そんなワインの後は大抵が落胆の憂き目に合う。
日頃であれば無難と感じるデイリー泡はもちろん
少し高価なワインでさえなぜか冴えない。
そこで日頃あまり飲まない赤を抜栓してみた。
アルローの白は最近結構気に入って何度か試したものの
ACの赤はこの日初めて。
まずは1本目テイスティング...
ドメーヌ・アルロー ブルゴーニュ ロンズヴィ
Domaine Arlaud Bourgogne Roncevie 2012

産地:ブルゴーニュ
品種:ピノ・ノワール
醸造は、ステンレスタンクで低温マセラシオン醗酵を行うものの、
過度の抽出は避けています。
格付やヴィンテージにより新樽を30〜60%使用し樽熟成。
SO2を極力最小限しか使用しないスタイルを採用しているため、
ピノ・ノワールのピュアな果実味をダイレクトに味わうことができる。
ロンスビィは元々は村名クラスだった区画。
両サイドを村名格に挟まれクオリティも評価も高い。
(ショップHP抜粋)
冷涼なピノという印象で強く硬い。
2日目…温度が上がると随分開いてきましたが、
それでも鉄の鎧は手強い。
ロンスヴィはACでもポテンシャルは高いらしい。
月日を経ると豹変するかも知れない。
アルロー ブルゴーニュ・ルージュ・ロンスヴィ 2012(赤)
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