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ついに・・・・息子が14歳!!!小厄だったんのよ!13歳からオサラバできたぁ!うわぁ・・・・14歳かぁ。・こんな私でも14年目になるんだぁ♪まだまだ母親なのか???と思う日々だけど・・・という訳で息子よ、おめでとう♪ちょっと迷惑そうな顔してたけど「ありがとう♪」と小声で言ってくれた~ちょっとサービス♪息子の寝顔。鹿児島にいる私の兄貴主婦からのプレゼントのパジャマを着てうたた寝♪「兄ちゃん、見てる?息子、喜んで着てるよ~」こっそり撮るのも今だけなのか・・・?わははっははははは
2008年10月28日
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私は鹿児島県の片田舎で生まれた。港のすぐ近くだ。いわゆる「浜っ子」だ。父も母も鹿児島県の根っからの「浜っ子」。遠洋漁労長の娘として生まれたのだが、耳がまったく聞こえないことから私は自分のどこかで壁を作っていた。しかし。。。。今は「きこえない」ことから希望が見えるようになったのである。「きこえない」ことに感謝しているのである。私は確かに耳はまったく聞こえない。人と人をつなげるためにもコミュニケーションを深めなければならないのに、「きこえない」ことはなんと不便なことだろう、と思いながら生きてきたものである。しかし、私は世界一幸せなのである。何故かというと多くの人たちとの出会いがある。まずは私にとって大事な人を紹介します。社会福祉法人プロップ・ステーションの理事長竹中ナミである。私を苦境の中から助けてくれたほかならぬお姉さん的な存在である。いつも私は竹中ファミリーと付き合いが長い。親戚でもないのですが、ファミリーのように可愛がって下さいます。(真ん中が私です)実はレーナは手足も不自由な身。足は義足なのに、揺れる船の上でもこの見事な立ち様。海を眺める彼女に思わずシャッターを押しました。神戸空港の社長がいろいろサービスをして下さいました。神戸空港の普通公開されないところまで案内して下さいました。この方の息子さんが障害者ということもあり、ナミねぇとの親交が続いています。歌を披露するレーナ。聞こえない私でもなんとなく美しい音楽のように聞こえます。周りの方々はその美しい声にうっとりしておりました。レーナさんはどんなに疲れても笑顔をしてサインに応じて下さいます。彼女の生き方は私にとって励みのひとつになれます。しかも目の前にいるということはなんという光栄なことでしょうね。思えば思うほど、昔も私は父の接待で(清水港の近く)こういうお付き合いをしておりました。不思議なことですね。私と父は似ているのかもしれません。遠い昔、私ははみ出しっ子としてひねくれておりましたが、今はこういう別の世界で親交することの大切さを学んだような気がします。しかも私は聴覚障害者ということでそういう健聴者とのお付き合いがスムーズには行きませんが、なんという恵まれた環境にいると思います。これも長い間、私を見てくれたナミねぇのお陰です!今度はまたどんな世界を見せてくれるでしょうか???
2008年10月21日
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10月18日の朝だった。私はスタッフと共にNPO法人デフワークに行く。ここは聴覚障害者の働く場を作る喫茶店のあるNPO法人なのである。私はNPO法人デフワークの近くにある中央区民センターで「聴導犬にとって暮らしやすい社会をめざそう」というテーマで講演を実施することになった。「聴導犬を見たことがある人は?」と会場に尋ねるとわずか40数人のうちに4人しかいなかった。「私がはじめて聴導犬を見たのはオーストラリアです」そこから講演がはじまった。1時間半から3時半まで2時間しゃべり続けた。その間にMAMIEと聴導犬を知ってもらうためにDVDを観てもらった。北海道で公開した「動くマンガのムービー」も。聴導犬のあり方を説明している中、「ペットショップがあるのは日本だけ」と話したとき、会場が「え~っ」無理もない、日本はそれが当たり前だと思っている。「だから外国から見た日本は動物虐待なものである」と聴導犬の講演を続行した。私は悟った。こうしたことを話さなければならない。聴導犬が暮らしやすい社会にするためにはまず、その日本のペット王国の「当たり前」という精神を変えなければならない。この講演が終わると私は大阪から神戸へ移動。ゴスペル歌手・レーナ・マリアさんが神戸に来日していた。私は彼女に会うのは2度目である。
2008年10月21日
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大阪府教育委員会から連絡があった。MAMIEのDVDが特別表彰として選ばれた。優秀企画賞。 (社会教育分野) 『MAMIE "夢"の発信 聴導犬って知ってますか』 19分 製作:(株)学習研究社 クライアント:大阪府教育委員会この上ない喜びでした。この撮影で多くの人々たちとの出会い、感動と涙。私たちの大事な“メッセージ”が込められているビデオでもあります。このビデオを11月18日の講演に公開致します。MAMIEが求める夢。そして仲間たち。聴導犬普及を広めるために伝え続けていく。そういう姿をうまくまとめてくださいました。多くの関係者の方々、ありがとうございました!
2008年10月09日
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とうとう、この日がきた。台湾版「サミーに優しい台湾」漫画がとうとう発売。10月11日から発売をスタートします。詳しくはこちら私が言えることはひとつ。この漫画はみんながひとつになってできた作品です。この漫画は私だけの力ではできませんでした。原案者のゆんみさんは東京という遠いところにいますが、メールなどのやりとりでお互い信頼という関係があったからです。そして、私は人生における「挫折」という気持ちを味わった時期の中、MAMIEのスタッフは私を支えてくれました。本当に私は精神もすっかり参って途中で漫画の制作を止めようと思った位でした。常にいっちゃんは私の傍にいて励ましてくれました。聴覚障害者として、子供の母親として強く生きていかなければならないというそんな気持ちは誰にもわからないと思っていたけれど、彼女が最も私に近い存在でした。その彼女の助言があったため、苦難も乗り越えられました。彼女に感謝してやみません。それから福田ちゃんもぐっちゃんも夜遅くまで事務所に残り、私の描いた漫画をよりよくきれいに見せようとしてパソコンのフォトショップで加工したり、イラストレーターで台詞を入れたり、または私のパートナーも忙しい時間を削ってスタッフにアドバイスをしたり。スタッフがひとつになってできた漫画なのです。1頁、1頁それぞれみんなの想いがこめられているのです。舞台は台湾。輝かしい舞台であるけれども、そこにはみんなの苦難があった。私もこの漫画でずいぶん、成長させられました。どんなことがあってもペンを取ること。ペンを置いたらあかんやな、ということを教えてくれた作品です。私は漫画をもう描くまいと思ったのですが、逆に、この作品のお陰で今後もたくさん漫画を生み出そうという気持ちになれました。みんな、本当にありがとうこんな私に、漫画を描かせて下さり本当にありがとうございます。10月18日にこの漫画についての講演があります。↓講演内容↓マンガのムービーで紹介する 『聴導犬と共に暮らしやすい社会をめざして』日にち→10月18日(土) 13:30~15:30講 師→NPO法人 MAMIE代表 安藤美紀さん場 所→中央区民センター(大阪市中央区久太郎町1-2-27) 地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」下車費 用→800円※現在、日本ではわずか15頭しか活動していません。つい最近までは、介助犬や聴導犬などは公的にも認知されていませんでした。 来年の秋に講師のもとへ大阪で3頭目の聴導犬がやってきます。そんな身近な講師に聴導犬の役割とはどんなことでしょうか?心の支えとなる大きな存在になってくれることでしょう。☆★☆もし、興味があればmamie@mamie.jp/06-6885-4141(TEL/FAX)までご連絡お願いします(^^)v
2008年10月05日
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