--鋭く追い込んだ断然人気ノーザンリバーに最後はつかまってクビ差2着でも明るい展望を開くに十分な活躍だった12頭中最年少の2頭(6歳)によるワンツーフィニッシュ【結果】ダイワメジャー・プレミアム@門別 1着 03 △ ヨウメイモン 2着 02 ○ ナモンミライ 3着 08 … ファイアーアップ単勝1350円/普馬複560円/馬連単1710円三連複830円/三連単6510円「良化が遅い」と言ってる端から5番人気ヨウメイモンが復活--2番手から抜け出して完勝逃げた断然人気ナモンミライが2着期待した2番人気◎04タイセイアドミラルは後方のまま5着と大敗的中率0% 回収率0%
2014.05.28
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【予想】(農林水産大臣賞典)さきたま杯(統一JpnII)浦和競馬場 1,400m 14/05/28 16:40発走兵庫タガノジンガロ(6番人気)が大きな仕事をなし遂げたかきつばた記念JpnIII@名古屋には驚いた。地方公営競馬場でのダートグレード競走に初めて出走した同馬の快挙もそうだが、土古で追い込みのワンツーフィニッシュいう決着(2着ノーザンリバー(JRA))も驚きの対象になった。当時前前で戦ってハナ+クビ差の3着と惜敗したJRAダノンカモンの安定感を中心視する。大外枠から好位につけて先に抜け出そう。力が上のJRAセイクリムズンは最内枠からどう立ち回るか。地方公営所属勢では、出走馬中最年少タイの川崎トキノエクセレントに注目する。◎12ダノンカモン ○03ノーザンリバー ▲01セイクリムズン△06トキノエクセレント △09タガノジンガロ【予想】ダイワメジャー・プレミアム(ローカル特別)門別競馬場 1,200m 14/05/28 20:40発走昨秋の室蘭日本五大工場夜景特別でナモンミライを差し切ったヨウメイモンの良化が遅い。ナモンミライを負かすなら追い込みのタイセイアドミラルか。少頭数は好材料でもないが、離されずに運んで早目に仕掛ければなんとか。◎04タイセイアドミラル ○02ナモンミライ ▲05ミットフロイデ△03ヨウメイモン
2014.05.28
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【結果】サラ系3歳8組イ@川崎 1着 11 ◎ 川崎リュボヴィ 2着 12 △ 川崎トウカイフラッシュ 3着 02 △ 川崎トウカイサッシュ単勝3390円/複勝1着800円/普馬複31300円的中~馬連単94740円/枠連複24430円/枠連単32110円的中~三連複39340円/三連単378080円2年ぶりに予想結果記事を執筆7番手を追走していた9番人気リュボヴィが3角手前から仕掛けられると外外回って長い脚--直線抜け出して2馬身差完勝--デビューから12戦目のうれしい初勝利9番手から大外を追い込んだ7番人気トウカイフラッシュが2着2番手から粘り込んだ3番人気トウカイサッシュが3着的中率100% 回収率4032%
2014.05.22
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【予想】サラ系3歳8組イ(ローカル普通)川崎競馬場 1,400m 14/05/22 16:30発走馬場状態の変化もあってなかなか傾向が一定しない今開催は的中が遠い。追い込み一手で勝ち味に遅いリュボヴィはデビューから[0029]。展開は今回もきびしい。ジェット噴射資格を持つ見澤譲治騎手に導かれて先に抜け出すトキノサンサンをつかまえるのは至難だろうが、絶対スピードは評価できるからあるいは渋馬場が味方するシーンがあるかもしれない。ほかでは、最内枠からすんなり行けた場合のトチノキセキ。◎11リュボヴィ ○07トキノサンサン ▲01トチノキセキ△12トウカイフラッシュ △02トウカイサッシュ
2014.05.22
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【予想】(東京スポーツ賞)川崎マイラーズ(ローカルSIII)川崎競馬場 1,600m 14/05/21 20:15発走11頭と少なめだが面白い組み合わせになった。古豪マズルブラスト(船橋・12歳)は今年も1着→8着→1着と衰え皆無だし、川崎ロンドンアイは今開催[5514]と手がつけられない活躍ぶりの真島大輔騎手が重賞初制覇に導かんと虎視眈々。昨年の3歳三冠戦で2着→3着→6着の大井ソルテにもコース実績がある。それでも狙いは昨年の覇者スマートジョーカー(船橋)。当時は7連勝の勢いを借りて、重賞初挑戦ながら一番人気に応えて完勝した。その後、カベにぶつかることはあったが、7歳を迎えて再び上がってきた。3戦全勝のコース実績が心強い。◎10スマートジョーカー ○08ソルテ ▲02ロンドンアイ注07オキナワレッド △01ブルロック
2014.05.21
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【予想】(デイリー盃)大井記念(ローカルSII)大井競馬場 2,000m 14/05/14 20:15発走今年から一気に3ハロン短縮されてこの距離に。帝王賞JpnIへ向かう前哨戦としての位置付けならやむをえない措置と言えるし、換わって金盃SIIが13ハロン戦へ衣替えされるなら許そう。当日記ブログは船橋トーセンルーチェをずっと推してきたが、精彩を欠く近況からは年齢的(8歳)な衰えを認めざるをえない。今回は主戦・張田京騎手も他馬に乗り替わり、いよいよフェイドアウトへと向かうのか。残念だ。昨年の覇者フォーティファイド(大井)に、前走の準重賞・ブリリアントカップでトンコロを喰らわせた船橋サミットストーンにさらなる上昇を期待できる。◎06サミットストーン ○16フォーティファイド ▲04ツルオカオウジ△07トーセンルーチェ △02ゴールドバシリスク
2014.05.14
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【予想】(日刊スポーツ賞)東京湾カップ(ローカルSIII)船橋競馬場 1,700m 14/05/08 16:15発走思い入れは当然、前走クラウンカップSIII@川崎(予想未公表)で二重丸の期待に応えて3着(10番人気)に突っ込んでくれた大井ツルマルブルースにあるが、脚質的に当地の走りをイメージしづらい。模様眺めの単穴評価にとどめる。このメンバーに入ると一連の重賞実績で大きく優る船橋サーモピレーの中心は不動。実績馬ナイトバロン(船橋)が2度に渡る除外明けとなると、叩かれた船橋モデールノのほうが信頼に足るか。◎10サーモピレー ○03モデールノ ▲08ツルマルブルース【予想】いちご狩り賞(ローカル普通)名古屋競馬場 1,400m 14/05/08 17:05発走メンバーがここまで落ちるとリズムディヴァインは負けようがない。相手もすんなりならハートのジョッキー・木之前葵騎手のハートオブミニーで決まり。焦点は3着争いになるが、言うまでもなく手は広げられない。◎05リズムディヴァイン ○07ハートオブミニー △03テイエムプリンセス
2014.05.08
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GRANDAME-JAPAN 2013の古馬シーズンで、当該競走3戦未勝利ながら見事に優勝を果たした我が最愛、船橋アスカリーブルがようやく出川克己厩舎に戻ってきた。半年余りの休養になったが、戦列復帰に向けてあせることなくぼちぼち態勢を整えてくれれば良いですね【予想】立夏賞(ローカル特別)船橋競馬場 1,200m 14/05/07 15:30発走地元戦[6501]のイセノラヴィソンが速い。と思ったら馬体に故障を発症して出走を取り消してしまった。川崎タキノアクトレスもスピード面では負けていないが、こちらは距離延長でガクッときそうだ。安定感に頼ってパイライトパワーから入る手もあるが、決め手に欠ける分だけアタマ獲りをイメージできない。いっそのこと、無理を承知でメイクアミラクルの差し脚にかけてみるか。実力馬2騎ゲンキ&エールドランジュが休み明けでもあり、イセノラヴィソンのキャンセルでむずかしいクラになった。◎09メイクアミラクル ○03パイライトパワー ▲10ゲンキ△05エールドランジュ【予想】サラ系C1級(ローカル普通)園田競馬場 1,700m 14/05/07 16:30発走前3走3着→2着→2着のイメージガールが順当に勝機をつかもう。未勝利馬スイングタキオンが初めて連対を達成した前走の差し脚は見事だったが、距離延びて甘くなることは避けられまい。ならばウインバースの先行力、もしくは未勝利ながらデビューから16戦で2~3着10回を記録しているメイショウヨウコウのほうが上位有望か。◎08イメージガール ○04ウインバース ▲07メイショウヨウコウ注03ヒキャクノアシ △12スイングタキオン
2014.05.07
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【予想】(農林水産大臣賞典)兵庫チャンピオンシップ(統一JpnII)園田競馬場 1,870m 14/05/06 15:55発走菊水賞を逃げ切って圧勝した兵庫ニホンカイセーラが二冠獲得に挑むクラ。とはいえ例年通り、中心はJRA所属馬たちだろう。中でも実績上位は、ヒヤシンスステークス@JRA東京勝ち馬エキマエと、伏竜ステークス@JRA中山勝ち馬ランウェイワルツ。心情的には、昨年12月のポインセチア賞@JRA阪神でなんと普馬複五万馬券をプレゼントしてくれた後者に加担したいところだが、直接対決で1着7着と明暗が分かれたヒヤシンスステークスの結果や戸崎圭太騎手の乗り替わり等を考慮して、前者エキマエの先行力を中心視する。ほかでは、素質豊かでまだ路線が定まらないJRAエスメラルディーナと、当地にJpnII2着(兵庫ジュニアグランプリ)の良績があるJRAマキャヴィティ。地方公営所属馬ではニホンカイセーラより、豊富な遠征歴を持つ高知クロスオーバーに期待をかける。◎05エキマエ ○11エスメラルディーナ ▲06ランウェイワルツ△04マキャヴィティ △08クロスオーバー【予想】(創刊65周年記念 日刊スポーツ賞)尾張名古屋杯(ローカルSPII)名古屋競馬場 1,600m 14/05/06 16:25発走クラス混合重賞競走は当地名物。しかし、今回のメンバーはC級馬不在に加えて、B級から参戦もゴールドピューマ1頭のみ。2kgもらいのゴールドピューマが動かないとレースの存在価値すら見えなくなる。頑張れ。前走ダイヤモンドオープンでアタマ差2着のエーシンバサラをめぐる争いに見えるが、人気がかぶるようなら馬券はひとひねりしてみたい。詰めが甘くて2~3着が多いボンドストリートから。ゴール前がもどかしいが、絶対スピードで優るから圏内流れ込みは望める。ブリンカーを外すことでもうひと伸びできれば、あるいはアタマ獲りまで。◎08ボンドストリート ○06エーシンバサラ ▲04ゴールドピューマ注03ブレーヴスキー △01トキノサコン
2014.05.06
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【予想】兵庫大賞典(ローカル重賞)園田競馬場 1,870m 14/05/05 15:55発走ダートグレード競走では少し足りないオオエライジンだが、地元に戻れば押しも押されもしない総大将格。現実に園田[12-1-2-0]なら、興味の対象は勝ち負けでなく勝ち方だ。実績次位はエーシンクリアーだが、オオエライジンの相手本線にはハルイチバンのスピードを取り上げる。◎08オオエライジン ○07ハルイチバン ▲06エーシンクリアー△04スマイルヴィジット【予想】(農林水産大臣賞典)かしわ記念(統一JpnI)船橋競馬場 1,600m 14/05/05 16:15発走8頭立ては名ばかりで、実質はJRA所属の5頭立て。コパノリッキーの前走フェブラリーステークス勝ちは16番人気だったが、これでダート重賞2戦2勝となった。堂々たる本命馬として初コースに臨む。当面の相手は衰え知らずの8歳ワンダーアキュート。同じく8歳セイクリムズンも地方公営競馬場[7633]で圏内。◎05コパノリッキー ○07ワンダーアキュート ▲02セイクリムズン
2014.05.05
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【予想】あおさ賞(ローカル普通)名古屋競馬場 1,400m 14/05/01 15:40発走先行馬不在の組み合わせ。枠なりにヴィーフォーの逃げはどうか。相手も着いてくるミスズブライアンズ。外枠の差し馬ウォーターグレープorエリモフローラが連下候補。◎03ヴィーフォー ○05ミスズブライアンズ ▲08ウォーターグレープ△07エリモフローラ【予想】(GRANDAME-JAPAN 2014)(豊明市長賞)東海クイーンカップ(ローカルSPI)名古屋競馬場 1,600m 14/05/01 16:20発走主戦場を当地に転じた兵庫トーコーニーケは、梅桜賞SPII2着→若草賞SPI優勝でその高いコース適性を発揮している。ここも間違いなくこれをめぐる争いになる。逆転の期待は帰ってきた笠松リックタラキチ。過去1回の当地出張は昨秋のゴールドウィング賞SPIでの2着。愛知県の牡馬リーダーズボードには8馬身ちぎられたが、自身の力量を示すことはできた。前走新緑賞SPII@笠松(3着)を叩かれて再び上がってきたと見れば打倒トーコーニーケの筆頭評価が妥当だ。愛知ホウライナデシコには前走若草賞4着でトーコーニーケとの勝負付けが済んだ感があるし、上がりに上がる高知からやって来た刺客クーファシーズンズには絶対スピードの面でまだ不安がある。◎04リックタラキチ ○01トーコーニーケ
2014.05.01
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