2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

わが息子が16歳になりました。10月28日でね。この誕生日、息子だけでなく、私の兄貴の誕生日でもある。(兄貴、おめでとう~)めでたい、めでたい・・・16歳・・・といえば社会的に大人料金やな(笑)あ、薬の飲み方も変わるな。あ、これからは小児科じゃなくて大人扱い・・・息子の誕生日祝いにステーキを焼いてあげました。それから・・・不二家じゃなくて大人の味のケーキを用意しました(笑)レオンはそれを隣で見て「僕もくれ~くれ~」という顔。「食べたい~」といわんばかりの顔。ちょっとだけ生クリームをあげた。べろべろ~ベロ~「誕生日には犬用のケーキを買ってあげるね」ごくっ!片付けた後はお決まりのボールあそび。ボールね。コーナンで98円で売っていたのよ。なんと音入り。レオンにおもちゃとしてあげたらめっちゃ気に入ったみたいでずっと「ピヨピョ~ン、ピョ~、ピョ~」と鳴らして遊んでいる。それが2時間も延々と続くので聞こえない私でも思わず「やめろ!!!」と止める位です。「きぃ~きぃ~」と私を呼ぶレオン。静かになったら・・・こんな感じ。ふわふわのベッドで極楽。「めっちゃ、幸せ・・・・」だんだん、丸くなっていくレオン。「今日もしっかりと仕事したぜ!!」明日はしっかりとママを起こすぜ!!!
2010年10月31日
コメント(4)

平山泰代さん(紙ふうせん)からレオンの写真が送られてきました。 「男前よ~!!!」と2枚送ってくれました。自らカメラをかまえて撮ってくれた平山泰代さん。大物に撮ってもらえてレオンよかったね!!!いつもより男前に見えるわ・・・・「ん?」ちょっと流れ目なレオン。「決まってるぜ・・・」11月20日(土)17時からサンケイホールで 紙ふうせんのコンサートがあります。楽しみだ!!!!
2010年10月18日
コメント(2)

おとといのことだった。障害者の駐車カードの更新をしなくちゃ・・・と思って私がレオンを連れて向かったのは警察。警察を目の前にして、レオンの目は「警察?聞いてないぞ!ここになんで連れてくるの???」 という目だった。レオンの目がね・・・泳いでいるねん。(苦笑)レオンが苦手な「男性・ヘルメット・制服」が拍子揃った警察へいざ突撃!じゃないだけど・・・公の場にも慣れましょうということで私はレオンをフォローしながら警察署へ。「よし、よし、いい子だ!レオン、よし・・・・」と思うと私は周囲からの怪しげな視線を感じ、後ろを振り向いた。そこには・・・・なんと・・・・ウンコが。しかもちっちゃいハトの糞みたいなウンコが1メートルごとに落ちているのだ。レオンの新しい必殺技が生まれた。これが・・・「1メートルの恐怖」。「ぎゃああああああああ!!!!」と声を上げたいのをこらえて、私はティッシュをつまんでその場をサッサッと片付けた。そしてビニール袋に入れてその場から華麗に私は「レオン、行きましょ」と離れた。冷ややかな視線に私はこらえた・・・レオンは私の足と足の間の“安全地帯”をつくり、そこで小さくなっていた。駐車カードの手続きが終わったあと、警察署から離れていくたびにレオンの下に曲がっていたしっぽがだんだん上に上がっていく。「レオン、復活!!」レオンの目がまるで苦しみから解放されたような目。とレオンは私の愛車を見事見つけ、そこへ私をぐぃぐぃと引っ張る。 「用は終わった。早く帰りまちょ!!!」車の中に入った私はレオンに甘噛み。「なんや!こいつ!!!!私に恥をかかせたな!!!」レオン「だって、ボクの嫌いなものばっかりだもん!!」車の中で私とレオンはしばらくにらみ合い。レオンと一緒に暮らしたのは去年の11月。11月で1年になろうとしている。レオンの性格、いいたいことが日増しにわかってくる。苦手なものはよ~くわかるけど、こんなにおもろい犬とは思わなかった。しかし、一緒に戦おうんじゃないか、という気持ちになりつつある。レオンよ、上を向いて歩こう・・・。(※注 この写真の花は四郷中学校からです)
2010年10月14日
コメント(2)

去る平成22年10月9日、レオンとともに私達は四郷中学校で人権教育講演会を終えて、生徒達からメッセージを頂きました。一番びっくりしたのは、いじめにふれての感想が多かったこと。中学生のとき受けたいじめについて、正直に言って、「自分だけが聞こえないことを自分の言葉でうまく説明できなかったこと、これがいじめにつながったと思う。」「しかし、私はどうしてもみんなと同じでありたかった」という気持ちを伝えました。そのいじめに対しての反響が大きかったので驚きでした。いじめについての説明はたった1分だけです。私としてはあまりいじめに触れたくありませんでした。どうしてもいじめというものは心に残るものです。私は生徒達のメッセージに涙が出そうになりました。生徒達のメッセージを載せます。気持ちが分かった!○耳が聞こえないというだけで、周りから軽蔑され、肉親でさえ自分の味方をしてくれない。家出したくなったっておかしいとは私は思いません。きっと私もそうしたと思います。(1年)○他の人には耳が聞こえないということが、わかってくれないということは、とても辛かったと思います。(2年)○私の身近には聞こえない人がいないのでとても良い機会でした。障害者だからといじめを受けていたのは、つらく悲しかったと思います。だから、だれも信じられなくなる気持ちも分かります。・・・(1年)○障害者の方がどれだけしんどいかということがよくわかりました。(1年)○耳が聞こえないと喋ることにも関わることに初めて気がついた。(2年)○もし自分ならっ・・・て考えれた。いじめられていた時、とっても悲しかったことがよく伝わった。自分がどんなに幸せか分かった。(2年)○中学生の時、いじめられていると聞いてつらかったんだなと思った。自分の居場所が無かったということが、すごく心に残った。(2年)○耳が聞こえないというハンディを持って生きている人をいじめるのは最低だと思いました。わたしは絶対にそんなことをしたくありません。(1年)○聴覚障害者に対してのイメージが今日の講演を聴いてがらりと変わりました。ライブやコンサートに行くというのには正直驚きました。健常者とあまり変わりがないなと思いました。(3年)○聴導犬も聴覚障害者の方にも初めて出会いました。どんなときに困るのかだいたいは想像できたけど、安藤さんの話を聴いて納得することがたくさんありました。・・・(3年) 数少ない聴導犬のことがよくわかりました。意外! びっくり!○聴導犬の重要さが今まで以上によくわかりました。ただ聞こえない人の手助けをするだけでなく、「私は聞こえません」という目印にもなる。いちばんびっくりしたのは聴導犬がオーダーメイドであること。意外でした。また、どんな犬でもなることができるのにもびっくりしました。(3年)○盲導犬は約1000頭もいるのに、聴導犬は19頭しかいないので、それを聞いてとてもびっくりした。(2年)○今日の講演会で聴導犬や聴覚障害者の現状をたくさん知ることができました。日常の生活風景や仕事中の映像、二人の信頼関係が強いというのを直にみられたと思います。人と犬などという表現はふさわしくない。本当にパートナーなのだと実感しました。(3年)○安藤さんが舞台でVTRや手話で説明してくれたので、聴導犬はこういった仕事をしているのか、とか「音」が聞こえない安藤さんにはレオンがいないといろいろな所で困ってしまうことがよくわかりました。(3年)○聴覚障害者でも音楽を楽しむことができると聴いて驚きました。聴導犬の数が少ないことに疑問を持っていましたが、利用者に合わせて訓練するからだと知り驚きました。今後もろう者や聴導犬に対する理解が広まっていったらいいなと思いました。(3年)楽しく聴けました!○日本に数頭しかいない聴導犬を見れたし、クイズをしながらの講演会でとても楽しく見ることができ、聴導犬についての理解を深めることができ良かったです。まだまだ少ないけど、もっともっと増えて、犬と人間が共に生きていく社会になって欲しいなと思いました。安藤さんは中学生の時にいじめを受けていたと聞き、もっと聴覚障害者への理解を広げるべきだと思いました。(3年)○聴覚障がい者にもいろいろな人がいて、その人たちにとって、聴導犬がどれぐらい大切か、ということがとてもよくわかりました。(2年)○聴導犬がいるだけで子どもさんがうれしく楽しんでいると聞いて、聴導犬も心をいやしてくれるんだなと思いました。(1年)○安藤さんは、しゃべるのも簡単じゃないのに、手話をしながらうまく伝えてくれました。28個もたくさんの質問にも答えてくださったし、1番私がすごいと思ったのは「耳が聞こえないことを生かす」とおっしゃったことです。(1年)○28もの質問にすべてこたえてくれて面白いクイズもありました。楽しかったです。(1年)○障害を持った人が「生きる希望を持つこと」はとても大事で無くてはならないことなんだなあと思いました。(1年)レオンすごい! かしこいっ!! がんばれ!○わたしは最近まで聴導犬がいることを知りませんでした。スゴイと思いました。(1年)○聴導犬ってスゴイなあ。と思いました。見た感じは普通の犬なのに、本当はめっちゃ偉い犬ってことに驚きました。(1年)○愛犬のレオンはかわいいだけではなく、てきぱきと音を知らせてくれてかっこいいなぁと思いました。(2年)○レオンは安藤さんにとって無くてはならない存在なんだなあ。・・・吠えたりせず、優しくタッチして教えてくれるので、周りの人の迷惑にもならないのでちゃんと訓練されているんだなあと思いました。(1年)○レオンはとても賢くて、優れた聴導犬なんだなと思った。聴導犬があまり認識されていないのが残念でした。(2年)○予想以上におとなしい犬だなあと思いました。(1年)○レオンがかわいかったのと、安藤さんの手話がすごいと思いました。職場で働いているときもレオンが音を知らせていた。人間の7倍の音が聞こえるって知ったときはびっくりしました。(1年)○僕も落ち込んでいるときに時に愛犬に助けられたことがあります。聴導犬は心の支えになるだけでなく、生きていくためにも大切なんだと知りました。(2年)○私の家で買っている犬とは比べものにならないくらい賢いなあと思いました。今日の講演で聴導犬の認識の低さを改めて感じました。聴導犬と言っても特別じゃなくて、普通の犬のように甘えたりするんだと初めて知りました。・・・(3年)わたしたちができること・・・○安藤さんの講演を聴いて「耳が聞こえない人には何かこれからしよう。」と思いました。(1年)○募金など、私にできることがあれば何でもしていきたいです。(3年)○聴導犬が19頭しかいないということは、それだけ日本が聴導犬を受け入れていないんだ。耳が聞こえなくて困っている人がいるんだったら、聴導犬を増やすべきだと思う。健常者の人、障がい者の人、関係なくいい社会ができたらいいと思う。(2年)○・・・もし、耳の不自由な人に出会ったら、話をするときはなるべく口を大きく開けて相手にわかるように頑張りたいと思いました。(1年)○聴導犬とふれあうきかいがあったら、今日教えてもらった事を生かしたいです。(2年)○安藤さんとレオンは言葉では通じないような絆があるのだろうと講演を見てよく分かりました。・・・これからもっともっと講演をして世界中に広まるよう、私も応援したいです。(1年)○聴導犬に出会ったら、飼い主の許可も無く勝手になでたり触ったりしないようにしようと思いました。(3年)
2010年10月12日
コメント(0)

紙ふうせん 平山泰代さんが、MAMIEに来てくださいました!レオンを撮影したいということで、来て頂きました。平山泰代さんの写真を撮るのを忘れてしまいました。残念!紙ふうせんとは、フォークグループ“赤い鳥”で「翼をください」「竹田の子守唄」などをヒットさせ、解散後は「冬が来る前に」で知られるデュオが“紙ふうせん”です。後藤悦治郎、平山泰代夫妻の息の合った歌声は、聴く人の心を震わせたそうです。皆様も聞いたことはあると思います。03年には身体障害者補助犬法施行をバックアップする曲「あなたの風になりたい」「補助犬トリオ」を発表された方です。この11月20日にはサンケイホールで“懐かしい未来Vo5”と題して「紙ふうせんリサイタル2010」を開きます。私もレオンも行くことになっています(大感激!!!)レオンを連れての初めてのコンサートです。しかもサンケイホールは昔働いていたところだ・・・(元サンケイ新聞社)なつかしい!平山さんも犬を飼っており、レオンの対応に慣れている様子でした。レオンに挨拶しながら、ゆっくりとカメラを嗅がせて、ゆっくりと撮影を始めました。さすが・・・!優しく「レオン」と声をかけながらレオンを落ち着かせ、撮っていました。レオン、おやつの目の前に落ち着かない様子。「早く食べさせてくれ・・・」大きい葡萄!!!種無しで本当に「うめぇ!!」とスタッフがうなってしまうほどの葡萄を頂きました。平山泰代さん、本当にありがとうございました。11月20日のコンサートのとき、背景の映像に平山さんが撮影したレオンが写ります。楽しみです!!!本当に補助犬普及のためにいろいろ働きかけて下さり、感謝感謝です!!
2010年10月08日
コメント(0)

四郷中学校から、聴導犬についてレポートをまとめてくださいましたので報告いたします。(一部ですが、またまとまりましたら報告しますね)こんにちは、聴導犬です~マミーがくれた希望 レオンとともに~9月30日、NPO法人MAMIEの代表である安藤美紀さんと聴導犬レオンによる講演会を実施しました。「聞こえないこと」ってどんなことなのか、レオンとの出会い、共に生活する様子、レオンの仕事ぶり、私たちにできること等をスクリーンと手話を使って説明をしてくださいました。中にクイズもあり楽しくてわかりやすくて、大変理解が深まったと思います。お手伝いとしてMAMIEスタッフの山口さん、手話通釈の山根さん、内山さんも来てくださいました。「見ただけでは聴覚障害者であることがわかってもらえない」ということが3人によるクイズで本当によくわかりました。日本で約20頭しかいない聴導犬レオンに出会え、大変貴重な経験ができました。感想を載せます。わかったこと 感じたこと○聴導犬の重要さが今まで以上によくわかりました。ただ聞こえない人の手助けをするだけでなく、「私は聞こえません」という目印にもなる。いちばんびっくりしたのは聴導犬がオーダーメイドであること。意外でした。また、どんな犬でもなることができるのにもびっくりしました。(3年)○今日の講演会で聴導犬や聴覚障害者の現状をたくさん知ることができました。日常の生活風景や仕事中の映像、二人の信頼関係が強いというのを直にみられたと思います。人と犬などという表現はふさわしくない。本当にパートナーなのだと実感しました。(3年)○安藤さんが舞台でVTRや手話で説明してくれたので、聴導犬はこういった仕事をしているのか、とか「音」が聞こえない安藤さんにはレオンがいないといろいろな所で困ってしまうことがよくわかりました。(3年)○聴覚障害者でも音楽を楽しむことができると聴いて驚きました。聴導犬の数が少ないことに疑問を持っていましたが、利用者に合わせて訓練するからだと知り驚きました。私は、どの犬も同じように訓練されると思っていたのでとても勉強になりました。今後もろう者や聴導犬に対する理解が広まっていったらいいなと思いました。(3年)○聴覚障害者に対してのイメージが今日の講演を聴いてがらりと変わりました。ライブやコンサートに行くというのには正直驚きました。健常者とあまり変わりがないなと思いました。聴導犬の数がとても少ないので、これからどんどん増えていって欲しいと思いました。募金など、私にできることがあれば何でもしていきたいです。(3年)○日本に数頭しかいない聴導犬を見れたし、クイズをしながらの講演会でとても楽しく見ることができ、聴導犬についての理解を深めることができ良かったです。まだまだ少ないけど、もっともっと増えて、犬と人間が共に生きていく社会になって欲しいなと思いました。安藤さんは中学生の時にいじめを受けていたと聞き、もっと聴覚障害者への理解を広げるべきだと思いました。(3年)四郷中学校の生徒は本当に熱心に聞き入れてくれました。中学生だから(微妙な年頃なので)ほとんど受け入れてくれないだろうという覚悟もしていました。けれど・・・びっくりしました!四郷中学校の生徒は真剣そのものでした。せっかく真剣に聞いてくれるので懸命に伝えなくちゃ!という気持ちになりました。写真は後日のブログに載せますね・・・楽しみに待ってください!一枚だけアップしますね。講演の様子です。
2010年10月05日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1