みりうノオト

みりうノオト

2015年12月20日
XML
カテゴリ: ブルゴーニュ



そんなワインの後は大抵が落胆の憂き目に合う。
日頃であれば無難と感じるデイリー泡はもちろん
少し高価なワインでさえなぜか冴えない。

そこで日頃あまり飲まない赤を抜栓してみた。
アルローの白は最近結構気に入って何度か試したものの
ACの赤はこの日初めて。
まずは1本目テイスティング...



ドメーヌ・アルロー ブルゴーニュ ロンズヴィ
Domaine Arlaud Bourgogne Roncevie 2012

2015122101

産地:ブルゴーニュ
品種:ピノ・ノワール


醸造は、ステンレスタンクで低温マセラシオン醗酵を行うものの、
過度の抽出は避けています。
格付やヴィンテージにより新樽を30〜60%使用し樽熟成。
SO2を極力最小限しか使用しないスタイルを採用しているため、
ピノ・ノワールのピュアな果実味をダイレクトに味わうことができる。
ロンスビィは元々は村名クラスだった区画。
両サイドを村名格に挟まれクオリティも評価も高い。
(ショップHP抜粋)


冷涼なピノという印象で強く硬い。
2日目…温度が上がると随分開いてきましたが、
それでも鉄の鎧は手強い。
ロンスヴィはACでもポテンシャルは高いらしい。
月日を経ると豹変するかも知れない。




アルロー ブルゴーニュ・ルージュ・ロンスヴィ 2012(赤)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年12月23日 16時56分29秒
[ブルゴーニュ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: