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ブログ内で誰かが干支の話しをしていた。そうかぁ‥もう今年も後2ヶ月かぁ‥早いなぁ~。
今年の「丙申」年は、私にとって特別に貴重な年。飛躍する年なのだが、そのまま鵜呑みにしてしまうと問題がある。
運勢には強弱が有って、そちらは私に味方してくれない。
だから次々色々なことを展開していくと、
私の健康は損なわれてしまう結果となる。
健康であってこそ飛躍することにも意味があるので、
意欲は増すのでじれったいのだが、
その挑発には乗らない事にしている。
それも後3ヶ月だ。(四柱推命では2月の節入りが起点となる)4分の3が過ぎていったことになる。
占い師として与えられている知識は、私にとっては宝である。
そして知っているが故に、知っている内容をフル活用して、
幸せを追求していきたい。
自分の運勢の良いところをもっと伸ばして、
悪いところを最小限で押さえる。
そうやって知識を頂いていることに、感謝の気持ちを返したい。
有難いことに私の場合は、もしきちんと知識を活用できなくても、それが失敗例としてお客様へ還元できることである。
それは占い師といえども感情が有る人間なわけで、
失敗してしまったところで、誰もそれを責められないと思っている。
逆に、だからこそ寄り添えることもある。
知識だけで感情をバサバサ切っていくことは可能なのだが、
愛を学ぶために生まれてきた人間である私たちには、
そのやり方は必ずしも適切ではない。
人にはその人の成長の度合いというものがある。
自分と自分以外の人とでは、成長するスピードが違うのだ。
だから正しいことでも受け入れられない時期がある。
その人にとって時期早々だったのだろうから、それを責めることはできない。それは私にも当てはまることだ。
私も健康を害するだろう年に、それを回避できなかった過去がある。
それは周りの熱い熱意に負けてしまったからである。
全くもって占い師としては、問題の有る結果である。
医者の不養生という言葉があるが、それと同じである。
でもそれも悪い手本としてお話しができるから、
ありがたい立場である。「私の二の舞をするな」と伝えられる。
私たちは愛を学ぶために、今世に存在している。
必要悪‥あまり使いたくない言葉だが、
それも時には、魂のためになる場合があると思っている。
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