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「う~む、もう一度か~、ガイドに、どう接しようかなぁ‥」
正直、気が重かった
それでもセッションは、続いていくわけでフォーカスレベルが上がっていくなかで、腹をくくった
「取りあえず、仲直りするか‥」 F15の交信ポイントに着いた時にはガイドと一旦、手を結ぶことにしたのだ
もう一度ガイドと共同作業をする、ということなので
名城公園の野外ステージの上に、過去と未来へ行くエレベーターを設置
使い勝手がいいように、一緒に色々工夫をした
黙々と作業をしたので早く終わってしまい、時間が余ってしまった仕方が無いので、その野外ステージにガイドと一緒に腰をかけた
言葉も無く、ただ並んで座っていた
しばらくしてから、私はガイドに、「時間が欲しい」 と一言話した
答えは無い
戻りましょう~、のナレーション
F15を後にしたら、途中雨が降ってきてしまう
そこに濡れるのも構わず、3人の子供が立っていた
そこへ狐のような犬が、2匹やってきたその内の1匹が手紙を加えていて、それを私のほうに差し出した
「ガイドの答え?」 そう思って、犬から手紙を受け取った
そっと中を見たのだが、その手紙は白紙だった
がっかり、である
F10へ着くと、突然エネルギーで縦に小刻みに揺すぶられたそのエネルギーは暫く続き、非常に優しい感じで揺らされた
前のセッションの時に、心臓を鷲掴みにされた事を考えるとこれが、ガイドの答えなのだろう
宇宙の彼方では、私たちの魂はもっと深いところで結ばれている個人単位では、決してないのだ
いつまでも個人単位で考えていては、宇宙は随分遠いものになる宇宙へ羽ばたく為にも、集合意識に近くならなければならない
時間をかけてでも、なんとか生きている間に
個人的な考え方を、正していきたいものである
★創造性開発セミナー10 2010年07月30日
★創造性開発セミナー8 2010年07月14日
★創造性開発セミナー7 2010年07月09日